JPH09123046A - スプリング研削機用表示システム - Google Patents
スプリング研削機用表示システムInfo
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- JPH09123046A JPH09123046A JP7304959A JP30495995A JPH09123046A JP H09123046 A JPH09123046 A JP H09123046A JP 7304959 A JP7304959 A JP 7304959A JP 30495995 A JP30495995 A JP 30495995A JP H09123046 A JPH09123046 A JP H09123046A
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- JP
- Japan
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- spring
- grinding
- computer
- turntable
- screen
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 24
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 21
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スプリング研削機の切込み研削の一サイクル
の研削工程の進行状況がモニターの画面を見ることによ
って一目で解るようにする。 【解決手段】 上砥石4に自動切込みを与えてターンテ
ーブル10に保持されたスプリングの両端を研削する切
込み研削が開始すると、コンピュータ26が上砥石4の
位置の変化とターンテーブル10の回転数の変化を太線
グラフ36,46でリアルタイムに操作盤32の画面3
4'に表示し、各工程の開始又は終了も文字で表示す
る。
の研削工程の進行状況がモニターの画面を見ることによ
って一目で解るようにする。 【解決手段】 上砥石4に自動切込みを与えてターンテ
ーブル10に保持されたスプリングの両端を研削する切
込み研削が開始すると、コンピュータ26が上砥石4の
位置の変化とターンテーブル10の回転数の変化を太線
グラフ36,46でリアルタイムに操作盤32の画面3
4'に表示し、各工程の開始又は終了も文字で表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スプリング研削機
における表示システムに関する。
における表示システムに関する。
【0002】
【従来技術】従来、上下砥石で、ターンテーブルに保持
されスプリングの両端面を同時に乾式で研削を行うスプ
リング研削機が知られている。これらのスプリング研削
機は操作盤を備え、この操作盤から研削に必要なデータ
をコントローラに入力することができるように構成され
ている。
されスプリングの両端面を同時に乾式で研削を行うスプ
リング研削機が知られている。これらのスプリング研削
機は操作盤を備え、この操作盤から研削に必要なデータ
をコントローラに入力することができるように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記スプリング研削機
において、上砥石に切込みをかけた方式でスプリングの
研削をする場合、1サイクルの研削工程に於て現在どの
工程まで進行しているかを表示装置に表示するようにし
たものはなかった。本発明は、スプリング研削機で切込
み研削を行う場合に、1サイクルの研削工程に於て現在
どの工程まで進行しているかがオペレータに一目で解る
ようにすることを目的とするものである。
において、上砥石に切込みをかけた方式でスプリングの
研削をする場合、1サイクルの研削工程に於て現在どの
工程まで進行しているかを表示装置に表示するようにし
たものはなかった。本発明は、スプリング研削機で切込
み研削を行う場合に、1サイクルの研削工程に於て現在
どの工程まで進行しているかがオペレータに一目で解る
ようにすることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、コンピュータによって駆動制御され上砥
石に自動切込み送りを与えてターンテーブルに保持され
たスプリングの両端を上砥石と下砥石とで研削するスプ
リング研削機において、コンピュータが前記上砥石の昇
降位置に基づいてスプリングの研削状況を示すグラフを
各々の工程の移行を示す表示とともにリアルタイムでス
プリング研削機の操作盤の画面に表示し、更に、コンピ
ュータが前記ターンテーブルの回転数に基づいて、ター
ンテーブルの回転数の変化を示すグラフを前記スプリン
グ研削状況を示すグラフとともにリアルタイムで前記操
作盤の画面に表示するようにしたものである。
め、本発明は、コンピュータによって駆動制御され上砥
石に自動切込み送りを与えてターンテーブルに保持され
たスプリングの両端を上砥石と下砥石とで研削するスプ
リング研削機において、コンピュータが前記上砥石の昇
降位置に基づいてスプリングの研削状況を示すグラフを
各々の工程の移行を示す表示とともにリアルタイムでス
プリング研削機の操作盤の画面に表示し、更に、コンピ
ュータが前記ターンテーブルの回転数に基づいて、ター
ンテーブルの回転数の変化を示すグラフを前記スプリン
グ研削状況を示すグラフとともにリアルタイムで前記操
作盤の画面に表示するようにしたものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
した図面を参照して詳細に説明する。図3はスプリング
研削機の概略の構成を示している。スプリング研削機2
は上下砥石4,6二枚の立形式で、ターンテーブル10
のブッシュ12にセットされたスプリング8の両端面を
同時に乾式で研削を行う。本機2の研削方法は、上下砥
石4,6の間隔を一定にして行うK式(1〜5パス)研
削と、上砥石4に自動切込み送りを与えるF式(定寸切
込み)研削のいずれもが可能に構成されている。
した図面を参照して詳細に説明する。図3はスプリング
研削機の概略の構成を示している。スプリング研削機2
は上下砥石4,6二枚の立形式で、ターンテーブル10
のブッシュ12にセットされたスプリング8の両端面を
同時に乾式で研削を行う。本機2の研削方法は、上下砥
石4,6の間隔を一定にして行うK式(1〜5パス)研
削と、上砥石4に自動切込み送りを与えるF式(定寸切
込み)研削のいずれもが可能に構成されている。
【0006】従って本機は、高度な精度と品質を本位と
するスプリングの研削にも、或いは量産と能率を主眼と
したスプリングの研削にも、自在に切り換えて使用する
ことができる。14は検長装置であり、検長昇降サーボ
モータ16に直結されたボールネジを介して昇降ホルダ
ー18がポール20に沿って下降し、昇降ホルダー18
に取り付けられた検長ロッド22が研削スプリング8の
上端面に軽く接触した瞬間、タッチセンサー24がコン
ピュータ26に信号を発する。コンピュータ26は、検
長ロッド22の位置を計算して研削スプリング8の高さ
をデイジタルに表示する。
するスプリングの研削にも、或いは量産と能率を主眼と
したスプリングの研削にも、自在に切り換えて使用する
ことができる。14は検長装置であり、検長昇降サーボ
モータ16に直結されたボールネジを介して昇降ホルダ
ー18がポール20に沿って下降し、昇降ホルダー18
に取り付けられた検長ロッド22が研削スプリング8の
上端面に軽く接触した瞬間、タッチセンサー24がコン
ピュータ26に信号を発する。コンピュータ26は、検
長ロッド22の位置を計算して研削スプリング8の高さ
をデイジタルに表示する。
【0007】砥石昇降制御装置28,30によって駆動
される上下砥石昇降駆動モータの各々には、モータ出力
軸の回転をパルス信号に変換し、コンピュータ26に、
上下砥石昇降駆動モータの回転数をパルス信号としてフ
ィードバックするパルスエンコーダ32,34が設けら
れている。これのパルスエンコーダ32,34のパルス
信号に基づいて、コンピュータ26は、上下砥石4,6
の基準位置からの昇降量を演算することができるように
構成されている。次に、スプリング研削機2のばねの研
削状況をリアルタイムで画面に表示する表示システムに
ついて説明する。
される上下砥石昇降駆動モータの各々には、モータ出力
軸の回転をパルス信号に変換し、コンピュータ26に、
上下砥石昇降駆動モータの回転数をパルス信号としてフ
ィードバックするパルスエンコーダ32,34が設けら
れている。これのパルスエンコーダ32,34のパルス
信号に基づいて、コンピュータ26は、上下砥石4,6
の基準位置からの昇降量を演算することができるように
構成されている。次に、スプリング研削機2のばねの研
削状況をリアルタイムで画面に表示する表示システムに
ついて説明する。
【0008】上砥石4に切込み送りをかけた方式でスプ
リング研削をする場合、1サイクルの研削工程に於て現
在どの工程まで進行しているかオペレータが一目で解る
ように操作盤32の表示装置34の画面34'に図1に
示す、研削工程進行状況が表示される。画面34'に於
て、上段のグラフは、上砥石4の昇降と時間の経過を表
している。縦軸は上砥石4の昇降を表し、横軸は経過時
間を表している。時間とともに、上砥石4の位置の変化
をリアルタイムでグラフの太線36が進行し、各工程が
開始又は終了した時、その工程を表示する。
リング研削をする場合、1サイクルの研削工程に於て現
在どの工程まで進行しているかオペレータが一目で解る
ように操作盤32の表示装置34の画面34'に図1に
示す、研削工程進行状況が表示される。画面34'に於
て、上段のグラフは、上砥石4の昇降と時間の経過を表
している。縦軸は上砥石4の昇降を表し、横軸は経過時
間を表している。時間とともに、上砥石4の位置の変化
をリアルタイムでグラフの太線36が進行し、各工程が
開始又は終了した時、その工程を表示する。
【0009】画面34'の下段には、1サイクルの研削
工程におけるターンテーブル10の回転変化と時間経過
との関係を表している。コンピュータ26は、ターンテ
ーブル10に対向して設置したテーブル回転検出センサ
38からの信号に基づいて、ターンテーブルの回転量を
カウントすることができるように構成されている。
工程におけるターンテーブル10の回転変化と時間経過
との関係を表している。コンピュータ26は、ターンテ
ーブル10に対向して設置したテーブル回転検出センサ
38からの信号に基づいて、ターンテーブルの回転量を
カウントすることができるように構成されている。
【0010】次に研削工程の進行について説明する。ま
ず、操作盤32のF研スイッチ42と研削スイッチ40
を押す。研削スイッチ40オンによって、コンピュータ
ソフトにより、ターンテーブル10をL回転(低速)か
らH回転(高速)に移行するように、コンピュータ26
はターブル回転制御装置44に指令を出す。コンピュー
タ26は、この速度指令に基づき、画面34'の下段に
ターンテーブル10の回転変化を太線46で表示する。
ず、操作盤32のF研スイッチ42と研削スイッチ40
を押す。研削スイッチ40オンによって、コンピュータ
ソフトにより、ターンテーブル10をL回転(低速)か
らH回転(高速)に移行するように、コンピュータ26
はターブル回転制御装置44に指令を出す。コンピュー
タ26は、この速度指令に基づき、画面34'の下段に
ターンテーブル10の回転変化を太線46で表示する。
【0011】次にコンピュータ26は上砥石4の昇降制
御装置28に対しては、初切込み(早い切込み送り)開
始指令を出し、画面34'に「初切込み開始」を表示す
る。画面34'上段の太線36はかなり大きな傾斜で進
行する。予め、切込み送り位置入力キー48よりコンピ
ュータ26に入力した切込み送り位置まで、上砥石4は
初切込み送りをしてここから切込み送りを開始する。太
線36は今までより緩やかな傾斜で進行します。上砥石
4の切込み送りが開始すると、画面34'に「切込み送
り開始」が表示される。
御装置28に対しては、初切込み(早い切込み送り)開
始指令を出し、画面34'に「初切込み開始」を表示す
る。画面34'上段の太線36はかなり大きな傾斜で進
行する。予め、切込み送り位置入力キー48よりコンピ
ュータ26に入力した切込み送り位置まで、上砥石4は
初切込み送りをしてここから切込み送りを開始する。太
線36は今までより緩やかな傾斜で進行します。上砥石
4の切込み送りが開始すると、画面34'に「切込み送
り開始」が表示される。
【0012】時間当りの切込み送り量の設定入力が過大
であった場合、砥石回転駆動制御装置50によって制御
される砥石回転駆動モータの負荷が増加し、安全範囲を
越えた時、研削負荷制御計52が働く。この研削負荷制
御計52の出力によってコンピュータ26は、上砥石4
の切込み送りの停止命令を上砥石昇降制御装置28に出
力する。この時、コンピュータ26は、画面34'に
「研削負荷計作動」を表示する。切込み送りが停止後時
間が経過するため、太線36は水平に進行する。
であった場合、砥石回転駆動制御装置50によって制御
される砥石回転駆動モータの負荷が増加し、安全範囲を
越えた時、研削負荷制御計52が働く。この研削負荷制
御計52の出力によってコンピュータ26は、上砥石4
の切込み送りの停止命令を上砥石昇降制御装置28に出
力する。この時、コンピュータ26は、画面34'に
「研削負荷計作動」を表示する。切込み送りが停止後時
間が経過するため、太線36は水平に進行する。
【0013】切込み送り停止中、ターンテーブル10に
保持されている加工品スプリング8が砥石4,6間を何
回か通過するうち、スプリングバックによる砥石押付力
が減じて砥石回転駆動モータの負荷が減少すると、研削
負荷制御計52のセンサーの働きにより切込み送りを再
開するよう研削負荷制御計52からコンピュータ26に
指令が出される。これより、画面34'の太線36は、
再度緩やかな傾斜で進行する。尚、研削負荷制御計52
が作動しない場合は、画面34'に、文字表示「研削負
荷計作動」「研削負荷計解除」は表示しない。切込み送
りは文字表示「切込み送り開始」から「零研開始」の間
を連続で進行する。
保持されている加工品スプリング8が砥石4,6間を何
回か通過するうち、スプリングバックによる砥石押付力
が減じて砥石回転駆動モータの負荷が減少すると、研削
負荷制御計52のセンサーの働きにより切込み送りを再
開するよう研削負荷制御計52からコンピュータ26に
指令が出される。これより、画面34'の太線36は、
再度緩やかな傾斜で進行する。尚、研削負荷制御計52
が作動しない場合は、画面34'に、文字表示「研削負
荷計作動」「研削負荷計解除」は表示しない。切込み送
りは文字表示「切込み送り開始」から「零研開始」の間
を連続で進行する。
【0014】コンピュータ26に入力した定寸位置に上
砥石4が到達すると、切込み送りを停止する。スプリン
グバッグバックによる砥石押付力のみによる研削を開始
する。この時画面34'には「零研開始」が表示され
る。零研開始からのターンテーブル10の回転数が、コ
ンピュータ26に入力した回転数を経過すると、コンピ
ュータ26からテーブル回転制御装置44に指令が出さ
れ、ターンテーブル10はM回転(検長回転)に減速さ
れる。このとき、太線46は水平に進行する。
砥石4が到達すると、切込み送りを停止する。スプリン
グバッグバックによる砥石押付力のみによる研削を開始
する。この時画面34'には「零研開始」が表示され
る。零研開始からのターンテーブル10の回転数が、コ
ンピュータ26に入力した回転数を経過すると、コンピ
ュータ26からテーブル回転制御装置44に指令が出さ
れ、ターンテーブル10はM回転(検長回転)に減速さ
れる。このとき、太線46は水平に進行する。
【0015】ターンテーブル10がM回転になると、検
長装置14の昇降ホルダー18が昇降動作をして検長後
のスプリング8の高さの測定を開始する。このとき、コ
ンピュータ26は、画面34'に「検長開始」を表示す
る。検長装置14は上述した如く、昇降ホルダー18の
昇降により、検長ロッド22を昇降し、加工品即ちスプ
リング8に検長ロッド22が接触した位置をコンピュー
タ26に計算させ、コンピュータ26は、加工品スプリ
ング8の高さを画面34'に表示する。検長開始後、検
長装置14が公差範囲内の加工品ばねを測定すると、コ
ンピュータ26は、ターンテーブル10の回転量をテー
ブル回転検出センサ38からのパルスによって測定す
る。
長装置14の昇降ホルダー18が昇降動作をして検長後
のスプリング8の高さの測定を開始する。このとき、コ
ンピュータ26は、画面34'に「検長開始」を表示す
る。検長装置14は上述した如く、昇降ホルダー18の
昇降により、検長ロッド22を昇降し、加工品即ちスプ
リング8に検長ロッド22が接触した位置をコンピュー
タ26に計算させ、コンピュータ26は、加工品スプリ
ング8の高さを画面34'に表示する。検長開始後、検
長装置14が公差範囲内の加工品ばねを測定すると、コ
ンピュータ26は、ターンテーブル10の回転量をテー
ブル回転検出センサ38からのパルスによって測定す
る。
【0016】加工品スプリング8が、スプリングを排出
するための落し口シャッター(図示省略)に持ち来たさ
れると、コンピュータ26は、シャッター駆動装置54
に駆動信号を送って、シャッターを開く。これにより加
工品スプリングは排出口より自重により排出される。こ
のとき、コンピュータ26は、画面34'に「シャッタ
ー開」を表示する。検長装置14が、ターンテーブル1
0一周分の加工品スプリング全ての測定を完了したこと
を、コンピュータ26が判断すると、コンピュータ26
は、上砥石4の原位置復帰信号を上砥石昇降制御装置2
8に出力する。この時、コンピュータ26は、画面に3
4'に、「復帰開始」を表示する。
するための落し口シャッター(図示省略)に持ち来たさ
れると、コンピュータ26は、シャッター駆動装置54
に駆動信号を送って、シャッターを開く。これにより加
工品スプリングは排出口より自重により排出される。こ
のとき、コンピュータ26は、画面34'に「シャッタ
ー開」を表示する。検長装置14が、ターンテーブル1
0一周分の加工品スプリング全ての測定を完了したこと
を、コンピュータ26が判断すると、コンピュータ26
は、上砥石4の原位置復帰信号を上砥石昇降制御装置2
8に出力する。この時、コンピュータ26は、画面に3
4'に、「復帰開始」を表示する。
【0017】次に、コンピュータ26はテーブル回転制
御装置44に速度信号を送り、ターンテーブル10は、
L回転(低速)に移行する。画面34'の太線46は、
急勾配で原位置に向かって進行する。上砥石4がコンピ
ュータ26に入力した原位置に復帰すると、コンピュー
タ26は画面34'に「復帰完了」を表示し、これで、
上砥石4の1サイクルに於ける昇降動作は完了する。コ
ンピュータ26は、全ての加工品スプリングが検長を完
了し、排出されたことを確認すると、画面34'に「研
削完了」を表示する。これで1サイクルが終る。以上の
ように、スプリング研削機のばねの研削状況が、各々の
工程の移行と共に、リアルタイムで画面34'に表示さ
れる。
御装置44に速度信号を送り、ターンテーブル10は、
L回転(低速)に移行する。画面34'の太線46は、
急勾配で原位置に向かって進行する。上砥石4がコンピ
ュータ26に入力した原位置に復帰すると、コンピュー
タ26は画面34'に「復帰完了」を表示し、これで、
上砥石4の1サイクルに於ける昇降動作は完了する。コ
ンピュータ26は、全ての加工品スプリングが検長を完
了し、排出されたことを確認すると、画面34'に「研
削完了」を表示する。これで1サイクルが終る。以上の
ように、スプリング研削機のばねの研削状況が、各々の
工程の移行と共に、リアルタイムで画面34'に表示さ
れる。
【0018】
【効果】本発明は上述の如く構成したので、切込み送り
をかけた方式でスプリング研削をする場合、1サイクル
の研削工程において、現在どの工程まで進行しているか
をオペレータは一目で解るという効果がが存する。
をかけた方式でスプリング研削をする場合、1サイクル
の研削工程において、現在どの工程まで進行しているか
をオペレータは一目で解るという効果がが存する。
【図1】操作盤の画面に表示される研削工程進行状況表
示画面の一例を示す説明図である。
示画面の一例を示す説明図である。
【図2】操作盤の正面図である。
【図3】スプリング研削機及び検長装置の概略側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の全体システムのブロック説明図であ
る。
る。
2 スプリング研削機 4 上砥石 6 下砥石 8 スプリング 10 ターンテーブル 12 ブッシュ 14 検長装置 16 検長昇降サーボモータ 18 昇降ホルダー 20 ポール 22 検長ロッド 24 タッチセンサー 26 コンピュータ 32 操作盤 34 表示装置 34' 画面 36 太線 40 研削スイッチ 42 F研スイッチ 46 太線
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータによって駆動制御され上砥
石に自動切込み送りを与えてターンテーブルに保持され
たスプリングの両端を上砥石と下砥石とで研削するスプ
リング研削機において、コンピュータが前記上砥石の昇
降位置に基づいてスプリングの研削状況を示すグラフを
各々の工程の移行を示す表示とともにリアルタイムでス
プリング研削機の操作盤の画面に表示するようにしたこ
とを特徴とするスプリング研削機用表示システム。 - 【請求項2】 コンピュータが前記ターンテーブルの回
転数に基づいて、ターンテーブルの回転数の変化を示す
グラフを前記スプリング研削状況を示すグラフとともに
リアルタイムで前記操作盤の画面に表示するようにした
ことを特徴とする請求項1に記載のスプリング研削機用
表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304959A JPH09123046A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | スプリング研削機用表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304959A JPH09123046A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | スプリング研削機用表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09123046A true JPH09123046A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17939378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304959A Pending JPH09123046A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | スプリング研削機用表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09123046A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014161981A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 板ガラス加工装置及び板ガラス加工方法 |
| CN104070431A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-10-01 | 浙江万能弹簧机械有限公司 | 电脑数控弹簧端面磨床 |
| CN113021102A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-25 | 浙江美力科技股份有限公司 | 一种弹簧端面磨削装置及其使用方法 |
| CN115847213A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-28 | 儒拉玛特自动化技术(长春)有限公司 | 一种螺旋压簧端面磨削系统 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7304959A patent/JPH09123046A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014161981A (ja) * | 2013-02-27 | 2014-09-08 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 板ガラス加工装置及び板ガラス加工方法 |
| CN104070431A (zh) * | 2014-06-18 | 2014-10-01 | 浙江万能弹簧机械有限公司 | 电脑数控弹簧端面磨床 |
| CN113021102A (zh) * | 2021-03-24 | 2021-06-25 | 浙江美力科技股份有限公司 | 一种弹簧端面磨削装置及其使用方法 |
| CN115847213A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-28 | 儒拉玛特自动化技术(长春)有限公司 | 一种螺旋压簧端面磨削系统 |
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