JPH09126426A - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
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- JPH09126426A JPH09126426A JP7281261A JP28126195A JPH09126426A JP H09126426 A JPH09126426 A JP H09126426A JP 7281261 A JP7281261 A JP 7281261A JP 28126195 A JP28126195 A JP 28126195A JP H09126426 A JPH09126426 A JP H09126426A
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- Japan
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- section
- combustion
- fuel tank
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱源部から発生する熱を衣服の暖房に利用す
る燃焼装置において、効果的に暖房するとともに、燃焼
装置の操作と燃料の補給を容易にする。 【解決手段】 燃焼熱を利用する熱源部1を衣服5内に
装着し、熱源部1の燃焼制御により温度設定などを行う
操作部3と、熱源部1に供給する燃料を蓄える燃料タン
ク4を手元に装着する。操作部3と燃料タンク4を熱源
部1から分離し、熱源部1と操作部3及び燃料タンク4
を可撓性のある連通路7で連絡する。
る燃焼装置において、効果的に暖房するとともに、燃焼
装置の操作と燃料の補給を容易にする。 【解決手段】 燃焼熱を利用する熱源部1を衣服5内に
装着し、熱源部1の燃焼制御により温度設定などを行う
操作部3と、熱源部1に供給する燃料を蓄える燃料タン
ク4を手元に装着する。操作部3と燃料タンク4を熱源
部1から分離し、熱源部1と操作部3及び燃料タンク4
を可撓性のある連通路7で連絡する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃料を搭載し、燃
焼で発生する熱を利用した燃焼装置に関するものであ
る。
焼で発生する熱を利用した燃焼装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、燃焼熱を利用して衣服内の暖房を
行うものとして、カイロがあった。このカイロは燃料に
アルコールや木炭などを使っていた。また、使い捨てカ
イロとして鉄などの金属と酸化材の化学反応熱を利用す
るものがあった。また、燃料を搭載した燃焼装置とし
て、ブタンのカセットボンベを搭載したカセットこんろ
がある。これは、電気のコードが無いため、コードレス
機器と言われ、調理用熱源器として利用される。
行うものとして、カイロがあった。このカイロは燃料に
アルコールや木炭などを使っていた。また、使い捨てカ
イロとして鉄などの金属と酸化材の化学反応熱を利用す
るものがあった。また、燃料を搭載した燃焼装置とし
て、ブタンのカセットボンベを搭載したカセットこんろ
がある。これは、電気のコードが無いため、コードレス
機器と言われ、調理用熱源器として利用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のカイロ
は局部を暖めるだけで、衣服内の広い範囲を暖房するこ
とができなかった。また、アルコールや木炭などの燃料
を補給するために、カイロを衣服から一旦取り外さなけ
ればならず、使い勝手が悪かった。また、使い捨てカイ
ロは再利用ができず、また、カイロは、暖房の途中で熱
量をコントロールすることが困難であり、所望する温度
で採暖することができなかった。
は局部を暖めるだけで、衣服内の広い範囲を暖房するこ
とができなかった。また、アルコールや木炭などの燃料
を補給するために、カイロを衣服から一旦取り外さなけ
ればならず、使い勝手が悪かった。また、使い捨てカイ
ロは再利用ができず、また、カイロは、暖房の途中で熱
量をコントロールすることが困難であり、所望する温度
で採暖することができなかった。
【0004】また、カセットこんろは、操作部と燃料ボ
ンベと燃焼器が一体となっており、これを単に衣服内へ
装着しても衣服の暖房に利用することはできないととも
に、操作部と燃焼器とが一体であるため、衣服外から燃
焼料を制御することができず、衣服を着たままで熱量を
コントロールすることができなかった。
ンベと燃焼器が一体となっており、これを単に衣服内へ
装着しても衣服の暖房に利用することはできないととも
に、操作部と燃焼器とが一体であるため、衣服外から燃
焼料を制御することができず、衣服を着たままで熱量を
コントロールすることができなかった。
【0005】本発明は、衣服全体にわたって暖房を行
い、また、燃料の補給や供給熱量の調整を可能にし、衣
服内に快適な温度環境を作りだすことを目的とする。
い、また、燃料の補給や供給熱量の調整を可能にし、衣
服内に快適な温度環境を作りだすことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、熱源部の燃焼
を制御するための操作部と、熱源部へ供給する燃料を蓄
えた燃料タンクとを、熱源部から分離し、前記操作部及
び前記燃料タンクは可撓性のある連通路で前記熱源部に
連絡する構成であり、熱源部を暖房に最適な位置に(例
えば、衣服の背中部分、肩部分、膝部分、臀部分)装着
して衣服全体を暖房するとともに、操作部と燃料タンク
は熱源部とは別の手元近くに装着でき、熱源の温度設
定、燃料調節、燃焼確認あるいは燃料補給などの操作を
手元近くで行うことができる。
を制御するための操作部と、熱源部へ供給する燃料を蓄
えた燃料タンクとを、熱源部から分離し、前記操作部及
び前記燃料タンクは可撓性のある連通路で前記熱源部に
連絡する構成であり、熱源部を暖房に最適な位置に(例
えば、衣服の背中部分、肩部分、膝部分、臀部分)装着
して衣服全体を暖房するとともに、操作部と燃料タンク
は熱源部とは別の手元近くに装着でき、熱源の温度設
定、燃料調節、燃焼確認あるいは燃料補給などの操作を
手元近くで行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、燃焼熱を熱源とする熱源部と、この熱源部へ供給す
る燃料を蓄えた燃料タンクと、前記熱源部の燃焼を制御
する操作部とを有し、少なくとも操作部と燃料タンクを
前記熱源部から分離し、前記操作部と前記燃料タンクを
前記熱源部と可撓性のある連通路で連絡したもので、熱
源部は最適な暖房ができる位置に配置し、操作部は熱源
部の燃焼を制御するための操作、例えば温度設定、燃料
調節などの操作が行い易い位置に、同様に燃料タンクも
燃料補給などの操作が容易である位置に設置できる。
は、燃焼熱を熱源とする熱源部と、この熱源部へ供給す
る燃料を蓄えた燃料タンクと、前記熱源部の燃焼を制御
する操作部とを有し、少なくとも操作部と燃料タンクを
前記熱源部から分離し、前記操作部と前記燃料タンクを
前記熱源部と可撓性のある連通路で連絡したもので、熱
源部は最適な暖房ができる位置に配置し、操作部は熱源
部の燃焼を制御するための操作、例えば温度設定、燃料
調節などの操作が行い易い位置に、同様に燃料タンクも
燃料補給などの操作が容易である位置に設置できる。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の操作部と燃料タンクを一体で構成としているので、燃
料残量の確認と熱源部の燃焼制御のための操作が容易に
でき、連通路も一つの経路にまとめることができる。
の操作部と燃料タンクを一体で構成としているので、燃
料残量の確認と熱源部の燃焼制御のための操作が容易に
でき、連通路も一つの経路にまとめることができる。
【0009】請求項3に記載の発明は、燃焼熱を熱源と
する熱源部と、この熱源部へ供給する燃料を蓄えた燃料
タンクと、前記熱源部の燃焼を制御する制御部と、この
制御部に熱源の燃焼制御を指示する操作部とを有し、少
なくとも操作部と燃料タンクを前記熱源部から分離し、
前記操作部および前記燃料タンクを前記熱源部と可撓性
のある連通路で連絡したもので、最適な暖房と、操作部
と燃料タンクは熱源部の燃焼制御のための操作あるいは
燃料補給などの操作が容易である。特に、制御部の設置
により、精度の高い温度調節が可能となる。
する熱源部と、この熱源部へ供給する燃料を蓄えた燃料
タンクと、前記熱源部の燃焼を制御する制御部と、この
制御部に熱源の燃焼制御を指示する操作部とを有し、少
なくとも操作部と燃料タンクを前記熱源部から分離し、
前記操作部および前記燃料タンクを前記熱源部と可撓性
のある連通路で連絡したもので、最適な暖房と、操作部
と燃料タンクは熱源部の燃焼制御のための操作あるいは
燃料補給などの操作が容易である。特に、制御部の設置
により、精度の高い温度調節が可能となる。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の操作部と燃料タンクを一体で構成しているもので、燃
料残量の確認と熱源部の燃焼制御の操作が容易にでき、
連通路も一つの経路にまとめることができる。
の操作部と燃料タンクを一体で構成しているもので、燃
料残量の確認と熱源部の燃焼制御の操作が容易にでき、
連通路も一つの経路にまとめることができる。
【0011】請求項5に記載の発明は、請求項1,2,
3,4に記載の熱源部を衣服内部に、操作部と燃料タン
クを衣服外部に装着した構成としているもので、操作部
と燃料タンクの確認が容易であり、暖房が効果的に行わ
れ、また、燃料タンクからの残量や操作の確認が容易に
できる。
3,4に記載の熱源部を衣服内部に、操作部と燃料タン
クを衣服外部に装着した構成としているもので、操作部
と燃料タンクの確認が容易であり、暖房が効果的に行わ
れ、また、燃料タンクからの残量や操作の確認が容易に
できる。
【0012】請求項6に記載の発明は、請求項1、2,
3,4,5に記載の衣服内に設置した熱源部に設けた或
いは連絡した給気口及び排気口が衣服の外部に位置する
というもので、新鮮な燃焼用空気を容易に取り入れるこ
とができ、また吸気口と排気口での圧力が一定となり、
吸気と排気がスムーズになり、燃焼が良好となる安定に
燃焼する。
3,4,5に記載の衣服内に設置した熱源部に設けた或
いは連絡した給気口及び排気口が衣服の外部に位置する
というもので、新鮮な燃焼用空気を容易に取り入れるこ
とができ、また吸気口と排気口での圧力が一定となり、
吸気と排気がスムーズになり、燃焼が良好となる安定に
燃焼する。
【0013】請求項7に記載の発明は、燃焼熱を熱源と
する熱源部と、この熱源部へ供給する燃料を蓄えた燃料
タンクと、前記熱源部の燃焼熱を制御する制御部と、こ
の制御部に熱源の燃焼制御を指示する操作部とを有し、
少なくとも操作部と燃料タンクを可撓性のある連通路で
連絡し、熱源部と制御部と操作部と燃料タンクは衣服に
装着する装着部を有するもので、操作部と燃料タンクを
操作する場合には手元で操作確認し、それ以外の場合に
は収納しやすい箇所に移動して納めることができる。
する熱源部と、この熱源部へ供給する燃料を蓄えた燃料
タンクと、前記熱源部の燃焼熱を制御する制御部と、こ
の制御部に熱源の燃焼制御を指示する操作部とを有し、
少なくとも操作部と燃料タンクを可撓性のある連通路で
連絡し、熱源部と制御部と操作部と燃料タンクは衣服に
装着する装着部を有するもので、操作部と燃料タンクを
操作する場合には手元で操作確認し、それ以外の場合に
は収納しやすい箇所に移動して納めることができる。
【0014】請求項8に記載の発明は、燃焼熱を熱源と
する熱源部と燃焼熱を制御する制御部と操作部と燃料タ
ンクを有し、少なくとも操作部と燃料タンクを可撓性の
ある連通路で連絡する燃焼装置であって、燃焼装置を衣
服に着脱自在に装着する装着部を有するもので、燃焼装
置は衣服から着脱自在となり、衣服の洗濯や、衣服を着
る時に燃焼器が不要の場合に容易にはずすことができ
る。
する熱源部と燃焼熱を制御する制御部と操作部と燃料タ
ンクを有し、少なくとも操作部と燃料タンクを可撓性の
ある連通路で連絡する燃焼装置であって、燃焼装置を衣
服に着脱自在に装着する装着部を有するもので、燃焼装
置は衣服から着脱自在となり、衣服の洗濯や、衣服を着
る時に燃焼器が不要の場合に容易にはずすことができ
る。
【0015】(実施の形態)図1は本発明の燃焼装置に
おける一実施例の概略図である。燃焼装置は、燃焼熱を
熱源とする熱源部1と、熱源部1の燃焼熱を制御する制
御部2と、熱源部1の燃焼を制御するための指示、例え
ば温度設定などを制御部2に伝達する操作部3と、熱源
部1の燃料を蓄える燃料タンク4を備え、熱源部1を制
御部2、操作部3、燃料タンク4とそれぞれ分離し、衣
服5に装着している。熱源部1は放熱部8に取り付けら
れ、放熱部8は衣服5の内面に着脱自在に取り付けられ
ている。熱源部1と制御部2、操作部3、燃料タンク4
とは、可撓性のある連通路7で連絡している。また、熱
源部1には吸気口107と排気口108とに連通してい
る。また、衣服5内には温度、湿度などを検出する衣服
内検出手段6が設けられており、この衣服内検出手段6
で検出した温度情報などが制御部2に伝達されるように
信号線で接続されている。
おける一実施例の概略図である。燃焼装置は、燃焼熱を
熱源とする熱源部1と、熱源部1の燃焼熱を制御する制
御部2と、熱源部1の燃焼を制御するための指示、例え
ば温度設定などを制御部2に伝達する操作部3と、熱源
部1の燃料を蓄える燃料タンク4を備え、熱源部1を制
御部2、操作部3、燃料タンク4とそれぞれ分離し、衣
服5に装着している。熱源部1は放熱部8に取り付けら
れ、放熱部8は衣服5の内面に着脱自在に取り付けられ
ている。熱源部1と制御部2、操作部3、燃料タンク4
とは、可撓性のある連通路7で連絡している。また、熱
源部1には吸気口107と排気口108とに連通してい
る。また、衣服5内には温度、湿度などを検出する衣服
内検出手段6が設けられており、この衣服内検出手段6
で検出した温度情報などが制御部2に伝達されるように
信号線で接続されている。
【0016】図2に熱源部1の詳細を示す。すなわち、
燃料タンク4から連通路7を介して送られる燃料は、燃
料ノズル101から噴出される。この噴出された燃料
が、吸気口107から導入される燃焼用空気102を吸
引し、混合気となり、燃焼部103で燃焼する。燃焼部
103内に突出した点火器104は混合気を燃焼部10
3で着火させるものである。105は燃焼室出口で、燃
焼した後の排気を排気口108に導出する。燃焼部10
3の外壁106で暖められ、この外壁106は図4に示
すように、放熱部8に熱的に伝導するように取り付けら
れており、外壁106及び放熱部8により暖められた空
気は衣服5内を対流する。自然対流でも熱がある程度、
衣服5内を循環するが、送風機で循環するとより効果的
に暖房できる。点火器104、送風機などの電源は電池
を使用するとよい。
燃料タンク4から連通路7を介して送られる燃料は、燃
料ノズル101から噴出される。この噴出された燃料
が、吸気口107から導入される燃焼用空気102を吸
引し、混合気となり、燃焼部103で燃焼する。燃焼部
103内に突出した点火器104は混合気を燃焼部10
3で着火させるものである。105は燃焼室出口で、燃
焼した後の排気を排気口108に導出する。燃焼部10
3の外壁106で暖められ、この外壁106は図4に示
すように、放熱部8に熱的に伝導するように取り付けら
れており、外壁106及び放熱部8により暖められた空
気は衣服5内を対流する。自然対流でも熱がある程度、
衣服5内を循環するが、送風機で循環するとより効果的
に暖房できる。点火器104、送風機などの電源は電池
を使用するとよい。
【0017】図3は連通路7の断面を示している。21
0は燃料連通路、211は操作連通路である。燃料連通
路210には燃料が気体状態で流れる。操作連通路21
1には点火用の電線、あるいは制御用の電線が設けられ
るが、両者とも設置する場合には絶縁が十分あるように
絶縁ゴムで両者を分離する。
0は燃料連通路、211は操作連通路である。燃料連通
路210には燃料が気体状態で流れる。操作連通路21
1には点火用の電線、あるいは制御用の電線が設けられ
るが、両者とも設置する場合には絶縁が十分あるように
絶縁ゴムで両者を分離する。
【0018】図4は熱源部1と衣服5の断面を示してい
る。熱源部1と衣服5は装着部222で互いに装着して
いる。図4(a)は装着前、図4(b)は装着した状態を示し
ている。熱源部1の衣服5側には熱源装着部220、衣
服5には衣服装着部221を設けている。また、操作部
3と燃料タンク4にも同様に装着部を設ける。このとき
操作部3あるいは燃料タンク4を装着する衣服装着部が
数カ所設けられており、操作部3あるいは燃料タンク4
を操作しやすい場所、あるいは収納しやすい場所に装着
できるようにしている。
る。熱源部1と衣服5は装着部222で互いに装着して
いる。図4(a)は装着前、図4(b)は装着した状態を示し
ている。熱源部1の衣服5側には熱源装着部220、衣
服5には衣服装着部221を設けている。また、操作部
3と燃料タンク4にも同様に装着部を設ける。このとき
操作部3あるいは燃料タンク4を装着する衣服装着部が
数カ所設けられており、操作部3あるいは燃料タンク4
を操作しやすい場所、あるいは収納しやすい場所に装着
できるようにしている。
【0019】操作部3を作動して、燃料タンク4から燃
料を供給すると、燃料は連通路7を通って熱源部1に供
給される。燃料はブタンあるいはプロパンあるいはこれ
らの混合であり、燃料タンク4には液状で貯蔵される。
燃料タンク4は小さいほうが携帯に望ましいが、燃焼時
間は大きいほうがよい。そこでブタンの場合14g程度
の容量としている。燃焼部103に供給された、燃料は
気体状態であり、燃料ノズル101から噴出した燃料が
燃焼用空気102を吸引し、混合気となり、燃焼部10
3で燃焼する。給気口107から吸入された燃焼空気と
混合する。これに点火すると燃焼熱が発生する。発生し
た熱の大部分は燃焼部の外壁106で熱交換し、熱交換
された燃焼ガスは温度が低下し、排気口108から排出
される。
料を供給すると、燃料は連通路7を通って熱源部1に供
給される。燃料はブタンあるいはプロパンあるいはこれ
らの混合であり、燃料タンク4には液状で貯蔵される。
燃料タンク4は小さいほうが携帯に望ましいが、燃焼時
間は大きいほうがよい。そこでブタンの場合14g程度
の容量としている。燃焼部103に供給された、燃料は
気体状態であり、燃料ノズル101から噴出した燃料が
燃焼用空気102を吸引し、混合気となり、燃焼部10
3で燃焼する。給気口107から吸入された燃焼空気と
混合する。これに点火すると燃焼熱が発生する。発生し
た熱の大部分は燃焼部の外壁106で熱交換し、熱交換
された燃焼ガスは温度が低下し、排気口108から排出
される。
【0020】燃料は貯蔵時には液体であり、燃料タンク
4から出るときに気化する。このとき気化熱により温度
が低下する。温度が低いと、燃料ノズル101から噴出
する速度が小さい。しかし、燃料は連通路7を通過する
際に、連通路7の外部から熱を受けて温度上昇し、燃料
ノズル101では常温となり、燃料ノズル101から噴
出する速度が大きくなり、燃焼用空気102を十分に吸
引することができる。
4から出るときに気化する。このとき気化熱により温度
が低下する。温度が低いと、燃料ノズル101から噴出
する速度が小さい。しかし、燃料は連通路7を通過する
際に、連通路7の外部から熱を受けて温度上昇し、燃料
ノズル101では常温となり、燃料ノズル101から噴
出する速度が大きくなり、燃焼用空気102を十分に吸
引することができる。
【0021】燃焼用空気102は給気口107から取り
入れる。この給気口107を衣服5の外部に設けると、
新鮮空気を取り入れることができる。排気口108から
燃焼ガスが排出されるが、衣服5の外部に設けられてい
る。このとき、給気口107と排気口108がともに衣
服5の外部に設置されると、衣服5に風があたっても、
給気口107と排気口108にほぼ同じ風速であたるの
で、燃焼には影響なく安定した燃焼ができる。
入れる。この給気口107を衣服5の外部に設けると、
新鮮空気を取り入れることができる。排気口108から
燃焼ガスが排出されるが、衣服5の外部に設けられてい
る。このとき、給気口107と排気口108がともに衣
服5の外部に設置されると、衣服5に風があたっても、
給気口107と排気口108にほぼ同じ風速であたるの
で、燃焼には影響なく安定した燃焼ができる。
【0022】燃焼部103の外壁106で熱交換した熱
は、一部は放熱部8に伝導される。放熱部8は高熱伝導
繊維や金属繊維などの熱伝導がよく、しかも可撓性の高
い物質で構成されている。伝導された熱が直接人体に接
触しないように、繊維や断熱材などの断熱物質でで覆っ
ている。また一部の熱は燃焼部103の外壁106で空
気を暖め、この空気は衣服5内を自然対流で上部に流
れ、衣服全体を暖めるようになる。暖房に必要な熱量
は、衣服5の断熱状態、外気温、衣服を着用する人の個
人差により、異なるが、ほぼ50kcal/hが目安と
なる。これは、人間が放熱する熱量に近い。しかし、春
先ではこの熱量よりも小さくてよく、−20℃を下回る
ような寒さで多くの熱量を必要とする。
は、一部は放熱部8に伝導される。放熱部8は高熱伝導
繊維や金属繊維などの熱伝導がよく、しかも可撓性の高
い物質で構成されている。伝導された熱が直接人体に接
触しないように、繊維や断熱材などの断熱物質でで覆っ
ている。また一部の熱は燃焼部103の外壁106で空
気を暖め、この空気は衣服5内を自然対流で上部に流
れ、衣服全体を暖めるようになる。暖房に必要な熱量
は、衣服5の断熱状態、外気温、衣服を着用する人の個
人差により、異なるが、ほぼ50kcal/hが目安と
なる。これは、人間が放熱する熱量に近い。しかし、春
先ではこの熱量よりも小さくてよく、−20℃を下回る
ような寒さで多くの熱量を必要とする。
【0023】自然対流でも熱がある程度、衣服5内を循
環するが、送風機で循環するとより効果的に暖房でき
る。この送風機を熱源部1に設けるとよい。点火器10
4、送風機などの電源は電池を使用すると便利である。
環するが、送風機で循環するとより効果的に暖房でき
る。この送風機を熱源部1に設けるとよい。点火器10
4、送風機などの電源は電池を使用すると便利である。
【0024】熱源部1は衣服5を着た人の背中の位置に
装着すると、その人が暖かくしかも快適に感じる。また
腰よりも上部の背中では、くぼみができるので、衣服と
人体の間で空間ができ、熱が衣服全体に循環しやすい。
一方、操作部3及び燃料タンク4を手元に装着すると操
作が容易であり、燃料の残量及び補充が容易である。ま
た、操作部3及び燃料タンク4は操作や確認をするとき
以外には収納しやすい箇所に納めるのがよい。そこで、
操作部3及び燃料タンク4には装着部222を設ける。
衣服側には数カ所設置し、収納と操作の両者に望ましい
箇所に装着する。そこで、熱源部1は操作部と燃料部か
ら離して設置することがよいことが分かる。特に操作す
る場合には操作部3及び燃料タンク4は衣服の外部ある
いはポケット内に設置するとよく、収納する場合には、
ポケットあるいは衣服の内面に設置するとよい。一方、
熱源部1は衣服内部に設置する方が熱を有効に利用する
面で有利である。操作部3及び燃料タンク4の位置が変
化するので、連通路7は可撓性が必要となる。
装着すると、その人が暖かくしかも快適に感じる。また
腰よりも上部の背中では、くぼみができるので、衣服と
人体の間で空間ができ、熱が衣服全体に循環しやすい。
一方、操作部3及び燃料タンク4を手元に装着すると操
作が容易であり、燃料の残量及び補充が容易である。ま
た、操作部3及び燃料タンク4は操作や確認をするとき
以外には収納しやすい箇所に納めるのがよい。そこで、
操作部3及び燃料タンク4には装着部222を設ける。
衣服側には数カ所設置し、収納と操作の両者に望ましい
箇所に装着する。そこで、熱源部1は操作部と燃料部か
ら離して設置することがよいことが分かる。特に操作す
る場合には操作部3及び燃料タンク4は衣服の外部ある
いはポケット内に設置するとよく、収納する場合には、
ポケットあるいは衣服の内面に設置するとよい。一方、
熱源部1は衣服内部に設置する方が熱を有効に利用する
面で有利である。操作部3及び燃料タンク4の位置が変
化するので、連通路7は可撓性が必要となる。
【0025】今、熱源部1を衣服5に装着し、この衣服
5を着複した人が歩行、運動などの行動により、熱源部
1と操作部3及び燃料タンク4と衣服内検出部6の位置
が変動する。そのため、連通路7は可撓性或いは余裕の
ある長さを有しなければならない。また曲げなどにも強
くなければならない。燃料連通路107にはブタン、プ
ロパンあるいはこれらを混合したものが利用されるの
で、ゴムなどの耐圧性と可撓性のあるものが使用され
る。点火用の高圧電気あるいは、制御器を制御する電線
が、操作連通路14として使用される。そのため、操作
連通路108は電気的に絶縁性がありしかも可撓性のあ
るゴムなどが使用される。
5を着複した人が歩行、運動などの行動により、熱源部
1と操作部3及び燃料タンク4と衣服内検出部6の位置
が変動する。そのため、連通路7は可撓性或いは余裕の
ある長さを有しなければならない。また曲げなどにも強
くなければならない。燃料連通路107にはブタン、プ
ロパンあるいはこれらを混合したものが利用されるの
で、ゴムなどの耐圧性と可撓性のあるものが使用され
る。点火用の高圧電気あるいは、制御器を制御する電線
が、操作連通路14として使用される。そのため、操作
連通路108は電気的に絶縁性がありしかも可撓性のあ
るゴムなどが使用される。
【0026】熱源部1と操作部3及び燃料タンク4は、
装着部222を設けて着脱自在となっている。これは暖
房が不必要の場合、これらをはずすことができる。ま
た、衣服を洗濯する場合に便利である。
装着部222を設けて着脱自在となっている。これは暖
房が不必要の場合、これらをはずすことができる。ま
た、衣服を洗濯する場合に便利である。
【0027】なお、上記実施の形態では、操作部と制御
部とを設けて熱源部の燃焼を制御するようにしている
が、例えば操作部で燃料タンクからの熱源部に供給され
る燃料の量を調整できるようにしておけば、熱源部の燃
焼を制御することができ、また、操作部に高電圧発生装
置を設けておけば、熱源部の点火器を動作させて着火さ
せることもできる。また、操作部に熱源部の着火状態を
確認できる表示部を設けることもでき、この場合、衣服
外で操作するように操作部を配しておけば、衣服を着た
ままでも簡単にその着火状態を確認することができ、操
作部で着火した後、表示部によりその着火状態を確認す
ることができる。
部とを設けて熱源部の燃焼を制御するようにしている
が、例えば操作部で燃料タンクからの熱源部に供給され
る燃料の量を調整できるようにしておけば、熱源部の燃
焼を制御することができ、また、操作部に高電圧発生装
置を設けておけば、熱源部の点火器を動作させて着火さ
せることもできる。また、操作部に熱源部の着火状態を
確認できる表示部を設けることもでき、この場合、衣服
外で操作するように操作部を配しておけば、衣服を着た
ままでも簡単にその着火状態を確認することができ、操
作部で着火した後、表示部によりその着火状態を確認す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、熱源部を衣服全体を暖房するために適し
た位置に配置し、操作部及び燃料タンクを操作のしやす
い手元近くに配置できるので、熱源部の温度設定、燃料
調節、燃焼確認あるいは燃料補給などの操作を手元近く
で簡単に行うことができ、その操作性を向上することが
できるとともに、衣服内の暖房を効果的に行うことがで
きる。
発明によれば、熱源部を衣服全体を暖房するために適し
た位置に配置し、操作部及び燃料タンクを操作のしやす
い手元近くに配置できるので、熱源部の温度設定、燃料
調節、燃焼確認あるいは燃料補給などの操作を手元近く
で簡単に行うことができ、その操作性を向上することが
できるとともに、衣服内の暖房を効果的に行うことがで
きる。
【0029】本発明の請求項2、4に記載の発明では、
操作部と燃料タンクを一体で構成するので、熱源部の操
作と燃料補給が容易にでき、また、連通路も一つの経路
ですみ、連通路が絡み合ってしまうことも防止でき、安
定して燃料を連通路を介して熱源に供給できる。
操作部と燃料タンクを一体で構成するので、熱源部の操
作と燃料補給が容易にでき、また、連通路も一つの経路
ですみ、連通路が絡み合ってしまうことも防止でき、安
定して燃料を連通路を介して熱源に供給できる。
【0030】本発明の請求項3に記載の発明では、制御
部により熱源部の燃焼を制御するので、衣服内の温度や
湿度を検出して、操作部で設定した温度になるように熱
源部の燃焼を制御することが可能となり、その衣服にお
ける暖房をより快適なものとすることができる。
部により熱源部の燃焼を制御するので、衣服内の温度や
湿度を検出して、操作部で設定した温度になるように熱
源部の燃焼を制御することが可能となり、その衣服にお
ける暖房をより快適なものとすることができる。
【0031】本発明の請求項5に記載の発明では、熱源
部を衣服内部に、操作部と燃料タンクを衣服外部に装着
しているので、暖房が効果的に行われ、また、燃料タン
クからの残量を衣服外から簡単に確認でき、しかも、燃
料の補給も衣服を脱ぐことなく簡単に行うことができ
る。
部を衣服内部に、操作部と燃料タンクを衣服外部に装着
しているので、暖房が効果的に行われ、また、燃料タン
クからの残量を衣服外から簡単に確認でき、しかも、燃
料の補給も衣服を脱ぐことなく簡単に行うことができ
る。
【0032】本発明の請求項6に記載の発明では、衣服
内に設置した熱源部に設けた或いは連絡した給気口及び
排気口が衣服の外部に位置する熱源部に設けた給気口及
び排気口が衣服の外部に位置するので、新鮮な燃焼用空
気を容易に取り入れることができ、また、吸気口と排気
口での圧力が一定となり、吸気と排気がスムーズにな
り、熱源部の燃焼が良好となる。
内に設置した熱源部に設けた或いは連絡した給気口及び
排気口が衣服の外部に位置する熱源部に設けた給気口及
び排気口が衣服の外部に位置するので、新鮮な燃焼用空
気を容易に取り入れることができ、また、吸気口と排気
口での圧力が一定となり、吸気と排気がスムーズにな
り、熱源部の燃焼が良好となる。
【0033】本発明の請求項7に記載の発明では、熱源
部と制御部と操作部と燃料タンクとを装着するための装
着部を衣服に設けたので、操作部と燃料タンクを操作す
る場合には手元で操作確認し、それ以外の場合には収納
しやすい箇所に移動して納めることができる。
部と制御部と操作部と燃料タンクとを装着するための装
着部を衣服に設けたので、操作部と燃料タンクを操作す
る場合には手元で操作確認し、それ以外の場合には収納
しやすい箇所に移動して納めることができる。
【0034】本発明の請求項8に記載の発明では、燃焼
装置を衣服に着脱自在に装着する装着部を有するもの
で、燃焼装置は衣服から着脱自在となり、衣服の洗濯
や、衣服を着る時に燃焼器が不要の場合に容易にはずす
ことができる。
装置を衣服に着脱自在に装着する装着部を有するもの
で、燃焼装置は衣服から着脱自在となり、衣服の洗濯
や、衣服を着る時に燃焼器が不要の場合に容易にはずす
ことができる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す燃焼装置を装着し
た衣服の斜視図
た衣服の斜視図
【図2】同燃焼装置の熱源部の断面図
【図3】同連通路の断面図
【図4】同熱源部の断面図
1 熱源部 2 制御部 3 操作部 4 燃料タンク 5 衣服 6 衣服内検出部 7 連通路 222 装着部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 信市 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (8)
- 【請求項1】 燃焼熱を熱源とする熱源部と、この熱源
部へ供給する燃料を蓄えた燃料タンクと、前記熱源部の
燃焼を制御する操作部とを有し、少なくとも操作部と燃
料タンクを前記熱源部から分離し、前記操作部と前記燃
料タンクを前記熱源部と可撓性のある連通路で連絡した
燃焼装置。 - 【請求項2】 操作部と燃料タンクを一体で構成する請
求項1記載の燃焼装置。 - 【請求項3】 燃焼熱を熱源とする熱源部と、この熱源
部へ供給する燃料を蓄えた燃料タンクと、前記熱源部の
燃焼熱を制御する制御部と、この制御部に熱源の燃焼制
御を指示する操作部とを有し、少なくとも操作部と燃料
タンクを前記熱源部から分離し、前記操作部および前記
燃料タンクを前記熱源部と可撓性のある連通路で連絡し
た燃焼装置。 - 【請求項4】 操作部と燃料タンクを一体で構成する請
求項3記載の燃焼装置。 - 【請求項5】 熱源部を衣服内部に、操作部と燃料タン
クを衣服外部に装着した請求項1〜4のいずれか1項に
記載の燃焼装置。 - 【請求項6】 衣服内に設置した熱源部に設けた或いは
連絡した給気口及び排気口が衣服の外部に位置する請求
項1〜5のいずれか1項に記載の燃焼装置。 - 【請求項7】 燃焼熱を熱源とする熱源部と、この熱源
部へ供給する燃料を蓄えた燃料タンクと、前記熱源部の
燃焼熱を制御する制御部と、この制御部に熱源の燃焼制
御を指示する操作部とを有し、少なくとも操作部と燃料
タンクを可撓性のある連通路で連絡し、熱源部と制御部
と操作部と燃料タンクは衣服に装着する装着部を有する
燃焼装置。 - 【請求項8】 燃焼熱を熱源とする熱源部と、燃焼熱を
制御する制御部と操作部と燃料タンクを有し、少なくと
も操作部と燃料タンクを可撓性のある連通路で連絡する
燃焼装置であって、前記燃焼装置を衣服に着脱自在に装
着する装着部を有する燃焼装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281261A JPH09126426A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 燃焼装置 |
| US08/860,528 US6098612A (en) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Heating garment |
| EP96935483A EP0803206B1 (en) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Heated garment |
| CN96192234.6A CN1112865C (zh) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | 供暖服 |
| PCT/JP1996/003161 WO1997016083A1 (fr) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Vetement chauffe |
| KR1019970704456A KR100211087B1 (ko) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | 가열복 |
| DE69631032T DE69631032T2 (de) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Beheizte bekleidung |
| CA002208973A CA2208973C (en) | 1995-10-30 | 1996-10-29 | Heating garment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281261A JPH09126426A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126426A true JPH09126426A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17636618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281261A Pending JPH09126426A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09126426A (ja) |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7281261A patent/JPH09126426A/ja active Pending
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