JPH09126534A - 空気調和機の運転制御システム - Google Patents

空気調和機の運転制御システム

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JPH09126534A
JPH09126534A JP8243464A JP24346496A JPH09126534A JP H09126534 A JPH09126534 A JP H09126534A JP 8243464 A JP8243464 A JP 8243464A JP 24346496 A JP24346496 A JP 24346496A JP H09126534 A JPH09126534 A JP H09126534A
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JP
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signal
main body
mycom
controller
air conditioner
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JP8243464A
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Yong-Woong Bang
ヨン 雄 方
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Samsung Electronics Co Ltd
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F11/00Control or safety arrangements
    • F24F11/50Control or safety arrangements characterised by user interfaces or communication
    • F24F11/56Remote control
    • F24F11/57Remote control using telephone networks

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遠隔において、安定的に空気調和機を運転制
御することができ、リモコンを排除してテレコントロー
ラをシステム制御部に結合せしめ、信号送受信範囲に伴
う位置及び距離に制限を受けないことにある。 【解決手段】 前記本体200に一体に設置され、電話
線を通じて受信された信号の入力を受け、信号の送受信
に適合すべく処理するテレコントローラマイコム270
と、前記テレコントローラマイコム270より出力され
た信号の入力を受け、本体マイコム210に伝送するテ
レコントローラ入力部280と、前記テレコントローラ
入力部280より出力された信号の入力を受け、各負荷
の動作を制御してその結果を示す負荷駆動結果信号をテ
レコントローラ出力部290に送信する本体マイコム2
10と、前記本体マイコム210より負荷駆動結果信号
の入力を受け、前記テレコントローラマイコム270に
送信するテレコントローラ出力部290とを設けたこと
を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機を利用した
空気調和機の運転制御システムに係わるもので、特に詳
細には、空気調和機の本体内部に一体に設置されたテレ
コントローラを設けて、空気調和機を安定的に遠隔制御
する空気調和機の運転制御システムに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般的に、遠隔地の電子式電話機を利用
して空気調和機の運転を制御する空気調和機の運転制御
システムは、図3に図示されている。
【0003】前記空気調和機の運転制御システムは室外
に設置され、使用者より空気調和機の運転を制御するた
めの所定の制御信号の入力を受ける発信電話機50と、
室内に設置され前記発信電話機50と電話線を通じて連
結され、発信電話機50からの伝送された制御信号を受
信する受信電話機40と、前記受信電話機40より制御
信号の入力を受け、リモートコントローラ(以下、リモ
コンという。)20にて無線伝送するテレコントローラ
30と、前記テレコントローラ30より制御信号を無線
にて受信して本体10に伝達して、空気調和機の運転を
制御するリモコン20と、前記リモコン20より出力さ
れる制御信号を受信して、空調運転を遂行する本体10
とを設けている。
【0004】前記テレコントローラ30は、使用者が発
信電話機50に入力する空調運転の制御信号を受信電話
機40を通じて受信するようになり、該制御信号はリモ
コン20において受信可能な一定なるデータに変換せし
めて伝送する機能を遂行する。その構成は、受信電話機
40より受信した空気調和機の運転を制御するための制
御信号をリモコン20のテレコントローラ受信部24に
送信するリモコン送信部32と、リモコン20のテレコ
ントローラ送信部25より信号を受信されるリモコン受
信部33と、前記受信電話機40より受信した空気調和
機の制御信号の入力を受けて前記リモコン送信部32の
出力を制御し、前記リモコン受信部33より受信された
信号によって、現在空気調和機の運転状態を判断して、
前記受信電話機40に伝送するテレコントローラマイコ
ム31とを有する。
【0005】ここで、テレコントローラ送受信部24,
25と、リモコン送受信部32,33間の信号の送受信
は無線にて成される。従って、前記リモコン受信部33
は、赤外線受光素子の一例に該当するホトトランジスタ
ーにて具現可能であり、更に、前記リモコン送信部32
は、赤外線LEDにて具現可能であり、これは、各々前
記テレコントローラ送信部25及び、前記テレコントロ
ーラ受信部24と各々制御信号を送受信する。
【0006】前記リモコン20は前記テレコントローラ
30より制御信号を受信し、前記本体10において認識
可能なるようにデータを処理した後、前記本体10に伝
送するかテレコントローラ30に信号を送信する機能を
遂行する。その構成は、使用者より空気調和機の運転種
類及び空調条件を直接入力され、それに伴うキー信号を
発生するリモコンキー操作部23と、テレコントローラ
30のリモコン送信部32より出力された制御信号の受
信を受けるテレコントローラ受信部24と、テレコント
ローラ受信部24より制御信号の入力を受けて本体送信
部22に送信するか、前記リモコンキー操作部23より
キー信号を直接入力され、空気調和機の運転状態を判断
して、テレコントローラ送信部25に出力するリモコン
マイコム21と、前記マイコム21において、リモコン
キー操作部23のキー信号により判断された空気調和機
の運転状態信号、又は、リモコンのオンオフ状態を示す
信号をテレコントローラ30に送信するテレコントロー
ラ送信部25とを設けている。
【0007】前記本体送信部22及びテレコントローラ
送信部25は、赤外線LEDにて良好に具現可能であ
り、リモコンマイコム21によってコード化された所定
の制御信号を無線で送出するようになる。更に、テレコ
ントローラ受信部24は、赤外線受光素子、例えば、ホ
トトランジスターにて具現可能であり、これはテレコン
トローラ30のリモコン送信部32において送信する光
信号を受信して、前記リモコンマイコム21に入力せし
める。
【0008】前記本体10は使用者より希望する運転及
び条件を直接入力を受け、それに伴うキー信号を発生す
る本体キー操作部13と、圧縮機及び室内ファン等の負
荷15と、リモコン20の本体送信部22より制御信号
の送信を受けるリモコン受信部12と、前記本体キー操
作部13よりのキー信号、又は、前記リモコン受信部1
2の出力信号の入力を受け、室内の空調条件に適合する
空調運転を遂行すべく負荷駆動部14を制御する本体マ
イコム11と、前記本体マイコム11に入力端子が連結
され、前記負荷15に出力端子が連結され前記本体マイ
コム11より出力された制御信号の入力を受け、負荷1
5を制御する負荷駆動部14とを設けている。
【0009】以上のような構成を有する従来の電子式電
話機を利用した空気調和機の運転制御装置の動作順序
は、図4に図示されており、それに対する説明は次の通
りである。
【0010】先ず、使用者が空調空間内にある状態にお
いて、リモコンキー操作部23や本体キー操作部13を
キー信号を直接入力して空気調和機の運転を直接制御す
ることができない場合、即ち、使用者が空気調和機の周
辺の室内でなく、空気調和機より遠く離れた外部にいる
場合、予め、プログラムされた制御信号を外部において
発信電話機50に入力して、受信電話機40に送信す
る。送信後、その制御信号がテレコントローラ30に受
信されるとテレコントローラ30は、空気調和機の制御
信号の入力の可否を判断する(ST1)。前記制御信号
が入力されると当該制御信号が空気調和機の運転のため
に、予め、設定された制御信号であるかを判断する(S
T2)。判断により、予め、設定された制御信号でなけ
ればテレコントローラ30は、何等の動作も取らずに既
存制御状態を維持し(ST2′)、設定された制御信号
であるならば、入力された制御信号をリモコン送信コー
ドに変換してリモコン送信部32に出力する(ST
3)。更に、リモコン送信部32において前記制御信号
をリモコン20に送信する(ST4)。
【0011】その後、リモコン20のリモコンマイコム
21においては空気調和機の制御信号の受信を判断する
(ST5)。判断により、受信されなかったならば、何
等の動作も取らずに既存制御状態を維持し(ST
5′)、制御信号が受信されたならば本体送信部22を
通じて本体10に送信する(ST6)。本体10は制御
信号をリモコン受信部12を通じて受信して、本体マイ
コム11においてリモコン20からの制御信号入力の可
否を判断する(ST7)。判断により、受信されなかっ
たならば、何等の動作も取らずに既存制御状態を維持し
(ST5′)、制御信号が受信されたならば負荷駆動部
14を通じて負荷15の動作を制御する(ST8)。
【0012】前記各部内のマイコム等の動作説明は、発
信電話機50より送出された制御信号の本体10への伝
達過程を中心として説明された。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の装置においては、テレコントローラ30、受信電話
機40及び発信電話機50との間においては、信号の送
受信が全て表記されている。結果的に表記にて示される
動作結果は遠隔地の使用者が発信電話機50を通じて、
空気調和機の運転制御を成すことができるのみならず、
運転制御結果も音声信号等にて報告を受けることができ
るけれども、実際、運転制御結果を知らせる信号は、空
気調和機の運転結果とは差異があることもある。
【0014】それは、図3を見れば本体10とリモコン
20との間においては信号の一方の方向に流れ、即ち、
リモコン20より本体10への信号伝達過程だけあり、
本体10よりリモコン20に信号が入る過程は表記され
ていないためである。そのために、本体10において異
常が生じて負荷15が駆動されなかった時、それに対す
る情報は他の部分において全然知り得ないし、結局、使
用者も知り得ることができなくなるのである。
【0015】ここで、使用者が知り得るのは、唯、リモ
コン20のオンオフの可否だけ知り得るのみである。該
従来の装置においては、リモコン20だけでは空気調和
機の動作がそのまま成されたものと仮定し、予め、定め
られた信号をフィードバックしてそれに該当する音声信
号が発生されるべく成した。因って、受信されたデータ
に信頼性を持つことができなかった。そのうえ、リモコ
ン20とテレコントローラ30は相互に無線にて送受信
するようになるが、これは、常に各々の装置が適性位置
及び距離に置かれてこそ信号の送受信が可能なるため
に、信号の送受信範囲において位置と距離の制限が伴
う。
【0016】更に、リモコン20と本体10との間の信
号伝送も無線にて成されるので、リモコン20より送信
された信号が本体10において受信することができるべ
く、適正位置及び距離に置かれなければならない問題点
があった。
【0017】従って、本発明は前記した問題点を解決す
るために案出されたもので、その目的は、テレコントロ
ーラをシステム制御部に結合せしめ遠隔において、安定
的に空気調和機を運転制御することができる空気調和機
の運転制御システムを提供することにある。
【0018】本発明の他の目的は、リモコンを排除して
テレコントローラをシステム制御部に結合せしめ、信号
送受信範囲に伴う位置及び距離に制限を受けない空気調
和機の運転制御システムを提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】前記した目的を実現する
ために、請求項1記載の第1の発明は、遠隔地より電話
線を通じて空気調和機本体200に内設された各負荷2
40の動作を制御する空気調和機の運転制御システムに
おいて、前記本体200に一体に設置され、電話線を通
じて受信された信号の入力を受け、信号の送受信に適合
すべく処理するテレコントローラマイコム270と、前
記テレコントローラマイコム270より出力された信号
の入力を受け、本体マイコム210に伝送するテレコン
トローラ入力部280と、前記テレコントローラ入力部
280より出力された信号の入力を受け、各負荷の動作
を制御してその結果を示す負荷駆動結果信号をテレコン
トローラ出力部290に送信する本体マイコム210
と、前記本体マイコム210より負荷駆動結果信号の入
力を受け、前記テレコントローラマイコム270に送信
するテレコントローラ出力部290とを設けたことを要
旨とする。従って、テレコントローラをシステム制御部
に結合せしめ遠隔において、安定的に空気調和機を運転
制御することができる。また、リモコンを排除してテレ
コントローラをシステム制御部に結合せしめ、信号送受
信範囲に伴う位置及び距離に制限を受けることがない。
【0020】請求項2記載の第2の発明は、前記本体マ
イコム210、テレコントローラマイコン270及びテ
レコントローラ入出力部が本体200に一体に設置され
たことを要旨とする。従って、部品の単純化を成すこと
ができる。
【0021】請求項3記載の第3の発明は、遠隔地にお
いて電話機を使用した信号送受信時に、リモコンを経な
いことを要旨とする。従って、リモコンなしに空気調和
機の運転を制御することができる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましき実施の形
態に伴う構成及び作用効果を詳細に説明する。
【0023】図1は本発明に伴う空気調和機の運転制御
システムを示した制御ブロック図にて、遠隔地の電子式
電話機を利用して空気調和機の運転を制御するシステム
である。その構成は、赤外線信号を送出して空気調和機
の運転を制御するリモコン100と、室外に設置され使
用者より空気調和機の運転を制御するための所定の制御
信号の入力を受ける発信電話機50と、室内に設置され
前記発信電話機50と電話線を通じて連結され、発信電
話機50より伝送された制御信号を受信する受信電話機
40と、空調運転のための負荷に連結され、前記受信電
話機40よりの制御信号に従って、空調運転を遂行すべ
くテレコントローラを一体化せしめた本体200とを設
けている。
【0024】前記本体200は制御信号に該当する空調
運転遂行後、受信電話機40にてその結果に該当する信
号を出力し、前記受信電話機40はその信号を受信して
発信電話機50に送信して、使用者が発信電話機を通じ
て空調運転状態を知り得るようになす。即ち、本体20
0より発信電話機50間には信号の送受信が全て成され
る。
【0025】本発明において、使用者が発信電話機50
を通じて空気調和機を制御する場合には、前記リモコン
100は必要がない。詳細に説明すれば、遠隔制御でな
い室内の空調空間内における使用者の直接的な使用によ
ってのみ動作するもので、本発明が意図する動作におい
ては必要がないことを意味する。
【0026】前記本体200は、使用者より直接空気調
和機の運転種類及び空調条件の入力を受ける本体キー操
作部230と、前記リモコン100を通じて使用者より
入力された制御データを受信するリモコン受信部220
と、選択された運転種類及び空調条件に従って、各負荷
240を駆動せしめる負荷駆動部250と、圧縮機及び
室内ファン等の空調運転のための負荷240と、前記受
信電話機40より伝送された制御信号を処理するテレコ
ントローラマイコム270と、処理された制御信号を本
体マイコム210に入力するテレコントローラ入力部2
80と、前記リモコン受信部220及び前記テレコント
ローラ入力部280を通じて入力された制御信号を処理
して、前記負荷駆動部250を制御することにより、使
用者が設定した空調機能を遂行すべく成す本体マイコム
210と、本体の運転状態を本体マイコム210におい
てテレコントローラマイコム270に送信するテレコン
トローラ出力部290と、前記負荷240に連結され負
荷の駆動状態を感知して本体マイコム210に送信する
負荷駆動感知部260にて構成されている。
【0027】更に、前記リモコン100は、使用者より
空気調和機の運転種類及び空調条件を直接入力を受け、
それに伴うキー信号を発生するリモコンキー操作部12
0と、前記リモコンキー操作部120に設定されたデー
タに該当する空気調和機の運転を判断するリモコンコン
トローラ110と、前記リモコンコントローラ110よ
り空気調和機の運転のための制御信号を本体200に送
信する本体送信部130にて構成されている。
【0028】以上のような構成を有する空気調和機の運
転制御システムの動作順序は、図2に図示されており、
それに対する説明は次の通りである。
【0029】使用者が空調空間内にある状態においてリ
モコンキー操作部120や、本体キー操作部230を通
じてキー信号を直接入力して、空気調和機の運転を直接
制御することができない場合、外部の発信電話機50に
希望する空気調和機の運転種類及び空調条件を入力すれ
ば、発信電話機50と電話線を通じて連結された受信電
話機40は、該運転に関するデータを受信して本体10
のテレコントローラマイコム270に伝達する。
【0030】前記テレコントローラマイコム270は、
受信電話機40からの信号の入力の可否を判断し(ST
1)、その信号が空気調和機の運転のために、予め、設
定された制御信号であるかを判断する(ST2)。判断
により、予め設定された制御信号でなければ、何等の動
作も取らずに既存の状態を維持し(ST2′)、運転制
御信号であれば入力された制御信号をテレコントローラ
入力部280を通じて、本体マイコム210に伝達する
(ST3)。
【0031】前記本体マイコム210は、テレコントロ
ーラマイコム270からの制御信号入力の可否及び運転
種類並びに空調能力を判断して(ST4)、各負荷駆動
部250を通じて負荷240を制御することにより、使
用者が発信電話機50を通じて入力した運転を遂行する
(ST5)。本体マイコム210は、負荷駆動結果をテ
レコントローラ出力部290を通じて、テレコントロー
ラマイコム270に出力する(ST6)。
【0032】前記テレコントローラマイコム270は、
入力されたデータを処理して音声データに変換せしめ、
受信電話機40に再伝送するようになり、該データは発
信電話機50を通じて使用者へ伝達される(ST7)。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明は、前
記本体200に一体に設置され、電話線を通じて受信さ
れた信号の入力を受け、信号の送受信に適合すべく処理
するテレコントローラマイコム270と、前記テレコン
トローラマイコム270より出力された信号の入力を受
け、本体マイコム210に伝送するテレコントローラ入
力部280と、前記テレコントローラ入力部280より
出力された信号の入力を受け、各負荷の動作を制御して
その結果を示す負荷駆動結果信号をテレコントローラ出
力部290に送信する本体マイコム210と、前記本体
マイコム210より負荷駆動結果信号の入力を受け、前
記テレコントローラマイコム270に送信するテレコン
トローラ出力部290とを設けたので、テレコントロー
ラをシステム制御部に結合せしめ遠隔において、安定的
に空気調和機を運転制御することができる。また、リモ
コンを排除してテレコントローラをシステム制御部に結
合せしめ、信号送受信範囲に伴う位置及び距離に制限を
受けることがない。更に、負荷状態の可否を判断する負
荷駆動感知部があるために、実際の負荷駆動状態を使用
者が知ることができる。
【0034】第2の発明は、前記本体マイコム210、
テレコントローラマイコン270及びテレコントローラ
入出力部が本体200に一体に設置されたので、部品の
単純化を成すことができる。
【0035】第3の発明は、遠隔地において電話機を使
用した信号送受信時に、リモコンを経ないので、リモコ
ンなしに空気調和機の運転を制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に伴う電話機を利用した空気調和機の運
転制御システムのブロック図である。
【図2】本発明に伴う電話機を利用した空気調和機の運
転制御システムの動作を説明するフローチャートであ
る。
【図3】従来の空気調和機の運転制御システムの制御ブ
ロック図である。
【図4】従来の空気調和機の運転制御システムの動作を
説明するフローチャートである。
【符号の説明】
40 受信電話機 50 発信電話機 100 リモコン 110 リモコンマイコム 120 リモコンキー操作部 130 本体送信部 200 本体 210 本体マイコム 220 リモコン受信部 230 本体キー操作部 240 負荷 250 負荷駆動部 260 負荷駆動感知部 270 テレコントローラマイコム 280 テレコントローラ入力部 290 テレコントローラ出力部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遠隔地より電話線を通じて空気調和機本
    体200に内設された各負荷240の動作を制御する空
    気調和機の運転制御システムにおいて、 前記本体200に一体に設置され、電話線を通じて受信
    された信号の入力を受け、信号の送受信に適合すべく処
    理するテレコントローラマイコム270と、 前記テレコントローラマイコム270より出力された信
    号の入力を受け、本体マイコム210に伝送するテレコ
    ントローラ入力部280と、 前記テレコントローラ入力部280より出力された信号
    の入力を受け、各負荷の動作を制御してその結果を示す
    負荷駆動結果信号をテレコントローラ出力部290に送
    信する本体マイコム210と、 前記本体マイコム210より負荷駆動結果信号の入力を
    受け、前記テレコントローラマイコム270に送信する
    テレコントローラ出力部290と、 を設けたことを特徴とする空気調和機の運転制御システ
    ム。
  2. 【請求項2】 前記本体マイコム210、テレコントロ
    ーラマイコン270及びテレコントローラ入出力部が本
    体200に一体に設置されたことを特徴とする請求項1
    記載の空気調和機の運転制御システム。
  3. 【請求項3】 遠隔地において電話機を使用した信号送
    受信時に、リモコンを経ないことを特徴とする請求項1
    記載の空気調和機の運転制御システム。
JP8243464A 1995-09-15 1996-09-13 空気調和機の運転制御システム Pending JPH09126534A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1995-30231 1995-09-15
KR1019950030231A KR0169435B1 (ko) 1995-09-15 1995-09-15 공기조화기의 운전제어장치

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KR (1) KR0169435B1 (ja)

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KR970016373A (ko) 1997-04-28
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