JPH09123088A - カッター用回転刃ホルダ - Google Patents

カッター用回転刃ホルダ

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JPH09123088A
JPH09123088A JP30679595A JP30679595A JPH09123088A JP H09123088 A JPH09123088 A JP H09123088A JP 30679595 A JP30679595 A JP 30679595A JP 30679595 A JP30679595 A JP 30679595A JP H09123088 A JPH09123088 A JP H09123088A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転刃の刃先に指が触れないようにし、ホル
ダ本体をスライダに固定できるようにし、スライダへの
取り付けを簡単にして、事務器としての取扱を容易にす
ること。 【解決手段】 ホルダ本体18に回転刃11を保持するため
の回転刃ホルダ19を回動可能に設け、回転刃11の一部が
突出するように切除部17を設ける。回転刃ホルダ19の中
心に軸12を固定し、この軸12に多角形の軸受13を回転可
能に支持して、回転刃11を軸支する。これにより、回転
刃ホルダ19を回動することにより、回転刃11の一部露出
している刃先を回転刃ホルダ19にて覆うことができる。
また、前記回転刃ホルダ19の外周に突起20を設けること
により、この突起20をスライダ本体側の固定部に係止す
ることが可能となり、スライダ本体に対するホルダ本体
18の着脱を容易にすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カッター刃の取り
替えが容易に行えるようにしたカッター用回転刃ホルダ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に紙截断機の一例を示して説明す
る。基盤1の一端側にレール3の保持部2を設けてレー
ル3を回動可能に保持し、このレール3にはスライダ5
が装着されている。そして、紙を截断する時には、基盤
1の上に紙を載せてレール3を傾倒し、レール3の先端
に設けた係止爪6を基盤1に設けた係止部7に係止し
て、紙を基盤1の上面とレール3の下面に設けた押え板
4との間に挟むようにして固定する。そして、スライダ
5をレール3に沿って移動することにより、スライダ5
に装着されている回転刃が回転しながら紙を截断する。
【0003】上記回転刃はホルダ本体8に設けた軸に保
持されており、この回転刃を保持した状態で、ホルダ本
体8に設けたツマミ9をつまんで、スライダ5側に植設
されている螺子棒を、ホルダ本体8にあけた挿通孔に挿
通し、ナット10によってスライダ5に締結し固定するよ
うにしている。
【0004】従来の上記ホルダ本体8を図10に示して説
明する。図において、ホルダ8の裏面には、軸12が固定
されていて、この軸12に多角形の軸受13が支持されてい
る。そして、回転刃11の直径よりも僅かに大きな直径
で、かつ、回転刃11の厚みよりも僅かに浅い凹部15が形
成されている。また、この凹部15の円弧の下端の一部が
切除部17で一部切除されており、回転刃11の支持孔 111
を軸受13に嵌合支持した時に、回転刃11の一部11′がホ
ルダ8の下端から露出するようにしている。16は回転刃
11を凹部15に吸着保持するためのマグネット板である。
このようにして、ホルダ8に回転刃11を保持した状態
で、図9に示したツマミ9をつまみ、挿通孔14にスライ
ダ5側に植設した螺子棒を挿通して、ナット10により締
結する。
【0005】また、図11に示した従来例はスライダ本体
501側に回転刃11を軸支するための軸12を設け、図12に
示すようにホルダ本体8を取り付けるための係止部 503
が設けられている。また、図13に示すようにホルダ本体
8側には係止部 503に係止する係合爪 801が設けられて
いる。そして、この従来例も回転刃11の一部11′が露出
するように、切除部17が設けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】紙を截断するためには
ホルダから回転刃が露出していなければならない。この
ような理由により、図10に示した従来のホルダにあって
は、その下端から回転刃を露出するようにしていたの
で、回転刃に指が触れないように注意しながら、回転刃
を保持したホルダをスライダに取りつけるようにしなけ
ればならず、事務器としての取扱が面倒であるという問
題がある。また、ホルダのスライダへの固定は、スライ
ダ側に植設されている螺子棒を、ホルダにあけた挿通孔
に挿通し、ナットで締結するようにしていたので、回転
刃を交換する時の、事務器としての取扱が面倒であると
いう問題がある。
【0007】次に、図11に示した従来例においては、ス
ライダ本体 501の係止部 503にホルダ本体8の係合爪 8
01を係合するだけであるので、ホルダ本体8をスライダ
本体501に着脱すること自体は容易に行うことができる
のであるが、回転刃の取り替えに際しては次のような問
題がある。すなわち、回転刃11はホルダ本体8には保持
されず、スライダ本体 501に設けた軸12に保持され、か
つ、スライダ本体 501は図9に示すレール3から取り外
さないので、回転刃11を取り替える際には回転刃11を直
接手で持って、スライダ本体 501の軸12に嵌めなければ
ならないことから、回転刃11に指が直接触れることにな
り、事務器としての取扱が面倒であるという問題があ
る。また、例えホルダ本体8側に回転刃を保持するよう
にしても、切除部17から回転刃11の一部11′が露出して
いるので、この露出している部分に指が触れる可能性が
あり、図10に示した従来例と同様に事務器としての取扱
が面倒であるという問題がある。
【0008】本発明はホルダ本体に回転刃が保持され
て、まだスライダに取りつけられていない時には、ホル
ダ本体から露出している回転刃の刃先に指が触れないよ
うにし、ホルダ本体をスライダに固定した時に、ホルダ
本体の下端から回転刃の刃先が出るようにすると共に、
ホルダ本体のスライダへの取り付けを簡単にして、事務
器としての取扱を容易にした、カッター用回転刃ホルダ
を提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の、請求項1の記載から把握される本発明に係る手段
は、スライダ本体に着脱可能に装着されるカッター用回
転刃ホルダにおいて、該ホルダをホルダ本体と回転刃ホ
ルダで形成し、該ホルダ本体に回転刃を保持するための
回転刃ホルダを回動可能に設け、該回転刃ホルダの形状
は回転刃の直径よりも大きな直径の円形であって回転刃
の一部が突出するように円弧の一部を切除しており、該
回転刃ホルダの中心に回転刃を軸支するための軸を固定
し、前記回転刃ホルダの外縁に突起を設け、該突起に係
合する固定部を前記スライダ本体に設けたことを特徴と
する。
【0010】このように構成することにより、課題がど
のように解決されるかについて説明する。ホルダはホル
ダ本体と回転刃ホルダで形成されていて、回転刃ホルダ
に回転刃を保持した状態で、ホルダ本体に対して回転刃
ホルダを回転させる。そして、回転刃ホルダの形状は、
回転刃の直径よりも大きな直径の円形であって、回転刃
の一部が突出するように円弧の一部を切除していること
から、回転刃ホルダの中心に固定した軸に回転刃を軸支
することにより、回転刃の一部を回転刃ホルダの切除部
から突出させることができると共に、回転刃ホルダをホ
ルダ本体に対して回動することにより、回転刃ホルダの
一部切除された部分がホルダ本体に隠れ、かつ、円形部
分をホルダ本体から突出させて、回転刃の刃先を回転刃
ホルダによって覆われた状態にすることができる。
【0011】そして、回転刃ホルダをスライダ本体に押
し当てながら回動することにより、回転刃ホルダの外縁
に設けた突起が、スライダ本体に設けた固定部に係合し
て、回転刃ホルダおよびホルダ本体がスライダ本体に固
定されると共に、回転刃ホルダの回動により、回転刃ホ
ルダに保持されている回転刃の一部を、回転刃ホルダの
切除部から突出させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項1の記載から把握される本
発明の実施の形態は次の通りである。図9において、ス
ライダ5に着脱可能に装着されるホルダ本体8であっ
て、図1および図2に示すように、このホルダ本体8は
ホルダ本体18と回転刃ホルダ19で形成されている。そし
て、このホルダ本体18には回転刃11を保持するための回
転刃ホルダ19が回動可能に設けられている。この回転刃
ホルダ19の形状は回転刃11の直径よりも大きな直径の円
形であって回転刃11の一部11′が突出するように円弧の
一部を切除した切除部17が設けられている。また、回転
刃ホルダ19の中心に軸12を固定し、この軸12に多角形の
軸受13を回転可能に支持している。そして、回転刃ホル
ダ19の外縁には突起20が設けられており、図4に示すよ
うにこの突起20に係合する固定部 262がスライダ本体26
に設けられている。
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について説明する。図
1において、ホルダ本体18には回転刃ホルダ19が回動可
能に設けられている。このホルダ本体18は図3に示すよ
うに幅W1 のフランジ 181が形成されていて、回転刃11
が露出する下側にはフランジ 181を設けないようにした
外形が四角形のコの字状になっている。そして、このフ
ランジ 181は後で説明するように、スライダ本体に装着
するときのガイド面になっている。また、このフランジ
181の幅W1 は、図1のA−A線で縦断面した図5に現
れているように、回転刃ホルダ19の面とほぼ面一になっ
ている。
【0014】回転刃ホルダ19は図5に示すように直径D
の軸部 191が形成されていて、ホルダ本体18にあけられ
た孔に回動可能に軸支されている。また、この軸部 191
の端部には、図2にも示すようにフランジ 192が形成さ
れていて、軸部 191がホルダ本体18から抜けないように
すると共に、このフランジ 192にはレバー 193が一体に
設けられていて、このレバー 193をつまんで回転刃ホル
ダ19を回転する。
【0015】また、この回転刃ホルダ19は本実施例では
回転刃11の外径よりも幾分大きな直径の円形であり、図
1に示すように切除部17によって、円弧の一部が切除さ
れていて、回転刃11の一部11′がホルダ本体18の下端か
ら露出するようになっている。この回転刃ホルダ19は円
形に限らず、要するに回転刃11の一部11′が露出し、回
転刃11の他の部分が回転刃ホルダ19から出ない形状であ
ればよい。また、回転刃ホルダ19の表面には回転刃11の
直径にほぼ等しい円形状の凹面15が形成されていて、そ
の深さは回転刃11の厚みよりも幾分浅くなっている。回
転刃ホルダ19の外周には突起20が設けられており、この
突起20の位置は、軸12の中心を通り切除部17に平行な中
心線上になるように設けられている。
【0016】図1に示すように、ホルダ本体18にはロッ
クレバー21がピン23によって回動可能に設けられてお
り、このロックレバー21の先端に設けたロックピン25
が、回転刃ホルダ19の外周面に設けた窪み 194に嵌る方
向に、スプリング22の弾性力が常時付与されている。ま
た、ロックピン25が窪み 194に嵌合している状態におい
て、回転刃ホルダ19に設けた突起20の位置は、ホルダ本
体18の底辺に対してほぼ水平になっている。ロックピン
25が窪み 194に嵌合している時には回転刃ホルダ19の回
転がロックされる。また、このロックの解除はホルダ本
体18のフランジ 181にあけられた長孔24から出ているロ
ックレバー21の端部を、スプリング22の弾性力に抗して
押すことにより、ピン23を中心にロックレバー21を回動
し、ロックピン25を窪み 194から外すことにより行われ
る。
【0017】図4において、スライダ本体26にも同様に
回転刃11の直径にほぼ等しい円形の凹面27が設けられて
おり、その深さは回転刃11の厚みよりも幾分浅くなって
いる。また、スライダ本体26にはホルダ本体18のフラン
ジ 181がガイドされるガイド部 261が設けられており、
このガイド部 261にガイドさせてホルダ本体18をスライ
ダ本体26に嵌合した時に、ホルダ本体18に設けた軸12と
軸受13が嵌合する軸穴29と軸受穴28があけられている。
また、凹面27の両側には固定部 262が設けられており、
ホルダ本体18に設けた突起20が係合するようになってい
る。この固定部262は図8にも示すように、ストッパ面
263と突起挿入部 264が設けられていて、凹面27の両側
に設けられた固定部 262双方のストッパ面 263が互いに
逆になっている。30はレールガイド溝である。
【0018】以上のように構成した本実施例の作用につ
いて、次に説明する。図3に示すように、回転刃11の支
持孔 111をホルダ本体18に設けた軸受13に嵌合すること
により、回転刃11はマグネット16に吸着されて、凹面15
内に保持される。このように、回転刃ホルダ18に回転刃
11を保持した後に、ロックレバー21を回動してロックを
解除し、レバー 193をつまんで図7に示すように回転刃
ホルダ19を回動することにより、ホルダ本体18の下端か
ら露出している回転刃11の刃先が回転刃ホルダ19によっ
て覆われ、回転刃11の刃先が指に触れることはない。
【0019】そして、突起20は切除部17に対して軸12を
通る平行線上に設けられているので、回転刃11の刃先が
回転刃ホルダ19に覆われている状態において突起20は、
図7に示すようにロックピン25′に当接した20′の位置
にあり、この突起20′の位置は、回転刃ホルダ19をスラ
イダ本体26に装着する時に、図7に示すようにスライダ
本体26の固定部 262から外れた位置になっている。
【0020】次に、図6に示すように、ホルダ本体18の
フランジ 181をスライダ本体26のガイド部 261にガイド
させ、軸12および軸受13を軸穴29および軸受穴28(図
4)に嵌合し、回転刃ホルダ19を回動して図8に示すよ
うに突起20を固定部 262に嵌合する。これにより、図6
に示すように回転刃11の刃先が露出した状態で、ホルダ
本体18とスライダ本体26を結合すると共に、ロックレバ
ー21がスプリング22によって回動し、ロックピン25が窪
み 194に嵌合して、回転刃ホルダ19の回動がロックされ
る。
【0021】この回転刃ホルダ19の回動をロックするこ
とにより、不用意に回転刃ホルダ19を回わそうとして
も、突起20と固定部 262との間の嵌合が外れることはな
く、回転刃11を安定支持することができる。また、回転
刃11を取りはずす時には、ロックレバー21を回動してロ
ックピン25と窪み 194との間の嵌合を外し、回転刃ホル
ダ19を回動して突起20と固定部 262との間の係合を外す
ことにより、回転刃11の露出している刃先は回転刃ホル
ダ19に覆われて、その刃先に指が触れることはない。
【0022】そして、突起20が図7に示すように、ロッ
クピン25′に当接して、回転刃ホルダ19の回動が規制さ
れることにより、突起20の位置がスライダ本体26に設け
た固定部 262から外れた位置になていて、ホルダ本体18
が引き出せる状態になると共に、次にホルダ本体18を装
着する時に、ホルダ本体18をその状態でスライダ本体26
に押し当てて、回転刃ホルダ19を回転するだけで、突起
20が固定部 262に係合する状態になっている。そして、
回転刃ホルダ19をスライダ本体26から引き出すことによ
り、回転刃11を回転刃ホルダ19から取り外すことが可能
となる。
【0023】ホルダ本体18とスライダ本体26との結合に
おいて、図6に示すようにフランジ181とガイド部 261
の嵌合により、スライダ本体26に対するホルダ本体18の
ずれが拘束され、かつ、軸12および軸受13が軸穴29と軸
受穴28に嵌合するので、回転刃ホルダ19に形成した凹面
15とスライダ本体26に形成した凹面27とが、ほぼ平行の
状態を保ち、双方の凹面15および27とで形成される空隙
内に回転刃11を保持し、回転刃11の側面が双方の凹面15
および27との間に僅かな間隙をもって案内され、回転刃
11の両面に摩擦力を発生させないで、回転刃11を円滑に
回転させると共に、紙を切断するときの力により回転刃
11に曲げ力が発生しないようにして、回転刃11の折損を
防止するようにしている。
【0024】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の記載に基
づいて、発明の詳細な説明から把握される本発明によれ
ば、ホルダ本体に回転刃を保持するための回転刃ホルダ
を回動可能に設け、この回転刃ホルダの形状は回転刃の
直径よりも大きな直径の円形であって回転刃の一部が突
出するように円弧の一部を切除し、前記回転刃ホルダの
中心に軸を固定し、回転刃を軸支するようにしたので、
回転刃ホルダを回動することにより、回転刃の一部露出
している刃先を回転刃ホルダにて覆うことができ、回転
刃に指などが触れるのを防止することができると共に、
前記回転刃ホルダの外周に突起を設けることにより、回
転刃ホルダの回動を利用して、この突起をスライダ本体
側の固定部に係止することが可能となり、スライダ本体
に対するホルダ本体の着脱を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である回転刃ホルダを装着し
たホルダ本体を一部縦断面して示した正面図である。
【図2】図1の背面図である。
【図3】図1におけるホルダ本体に回転刃を装着する状
態を示す斜視図である。
【図4】図1におけるホルダ本体をスライダ本体に装着
する状態を示す斜視図である。
【図5】図1のA−A線における縦断面図である。
【図6】スライダ本体にホルダ本体を装着した状態を縦
断面して示した図である。
【図7】図1における回転刃ホルダを回転した状態を示
す正面図である。
【図8】回転刃ホルダとスライダ本体との関係を示す正
面図である。
【図9】紙截断機の斜視図である。
【図10】従来の回転刃ホルダの斜視図である。
【図11】他の従来例の斜視図である。
【図12】図11におけるスライダ本体の正面図である。
【図13】図11におけるホルダ本体の正面図である。
【符合の説明】 11 回転刃 111 支持孔 12 軸 13 軸受 15 凹部 16 マグネット 17 切除部 18 ホルダ本体 181 フランジ 19 回転刃ホルダ 191 軸部 192 フランジ 193 レバー 194 窪み 20 突起 21 ロックレバー 22 スプリング 23 ピン 24 長孔 25 ロックピン 26 スライダ本体 261 ガイド部 262 固定部 263 ストッパ面 264 突起挿入部 27 凹面 28 軸受穴 29 軸穴 30 レールガイド溝

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スライダ本体に着脱可能に装着されるカ
    ッター用回転刃ホルダにおいて、該ホルダをホルダ本体
    と回転刃ホルダで形成し、該ホルダ本体に回転刃を保持
    するための回転刃ホルダを回動可能に設け、該回転刃ホ
    ルダの形状は回転刃の直径よりも大きな直径の円形であ
    って回転刃の一部が突出するように円弧の一部を切除し
    ており、該回転刃ホルダの中心に回転刃を軸支するため
    の軸を固定し、前記回転刃ホルダの外縁に突起を設け、
    該突起に係合する固定部を前記スライダ本体に設けたこ
    とを特徴とするカッター用回転刃ホルダ。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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