JPH09125522A - 括弧型フレームを用いた組立式構造体 - Google Patents
括弧型フレームを用いた組立式構造体Info
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- JPH09125522A JPH09125522A JP32347695A JP32347695A JPH09125522A JP H09125522 A JPH09125522 A JP H09125522A JP 32347695 A JP32347695 A JP 32347695A JP 32347695 A JP32347695 A JP 32347695A JP H09125522 A JPH09125522 A JP H09125522A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 捩れや撓みが生ぜず、連結部が目立たない美
観に優れた組立式構造体を得る。 【構成】 上部に環状部(R)を設けた柱(A1)と、
上部に環状部(R)を設けたた柱(A2)と、上部に環
状部(R)を設けた柱(B)と、括弧型横フレーム
(C)と、括弧型縦フレーム(D)と、横フレーム
(E)の各部品からなり、これらの部品を連結して構成
される組立式構造体。
観に優れた組立式構造体を得る。 【構成】 上部に環状部(R)を設けた柱(A1)と、
上部に環状部(R)を設けたた柱(A2)と、上部に環
状部(R)を設けた柱(B)と、括弧型横フレーム
(C)と、括弧型縦フレーム(D)と、横フレーム
(E)の各部品からなり、これらの部品を連結して構成
される組立式構造体。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ゴルフ練習用のネット
を取りつけるゴルフ練習用骨組み、あるいは車庫や簡易
式の家屋やテントの骨組みの組立式構造体に関するもの
である。
を取りつけるゴルフ練習用骨組み、あるいは車庫や簡易
式の家屋やテントの骨組みの組立式構造体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来,この種の構造体としては、図21
に示すように、鉄製のパイプ(30、31、32)を鉄
製の連結具(33、34)にさし込んで、立方体の枠組
みを形成していた。また、図22のものにおいては、パ
イプ(40)の先端に、ボルト孔(41)を有する連結
板(42)を形成して、柱(K1、K2)と横材(L
1)と縦材(L2)等の部品を作製し、柱(K1)と柱
(K2)の間に横材(L1)或いは縦材(L2)を配置
し、相対する連結板(42)のボルト孔(41)に図2
3に示すようにボルト(b)を入れ、ナット(n)で締
め付けて組立式構造体を構成していた。
に示すように、鉄製のパイプ(30、31、32)を鉄
製の連結具(33、34)にさし込んで、立方体の枠組
みを形成していた。また、図22のものにおいては、パ
イプ(40)の先端に、ボルト孔(41)を有する連結
板(42)を形成して、柱(K1、K2)と横材(L
1)と縦材(L2)等の部品を作製し、柱(K1)と柱
(K2)の間に横材(L1)或いは縦材(L2)を配置
し、相対する連結板(42)のボルト孔(41)に図2
3に示すようにボルト(b)を入れ、ナット(n)で締
め付けて組立式構造体を構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術で述べたも
ののうち図21のものは、簡単に連結して固定すること
が出来るものの、外力を受けると連結具(33、34)
の差し込み部分が緩み、捩れや撓みを生じて、本来の立
体構造を維持することが出来なかった。そのため補強材
(35)で補強していたが、美観を損なう上、補強の効
果も小さかった。また、大型の構造体には不向きであっ
た。
ののうち図21のものは、簡単に連結して固定すること
が出来るものの、外力を受けると連結具(33、34)
の差し込み部分が緩み、捩れや撓みを生じて、本来の立
体構造を維持することが出来なかった。そのため補強材
(35)で補強していたが、美観を損なう上、補強の効
果も小さかった。また、大型の構造体には不向きであっ
た。
【0004】図22のものにおいても、外力を受けると
捩れや撓みを生じた。そのため、ワイヤロープや鉄棒等
の補強材が必要であった。また、連結板(42)の径が
パイプ(40)より大きいため、連結部が露出し著しく
美観を損ねるという問題点を有していた。
捩れや撓みを生じた。そのため、ワイヤロープや鉄棒等
の補強材が必要であった。また、連結板(42)の径が
パイプ(40)より大きいため、連結部が露出し著しく
美観を損ねるという問題点を有していた。
【0005】本発明は、従来の有するこのような問題点
を鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、捩れや撓みを生じない強固な連結力を有し、美観に
優れ、大型化も出来る組立式の構造体を提供しようとす
るものである。
を鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、捩れや撓みを生じない強固な連結力を有し、美観に
優れ、大型化も出来る組立式の構造体を提供しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における組立式構造体は下記の部品から構成
され、これらの連結部と連結部を相対させ、ボルトとナ
ットによって連結固定することにより、いろいろな組立
式構造体が形成される。また、ボルトとナットで各部品
を仮連結し、部品と部品を溶接することにより、さらに
強力な構造体を完成することも出来る。 上部に環状部(R)を設け、環状部(R)に横フレ
ーム用連結部(イ)と縦フレーム用連結部(ロ)を設け
た柱(A1)。上部に環状部(R)を設け、環状部
(R)に横フレーム用連結部(イ)と縦フレーム用連結
部(ロ)を設けた柱(A2)。上部に環状部(R)を
設け、環状部(R)に横フレーム用連結部(ハ)と縦フ
レーム用連結部(ニ)を設けた柱(B)。括弧状に形
成される材(チ)に内側材(ホ)と外側材(ヘ)を設け
て括弧型のフレームを形成し、これに連結部(リ)を設
けた括弧型横フレーム(C)。括弧状に形成される材
(ワ)に内側材(ヌ)と外側材(ル)を設けて括弧型の
フレームを形成し、これに連結部(カ)を設けた括弧型
縦フレーム(D)。支持材(ソ)の上部に横材(タ)
を、下部に横材(レ)を設けてフレームを形成し、これ
に連結部(ツ)を設けた横フレーム(E)。
に、本発明における組立式構造体は下記の部品から構成
され、これらの連結部と連結部を相対させ、ボルトとナ
ットによって連結固定することにより、いろいろな組立
式構造体が形成される。また、ボルトとナットで各部品
を仮連結し、部品と部品を溶接することにより、さらに
強力な構造体を完成することも出来る。 上部に環状部(R)を設け、環状部(R)に横フレ
ーム用連結部(イ)と縦フレーム用連結部(ロ)を設け
た柱(A1)。上部に環状部(R)を設け、環状部
(R)に横フレーム用連結部(イ)と縦フレーム用連結
部(ロ)を設けた柱(A2)。上部に環状部(R)を
設け、環状部(R)に横フレーム用連結部(ハ)と縦フ
レーム用連結部(ニ)を設けた柱(B)。括弧状に形
成される材(チ)に内側材(ホ)と外側材(ヘ)を設け
て括弧型のフレームを形成し、これに連結部(リ)を設
けた括弧型横フレーム(C)。括弧状に形成される材
(ワ)に内側材(ヌ)と外側材(ル)を設けて括弧型の
フレームを形成し、これに連結部(カ)を設けた括弧型
縦フレーム(D)。支持材(ソ)の上部に横材(タ)
を、下部に横材(レ)を設けてフレームを形成し、これ
に連結部(ツ)を設けた横フレーム(E)。
【0007】
【作用】上記によって形成された構造体は、環状部を有
する柱と括弧型の特徴をもつフレームとの組み合わせに
より、外力に対して捩れや撓みを生じない組立式立体構
造体を維持することが出来る。また連結部が外部に露出
してないため美観に優れている。
する柱と括弧型の特徴をもつフレームとの組み合わせに
より、外力に対して捩れや撓みを生じない組立式立体構
造体を維持することが出来る。また連結部が外部に露出
してないため美観に優れている。
【0008】
【実施例】図24の平面図は上記部品を下記のように配
置し構成された組立式構造体であり、図1、図2、図3
はその実施例である。 柱(A1)と柱(A2)の間に括弧型横フレーム
(C)。柱(A1)と柱(B)の間に括弧型縦フレー
ム(D)。柱(A2)と柱(B)の間に括弧型縦フレ
ーム(D)。柱(B)と柱(B)の間に横フレーム
(E)。
置し構成された組立式構造体であり、図1、図2、図3
はその実施例である。 柱(A1)と柱(A2)の間に括弧型横フレーム
(C)。柱(A1)と柱(B)の間に括弧型縦フレー
ム(D)。柱(A2)と柱(B)の間に括弧型縦フレ
ーム(D)。柱(B)と柱(B)の間に横フレーム
(E)。
【0009】図1、図2、3図において、部品の1つで
ある柱(A1、A2、B)は、ステンレスや鉄製のパイ
プを加工し、上部に環状部(R)を、下部に設置部
(S)を形成している。
ある柱(A1、A2、B)は、ステンレスや鉄製のパイ
プを加工し、上部に環状部(R)を、下部に設置部
(S)を形成している。
【0010】図1及び図4、図5、図6、図8において
柱(A1、A2)の環状部(R)は、角パイプで形成さ
れ、略四角型をなし、括弧型横フレーム(C)を連結す
るためのボルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦
フレーム(D)を連結するためのボルト(2)を有する
連結部(ロ)を形成している。
柱(A1、A2)の環状部(R)は、角パイプで形成さ
れ、略四角型をなし、括弧型横フレーム(C)を連結す
るためのボルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦
フレーム(D)を連結するためのボルト(2)を有する
連結部(ロ)を形成している。
【0011】図1及び図8、図9、図11において柱
(B)の環状部(R)は、T字型の横フレーム(E)を
連結するためのボルト(3)を有する連結部(ハ)と括
弧型縦フレーム(D)を連結するためのボルト(4)を
有する連結部(ニ)を形成している。
(B)の環状部(R)は、T字型の横フレーム(E)を
連結するためのボルト(3)を有する連結部(ハ)と括
弧型縦フレーム(D)を連結するためのボルト(4)を
有する連結部(ニ)を形成している。
【0012】図2及び図10の柱(A1、A2)におい
て環状部(R)は、横フレーム(C)を連結するための
ボルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦フレーム
(D)に連結するためのボルト(2)を有する湾曲した
連結部(ロ)を形成している。
て環状部(R)は、横フレーム(C)を連結するための
ボルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦フレーム
(D)に連結するためのボルト(2)を有する湾曲した
連結部(ロ)を形成している。
【0013】図2及び図10において柱(B)は横フレ
ーム(E)を連結するためのボルト(3)を有する連結
部(ハ)と括弧型縦フレーム(D)に連結するためのボ
ルト(4)を有する湾曲した連結部(ニ)を形成してい
る。
ーム(E)を連結するためのボルト(3)を有する連結
部(ハ)と括弧型縦フレーム(D)に連結するためのボ
ルト(4)を有する湾曲した連結部(ニ)を形成してい
る。
【0014】図3及び図7の柱(A1、A2)において
環状部(R)は、横フレーム(C)を連結するためのボ
ルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦フレーム
(D)を連結するためのボルト(2)を有する連結部
(ロ)を形成している。
環状部(R)は、横フレーム(C)を連結するためのボ
ルト(1)を有する連結部(イ)と括弧型縦フレーム
(D)を連結するためのボルト(2)を有する連結部
(ロ)を形成している。
【0015】図3及び図12において柱(B)の環状部
(R)は、横フレーム(E)を連結するためのボルト
(3)を有する連結部(ハ)と括弧型縦フレーム(D)
を連結するためのボルト(4)を有する連結部(ニ)を
形成している。
(R)は、横フレーム(E)を連結するためのボルト
(3)を有する連結部(ハ)と括弧型縦フレーム(D)
を連結するためのボルト(4)を有する連結部(ニ)を
形成している。
【0016】設置部(S)には、地面や屋上に固定する
ボルトを設定するための固定用孔(50)を有するもの
もある。
ボルトを設定するための固定用孔(50)を有するもの
もある。
【0017】次に図1、図2、図3において、括弧型横
フレーム(C)は、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は
丸パイプ材等を用い、括弧状に形成された括弧型材
(チ)に、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は丸パイプ
材等を用いた内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材
(ト)を取り付けて形成されている。
フレーム(C)は、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は
丸パイプ材等を用い、括弧状に形成された括弧型材
(チ)に、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は丸パイプ
材等を用いた内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材
(ト)を取り付けて形成されている。
【0018】そして、図1と図4、図5、図6におい
て、括弧型横フレーム(C)は、内側材(ホ)と外側材
(ヘ)と中間材(ト)の両端の括弧型材(チ)に、括弧
型縦フレーム(D)の連結用ボルト(11)に相対する
ためのボルト用孔(5)と、柱(A1、A2)の連結部
(イ)の連結用ボルト(1)に相対するためのボルト用
孔(6)を、設けて連結部(リ)を形成している。
て、括弧型横フレーム(C)は、内側材(ホ)と外側材
(ヘ)と中間材(ト)の両端の括弧型材(チ)に、括弧
型縦フレーム(D)の連結用ボルト(11)に相対する
ためのボルト用孔(5)と、柱(A1、A2)の連結部
(イ)の連結用ボルト(1)に相対するためのボルト用
孔(6)を、設けて連結部(リ)を形成している。
【0019】図2と図10において、括弧型横フレーム
(C)は、内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材(ト)
の両端にある括弧型材(チ)に、括弧型縦フレーム
(D)の連結用ボルト(11)に相対するためのボルト
用孔(5)と、柱(A1、A2)の連結部(イ)の連結
用ボルト(1)と相対するためのボルト用孔(6)を設
け、連結部(リ)を形成している。この括弧型横フレー
ム(C)は、緩やかな湾曲状の内側材(ホ)、外側材
(ヘ)、中間材(ト)から構成され、美観に優れてい
る。
(C)は、内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材(ト)
の両端にある括弧型材(チ)に、括弧型縦フレーム
(D)の連結用ボルト(11)に相対するためのボルト
用孔(5)と、柱(A1、A2)の連結部(イ)の連結
用ボルト(1)と相対するためのボルト用孔(6)を設
け、連結部(リ)を形成している。この括弧型横フレー
ム(C)は、緩やかな湾曲状の内側材(ホ)、外側材
(ヘ)、中間材(ト)から構成され、美観に優れてい
る。
【0020】図3と図7において括弧型横フレーム
(C)は、内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材(ト)
の両端の連結部(リ)に、括弧型縦フレーム(D)の連
結用ボルト(11)に相対するためのボルト用孔(5)
と、(A1、A2)の連結部(イ)の連結用ボルト
(1)と相対するためのボルト用孔(6)を設けてあ
る。この括弧型横フレーム(C)は、緩やかな湾曲状の
内側材(ホ)、外側材(ヘ)、中間材(ト)から構成さ
れ美観に優れている。
(C)は、内側材(ホ)と外側材(ヘ)と中間材(ト)
の両端の連結部(リ)に、括弧型縦フレーム(D)の連
結用ボルト(11)に相対するためのボルト用孔(5)
と、(A1、A2)の連結部(イ)の連結用ボルト
(1)と相対するためのボルト用孔(6)を設けてあ
る。この括弧型横フレーム(C)は、緩やかな湾曲状の
内側材(ホ)、外側材(ヘ)、中間材(ト)から構成さ
れ美観に優れている。
【0021】図1と図2の括弧型縦フレーム(D)は、
図8と図9、図10に示すように、括弧状に形成された
括弧型材(ワ)に内側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材
(ヲ)を取り付けて構成されている。内側材(ヌ)と外
側材(ル)と中間材(ヲ)等の両端にある括弧型材
(ワ)にはボルト用孔(9)とナット用孔(10)を設
けて連結部(カ)を形成し、柱(A1、A2)の連結部
(ロ)の連結用ボルト(2)と柱(B)の連結用ボルト
(4)に相対させている。
図8と図9、図10に示すように、括弧状に形成された
括弧型材(ワ)に内側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材
(ヲ)を取り付けて構成されている。内側材(ヌ)と外
側材(ル)と中間材(ヲ)等の両端にある括弧型材
(ワ)にはボルト用孔(9)とナット用孔(10)を設
けて連結部(カ)を形成し、柱(A1、A2)の連結部
(ロ)の連結用ボルト(2)と柱(B)の連結用ボルト
(4)に相対させている。
【0022】図8、図9、図10において、括弧型縦フ
レーム(D)の内側材(ヌ)にはボルト(11)が設け
られている。ボルト(11)は、柱(A1、A2)に隣
接するものと、柱(B)に隣接するものがあり、柱(A
1、A2)に隣接するボルト(11)は、図4、図6、
図8、図10の括弧型横フレーム(C)の連結部(リ)
のボルト用孔(5)に相対している。
レーム(D)の内側材(ヌ)にはボルト(11)が設け
られている。ボルト(11)は、柱(A1、A2)に隣
接するものと、柱(B)に隣接するものがあり、柱(A
1、A2)に隣接するボルト(11)は、図4、図6、
図8、図10の括弧型横フレーム(C)の連結部(リ)
のボルト用孔(5)に相対している。
【0023】図8、図9において、柱(B)に隣接して
いるボルト(11)は、図11のT字型の横フレーム
(E)の連結部(ツ)のボルト用孔(12)に相対して
いる。
いるボルト(11)は、図11のT字型の横フレーム
(E)の連結部(ツ)のボルト用孔(12)に相対して
いる。
【0024】図3の括弧型縦フレーム(D)は、図7と
図12にのように、括弧状に形成される材(ワ)に、内
側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材(ヲ)を取り付けて
構成されている。内側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材
(ヲ)等の両端には、連結部支持棒(ヨ)を介してボル
ト孔(9)を有する連結部(カ)を設け、柱(A1、A
2)の連結部(ロ)の連結用ボルト(2)と、柱(B)
の連結用ボルト(4)に相対させている。
図12にのように、括弧状に形成される材(ワ)に、内
側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材(ヲ)を取り付けて
構成されている。内側材(ヌ)と外側材(ル)と中間材
(ヲ)等の両端には、連結部支持棒(ヨ)を介してボル
ト孔(9)を有する連結部(カ)を設け、柱(A1、A
2)の連結部(ロ)の連結用ボルト(2)と、柱(B)
の連結用ボルト(4)に相対させている。
【0025】図7、図12においてボルト(11)は、
柱(A1、A2)に隣接するもののみ形成されており、
図7の括弧型横フレーム(C)の連結部(リ)のボルト
用孔(5)に相対している。
柱(A1、A2)に隣接するもののみ形成されており、
図7の括弧型横フレーム(C)の連結部(リ)のボルト
用孔(5)に相対している。
【0026】図16は、図3の丸パイプ材を用いて作製
される組立式構造体のパイプとパイプの連結方法を表し
ている。パイプ(P1)の先端に連結用ボルト(18)
を設け、一方、パイプ(P2)の先端部(T)には連結
部支持棒(ヨ)を介して、ボルト用孔(19)を有する
連結部(カ2)を設けてある。パイプ(P1)とパイプ
(P2)を連結するには、パイプ(P1)の連結用ボル
ト(18)をパイプ(P2)のボルト用孔(19)に入
れ、ナット(N)を連結用ボルト(18)に締め付け
る。図17は、パイプ(P1)とパイプ(P2)の連結
を完了したものを表している。
される組立式構造体のパイプとパイプの連結方法を表し
ている。パイプ(P1)の先端に連結用ボルト(18)
を設け、一方、パイプ(P2)の先端部(T)には連結
部支持棒(ヨ)を介して、ボルト用孔(19)を有する
連結部(カ2)を設けてある。パイプ(P1)とパイプ
(P2)を連結するには、パイプ(P1)の連結用ボル
ト(18)をパイプ(P2)のボルト用孔(19)に入
れ、ナット(N)を連結用ボルト(18)に締め付け
る。図17は、パイプ(P1)とパイプ(P2)の連結
を完了したものを表している。
【0027】図1、図11において、横フレーム(E)
は、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は丸パイプ等によ
って作製された上部材(タ)と下部材(レ)をT字型に
形成されるの支持材(ソ)に取り付けてフレームを形成
し、支持材(ソ)の内、上部材(タ)と下部材(レ)の
両端のものに連結部(ツ)を設けてある。連結部(ツ)
には、図9、図11の柱(B)の連結用ボルト(3)が
相対するボルト孔(13)とナット用孔(15)を設
け、また、図8、図9の括弧型縦フレーム(D)の柱
(B)に隣接する連結用ボルト(11)に相対するボル
ト孔(12)とナット用孔(14)を設けてある。
は、ステンレス又は鉄の角パイプ材又は丸パイプ等によ
って作製された上部材(タ)と下部材(レ)をT字型に
形成されるの支持材(ソ)に取り付けてフレームを形成
し、支持材(ソ)の内、上部材(タ)と下部材(レ)の
両端のものに連結部(ツ)を設けてある。連結部(ツ)
には、図9、図11の柱(B)の連結用ボルト(3)が
相対するボルト孔(13)とナット用孔(15)を設
け、また、図8、図9の括弧型縦フレーム(D)の柱
(B)に隣接する連結用ボルト(11)に相対するボル
ト孔(12)とナット用孔(14)を設けてある。
【0028】図1及び図2の組立式連結構造体につい
て、これらの部品を連結する連結部の構造と連結方法
を、図13及び図14において、柱(A1)と括弧型縦
フレーム(D)を連結する例をとり説明すると、柱(A
1)の環状部(R)の連結部(ロ)に設けられた連結用
ボルト(2)に相対するところの括弧型縦フレーム
(D)の連結部(カ)には、ボルト用孔(9)とナット
用孔(10)が設けられている。柱(A1)と括弧型縦
フレーム(D)を連結するためには、ボルト用孔(9)
に連結用ボルト(2)を差し込み、その反対方向からナ
ット(N)をナット用孔(10)からいれ、連結用ボル
ト(2)に回し締め付けることによって連結、固定する
ことが出来る。図1及び図2の組立式連結構造体におい
ては、このような連結方法が柱(A1、A2)と括弧型
横フレーム(C)の間で、柱(B)と括弧型縦フレーム
(D)の間で、柱(B)と括弧型横フレーム(E)の間
で行われている。
て、これらの部品を連結する連結部の構造と連結方法
を、図13及び図14において、柱(A1)と括弧型縦
フレーム(D)を連結する例をとり説明すると、柱(A
1)の環状部(R)の連結部(ロ)に設けられた連結用
ボルト(2)に相対するところの括弧型縦フレーム
(D)の連結部(カ)には、ボルト用孔(9)とナット
用孔(10)が設けられている。柱(A1)と括弧型縦
フレーム(D)を連結するためには、ボルト用孔(9)
に連結用ボルト(2)を差し込み、その反対方向からナ
ット(N)をナット用孔(10)からいれ、連結用ボル
ト(2)に回し締め付けることによって連結、固定する
ことが出来る。図1及び図2の組立式連結構造体におい
ては、このような連結方法が柱(A1、A2)と括弧型
横フレーム(C)の間で、柱(B)と括弧型縦フレーム
(D)の間で、柱(B)と括弧型横フレーム(E)の間
で行われている。
【0029】図15の括弧型縦フレーム(D2)は、L
型材(16)によって作製されたもので、柱(A1)の
連結用ボルト(2)を、ボルト用孔(17)に入れ、ナ
ット(N)を連結用ボルト(2)に締め付けることによ
り、柱(A1)と括弧型縦フレーム(D3)を連結、固
定することが出来る。L型材によって括弧型横フレーム
や横フレームも作製することが出来る。
型材(16)によって作製されたもので、柱(A1)の
連結用ボルト(2)を、ボルト用孔(17)に入れ、ナ
ット(N)を連結用ボルト(2)に締め付けることによ
り、柱(A1)と括弧型縦フレーム(D3)を連結、固
定することが出来る。L型材によって括弧型横フレーム
や横フレームも作製することが出来る。
【0030】図18及び図19の実施例は、柱(A3)
の環状部にボルト用孔(20)とナット用孔(21)を
設け、括弧型横フレーム(C3)に連結用ボルト(2
2、23)を、括弧型縦フレーム(D3)に連結用ボル
ト(24)とナット用孔(25)とボルト用孔(26)
を設けたものである。
の環状部にボルト用孔(20)とナット用孔(21)を
設け、括弧型横フレーム(C3)に連結用ボルト(2
2、23)を、括弧型縦フレーム(D3)に連結用ボル
ト(24)とナット用孔(25)とボルト用孔(26)
を設けたものである。
【0031】図20の柱(A4)は、本構造体の柱の環
状部(R)を角型材で、柱の主要部分を丸型パイプ材
(U)で形成した柱の例である。
状部(R)を角型材で、柱の主要部分を丸型パイプ材
(U)で形成した柱の例である。
【0032】図24は、図1、図2、図3の実施例の平
面図で、柱(A1)2本と柱(A2)2本、括弧型横フ
レーム(C)2本、括弧型縦フレーム(D)4本及び括
弧型横フレーム(E)1本によって組み立てられてい
る。
面図で、柱(A1)2本と柱(A2)2本、括弧型横フ
レーム(C)2本、括弧型縦フレーム(D)4本及び括
弧型横フレーム(E)1本によって組み立てられてい
る。
【0033】図25は、柱(A1)2本と柱(A2)2
本、括弧型横フレーム(C)2本、括弧型縦フレーム
(D)2本によって組み立てられた本構造体実施例の部
品配置の平面図である。
本、括弧型横フレーム(C)2本、括弧型縦フレーム
(D)2本によって組み立てられた本構造体実施例の部
品配置の平面図である。
【0034】図26は、柱(A1)2本と柱(A2)2
本、括弧型横フレーム(C)2本、括弧型縦フレーム
(D)6本、横フレーム(E)2本によって組み立てら
れた本構造体実施例の部品配置の平面図である。本図の
ように括弧型縦フレーム(D)と横フレーム(E)を増
やすことにより、本構造体の容積を大きくすることが出
来る。
本、括弧型横フレーム(C)2本、括弧型縦フレーム
(D)6本、横フレーム(E)2本によって組み立てら
れた本構造体実施例の部品配置の平面図である。本図の
ように括弧型縦フレーム(D)と横フレーム(E)を増
やすことにより、本構造体の容積を大きくすることが出
来る。
【0035】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を有する。
ているので、以下に記載されるような効果を有する。
【0036】設置部(S)が地面に固定されている場
合、本構造体の上部に対して、水平方向から外力が加わ
った場合、本構造体は設置部(S)を中心に回転し、変
形しようとする。また水平方向以外の方向から外力が加
わった場合や2つ以上の方向から外力が加わる場合もあ
る。
合、本構造体の上部に対して、水平方向から外力が加わ
った場合、本構造体は設置部(S)を中心に回転し、変
形しようとする。また水平方向以外の方向から外力が加
わった場合や2つ以上の方向から外力が加わる場合もあ
る。
【0037】この場合、図1、図4、図5、図6、図
8、図9において、柱(A1)の連結用ボルト(1)が
括弧型横フレーム(C)のボルト用孔(6)に、柱(A
1)の連結用ボルト(2)が括弧型縦フレーム(D)の
ボルト用孔(9)に、括弧型縦フレーム(D)の連結用
ボルト(11)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(5)にそれぞれ連結され、柱(A1)と括弧型横フレ
ーム(C)と括弧型縦フレーム(D)の3部品による立
体固定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応
力が生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定
部を形成し、同様の応力が生じる。
8、図9において、柱(A1)の連結用ボルト(1)が
括弧型横フレーム(C)のボルト用孔(6)に、柱(A
1)の連結用ボルト(2)が括弧型縦フレーム(D)の
ボルト用孔(9)に、括弧型縦フレーム(D)の連結用
ボルト(11)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(5)にそれぞれ連結され、柱(A1)と括弧型横フレ
ーム(C)と括弧型縦フレーム(D)の3部品による立
体固定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応
力が生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定
部を形成し、同様の応力が生じる。
【0038】また、図1、図4、図5、図6、図8、図
9において、柱(A2)の連結用ボルト(1)が括弧型
横フレーム(C)のボルト用孔(6)に、柱(A2)の
連結用ボルト(2)が括弧型縦フレーム(D)のボルト
用孔(9)に、括弧型縦フレーム(D)の連結用ボルト
(11)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔(5)
にそれぞれ連結され、柱(A2)と括弧型横フレーム
(C)と括弧型縦フレーム(D)の3部品による立体固
定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応力が
生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定部を
形成し、同様の応力が生じる。
9において、柱(A2)の連結用ボルト(1)が括弧型
横フレーム(C)のボルト用孔(6)に、柱(A2)の
連結用ボルト(2)が括弧型縦フレーム(D)のボルト
用孔(9)に、括弧型縦フレーム(D)の連結用ボルト
(11)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔(5)
にそれぞれ連結され、柱(A2)と括弧型横フレーム
(C)と括弧型縦フレーム(D)の3部品による立体固
定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応力が
生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定部を
形成し、同様の応力が生じる。
【0039】図1、図8、図9、図11においては、柱
(B)の連結用ボルト(3)がT字型の横フレーム
(E)のボルト用孔(13)に、柱(B)の連結用ボル
ト(4)が括弧型縦フレーム(D)のボルト用孔(9)
に、括弧型縦フレーム(D)のボルト用孔(11)がT
字型の横フレーム(E)のボルト用孔(12)にそれぞ
れ連結され、柱(B)と括弧型縦フレーム(D)とT字
型の横フレーム(E)の3種類、合計4部品による立体
固定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応力
が生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定部
を形成し、同様の応力が生じる。
(B)の連結用ボルト(3)がT字型の横フレーム
(E)のボルト用孔(13)に、柱(B)の連結用ボル
ト(4)が括弧型縦フレーム(D)のボルト用孔(9)
に、括弧型縦フレーム(D)のボルト用孔(11)がT
字型の横フレーム(E)のボルト用孔(12)にそれぞ
れ連結され、柱(B)と括弧型縦フレーム(D)とT字
型の横フレーム(E)の3種類、合計4部品による立体
固定部を形成しているので、外力に対して抵抗する応力
が生じる。図2の実施例においても略同様の立体固定部
を形成し、同様の応力が生じる。
【0040】図3、図7において、柱(A1)の連結用
ボルト(1)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(6)に、柱(A1)の連結用ボルト(2)が括弧型縦
フレーム(D)のボルト用孔(9)に、括弧型縦フレー
ム(D)の連結用ボルト(11)が括弧型横フレーム
(C)のボルト用孔(5)にそれぞれ連結され、柱(A
1)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品による立体固定部を形成しているので、
外力に対して抵抗する応力が生じる。
ボルト(1)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(6)に、柱(A1)の連結用ボルト(2)が括弧型縦
フレーム(D)のボルト用孔(9)に、括弧型縦フレー
ム(D)の連結用ボルト(11)が括弧型横フレーム
(C)のボルト用孔(5)にそれぞれ連結され、柱(A
1)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品による立体固定部を形成しているので、
外力に対して抵抗する応力が生じる。
【0041】図3、図7において、柱(A2)の連結用
ボルト(1)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(6)に、柱(A2)の連結用ボルト(2)が括弧型縦
フレーム(D)のボルト用孔(9)に、括弧型縦フレー
ム(D)の連結用ボルト(11)が括弧型横フレーム
(C)のボルト用孔(5)にそれぞれ連結され、柱(A
2)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品による立体固定部を形成しているので、
外力に対して抵抗する応力が生じる。
ボルト(1)が括弧型横フレーム(C)のボルト用孔
(6)に、柱(A2)の連結用ボルト(2)が括弧型縦
フレーム(D)のボルト用孔(9)に、括弧型縦フレー
ム(D)の連結用ボルト(11)が括弧型横フレーム
(C)のボルト用孔(5)にそれぞれ連結され、柱(A
2)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品による立体固定部を形成しているので、
外力に対して抵抗する応力が生じる。
【0042】図3、図12において、柱(B)の連結用
ボルト(3)が横フレーム(E)のボルト用孔(13)
に、柱(B)の連結用ボルト(4)が括弧型縦フレーム
(D)のボルト用孔(9)に、それぞれ連結され、柱
(B)と括弧型縦フレーム(D)と横フレーム(E)の
3種類、合計4部品による立体固定部を形成しているの
で、外力に対して抵抗する応力が生じる。
ボルト(3)が横フレーム(E)のボルト用孔(13)
に、柱(B)の連結用ボルト(4)が括弧型縦フレーム
(D)のボルト用孔(9)に、それぞれ連結され、柱
(B)と括弧型縦フレーム(D)と横フレーム(E)の
3種類、合計4部品による立体固定部を形成しているの
で、外力に対して抵抗する応力が生じる。
【0043】図1及び図2、図3において本発明は、柱
(A1)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品の連結から成る立体固定部の2か所、柱
(A2)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品の連結から成る立体固定部の2か所、柱
(B)と括弧型縦フレーム(D)と括弧型横フレーム
(E)の4部品の連結から成る立体固定部2ヵ所、合計
6ヵ所の立体固定部を有することにより、外力による変
形が生じない。
(A1)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品の連結から成る立体固定部の2か所、柱
(A2)と括弧型横フレーム(C)と括弧型縦フレーム
(D)の3部品の連結から成る立体固定部の2か所、柱
(B)と括弧型縦フレーム(D)と括弧型横フレーム
(E)の4部品の連結から成る立体固定部2ヵ所、合計
6ヵ所の立体固定部を有することにより、外力による変
形が生じない。
【0044】補強材が不要なので美観に優れた構造体を
完成することが出来る。
完成することが出来る。
【0045】連結部が目立たずに美観に優れている。
【0046】図1の構造体を基本に、柱(A1、A
2)、柱(B)、括弧型横フレーム(C)、括弧型立体
縦フレーム(D)、横フレーム(E)等の部品の形状を
変えることにより、図2、図3のように美観に優れた構
造体を形成することが出来る。
2)、柱(B)、括弧型横フレーム(C)、括弧型立体
縦フレーム(D)、横フレーム(E)等の部品の形状を
変えることにより、図2、図3のように美観に優れた構
造体を形成することが出来る。
【0047】単に6種類の部品を生産すればよいので、
大量生産ができ、生産コストを低く出来る。
大量生産ができ、生産コストを低く出来る。
【0048】単に部品の使用数を増やすことにより、容
量の大きな構造体を簡単に作製出来る。
量の大きな構造体を簡単に作製出来る。
【0049】運搬と組立が簡単である。
【0050】
【図1】組立式構造体の実施例を示す斜視図である。
【図2】組立式構造体の実施例を示す斜視図である。
【図3】組立式構造体の実施例を示す斜視図である。
【図4】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図5】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図6】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図7】図3の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図8】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図9】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図10】図2の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図11】図1の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図12】図3の組立構造の一部を示す斜視図である。
【図13】図1の柱(A1)と括弧型縦フレーム(D)
の連結方法を説明する斜視図である。
の連結方法を説明する斜視図である。
【図14】図2の柱(A1)と括弧型縦フレーム(D)
の連結方法を説明する斜視図である。
の連結方法を説明する斜視図である。
【図15】L字型材で形成された括弧型縦フレーム(D
2)と角パイプで形成された柱(A1)との連結部の実
施例を示す斜視図である。
2)と角パイプで形成された柱(A1)との連結部の実
施例を示す斜視図である。
【図16】図3及び図7と図12の連結部の連結方法を
説明する斜視図である。
説明する斜視図である。
【図17】図3及び図7と図12の連結部の連結法を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図18】柱(A3)と括弧型縦フレーム(D3)の構
造を示す斜視図である。
造を示す斜視図である。
【図19】柱(A3)と括弧型横フレーム(C3)と括
弧型縦フレーム(D3)の構造をを示す斜視図である。
弧型縦フレーム(D3)の構造をを示す斜視図である。
【図20】環状部(R)が角パイプ、中央部(U)が丸
パイプで形成された柱(A4)をを示す斜視図である。
パイプで形成された柱(A4)をを示す斜視図である。
【図21】従来の組立式構造体の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図22】従来の組立式構造体の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図23】図22の組立式構造体の連結方法を示す斜視
図である。
図である。
【図24】本発明の実施例を示す平面図である。
【図25】本発明の実施例を示す平面図である。
【図26】本発明の実施例を示す平面図である。
A1 柱 A2 柱 A3 柱 A4 柱 B 柱 b ボルト C 括弧型横フレーム C3 括弧型横フレーム D 括弧型縦フレーム D2 括弧型縦フレーム D3 括弧型縦フレーム E 横フレーム K1 柱 K2 柱 L1 横材 L2 縦材 N ナット n ナット P1 パイプ P2 パイプ R 環状部 S 固定部 T パイプP2の先端部 U 柱 イ 横フレーム用連結部 ロ 縦フレーム用連結部 ハ 横フレーム用連結部 ニ 縦フレーム用連結部 ホ 内側材 ヘ 外側材 ト 中間材 チ 括弧型形成材 リ 連結部 ヌ 内側材 ル 外側材 ヲ 中間材 ワ 括弧型形成材 カ 連結部 カ2 パイプP2の連結部 ヨ 連結部支持棒 タ 上部材 レ 下部材 ソ 支持材 ツ 連結部 1 連結用ボルト 2 連結用ボルト 3 連結用ボルト 4 連結用ボルト 5 ボルト孔 6 ボルト孔 7 ナット孔 8 ナット孔 9 ボルト孔 10 ナット孔 11 連結用ボルト 12 ボルト孔 13 ボルト孔 14 ナット孔 15 ナット孔 16 L型材 17 ボルト孔 18 連結用ボルト 19 ボルト孔 20 ボルト孔 21 ナット孔 22 連結用ボルト 23 連結用ボルト 24 連結用ボルト 25 ナット孔 26 ボルト孔 30 パイプ 31 パイプ 32 パイプ 33 連結具 34 連結具 35 補強材 40 パイプ 41 ボルト孔 42 連結板 50 設置部の固定用孔
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に環状部(R)を設け、環状部
(R)に横フレーム用連結部(イ)と縦フレーム用連結
部(ロ)を設けた柱(A1)と、上部に環状部(R)を
設け、環状部(R)に横フレーム用連結部(イ)と縦フ
レーム用連結部(ロ)を設けた柱(A2)と、上部に環
状部(R)を設け、環状部(R)に横フレーム用連結部
(ハ)と縦フレーム用連結部(ニ)を設けた柱(B)
と、括弧状に形成される材(チ)に内側材(ホ)と外側
材(ヘ)を設けて括弧型のフレームを形成し、これに連
結部(リ)を設けた括弧型横フレーム(C)と、括弧状
に形成される材(ワ)に内側材(ヌ)と外側材(ル)を
設けて括弧型のフレームを形成し、これに連結部(カ)
を設けた括弧型縦フレーム(D)と、支持材(ソ)の上
部に横材(タ)を、下部に横材(レ)を設けてフレーム
を形成し、これに連結部(ツ)を設けた横フレーム
(E)の各部品からなり、これらの部品を連結して構成
される組立式構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32347695A JPH09125522A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 括弧型フレームを用いた組立式構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32347695A JPH09125522A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 括弧型フレームを用いた組立式構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125522A true JPH09125522A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=18155119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32347695A Pending JPH09125522A (ja) | 1995-11-06 | 1995-11-06 | 括弧型フレームを用いた組立式構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125522A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660682B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-12-21 | 김대환 | 피팅조인트식 철골구조형 간이하우스의 구조 |
| WO2012157372A1 (ja) * | 2011-05-19 | 2012-11-22 | 株式会社ニューテックジャパン | 組み立て式テント |
-
1995
- 1995-11-06 JP JP32347695A patent/JPH09125522A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660682B1 (ko) * | 2003-12-31 | 2006-12-21 | 김대환 | 피팅조인트식 철골구조형 간이하우스의 구조 |
| WO2012157372A1 (ja) * | 2011-05-19 | 2012-11-22 | 株式会社ニューテックジャパン | 組み立て式テント |
| JP2012241408A (ja) * | 2011-05-19 | 2012-12-10 | Newtec Japan Co Ltd | 組み立て式テント |
| US9169664B2 (en) | 2011-05-19 | 2015-10-27 | Newtec Japan Co., Ltd. | Assembly tent |
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