JPH09125570A - インテリアパネルとその形成法 - Google Patents
インテリアパネルとその形成法Info
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- JPH09125570A JPH09125570A JP8222895A JP22289596A JPH09125570A JP H09125570 A JPH09125570 A JP H09125570A JP 8222895 A JP8222895 A JP 8222895A JP 22289596 A JP22289596 A JP 22289596A JP H09125570 A JPH09125570 A JP H09125570A
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- hole
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 79
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004064 recycling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、框、棚などの比較的小さいインテリア
用品の形成に用いられてきた貫通孔を有する長尺部材の
利用の展開を図るもので、とくに、大きい表面積を有す
るインテリアパネルの形成に際して、種々の形態の表面
を形成可能とすることにある。 【解決手段】 少なくともその巾方向の側面に、全巾に
わたって貫通して複数の貫通孔を一定間隔で複数穿設し
た幅広の長尺プレート材201を複数枚連結した、広い
平面状表面、曲面状あるいは凹凸面状などの非平面状の
表面を有するインテリアパネルである。このインテリア
パネルは、その巾方向の全巾にわたって貫通し、側面で
開口する貫通孔8を複数一定間隔で設けた幅広の長尺プ
レート材201を複数枚連接し、それぞれ相隣り合うプ
レート材の側面に開口した貫通孔に連結手段202を挿
入して結合することによって形成される。
用品の形成に用いられてきた貫通孔を有する長尺部材の
利用の展開を図るもので、とくに、大きい表面積を有す
るインテリアパネルの形成に際して、種々の形態の表面
を形成可能とすることにある。 【解決手段】 少なくともその巾方向の側面に、全巾に
わたって貫通して複数の貫通孔を一定間隔で複数穿設し
た幅広の長尺プレート材201を複数枚連結した、広い
平面状表面、曲面状あるいは凹凸面状などの非平面状の
表面を有するインテリアパネルである。このインテリア
パネルは、その巾方向の全巾にわたって貫通し、側面で
開口する貫通孔8を複数一定間隔で設けた幅広の長尺プ
レート材201を複数枚連接し、それぞれ相隣り合うプ
レート材の側面に開口した貫通孔に連結手段202を挿
入して結合することによって形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の戸棚付き、
曲面、凹凸面のような種々の表面形態を有する巾広のイ
ンテリアパネルの形成に関する。
曲面、凹凸面のような種々の表面形態を有する巾広のイ
ンテリアパネルの形成に関する。
【0002】
【従来の技術】本願の出願人は、先に、ダボによる板材
の連結を利用した長尺の框部材の形成方法を特公昭61
−6234号公報、特公平6−9534号公報に開示し
ている。
の連結を利用した長尺の框部材の形成方法を特公昭61
−6234号公報、特公平6−9534号公報に開示し
ている。
【0003】特公昭61−6234号公報においては、
対応する縦長溝をそれぞれ有する2割桟を合体すること
によって第1ダボ嵌入孔を全長にわたって形成した第1
長尺框部材と、第1ダボ嵌入孔と同一断面を有する第2
ダボ嵌入孔を一側面上に所要長手ピッチにて形成した第
2長尺框部材とをそれぞれ所要長さに裁断し、第1長尺
框部材の端面を第2長尺框部材の側面に当接させ、連結
用ダボを上記端面及び側面に設けた第1嵌入孔,第2嵌
入孔に嵌装することによって一体的に連結するものであ
る。
対応する縦長溝をそれぞれ有する2割桟を合体すること
によって第1ダボ嵌入孔を全長にわたって形成した第1
長尺框部材と、第1ダボ嵌入孔と同一断面を有する第2
ダボ嵌入孔を一側面上に所要長手ピッチにて形成した第
2長尺框部材とをそれぞれ所要長さに裁断し、第1長尺
框部材の端面を第2長尺框部材の側面に当接させ、連結
用ダボを上記端面及び側面に設けた第1嵌入孔,第2嵌
入孔に嵌装することによって一体的に連結するものであ
る。
【0004】また、特公平6−9534号公報において
は、第1ダボ孔を長手方向に貫通して形成した1対の框
部材と、第1ダボ孔と同径の第2ダボ孔を片面に長手方
向等間隔に形成した1対の第2框部材とをダボにより連
結して框部を構成すると共に、第1框部材の対向する面
にそれぞれ長手方向等間隔に第2ダボ孔を形成してお
き、且つ框部内に組入れる仕切板及び棚板にも長手方向
に貫通する第1ダボ孔及び少なくとも片面に第2ダボ孔
を形成しておき、仕切板、棚板を框部の内側にダボによ
り連結して組立てることを開示している。
は、第1ダボ孔を長手方向に貫通して形成した1対の框
部材と、第1ダボ孔と同径の第2ダボ孔を片面に長手方
向等間隔に形成した1対の第2框部材とをダボにより連
結して框部を構成すると共に、第1框部材の対向する面
にそれぞれ長手方向等間隔に第2ダボ孔を形成してお
き、且つ框部内に組入れる仕切板及び棚板にも長手方向
に貫通する第1ダボ孔及び少なくとも片面に第2ダボ孔
を形成しておき、仕切板、棚板を框部の内側にダボによ
り連結して組立てることを開示している。
【0005】この長尺の框状体を形成する方法は、熟練
を要することなく、簡単にしかも確実に組み立てること
ができるという利点がある反面、製品の完成後にも、組
立て素材である長尺材に設けたダボ孔が表面に露出する
という欠点がある。このため、従来のダボ孔付き長尺材
をそのまま、これを巾広のパネルの組立てに使用した場
合には、表面に露出する長尺材に設けたダボ孔が余計に
目立って美観を損なうばかりではなく、巾方向の連結に
は、格別の別個の取付けのための用具が必要となるとい
う煩わしさがある。
を要することなく、簡単にしかも確実に組み立てること
ができるという利点がある反面、製品の完成後にも、組
立て素材である長尺材に設けたダボ孔が表面に露出する
という欠点がある。このため、従来のダボ孔付き長尺材
をそのまま、これを巾広のパネルの組立てに使用した場
合には、表面に露出する長尺材に設けたダボ孔が余計に
目立って美観を損なうばかりではなく、巾方向の連結に
は、格別の別個の取付けのための用具が必要となるとい
う煩わしさがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ような従来、框、棚などの比較的小さいインテリア用品
の形成に用いられてきた貫通孔を有する長尺部材の利用
の展開を図るもので、とくに、大きい表面積を有するイ
ンテリアパネルの形成に際して、曲面、凹凸面を有する
表面、さらには、この表面に棚を設けるなど、種々の形
態の表面を形成可能とすることにある。
ような従来、框、棚などの比較的小さいインテリア用品
の形成に用いられてきた貫通孔を有する長尺部材の利用
の展開を図るもので、とくに、大きい表面積を有するイ
ンテリアパネルの形成に際して、曲面、凹凸面を有する
表面、さらには、この表面に棚を設けるなど、種々の形
態の表面を形成可能とすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、少なくともそ
の巾方向の側面に、全巾にわたって貫通して複数の貫通
孔を一定間隔で複数穿設した幅広の長尺プレート材を複
数枚連結した、広い平面状表面、曲面状あるいは凹凸面
状などの非平面状の表面を有するインテリアパネルであ
る。
の巾方向の側面に、全巾にわたって貫通して複数の貫通
孔を一定間隔で複数穿設した幅広の長尺プレート材を複
数枚連結した、広い平面状表面、曲面状あるいは凹凸面
状などの非平面状の表面を有するインテリアパネルであ
る。
【0008】このインテリアパネルは、その巾方向の全
巾にわたって貫通し、側面で開口する貫通孔を複数一定
間隔で設けた幅広の長尺プレート材を複数枚連接し、そ
れぞれ相隣り合うプレート材の側面に開口した貫通孔に
連結手段を挿入して結合することによって形成される。
巾にわたって貫通し、側面で開口する貫通孔を複数一定
間隔で設けた幅広の長尺プレート材を複数枚連接し、そ
れぞれ相隣り合うプレート材の側面に開口した貫通孔に
連結手段を挿入して結合することによって形成される。
【0009】巾広の長尺プレート材として、一定の大き
さのものを揃えておくだけで、これをそのまま、連結あ
るいは任意の大きさに切断し、それぞれに、等間隔で現
れるダボ孔を連結するだけで、必要な大きさと、平面、
凹凸面を問わず、種々の形態を有するパネル面を簡単に
形成できる。また、側面に現れるダボ孔は、一定の間隔
に設けられているので、組立てに際してもそのまま利用
でき、また、そのパネルを使用後、簡単に分解でき、分
解取り外した後も、そのまま、再製して再利用可能であ
る。
さのものを揃えておくだけで、これをそのまま、連結あ
るいは任意の大きさに切断し、それぞれに、等間隔で現
れるダボ孔を連結するだけで、必要な大きさと、平面、
凹凸面を問わず、種々の形態を有するパネル面を簡単に
形成できる。また、側面に現れるダボ孔は、一定の間隔
に設けられているので、組立てに際してもそのまま利用
でき、また、そのパネルを使用後、簡単に分解でき、分
解取り外した後も、そのまま、再製して再利用可能であ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】相隣り合うプレート材の連結手段
としては、相隣り合うプレート材の側面に開口した貫通
孔をダボ孔とし、このダボ孔の相互間をダボによって連
結する方法、あるいは、相隣り合うプレート材の連結
を、相隣り合うプレート材の側面の間に、相隣り合うプ
レート材に設けた貫通孔と連通する貫通孔を有する連結
棒を介在せしめ、相隣り合うプレート材に設けた貫通孔
をこの連結棒を介して連結する方法を採用できる。
としては、相隣り合うプレート材の側面に開口した貫通
孔をダボ孔とし、このダボ孔の相互間をダボによって連
結する方法、あるいは、相隣り合うプレート材の連結
を、相隣り合うプレート材の側面の間に、相隣り合うプ
レート材に設けた貫通孔と連通する貫通孔を有する連結
棒を介在せしめ、相隣り合うプレート材に設けた貫通孔
をこの連結棒を介して連結する方法を採用できる。
【0011】また、1枚のパネル板に対してクロスした
他のパネル板の形成あるいはパネル板の表面に各種の棚
を設けるために、その巾広表面に複数のダボ孔を等間隔
に簡単に設けることができる。
他のパネル板の形成あるいはパネル板の表面に各種の棚
を設けるために、その巾広表面に複数のダボ孔を等間隔
に簡単に設けることができる。
【0012】インテリアパネルの表面を凹凸あるいは曲
面にするためには、プレート材の表面を各々調整する連
結棒に設けた貫通孔の開口の向きを連接するプレート材
の凹凸あるいは曲面にし、さらには、連結棒に設けた貫
通孔の開口を、相隣り合うプレート材の側面に開口した
貫通孔に合わせ、相隣り合うプレート材の貫通孔相互を
連結棒に設けた貫通孔と細いひも状の自在性のワイヤー
等によって連結することでパネルを構成する。
面にするためには、プレート材の表面を各々調整する連
結棒に設けた貫通孔の開口の向きを連接するプレート材
の凹凸あるいは曲面にし、さらには、連結棒に設けた貫
通孔の開口を、相隣り合うプレート材の側面に開口した
貫通孔に合わせ、相隣り合うプレート材の貫通孔相互を
連結棒に設けた貫通孔と細いひも状の自在性のワイヤー
等によって連結することでパネルを構成する。
【0013】形成されるインテリアパネルの巾と高さ
は、長さ方向の端面に複数のダボ孔を全長さに貫通して
一定間隔で複数穿設した幅広の長尺プレート材を複数枚
連接し結合して調整する。
は、長さ方向の端面に複数のダボ孔を全長さに貫通して
一定間隔で複数穿設した幅広の長尺プレート材を複数枚
連接し結合して調整する。
【0014】さらに、インテリアパネルの形態の一つと
して、幅広の長尺プレート材の表面に複数のダボ孔を設
け、このダボ孔を利用して、その表面に棚材を取り付け
ることもできる。
して、幅広の長尺プレート材の表面に複数のダボ孔を設
け、このダボ孔を利用して、その表面に棚材を取り付け
ることもできる。
【0015】
実施例1 この実施例は、本発明において長尺パネルに設けた貫通
孔の開口をダボ孔として利用し、棚付きで、しかも、交
差パネル付きのインテリアパネルの形成に適用した例に
ついて説明する。
孔の開口をダボ孔として利用し、棚付きで、しかも、交
差パネル付きのインテリアパネルの形成に適用した例に
ついて説明する。
【0016】図1はこのインテリアパネル10の完成図
を示す。同図において、このインテリアパネル10は、
広幅のダボ孔付きの定尺の長尺プレート材1を複数枚組
み立てて形成したものである。それぞれ、定尺の長尺プ
レート材1を複数枚組み立てて形成したボックス2と棚
3を設けた平板状の第1の組立てパネル4とこれに交差
する第2の組立てパネル5の組み合せて作られている。
41と51は、定尺の長尺プレート材1の長さ以上の高
さにするために、定尺の長尺プレート材1を切り出した
補助材であって、それぞれの第1のパネル4と第2のパ
ネル5の頂部に開口したダボ孔を利用して連結し、所定
高さのパネル材としている。同図において、6および7
は、組立て素材である定尺の長尺プレート材1のそれぞ
れ、全巾と全長にわたって貫通して設けたダボ孔の開口
が巾方向の端面と、長さ方向の端面に現れたものであ
る。
を示す。同図において、このインテリアパネル10は、
広幅のダボ孔付きの定尺の長尺プレート材1を複数枚組
み立てて形成したものである。それぞれ、定尺の長尺プ
レート材1を複数枚組み立てて形成したボックス2と棚
3を設けた平板状の第1の組立てパネル4とこれに交差
する第2の組立てパネル5の組み合せて作られている。
41と51は、定尺の長尺プレート材1の長さ以上の高
さにするために、定尺の長尺プレート材1を切り出した
補助材であって、それぞれの第1のパネル4と第2のパ
ネル5の頂部に開口したダボ孔を利用して連結し、所定
高さのパネル材としている。同図において、6および7
は、組立て素材である定尺の長尺プレート材1のそれぞ
れ、全巾と全長にわたって貫通して設けたダボ孔の開口
が巾方向の端面と、長さ方向の端面に現れたものであ
る。
【0017】図2は長尺プレート材1の外観を示すもの
で、巾方向の端面には等間隔で全巾に貫通して設けられ
たダボ孔6の開口が見え、長さ方向の端面には全長にわ
たって貫通した複数のダボ孔7の開口が現れている。
で、巾方向の端面には等間隔で全巾に貫通して設けられ
たダボ孔6の開口が見え、長さ方向の端面には全長にわ
たって貫通した複数のダボ孔7の開口が現れている。
【0018】図3は、その長尺プレート材1を図2に示
すA−A線による切断面を示す図であり、図4は、各ダ
ボ孔の構成を斜視図によって示す図である。
すA−A線による切断面を示す図であり、図4は、各ダ
ボ孔の構成を斜視図によって示す図である。
【0019】これらの図に示すように、長尺プレート材
1は、木材芯材11と、その外面を覆う合板12と、更
に、両最外面には化粧板あるいは突き板13からなり、
この芯材11内に巾方向と長さ方向に、それぞれ、全巾
と全長にわたって貫通したダボ孔6と7が複数、平行に
設けられている。そして、その巾広表面に対して直角方
向に複数のダボ孔8を設けており、この巾広表面に設け
たダボ孔8は、通常は、化粧板13によって覆われてお
り、使用時には、必要に応じて化粧板13を貫通してダ
ボ孔8と連通させる。このように、準備された各部材を
組み合せて、それぞれのダボ孔に図示しないダボを挿着
して図1に示すように、パネル4の表面にボックス2と
棚3、さらには、第1のパネル4に交差する第2のパネ
ル5を形成することができる。
1は、木材芯材11と、その外面を覆う合板12と、更
に、両最外面には化粧板あるいは突き板13からなり、
この芯材11内に巾方向と長さ方向に、それぞれ、全巾
と全長にわたって貫通したダボ孔6と7が複数、平行に
設けられている。そして、その巾広表面に対して直角方
向に複数のダボ孔8を設けており、この巾広表面に設け
たダボ孔8は、通常は、化粧板13によって覆われてお
り、使用時には、必要に応じて化粧板13を貫通してダ
ボ孔8と連通させる。このように、準備された各部材を
組み合せて、それぞれのダボ孔に図示しないダボを挿着
して図1に示すように、パネル4の表面にボックス2と
棚3、さらには、第1のパネル4に交差する第2のパネ
ル5を形成することができる。
【0020】この図2から図4に示す構造を有する長尺
プレート材1を利用して、図1に示すインテリアパネル
を組み立てるには以下の要領による。
プレート材1を利用して、図1に示すインテリアパネル
を組み立てるには以下の要領による。
【0021】図2に示す表面形状を有する一定の大きさ
に形成した長尺プレート材1を長さ方向に3分の1に切
断し、これを、長尺プレート材1に連結して、パネル4
と5の所定の高さを得るための連結補助材41と51と
している。また、長尺プレート材1を長さ方向に10分
の1に切断して、パネル4の面に形成したボックス2と
棚3の棚板材21と31とし、さらに、長尺プレート材
1を長さ方向に裁断して、パネル4の面に形成したボッ
クス2の側板材22をそれぞれ準備した。
に形成した長尺プレート材1を長さ方向に3分の1に切
断し、これを、長尺プレート材1に連結して、パネル4
と5の所定の高さを得るための連結補助材41と51と
している。また、長尺プレート材1を長さ方向に10分
の1に切断して、パネル4の面に形成したボックス2と
棚3の棚板材21と31とし、さらに、長尺プレート材
1を長さ方向に裁断して、パネル4の面に形成したボッ
クス2の側板材22をそれぞれ準備した。
【0022】まず、それぞれの長尺プレート材1の高さ
方向に、連結補助材41と51の長さ方向のダボ孔7を
長尺プレート材1の上端面のダボ孔7とに図示しないダ
ボを挿着して所定高さのパネル材を得た。これらのパネ
ル材において、パネル材を構成する相隣り合うプレート
材1の側面に形成されている巾方向のダボ孔6にダボを
挿着し、連結することによって、第1のパネル4を得る
ことができる。
方向に、連結補助材41と51の長さ方向のダボ孔7を
長尺プレート材1の上端面のダボ孔7とに図示しないダ
ボを挿着して所定高さのパネル材を得た。これらのパネ
ル材において、パネル材を構成する相隣り合うプレート
材1の側面に形成されている巾方向のダボ孔6にダボを
挿着し、連結することによって、第1のパネル4を得る
ことができる。
【0023】次に、連結補助材51を長尺プレート材1
の高さ方向に連結したパネル材を第1のパネル4の中の
一つのパネル材を構成する長尺プレート材1と連結補助
材41の表面に穿設したダボ孔8と、第2のパネル5を
形成する連結補助材51と長尺プレート材1の巾方向の
ダボ孔6をダボを挿入して、第1のパネル4に対して直
角に位置する第2のパネル5を形成し、これに、前述の
第1のパネル4の連結と同じ要領で相隣り合うプレート
材1と連結補助材51の側面に形成されている巾方向の
ダボ孔6の間にダボを挿着して第2のパネル5を完成す
る。
の高さ方向に連結したパネル材を第1のパネル4の中の
一つのパネル材を構成する長尺プレート材1と連結補助
材41の表面に穿設したダボ孔8と、第2のパネル5を
形成する連結補助材51と長尺プレート材1の巾方向の
ダボ孔6をダボを挿入して、第1のパネル4に対して直
角に位置する第2のパネル5を形成し、これに、前述の
第1のパネル4の連結と同じ要領で相隣り合うプレート
材1と連結補助材51の側面に形成されている巾方向の
ダボ孔6の間にダボを挿着して第2のパネル5を完成す
る。
【0024】そして、最後に、第1のパネル4を形成す
る長尺プレート材1の一つの巾広表面に直角方向に設け
た複数のダボ孔8と、パネル4の表面にボックス2と棚
3を形成する棚板材21と31、それに側板材22の図
2から図4に示す巾方向のダボ孔6とをダボによって連
結して、図1に示すボックス2と棚3を形成する。
る長尺プレート材1の一つの巾広表面に直角方向に設け
た複数のダボ孔8と、パネル4の表面にボックス2と棚
3を形成する棚板材21と31、それに側板材22の図
2から図4に示す巾方向のダボ孔6とをダボによって連
結して、図1に示すボックス2と棚3を形成する。
【0025】このようにして、単一種類の定尺の長尺プ
レート材1から、簡単に、棚やクロスしたパネルを有す
るインテリアパネルを形成することができる。
レート材1から、簡単に、棚やクロスしたパネルを有す
るインテリアパネルを形成することができる。
【0026】上記実施例においては、巾方向の貫通孔に
加えて、高さ方向と表面方向にも、組立てのための貫通
孔を設けた例を示したが、組み立てるパネルが比較的低
く定尺の長尺プレート材1の高さ、あるいは、それ以下
の高さ専用にする場合、あるいは、パネルを単純な一面
用とする場合、さらには、表面が素面でもよい場合のよ
うに、それぞれ、高さ方向あるいは表面方向の貫通孔の
形成を省いたり、表面の化粧板を省いたりしたものを使
用することができる。
加えて、高さ方向と表面方向にも、組立てのための貫通
孔を設けた例を示したが、組み立てるパネルが比較的低
く定尺の長尺プレート材1の高さ、あるいは、それ以下
の高さ専用にする場合、あるいは、パネルを単純な一面
用とする場合、さらには、表面が素面でもよい場合のよ
うに、それぞれ、高さ方向あるいは表面方向の貫通孔の
形成を省いたり、表面の化粧板を省いたりしたものを使
用することができる。
【0027】上記の実施例1は、長尺プレート材の全巾
にわたって設けた貫通孔をダボ孔として利用し、このダ
ボ孔にダボを装着して長尺プレート材を連結してパネル
を作成する例について示したが、以下の実施例2から実
施例4においては、長尺プレート材の間に、直径方向に
貫通孔を設けた連結棒を利用して長尺プレート材を連結
してインテリアパネルを形成する例について示す。
にわたって設けた貫通孔をダボ孔として利用し、このダ
ボ孔にダボを装着して長尺プレート材を連結してパネル
を作成する例について示したが、以下の実施例2から実
施例4においては、長尺プレート材の間に、直径方向に
貫通孔を設けた連結棒を利用して長尺プレート材を連結
してインテリアパネルを形成する例について示す。
【0028】実施例2 この実施例は、図5に示す平面状のパネル200を、図
6に示す定尺の長尺プレート材201に連結棒202を
介して形成した例を説明する。
6に示す定尺の長尺プレート材201に連結棒202を
介して形成した例を説明する。
【0029】図6に示すように、この長尺プレート材2
01の側端面203は、その全巾にわたって設けられた
貫通孔204が開口し、連結棒の取付けに便利なように
凹面状に形成されている。
01の側端面203は、その全巾にわたって設けられた
貫通孔204が開口し、連結棒の取付けに便利なように
凹面状に形成されている。
【0030】図7は、この長尺プレート材201の連結
の要領を断面によって示す。この長尺プレート材201
には、実施例1の場合と同様に、芯材11の上に合板1
2の層が設けられ、更に、その外面は化粧板13によっ
て被覆されている。8は、実施例1の場合と同様に、表
面方向に貫通して設けられた棚部材形成用の貫通孔を示
す。勿論、パネルだけの形成のためには、棚部材形成用
の貫通孔8は必要としない。連結棒202には、相隣り
合う長尺プレート材201の連結用の貫通孔204の開
口位置と一致する位置に貫通孔205が形成されてい
る。
の要領を断面によって示す。この長尺プレート材201
には、実施例1の場合と同様に、芯材11の上に合板1
2の層が設けられ、更に、その外面は化粧板13によっ
て被覆されている。8は、実施例1の場合と同様に、表
面方向に貫通して設けられた棚部材形成用の貫通孔を示
す。勿論、パネルだけの形成のためには、棚部材形成用
の貫通孔8は必要としない。連結棒202には、相隣り
合う長尺プレート材201の連結用の貫通孔204の開
口位置と一致する位置に貫通孔205が形成されてい
る。
【0031】この連結棒202を介しての両長尺プレー
ト材201の連結に当たっては、長尺プレート材201
の連結用の貫通孔204と連結棒202に形成された貫
通孔205中にワイヤ206を通し、その両端を固定器
具207によって、ワイヤ206を締めつけて固定す
る。これによって、長尺プレート材201を連結した平
面状のパネル200が得られる。なお208は固定器具
207を表面に露出させないための側面かくしである。
ト材201の連結に当たっては、長尺プレート材201
の連結用の貫通孔204と連結棒202に形成された貫
通孔205中にワイヤ206を通し、その両端を固定器
具207によって、ワイヤ206を締めつけて固定す
る。これによって、長尺プレート材201を連結した平
面状のパネル200が得られる。なお208は固定器具
207を表面に露出させないための側面かくしである。
【0032】実施例3 この実施例は、図8に示す凹凸面を有するインテリアパ
ネル300を図9に示す定尺の長尺プレート材301を
連結棒302を介して形成した例について示す。
ネル300を図9に示す定尺の長尺プレート材301を
連結棒302を介して形成した例について示す。
【0033】この凹凸面を有するパネル300を形成す
るために使用する定尺の長尺プレート材301は、図9
に示すように、実施例2の場合と同様に、側端面303
は、その全巾にわたって設けられた貫通孔304が開口
し、連結棒302をあてがうことができるように凹面状
に形成されている。それとともに、側端面303の角部
は、長尺プレート材301の連結によって凹凸面を有す
るパネル300の形成に際して、相隣り合う長尺プレー
ト材301との接合態様に応じて切り落とされている。
るために使用する定尺の長尺プレート材301は、図9
に示すように、実施例2の場合と同様に、側端面303
は、その全巾にわたって設けられた貫通孔304が開口
し、連結棒302をあてがうことができるように凹面状
に形成されている。それとともに、側端面303の角部
は、長尺プレート材301の連結によって凹凸面を有す
るパネル300の形成に際して、相隣り合う長尺プレー
ト材301との接合態様に応じて切り落とされている。
【0034】図10は、図9に示す2枚の長尺プレート
材301を、連結棒302を介して直角に連結した例を
示す。この連結棒302の直径方向に設けられた貫通孔
305は、それぞれの長尺プレート材301の貫通孔3
04と連通するように、その中心で直角方向に曲げて設
けられている。そして、長尺プレート材301の連結
は、実施例2の場合と同様に、長尺プレート材301の
連結用の貫通孔304と連結棒302に形成された貫通
孔305中にワイヤ306を通し、その両端を固定器具
307によって、ワイヤ306を締めつけて固定し、こ
の連結を連続することによって、図8に示す凹凸面を有
するパネル300が形成される。
材301を、連結棒302を介して直角に連結した例を
示す。この連結棒302の直径方向に設けられた貫通孔
305は、それぞれの長尺プレート材301の貫通孔3
04と連通するように、その中心で直角方向に曲げて設
けられている。そして、長尺プレート材301の連結
は、実施例2の場合と同様に、長尺プレート材301の
連結用の貫通孔304と連結棒302に形成された貫通
孔305中にワイヤ306を通し、その両端を固定器具
307によって、ワイヤ306を締めつけて固定し、こ
の連結を連続することによって、図8に示す凹凸面を有
するパネル300が形成される。
【0035】このように、連結棒302に設けられた貫
通孔305の開口の向きを任意に設定することによっ
て、パネルを形成する長尺プレート材301の向きを任
意に調整でき、その表面に、種々の態様を有する凹凸面
を形成できる。なお308は固定器具307を表面に露
出させないための側面かくしである。
通孔305の開口の向きを任意に設定することによっ
て、パネルを形成する長尺プレート材301の向きを任
意に調整でき、その表面に、種々の態様を有する凹凸面
を形成できる。なお308は固定器具307を表面に露
出させないための側面かくしである。
【0036】実施例4 この実施例は、図11に示す曲面を有するパネル400
を形成した例を示す。この図11に示すパネル400
は、平板状の長尺プレート材401の1と曲面を有する
長尺プレート材401の2を連結棒402を介して連結
し形成したものである。
を形成した例を示す。この図11に示すパネル400
は、平板状の長尺プレート材401の1と曲面を有する
長尺プレート材401の2を連結棒402を介して連結
し形成したものである。
【0037】図12は、この中、曲面を有する長尺プレ
ート材401の2を連結棒402を介しての形成の要領
を示す。この場合、曲面を有する長尺プレート材401
の2に設けられた貫通孔404は、上記各実施例の場合
の貫通孔よりも大きい径のものとして形成されており、
直線状に形成された連結棒402の貫通孔405と連通
し易いようにしている。このように、連通した両方の貫
通孔404と405の中を連結用ワイヤ406を通し、
その両端を固定器具407によって締めつけて固定す
る。実施例2と3に示す場合と同じ要領で、平板状の長
尺プレート材401の1を基準面とし連結棒402を挟
んで曲面を有する長尺プレート材401の2を必要な位
置まで移動させ、ひも状のワイヤー等利用して接続す
る。この接続を連続させることによって、いかなる表面
積、形状角度のパネルも形成が可能である。
ート材401の2を連結棒402を介しての形成の要領
を示す。この場合、曲面を有する長尺プレート材401
の2に設けられた貫通孔404は、上記各実施例の場合
の貫通孔よりも大きい径のものとして形成されており、
直線状に形成された連結棒402の貫通孔405と連通
し易いようにしている。このように、連通した両方の貫
通孔404と405の中を連結用ワイヤ406を通し、
その両端を固定器具407によって締めつけて固定す
る。実施例2と3に示す場合と同じ要領で、平板状の長
尺プレート材401の1を基準面とし連結棒402を挟
んで曲面を有する長尺プレート材401の2を必要な位
置まで移動させ、ひも状のワイヤー等利用して接続す
る。この接続を連続させることによって、いかなる表面
積、形状角度のパネルも形成が可能である。
【0038】
(1)平坦面、曲面、凹凸面、さらに、その表面に棚を
一体化した比較的大きい表面積のパネルを簡単に組み立
てることができる。
一体化した比較的大きい表面積のパネルを簡単に組み立
てることができる。
【0039】(2)框体の組み立てに適用することによ
って、それぞれが連続した組合せ家具とすることができ
る。
って、それぞれが連続した組合せ家具とすることができ
る。
【0040】(3)完成したパネル化粧表面の美観を損
なうことがなく、多機能、多目的に利用することができ
る。
なうことがなく、多機能、多目的に利用することができ
る。
【0041】(4)木工用材として、リサイクル資材と
して、定尺に再製して再利用できる。
して、定尺に再製して再利用できる。
【0042】(5)パネルの木口面に見える長さ方向の
貫通孔及び幅方向の貫通孔の存在は、化粧板の貼着によ
って美観上の問題は起こらない。
貫通孔及び幅方向の貫通孔の存在は、化粧板の貼着によ
って美観上の問題は起こらない。
【0043】(6)従来の間仕切り壁面・装飾壁面等
が、現場施工によるものを特別な技術を要せず、容易に
組み立てることができる。
が、現場施工によるものを特別な技術を要せず、容易に
組み立てることができる。
【0044】(7)凹凸面、曲面の形態は、固定的なも
のでなく、広範囲な利用が可能である。
のでなく、広範囲な利用が可能である。
【図1】 本発明によって形成したインテリア・パネル
の第1の実施例を示す。
の第1の実施例を示す。
【図2】 図1に示すインテリア・パネルの形成に使用
する長尺プレート材の外見を示す。
する長尺プレート材の外見を示す。
【図3】 図2に示す長尺プレート材のA−A線による
切断面を示す。
切断面を示す。
【図4】 図2に示す長尺プレート材のダボ孔の構成を
示す。
示す。
【図5】 本発明によって形成したインテリア・パネル
の第2の実施例を示す。
の第2の実施例を示す。
【図6】 図5に示すインテリア・パネルの形成に使用
する長尺プレート材の外見を示す。
する長尺プレート材の外見を示す。
【図7】 図6に示す長尺プレート材の連結の要領を示
す。
す。
【図8】 本発明の第3の実施例として、凹凸表面を有
するインテリア・パネルの例を示す。
するインテリア・パネルの例を示す。
【図9】 図8に示すインテリア・パネルの形成に使用
する長尺プレート材を示す。
する長尺プレート材を示す。
【図10】 図9に示す長尺プレート材の連結の要領を
示す。
示す。
【図11】 本発明の他の実施例として、曲面を有する
インテリア・パネルの例を示す。
インテリア・パネルの例を示す。
【図12】 曲面を有するインテリア・パネル形成のた
めの長尺プレート材の連結の要領を示す。
めの長尺プレート材の連結の要領を示す。
1 長尺プレート材 2 ボックス 3 棚 4
第1のパネル 5 第2のパネル 6、7 貫通ダボ孔 8 棚部材形成用の貫通ダボ孔 10 インテリアパ
ネル 11 芯材 12 合板 13 化粧板 21、
31 棚板材 22 側板材 41、51 連結補助材 200 平面状インテリアパネル 201 長尺プ
レート材 202 連結棒 203 長尺プレート材の側端面 204 長尺プレート材の貫通孔 205 連結棒の
貫通孔 206 連結用ワイヤ 207 固定器具 208
側面かくし 300 凹凸面を有するインテリアパネル 301
長尺プレート材 302 連結棒 303 長尺プレート材の側端面 304 長尺プレート材の貫通孔 305 連結棒の
貫通孔 306 連結用ワイヤ 307 固定器具 308
側面かくし 400 曲面を有するインテリアパネル 401の1 平板状の長尺プレート材 401の2 曲面を有する長尺プレート材 402
連結棒 403 長尺プレート材の側端面 404 長尺プレ
ート材の貫通孔 405 連結棒の貫通孔 406 連結用ワイヤ 407 固定器具
第1のパネル 5 第2のパネル 6、7 貫通ダボ孔 8 棚部材形成用の貫通ダボ孔 10 インテリアパ
ネル 11 芯材 12 合板 13 化粧板 21、
31 棚板材 22 側板材 41、51 連結補助材 200 平面状インテリアパネル 201 長尺プ
レート材 202 連結棒 203 長尺プレート材の側端面 204 長尺プレート材の貫通孔 205 連結棒の
貫通孔 206 連結用ワイヤ 207 固定器具 208
側面かくし 300 凹凸面を有するインテリアパネル 301
長尺プレート材 302 連結棒 303 長尺プレート材の側端面 304 長尺プレート材の貫通孔 305 連結棒の
貫通孔 306 連結用ワイヤ 307 固定器具 308
側面かくし 400 曲面を有するインテリアパネル 401の1 平板状の長尺プレート材 401の2 曲面を有する長尺プレート材 402
連結棒 403 長尺プレート材の側端面 404 長尺プレ
ート材の貫通孔 405 連結棒の貫通孔 406 連結用ワイヤ 407 固定器具
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくともその巾方向の側面に、全巾に
わたって貫通して複数の貫通孔を一定間隔で複数穿設し
た幅広の長尺プレート材を複数枚連結したインテリアパ
ネル。 - 【請求項2】 幅広の長尺プレート材の複数枚の配列連
結によって得られた表面が曲面状あるいは凹凸面状など
の非平面状である請求項1に記載のインテリアパネル。 - 【請求項3】 その巾方向の全巾にわたって貫通し、側
面で開口する貫通孔を複数一定間隔で設けた幅広の長尺
プレート材を複数枚連接し、それぞれ相隣り合うプレー
ト材の側面に開口した貫通孔に連結手段を挿入して結合
するインテリアパネルの形成法。 - 【請求項4】 相隣り合うプレート材の連結を、相隣り
合うプレート材の側面に開口した貫通孔をダボ孔とし、
このダボ孔の相互間をダボによって連結する請求項3に
記載のインテリアパネルの形成法。 - 【請求項5】 幅広の長尺プレート材に、長さ方向の端
面に複数のダボ孔を全長さに貫通して一定間隔で複数穿
設した幅広の長尺プレート材を複数枚連接し結合し、パ
ネルの巾と高さを調整する請求項3に記載のインテリア
パネルの形成法。 - 【請求項6】 幅広の長尺プレート材の表面に複数のダ
ボ孔を設け、このダボ孔を利用して、その表面に棚材を
取り付ける請求項4または請求項5に記載のインテリア
パネルの形成法。 - 【請求項7】 相隣り合うプレート材の連結を、相隣り
合うプレート材の側面の間に、相隣り合うプレート材に
設けた貫通孔と連通する貫通孔を有する連結棒を介在せ
しめ、 相隣り合うプレート材に設けた貫通孔をこの連結棒を介
して連結する請求項3に記載のインテリアパネルの形成
法。 - 【請求項8】 連結棒に設けた貫通孔の開口の向きを連
接するプレート材の連接向きに合わせて調整することに
よって、連接したプレート材の表面の状態を平面、凹凸
あるいは曲面に調整する請求項7に記載のインテリアパ
ネルの形成法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222895A JPH09125570A (ja) | 1995-08-25 | 1996-08-23 | インテリアパネルとその形成法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-217966 | 1995-08-25 | ||
| JP21796695 | 1995-08-25 | ||
| JP8222895A JPH09125570A (ja) | 1995-08-25 | 1996-08-23 | インテリアパネルとその形成法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125570A true JPH09125570A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=26522314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222895A Pending JPH09125570A (ja) | 1995-08-25 | 1996-08-23 | インテリアパネルとその形成法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09125570A (ja) |
-
1996
- 1996-08-23 JP JP8222895A patent/JPH09125570A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090518 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100518 |
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