JPH09126150A - 建設機械の油圧ポンプ制御装置 - Google Patents
建設機械の油圧ポンプ制御装置Info
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- JPH09126150A JPH09126150A JP7288948A JP28894895A JPH09126150A JP H09126150 A JPH09126150 A JP H09126150A JP 7288948 A JP7288948 A JP 7288948A JP 28894895 A JP28894895 A JP 28894895A JP H09126150 A JPH09126150 A JP H09126150A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建設機械の油圧ポンプのトルクを設定する際
に、高価な電気的な制御を用いることなく、安価な装置
によって大気圧の変化に対応した制御を行う。 【解決手段】 大気圧の下で伸縮自在なベローズ状の密
封容器14を設け、その内部に1気圧を密閉する。密封
容器の一端14aを固定するとともに、密封容器の他端
14bを減圧弁13の開放側13aへ当接し、密封容器
14の伸縮により減圧弁13のスプールが移動して2次
圧が変化するように構成する。大気圧が低下すると密封
容器14が伸長し、減圧弁13の2次圧が高くなってレ
ギュレータ11へ作用し、油圧ポンプ10の設定トルク
が低くなりエンジンへの負荷を軽減する。
に、高価な電気的な制御を用いることなく、安価な装置
によって大気圧の変化に対応した制御を行う。 【解決手段】 大気圧の下で伸縮自在なベローズ状の密
封容器14を設け、その内部に1気圧を密閉する。密封
容器の一端14aを固定するとともに、密封容器の他端
14bを減圧弁13の開放側13aへ当接し、密封容器
14の伸縮により減圧弁13のスプールが移動して2次
圧が変化するように構成する。大気圧が低下すると密封
容器14が伸長し、減圧弁13の2次圧が高くなってレ
ギュレータ11へ作用し、油圧ポンプ10の設定トルク
が低くなりエンジンへの負荷を軽減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建設機械の油圧ポン
プ制御装置に関するものであり、特に、大気圧の変化に
対応した油圧ポンプ制御装置に関するものである。
プ制御装置に関するものであり、特に、大気圧の変化に
対応した油圧ポンプ制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】油圧ショベル等の建設機械に於いて、油
圧ポンプの設定トルクをエンジンスピートセンシング制
御によって電気的に行うものが知られているが、高価な
装置が必要である。近年、電気的な制御を行わないで油
圧ポンプの設定トルクを調整する装置も使用されてい
る。
圧ポンプの設定トルクをエンジンスピートセンシング制
御によって電気的に行うものが知られているが、高価な
装置が必要である。近年、電気的な制御を行わないで油
圧ポンプの設定トルクを調整する装置も使用されてい
る。
【0003】そして、電気的な制御を行わない場合は、
油圧ポンプの応答遅れによる過負荷に対応させておくた
めに、エンジンの定格出力軸トルクに対して油圧ポンプ
の設定トルクを若干低めに設定する。
油圧ポンプの応答遅れによる過負荷に対応させておくた
めに、エンジンの定格出力軸トルクに対して油圧ポンプ
の設定トルクを若干低めに設定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、此種建設機械の
油圧ポンプ制御装置は、エンジンの定格出力軸トルクに
対して油圧ポンプの設定トルクを低めにしているが、高
地等大気圧の低い場所ではエンジンの出力そのものが低
下してエンストし易くなるので、設定トルクを更に低め
に設定する必要がある。然し、油圧ポンプの設定トルク
をあまり低くし過ぎると、一般の平地での稼働効率が悪
化することになる。
油圧ポンプ制御装置は、エンジンの定格出力軸トルクに
対して油圧ポンプの設定トルクを低めにしているが、高
地等大気圧の低い場所ではエンジンの出力そのものが低
下してエンストし易くなるので、設定トルクを更に低め
に設定する必要がある。然し、油圧ポンプの設定トルク
をあまり低くし過ぎると、一般の平地での稼働効率が悪
化することになる。
【0005】そこで、高価な電気的な制御を用いること
なく、安価な装置によって大気圧の変化に対応した油圧
ポンプの制御を行うために解決すべき技術的課題が生じ
てくるのであり、本発明はこの課題を解決することを目
的とする。
なく、安価な装置によって大気圧の変化に対応した油圧
ポンプの制御を行うために解決すべき技術的課題が生じ
てくるのであり、本発明はこの課題を解決することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、内部が1気圧で密閉
され、且つ大気圧の下で伸縮自在なベローズ状の密封容
器を設け、該密封容器の伸縮により減圧弁の2次圧を調
整可能に構成し、この減圧弁の2次圧を油圧ポンプのレ
ギュレータへ作用させた建設機械の油圧ポンプ制御装
置、及び、吐出圧が常時1気圧に調整された空気ポンプ
を設け、片ロッド形複動シリンダのボトム側ポートへ前
記空気ポンプの吐出圧を導入するとともに、該複動シリ
ンダのトップ側のポートへ大気圧を導入し、更に、該複
動シリンダ形のロッドの伸縮により減圧弁の2次圧を調
整可能に構成し、この減圧弁の2次圧を油圧ポンプのレ
ギュレータへ作用させた建設機械の油圧ポンプ制御装置
を提供するものである。
するために提案されたものであり、内部が1気圧で密閉
され、且つ大気圧の下で伸縮自在なベローズ状の密封容
器を設け、該密封容器の伸縮により減圧弁の2次圧を調
整可能に構成し、この減圧弁の2次圧を油圧ポンプのレ
ギュレータへ作用させた建設機械の油圧ポンプ制御装
置、及び、吐出圧が常時1気圧に調整された空気ポンプ
を設け、片ロッド形複動シリンダのボトム側ポートへ前
記空気ポンプの吐出圧を導入するとともに、該複動シリ
ンダのトップ側のポートへ大気圧を導入し、更に、該複
動シリンダ形のロッドの伸縮により減圧弁の2次圧を調
整可能に構成し、この減圧弁の2次圧を油圧ポンプのレ
ギュレータへ作用させた建設機械の油圧ポンプ制御装置
を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1は請求項1記載の発明の油圧ポ
ンプ制御装置を示し、油圧ポンプ10はレギュレータ1
1により傾転角度が変化し、該油圧ポンプ10から回路
へ供給される油の吐出量が制御される。前記レギュレー
タ11への信号圧は、油圧源12から減圧弁13を介し
て入力される。
に従って詳述する。図1は請求項1記載の発明の油圧ポ
ンプ制御装置を示し、油圧ポンプ10はレギュレータ1
1により傾転角度が変化し、該油圧ポンプ10から回路
へ供給される油の吐出量が制御される。前記レギュレー
タ11への信号圧は、油圧源12から減圧弁13を介し
て入力される。
【0008】一方、符号14はベローズ状の密封容器で
あり、その内部が1気圧で密閉され、且つ大気圧の下で
伸縮自在に形成されている。該密封容器14の一端14
aを固定するとともに、該密封容器14の他端14bを
前記減圧弁13の開放側13aへ当接する。
あり、その内部が1気圧で密閉され、且つ大気圧の下で
伸縮自在に形成されている。該密封容器14の一端14
aを固定するとともに、該密封容器14の他端14bを
前記減圧弁13の開放側13aへ当接する。
【0009】ここで、図2はエンジンの回転数と出力軸
トルクの関係を示したものであり、定格点Tにて出力軸
トルクが最大となる。通常は、油圧ポンプ10の応答遅
れによって過負荷が生じないように、油圧ポンプ10の
設定トルクが定格点Tよりやや低めのA点となるように
レギュレータ11を初期設定し、このときの減圧弁13
の状態を初期状態とする。
トルクの関係を示したものであり、定格点Tにて出力軸
トルクが最大となる。通常は、油圧ポンプ10の応答遅
れによって過負荷が生じないように、油圧ポンプ10の
設定トルクが定格点Tよりやや低めのA点となるように
レギュレータ11を初期設定し、このときの減圧弁13
の状態を初期状態とする。
【0010】而して、油圧ポンプ10を稼働していると
きに、大気圧が1気圧であれば前記密封容器14は図1
に示したように収縮しており、減圧弁13が初期状態を
維持してレギュレータ11は変化せず、油圧ポンプ10
の設定トルクは前述したA点のままである。
きに、大気圧が1気圧であれば前記密封容器14は図1
に示したように収縮しており、減圧弁13が初期状態を
維持してレギュレータ11は変化せず、油圧ポンプ10
の設定トルクは前述したA点のままである。
【0011】いま、高地等大気圧が1気圧より低い場所
では、前記密封容器14内の圧力により密封容器14が
膨張して伸長し、減圧弁13のスプールが開放側へ押圧
される。従って、密封容器14の伸長に伴って減圧弁1
3の開口面積が変化して2次圧が徐々に大きくなり、油
圧源12からレギュレータ11へ作用する信号圧が高く
なっていく。即ち、油圧ポンプ10の設定トルクは、図
2のグラフ上でA点より低いB点となり、気圧の低い場
所でのエンジンへの負荷を軽減してエンストを防止す
る。
では、前記密封容器14内の圧力により密封容器14が
膨張して伸長し、減圧弁13のスプールが開放側へ押圧
される。従って、密封容器14の伸長に伴って減圧弁1
3の開口面積が変化して2次圧が徐々に大きくなり、油
圧源12からレギュレータ11へ作用する信号圧が高く
なっていく。即ち、油圧ポンプ10の設定トルクは、図
2のグラフ上でA点より低いB点となり、気圧の低い場
所でのエンジンへの負荷を軽減してエンストを防止す
る。
【0012】そして、大気圧が再び1気圧に戻ったとき
は、前記密封容器14周囲の圧力により、密封容器14
が押圧されて収縮し、減圧弁13が初期状態に復帰して
レギュレータ11は初期設定に戻る。即ち、油圧ポンプ
10の設定トルクが最初のA点に戻る。
は、前記密封容器14周囲の圧力により、密封容器14
が押圧されて収縮し、減圧弁13が初期状態に復帰して
レギュレータ11は初期設定に戻る。即ち、油圧ポンプ
10の設定トルクが最初のA点に戻る。
【0013】このように、油圧ポンプ10の設定トルク
が大気圧の変化に対応して上下するので、エンジンの定
格出力軸トルクに対して油圧ポンプの設定トルクを低く
し過ぎることがなく、平地での稼働効率の低下を防止で
きる。
が大気圧の変化に対応して上下するので、エンジンの定
格出力軸トルクに対して油圧ポンプの設定トルクを低く
し過ぎることがなく、平地での稼働効率の低下を防止で
きる。
【0014】図3は請求項2記載の発明の油圧ポンプ制
御装置を示し、図1と同一構成部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。同図にて符号15は空気ポンプ
であり、圧力制御弁16により吐出圧が常時1気圧にな
るように調整されている。
御装置を示し、図1と同一構成部分には同一符号を付し
てその説明を省略する。同図にて符号15は空気ポンプ
であり、圧力制御弁16により吐出圧が常時1気圧にな
るように調整されている。
【0015】また、17は片ロッド形の複動シリンダで
あり、該複動シリンダ17のボトム側のポート17aへ
前記空気ポンプ15の吐出圧を導入するとともに、該複
動シリンダ17のトップ側のポート17bへ大気圧を導
入する。該複動シリンダ17のロッド17cはバネ17
dによりボトム側へ付勢されており、更に、該ロッド1
7cの先端を前記減圧弁13の開放側13aへ当接す
る。
あり、該複動シリンダ17のボトム側のポート17aへ
前記空気ポンプ15の吐出圧を導入するとともに、該複
動シリンダ17のトップ側のポート17bへ大気圧を導
入する。該複動シリンダ17のロッド17cはバネ17
dによりボトム側へ付勢されており、更に、該ロッド1
7cの先端を前記減圧弁13の開放側13aへ当接す
る。
【0016】而して、油圧ポンプ10を稼働していると
きに、大気圧が1気圧であれば前記複動シリンダ17の
ロッド17cは没入した状態であり、減圧弁13が初期
状態を維持してレギュレータ11は変化せず、油圧ポン
プ10の設定トルクは前述したA点のままである。
きに、大気圧が1気圧であれば前記複動シリンダ17の
ロッド17cは没入した状態であり、減圧弁13が初期
状態を維持してレギュレータ11は変化せず、油圧ポン
プ10の設定トルクは前述したA点のままである。
【0017】いま、高地等大気圧が1気圧より低い場所
では、前記複動シリンダ17のボトム側のポート17a
がトップ側のポート17bより高圧となり、バネ17d
の押圧力に抗してロッド17cが突出し、減圧弁13の
スプールが開放側へ押圧される。従って、該ロッド17
cの突出に伴って減圧弁13の開口面積が変化して2次
圧が徐々に大きくなり、油圧源12からレギュレータ1
1へ作用する信号圧が高くなっていく。即ち、前述した
ように油圧ポンプ10の設定トルクは、図2のグラフ上
でA点より低いB点となり、気圧の低い場所でのエンジ
ンへの負荷を軽減してエンストを防止する。
では、前記複動シリンダ17のボトム側のポート17a
がトップ側のポート17bより高圧となり、バネ17d
の押圧力に抗してロッド17cが突出し、減圧弁13の
スプールが開放側へ押圧される。従って、該ロッド17
cの突出に伴って減圧弁13の開口面積が変化して2次
圧が徐々に大きくなり、油圧源12からレギュレータ1
1へ作用する信号圧が高くなっていく。即ち、前述した
ように油圧ポンプ10の設定トルクは、図2のグラフ上
でA点より低いB点となり、気圧の低い場所でのエンジ
ンへの負荷を軽減してエンストを防止する。
【0018】そして、大気圧が再び1気圧に戻ったとき
は、前記複動シリンダ17のボトム側のポート17aが
トップ側のポート17bと同圧となり、バネ17dの付
勢によってロッド17cがボトム側へ押圧されて没入
し、減圧弁13が初期状態に復帰してレギュレータ11
は初期設定に戻る。即ち、油圧ポンプ10の設定トルク
が最初のA点に戻る。
は、前記複動シリンダ17のボトム側のポート17aが
トップ側のポート17bと同圧となり、バネ17dの付
勢によってロッド17cがボトム側へ押圧されて没入
し、減圧弁13が初期状態に復帰してレギュレータ11
は初期設定に戻る。即ち、油圧ポンプ10の設定トルク
が最初のA点に戻る。
【0019】尚、図示は省略するが、前記複動シリンダ
17は片ロッド形に限定されるべきではなく、両ロッド
形を使用してもよい。而して、本発明は、本発明の精神
を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そし
て、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
17は片ロッド形に限定されるべきではなく、両ロッド
形を使用してもよい。而して、本発明は、本発明の精神
を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そし
て、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然であ
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では大気圧
の変化に対応して減圧弁の2次圧を調整可能にし、油圧
ポンプのレギュレータを制御して設定トルクを上下する
ので、エンジンの定格出力軸トルクに対して油圧ポンプ
の設定トルクを低くし過ぎることがなく、平地での稼働
効率を良好にすることができる。
の変化に対応して減圧弁の2次圧を調整可能にし、油圧
ポンプのレギュレータを制御して設定トルクを上下する
ので、エンジンの定格出力軸トルクに対して油圧ポンプ
の設定トルクを低くし過ぎることがなく、平地での稼働
効率を良好にすることができる。
【0021】また、高価な電気的な制御を用いることな
く、安価な装置によって大気圧の変化に対応した油圧ポ
ンプの制御を行うためコストダウンにも寄与できる。
く、安価な装置によって大気圧の変化に対応した油圧ポ
ンプの制御を行うためコストダウンにも寄与できる。
【図1】請求項1記載の発明の実施の形態を示し、建設
機械の油圧ポンプ制御装置を示す回路図。
機械の油圧ポンプ制御装置を示す回路図。
【図2】エンジンの回転数と出力軸トルクの関係を示し
たグラフ。
たグラフ。
【図3】請求項2記載の発明の実施の形態を示し、建設
機械の油圧ポンプ制御装置を示す回路図。
機械の油圧ポンプ制御装置を示す回路図。
10 油圧ポンプ 11 レギュレータ 12 油圧源 13 減圧弁 14 密封容器 15 空気ポンプ 16 圧力制御弁 17 複動シリンダ 17a ボトム側のポート 17b トップ側のポート 17c ロッド 17d バネ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部が1気圧で密閉され、且つ大気圧の
下で伸縮自在なベローズ状の密封容器を設け、該密封容
器の伸縮により減圧弁の2次圧を調整可能に構成し、こ
の減圧弁の2次圧を油圧ポンプのレギュレータへ作用さ
せたことを特徴とする建設機械の油圧ポンプ制御装置。 - 【請求項2】 吐出圧が常時1気圧に調整された空気ポ
ンプを設け、片ロッド形複動シリンダのボトム側ポート
へ前記空気ポンプの吐出圧を導入するとともに、該複動
シリンダのトップ側のポートへ大気圧を導入し、更に、
該複動シリンダ形のロッドの伸縮により減圧弁の2次圧
を調整可能に構成し、この減圧弁の2次圧を油圧ポンプ
のレギュレータへ作用させたことを特徴とする建設機械
の油圧ポンプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288948A JPH09126150A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 建設機械の油圧ポンプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7288948A JPH09126150A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 建設機械の油圧ポンプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126150A true JPH09126150A (ja) | 1997-05-13 |
Family
ID=17736887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7288948A Pending JPH09126150A (ja) | 1995-11-07 | 1995-11-07 | 建設機械の油圧ポンプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09126150A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006112288A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Komatsu Ltd | 建設機械 |
| WO2007060948A1 (ja) | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | 油圧作業機械のポンプトルク制御装置 |
| WO2007142012A1 (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-13 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd | 電気駆動ダンプトラックの駆動システム |
| EP1533524A4 (en) * | 2002-08-26 | 2010-11-10 | Hitachi Construction Machinery | SIGNAL PROCESSING DEVICE FOR CONSTRUCTION MACHINE |
-
1995
- 1995-11-07 JP JP7288948A patent/JPH09126150A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1533524A4 (en) * | 2002-08-26 | 2010-11-10 | Hitachi Construction Machinery | SIGNAL PROCESSING DEVICE FOR CONSTRUCTION MACHINE |
| JP2006112288A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Komatsu Ltd | 建設機械 |
| WO2007060948A1 (ja) | 2005-11-25 | 2007-05-31 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | 油圧作業機械のポンプトルク制御装置 |
| US8056331B2 (en) | 2005-11-25 | 2011-11-15 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Pump torque controller of hydraulic working machine |
| WO2007142012A1 (ja) * | 2006-06-06 | 2007-12-13 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd | 電気駆動ダンプトラックの駆動システム |
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