JPH09123013A - パイプカッタ - Google Patents

パイプカッタ

Info

Publication number
JPH09123013A
JPH09123013A JP7284137A JP28413795A JPH09123013A JP H09123013 A JPH09123013 A JP H09123013A JP 7284137 A JP7284137 A JP 7284137A JP 28413795 A JP28413795 A JP 28413795A JP H09123013 A JPH09123013 A JP H09123013A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
cam
pipe
main
main gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7284137A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3723919B2 (ja
Inventor
Takashi Nansai
高司 南斎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
D ART KK
Original Assignee
D ART KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by D ART KK filed Critical D ART KK
Priority to JP28413795A priority Critical patent/JP3723919B2/ja
Priority to US08/736,423 priority patent/US5881616A/en
Publication of JPH09123013A publication Critical patent/JPH09123013A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3723919B2 publication Critical patent/JP3723919B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D21/00Machines or devices for shearing or cutting tubes
    • B23D21/04Tube-severing machines with rotating tool-carrier
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/16Severing or cut-off
    • Y10T82/16229Interrelated means for tool infeed and circumrotation
    • Y10T82/16262Infeed cam disk rotation geared to tool holder rotation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/16Severing or cut-off
    • Y10T82/16426Infeed means
    • Y10T82/16442Infeed means with means to circumrotate tool[s] about work
    • Y10T82/16475Gear means for tool actuation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Turning (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 円滑に動作し、機械的摩耗が少なく、耐久性
が良く、小形化を実現することができるパイプカッタを
提供する。 【解決手段】 第1のピニオン11とは別に第2のピニ
オン15を第1の筐体1に配設する共にカム10を内部
に有するカム取付けギア8を第2のピニオン15を介し
てメインギア7の回転をカム取付けギア8に伝達し、ギ
ア7とギア8とを同時に回転させる。メインギア7の平
面部7bにカッタ刃18及びベアリング20を有するメ
インホルダ17を回動自在に装着し、カム取付けギア8
の歯数をメインギア7の歯数を1個少なく設け、メイン
ギア7をその歯数に相当する数の回数回転させることに
より、カム取付けギア8をメインギア7に対して相対的
に1回回転させる。そのときにはメインホルダ17のベ
アリング20はカム10のカム面を1回転動し、それに
よってカッタ刃18は装置の中心方向に移動し、中心部
に配置された被切断パイプ21を切断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイプカッタ装置に関
し、特に、金属または特にクリーンルーム内のガス配管
用特殊金属パイプまたはステンレスパイプ(チューブ)
を自動的にしかも能率的に切断することを可能としたパ
イプカッタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種のパイプ切断機の構
造は、図12に示される構成が知られている。
【0003】図12に示された先行技術は、パイプの切
断部内側壁または切断面に形成されるばりあるいは凹凸
部を除去しようとする目的を有するものであり、回転自
在に設けられたメインギア1′と、このメインギア1′
のほぼ中心部にメインギア1′とは分離独立して固定さ
れた被切断パイプ5′の切断面に先端が接触された刃3
a′を有し一端がメインギア1′の表面の所定の位置に
回動自在に軸支されたパイプカット刃部材3′と、中心
部にパイプカット刃部材3′の他端部の曲面と圧接され
るカム面を有するカム7′が固定されメインギア1′の
表面の所定の位置に回転自在に枢着されたラチエットギ
ア4′と、このラチエットギア4′の歯に噛合される歯
を有しメインギア1′の所定の位置に長手方向に移動可
能に配設されメインギア1′の一回転毎にラチエットギ
ア4′を一歯分回転させるラチエット送り棒6′と、ラ
チエットギア4′が一歯分回転する毎にその都度ラチエ
ットギア4′を一時停止させるラチエットストッパ8′
とを備えて構成されたパイプ自動カット機用刃送り装置
である。
【0004】図12に示された先行技術は、本出願人と
同一出願人の出願に係る特願平6−293215号明細
書及び図面に詳細に記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかながら、叙上の図
12に示された先行技術は、ラチエット送り棒6′の往
復運動に伴ってその爪が常時ラチエットギア4′のラチ
エット歯に係合すると共にラチエットストッパ8の爪も
またラチエット歯にその都度係合する機構のためにこの
部分の摩耗がはげしく、この装置の特性上注油ができな
いので、摩擦、耐久性が問題となる欠点があった。
【0006】また、構造が複雑となって、故障が多発す
る欠点もあった。
【0007】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、往復運動する機構
を除去する構成を採用することによって、従来の技術に
内在する上記諸欠点を解消し、各部の摩耗が少なく且つ
耐久性の高い新規なパイプカッタを提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るパイプカッタ装置は、筐体に回転自在
に軸支され回転駆動手段により回転駆動される第1のピ
ニオンと、該第1のピニオンと噛合され前記筐体に回転
自在に装着されたメインギアと、該メインギアと平行に
かつ独立に回転可能に前記筐体に装着され前記メインギ
アの歯数よりも一歯だけ少ない歯数を有するカム取付け
ギアと、該カム取付けギアの内壁に沿って固定されたカ
ムと、前記メインギア及び前記カム取付けギアに噛合さ
れ前記筐体に回転自在に軸支された第2のピニオンと、
前記メインギアの中心部に設けられた開口部を通して被
切断パイプが通過するように該被切断パイプを着脱自在
に保持するパイプ固定用チャックと、一部にカッタ刃取
付部及び前記カムのカム面に係合して回動するベアリン
グを有し前記メインギアの平面部に回動自在に軸支され
たメインホルダとを備えて構成される。
【0009】
【実施例】次に本発明をその好ましい一実施例について
図面を参照しながら具体的に説明する。
【0010】図1は本発明に係るパイプカッタの要部を
示す断面図、図2は図1に示した構成の各要素を分解し
て示した分解側面図、図3〜図10は図1に示した各要
素のうち主要部の正面図、図11(a)、(b)は第2
のピニオンの動作を説明するための正面図である。
【0011】図1〜図10を参照するに、参照符号1、
2、3はそれぞれ第1、第2、第3の筐体を示し、これ
らの筐体1、2、3が接続、結合されて全体として一つ
の筐体を形成している。図3に示された第1の筐体1の
中心部には孔1aが形成され、この孔1aの周囲には図
5に示すような第1の主ベアリング取付けリング(大
径)4が固定されている。
【0012】参照符号7は中心部に孔7aを形成された
メインギアを示し、このメインギア7の孔7aの周囲に
は第2の主ベアリング取付けリング(小径)5が固定さ
れている。取付けリング4、5は同軸に配設され、これ
らのリング4、5の間には主ベアリング6が装着されて
いる。従って、メインギア7は主ベアリング6を介して
第1の筐体1に対して相対的に回転自在とされている。
【0013】参照符号8はカム取付けギアを示し、この
ギア8は複数個のベアリング9(図1では1個のみ表示
されている)によってメインギア7とは独立して回転し
得るように支持されている。このカム取付けギア8の内
壁には、図9に示される如き内周に亙って徐々に厚くな
るテーパ10aが形成されたカム10が、例えば間隙部
にくさび(図示せず)等を嵌入することによって配設さ
れている。
【0014】第1の筐体1の一端には第1のピニオン1
1が2個のベアリング12及びカラー13を介して回転
自在に軸持されている。第1のピニオン11は、その歯
がメインギア7の歯と噛合されており、ピニオン軸に装
着されたプーリ14に伝達される駆動力により回転し、
その回転力をメインギア7に伝達し、それによってメイ
ンギア7は回転駆動される。
【0015】第1の筐体1〜第3の筐体3の他端には第
2のピニオン15がコイルばね16を介して回転自在に
軸支されている。この第2のピニオン15は、その歯が
メインギア7及びカム取付けギア8の両方の歯と噛合さ
れており、従って、メインギア7の回転をカム取付けギ
ア8に伝達する機能を有している。第2のピニオン15
は、また、カム取付けギア8の位置決めの機能をも有し
ており、この機能は第2のピニオン15を軸15aの頭
部を指で押圧することにより第2のピニオン15の歯を
カム取付けギア8の歯との係合から外すことによって、
実現することができる。
【0016】メインカム7の平面部7bの所定の位置に
はメインホルダ17が一端に設けられた軸17aを支点
として回動自在に軸支されている。メインホルダ17の
ほぼ中心部には、カッタ歯18が着脱自在に装着された
カッタ刃取付部材19が固定されている。メインホルダ
17の他端に設けられた軸17bには、カム10のカム
面(テーパ面10a)に当接するベアリング20が回転
自在に軸支されている。
【0017】メインギア7の平面部7bにはまた、被切
断パイプ21の切断面に常時当接して切断面にばりが発
生するのを除去する外ばり取りローラ27が回転自在に
装着されている。
【0018】第1の筐体1の、第2の主ベアリング取付
けリング5の部分と反対側には、本パイプカッタ装置の
中心部に被切断パイプ21を他の構成要素と独立して配
備するためのパイプ固定用チャック22を保持するチャ
ック保持部材23が固定されている。しかして、第1の
筐体1の孔1aとチャック保持部材23にパイプ固定用
チャック22が嵌合され、チャック止めねじ24によっ
て固定される。25はストップリングである。
【0019】次に本発明の動作について説明する。
【0020】本発明による回転機構の特徴とするところ
は、2つのピニオン(第1、第2のピニオン11、1
5)を介して中心軸を有しない2つのギア(メインギア
7、カム取付けギア8)が独立的に回転させられ、メイ
ンギア7がその歯数の数だけ回転したときに、カム取付
けギア8が、メインギア7の歯数+1回、回転し、メイ
ンギア7に対して相対的に1回、回転する原理を利用し
ていることにある。
【0021】先ず、図11の(a)に見られる如く、通
常の動作状態において、第2のピニオン15の軸15a
を指等により押圧してピニオン15の歯をカム取付けギ
ア8の歯との係合から外し(図11(b)参照)ギア8
を回転させてメインホルダ17のベアリング20をカム
10の始点10bにセットし、つまり位置合わせする。
この位置合わせ完了後に第2のピニオン15を図11
(a)の状態に戻す。次に被切断パイプ21をパイプ固
定用チャック22に配置して固定する。その後、第1の
ピニオン11を回転駆動して、メインギア7、第2のピ
ニオン15及びカム取付けギア8を回転させる。各ギア
の回転が進み、その際にギア8はギア7よりも一個歯数
が少ないので、カム取付ギア8は一回転毎にメインギア
7に対してギアの周辺部において一歯分だけ先に進む
(ずれる)ことになる。このことは、メインギア7の平
面部7bに装着されているメインホルダ17のベアリン
グ20から見れば、ベアリング20はカム10のカム面
(テーパ面10a)をギアが一回転する毎に1/(メイ
ンギアの歯数)の距離だけ移動する。従って、メインギ
ア7がその歯数に相当する回数だけ回転すれば、メイン
ホルダ17のベアリング20は、カム10のテーパ面1
0aを1回転動し、カム10の終点10cに達する。メ
インホルダ17にはカッタ刃18が固定されたカッタ刃
取付部材19が装着されているので、かった刃18はギ
ア7、または8の中心方向にカムの終点10cの厚さか
ら始点10bの厚さを引いた差の厚さだけ移動する。こ
の差の厚さは被切断パイプ21の肉厚よりも若干大きく
設定されているので、被切断パイプ21はメインギアの
歯数に相当する回数回転した後に切断される。
【0022】各ギアの回転動作の間、外ばり取りローラ
27が回転しながら常に被切断パイプの切断部に当接し
ているために、切断面におけるばりの発生は完全に除去
される。
【0023】本発明の一実施例においてはメインギア7
の歯数は101個、カム取付けギアの歯数は100個形
成されており、従ってメインギア7及びカム取付けギア
101回転することによって被切断パイプ21は切断さ
れる。これらのギアの歯数は任意でよく、ギア8の歯数
がギア7の歯数より1個少なければよい。
【0024】
【発明の効果】本発明は以上説明したように構成され、
作用するものであり、本発明によれば以下に示す効果が
得られる。
【0025】従来のような爪を係合させるラチエット、
往復運動するラチエット送り棒等が用いられていないの
で、機械的摩耗が極めて小さくなると共に、歯車の係合
動作であるために構造が簡単化されるので、極めて円滑
な安定した動作を実現することができる。
【0026】ギアのモジュールを変更することによっ
て、種々のサイズの構造を容易に構成することができる
ので、耐久性の良好な小形のカッタ装置を容易に形成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】図1に示した一実施例の分解断面図である。
【図3】第1の筐体の正面図である。
【図4】第2の筐体の正面図である。
【図5】第1の主ベアリング取付けリングの正面図であ
る。
【図6】第2の主ベアリング取付けリングの正面図であ
る。
【図7】メインギアの正面図である。
【図8】カム取付けギアの正面図である。
【図9】カムの正面図である。
【図10】(a)はメインホルダの正面図、(b)はカ
ッタ刃取付け部材の正面図、(c)は外ばり取りローラ
の正面図である。
【図11】(a)、(b)は第2のピニオンの位置決め
動作を説明するための断面図である。
【図12】従来技術を示す正面図である。
【符号の説明】
1…第1の筐体 1a…孔 2…第2の筐体 3…第3の筐体 4…第1の主ベアリング取付けリング 5…第2の主ベアリング取付けリング 6…主ベアリング 7…メインギア 7a…孔 7b…平面図 8…カム取付けギア 9…ベアリング 10…カム 10a…テーパ部 10b…始点 10c…終点 11…第1のピニオン 12…ベアリング 13…カラー 14…プーリ 15…第2のピニオン 15a…軸 16…コイルばね 17…メインホルダ 18…カッタ刃 19…カッタ刃取付け部材 20…ベアリング(カム10のテーパ面に当接する) 21…被切断パイプ 22…パイプ固定用チャック 23…チャック保持部材 24…チャック止めねじ 25…ストップリング 26…ベアリング 27…外ばり取りローラ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体に回転自在に軸支され回転駆動手段
    により回転駆動される第1のピニオンと、該第1のピニ
    オンと噛合され前記筐体に回転自在に装着されたメイン
    ギアと、該メインギアと平行にかつ独立に回転可能に前
    記筐体に装着され前記メインギアの歯数よりも一歯だけ
    少ない歯数を有するカム取付けギアと、該カム取付けギ
    アの内壁に沿って固定されたカムと、前記メインギア及
    び前記カム取付けギアに噛合され前記筐体に回転自在に
    軸支された第2のピニオンと、前記メインギアの中心部
    に設けられた開口部を通して被切断パイプが通過するよ
    うに該被切断パイプを着脱自在に保持するパイプ固定用
    チャックと、一部にカッタ刃取付部及び前記カムのカム
    面に係合して回動するベアリングを有し前記メインギア
    の平面部に回動自在に軸支されたメインホルダとを具備
    することを特徴としたパイプカッタ。
  2. 【請求項2】 前記カム取付けギアは前記第2のピニオ
    ンを介して前記第1のピニオンより回転駆動力を受けて
    前記メインギアと共に回転することを更に特徴とする請
    求項1に記載のパイプカッタ。
  3. 【請求項3】 前記メインギアは、第1及び第2の主ベ
    アリング取付けリングとこれらのリングの間に配設され
    た主ベアリングによって前記筐体に回転自在に装着され
    ていることを更に特徴とする請求項1に記載のパイプカ
    ッタ。
  4. 【請求項4】 前記被切断パイプは前記筐体に着脱自在
    に装着されるパイプ固定用チャックによって前記メイン
    ギア及びカム取付ギアの中心部にこれらのギアとは独立
    に固定されることを更に特徴とする請求項1に記載のパ
    イプカッタ。
  5. 【請求項5】 前記第2のピニオンを軸方向に移動させ
    ることにより前記カム取付ギアの位置決めをすることを
    更に特徴とする請求項1に記載のパイプカッタ。
  6. 【請求項6】 前記メインギアの平面部に、カッタ刃に
    より切断された前記被切断パイプの切断面に常時当接し
    該切断面のばりの発生を除去するための外ばり取りロー
    ラが回転自在に軸止されていることを更に特徴とする請
    求項1に記載のパイプカッタ。
  7. 【請求項7】 前記メインホルダに回動自在に装着され
    た前記ベアリングが前記カムの内壁に形成されたカム面
    を一周送行したときに前記カッタ刃が前記パイプを切断
    完了することを更に特徴とする請求項1に記載のパイプ
    カッタ。
JP28413795A 1995-10-31 1995-10-31 パイプカッタ Expired - Fee Related JP3723919B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28413795A JP3723919B2 (ja) 1995-10-31 1995-10-31 パイプカッタ
US08/736,423 US5881616A (en) 1995-10-31 1996-10-24 Pipe cutting apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28413795A JP3723919B2 (ja) 1995-10-31 1995-10-31 パイプカッタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09123013A true JPH09123013A (ja) 1997-05-13
JP3723919B2 JP3723919B2 (ja) 2005-12-07

Family

ID=17674652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28413795A Expired - Fee Related JP3723919B2 (ja) 1995-10-31 1995-10-31 パイプカッタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5881616A (ja)
JP (1) JP3723919B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101386142B1 (ko) * 2013-03-19 2014-04-17 김해식 파이프 절단기의 절단장치
CN112756680A (zh) * 2020-12-18 2021-05-07 杭州智行远机器人技术有限公司 用于核工业管切割设备的刀具组件及核工业管切割设备
JP2022070206A (ja) * 2020-10-26 2022-05-12 ディーシーエスイーエヌジー カンパニー リミテッド パイプ切断装置
CN115042249A (zh) * 2022-07-19 2022-09-13 上海福赛特机器人有限公司 一种滤芯中心管切割机构及其切割方法

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6557227B2 (en) 2001-07-09 2003-05-06 Nan Ya Plastics Corporation Hard pipe cutting equipment
JP2004254027A (ja) * 2003-02-19 2004-09-09 Toshiba Corp サーバ装置、鍵管理装置、暗号通信方法及びプログラム
JP4211929B2 (ja) * 2003-10-31 2009-01-21 富士機械製造株式会社 切断装置
EP1858666B1 (en) * 2005-03-04 2012-08-29 OSG Power Tools, Inc. A workpiece powered cutter
JP4768077B1 (ja) * 2010-09-22 2011-09-07 岳人 本田 パイプカッタ
CN112658372A (zh) * 2020-12-18 2021-04-16 杭州智行远机器人技术有限公司 一种远程遥控式核工业管的切割系统

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04354613A (ja) * 1991-05-28 1992-12-09 Usui Internatl Ind Co Ltd パイプ切断方法とパイプ切断装置
JPH05146912A (ja) * 1991-11-28 1993-06-15 Sanko Kogyo Kk パイプ切断機
JPH06126524A (ja) * 1992-10-20 1994-05-10 Konan Sekkei Kogyo Kk 薄肉金属パイプの切断装置
JPH06254713A (ja) * 1993-03-03 1994-09-13 Cosmo Koki Kk 管体切断機および管体切断溝切機

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4430913A (en) * 1982-03-23 1984-02-14 Kaiser Steel Corporation Cut-off and face machine
US5603250A (en) * 1993-04-13 1997-02-18 Wellcutter, Inc. Radial cutting tool having indexed pair of bit-subassemblies with simultaneous feed for cutting thick-walled tubes

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04354613A (ja) * 1991-05-28 1992-12-09 Usui Internatl Ind Co Ltd パイプ切断方法とパイプ切断装置
JPH05146912A (ja) * 1991-11-28 1993-06-15 Sanko Kogyo Kk パイプ切断機
JPH06126524A (ja) * 1992-10-20 1994-05-10 Konan Sekkei Kogyo Kk 薄肉金属パイプの切断装置
JPH06254713A (ja) * 1993-03-03 1994-09-13 Cosmo Koki Kk 管体切断機および管体切断溝切機

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101386142B1 (ko) * 2013-03-19 2014-04-17 김해식 파이프 절단기의 절단장치
JP2022070206A (ja) * 2020-10-26 2022-05-12 ディーシーエスイーエヌジー カンパニー リミテッド パイプ切断装置
US11667048B2 (en) 2020-10-26 2023-06-06 Dcseng Co. Ltd. Pipe cutting device
CN112756680A (zh) * 2020-12-18 2021-05-07 杭州智行远机器人技术有限公司 用于核工业管切割设备的刀具组件及核工业管切割设备
CN115042249A (zh) * 2022-07-19 2022-09-13 上海福赛特机器人有限公司 一种滤芯中心管切割机构及其切割方法

Also Published As

Publication number Publication date
US5881616A (en) 1999-03-16
JP3723919B2 (ja) 2005-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4616917B2 (ja) 管体切断装置及び管体切断方法
US8689449B2 (en) Powered tube cutter
JPH09123013A (ja) パイプカッタ
JP4584292B2 (ja) 絞り加工装置
JP4768077B1 (ja) パイプカッタ
JPH10332982A (ja) 同調フィルタ調節装置
CH570840A5 (ja)
JP3294045B2 (ja) 苗植付機構
JP2001520729A (ja) ラチェット機構
JPH07185931A (ja) 4刃式鋼管切断機
JP2004364439A (ja) ケーブルの被覆削り装置
JP2003336705A (ja) マイクロトラクションドライブ
JP3294044B2 (ja) 苗植付機構
JPH0979292A (ja) クラッチ機構
JP2635245B2 (ja) 苗植付装置
JPH08337193A (ja) 自転車変速機用ワイヤ操作装置
JPH0735212A (ja) 減速装置
SU1042901A2 (ru) Резцова головка
JPH07299656A (ja) タッピング装置
JPH01107934A (ja) 線送り装置
JP2007062953A (ja) 間欠巻取りユニット
JP2002052405A (ja) 旋盤刃物台
SU846242A1 (ru) Устройство дл резки труб
JPS60113844A (ja) 蛇腹筒式減速装置
JPH1015768A (ja) C軸機能を有する旋削工作機械の主軸駆動装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040819

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050104

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050128

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050510

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050610

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050816

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050907

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080930

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090930

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090930

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100930

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110930

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110930

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120930

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130930

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees