JPH09127832A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09127832A JPH09127832A JP8087712A JP8771296A JPH09127832A JP H09127832 A JPH09127832 A JP H09127832A JP 8087712 A JP8087712 A JP 8087712A JP 8771296 A JP8771296 A JP 8771296A JP H09127832 A JPH09127832 A JP H09127832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- mode
- mode group
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラムモードや記憶エリアの利用効率を
高める。 【解決手段】 記憶手段302に記憶されている各種複
写モード群の呼び出し回数を表示部210に表示する。
この表示を見ることで、ユーザーは呼び出し回数がゼロ
かあるいは非常に少ない場合は、再利用されない、ある
いは利用頻度の少ない複写モードであると判断すること
ができる。ここで、特定のキーを利用して当該複写モー
ドが記憶されている記憶エリアの記憶内容を削除すれ
ば、記憶エリア利用効率を高めることができる。
高める。 【解決手段】 記憶手段302に記憶されている各種複
写モード群の呼び出し回数を表示部210に表示する。
この表示を見ることで、ユーザーは呼び出し回数がゼロ
かあるいは非常に少ない場合は、再利用されない、ある
いは利用頻度の少ない複写モードであると判断すること
ができる。ここで、特定のキーを利用して当該複写モー
ドが記憶されている記憶エリアの記憶内容を削除すれ
ば、記憶エリア利用効率を高めることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等の画像形成装置に関し、特に、各種複写モードの設
定、記憶、呼び出し制御技術に関する。
等の画像形成装置に関し、特に、各種複写モードの設
定、記憶、呼び出し制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】利用者が日頃よく利用する又は設定が複
雑な各種複写モード群を記憶し、必要に応じて呼び出す
ことにより作業効率を向上させるモード(以後、プログ
ラムモード)を有する画像形成装置が種々提案されてい
る。そして例えば、特開昭64−38761号公報に
は、複数の記憶領域にデータの蓄積を行い、選択的に呼
び出す技術が提案されている。
雑な各種複写モード群を記憶し、必要に応じて呼び出す
ことにより作業効率を向上させるモード(以後、プログ
ラムモード)を有する画像形成装置が種々提案されてい
る。そして例えば、特開昭64−38761号公報に
は、複数の記憶領域にデータの蓄積を行い、選択的に呼
び出す技術が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、画像形成装
置は複数人又は複数部署で共有し利用するもので、プロ
グラムモードの記憶内容を管理することが困難であり、
誰がいつ登録したか判らなかった。故に自身が登録した
エリア(番号)すらも判らなくなる場合があった。
置は複数人又は複数部署で共有し利用するもので、プロ
グラムモードの記憶内容を管理することが困難であり、
誰がいつ登録したか判らなかった。故に自身が登録した
エリア(番号)すらも判らなくなる場合があった。
【0004】又、プログラムモードで複写モード群を記
憶するメモリにも限りがあり、効率よく使用する為、新
規登録エリアが無い場合に、新たに登録しようとしても
どのエリアを削除してよいか判断が付かない場合もあっ
た。
憶するメモリにも限りがあり、効率よく使用する為、新
規登録エリアが無い場合に、新たに登録しようとしても
どのエリアを削除してよいか判断が付かない場合もあっ
た。
【0005】又、登録したものの活用されない複写モー
ド群もあり、あるいは不要になった記憶内容を登録者が
放置したまま削除しない場合もあり、容量に限界のある
記憶エリアが効率よく活用されていなかった。逆に、自
身が登録した内容を他人も使用している等、勝手に削除
できない場合もあった。
ド群もあり、あるいは不要になった記憶内容を登録者が
放置したまま削除しない場合もあり、容量に限界のある
記憶エリアが効率よく活用されていなかった。逆に、自
身が登録した内容を他人も使用している等、勝手に削除
できない場合もあった。
【0006】更に、複数ある記憶エリアに記憶されてい
る内容を知るためには呼び出し機能で一つ一つ呼び出す
場合が多く、呼び出したものの実際に複写モードとして
使用されない場合が多く、機能が十分に活用されていな
かった。
る内容を知るためには呼び出し機能で一つ一つ呼び出す
場合が多く、呼び出したものの実際に複写モードとして
使用されない場合が多く、機能が十分に活用されていな
かった。
【0007】本発明はこのような背景に基づいてなされ
たものであり、その目的は、プログラムモードや記憶エ
リアの利用効率を高めることができる画像形成装置を提
供することにある。
たものであり、その目的は、プログラムモードや記憶エ
リアの利用効率を高めることができる画像形成装置を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の画像形
成装置は、各種複写モードを設定する操作モード設定手
段と、設定したモード群を記憶する記憶手段と、記憶し
たモード群を呼び出す呼び出し手段と、記憶済みモード
群を削除する削除手段と、記憶済みモード群を一覧表示
する表示手段と、記憶済みモード群呼び出し回数を記憶
する記憶手段と、モード群の呼び出し回数を表示する表
示手段と、全体の制御を司る制御手段とを備えたことを
特徴とする。
成装置は、各種複写モードを設定する操作モード設定手
段と、設定したモード群を記憶する記憶手段と、記憶し
たモード群を呼び出す呼び出し手段と、記憶済みモード
群を削除する削除手段と、記憶済みモード群を一覧表示
する表示手段と、記憶済みモード群呼び出し回数を記憶
する記憶手段と、モード群の呼び出し回数を表示する表
示手段と、全体の制御を司る制御手段とを備えたことを
特徴とする。
【0009】請求項2に記載の画像形成装置は、請求項
1記載の画像形成装置において、利用部門又は利用者識
別コードの設定手段、記憶手段、管理手段をさらに備
え、前記制御手段は、前記モード群及びこのモード群と
対応付けられた識別コードを記憶し、表示する制御を行
うことを特徴とする。
1記載の画像形成装置において、利用部門又は利用者識
別コードの設定手段、記憶手段、管理手段をさらに備
え、前記制御手段は、前記モード群及びこのモード群と
対応付けられた識別コードを記憶し、表示する制御を行
うことを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の画像形成装置は、請求項
2記載の画像形成装置において、時刻設定可能な時計機
能を有し、前記制御手段は、前記モード群を記憶した日
時を記憶し、表示する制御を行うことを特徴とする。
2記載の画像形成装置において、時刻設定可能な時計機
能を有し、前記制御手段は、前記モード群を記憶した日
時を記憶し、表示する制御を行うことを特徴とする。
【0011】請求項4に記載の画像形成装置は、請求項
3記載の画像形成装置において、前記制御手段は、前記
モード群を呼び出し複写動作を実行した場合の最新呼び
出し日時を記憶し、表示する制御を行うことを特徴とす
る。
3記載の画像形成装置において、前記制御手段は、前記
モード群を呼び出し複写動作を実行した場合の最新呼び
出し日時を記憶し、表示する制御を行うことを特徴とす
る。
【0012】請求項5に記載の画像形成装置は、請求項
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記記憶済みモード群の記憶内容を個別に
自動削除する制御を行うことを特徴とする。
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記記憶済みモード群の記憶内容を個別に
自動削除する制御を行うことを特徴とする。
【0013】請求項6に記載の画像形成装置は、請求項
5記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記モード群の自動削除実行有無を設定・
制御することを特徴とする。
5記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記モード群の自動削除実行有無を設定・
制御することを特徴とする。
【0014】請求項7に記載の画像形成装置は、請求項
6記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記モード群の自動削除条件を設定・制御
することを特徴とする。
6記載の画像形成装置において、前記制御手段は、キー
入力により、前記モード群の自動削除条件を設定・制御
することを特徴とする。
【0015】請求項8に記載の画像形成装置は、請求項
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、各種
複写モードを初期化する際、現在の利用者の識別コード
とモード群を記憶した識別コードが一致する場合は、こ
のモード群を呼び出す制御を行うことを特徴とする。
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、各種
複写モードを初期化する際、現在の利用者の識別コード
とモード群を記憶した識別コードが一致する場合は、こ
のモード群を呼び出す制御を行うことを特徴とする。
【0016】請求項9に記載の画像形成装置は、請求項
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、各種
複写モードを初期化する際、現在の利用者の識別コード
とモード群を記憶した識別コードが一致するものが複数
ある場合、優先度が高いモード群を呼び出す制御を行う
ことを特徴とする。
4記載の画像形成装置において、前記制御手段は、各種
複写モードを初期化する際、現在の利用者の識別コード
とモード群を記憶した識別コードが一致するものが複数
ある場合、優先度が高いモード群を呼び出す制御を行う
ことを特徴とする。
【0017】請求項10に記載の画像形成装置は、請求
項4記載の画像形成装置において、各種複写モードを初
期化する際、現在の利用者の識別コードとモード群を記
憶した識別コードが一致するものが複数ある場合、どの
モード群を呼び出すかの選択を促す表示手段を備え、前
記制御手段は、その選択されたモード群を呼び出す制御
を行うことを特徴とする。
項4記載の画像形成装置において、各種複写モードを初
期化する際、現在の利用者の識別コードとモード群を記
憶した識別コードが一致するものが複数ある場合、どの
モード群を呼び出すかの選択を促す表示手段を備え、前
記制御手段は、その選択されたモード群を呼び出す制御
を行うことを特徴とする。
【0018】請求項11に記載の画像形成装置は、請求
項4記載の画像形成装置において、各種複写モードを初
期化する際、現在の利用者の識別コードとモード群を記
憶した識別コードが一致するものがある場合、モード群
を呼び出すか、通常の初期化を行うかを選択する選択手
段を備えたことを特徴とする。
項4記載の画像形成装置において、各種複写モードを初
期化する際、現在の利用者の識別コードとモード群を記
憶した識別コードが一致するものがある場合、モード群
を呼び出すか、通常の初期化を行うかを選択する選択手
段を備えたことを特徴とする。
【0019】本発明の画像形成装置においては、記憶手
段に記憶されている各種複写モード群の呼び出し回数を
表示する。この表示を見ることで、ユーザーは呼び出し
回数がゼロかあるいは非常に少ない場合は、再利用され
ない、あるいは利用頻度の少ない複写モードであると判
断することができる。ここで、削除手段を利用して当該
複写モードが記憶されている記憶エリアの記憶内容を削
除すれば、記憶エリア利用効率を高めることができる。
段に記憶されている各種複写モード群の呼び出し回数を
表示する。この表示を見ることで、ユーザーは呼び出し
回数がゼロかあるいは非常に少ない場合は、再利用され
ない、あるいは利用頻度の少ない複写モードであると判
断することができる。ここで、削除手段を利用して当該
複写モードが記憶されている記憶エリアの記憶内容を削
除すれば、記憶エリア利用効率を高めることができる。
【0020】なお、利用部門又は利用者識別コードが設
定、記憶、管理できるようになっており、又、時刻設定
可能な時計機能を有している場合は、呼び出し回数のみ
ならず、プログラムモードの各記憶エリアの登録日時、
登録者、記憶モード内容を利用して複写動作を行った最
新の呼び出し日時を表示することにより、登録内容削除
時の参考にしてプログラムモードや記憶エリアの利用効
率を高めることができる。
定、記憶、管理できるようになっており、又、時刻設定
可能な時計機能を有している場合は、呼び出し回数のみ
ならず、プログラムモードの各記憶エリアの登録日時、
登録者、記憶モード内容を利用して複写動作を行った最
新の呼び出し日時を表示することにより、登録内容削除
時の参考にしてプログラムモードや記憶エリアの利用効
率を高めることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の画像形成装
置の一実施例を示す構成図である。この実施例の画像形
成装置は複写機とソータから構成されている。まず、複
写機の構成を説明する。
施の形態を詳細に説明する。図1は本発明の画像形成装
置の一実施例を示す構成図である。この実施例の画像形
成装置は複写機とソータから構成されている。まず、複
写機の構成を説明する。
【0022】図1において、原稿を載置するためのコン
タクトガラス4上には原稿を自動的に給紙するための自
動原稿送り装置(ADF)3が取り付けられ、このAD
F3は片面モードや両面モード等の各種モードを有す
る。コンタクトガラス4上の原稿は、ハロゲンランプ等
を有する露光照明ユニット14と、この露光照明ユニッ
ト14及び第1ミラー15を有する第1キャリッジと、
第2ミラー16及び第3ミラー17を有する第2キャリ
ッジにより副走査方向に照明され、その反射光がレンズ
10を介して第4ミラー1により反射され、防塵ガラス
2を介して感光体ドラム7上に導かれる。これにより、
原稿の画像の静電潜像が感光体ドラム7上に形成され
る。
タクトガラス4上には原稿を自動的に給紙するための自
動原稿送り装置(ADF)3が取り付けられ、このAD
F3は片面モードや両面モード等の各種モードを有す
る。コンタクトガラス4上の原稿は、ハロゲンランプ等
を有する露光照明ユニット14と、この露光照明ユニッ
ト14及び第1ミラー15を有する第1キャリッジと、
第2ミラー16及び第3ミラー17を有する第2キャリ
ッジにより副走査方向に照明され、その反射光がレンズ
10を介して第4ミラー1により反射され、防塵ガラス
2を介して感光体ドラム7上に導かれる。これにより、
原稿の画像の静電潜像が感光体ドラム7上に形成され
る。
【0023】この場合、第1キャリッジと感光体ドラム
7は、等倍モードでは同一の速度で移動し、変倍モード
では変倍率に応じた速度比で移動する。又、本実施の形
態における複写機はいわゆるアナログ方式のものである
が、原稿の画像を光電変換するいわゆるディジタル方式
のものでは、画像を電気的に編集することができるの
で、更に各種の編集モードを有する。
7は、等倍モードでは同一の速度で移動し、変倍モード
では変倍率に応じた速度比で移動する。又、本実施の形
態における複写機はいわゆるアナログ方式のものである
が、原稿の画像を光電変換するいわゆるディジタル方式
のものでは、画像を電気的に編集することができるの
で、更に各種の編集モードを有する。
【0024】感光体ドラム7はドラム軸33により支持
されて反時計回り方向に回転し、その周りには、電子写
真プロセスを実行するために必要なイレーサ(イレース
ランプ)5と、帯電チャージャ6と、感光体ドラム7の
表面温度を検出するためのドラムサーミスタ8と、除電
ランプ9と、クエンチングチャージャ(クリーニング後
チャージャ)11と、クリーニングユニット12と、バ
イアスローラ13と、クリーニング前チャージャ25
と、転写チャージャ28と、分離チャージャ27と、現
像ユニット37と、転写前チャージャ36と、ドラムヒ
ータ38と、トナーカートリッジ39と、現像剤回収容
器34等が配置され、感光体ドラム7上の静電潜像がト
ナーにより現像されて、トナー像が転写紙(コピー用
紙)に転写される。
されて反時計回り方向に回転し、その周りには、電子写
真プロセスを実行するために必要なイレーサ(イレース
ランプ)5と、帯電チャージャ6と、感光体ドラム7の
表面温度を検出するためのドラムサーミスタ8と、除電
ランプ9と、クエンチングチャージャ(クリーニング後
チャージャ)11と、クリーニングユニット12と、バ
イアスローラ13と、クリーニング前チャージャ25
と、転写チャージャ28と、分離チャージャ27と、現
像ユニット37と、転写前チャージャ36と、ドラムヒ
ータ38と、トナーカートリッジ39と、現像剤回収容
器34等が配置され、感光体ドラム7上の静電潜像がト
ナーにより現像されて、トナー像が転写紙(コピー用
紙)に転写される。
【0025】又、転写紙は、両面トレイ22や、第1給
紙トレイ23や、第2給紙トレイ24や、第3給紙カセ
ット40−1や、第4給紙カセット40−2や第5給紙
カセット40−3から、給紙コロユニット29や、縦紙
搬送部30や横紙搬送部32を介して搬送され、紙粉取
りコロ31により表面の紙粉が除去されて、レジストロ
ーラ35まで搬送される。
紙トレイ23や、第2給紙トレイ24や、第3給紙カセ
ット40−1や、第4給紙カセット40−2や第5給紙
カセット40−3から、給紙コロユニット29や、縦紙
搬送部30や横紙搬送部32を介して搬送され、紙粉取
りコロ31により表面の紙粉が除去されて、レジストロ
ーラ35まで搬送される。
【0026】そして、転写紙と感光体ドラム7上のトナ
ー像の各先端が一致するようにレジストローラ35によ
り搬送され、転写チャージャ28によりトナー像が転写
され、分離チャージャ27と分離爪26により感光体ド
ラム7上から分離され、搬送ベルト21により定着器1
8まで搬送されてトナー像が定着され、反転部19によ
り両面片面モードや両面両面モード等に応じて排出方向
と排出面が制御される。
ー像の各先端が一致するようにレジストローラ35によ
り搬送され、転写チャージャ28によりトナー像が転写
され、分離チャージャ27と分離爪26により感光体ド
ラム7上から分離され、搬送ベルト21により定着器1
8まで搬送されてトナー像が定着され、反転部19によ
り両面片面モードや両面両面モード等に応じて排出方向
と排出面が制御される。
【0027】なお、第1給紙トレイ23や、第2給紙ト
レイ24や、第3給紙カセット40−1や、第4給紙カ
セット40−2や第5給紙カセット40−3には、コピ
ーが行われる普通紙が予めセットされる他に、表紙モー
ドや章区切りモードや合紙モードにおいて表紙や合紙と
して用いられてコピーが行われない特別紙が予めセット
される。そして、各種モードの複写が完了した転写紙や
上記特別紙は、ソータ20に排出されて、ソートモード
やスタックモードに応じてソータ20内のビン55群に
選択的に仕分けされ、又、ステープルモードやパンチモ
ードに応じて後処理される。
レイ24や、第3給紙カセット40−1や、第4給紙カ
セット40−2や第5給紙カセット40−3には、コピ
ーが行われる普通紙が予めセットされる他に、表紙モー
ドや章区切りモードや合紙モードにおいて表紙や合紙と
して用いられてコピーが行われない特別紙が予めセット
される。そして、各種モードの複写が完了した転写紙や
上記特別紙は、ソータ20に排出されて、ソートモード
やスタックモードに応じてソータ20内のビン55群に
選択的に仕分けされ、又、ステープルモードやパンチモ
ードに応じて後処理される。
【0028】図2はソータの構成図である。図1に示す
複写機から排出される転写紙の受入れ口には入口ガイド
板43が設けられ、入口ガイド板43の下流には、上下
の搬送ベルト44,42と、切換え爪46と、切換えガ
イド板45,47が設けられている。この切換え爪46
と切換えガイド板45,47により転写紙は、通常排紙
モードでは排紙ローラ48,49を介して上方の排紙ト
レイ54に排紙され、他方、同一ビン55上においてペ
ージ順に仕分けるソートモードと同一ページを積み重ね
るスタックモードではビン55の配列方向に沿った下方
の縦送り経路に送り込まれる。
複写機から排出される転写紙の受入れ口には入口ガイド
板43が設けられ、入口ガイド板43の下流には、上下
の搬送ベルト44,42と、切換え爪46と、切換えガ
イド板45,47が設けられている。この切換え爪46
と切換えガイド板45,47により転写紙は、通常排紙
モードでは排紙ローラ48,49を介して上方の排紙ト
レイ54に排紙され、他方、同一ビン55上においてペ
ージ順に仕分けるソートモードと同一ページを積み重ね
るスタックモードではビン55の配列方向に沿った下方
の縦送り経路に送り込まれる。
【0029】又、ソートモードやスタットモードにおい
てジャムが発生した場合には後続の転写紙が排紙トレイ
54に排紙され、この後続の転写紙を手差しトレイ52
から手差しローラ50を介して所望のビン55に振り分
けることができる。
てジャムが発生した場合には後続の転写紙が排紙トレイ
54に排紙され、この後続の転写紙を手差しトレイ52
から手差しローラ50を介して所望のビン55に振り分
けることができる。
【0030】この縦送り経路にはビン55に対応するよ
うに、偏向爪64と、搬送ローラ62及び排出ローラ6
3のローラ対が設けられ、又、搬送ローラ62の幾つか
には従動ローラ65が従動する。上記搬送ベルト44,
42と、排紙ローラ48,49と、搬送ローラ62と排
出ローラ63は、モータ41により駆動される。
うに、偏向爪64と、搬送ローラ62及び排出ローラ6
3のローラ対が設けられ、又、搬送ローラ62の幾つか
には従動ローラ65が従動する。上記搬送ベルト44,
42と、排紙ローラ48,49と、搬送ローラ62と排
出ローラ63は、モータ41により駆動される。
【0031】ビン55群の側方の上部と下部にはプーリ
53,69を有する軸がそれぞれ支持され、下部の軸に
は後処理ユニット移動用のモータ68が連結されてい
る。プーリ53,69には後処理ユニット移動用のベル
ト66が巻回され、ベルト66にはビン55上の転写紙
束を掴んで後処理ユニット61の後処理位置まで搬送す
るためのチャックユニット60と後処理ユニット61が
ガイドユニット51を介して取り付けられている。そし
て、ガイドユニット51を案内するためのガイドレール
67が設けられている。
53,69を有する軸がそれぞれ支持され、下部の軸に
は後処理ユニット移動用のモータ68が連結されてい
る。プーリ53,69には後処理ユニット移動用のベル
ト66が巻回され、ベルト66にはビン55上の転写紙
束を掴んで後処理ユニット61の後処理位置まで搬送す
るためのチャックユニット60と後処理ユニット61が
ガイドユニット51を介して取り付けられている。そし
て、ガイドユニット51を案内するためのガイドレール
67が設けられている。
【0032】図2ではホーム検知片57によりホームセ
ンサ56がオン状態であり、後処理ユニット61が第1
ビン55上の転写紙束を後処理可能である。そして、後
処理ユニット61が第1ビン55に対する後処理完了後
にモータ68により下降すると、第2ビン目のビン位置
検知片59によりビン位置センサ58がオンになり、後
処理ユニット61が停止する。このようにして各ビン5
5に対する後処理が完了すると、後処理ユニット61が
ホームポジションに戻る。
ンサ56がオン状態であり、後処理ユニット61が第1
ビン55上の転写紙束を後処理可能である。そして、後
処理ユニット61が第1ビン55に対する後処理完了後
にモータ68により下降すると、第2ビン目のビン位置
検知片59によりビン位置センサ58がオンになり、後
処理ユニット61が停止する。このようにして各ビン5
5に対する後処理が完了すると、後処理ユニット61が
ホームポジションに戻る。
【0033】なお、ビン55群は20個で構成されて2
ブロックに分割され、各ブロック毎にソートモードやス
タックモードにおいて用いられる。
ブロックに分割され、各ブロック毎にソートモードやス
タックモードにおいて用いられる。
【0034】図3は複写機の操作表示部の平面図であ
る。操作表示部には、以前使用されたコピーモードを呼
び出すための呼出しキー200と、スタートキー201
と、テンキー202と、クリア/ストップキー203
と、モードクリアキー204と、ガイダンスキー205
と、ガイダンス表示器206と、プログラムキー207
と、割り込みキー208と、割り込み表示器209が設
けられている。
る。操作表示部には、以前使用されたコピーモードを呼
び出すための呼出しキー200と、スタートキー201
と、テンキー202と、クリア/ストップキー203
と、モードクリアキー204と、ガイダンスキー205
と、ガイダンス表示器206と、プログラムキー207
と、割り込みキー208と、割り込み表示器209が設
けられている。
【0035】LCD表示器230は、タッチパネルと組
み合わされて各種キーと表示を行うことができ、例え
ば、入力可能なキーが白地に黒文字で表示され、入力操
作によりオンと判断されたキー表示の白黒が反転され
て、黒地に白文字で表示される。
み合わされて各種キーと表示を行うことができ、例え
ば、入力可能なキーが白地に黒文字で表示され、入力操
作によりオンと判断されたキー表示の白黒が反転され
て、黒地に白文字で表示される。
【0036】この操作部と表示部には又、メッセージ表
示部210と、セット枚数表示部211と、濃度入力キ
ー及び表示部212と、自動濃度キー及び表示部213
と、手差しキー及び表示部214と、第1トレイキー及
び表示部215と、第2トレイキー及び表示部216
と、第3トレイキー及び表示部217と、第4トレイキ
ー及び表示部218と、第5トレイキー及び表示部21
9と、自動用紙選択キー及び表示部220と、倍率表示
部221と、用紙指定変倍キー及び表示部222と、等
倍キー及び表示部223と、仕上げキー及び表示部22
4と、表紙/合紙キー及び表示部225と、編集キー及
び表示部226と、綴じ代キー及び表示部227と、両
面キー及び表示部228と、変倍キー及び表示部229
と、#キー240と、登録コード表示部241が設けら
れている。
示部210と、セット枚数表示部211と、濃度入力キ
ー及び表示部212と、自動濃度キー及び表示部213
と、手差しキー及び表示部214と、第1トレイキー及
び表示部215と、第2トレイキー及び表示部216
と、第3トレイキー及び表示部217と、第4トレイキ
ー及び表示部218と、第5トレイキー及び表示部21
9と、自動用紙選択キー及び表示部220と、倍率表示
部221と、用紙指定変倍キー及び表示部222と、等
倍キー及び表示部223と、仕上げキー及び表示部22
4と、表紙/合紙キー及び表示部225と、編集キー及
び表示部226と、綴じ代キー及び表示部227と、両
面キー及び表示部228と、変倍キー及び表示部229
と、#キー240と、登録コード表示部241が設けら
れている。
【0037】図4は画像形成装置の制御ブロック図であ
る。この制御系は、CPU(中央処理装置)300を中
心として、ROM(リードオンリメモリ)301と、R
AM(ランダムアクセスメモリ)302と、IN(入
力)ポート303と、OUT(出力)ポート304と、
I/O(入出力)ポート305とから構成されるマイク
ロコンピュータシステムである。
る。この制御系は、CPU(中央処理装置)300を中
心として、ROM(リードオンリメモリ)301と、R
AM(ランダムアクセスメモリ)302と、IN(入
力)ポート303と、OUT(出力)ポート304と、
I/O(入出力)ポート305とから構成されるマイク
ロコンピュータシステムである。
【0038】ROM301にはCPU300のプログラ
ムが予め書き込まれ、RAM302は電池306により
バックアップされてCPU300の作業エリアを有す
る。このRAM302は特に、使用された画像モードの
各内容を記憶するためのエリアを有する。
ムが予め書き込まれ、RAM302は電池306により
バックアップされてCPU300の作業エリアを有す
る。このRAM302は特に、使用された画像モードの
各内容を記憶するためのエリアを有する。
【0039】INポート303には複写機の各種キーの
操作情報やソータ20の各種センサの検出信号が入力さ
れ、OUTポート304からは複写機の各種表示制御信
号やソータ20の各種駆動機構の駆動制御信号が出力さ
れ、I/Oポート305にはADF3との間の各種信号
が入出力される。
操作情報やソータ20の各種センサの検出信号が入力さ
れ、OUTポート304からは複写機の各種表示制御信
号やソータ20の各種駆動機構の駆動制御信号が出力さ
れ、I/Oポート305にはADF3との間の各種信号
が入出力される。
【0040】図5はLCD表示器230に用いられるタ
ッチパネルの検出回路図、図6はタッチパネルの端子の
論理を示す図表である。
ッチパネルの検出回路図、図6はタッチパネルの端子の
論理を示す図表である。
【0041】コントローラ412は、検出端子をハイ状
態にして、タッチパネル410の端子X1,X2,Y
1,Y2を図6のように設定する。タッチパネル410
の端子Y1,Y2は抵抗Rによりプルアップされてお
り、タッチパネル410がオフの時にはY1は+5Vに
なり、オンの時には0Vになる。
態にして、タッチパネル410の端子X1,X2,Y
1,Y2を図6のように設定する。タッチパネル410
の端子Y1,Y2は抵抗Rによりプルアップされてお
り、タッチパネル410がオフの時にはY1は+5Vに
なり、オンの時には0Vになる。
【0042】コントローラ412は、この電圧をA/D
変換器411を介して検出し、オン状態を検出すると測
定モードに切り換える。X方向ではX1は+5V、X2
は0Vになり、入力位置の電位がY1、A/D変換器4
11を介してコントローラ412により取り込まれ、X
座標が検出される。Y方向の座標も回路を切り換えるこ
とにより同様に検出され、従って、タッチパネル410
の押下位置のXY座標が検出される。
変換器411を介して検出し、オン状態を検出すると測
定モードに切り換える。X方向ではX1は+5V、X2
は0Vになり、入力位置の電位がY1、A/D変換器4
11を介してコントローラ412により取り込まれ、X
座標が検出される。Y方向の座標も回路を切り換えるこ
とにより同様に検出され、従って、タッチパネル410
の押下位置のXY座標が検出される。
【0043】図7は操作表示部の制御ブロック図であ
る。メイン制御部(図4のCPU300に相当)420
は、この複写機全体の制御を行い、特に、後述するよう
な試しコピー機能を制御する。操作制御部のCPU42
1は、メイン制御部420との間で光トランシーバ42
2を介してシリアル通信でコマンドをやり取りし、メイ
ン制御部420からのコマンドを受け取るとCRT42
3上に表示する内容を決定し、CGROM424に予め
記憶された多数のビットパターンを選択的に読み出すた
めのコードをVRAM425に展開し、読み出したビッ
トパターンをCRTコントローラ426を介してCRT
423の画面に表示する。
る。メイン制御部(図4のCPU300に相当)420
は、この複写機全体の制御を行い、特に、後述するよう
な試しコピー機能を制御する。操作制御部のCPU42
1は、メイン制御部420との間で光トランシーバ42
2を介してシリアル通信でコマンドをやり取りし、メイ
ン制御部420からのコマンドを受け取るとCRT42
3上に表示する内容を決定し、CGROM424に予め
記憶された多数のビットパターンを選択的に読み出すた
めのコードをVRAM425に展開し、読み出したビッ
トパターンをCRTコントローラ426を介してCRT
423の画面に表示する。
【0044】VRAM425内のビットパターン展開エ
リアは幾つかに区切られており、現在表示されている画
面とは別の画面のビットパターンを展開することがで
き、VRAM425のアドレスを変更することにより画
面を一瞬に書き換えることができる。CRTコントロー
ラ426は、CPU421、CGROM424、タッチ
パネル410、LEDドライバ427により駆動される
キーボード428、アドレスデコーダ429、アドレス
ラッチ430等の間でアドレスやデータをやり取りす
る。
リアは幾つかに区切られており、現在表示されている画
面とは別の画面のビットパターンを展開することがで
き、VRAM425のアドレスを変更することにより画
面を一瞬に書き換えることができる。CRTコントロー
ラ426は、CPU421、CGROM424、タッチ
パネル410、LEDドライバ427により駆動される
キーボード428、アドレスデコーダ429、アドレス
ラッチ430等の間でアドレスやデータをやり取りす
る。
【0045】CPU421は、アドレスラッチ430、
ROM431、不揮発性RAM432、システムリセッ
ト部433を介してアドレスデコーダ429等の間でア
ドレスやデータをやり取りする。
ROM431、不揮発性RAM432、システムリセッ
ト部433を介してアドレスデコーダ429等の間でア
ドレスやデータをやり取りする。
【0046】図8は転写紙有無検知制御ブロック図であ
る。図1に示す両面トレイ22、第1給紙トレイ23、
第2給紙トレイ24、第3給紙カセット40−1、第4
給紙カセット40−2、第5給紙カセット40−3には
それぞれ、転写紙有無検知手段500と転写紙サイズ検
知手段501が設けられている。
る。図1に示す両面トレイ22、第1給紙トレイ23、
第2給紙トレイ24、第3給紙カセット40−1、第4
給紙カセット40−2、第5給紙カセット40−3には
それぞれ、転写紙有無検知手段500と転写紙サイズ検
知手段501が設けられている。
【0047】画像形成中に転写紙有無検知手段500が
特定のカセットの転写紙無しを検知した場合、転写紙サ
イズ検知手段501が他のカセットにおいて同一サイズ
の転写紙を検知すると、そのカセットの転写紙が給紙自
動切換え手段502により選択されて給紙される。
特定のカセットの転写紙無しを検知した場合、転写紙サ
イズ検知手段501が他のカセットにおいて同一サイズ
の転写紙を検知すると、そのカセットの転写紙が給紙自
動切換え手段502により選択されて給紙される。
【0048】上記特定のカセットは予め、特定給紙段設
定手段503を介して設定可能であり、又、給紙自動切
換え手段502の自動切換えは、切換え禁止手段504
を介して禁止可能である。
定手段503を介して設定可能であり、又、給紙自動切
換え手段502の自動切換えは、切換え禁止手段504
を介して禁止可能である。
【0049】図9は給紙カセットの側断面図である。転
写紙をセットするための底板600はケース601に対
してセット枚数に応じて昇降可能に構成され、軸602
の周りを回動可能なアーム603によりケース601の
切り欠き604を介して上方向に付勢されている。ケー
ス601の先端には不図示のサイズ識別用の遮光板が取
り付けられ、この遮光部を挟むように例えば、5連のフ
ォトインタラプタで構成された転写紙サイズ検知センサ
605が設けられている。
写紙をセットするための底板600はケース601に対
してセット枚数に応じて昇降可能に構成され、軸602
の周りを回動可能なアーム603によりケース601の
切り欠き604を介して上方向に付勢されている。ケー
ス601の先端には不図示のサイズ識別用の遮光板が取
り付けられ、この遮光部を挟むように例えば、5連のフ
ォトインタラプタで構成された転写紙サイズ検知センサ
605が設けられている。
【0050】ケース601の上方にはフィラ606と遮
光板607が軸608の周りを一体で回動可能に設けら
れ、遮光板607は転写紙無しの場合にフォトインタラ
プタで構成された転写紙エンド検知センサ609により
検出可能に構成されている。
光板607が軸608の周りを一体で回動可能に設けら
れ、遮光板607は転写紙無しの場合にフォトインタラ
プタで構成された転写紙エンド検知センサ609により
検出可能に構成されている。
【0051】フイラ606は、転写紙無しの場合に仮想
線で示す位置に回動し、転写紙有りの場合に実線で示す
位置に回動して、転写紙エンド検知センサ609をオフ
にする。呼び出しコロ610はメインモータと給紙クラ
ッチにより矢印方向に回転して転写紙を取り込み、その
転写紙のサイズが転写紙サイズ検知センサ605により
検出される。
線で示す位置に回動し、転写紙有りの場合に実線で示す
位置に回動して、転写紙エンド検知センサ609をオフ
にする。呼び出しコロ610はメインモータと給紙クラ
ッチにより矢印方向に回転して転写紙を取り込み、その
転写紙のサイズが転写紙サイズ検知センサ605により
検出される。
【0052】次に、図10ないし図17のフローチャー
トを参照して上記実施例の動作、特に、CPU300の
動作を説明する。第1の発明のメインフローチャートで
ある図10に示すS1では、図11に詳しく示すような
ユーザーコード入力処理を実行する。
トを参照して上記実施例の動作、特に、CPU300の
動作を説明する。第1の発明のメインフローチャートで
ある図10に示すS1では、図11に詳しく示すような
ユーザーコード入力処理を実行する。
【0053】図20に示すようなユーザーコード入力画
面表示時にテンキー202より入力された数値を表示器
1001に表示し(S1−1)、#キー1000押下
(S1−2)により確定された数値コードを既に登録さ
れているユーザーコードと比較し(S1−3、S1−
4、S1−5)、同一コードが無い場合は再度ユーザー
コード入力を促す。同一コードが有る場合は複写装置利
用許可者とみなしコピーモード入力状態に移行する。こ
の時、入力したユーザーコードを記憶する(S1−
6)。
面表示時にテンキー202より入力された数値を表示器
1001に表示し(S1−1)、#キー1000押下
(S1−2)により確定された数値コードを既に登録さ
れているユーザーコードと比較し(S1−3、S1−
4、S1−5)、同一コードが無い場合は再度ユーザー
コード入力を促す。同一コードが有る場合は複写装置利
用許可者とみなしコピーモード入力状態に移行する。こ
の時、入力したユーザーコードを記憶する(S1−
6)。
【0054】次いで、図10のS2で示すキー入力処理
を図12にて説明する。テンキー202の押下をチェッ
クして(S21)、枚数がセットされるとテンキーデー
タをRAM302にストアし(S22)、更にセット枚
数表示部211に表示させる(S23)。プログラムキ
ー207が押下された場合は(S24でY)、図21に
示す画面を表示し、プログラムモード処理を実行する
(S25)。詳しくは図18にて説明する。又、それ以
外のキーが押下された場合は(S26でY)、そのモー
ドをセット・リセットし(S27)、コピーモードとし
て記憶する。
を図12にて説明する。テンキー202の押下をチェッ
クして(S21)、枚数がセットされるとテンキーデー
タをRAM302にストアし(S22)、更にセット枚
数表示部211に表示させる(S23)。プログラムキ
ー207が押下された場合は(S24でY)、図21に
示す画面を表示し、プログラムモード処理を実行する
(S25)。詳しくは図18にて説明する。又、それ以
外のキーが押下された場合は(S26でY)、そのモー
ドをセット・リセットし(S27)、コピーモードとし
て記憶する。
【0055】図10に示すステップS3ではADF3に
原稿がセットされているか否かを判別して、セットされ
ていない場合にはステップS2に戻り、セットされてい
る場合にはステップS4においてスタートキー201の
押下されるまで待機状態となる。そして、スタートキー
201が押下されると、ステップS5において図13に
詳しく示すような初期設定処理を実行する。
原稿がセットされているか否かを判別して、セットされ
ていない場合にはステップS2に戻り、セットされてい
る場合にはステップS4においてスタートキー201の
押下されるまで待機状態となる。そして、スタートキー
201が押下されると、ステップS5において図13に
詳しく示すような初期設定処理を実行する。
【0056】図13において、まずRAM302内の原
稿枚数カウンタをクリアし(S51)、原稿や転写紙の
各種搬送駆動モータ41をオンにし(S52)、ソート
モードがセットされている場合には転写紙がソータ20
のビン55に導かれるように切換え爪46を下げ、ソー
トモードがセットされていない場合には転写紙がソータ
20の排紙トレイ52に導かれるように切換え爪46を
上げる(S53〜S55)。
稿枚数カウンタをクリアし(S51)、原稿や転写紙の
各種搬送駆動モータ41をオンにし(S52)、ソート
モードがセットされている場合には転写紙がソータ20
のビン55に導かれるように切換え爪46を下げ、ソー
トモードがセットされていない場合には転写紙がソータ
20の排紙トレイ52に導かれるように切換え爪46を
上げる(S53〜S55)。
【0057】次いで、図10に示すステップS6では図
14に詳しく示すように、ADF3の原稿給紙処理を実
行し、ADF3に対して原稿給紙信号を出力し(S6
1)、原稿枚数カウンタを1つインクリメントする(S
62)。
14に詳しく示すように、ADF3の原稿給紙処理を実
行し、ADF3に対して原稿給紙信号を出力し(S6
1)、原稿枚数カウンタを1つインクリメントする(S
62)。
【0058】そして、図10に示すステップS7におい
てコピー枚数カウンタと排紙枚数カウンタをクリアした
後、ステップS8において図15に詳しく示すような給
紙制御処理を実行する。ADF3により給紙された原稿
が先頭原稿の場合にはオモテ表紙モードか両表紙モード
か判別し(S81〜83)、何れかのモードの場合には
特別紙を給紙し(S85)、何れのモードでもない場合
には普通紙を給紙する(S84)。
てコピー枚数カウンタと排紙枚数カウンタをクリアした
後、ステップS8において図15に詳しく示すような給
紙制御処理を実行する。ADF3により給紙された原稿
が先頭原稿の場合にはオモテ表紙モードか両表紙モード
か判別し(S81〜83)、何れかのモードの場合には
特別紙を給紙し(S85)、何れのモードでもない場合
には普通紙を給紙する(S84)。
【0059】又、給紙された原稿が最終原稿の場合には
(S86)、両表紙モードの場合に特別紙を給紙し(S
85)、両表紙モードでない場合に普通紙を給紙する
(S88)。
(S86)、両表紙モードの場合に特別紙を給紙し(S
85)、両表紙モードでない場合に普通紙を給紙する
(S88)。
【0060】給紙された原稿が先頭原稿でも最終原稿で
もない場合にはS86からS89に分岐し、章区切りモ
ードの場合には章区切りタイミングか否かを判別し(S
90)、章区切りタイミングの場合には特別紙を給紙し
(S91)、章区切りタイミングでない場合には普通紙
を給紙する(S92)。
もない場合にはS86からS89に分岐し、章区切りモ
ードの場合には章区切りタイミングか否かを判別し(S
90)、章区切りタイミングの場合には特別紙を給紙し
(S91)、章区切りタイミングでない場合には普通紙
を給紙する(S92)。
【0061】又、章区切りモードでない場合には合紙モ
ードか否かを判別し(S93)、合紙モードでない場合
には普通紙を給紙する(S92)。合紙モードの場合に
は合紙タイミングか否かを判別し(S94)、合紙タイ
ミングでない場合には普通紙を給紙し(S92)、合紙
タイミングの場合には特別紙を給紙する(S95)。
ードか否かを判別し(S93)、合紙モードでない場合
には普通紙を給紙する(S92)。合紙モードの場合に
は合紙タイミングか否かを判別し(S94)、合紙タイ
ミングでない場合には普通紙を給紙し(S92)、合紙
タイミングの場合には特別紙を給紙する(S95)。
【0062】次いで、図10に示すステップS9では図
1に示すような複写部を制御することにより転写紙に複
写を行った後、S10において図16に示すような排紙
制御処理を実行する。
1に示すような複写部を制御することにより転写紙に複
写を行った後、S10において図16に示すような排紙
制御処理を実行する。
【0063】図16においてソートモードの場合には、
排紙センサがオンになると(S101,S102)、排
紙カウンタを1つインクリメントし(S103)、現在
オンになっている偏向爪64のソレノイド(図示せず)
をオフにして、その下の偏向爪64のソレノイド(図示
せず)をオンにし(S104)、セット枚数と排紙カウ
ンタの枚数が等しい場合に現在オンになっている偏向爪
64のソレノイド(図示せず)をオフにして、そのブロ
ックの先頭偏向爪64のソレノイド(図示せず)をオン
にする(S105,S106)。S105においてセッ
ト枚数と排紙カウンタの枚数が等しくない場合にはその
まま図10に示すS11に進む。
排紙センサがオンになると(S101,S102)、排
紙カウンタを1つインクリメントし(S103)、現在
オンになっている偏向爪64のソレノイド(図示せず)
をオフにして、その下の偏向爪64のソレノイド(図示
せず)をオンにし(S104)、セット枚数と排紙カウ
ンタの枚数が等しい場合に現在オンになっている偏向爪
64のソレノイド(図示せず)をオフにして、そのブロ
ックの先頭偏向爪64のソレノイド(図示せず)をオン
にする(S105,S106)。S105においてセッ
ト枚数と排紙カウンタの枚数が等しくない場合にはその
まま図10に示すS11に進む。
【0064】又、S101においてソートモードがセッ
トされていない場合には、排紙センサがオンになると排
紙カウンタを1つインクリメントし(S107,S10
8)、図10に示すS11に進む。
トされていない場合には、排紙センサがオンになると排
紙カウンタを1つインクリメントし(S107,S10
8)、図10に示すS11に進む。
【0065】S11ではセット枚数とコピー枚数が等し
いか否かを判別して等しくなるまでS8〜S10を繰り
返し、等しい場合にコンタクトガラス4上の原稿を排紙
するための原稿排出信号をADF3に出力する(S1
2)。次いで、ADF3に未だ原稿がセットされている
場合にはS13からS6に戻り、次の原稿に対して同様
な制御を繰り返す。
いか否かを判別して等しくなるまでS8〜S10を繰り
返し、等しい場合にコンタクトガラス4上の原稿を排紙
するための原稿排出信号をADF3に出力する(S1
2)。次いで、ADF3に未だ原稿がセットされている
場合にはS13からS6に戻り、次の原稿に対して同様
な制御を繰り返す。
【0066】そして、ADF3に原稿がセットされてい
ない場合には、原稿の排出を検出すると(S14)、各
種の搬送駆動モータをオフにし(S15)、S16にお
いて図17に詳しく示すような後処理制御を実行する。
ない場合には、原稿の排出を検出すると(S14)、各
種の搬送駆動モータをオフにし(S15)、S16にお
いて図17に詳しく示すような後処理制御を実行する。
【0067】図17ではステープルモードがセットされ
ている場合に各ビン55上の転写紙束を綴じるステープ
ル処理を行う(S161,S162)。
ている場合に各ビン55上の転写紙束を綴じるステープ
ル処理を行う(S161,S162)。
【0068】次に、図10のS17に示すように、この
コピーモードがプログラムモードにより呼び出された場
合はS18に示すように、記憶エリア(番号)の最新利
用日時を更新する。
コピーモードがプログラムモードにより呼び出された場
合はS18に示すように、記憶エリア(番号)の最新利
用日時を更新する。
【0069】次に、図18に示すプログラムモード処理
を図21に示すプログラムモード画面を参照して説明す
る。
を図21に示すプログラムモード画面を参照して説明す
る。
【0070】まず、プログラムモードの各記憶エリアに
記憶されているコピーモードの登録日時(表示器110
8,1112)、登録者(表示器1109,111
3)、呼び出し回数(表示器1110,1114)、そ
の番号の記憶内容を呼び出してコピーした最新利用日時
(表示器1111,1115)等の情報を表示する(S
201)。この時、記憶されていないエリア(番号)の
情報は表示しない。これにより未登録エリアの番号が明
確になる。
記憶されているコピーモードの登録日時(表示器110
8,1112)、登録者(表示器1109,111
3)、呼び出し回数(表示器1110,1114)、そ
の番号の記憶内容を呼び出してコピーした最新利用日時
(表示器1111,1115)等の情報を表示する(S
201)。この時、記憶されていないエリア(番号)の
情報は表示しない。これにより未登録エリアの番号が明
確になる。
【0071】次いで、呼び出しキー1100が押下され
た場合(S202でY)、各番号キー(1103〜11
07)が押下されたか判断し(S203)、押下キー番
号に対応する記憶エリアにモードが登録されている場合
は(S204でY)、その記憶内容をコピーモードとし
て呼び出し、図3に示す表示器に設定内容を表示する
(S205)。
た場合(S202でY)、各番号キー(1103〜11
07)が押下されたか判断し(S203)、押下キー番
号に対応する記憶エリアにモードが登録されている場合
は(S204でY)、その記憶内容をコピーモードとし
て呼び出し、図3に示す表示器に設定内容を表示する
(S205)。
【0072】そして、押下キー番号に対応する呼び出し
回数をカウントアップし、呼び出し後にコピー処理を行
った場合に最新利用日時を更新するための呼び出しフラ
グに押下キー番号を記憶する(S206)。そして、プ
ログラムモードを終了する。
回数をカウントアップし、呼び出し後にコピー処理を行
った場合に最新利用日時を更新するための呼び出しフラ
グに押下キー番号を記憶する(S206)。そして、プ
ログラムモードを終了する。
【0073】登録キー1101が押下された場合は(S
207でY)、各番号キー(1103〜1107)が押
下されたか判断し(S208)、押下キー番号に対応す
る記憶エリアにモードが登録されていない場合は(S2
09でY)、その記憶内容に現在設定されているコピー
モードを記憶する(S210)。
207でY)、各番号キー(1103〜1107)が押
下されたか判断し(S208)、押下キー番号に対応す
る記憶エリアにモードが登録されていない場合は(S2
09でY)、その記憶内容に現在設定されているコピー
モードを記憶する(S210)。
【0074】そして、押下キー番号に対応する登録日時
に現在の日時を記憶し、図20で入力したユーザーコー
ドを押下キー番号に対応する登録者として記憶する(S
211)。そして、プログラムモードを終了する。
に現在の日時を記憶し、図20で入力したユーザーコー
ドを押下キー番号に対応する登録者として記憶する(S
211)。そして、プログラムモードを終了する。
【0075】削除キー1102が押下された場合は(S
212でY)、各番号キー(1103〜1107)が押
下されたか判断し(S213)、押下キー番号に対応す
る記憶エリアにモードが登録されている場合は(S21
4でY)、その記憶内容をクリアし(S215)、押下
キー番号に対応する登録日時、登録者、呼び出し回数、
最新利用日時もクリアすることで未登録状態とする(S
216)。そして、プログラムモードを終了する。
212でY)、各番号キー(1103〜1107)が押
下されたか判断し(S213)、押下キー番号に対応す
る記憶エリアにモードが登録されている場合は(S21
4でY)、その記憶内容をクリアし(S215)、押下
キー番号に対応する登録日時、登録者、呼び出し回数、
最新利用日時もクリアすることで未登録状態とする(S
216)。そして、プログラムモードを終了する。
【0076】次に、図19にてユーザーコードの登録方
法を説明する。ユーザーコードは、部門、または利用者
判別用のもので、複写装置利用前にこのコードを入力
し、そのコードが登録されている場合のみ複写装置を使
用することが可能となる。又、このコード入力以降のコ
ピー処理に対しコピー枚数等を個別に記憶することで、
複写装置の利用状況を部門毎、利用者毎に管理すること
が可能となっている。
法を説明する。ユーザーコードは、部門、または利用者
判別用のもので、複写装置利用前にこのコードを入力
し、そのコードが登録されている場合のみ複写装置を使
用することが可能となる。又、このコード入力以降のコ
ピー処理に対しコピー枚数等を個別に記憶することで、
複写装置の利用状況を部門毎、利用者毎に管理すること
が可能となっている。
【0077】図19に示す画面は、特定のテンキー20
2入力により使用可能となる設定画面で、ユーザーコー
ド登録キー1120押下によりユーザーコード入力状態
となり、テンキー202で押下された番号を表示器11
21に表示する。#キー1123押下によって入力され
たテンキー番号を確定しユーザーコードとして記憶す
る。ここで、登録されたコードが複写装置利用時に入力
されたものと一致した場合に、プログラムモードにてコ
ピーモードを登録する際に登録者として記憶される。
2入力により使用可能となる設定画面で、ユーザーコー
ド登録キー1120押下によりユーザーコード入力状態
となり、テンキー202で押下された番号を表示器11
21に表示する。#キー1123押下によって入力され
たテンキー番号を確定しユーザーコードとして記憶す
る。ここで、登録されたコードが複写装置利用時に入力
されたものと一致した場合に、プログラムモードにてコ
ピーモードを登録する際に登録者として記憶される。
【0078】続いて、図22にて時計設定方法を説明す
る。この画面は特定のテンキー202入力により使用可
能となる設定画面で、まず、時計設定キー1130押下
により日時の再設定が可能となる。年キー・表示器11
32、月キー・表示器1133、日キー・表示器113
4、時キー・表示器1137、分キー・表示器1138
を指定し、テンキー202により数値を入力することで
選択中の表示器に表示され、#キー1131押下で入力
数値が確定する。又、曜日キー1136を押下すことで
曜日が選択され表示器1135に表示される。その後再
度、時計設定キー1130を押下すると入力した各項目
の内容が確定され、CPU300内蔵のタイマーカウン
タにより時計動作を実行する。
る。この画面は特定のテンキー202入力により使用可
能となる設定画面で、まず、時計設定キー1130押下
により日時の再設定が可能となる。年キー・表示器11
32、月キー・表示器1133、日キー・表示器113
4、時キー・表示器1137、分キー・表示器1138
を指定し、テンキー202により数値を入力することで
選択中の表示器に表示され、#キー1131押下で入力
数値が確定する。又、曜日キー1136を押下すことで
曜日が選択され表示器1135に表示される。その後再
度、時計設定キー1130を押下すると入力した各項目
の内容が確定され、CPU300内蔵のタイマーカウン
タにより時計動作を実行する。
【0079】図23は第2の発明のメインフローチャー
トであり、図10の第1の発明のメインフローチャート
と異なるところはプログラムモード管理処理(S19)
が付加された点である。
トであり、図10の第1の発明のメインフローチャート
と異なるところはプログラムモード管理処理(S19)
が付加された点である。
【0080】図26に示すプログラムモード管理処理の
サブルーチンを説明する前に、図25にて自動削除の実
施設定、自動削除条件の設定方法を説明する。
サブルーチンを説明する前に、図25にて自動削除の実
施設定、自動削除条件の設定方法を説明する。
【0081】図24の次ページキー1116押下により
表示された設定画面の自動削除を実施するキー1140
押下で自動削除を実施し、実施しないキー1141押下
で自動削除を実施しない。また、自動削除条件の設定に
関し、プログラムモードで呼び出した複写モードによる
コピーが指定日数の間ない場合にその記憶内容を自動削
除する設定キー1142を指定しテンキー202により
日数を指定する。
表示された設定画面の自動削除を実施するキー1140
押下で自動削除を実施し、実施しないキー1141押下
で自動削除を実施しない。また、自動削除条件の設定に
関し、プログラムモードで呼び出した複写モードによる
コピーが指定日数の間ない場合にその記憶内容を自動削
除する設定キー1142を指定しテンキー202により
日数を指定する。
【0082】ある特定の部門・利用者が登録した記憶内
容に関しては自動削除を実行しないための設定キー11
43を指定し、テンキー202にて部門・利用者の識別
コードを入力する。これらにより自動削除の条件が指定
され、プログラムモード管理処理に引き渡される。
容に関しては自動削除を実行しないための設定キー11
43を指定し、テンキー202にて部門・利用者の識別
コードを入力する。これらにより自動削除の条件が指定
され、プログラムモード管理処理に引き渡される。
【0083】これらは、複数あるプログラムモードの記
憶エリアの各々の記憶内容にそれぞれ作用するものであ
り、複数項目を指定することも可能である。また、指定
を解除する場合は各設定キーを選択し、クリアーキー2
03にて未入力状態にする。
憶エリアの各々の記憶内容にそれぞれ作用するものであ
り、複数項目を指定することも可能である。また、指定
を解除する場合は各設定キーを選択し、クリアーキー2
03にて未入力状態にする。
【0084】次に図26にてプログラムモード記憶エリ
アの管理処理について説明する。図25の自動削除を実
施するキー1140を選択した場合(S19−1で
Y)、プログラムモードの各記憶エリアの付加情報を確
認するために先頭の記憶エリアを指定し(S19−
2)、次に図15のプログラムモードで呼び出した複写
モードによるコピーが、指定日数の間ない場合にその記
憶内容を自動削除する設定キー1142にて日数が指定
されている場合は(S19−3でY)、その日数を(S
19−4)、されていない場合は(S19−3でN)、
画像形成装置が標準値として記憶している日数を指定す
る(S19−5)。
アの管理処理について説明する。図25の自動削除を実
施するキー1140を選択した場合(S19−1で
Y)、プログラムモードの各記憶エリアの付加情報を確
認するために先頭の記憶エリアを指定し(S19−
2)、次に図15のプログラムモードで呼び出した複写
モードによるコピーが、指定日数の間ない場合にその記
憶内容を自動削除する設定キー1142にて日数が指定
されている場合は(S19−3でY)、その日数を(S
19−4)、されていない場合は(S19−3でN)、
画像形成装置が標準値として記憶している日数を指定す
る(S19−5)。
【0085】本実施例ではプログラムモードの記憶エリ
アを5つ以上とし(S19−6でY)、記憶エリア削除
用の確認を5回繰り返すこととし、記憶エリアiが未登
録の場合(S19−7でY)や(現在日にち−記憶エリ
アiの複写モードでコピーを実行した日にち)が指定日
数以下の場合は(S19−8でN)、次の記憶エリアの
確認を行う。越えた場合は次の削除条件、例えばある特
定の部門・利用者が登録した記憶内容に関しては自動削
除を実行しないための設定キー1143(図25)にて
コードが指定されている場合は(S19−9でY)、記
憶エリアiの登録者が指定されたコードならば(S19
−10でN)、記憶内容を削除せず、次の記憶エリアの
確認を行う。
アを5つ以上とし(S19−6でY)、記憶エリア削除
用の確認を5回繰り返すこととし、記憶エリアiが未登
録の場合(S19−7でY)や(現在日にち−記憶エリ
アiの複写モードでコピーを実行した日にち)が指定日
数以下の場合は(S19−8でN)、次の記憶エリアの
確認を行う。越えた場合は次の削除条件、例えばある特
定の部門・利用者が登録した記憶内容に関しては自動削
除を実行しないための設定キー1143(図25)にて
コードが指定されている場合は(S19−9でY)、記
憶エリアiの登録者が指定されたコードならば(S19
−10でN)、記憶内容を削除せず、次の記憶エリアの
確認を行う。
【0086】指定コード以外ならば(S19−10で
Y)、記憶エリアiに記憶された複写モード群の内容を
全てクリアし、記憶エリアiの付加情報(登録日時、登
録者、呼び出し回数、最新利用日時等)もクリアし未登
録状態とする(S19−11)。この処理を記憶エリア
iの個数繰り返す。
Y)、記憶エリアiに記憶された複写モード群の内容を
全てクリアし、記憶エリアiの付加情報(登録日時、登
録者、呼び出し回数、最新利用日時等)もクリアし未登
録状態とする(S19−11)。この処理を記憶エリア
iの個数繰り返す。
【0087】図27はユーザーコード入力処理サブルー
チンの他の例を示すフローチャートである。
チンの他の例を示すフローチャートである。
【0088】図20に示すようなユーザーコード入力画
面表示時にテンキー202より入力された数値を表示器
1001に表示し(S1−11)、#キー1000押下
により(S1−12)確定された数値コードを既に登録
されているユーザーコードと比較し、同一コードがない
場合は(S1−13でN)、再度ユーザーコード入力を
促す。
面表示時にテンキー202より入力された数値を表示器
1001に表示し(S1−11)、#キー1000押下
により(S1−12)確定された数値コードを既に登録
されているユーザーコードと比較し、同一コードがない
場合は(S1−13でN)、再度ユーザーコード入力を
促す。
【0089】同一コードがある場合は(S1−13で
Y)、複写装置利用許可者とみなしモードクリアした後
に(S−14、S−15)コピーモード入力状態に移行
する。この時、入力したユーザーコードを記憶する。
Y)、複写装置利用許可者とみなしモードクリアした後
に(S−14、S−15)コピーモード入力状態に移行
する。この時、入力したユーザーコードを記憶する。
【0090】次に、モードクリア処理について図28に
て説明する。まず、各モードをリセットした後(S1−
21)、ユーザーコード用プログラム呼出処理を実行す
る(S1−22)。
て説明する。まず、各モードをリセットした後(S1−
21)、ユーザーコード用プログラム呼出処理を実行す
る(S1−22)。
【0091】このユーザーコード用プログラム呼出処理
を図29ないし図31の3種類について説明する。
を図29ないし図31の3種類について説明する。
【0092】図29においては、入力されたユーザーコ
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ、
該当プログラムモードが有る場合は(S1−31で
Y)、それを呼び出す(S1−32)。
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ、
該当プログラムモードが有る場合は(S1−31で
Y)、それを呼び出す(S1−32)。
【0093】図30においては、入力されたユーザーコ
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ
(S1−41)、該当プログラムモードが1つ有る場合
は(S1−42でN)、それを呼び出す(S1−4
3)。該当プログラムが複数有る場合は(S1−42で
Y)、優先順位が高いプログラムモードを呼び出す(S
1−44)。なお、この優先順位は固定のものでも可変
のものでも構わない。
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ
(S1−41)、該当プログラムモードが1つ有る場合
は(S1−42でN)、それを呼び出す(S1−4
3)。該当プログラムが複数有る場合は(S1−42で
Y)、優先順位が高いプログラムモードを呼び出す(S
1−44)。なお、この優先順位は固定のものでも可変
のものでも構わない。
【0094】図31においては、入力されたユーザーコ
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ
(S1−51)、該当プログラムモードが1つ有る場合
は(S1−52でN)、それを呼び出す(S1−5
3)。該当プログラムが複数有る場合は(S1−52で
Y)、該当プログラムモードの選択を促す画面(図3
4)を表示し(S1−54)、プログラムモード選択キ
ー1140にて入力される番号のプログラムモードを呼
び出す(S1−55,S1−56)。
ードで登録されているプログラムモードの有無を調べ
(S1−51)、該当プログラムモードが1つ有る場合
は(S1−52でN)、それを呼び出す(S1−5
3)。該当プログラムが複数有る場合は(S1−52で
Y)、該当プログラムモードの選択を促す画面(図3
4)を表示し(S1−54)、プログラムモード選択キ
ー1140にて入力される番号のプログラムモードを呼
び出す(S1−55,S1−56)。
【0095】又、図32のように、モードクリア時にユ
ーザーコード用プログラム呼出処理を実行するか否かの
設定を設け(S1−61,S1−62)、その内容に応
じてユーザーコード用プログラム呼出処理(S1−6
3)をキャンセルしてもよい。
ーザーコード用プログラム呼出処理を実行するか否かの
設定を設け(S1−61,S1−62)、その内容に応
じてユーザーコード用プログラム呼出処理(S1−6
3)をキャンセルしてもよい。
【0096】図33はキー入力処理のサブルーチンの他
の例を示すフローチャートである。テンキー202の押
下をチェックして(S2−11でY)、枚数がセットさ
れるとそのテンキーデータをRAM302にストアし
(S2−12)、更にセット枚数表示部211に表示さ
せる(S2−13)。プログラムキー207が押下され
た場合は(S2−14でY)、図21に示す画面を表示
し、プログラムモード処理を実行する(S2−15)。
の例を示すフローチャートである。テンキー202の押
下をチェックして(S2−11でY)、枚数がセットさ
れるとそのテンキーデータをRAM302にストアし
(S2−12)、更にセット枚数表示部211に表示さ
せる(S2−13)。プログラムキー207が押下され
た場合は(S2−14でY)、図21に示す画面を表示
し、プログラムモード処理を実行する(S2−15)。
【0097】モードクリアキー204が押下された場合
は(S2−16でY)、モードクリアして(S2−1
7)上記の図28、図32の処理を行う。又、それ以外
のキーが押下された場合は(S2−18でY)、そのモ
ードをセット・リセットし(S2−19)、コピーモー
ドとして記憶する。
は(S2−16でY)、モードクリアして(S2−1
7)上記の図28、図32の処理を行う。又、それ以外
のキーが押下された場合は(S2−18でY)、そのモ
ードをセット・リセットし(S2−19)、コピーモー
ドとして記憶する。
【0098】次に、図35にてユーザーコード用プログ
ラム呼出処理を実行するか否かの設定方法を説明する。
ラム呼出処理を実行するか否かの設定方法を説明する。
【0099】この画面は特定のテンキー202入力によ
り使用可能となる設定画面で、ユーザーコード用プログ
ラム呼出モードを有効設定キー1150押下により有
効、無効設定キー1151押下に無効として記憶され
る。
り使用可能となる設定画面で、ユーザーコード用プログ
ラム呼出モードを有効設定キー1150押下により有
効、無効設定キー1151押下に無効として記憶され
る。
【0100】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、各記憶内
容の呼出し回数により再利用されない又は利用頻度の少
ない複写モード群を判断することが可能となり、これら
を削除することで記憶エリア利用効率を高めることがで
きる。
容の呼出し回数により再利用されない又は利用頻度の少
ない複写モード群を判断することが可能となり、これら
を削除することで記憶エリア利用効率を高めることがで
きる。
【0101】請求項2記載の発明によれば、部門・利用
者名又はコードにより誰が登録したものかを判断するこ
とができ、記憶内容削除によるトラブルを軽減すること
が可能となる。
者名又はコードにより誰が登録したものかを判断するこ
とができ、記憶内容削除によるトラブルを軽減すること
が可能となる。
【0102】請求項3記載の発明によれば、登録日時に
より登録日の古い内容を判断することが可能となり、よ
り確実に削除の目安を得ることができる。
より登録日の古い内容を判断することが可能となり、よ
り確実に削除の目安を得ることができる。
【0103】請求項4記載の発明によれば、記憶された
複写モード群の活用状況を判断することができる。
複写モード群の活用状況を判断することができる。
【0104】請求項5記載の発明によれば、プログラム
モードの各記憶内容を自動削除することによりプログラ
ムモード記憶内容の管理作業を軽減することができる。
また自動削除により未登録エリアを容易に提供すること
が可能となる。
モードの各記憶内容を自動削除することによりプログラ
ムモード記憶内容の管理作業を軽減することができる。
また自動削除により未登録エリアを容易に提供すること
が可能となる。
【0105】請求項6,7記載の発明によれば、自動削
除の実行を任意に設定できるので、より個々の希望に則
した対応が可能となる。
除の実行を任意に設定できるので、より個々の希望に則
した対応が可能となる。
【0106】請求項8記載の発明によれば、プログラム
モードを登録したものが容易に各記憶内容を呼び出すこ
とができる。
モードを登録したものが容易に各記憶内容を呼び出すこ
とができる。
【0107】請求項9記載の発明によれば、使用頻度の
高い記憶内容を容易に呼び出すことができる。
高い記憶内容を容易に呼び出すことができる。
【0108】請求項10記載の発明によれば、任意の記
憶内容を容易に呼び出すことができる。
憶内容を容易に呼び出すことができる。
【0109】請求項11記載の発明によれば、各ユーザ
ーの使用状況に応じてプログラムモードを使用すること
ができる。
ーの使用状況に応じてプログラムモードを使用すること
ができる。
【図1】本発明の画像形成装置の一実施例を示す構成図
である。
である。
【図2】ソータの構成図である。
【図3】本発明の画像形成装置の操作表示部の平面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の画像形成装置の一実施例の制御ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】LCD表示器に用いられるタッチパネルの検出
回路図である。
回路図である。
【図6】タッチパネルの端子の論理を示す図表である。
【図7】操作表示部の制御ブロック図である。
【図8】転写紙有無検知制御ブロック図である。
【図9】給紙カセットの側断面図である。
【図10】第1の発明のメインフローチャートである。
【図11】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図12】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図13】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図14】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図15】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図16】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図17】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図18】第1の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図19】表示画面を示す図である。
【図20】表示画面を示す図である。
【図21】表示画面を示す図である。
【図22】表示画面を示す図である。
【図23】第2の発明のメインフローチャートである。
【図24】表示画面を示す図である。
【図25】表示画面を示す図である。
【図26】第2の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図27】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図28】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図29】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図30】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図31】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図32】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図33】第3の発明のサブルーチンのフローチャート
である。
である。
【図34】表示画面を示す図である。
【図35】表示画面を示す図である。
1 第4ミラー 2 防塵ガラス 3 自動原稿送り装置(ADF) 4 コンタクトガラス 5 イレーサ 6 帯電チャージャ 7 感光体ドラム 8 ドラムサーミスタ 9 除電ランプ 10 レンズ 11 クエンチングチャージャ 12 クリーニングユニット 13 バイアスローラ 14 露光照明ユニット 15 第1ミラー 16 第2ミラー 17 第3ミラー 18 定着器 19 反転部 20 ソータ 21 搬送ベルト 22 両面トレイ 23 第1給紙トレイ 24 第2給紙トレイ 25 リーニング前チャージャ 26 分離爪 27 分離チャージャ 28 転写チャージャ 29 給紙コロユニット 30 縦紙搬送部 31 紙粉取りコロ 32 横紙搬送部 33 ドラム軸 34 現像剤回収容器 35 レジストローラ 36 転写前チャージャ 37 現像ユニット 38 ドラムヒータ 39 トナーカートリッジ 40−1 第3給紙カセット 40−2 第4給紙カセット 40−3 第5給紙カセット 41 モータ 42 搬送ベルト 43 入口ガイド板 44 搬送ベルト 45 切換えガイド板 46 切換え爪 47 切換えガイド板 48 排紙ローラ 49 排紙ローラ 50 手差しローラ 51 ガイドユニット 52 手差しトレイ 53 プーリ 54 排紙トレイ 55 ビン 56 ホームセンサ 57 ホーム検知片 58 位置センサ 59 ビン位置検知片 60 チャックユニット 61 後処理ユニット 62 搬送ローラ 63 排出ローラ 64 偏向爪 65 従動ローラ 66 ベルト 67 ガイドレール 68 モータ 69 プーリ 200 呼出しキー 201 スタートキー 202 テンキー 203 クリア/ストップキー 204 モードクリアキー 205 ガイダンスキー 206 ガイダンス表示器 207 プログラムキー 208 割り込みキー 209 割り込み表示器 210 メッセージ表示器 211 セット枚数表示器 212 濃度入力キー及表示部 213 自動濃度キー及び表示部 214 手差しキー及び表示部 215 第1トレイキー及び表示部 216 第2トレイキー及び表示部 217 第3トレイキー及び表示部 218 第3トレイキー及び表示部 219 第4トレイキー及び表示部 220 自動用紙選択キー及び表示部 221 倍率表示部 222 用紙指定変倍キー及び表示部 223 等倍キー及び表示部 224 仕上げキー及び表示部 225 表紙/合紙キー及び表示部 226 編集キー及び表示部 227 綴じ代キー及び表示部 228 両面キー及び表示部 229 変倍キー及び表示部 240 #キー及び表示部 241 登録コード表示部 301 ROM 302 RAM 303 IN(入力)ポート 304 OUT(出力)ポート 305 I/O(入出力)ポート 306 電池 410 タッチパネル 411 A/D変換器 412 コントローラ 420 メイン制御部 421 CPU 422 光トランシーバ 423 CRT 424 CGROM 425 VRAM 426 CRTコントローラ 427 LEDドライバ 428 キーボード 429 アドレスレコーダ 430 アドレスラッチ 431 ROM 432 不揮発性RAM 433 システムリセット部 500 転写紙有無検知手段 501 転写紙サイズ検知手段 502 給紙自動切換え手段 503 特定給紙段設定手段 504 切換え禁止手段 600 底板 601 ケース 602 軸 603 アーム 604 切り欠き 605 転写紙サイズ検知センサ 606 フィラ 607 遮光板 608 軸 609 転写紙エンド検知センサ 610 呼び出しコロ 1000 #キー 1001 表示器 1101 登録キー 1102 削除キー 1103、1104、1105、1106、1107
番号キー 1120 ユーザーコード登録キー 1121 表示器 1123 #キー 1130 時計設定キー 1132 年キー・表示器 1133 月キー・表示器 1134 日キー・表示器 1135 表示器 1136 曜日キー 1137 時キー・表示器 1138 分キー・表示器 1140 自動削除を実施するキー 1141 自動削除を実施しないキー 1142 自動削除する設定キー 1143 自動削除を実施しないための設定キー 1150 有効設定キー 1151 無効設定キー
番号キー 1120 ユーザーコード登録キー 1121 表示器 1123 #キー 1130 時計設定キー 1132 年キー・表示器 1133 月キー・表示器 1134 日キー・表示器 1135 表示器 1136 曜日キー 1137 時キー・表示器 1138 分キー・表示器 1140 自動削除を実施するキー 1141 自動削除を実施しないキー 1142 自動削除する設定キー 1143 自動削除を実施しないための設定キー 1150 有効設定キー 1151 無効設定キー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 国男 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 増山 洋 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 鈴木 良一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (11)
- 【請求項1】 各種複写モードを設定する操作モード設
定手段と、設定したモード群を記憶する記憶手段と、記
憶したモード群を呼び出す呼び出し手段と、記憶済みモ
ード群を削除する削除手段と、記憶済みモード群を一覧
表示する表示手段と、記憶済みモード群呼び出し回数を
記憶する記憶手段と、モード群の呼び出し回数を表示す
る表示手段と、全体の制御を司る制御手段とを備えたこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、
利用部門又は利用者識別コードの設定手段、記憶手段、
管理手段をさらに備え、前記制御手段は、前記モード群
及びこのモード群と対応付けられた識別コードを記憶
し、表示する制御を行うことを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像形成装置において、
時刻設定可能な時計機能を有し、前記制御手段は、前記
モード群を記憶した日時を記憶し、表示する制御を行う
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、前記モード群を呼び出し複写動作を実
行した場合の最新呼び出し日時を記憶し、表示する制御
を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 請求項4記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、キー入力により、前記記憶済みモード
群の記憶内容を個別に自動削除する制御を行うことを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、キー入力により、前記モード群の自動
削除実行有無を設定・制御することを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、キー入力により、前記モード群の自動
削除条件を設定・制御することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項8】 請求項4記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、各種複写モードを初期化する際、現在
の利用者の識別コードとモード群を記憶した識別コード
が一致する場合は、このモード群を呼び出す制御を行う
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項9】 請求項4記載の画像形成装置において、
前記制御手段は、各種複写モードを初期化する際、現在
の利用者の識別コードとモード群を記憶した識別コード
が一致するものが複数ある場合、優先度が高いモード群
を呼び出す制御を行うことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項10】 請求項4記載の画像形成装置におい
て、各種複写モードを初期化する際、現在の利用者の識
別コードとモード群を記憶した識別コードが一致するも
のが複数ある場合、どのモード群を呼び出すかの選択を
促す表示手段を備え、前記制御手段は、その選択された
モード群を呼び出す制御を行うことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項11】 請求項4記載の画像形成装置におい
て、各種複写モードを初期化する際、現在の利用者の識
別コードとモード群を記憶した識別コードが一致するも
のがある場合、モード群を呼び出すか、通常の初期化を
行うかを選択する選択手段を備えたことを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087712A JPH09127832A (ja) | 1995-08-26 | 1996-03-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24102195 | 1995-08-26 | ||
| JP7-241021 | 1995-08-26 | ||
| JP8087712A JPH09127832A (ja) | 1995-08-26 | 1996-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09127832A true JPH09127832A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=26428961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087712A Pending JPH09127832A (ja) | 1995-08-26 | 1996-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09127832A (ja) |
-
1996
- 1996-03-16 JP JP8087712A patent/JPH09127832A/ja active Pending
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