JPH09128144A - 人的傷害を予防するための警報付きコンピュータ用マウス - Google Patents

人的傷害を予防するための警報付きコンピュータ用マウス

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JPH09128144A
JPH09128144A JP8272787A JP27278796A JPH09128144A JP H09128144 A JPH09128144 A JP H09128144A JP 8272787 A JP8272787 A JP 8272787A JP 27278796 A JP27278796 A JP 27278796A JP H09128144 A JPH09128144 A JP H09128144A
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operator
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computer
computer mouse
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ピー. バイルン ケヴィン
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータ用マウスを過度にきつく握った
り、スイッチを指で強く押し過ぎたりして長時間使用す
ると起こることのある累積性外傷疾患を予防する。 【解決手段】 操作者がマウスを握ったりマウス上のス
イッチを動かすのに用いる圧力を測定し、その圧力が過
度であれば操作者に警報する。この監視と警報は操作者
にマウスの誤用についての即座の一貫したフィードバッ
クを与える。第1の実施形態では、コンピュータ用マウ
スは過度の圧力に対し音声によって操作者に警告する。
第2の実施形態では、マウスは接続されたコンピュータ
に圧力情報を送信する。そのコンピュータは音声のメッ
セージで操作者に警告するか、あるいは、コンピュータ
の表示画面上に警告情報を表示することにより操作者に
警告することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータの周
辺機器、特に、マウスの誤用が操作者を傷付ける恐れの
あるとき操作者に警告し続けるコンピュータ用マウスに
関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータやワークステー
ションでのコンピュータ用マウスの使用の増大に伴っ
て、コンピュータ用マウスの使用に起因する多くの累積
性外傷疾患が起こってきている。総体的に、累積性外傷
疾患は大きな国家的問題である。1993年に米国労働
統計局は1992年の70%増、1990年の63%増
の302、000件の累積性外傷疾患を報告している。
1993年の全職業病の80%は反復動作によって引き
起こされている。これらの障害は苦悩する従業人に対す
る使用者の大きな潜在的責任となるので経済的にかなり
重要である。非常に重要なことは、それらが生産の損失
をもたらし、また、従業人のモラールに悪影響をおよぼ
すことである。
【0003】生産の損失に関しては、全職業病での平均
損失時間が6日であるのに対して、累積性外傷疾患によ
る平均損失時間が20日である。累積性外傷疾患は長時
間にわたって(1)使用者がマウスを過度にきつく握る
か、(2)使用者が選択キーに過度に大きな圧力を掛け
る場合に起こる可能性がある。これら二つの動作は操作
者の腕の筋肉を収縮させ、また、操作者がマウスを動か
すとき操作者の手や腕に強い緊張を引き起こす。特に、
操作者が指で選択キーの一つを押しながらマウスを動か
すことを伴うハイライトを与える操作を行っていると
き、操作者は指に大きな圧力を掛けるのが普通である。
マウスのこれらの誤用の議論はディー、クィルタ(D.Qui
lter)ほか著「反復性緊張傷害:コンピュータユーザー
ズガイド(Repetitive Strain Injury:A Computer User'
s Guide)」、John Wiley & Sons,Inc.,1994年発行
に詳述されている。
【0004】従来、マウスやそれが使われる表面を設計
し直すことにより、これらの問題を解決しようと試みら
れてきた。例えば、マウスの機能をコンピュータキーボ
ード上に搭載されたトラックボールに取り入れたキーボ
ードがある。その上、多くの異なる物理的構造のマウス
が現存する。米国特許第 5,413,294号は、マウスと共に
使用するためのキーボードの一部を覆うように設計され
た台を開示している。この台上に置かれたマウスは操作
者の手に非常に近い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】マウスやそれが使われ
る仕事表面の物理的設計の改善は累積性外傷疾患問題を
いくらか軽減するのに役立ってきたが、これらの方法は
操作者がマウスを過度にきつく握ったりスイッチを指で
強く押し過ぎるという問題には向けられていなかった。
【0006】従来技術にはマウスを握っている操作者に
よってマウスに掛けられる圧力や、マウス上のスイッチ
に掛けられる圧力を監視する機構が必要であるのに欠け
ていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】操作者がマウスを握った
りマウス上のスイッチを動かすのに用いる圧力を測定
し、もし、その圧力が過度であれば操作者に警報するコ
ンピュータ用マウスによって、前述の問題が解決され、
また技術的進歩が達成される。この監視と警報は操作者
にマウスの誤用についての即座の一貫したフィードバッ
クを与える。第1の実施形態では、コンピュータ用マウ
スは過度の圧力に対し音響によって操作者に警告する。
第2の実施形態では、コンピュータ用マウスは圧力情報
を接続されたコンピュータに送信する。そのコンピュー
タは音響メッセージで操作者に警告するか、あるいは、
コンピュータの表示画面上に警告情報を表示することに
より操作者に警告することができる。本発明のこれらの
利点と特徴は図面を用いての次の例示的な実施形態の説
明から明らかになろう。
【0008】
【発明の実施の形態】図1はマウス103とパーソナル
コンピュータ101との相互接続を示し、図2は本発明
に従うマウスの上面図を示す。スイッチ201および2
02はコンピュータ用マウスの普通の機能を果たすが、
これらのスイッチはこれらに掛けられた圧力の大きさに
関する情報を生じもする。圧力検出器203および20
4はマウスを握ることで操作者により掛けられる力がこ
れらの圧力検出器に掛けられるような位置に置かれる。
この技術分野の熟達者には、圧力検出器203および2
04は異なる形のコンピュータ用マウスにも適用できる
こと、また、付加的圧力検出器が用いられ得ることは容
易に分かるであろう。さらに、熟達者には、スイッチ2
01および202に加えて付加的スイッチが用いられ得
ることも即座に理解するであろう。図3は図2のマウス
の正面図を示す。
【0009】図4は圧力検出器203をより詳細に示
す。圧力検出器204も設計は同様である。圧力検出器
キャップ402および圧力検出器プランジャ407は案
内ピン404および406によって物理的に安定にされ
ている。圧力検出器プランジャ407は圧力変換器40
3に絶えず接触している。ユーザーが圧力検出器キャッ
プ402に圧力を掛けると、その圧力は圧力検出器プラ
ンジャ407を介して圧力変換器403に伝達される。
圧力変換器403は圧電型変換器でよい。あるいはま
た、歪み計その他の型の変換器も使える。
【0010】図5は図2のスイッチ201の詳細を示
す。スイッチ202も設計は同様である。スイッチアー
ム501はマウスケース401から下に回動可能であ
る。スイッチアーム501が下に回動すると、スイッチ
プランジャ502が電極507および電極508に接触
する。電極507および508に接触するスイッチプラ
ンジャ502の面は導電性を有しており、従って、電極
507および508の間の電気回路を形成する。スイッ
チプランジャ502が電極間の電気回路を形成できると
いうことがスイッチ201のスイッチ機能を果たす。電
極507および508は柔軟な膜506の上に取り付け
られており、これらの電極への接続が柔軟膜506の上
の配線によりなされている。図5には配線は示されてい
ないが、これは当該分野の熟達者には自明であろう。ス
イッチプランジャ502が電極507および508に接
触すると、柔軟膜506はスイッチプランジャ502か
らの力を圧力変換器504に伝達する。圧力変換器50
4は圧力変換器403と同様である。図6は図2のコン
ピュータ用マウスの電気回路を示す。コンピュータ用マ
ウスの標準的機能は動き検出およびスイッチ検出回路6
09によって実行される。ブロック609は通常の機能
信号を直列リンク104を介して図1のパーソナルコン
ピュータ101に送信する。圧力を検出しその圧力が過
度であるときを決める機能は図6に示されている回路の
残りの部分で行われる。マイクロコンピュータ603は
スイッチ201、202の圧力変換器および検出器20
3、204の圧力変換器に掛けられている圧力を絶えず
走査している。マイクロコンピュータ603はこの走査
機能をマルチプレクサ601へのバス611上のアドレ
スの伝達により圧力変換器の出力を選択することによっ
て行う。
【0011】マルチプレクサ601はそのアドレスに応
じてアドレスされた圧力変換器の出力アナログ信号を選
択し、このアナログ信号を増幅器606に伝達する。A
/D変換器602は増幅器606の出力に応じてアナロ
グ信号をデジタル値に変換し、このデジタル値をバス6
08を介してマイクロコンピュータ603に伝達する。
マイクロコンピュータ603はおのおののデジタル値を
分析して圧力を測定し、その圧力が特定の圧力変換器毎
に予め定められた値(所定値)を超えていれば、音響変
換器604を介して音声を発生する。この所定値は望ま
しくは100グラム程度である。当該技術の熟達者に
は、ある状況のもとでは操作者がコンピュータ用マウス
を握るのに用いている全体の圧力を計算するために検出
器203および204に掛けられている圧力を加える方
が望ましいことがあるということは容易に分かろう。
【0012】図7は図6のマイクロコンピュータ603
によって実行されているプログラムをフローチャートの
形で示している。マイクロコンピュータ603はスイッ
チおよび検出器の中の圧力変換器を絶えず監視してい
る。ブロック701はこの監視処理を始める。ブロック
702はスイッチ201の圧力変換器からの出力を選択
するアドレスをアナログマルチプレクサ601に送る。
アナログマルチプレクサ601はこのアドレスに応じて
その圧力変換器からの入力を増幅器606に送る。信号
を増幅した後、増幅器606はそれをA/Dコンバータ
602に送る。適当な時間が経過した後、ブロック70
3はライン607にイネーブル信号を出してA/Dコン
バータ602が入力アナログ信号をデジタル値に変換で
きるようにさせる。
【0013】ブロック704はそれからバス608を介
してA/Dコンバータ602からのデジタル値を読み込
む。判定ブロック706はそれからA/Dコンバータ6
02からのデジタル値をスイッチ201の圧力変換器に
対する内部に蓄えられている最大値と比較する。そのデ
ジタル値が蓄えられている最大値を超えていれば、制御
はブロック722に移され、音響変換器を所定の時間駆
動する。もし、デジタル値が過度でなければ、判定ブロ
ック706は制御をブロック707に移す。ブロック7
07−711、ブロック712−716、およびブロッ
ク717−721はそれぞれスイッチ202、検出器2
03、および検出器204の変換器を読むことに関し
て、ブロック702−706と同様に機能する。
【0014】図8は本発明の第2の実施形態を示してお
り、そこではマウス803は圧力情報を直列リンク80
6を介してパーソナルコンピュータ801に伝送する。
パーソナルコンピュータ801はその伝送された圧力情
報に応じて、マウス803の操作者がマウスに過度の圧
力を掛けているかどうかを判定する。もし、パーソナル
コンピュータ801が過度の圧力が掛けられていると判
定すると、パーソナルコンピュータ801は表示画面に
メッセージを表示するか、あるいは、音響システム80
8での音響メッセージを用いることにより操作者に警告
する。音馨メッセージは合成音声メッセージ、またはベ
ルあるいはサイレンの警報信号とすることができる。
【0015】図9はマウス803の電気回路をブロック
ダイヤグラムの形で示している。マウス803は図2か
ら図5までに示されている圧力検出器203と204お
よびスイッチ201と202を用いている。ブロック9
01、902および906は図6のブロック601、6
02および606とそれぞれ同じ機能を果たす。マイク
ロコンピュータ903は検出器203と203の圧力変
換器およびスイッチ201と202の圧力変換器によっ
て発生される圧力情報を絶えず走査している。マイクロ
コンピュータ903はこの走査をアナログマルチプレク
サ901にアドレスを送ることにより行う。そこでマル
チプレクサ901はアドレスされた変換器の出力を選択
してその出力を増幅器906に送る。増幅器906はそ
の出力を増幅して、その増幅された出力をA/Dコンバ
ータ902に送る。マイクロコンピュータ903により
ライン907を介して合図されたとき、A/Dコンバー
タ902はその増幅された出力をデジタル値に変換して
バス908を介してマイクロコンピュータ903に送
る。
【0016】マイクロコンピュータ903はこの送られ
てきたデジタル値に応じて、このデジタル値とこれがど
の圧力変換器から得られたものであるかを識別する情報
を含むメッセージを形成する。マイクロコンピュータ9
03はこのメッセージを直列リンク806を介してパー
ソナルコンピュータ801に送る。当該技術の熟達者に
は、直列リンク804を終端しているパーソナルコンピ
ュータ801の内部回路を一部改めることにより、マイ
クロコンピュータ903からのメッセージ情報がブロッ
ク909からの情報と共に直列リンク804で送ること
もできることが分かるであろう。
【0017】パーソナルコンピュータ801はマイクロ
コンピュータ903からのデジタル値と識別情報に応じ
て過度の圧力が掛けられているかどうかを判定する。も
し、過度の圧力が掛けられていれば、パーソナルコンピ
ュータ801は音響システム801を用いての音響メッ
セージ、または表示画面上に映像メッセージを表示する
ことにより操作者に警告する。図10は操作者がマウス
をあまりに強く握っていることを操作者に警告するため
に用いられる映像メッセージの例を示している。差込み
部1002は操作者の注意を引くように操作者がそのと
き作業中の画面を覆うように置かれる。
【0018】図11は図9のマイクロコンピュータ90
3で走っているプログラムの動作をフローチャートの形
で示している。このプログラムは一旦起動されると連続
して走る。プログラムはブロック1101の実行により
起動される。ブロック1102はスイッチ201の圧力
変換器の出力を選択するアドレスをアナログマルチプレ
クサ901に送る。この圧力変換器の出力はそれからア
ナログマルチプレクサ901および増幅器906を介し
てA/Dコンバータ902に送られる。ブロック110
3はA/Dコンバータ902が入力アナログ信号をデジ
タル値に変換できるようにさせる。ブロック1104は
それからバス908を介して、このデジタル値を読み込
む。ブロック1106はこのデジタル値を圧力値に変換
して、その値を圧力リストに蓄える。圧力リストは4つ
の記憶項を有しており、第1の記憶項には常にスイッチ
201の圧力変換器の圧力が蓄えられる。ブロック11
07−1111、ブロック1112−1116、および
ブロック1117−1121はそれぞれブロック110
2−1106の動作と同様の動作を行う。ブロック11
02−1121の実行の後、ブロック1122は蓄えら
れた圧力のリストをパーソナルコンピュータ801に送
る。
【0019】図12はマウス803の中のマイクロコン
ピュータ903からの圧力のリストに応じてパーソナル
コンピュータ801によって実行されるプログラムをフ
ローチャートの形で示している。直列リンク806を介
してのマイクロコンピュータ903によるリストの伝送
はパーソナルコンピュータ801における割込みとな
る。その割込みに応じて、ブロック1201は制御をブ
ロック1202に移し、そこで伝送された圧力のリスト
を読み、このリストをパーソナルコンピュータ801の
内部に蓄える。
【0020】ブロック1203は圧力リストの第1の記
憶項および過度圧力リストの第1の記憶項にアクセスす
る。過度圧力リストはマウス803の4つの圧力変換器
のおのおのに対する最大許容値を有している。2つのア
クセスされた記憶項はスイッチ201の圧力変換器に掛
けられた圧力とそれがあるべき最大量である。判定ブロ
ック1206はそれから圧力変換器により実際に得られ
ている圧力が最大許容圧力より大きいかどうかを判定す
る。答えが「NO」であれば、判定ブロック1207は
圧力リストに未だ読んでいない他の記憶項が有るかどう
かを判定する。その答えが「NO」であれば、ブロック
1211の実行により処理は終了する。判定ブロック1
207での答えが「YES」であれば、ブロック120
8は圧力リストの次の記憶項にアクセスし、ブロック1
209は過度圧力リストの次の記憶項にアクセスする。
ブロック1209の実行の後、制御は判定ブロック12
06に返される。
【0021】ブロック1206に戻って、変換器の圧力
が最大許容圧力より大きければ、制御はブロック121
2に移される。ブロック1212はアクセスされた圧力
の圧力リストにおける位置を利用して強すぎる圧力を受
けているマウス803のユニットを識別する。判定ブロ
ック1213は音響警報と映像警報のどちらが使われて
いるのかを判定する。音響警報が使われているのであれ
ば、ブロック1217は操作者が誤用しているマウスの
ユニットを識別できるような音響メッセージを操作者に
送る。映像警報が使われているのであれば、ブロック1
213は制御をブロック1214に移す。そこで、この
ブロックは図10に示されているメッセージのような映
像メッセージを表示する。ブロック1214または12
17のどちらかの実行の後、制御はブロック1216に
移され、そこで、各ユニットに過度の圧力が掛けられた
回数を識別するパーソナルコンピュータ801内のメモ
リに保持されている語(カウンタ)に1を加える。当該
技術の熟達者には、過度圧力リストに載せられている値
がキーボードを介して修正され得るようにすることもで
きることは容易に分かるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】パーソナルコンピュータと相互接続されたマウ
スをブロックダイヤグラムの形で示す図である。
【図2】本発明に従うコンピュータ用マウスの上面図で
ある。
【図3】図2のマウスの正面図である。
【図4】コンピュータ用マウスに用いられる圧力検出器
である。
【図5】コンピュータ用マウスに用いられるスイッチで
ある。
【図6】コンピュータ用マウスの回路のブロックダイヤ
グラムである。
【図7】コンピュータ用マウスの中のマイクロコンピュ
ータの動作のフローチャートである。
【図8】第2の実施形態に従うコンピュータ用マウスと
パーソナルコンピュータとの相互接続をブロックダイヤ
グラムの形で示す図である。
【図9】本発明の第2の実施形態に従うコンピュータ用
マウスの回路図である。
【図10】操作者に対しビデオ画面上に表示される警告
メッセージを示す図である。
【図11】マウスの中のマイクロコンピュータによって
行われる動作のフローチャートである。
【図12】マウスからの圧力情報に応答してコンピュー
タによって行われる動作のフローチャートである。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 過度の圧力がコンピュータ用マウスのス
    イッチに掛けられていることを操作者に警告するための
    装置であって、操作者によってコンピュータ用マウスの
    スイッチに掛けられた圧力を測定するための手段、およ
    び、その測定された圧力が所定の圧力を超えた際にその
    コンピュータ用マウスの操作者に警告するメッセージを
    発生するための手段を備えていることを特徴とする装
    置。
  2. 【請求項2】 コンピュータ用マウスを動かすためにコ
    ンピュータ用マウスを握っている操作者によってコンピ
    ュータ用マウスに掛けられた圧力を測定するための手段
    を更に備えており、前記のメッセージを発生するための
    手段はその測定された握り圧力にも応じて、その測定さ
    れた握り圧力が第2の所定の圧力を超えた際にもメッセ
    ージにより操作者に警告することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
  3. 【請求項3】 前記メッセージが音響メッセージである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置。
  4. 【請求項4】 過度の圧力がコンピュータ用マウスのス
    イッチに掛けられていることを操作者に警告するための
    方法であって、操作者によってコンピュータ用マウスの
    スイッチに掛けられた圧力を測定するステップ、およ
    び、その測定された圧力が所定の圧力を超えた際にその
    コンピュータ用マウスの操作者に警告するメッセージを
    発生するステップを備えていることを特徴とする方法。
  5. 【請求項5】 コンピュータ用マウスを動かすためにコ
    ンピュータ用マウスを握っている操作者によってコンピ
    ュータ用マウスに掛けられた圧力を測定するステップを
    更に備えており、前記のメッセージを発生するステップ
    はその測定された握り圧力にも応じて、その測定された
    握り圧力が第2の所定の圧力を超えた際にもメッセージ
    により操作者に警告することを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載の方法。
  6. 【請求項6】 前記メッセージが音響メッセージである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。
JP8272787A 1995-10-16 1996-10-16 人的傷害を予防するための警報付きコンピュータ用マウス Pending JPH09128144A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/543,583 US5805142A (en) 1995-10-16 1995-10-16 Computer mouse with sensory alerting to prevent human injury
US08/543583 1995-10-16

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09128144A true JPH09128144A (ja) 1997-05-16

Family

ID=24168645

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8272787A Pending JPH09128144A (ja) 1995-10-16 1996-10-16 人的傷害を予防するための警報付きコンピュータ用マウス

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5805142A (ja)
EP (1) EP0768619B1 (ja)
JP (1) JPH09128144A (ja)
AU (1) AU7021196A (ja)
CA (1) CA2185263C (ja)
DE (1) DE69608519T2 (ja)
ES (1) ES2148691T3 (ja)
SG (1) SG67959A1 (ja)

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