JPH09127074A - ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器 - Google Patents
ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器Info
- Publication number
- JPH09127074A JPH09127074A JP28561495A JP28561495A JPH09127074A JP H09127074 A JPH09127074 A JP H09127074A JP 28561495 A JP28561495 A JP 28561495A JP 28561495 A JP28561495 A JP 28561495A JP H09127074 A JPH09127074 A JP H09127074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier gas
- sample
- flow controller
- sample injection
- sample inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/26—Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
- G01N30/28—Control of physical parameters of the fluid carrier
- G01N30/32—Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed
- G01N2030/324—Control of physical parameters of the fluid carrier of pressure or speed speed, flow rate
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N30/00—Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
- G01N30/02—Column chromatography
- G01N30/04—Preparation or injection of sample to be analysed
- G01N30/06—Preparation
- G01N30/10—Preparation using a splitter
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ガスクロマトグラフでキャピラリカラムを使用
するとき、試料注入口に供給するキャリヤガスの流量を
試料注入時と分析時,待機時で個々に制御し、キャリヤ
ガスの消費量を低減する。 【解決手段】試料注入口1のキャリヤガス供給部にマス
フローコントローラ2,マスフローコントローラ3及び
ストップバルブ4を設け、試料注入時,分析時でそれぞ
れ別々にキャリヤガス供給量を制御できるようにし、ま
たスプリット注入法とスプリットレス注入法の切替えを
三ポート電磁弁7で行うようにした。
するとき、試料注入口に供給するキャリヤガスの流量を
試料注入時と分析時,待機時で個々に制御し、キャリヤ
ガスの消費量を低減する。 【解決手段】試料注入口1のキャリヤガス供給部にマス
フローコントローラ2,マスフローコントローラ3及び
ストップバルブ4を設け、試料注入時,分析時でそれぞ
れ別々にキャリヤガス供給量を制御できるようにし、ま
たスプリット注入法とスプリットレス注入法の切替えを
三ポート電磁弁7で行うようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスクロマトグラフ
用試料注入口に係り、特に、キャピラリカラムを用いる
キャリヤガス流量調節器に関する。
用試料注入口に係り、特に、キャピラリカラムを用いる
キャリヤガス流量調節器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置では、スプリット出口から常
時キャリヤガスの大部分を排気しているか、または高価
な電気制御式の流量制御装置を使用している。このため
コストの面で問題があった。なお、この種の装置として
関連するものには例えば特開平4−105062 号公報が挙げ
られる。
時キャリヤガスの大部分を排気しているか、または高価
な電気制御式の流量制御装置を使用している。このため
コストの面で問題があった。なお、この種の装置として
関連するものには例えば特開平4−105062 号公報が挙げ
られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ガスクロマトグラフは
石油,石油化学分野を中心に今や全世界で10万台以上
使用されている分析機器の王様ともいえる装置である。
従って、一社で数百台を使用するところもたくさんあ
り、キャリヤガスなどの消費量は膨大なものに達する。
最近では、特に天然にしかないHeガスをキャリヤガス
として使用するキャピラリカラムを用いるキャピラリガ
スクロマトグラフが主流となってきており、そのランニ
ングコストは大変なものである。また、天然のHeガス
を大量に使用するので、地球環境保護の点からも問題が
ある。本発明はこの点に関し、キャピラリカラム使用
時、分析中に排気しているキャリヤガスの使用を少なく
し、キャリヤガスの消費量の節約をはかったガスクロマ
トグラフ用のキャリヤガス流量調節器を提供する。
石油,石油化学分野を中心に今や全世界で10万台以上
使用されている分析機器の王様ともいえる装置である。
従って、一社で数百台を使用するところもたくさんあ
り、キャリヤガスなどの消費量は膨大なものに達する。
最近では、特に天然にしかないHeガスをキャリヤガス
として使用するキャピラリカラムを用いるキャピラリガ
スクロマトグラフが主流となってきており、そのランニ
ングコストは大変なものである。また、天然のHeガス
を大量に使用するので、地球環境保護の点からも問題が
ある。本発明はこの点に関し、キャピラリカラム使用
時、分析中に排気しているキャリヤガスの使用を少なく
し、キャリヤガスの消費量の節約をはかったガスクロマ
トグラフ用のキャリヤガス流量調節器を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】ガスクロマトグラフの分
析で特にキャピラリカラムを使用するときは、カラムの
分離効率を損なわないようにカラム内のキャリヤガス流
量は数ml/min 程度である。また分析する試料量もキャ
ピラリカラムの分離効率を損なわないようにするため
に、パックドカラムの約1%の量で使用するのが理想的
である。量にすると約0.001〜0.01μlであり、
現存する注入器では採量不可の範囲のものであり、実状
は約0.1〜1μl くらいをマイクロシリンジで採量
し、試料分割器を設け約1%程度に分割し、1%μlく
らいをキャピラリカラムに流し、残りの99/100を
キャリヤガスと共にガスクロマトグラフ外の大気に放出
している。
析で特にキャピラリカラムを使用するときは、カラムの
分離効率を損なわないようにカラム内のキャリヤガス流
量は数ml/min 程度である。また分析する試料量もキャ
ピラリカラムの分離効率を損なわないようにするため
に、パックドカラムの約1%の量で使用するのが理想的
である。量にすると約0.001〜0.01μlであり、
現存する注入器では採量不可の範囲のものであり、実状
は約0.1〜1μl くらいをマイクロシリンジで採量
し、試料分割器を設け約1%程度に分割し、1%μlく
らいをキャピラリカラムに流し、残りの99/100を
キャリヤガスと共にガスクロマトグラフ外の大気に放出
している。
【0005】本発明では、この大気中に放出しているキ
ャリヤガスを放出しないように考案した。即ち、試料注
入時にのみ分割のために必要な100ml/min 程度を試
料注入口に供給し、分析時,待機時等は数ml/min 程度
を試料注入口に供給するようにした。また、試料の量や
粘性等の違いにより試料注入口内に停滞する時間が異な
ってくるのでこの流路の切替タイミングを制御できるよ
うにし、キャリヤガスの消費を節約する。
ャリヤガスを放出しないように考案した。即ち、試料注
入時にのみ分割のために必要な100ml/min 程度を試
料注入口に供給し、分析時,待機時等は数ml/min 程度
を試料注入口に供給するようにした。また、試料の量や
粘性等の違いにより試料注入口内に停滞する時間が異な
ってくるのでこの流路の切替タイミングを制御できるよ
うにし、キャリヤガスの消費を節約する。
【0006】上記目的を達成するため、本発明は試料注
入口に供給するキャリヤガスの流路を二系統にし、一方
は試料注入時のために100ml/min 程度のキャリヤガ
スを供給し、もう一方は分析時,待機時のために数ml/
min のキャリヤガスを供給できるようにした。また、カ
ラム内の流量は背圧調圧器によりカラム入口圧を制御で
きるようにし、スプリットレス注入法の際には三ポート
電磁弁で流路の切替えができるようにした。以上により
カラム内のキャリヤガスの流量は常に一定で、しかも必
要最小量だけ試料注入口にキャリヤガスを供給できるの
でキャリヤガスの節約を図ることができる。
入口に供給するキャリヤガスの流路を二系統にし、一方
は試料注入時のために100ml/min 程度のキャリヤガ
スを供給し、もう一方は分析時,待機時のために数ml/
min のキャリヤガスを供給できるようにした。また、カ
ラム内の流量は背圧調圧器によりカラム入口圧を制御で
きるようにし、スプリットレス注入法の際には三ポート
電磁弁で流路の切替えができるようにした。以上により
カラム内のキャリヤガスの流量は常に一定で、しかも必
要最小量だけ試料注入口にキャリヤガスを供給できるの
でキャリヤガスの節約を図ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の1実施例を図1,
図2により説明する。
図2により説明する。
【0008】図1は本発明によるガスクロマトグラフ用
試料注入口のキャリヤガス流量調節器をスプリット注入
法及びスプリットレス注入法において分析中の流路図で
ある。図2はスプリットレス注入法において試料注入時
の流路図である。
試料注入口のキャリヤガス流量調節器をスプリット注入
法及びスプリットレス注入法において分析中の流路図で
ある。図2はスプリットレス注入法において試料注入時
の流路図である。
【0009】以下、図1により流量調節器の構成を説明
する。
する。
【0010】試料注入口1にはマスフローコントローラ
2及びマスフローコントローラ3により調節されたキャ
リヤガスが供給される。マスフローコントローラ2の前
または後(図1ではマスフローコントローラ2の前に記
されているがどちらでも良い)にはストップバルブ4が
取り付けられており、ストップバルブ4を開,閉するこ
とにより、マスフローコントローラ2より供給されるキ
ャリヤガスは制御可能である。ストップバルブ4の制御
はストップバルブ制御部5により行われる。供給される
キャリヤガスは試料注入口1の内部でキャピラリカラム
9に導入されるもの、セプタムパージ流量調節器6及び
背圧調圧器8を通して外部へ排出されるものとに分割さ
れる。尚、キャピラリカラム9に導入されるキャリヤガ
ス流量は背圧調圧器8によりカラム入口圧を制御するこ
とにより調節される。
2及びマスフローコントローラ3により調節されたキャ
リヤガスが供給される。マスフローコントローラ2の前
または後(図1ではマスフローコントローラ2の前に記
されているがどちらでも良い)にはストップバルブ4が
取り付けられており、ストップバルブ4を開,閉するこ
とにより、マスフローコントローラ2より供給されるキ
ャリヤガスは制御可能である。ストップバルブ4の制御
はストップバルブ制御部5により行われる。供給される
キャリヤガスは試料注入口1の内部でキャピラリカラム
9に導入されるもの、セプタムパージ流量調節器6及び
背圧調圧器8を通して外部へ排出されるものとに分割さ
れる。尚、キャピラリカラム9に導入されるキャリヤガ
ス流量は背圧調圧器8によりカラム入口圧を制御するこ
とにより調節される。
【0011】以下、試料注入時と分析時,待機時に分け
て動作を説明する。
て動作を説明する。
【0012】まず、スプリット注入法における試料注入
時はストップバルブ4は開状態、三ポート電磁弁は図1
の状態となる。このとき、通常マスフローコントローラ
2からは100ml/min 程度、マスフローコントローラ
3からは数ml/min のキャリヤガスが試料注入口1に供
給される。このとき、キャピラリカラム9の入口圧は背
圧調圧器8により制御され、カラムには数ml/min のキ
ャリヤガスが導入される。また、セプタムパージ流量調
節器6を通して数ml/min 、背圧調圧器8を通して10
0ml/min 程度のキャリヤガスが排出される。従って、
この状態で試料が注入されれば試料全量のうち1%程度
がキャピラリカラム9に導入され分析される。
時はストップバルブ4は開状態、三ポート電磁弁は図1
の状態となる。このとき、通常マスフローコントローラ
2からは100ml/min 程度、マスフローコントローラ
3からは数ml/min のキャリヤガスが試料注入口1に供
給される。このとき、キャピラリカラム9の入口圧は背
圧調圧器8により制御され、カラムには数ml/min のキ
ャリヤガスが導入される。また、セプタムパージ流量調
節器6を通して数ml/min 、背圧調圧器8を通して10
0ml/min 程度のキャリヤガスが排出される。従って、
この状態で試料が注入されれば試料全量のうち1%程度
がキャピラリカラム9に導入され分析される。
【0013】次にスプリットレス注入法における試料注
入時はストップバルブ4は閉状態、三ポート電磁弁7は
図2の状態となる。
入時はストップバルブ4は閉状態、三ポート電磁弁7は
図2の状態となる。
【0014】分析時,待機時(スプリット注入法,スプ
リットレス注入法とも)はストップバルブ4は閉状態、
三ポート電磁弁7は図1の状態となる。このとき、試料
注入口1にはマスフローコントローラ3より供給される
数ml/min のキャリヤガスが導入される。キャピラリカ
ラム9の入口圧は背圧調圧器8により制御されるので試
料注入時と同じ数ml/min のキャリヤガスが導入され
る。この状態では背圧調圧器8より排出されるキャリヤ
ガスはわずかな量でほとんどキャリヤガスは無駄になら
ない。尚、ストップバルブ4を開く時間は1分程度で十
分であるので消費するキャリヤガスの量は数ml/min 程
度である。従って、従来と比較すれば1%程度のキャリ
ヤガスの消費ですむことになる。
リットレス注入法とも)はストップバルブ4は閉状態、
三ポート電磁弁7は図1の状態となる。このとき、試料
注入口1にはマスフローコントローラ3より供給される
数ml/min のキャリヤガスが導入される。キャピラリカ
ラム9の入口圧は背圧調圧器8により制御されるので試
料注入時と同じ数ml/min のキャリヤガスが導入され
る。この状態では背圧調圧器8より排出されるキャリヤ
ガスはわずかな量でほとんどキャリヤガスは無駄になら
ない。尚、ストップバルブ4を開く時間は1分程度で十
分であるので消費するキャリヤガスの量は数ml/min 程
度である。従って、従来と比較すれば1%程度のキャリ
ヤガスの消費ですむことになる。
【0015】本実施例によれば、キャリヤガスの消費量
を1%程度にすることができるのでランニングコストが
低減される。
を1%程度にすることができるのでランニングコストが
低減される。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、キャリヤガスの消費量
を従来の1%程度に低減できるのでランニングコストが
低減される。
を従来の1%程度に低減できるのでランニングコストが
低減される。
【図1】本発明によるガスクロマトグラフ用試料注入口
のキャリヤガス流量調節器をスプリット注入法及びスプ
リットレス注入法において分析中の流路の系統図。
のキャリヤガス流量調節器をスプリット注入法及びスプ
リットレス注入法において分析中の流路の系統図。
【図2】スプリットレス注入法において試料注入時の流
路の系統図。
路の系統図。
1…試料注入口、2,3…マスフローコントローラ、4
…ストップバルブ、5…ストップバルブ制御部、6…セ
プタムパージ流量調節器、7…三ポート電磁弁、8…背
圧調圧器、9…キャピラリカラム。
…ストップバルブ、5…ストップバルブ制御部、6…セ
プタムパージ流量調節器、7…三ポート電磁弁、8…背
圧調圧器、9…キャピラリカラム。
Claims (1)
- 【請求項1】液体試料を気化し、カラムに導入するガス
クロマトグラフ用試料注入口にキャリヤガスを供給する
キャリヤガス流量調節器において、前記キャリヤガスの
消費量を低減するため、試料注入時と通常の分析時で個
々に試料注入口に供給する前記キャリヤガスの流量を制
御するため、二系統のキャリヤガス調節部を設け、スプ
リット注入法とスプリットレス注入法切替えのために三
ポート電磁弁を用いたことを特徴とするガスクロマトグ
ラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28561495A JPH09127074A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28561495A JPH09127074A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09127074A true JPH09127074A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17693814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28561495A Pending JPH09127074A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09127074A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102445498A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-05-09 | 上海科油石油仪器制造有限公司 | 一种流程色谱的自动标定方法 |
| JP2012093358A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Thermo Finnigan Llc | ガスクロマトグラフ用のヘリウム保存装置 |
| JP2013044647A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ装置 |
| CN105004820A (zh) * | 2014-04-23 | 2015-10-28 | 株式会社岛津制作所 | 流量调整装置及具备该装置的气相色谱仪 |
| JP2017181173A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 日本写真印刷株式会社 | ガスクロマトグラフ装置 |
-
1995
- 1995-11-02 JP JP28561495A patent/JPH09127074A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012093358A (ja) * | 2010-10-27 | 2012-05-17 | Thermo Finnigan Llc | ガスクロマトグラフ用のヘリウム保存装置 |
| CN102539589A (zh) * | 2010-10-27 | 2012-07-04 | 萨莫芬尼根有限责任公司 | 用于气相色谱仪的氦保存装置 |
| DE102011085316B4 (de) * | 2010-10-27 | 2017-05-24 | Thermo Finnigan Llc | Heliumeinsparungseinrichtung für einen Gaschromatographen |
| JP2013044647A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Shimadzu Corp | ガスクロマトグラフ装置 |
| CN102445498A (zh) * | 2011-10-10 | 2012-05-09 | 上海科油石油仪器制造有限公司 | 一种流程色谱的自动标定方法 |
| CN105004820A (zh) * | 2014-04-23 | 2015-10-28 | 株式会社岛津制作所 | 流量调整装置及具备该装置的气相色谱仪 |
| JP2017181173A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 日本写真印刷株式会社 | ガスクロマトグラフ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8048312B2 (en) | Separation analyzer | |
| JP3487707B2 (ja) | プレーナ・マニホルド組立体及び分析機器 | |
| EP1631811B1 (en) | Flow rate control | |
| JP3472386B2 (ja) | 試料のクロマトグラフ分離を行う装置及び方法 | |
| CN103675166B (zh) | 全二维气相色谱仪及用于此色谱仪的调制器 | |
| US6074461A (en) | Chromatograph having a gas recycling system | |
| US7063302B2 (en) | Sample valve with integral sample shut off function for chromatograph | |
| JPH09127074A (ja) | ガスクロマトグラフ用試料注入口のキャリヤガス流量調節器 | |
| JPH10122498A (ja) | 複数のガスの何れか1つを機器に輸送するための装置 | |
| US5616827A (en) | Flow manifold for high purity analyzers | |
| JP2001343376A (ja) | ガスクロマトグラフ及びガスクロマトグラフィー | |
| JPH05307026A (ja) | 超臨界流体クロマトグラフィーによる物質の分離方法及びその方法に使用する超臨界流体クロマト分離装置 | |
| JPH06273404A (ja) | ガスクロマトグラフ | |
| JP4577280B2 (ja) | 液体クロマトグラフ質量分析装置 | |
| CN115575556A (zh) | 消除色谱仪切阀基线波动的装置及其方法 | |
| JP2005283403A (ja) | ガスクロマトグラフ | |
| WO2023162494A1 (ja) | ガス分析システム | |
| JPH0743651Y2 (ja) | ガスクロマトグラフ | |
| JPH04105062A (ja) | ガスクロマトグラフのキャリヤガス流量制御方法 | |
| JPH0712922Y2 (ja) | ガスクロマトグラフ | |
| JPH04274760A (ja) | ガスクロマトグラフの試料導入装置 | |
| KR0123767Y1 (ko) | 개스주입장치 | |
| SU832472A1 (ru) | Устройство дл ввода проб в газовый хро-МАТОгРАф | |
| JPH04269655A (ja) | キャピラリーカラム型ガスクロマトグラフ装置 | |
| EP4071468A1 (en) | Sample introduction device |