JPH09123427A - 印刷機のインキ交換装置 - Google Patents

印刷機のインキ交換装置

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JPH09123427A
JPH09123427A JP28325495A JP28325495A JPH09123427A JP H09123427 A JPH09123427 A JP H09123427A JP 28325495 A JP28325495 A JP 28325495A JP 28325495 A JP28325495 A JP 28325495A JP H09123427 A JPH09123427 A JP H09123427A
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JP
Japan
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ink
cleaning liquid
recovery
roll
pipe
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JP28325495A
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English (en)
Inventor
Masahiro Takeji
政弘 武次
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インキのオーダーチェンジに要する時間を短
縮して印刷機の稼動率を向上せしめるとともに、インキ
及び洗浄液の回収を確実に行うことにより、印刷品質の
低下を防止する。 【解決手段】 インキロール外周のインキ洗浄液等を掻
き落すドクターブレード機構と、同ドクターブレード機
構により掻き落されたインキ洗浄液等を回収するインキ
回収管を有する回収機構と、上記インキロールの端部上
方に配置され、上記ロールのニップ部に夫々近接あるい
は離隔可能にされた一対の仕切ダム機構と、上記ドクタ
ーブレードにて掻き取り回収したインキ、洗浄液等を、
上記インキ回収管及び排出管へ選択的に流出せしめる分
岐配管機構とから成り、上記ドクターブレード機構、回
収機構及び分配配管機構を順次所定の手順で作動させて
インキ供給、インキ回収、洗浄液によるインキ洗浄、洗
浄液の回収等一連のインキ交換作業を自動的に施行可能
に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフレキソ印刷機の色
替時等におけるインキ交換を自動的に行う印刷機のイン
キ交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9には一般的なフレキソ印刷機におけ
る印刷部の構成が示され、図10,11には従来のフレ
キソ印刷機におけるインキ交換装置の構成図及び作用説
明図が示されている。
【0003】図9において、印刷部は、ロール外周面へ
印版32が捲着される印刷シリンダ33、同印刷シリン
ダ33の下方に並設された受けロール34、インキロー
ルを形成するアニロックスロール16及びゴムロール1
5によって構成されている。フレキソインキ2は、容器
からインキポンプ28により、インキ圧送され、供給管
4を通ってアニロックスロール16とゴムロール15の
ニップ部に供給される。同ニップ部に供給されたインキ
2は、ゴムロール15によりドクタされて、アニロック
スロール16に均一に転移せしめられた後、更にアニロ
ックスロール16の表面と印刷シリンダ33に取付けら
れた印版32とが接触することにより印版32に移され
る。
【0004】段ボールシート35は、印刷シリンダ33
と受けロール34との間を通され、印版32が接触する
ことによって所定の印刷が行なわれる。印刷作業中、イ
ンキ2は常時ニップ部に供給されており、余剰のインキ
2はニップ部両端からオーバーフローレエンドパン(イ
ンキ溜)36aに流れ落ち、更に回収管5a,5bを通
ってインキ容器に戻る。このようにインキ2は印刷作業
中、常時上記経路を通り循環されている。所定の印刷が
終了すると、オーダーチェンジ(インキ色替え)及び印
版の交換が必要となる。
【0005】フレキソ印刷機のインキ交換装置は、図1
0に示されるように、複数個のインキ容器、同容器の1
個に係合されて印刷作業中、常時印刷部との間でインキ
を循環させて印刷部にインキを供給するインキ循環供給
装置、同インキ循環経路に洗浄液を供給する洗浄液供給
装置、及び上記インキ循環供給経路の各インキ容器への
係合と上記洗浄液供給装置の作動を所定手順で自動的に
行なう交換機構等によって構成されている。
【0006】図10において、接続口11a,11bは
インキ容器1a,1bの蓋に固着されている。上記イン
キ供給管4の先端は接続口(供給口)11aへ着脱可能
となっている。また、上記インキ供給管4の上方にはフ
ィルター37とインキポンプ28が、さらにニップ部中
央の直上にはインキ漏斗装置が配設され、これらは何れ
も上記インキ供給管4によって連通されている。
【0007】36a,36bはエンドパンであり、同エ
ンドパン36a,36bの底部から2本の回収管5a,
5bが配管されて、これらの管端はインキ容器1aの戻
り口11bに導かれている。上記部材により、インキ循
環装置を構成している。また、洗浄管30はソレノイド
バルブ27及びT字継手を介して上記インキ供給管4と
接続され、洗浄液供給装置を構成している。
【0008】オーダーチェンジに際して、上記インキ交
換装置は次の手順でもって作動する。図10に示される
ようにインキ供給管4の先端と回収管5はブラケット3
8によって互いに連結された状態で、共に前後、左右及
び上下動する。図11のa,b,c,dにはインキ交換
のフローチャートが示され、図中aはインキ循環供給時
の状態、(インキ供給スタート時の状態)、bはインキ
回収時の状態、cは洗浄液によるインキ洗浄時の状態を
示す。
【0009】図11のaからインキポンプ28を止める
ことによってインキ循環経路のインキ循環を停止し、図
11bに示されるように、インキ供給管4と回収管5と
を連結したブラケット38を上昇させることによって、
インキ容器1aの供給口11aとインキ供給管4との接
続を切り、回収管5の先端を戻り口11bから離した状
態でタイマー設定により所定の時間経過させると、イン
キ循環経路中のインキはインキ容器1aに回収される。
【0010】次に上記回収終了の信号により、ブラケッ
ト38を後退させ、図11cに示されるように、インキ
供給管4及び回収管5の下端がインキ容器1aを外れた
位置、つまり、バケット12上の所定の位置で停止させ
る。この状態で、ソレノイドバルブ27を開くと洗浄管
30を通って洗浄液3がインキ循環供給経路に自動的に
供給され、供給管4及びインキ漏斗装置の内部を洗浄
し、さらにニップ部のインキとエンドパン36a,36
b内及び回収管5を洗い流す。
【0011】この間アニロックスロール16及びゴムロ
ール15は低速空転され、両ロール外周面、両軸端部及
びエンドパン36a,36b内部に付着した一色目のイ
ンキが洗い落される。一方、T字継手により縦のインキ
供給管4に流された分流洗浄液は、同供給管4、インキ
ポンプ28、フィルター37、バイパス管29及びコッ
ク31の内部も夫々洗浄する。
【0012】以上の作業により、すべての洗浄液は回収
管5及びインキ供給管4の解放口からバケット12へ排
出される。洗浄液の供給は時間調整可能なタイマー等に
より制御され、所定時間経過の信号によりソレノイトバ
ルブ27が閉じ、停止され、次工程が始まる。
【0013】洗浄液の供給が停止された後も、各装置は
そのままの状態で停止し、配管経路内に残存する洗浄液
の回収を一定時間行なう。その後タイマーによる回収作
業終了の信号により、次の復帰工程に移行する。すなわ
ち、ブラケット38を移動させ、予め次オーダーのイン
キを入れておいたインキ容器1bの供給口11aがイン
キ供給管4へ、又、インキ容器1bの戻り口11bが回
収管5の先端とそれぞれ対応する位置に来たとき、ブラ
ケット38の移動を停止させる。
【0014】この位置でブラケット38を下降させる
と、図11aに示されるように、インキ供給口11aに
インキ供給管4の下端が接近して自動的に緊密に接続さ
れる。また、回収管5の先端も戻り口11bと係合す
る。この状態でインキポンプ28を始動すると、上記の
ように、次オーダーのインキはインキ循環供給経路を通
って循環し、次オーダーの印刷が可能となる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のインキ交換
装置によりインキを交換する際においては、インキ循環
供給経路へのインキ供給を停止し、循環中のインキを現
在係合しているインキ容器内へ回収した後インキ容器交
換機構を作動させて上記経路端とインキ容器との係合を
解除し、次いで洗浄液供給機構を作動させ、インキ循環
供給経路内へ洗浄液を供給し洗浄した後バケットへ排出
している。この状態で所定の時間を経過させ次オーダー
のインキ容器とインキ循環供給経路とを係合させる。
【0016】ところで上記インキロールニップ部のイン
キ及び洗浄後の汚濁液を回収する場合、上記従来のイン
キ交換装置には強制回収の機能を備えず、ほとんど自然
流出を待って行うため、インキの回収に長い時間を必要
とし、また、インキ循環経路の構造上、インキ回収管と
洗浄液回収管とが共用されているため、インキ交換作動
が並行して行えず、オーダーチェンジ時間の短縮を図る
ことができなかった。
【0017】このような不具合に鑑み、インキロールニ
ップ部上へ移動ダムを具備させ、ロール軸方向へ押し出
す、或いはポンプ吸引を手段としてニップ部へ残留した
インキや洗浄液を回収する手法が提案されている。しか
しながら、かかる手法にあってもインキロール外周面へ
付着したインキの回収は不可能であり、このためインキ
ロスが多く、またインキ交換時間の短縮において大きな
効果は得られない。上記従来のものにあっては上記問題
点を抱えながらも機械の稼動率を上げるため洗浄液の回
収時間を充分にとらず、次オーダーのインキを供給して
いる。このため、回収管内に残留する汚濁したインキや
洗浄液が多量に次インキへ混入しインキが濁ったり、粘
度が希釈されて薄くなり、印刷品質を低下させることに
なる。また、インキの繰り返しの使用により最終的には
インキが使用不能となるという問題点がある。
【0018】本発明の目的は、インキのオーダーチェン
ジに要する時間を短縮して印刷機構の稼動率を向上せし
めるとともに、インキ及び洗浄液の回収を確実に行うこ
とにより、印刷品質の低下を防止することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決するものでその要旨とする第1の手段は、印刷機への
インキ循環経路へインキを供給するインキ供給機構と、
インキ循環経路へ洗浄液を供給する洗浄液供給機構と、
インキ容器交換機構とを備えたインキ交換装置におい
て、インキロールのニップ部の下方に配置されインキロ
ールの外周面に附着したインキ洗浄液等を掻き落すドク
ターブレード機構と、同ドクターブレード機構により掻
き落されたインキ洗浄液等を回収するインキ回収管を有
する回収機構と、上記インキロールの端部上方に配置さ
れ、上記ロールのニップ部に夫々近接あるいは離隔可能
にされた一対の仕切ダム機構と、上記ドクターブレード
にて掻き取り回収したインキ、洗浄液等を上記インキ回
収管及び排出管へ選択的に流出せしめる分岐配管機構と
から成り、上記ドクターブレード機構、回収機構及び分
配配管機構を順次所定の手順で作動させてインキ供給、
インキ回収、洗浄液によるインキ洗浄、洗浄液の回収等
一連のインキ交換作業を自動的に施行可能としたことを
特徴とする印刷機のインキ交換装置にある。
【0020】また、第2の手段は、上記第1の手段にお
いて、上記回収機構は、上記ドクターブレードにて掻き
取られたインキ、洗浄液等を収集する第1の回収ボック
ス及び回収配管と、上記インキロールから落下するイン
キ、洗浄液等を受皿を介して収集する第2の回収ボック
ス及び回収配管とを分離して設けられてなることにあ
る。
【0021】上記手段によれば、仕切ダムによるダムの
機能とアニロックスロール外周面へ接離するドクターブ
レードのインキ及び洗浄液の掻き取り機能とによりイン
キロールニップ部のインキ回収と洗浄液回収とを短時間
に行うことが可能となる。このためインキ交換サイクル
が短かくなり、オーダーチェンジに要する時間が大幅に
短縮できる。さらに、ドクターブレードにてインキロー
ル外周面を掻き取るため残インキ膜厚が薄くなり、廃棄
するインキ量が低減される。
【0022】また、特に上記第2の手段によれば、イン
キの回収と洗浄液の回収経路が分離独立しているため、
インキ交換における一連の作業、つまり、インキ供給、
インキ回収、インキ洗浄、洗浄液回収において一部の作
業を並行して行うことが可能となり、インキ交換時間が
短縮される。また、洗浄液の次オーダーインキへの混入
率が低下するためインキ粘度の変化(低下)が少なく、
印刷品質の安定化が図れる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、図1〜8及び図9を参照し
て本発明の実施形態を詳細に説明する。
【0024】図1には本発明の実施の第1形態に係るフ
レキソ印刷機インキ交換装置の基本構成図が、図2には
図1のA矢視詳細図が、図3には動作説明図が夫々示さ
れている。
【0025】この実施形態に係るインキ交換装置は図1
に示されるように、複数個のインキ容器1a,1bと同
インキ容器の交換機構とを備え、印刷部へインキ2の循
環供給を行うと共に、インキ循環供給経路へ洗浄液3を
供給する洗浄液供給機構を具備しており、インキ供給、
インキ回収、インキ洗浄、洗浄液回収等インキ交換に係
る一連の作業を所定の手順で自動的に行うことができる
ようになっている。
【0026】図1に示されるインキ容器交換装置100
は、インキ供給管4及びインキ回収管5の先端を、現在
係合しているインキ容器1aから離し、次オーダーのイ
ンキ容器1bへ移動して接続する装置であって、上記イ
ンキ供給管4の下端ジョイント部は昇降装置を介して上
下に移動可能となっている。
【0027】一方、上記インキ回収管5の下端ジョイン
ト部もインキ供給管4と同様別個の昇降装置を介して上
下及び前後に移動可能となっている。図1において、6
及び7はゴムロール15及びアニロックスロール16か
らなるインキロールのロール両端部において各々単独で
昇降移動できるように構成された仕切用ダムで、インキ
ロールニップ部へ所定のタイミングで接触させることに
よってロール軸方向へ流出しようとするインキ2、洗浄
液3の漏洩を防止するように機能している。
【0028】又、この交換装置にはインキロールのニッ
プ部下側に位置しアニロックスロール16側へ接離する
ドクターブレード9を固着したドクターブレード装置を
具備している。ブレードの支持部はボックス(トイ)1
4にて構成されており、ボックス14の下端には導管1
8が接続されている。
【0029】上記導管18はボックス14、出口直後に
て更に2経路に分岐され、一方は切換バルブ19を介し
てエンドパン23aへ連接した回収管5aへ、また、他
方は切換バルブ20を介してゴムロール15側の導管1
8bと合流し排出管21へ結合されている。尚、該排出
管21の下端はバケット12上へ固定されている。
【0030】上記ドクターブレード9の支持部(ボック
ス)は、図2に示されるように、シリンダ25の伸縮に
よって支点軸26を中心として揺動するもので、シリン
ダ25の伸長によってドクターブレード9をアニロック
スロール16側表面へ接触させ、また収縮によって同ブ
レード9を中立(離脱)位置へ設定することができるよ
うになっている。
【0031】尚、図1は印刷稼動中の状態を示したもの
であり、フレキソインキ2はインキ容器1aの蓋に設け
られた接続口(供給口)11aへ係合されたインキ供給
管4を通りインキポンプ28によって給送された後、イ
ンキ供給口からインキロールニップ部へ供給されてい
る。
【0032】尚、余剰インキは上記ニップ部上をロール
軸方向に沿って流出し、両側のエンドパン23a,23
bに回収された後、回収管5を通ってインキ容器1aの
蓋に設けられた戻り口11bから同インキ容器内に回収
され、再度インキ循環供給経路へ送り出される。洗浄液
供給管はインキ供給管4にて代用され、上記インキ循環
供給経路へ洗浄液3を供給することができるようになっ
ている。
【0033】次に、図3(A)〜(F)を参照して上記
装置におけるインキ交換操作について説明する。図3
(A)は印刷稼動中の状態を示したものである。この状
態からインキ2を交換する場合、集中管理システムから
回収指令信号を発信し、これによって(B)に示すよう
に、先ず、インキポンプ28を停止し、自然流出により
インキ供給管4、インキポンプ28、等に残留している
インキ2を逆流させてインキ容器1aへ回収する。
【0034】また、インキロールニップ部のインキ2は
エンドパン23a,23b、回収管5を経て自然流出さ
せると共に、強制回収手段にドクターブレード9を接触
させる。これによってアニロックスロール16表面のイ
ンキ2は、ドクターブレード9にて掻き取られる。尚、
ドクターブレード9にて掻き取られたインキ2は下方ボ
ックス14、導管18、切換バルブ19を通って回収管
5のインキ2と合流しインキ容器1aの戻り口11bか
ら回収される。所定時間の後、ドクターブレード9をア
ニロックスロール16から離す。
【0035】次いで、図3(C)に示されるようにイン
キ供給管4の先端をインキ容器1aから離して洗浄液缶
24側へ移動し連結すると共にインキロール両端部の仕
切用ダム6,7を下降せしめて、ニップ部に接触させ
る。この状態でインキロール15,16を対向回転さ
せ、インキポンプ28を作動して洗浄液3をロールニッ
プ部へ供給する。この操作によってインキ供給管4及び
インキロール15,16外周面のインキを洗浄すること
ができる。
【0036】また、この間旧インキ2はインキ回収管5
を介してインキ容器1aへ回収され続ける。次にインキ
の回収が終ると図3(C′)のように、両側のダムが開
くとともに、インキ回収管5をバケット12の位置へ移
す。これによりエンドパン23a,23b、インキ回収
管5の洗浄が行われる。
【0037】次に図3(D)に示されるように、インキ
ポンプ28を停止し、自然流出によってインキ供給管
4、インキポンプ28等に残留する洗浄液3を回収す
る。また、インキロールニップ部の洗浄液3は仕切用ダ
ム6,7を上昇させ、エンドパン23b,23a、回収
管5を経て自然流出させると共に、強制回収手段とし
て、上記インキ回収と同様ドクターブレード9を接触さ
せる。ドクターブレード9によって、掻き取られた洗浄
液3は下方ボックス14、導管18、切換バルブ19を
通って回収管5の洗浄液3と合流し排出される。
【0038】所定の時間後ドクターブレード9をアニロ
ックスロール16から離し、インキロール15,16を
互いに接触させる。続いて、図3(E)に示されるよう
に、インキ供給管4の先端を次オーダーのインキ容器1
bの接続口11aへ連結しインキポンプ28を作動して
インキ2をインキロール15,16のニップ部に供給す
る。
【0039】インキ2がインキロールの端部へ達する直
前切換バルブ19を閉塞すると共に切換バルブを開口
し、ボックス14a,14b内の洗浄液3を互いに合流
させた後排出管21からバケット12内へ排出させる。
次いで図3(F)に示されるように、インキ回収管5の
先端をインキ容器1bの接続口(戻り口)11bへ連結
する。これによって次オーダーのインキ循環が可能とな
り印刷を連続的に行うことができる。尚、洗浄液3の排
出は更に所定時間続けておく。
【0040】図4には、本発明の実施の第2形態に係る
インキ交換装置が示されている。前述の第1形態におい
ては、ロールニップ部のインキや水の回収はドクターブ
レード9で掻取るか側面開口部へ流れることにより行わ
れている。しかしながら、上記インキ回収方法として種
々提案されており、例えばロールニップ間を開いて受け
皿17に落し込んだ方が回収が早い場合がある。
【0041】水の場合を考えると、その粘性が低いた
め、ロール表面上に形成される水膜の厚さが薄く、従っ
てドクターブレード9で単位時間内に掻取られる量が少
ないため、回収に時間がかかる。この様な時には上記の
ように受け皿17に落し込んだ方がよい。
【0042】第2実施形態は、上記のような回収手段に
対応するものであり、第1実施形態と異なる点は、図
4,5に示される通り、ボックス14が仕切板10によ
り2部材14a,14bに分割されており、部材14a
はドクターブレード9で掻取られたインキまたは洗浄液
を、ボックス14bは受け皿8および仕切り板10の図
5の左方に落ちたインキまたは洗浄液を夫々受けるよう
になっている。ボックス14a,14bにはそれぞれ導
管18a,18bが接続されている。
【0043】上記導管18aは分岐され、1つは切換バ
ルブ19を通って、インキ回収管5aへ、もう一方は切
換バルブ20を通って、導管18bと合流し、排出管2
1を成形する構成となっている。
【0044】なお、上記ロール間ニップを開く際、ゴム
ロール16の回転を制動手段を介して停止させ、アニロ
ックスロール16のみを回転されるとしているが、これ
は以下の理由による。
【0045】両ロールを回転させたまま隙間を開いてい
くと、隙間に応じてゴムロール表面(ドクターで掻取ら
れない)のインキ又は洗浄液の膜厚が厚くなっていき、
ロール表面に付着して、回収できない量が増えるからで
ある。
【0046】前記のように構成されたインキ供給装置に
おいて、印刷稼動中の状態からインキ2を交換する場
合、集中管理システムから回収指令信号を発信させ、こ
れによって図6(B)に示されるように、先ず、インキ
ポンプ28を停止し、自然流出によりインキ供給管4、
インキポンプ28、等に残留するインキ2を逆流させて
インキ容器1aへ回収する。
【0047】また、インキロールニップ部のインキ2は
エンドパン23a,23b、回収管5を経て自然流出さ
せると共に、強制回収手段としてゴムロール15の回転
を制動手段を介して停止させアニロックスロール16の
みを回転させた状態で、ロール表面にドクターブレード
9を接触させる。続いてゴムロール15とアニロックス
ロール16との隙間を徐々に開いて行く。これによって
粘性の高いニップ部のインキ2はその殆どが回転してい
るアニロックスロール16側へ転移し、ドクターブレー
ド9によって掻き取られる。
【0048】上記ドクターブレード9にて掻き取られた
インキ2は下方ボックス14a、導管18a、切換バル
ブ19を通って回収管5のインキ2と合流しインキ容器
1aの戻り口11bから回収される。所定時間の後、ブ
レード9をアニロックスロール16から離し、インキロ
ール15,16を互いに接触させる。次に図6(C)に
示す如くインキ供給管4の先端をインキ容器1aから離
して洗浄液缶24側へ移動し連結すると共にインキロー
ル両端部の仕切用ダム6,7を下降しニップ部に接触さ
せる。
【0049】この状態でインキロール15,16を対向
回転させ、インキポンプ28を作動して洗浄液3をロー
ルニップ部へ供給する。この操作によってインキ供給管
4及びインキロール15,16外周面のインキを洗浄す
ることができる。また、この間旧インキ2はインキ回収
管5を介してインキ容器1aへ回収され続ける。次にイ
ンキの回収が終ると図6(C′)のように、両側のダム
が開くとともに、インキ回収管5をバケット12の位置
へ移す。これによりエンドパン23a,23b、インキ
回収管5の洗浄が行われる。
【0050】次に図6 (D)に示されるように、インキ
ポンプ28を停止し、自然流出によってインキ供給管
4、インキポンプ28等に残留する洗浄液3を回収す
る。
【0051】また、インキロールニップ部の洗浄液3は
仕切用ダム6,7を上昇させエンドパン23b,23
a、回収管5を経て自然流出させると共に、強制回収手
段として前記インキ回収と同様、ゴムロール15の回転
を停止し、アニロックスロール16のみを回転させた状
態でドクターブレード9を接触させ、後ゴムロール15
とアニロックスロール16との隙間を徐々に開いて行
く。
【0052】これによって、掻き取られた洗浄液3は下
方ボックス14a,導管18a、切換バルブ19を通っ
て回収管5の洗浄液3と合流し排出される。又、ニップ
部の開口にて直接落下した洗浄液3も受け皿17、ボッ
クス14b、導管18bを経てバケット12内へ排出さ
れる。
【0053】所定の時間後ブレード9をアニロックスロ
ール16から離し、インキロール15,16を接触させ
る。続いてインキ供給管4の先端を次オーダーのインキ
容器1bの接続口11aへ連結しインキポンプ28を作
動させてインキ2をインキロール15,16のニップ部
へ供給する。
【0054】次に図6(E)に示されるように、インキ
2がインキロールの端部へ達する直前切換バルブ19を
閉塞すると共に切換バルブ20を開口し、ボックス14
a,14b内の洗浄液3を互いに合流させた後排出管2
1からバケット12内へ排出させる。その後インキ回収
管5の先端をインキ容器1bの接続口(戻り口)11b
へ連結する。これによって図6(F)に示されるよう
に、次オーダーのインキ循環が可能となり印刷を連続的
に行うことができる。尚、洗浄液3の排出は更に所定時
間続けておく。
【0055】図7,図8には本発明の実施の第3形態に
係るインキ供給装置が示されている。この実施形態にお
いては、インキ供給管4の供給口をインキロール片側端
(駆動側)上部に配置すると共に、洗浄液3を供給する
洗浄管22の供給口をインキロール側端上部(いずれも
仕切用ダム内側)に配置し、またエンドパン23b側の
回収管5bを排出管21へ連結している。尚、インキ交
換装置に係る他の構成は上記基本実施形態と同様であ
る。
【0056】この実施形態は上記第1,第2実施形態の
双方に適用できる。以下の作動説明は、第2形態へ適用
した場合について行う。
【0057】図8(A)は印刷稼動中の状態を示し、イ
ンキ2はインキ容器1aからインキポンプ28の作動を
介してインキロールニップ部へ給送された後、下降させ
た仕切用ダム6にて図7の左側への流出を規制され操作
側(図7の右側)へのみ順次流動転移して行く。
【0058】尚、余剰インキはエンドパン23aへ回収
された後回収管5aを通ってインキ容器1a内へ回収さ
れ再度インキ循環供給経路へ送り出される。この状態か
らインキ2を交換する場合、図8(B)に示されるよう
に、インキポンプ28を停止させ、インキ供給管4、イ
ンキポンプ28等に残留するインキ2を逆流させてイン
キ容器1aへ回収する。
【0059】また、インキロールニップ部のインキ2は
エンドパン23a、回収管5aを経て自然流出させると
共に強制回収手段として上記実施形態と同様にゴムロー
ル15の回転を停止し、アニロックスロール16のみを
回転させた状態で表面へドクターブレード9を接触させ
る。続いてゴムロール15とアニロックスロール16と
の隙間を徐々に開いて行く。上記ドクターブレード9に
て掻き取られたインキ2は下方のボックス14a、導管
18a、切換バルブ19を通って回収管5aのインキ2
と合流しインキ容器1aへ回収される。
【0060】所定時間後、ブレード9をアニロックスロ
ール16から離し、インキロール15,16を接触させ
る。次に図8(C)に示されるようにインキ供給管4の
下端を洗浄液缶24側へ移動し連結する。また、仕切用
ダム7側を下降しニップ部に係合させると共に、逆に仕
切用ダム6を上昇させる。この状態でインキロール1
5,16を対向回転させながらロールニップ部へ洗浄液
3を供給する。
【0061】上記洗浄液3はロールを洗浄した後仕切用
ダム7の規制によって図8の左側(駆動側)へのみ流出
し、エンドパン23b、回収管5b、及び排出管21を
通ってバケット12へ排出される。また、この間旧イン
キ2はインキ回収管5aを介してインキ容器1aに回収
され続ける。
【0062】次にインキの回収が終ると、図8(C′)
のように、他方のダム7を開くとともに、インキ回収管
5を、バケット12の位置へ移す。これにより、エンド
パン23a及び回収管5aの洗浄が行われる。
【0063】次に、図8(D)に示されるように、イン
キ供給管4の下端を次オーダのインキ容器1bに連結す
る。インキロールニップ部の洗浄液3はロール軸端両側
へ流出させインキ回収管5a,5bを介して自然流出さ
せると共に強制回収手段として上記インキ回収の場合と
同様に操作しドクターブレード9を介して掻き取らせ
る。
【0064】これによって掻き取られた洗浄液3は下方
のボックス14a、導管18a、切換バルブ19を通っ
てインキ回収管5の洗浄液3と合流し排出される。又、
ニップ部の開口にて直接落下した洗浄液3も受け皿1
7、ボックス14b、導管18bを経てバケット12内
へ排出される。所定時間後、図8(E)に示されるよう
に、ブレード9をアニロックスロール16から離し、イ
ンキロール15,16を接触させる。
【0065】その後、インキロール両端の仕切用ダム
6,7をニップ部へ接触させる。この状態でインキポン
プ28を駆動し、次オーダーのインキ2bを回転させつ
つあるインキロールニップ部へ供給する。次に、図8
(F)に示されるように、切換バルブ19を閉じ、かつ
切換バルブ20を開くことによって流路を変更し、続い
てインキ回収管5の下端を次オーダのインキ容器1bへ
連結すると共に操作側仕切用ダム7を上昇させる。
【0066】これによって新オーダのインキ循環が可能
となり印刷を連続的に行うことができる。尚、洗浄液の
排出は更に所定時間続行させておくことができる。
【0067】上記のように構成された上記実施形態に係
るフレキソ印刷機のインキ交換装置は上記のように機能
するので、インキ交換時間の大幅な短縮が図れると共
に、旧オーダーのインキ2aや洗浄液3が新オーダーの
インキ2bに混入することによって発生する印刷品質の
低下等の不具合の発生が防止されることとなる。尚、本
発明は上記実施形態にのみ限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内に於いて種々変更を加え
得るものである。
【0068】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されており、
請求項1の発明によれば、インキロールのニップ部に近
接あるいは離隔せしめられる仕切ダムの機能とインキロ
ールを構成するゴムロール及びアニロックスロールの下
方に設けられたドクターブレード機構の掻き取り機能に
より、インキロールニップ部内のインキ回収及び洗浄液
回収が短時間で実施でき、インキ交換サイクルが短縮さ
れる。これにより、オーダーチェンジに要する時間が短
縮され、機械の稼動率が向上する。
【0069】また、インキロールの外周面に付着残留す
るインキ膜厚が極小になり、廃棄するインキ量を大幅に
減少させることができる。さらに、洗浄液が次オーダー
のインキに混入が少なくなり、これによってインキ粘度
の変化が少なく印刷品質の安定化がなされる。
【0070】また請求項2の発明によれば、上記の効果
に加えて、インキ供給、インキ回収、インキ洗浄等のイ
ンキ交換に係る一連の作業において一部の作業を並行し
て行うことが可能となり、待ち時間が低減少し、インキ
交換時間の短縮がなされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第1形態に係るフレキソ印刷機
のインキ交換装置の構成図。
【図2】図1のA矢方向に視た要部構成図。
【図3】上記第1形態における作用説明図。
【図4】本発明の実施の第2形態を示す図1応当図。
【図5】上記第2形態を示す図2応当図。
【図6】上記第2形態における作用説明図。
【図7】本発明の実施の第3形態を示す図1応当図。
【図8】上記第3形態における作用説明図。
【図9】フレキソ印刷機の印刷部構成図。
【図10】従来のフレキソ印刷機インキ交換装置を示す
構成図。
【図11】上記従来のものにおける作用説明図。
【符号の説明】
1 インキ容器 2 フレキソインキ 3 洗浄液 4 インキ供給管 5 インキ回収管 6 仕切用ダム 7 仕切用ダム 8 ブラケット 9 ドクターブレード 10 仕切板 11 接続口 12 バケット 13 シリンダ 14 ボックス 15 ゴムロール 16 アニロックスロール 17 受け皿 18 導管 19 切換バルブ 20 切換バルブ 21 排出管 22 洗浄管 23 エンドパン 25 シリンダ 28 インキポンプ 30 洗浄管 31 コック 35 段ボールシート 36 エンドパン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷機へのインキ循環経路へインキを供
    給するインキ供給機構と、インキ循環経路へ洗浄液を供
    給する洗浄液供給機構と、インキ容器交換機構とを備え
    たインキ交換装置において、インキロールのニップ部の
    下方に配置され、同インキロールの外周面に附着したイ
    ンキ、洗浄液等を掻き落すドクターブレード機構と、同
    ドクターブレード機構により掻き落されたインキ、洗浄
    液等を回収するインキ回収管を有する回収機構と、上記
    インキロールの端部上方に配置され、上記ロールのニッ
    プ部に夫々近接あるいは離隔可能にされた一対の仕切ダ
    ム機構と、上記ドクターブレードにて掻き取り回収した
    インキ、洗浄液等を上記インキ回収管及び排出管へ選択
    的に流出せしめる分岐配管機構とから成り、上記ドクタ
    ーブレード機構、回収機構及び分配配管機構を順次所定
    の手順で作動させてインキ供給、インキ回収、洗浄液に
    よるインキ洗浄、洗浄液の回収等一連のインキ交換作業
    を自動的に施行可能としたことを特徴とする印刷機のイ
    ンキ交換装置。
  2. 【請求項2】 上記回収機構は、上記ドクターブレード
    にて掻き取られたインキ、洗浄液等を収集する第1の回
    収ボックス及び回収配管と、上記インキロールから落下
    するインキ、洗浄液等を受皿を介して収集する第2の回
    収ボックス及び回収配管とを分離して設けられてなる請
    求項1記載の印刷機のインキ交換装置。
JP28325495A 1995-10-31 1995-10-31 印刷機のインキ交換装置 Withdrawn JPH09123427A (ja)

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