JPH09124232A - ガラス繊維巻取機 - Google Patents

ガラス繊維巻取機

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JPH09124232A
JPH09124232A JP30333095A JP30333095A JPH09124232A JP H09124232 A JPH09124232 A JP H09124232A JP 30333095 A JP30333095 A JP 30333095A JP 30333095 A JP30333095 A JP 30333095A JP H09124232 A JPH09124232 A JP H09124232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
glass fiber
tube
fiber bundle
ring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30333095A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Sakurauchi
康司 桜内
Koichi Kato
光一 加藤
Koji Nakazawa
好司 仲澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Boseki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Boseki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Boseki Co Ltd filed Critical Nitto Boseki Co Ltd
Priority to JP30333095A priority Critical patent/JPH09124232A/ja
Publication of JPH09124232A publication Critical patent/JPH09124232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B37/00Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
    • C03B37/01Manufacture of glass fibres or filaments
    • C03B37/02Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
    • C03B37/03Drawing means, e.g. drawing drums ; Traction or tensioning devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Winding Filamentary Materials (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】複数の巻取用コレットを有するガラス繊維の巻
取機において新たな巻取チュ−ブの上にガラス繊維束を
巻き付ける時、巻き始めがうまく巻けない場合がある。 【解決手段】切換え時、スピンドルのフロントキャップ
部に巻き付けていたガラス繊維束をガラス繊維束捕捉材
料を取付けたリングチュ−ブに巻き付けるようにしたの
で、巻き始めのトラブルが減少した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つのスピンドル
コレットに差込まれた巻取チュ−ブ上に交互にガラス繊
維束の巻取りを行うガラス繊維束巻取機に関する。
【0002】
【従来技術】ガラス長繊維は溶融ガラスを白金合金でで
きたブッシングと呼ばれるプレ−トに設けた数千個のノ
ズルから引出し、サイズアプリケ−タ−により繊維の集
束剤を付着させ、ガラス繊維束とし、高速回転するコレ
ットにセットした紙または合成樹脂製の巻取チュ−ブの
上にトラバ−ス装置により綾振りしながら巻きつけて高
速で引張ることによりノズルから出た溶融ガラスを延伸
して製造している。従来、ガラス繊維束巻取機はガラス
繊維を巻き取るスピンドルコレットを2個、一方向に回
転可能なタ−レットの上に設置したものが使用されてい
る。1つのコレット上に差し込まれた巻取チュ−ブ上に
ガラス繊維が規定量巻かれると、もう一方のコレットを
タ−レットを回転させることにより巻取り位置に移動さ
せ新たな巻取チュ−ブ上にガラス繊維束を巻き取る方法
が採られている。
【0003】このようにガラス繊維が規定量巻かれた満
巻コレットの切換えの一例を説明する。図7、図8に示
すように一対のスピンドルコレット11、12(巻取チ
ュ−ブは省略)がタ−レット13の回転中心にたいして
対称に配置されており、片方のコレット11による巻取
が満巻になると、満巻信号が出され、タ−レット13が
自動的に矢印方向に180度回転し、一方のコレット1
2を巻取位置に移す、それに引き続いて巻取を行わせ、
その間にスピンドルコレット11から巻き上げたチ−ズ
を取り外し新しい巻取チュ−ブを差込む。
【0004】図8はタ−レット13の反転によってコレ
ット11、12の切換えが完了する直前の状態を現して
いる。向かって左方にあった空のコレット12を向かっ
て右方の巻取位置に移すまでの切換えの間に、コレット
11の先端部に装着されている切換えの時の品質の違う
ガラス繊維束を巻く(以後ウエスト巻きという。)フロ
ントキャップ14に糸ガイドカバ−16によってストラ
ンド8が案内され、タ−レット13が180度回転する
間はフロントキャップ14にウエスト巻きが行われる。
回転完了後、ごく短時間のウエスト巻きがフロントキャ
ップ15になされてから巻取コレトット12の上の巻取
チュ−ブにストランド8が糸ガイドバ−16によって案
内される。案内されたガラス繊維束はトラバ−ス装置7
により綾振りされ、巻取チュ−ブの上に本来の巻取が再
開される。なお、切換えにあたっては、巻取位置にもっ
てこられた空巻取コレット12のフロントキャップ15
の上にストランド8が確実に巻き付き、ついでフロント
キャップ14、15の間でストランド8を確実に切断す
る必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の切換えにおいては、切換え状態図9に示すよう
に、巻取コレット11、12が反転し状態2になったと
き、空巻取コレット12のフロントキャップ15へのス
トランド8の巻き付き角度θ1が小さいため巻き付けが
確実に行えなかった。このためガラス繊維束が高速回転
するスピンドルコレットと不安定な状態で接触し切断さ
れ周囲に飛散し作業環境が悪くなるばかりでなく、飛散
したガラス繊維により、ノズルから延伸しているガラス
繊維が切れ安定な紡糸が一時中断されガラス繊維の品質
に悪影響を及ぼす。
【0006】それを解決するために、フロントキャップ
の形状を巻きつけが良いような形状に工夫することが行
われている(実公昭63−123559号)が、それで
もガラス繊維の番手、品種によって切換えミスが発生す
ることがあった。さらにこの状態を改良するためにスピ
ンドルコレットのフロントキャップあるいは巻き取りチ
ュ−ブの表面にガラス繊維ストランドを捕捉する材料を
貼り付けこれによって確実にガラス繊維を捕捉する技術
が本発明者等によって出願され特願平3−128146
号に開示されている。しかしこの場合も以下のような解
決すべき点が残っていた。 1、巻取チュ−ブに捕捉材料を貼り付ける場合、捕捉材
料を巻取チュ−ブ全数に貼り付ける必要があるため貼り
つけのための作業時間が増加する。 2、巻取チュ−ブのフロントキャップに対応する位置に
捕捉材料を貼り付けるためにはチュ−ブの長さを長くし
なければならないので、現在使用中の巻取チュ−ブが使
用できない。また巻取チュ−ブの材料の使用量が増し、
価格が高くなる。 3、ウエスト巻き部を取除く時、巻取チュ−ブを凹状に
変形させて取除くためそれと同じチュ−ブ上に巻き取っ
た製品の形が崩れる。 4 巻取チュ−ブに付いた汚れが製品のガラス繊維束を
汚すためチュ−ブの使用回数には限度があり、捕捉材料
を付けたまま廃棄され、巻取に使用する材料費が余分に
かかりコストアップになる。 5、フロントキャップに捕捉材料を貼付けた場合は高速
で回転するスピンドルコレットの近くで作業するため捕
捉材料の交換作業がやりにくい。 6、フロントキャップに巻き付いたウエスト巻きを作業
者が切断して除去するとき、巻取チュ−ブやそれに巻き
取った製品を傷付けることがある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、タ−レットの回転中心に対称に少なくとも
一対のスピンドルコレットを配置し、一方のスピンドル
コレットによる巻取が満巻きになったとき、他方のスピ
ンドルコレットを切換えて巻取を行うガラス繊維巻取機
においてガラス繊維の巻取りチュ−ブの他にガラス繊維
束を捕捉する材料を取り付けたリングチュ−ブを配置す
ることによりこれらの課題を解決した。
【0008】ここで、ガラス繊維束を捕捉する材料と
は、たとえば、リングチュ−ブに塗布した粘着剤、両面
テ−プ、表面にかぎ型、あるいはマッシュル−ム型など
の突起がある雄面を有する面ファスナのように針状プラ
スチックの一部を変形させた突起を有する材料、あるい
は平面的な材料の上に針状、円錐状、円筒状などの形状
の突起を有する材料でこれらの突起の高さは効果があれ
ば低いほうが良い、さらにこれらの突起を有する材料に
粘着剤を表面に付着させたものなどをあげることが出来
る。これら使用可能な材料をすべて具体的に示すことは
困難であるがリングチュ−ブ上にガラス繊維束を粘着、
或いは絡みつかせ、引掛け、あるいは隙間にはさみこむ
材料であればよいことは明らかである。捕捉材料の取り
付け位置はガラス繊維束がウエスト巻きされる位置であ
り、その厚さ、幅、長さ、貼付ける数あるいは面積につ
いてはガラス繊維束の巻き付き具合との関連で単なる実
験の繰り返しにより容易に決めることができる。
【0009】リングチュ−ブは長さを調整した巻取チュ
−ブと同一のものを使用しても良いし別に作っても良
い。リングチュ−ブの材質は、ポリエチレン、ポリプロ
ピレンなどのプラスチック、パルプを主原料とする紙、
アラミド、ポリエステル等の合成繊維を主原料とする不
織布または織布材、さらには一方向性成型材料などであ
り、長さ、径、厚さについては、発明の目的を達成させ
るものでスピンドルコレットへの抜き差しが可能なもの
の中から適宜選択すればよい。特に直径は巻取チュ−ブ
と同一のもの、コレットにセットした巻取チュ−ブの上
に差し込めるもの、巻取チュ−ブとコレットの間に差込
めるものなどが考えられるが、巻取チュ−ブとリングチ
ュ−ブが差し込みにより一体に出来るものがが取り扱い
やすく望ましい。この場合チュ−ブの一部の直径を大き
くしたり、小さくしたりしてより一体化の効果を上げる
ことも可能である。しかしいづれのリングチュ−ブも使
用することは可能である。
【0010】
【発明の実施の形態】図2に示すように、巻取チュ−ブ
の一部の直径がリングチュ−ブを挿入可能に拡大された
もの、図3、4に示すようにその逆にリングチュ−ブの
一部あるいは全部の直径がリングチュ−ブに挿入可能に
拡大されたものがある。またこの様な形状でスピンドル
コレットに装着する前に、それらを差込んでスピンドル
コレットに一体で抜き差しすることが可能なものを作る
ことが出来る。また図5に示すように巻取チュ−ブとリ
ングチュ−ブの直径が同一のものも本発明の目的を達成
するため使用可能である。これらのリングチュ−ブの円
周全周、あるいは部分的に捕捉材料が公知の手段たとえ
ば接着、粘着などの手段により取り付けられている。
巻取チュ−ブ上に巻き取るガラス繊維の巻き始の位置は
リングチュ−ブ上のガラス繊維束8を糸ガイドバ−によ
り移動し直接巻取チュ−ブの上に巻き取れば良く、特に
このリングチュ−ブの使用により巻取作業になんらかの
変更をする必要はない。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は、本発明を実施するためのガラス繊維巻取機を示
す。1はタ−レットで機台9に取付けられ、図示しない
回転装置により図の右回りに回転する。タ−レット1に
はその回転中心(タ−レットの中心点)を対称に一対の
スピンドルコレット2、2´が各々独立に回転駆動され
るよう設置してある。コレット2、2´にはリングチュ
−ブ4、4´と巻取りチュ−ブ3、3´がセットされ、
巻取位置でのコレット2、(2´)の回転によりリング
チュ−ブ4、(4´)に切換え時の短時間の間ストラン
ド8が巻き取られる。なお機台9にはストランド8を巻
取チュ−ブ3、(3´)に綾振り状に巻きとるため、ト
ラバ−ス装置7が取付けられている。装置16は糸ガイ
ドバ−で巻き終わった時ガラス繊維束8をリングチュ−
ブ4、(4´)上に移動させる。
【0012】リングチュ−ブ4、(4´)は図2に示す
ように表面がガラス繊維束を捕捉する機能を有するかぎ
型、あるいはマッシュル−ム型の雄面を持った面ファス
ナ6(株式会社クラレ、鐘紡株式会社製など。)が両面
テ−プで張付けられており、ストランド8が捕捉され
る。捕捉材料はリングチュ−ブ円筒面に4箇所回転軸に
平行に両面粘着テ−プ、あるいは接着剤により固定され
ている。また、タ−レット1には、巻取りチュ−ブ3,
(3´)に巻かれた糸条が飛散して他方のチュ−ブへの
巻き付くことを防止するため、セパレ−タ5が設けられ
ている。以上の構成で、スピンドルコレット2、2´の
巻取りの切換えは、次のように行われる。まづ図1に示
すように右側のスピンドルコレット2の巻取りチュ−ブ
3に上方のガラス溶融槽(図省略)から紡出されるガラ
ス繊維フィラメントを集束したストランド8を巻き取
る。右側のコレットによる巻取りが規定量巻き取られた
満巻の状態になると満巻信号が出され、タ−レット1が
時計方向に回転を始める。
【0013】タ−レット1の回転が開始される直前に左
側のコレット2´の駆動モ−タ−(図示省略)の運転が
始められ、タ−レット1が回転をしてコレットの位置を
変化させている間にコレット2´の助走運転がなされ、
タ−レット1の回転完了時にはコレット2´の所定の回
転速度に達する。一方満巻になったコレット2は所定の
巻取速度でストランドを巻き取りながらタ−レットの回
転にしたがって移動する。その間に糸ガイドバ−16に
よりガラス繊維束8をリングチュ−ブ4の上に移動させ
る。
【0014】タ−レット1が180度回転し、左側のコ
レット2´が巻取り位置の方にくると(図9の状態2に
相当)、ストランド8がリングチュ−ブ4´に張付けら
れた雄面面ファスナ6に接触し捕捉される。したがって
本発明では巻き付き角度が((図9の状態2)に相当)
が小さくても、ストランドを確実にリングチュ−ブに捕
捉することが出来、巻取の切換え作業時の前記トラブル
が非常に起こりにくくなった。ストランド8がリングチ
ュ−ブ4´に捕捉された状態で、コレット2´が巻取位
置に近付く(図9の状態3に相当)と、満巻きになった
コレット2の駆動モ−タ−はの通電が遮断され、制動が
かけられる。そのためコレット2、2´の間に回転速度
の差が生じ、ストランドはコレット2´に巻き移る。
【0015】
【発明の効果】リングチュ−ブに捕捉材料を貼付けるこ
とにより捕捉材料のストランド捕捉性能が低下したとき
交換しやすく、満巻の巻取チュ−ブからリングチュ−ブ
を取り外し再使用することができるため巻取チュ−ブ全
数に捕捉材料を張付ける必要がなくその分、貼付け作業
手間が減り、また、リングチュ−ブに製品となるガラス
繊維束を巻き付けないのでリングチュ−ブが汚れていて
も使用できるためリングチュ−ブ自体が破損、変形して
使用できなくなるまで使用でき経済的である。フロント
キャップに捕捉材料を貼付けた場合、ウエスト巻きの糸
除去には巻き付いたガラス繊維束を鎌のような道具で切
断、除去する作業が必要で巻取チュ−ブやその上に巻い
た製品を傷付けることがあった。しかし本発明では、ウ
エスト巻きの糸はリングチュ−ブに巻かれているるので
リングチュ−ブを引っ張ることによって簡単に不要なウ
エスト巻きの糸を取り除くことができる。
【0016】また巻取チュ−ブに捕捉材料を貼付けた場
合、ウエスト巻の糸を取り除くには巻取チュ−ブを凹ま
せて取除くためガラス繊維束を巻いた製品部分も変形す
るが、本発明によれば、巻取チュ−ブとウエスト巻きの
糸を巻いたリングチュ−ブは容易に別々にできるのでこ
の様な不都合はおきない。ガラス繊維束の巻取チュ−ブ
を切換えるとき、ウエスト巻きをリングチュ−ブ上でお
こなうので、一種のバンチ巻きを形成した状態と同じに
なる。したがって、リングチュ−ブと巻取チュ−ブを別
々に離すと巻取チュ−ブに巻いたガラス繊維束の糸端が
二つのチュ−ブの間に出てくるので糸端の取り出しが容
易となった。
【0017】また不要なウエスト巻きの糸がついている
リングチュ−ブは製品の巻き付いている巻取チュ−ブと
別になってるので、従来のフロントキャップに捕捉材を
貼付けた場合や巻取チュ−ブに貼付けた場合にくらべて
以後の工程を自動化しやすい。
【0018】
【図面の簡単な説明】
【図1】: ガラス繊維束巻取機の一例
【図2】、
【図3】、
【図4】、
【図5】: 本発明の実施例
【図6】: 捕捉材をつけたリングチュ−ブの一例
【図7】、
【図8】: ガラス繊維巻取機の作動説明用図
【図9】: 満巻時の切換え状況説明図
【符号の説明】
1 :タ−レット 10 :糸ガ
イドバ− 2、2´:スピンドルコレット 11、12:スピ
ンドルコレット 3、3´:巻取チュ−ブ 13 :タ−
レット駆動装置 4、4´:リングチュ−ブ 14、15:フロ
ントキャップ 5 :セパレ−タ− 6 :捕捉材料 7 :トラバ−ス装置 8 :ガラス繊維束(ストランド) 9 :機台

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス繊維束の巻取機において、スピン
    ドルコレットに巻取チュ−ブと、切換え時の巻き始めの
    ガラス繊維束を捕捉する材料を表面に有するリングチュ
    −ブを取付けたことを特徴とするガラス繊維巻取機。
  2. 【請求項2】 ガラス繊維束の巻取機の満巻になった巻
    取チュ−ブを新たな巻取チュ−ブに切換えるとき、スピ
    ンドルコレットに巻取チュ−ブとガラス繊維束を捕捉す
    る材料を表面に有するリングチュ−ブを取付けリングチ
    ュ−ブにガラス繊維束の巻き始めを巻き付けることを特
    徴とするガラス繊維束の巻取方法。
  3. 【請求項3】 チュ−ブの一部をたがいに差込むことに
    より巻取チュ−ブとリングチュ−ブが一体のものとして
    取り扱えることを特徴とする請求項1記載のガラス繊維
    巻取チュ−ブとリングチュ−ブ。
  4. 【請求項4】 ガラス繊維束捕捉材料が面ファスナの雄
    面であることを特徴とする請求項1に記載のリングチュ
    −ブ。
  5. 【請求項5】 ガラス繊維束捕捉材料の表面に粘着材が
    塗布されている材料であることを特徴とする請求項1に
    記載のリングチュ−ブ。
  6. 【請求項6】 ガラス繊維束捕捉材料としてリングチュ
    −ブの表面に粘着材が塗布されていることを特徴とする
    請求項1に記載のリングチュ−ブ。
  7. 【請求項7】 ガラス繊維束捕捉材料が平面的な材料の
    上に針状、円錐状、円柱状の突起を表面に有する材料で
    あることを特徴とする請求項1に記載のリングチュ−
    ブ。
JP30333095A 1995-10-30 1995-10-30 ガラス繊維巻取機 Pending JPH09124232A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116209632A (zh) * 2020-09-30 2023-06-02 日本电气硝子株式会社 玻璃纤维直接纱的制造方法
CN116813192A (zh) * 2023-07-10 2023-09-29 九江华雄玻璃纤维有限公司 一种玻璃纤维丝制备全自动生产加工系统

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CN116209632A (zh) * 2020-09-30 2023-06-02 日本电气硝子株式会社 玻璃纤维直接纱的制造方法
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