JPH09128395A - 文書作成装置及び文書作成方法 - Google Patents

文書作成装置及び文書作成方法

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JPH09128395A
JPH09128395A JP7283887A JP28388795A JPH09128395A JP H09128395 A JPH09128395 A JP H09128395A JP 7283887 A JP7283887 A JP 7283887A JP 28388795 A JP28388795 A JP 28388795A JP H09128395 A JPH09128395 A JP H09128395A
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JP
Japan
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JP7283887A
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English (en)
Inventor
Keiji Saito
啓司 齋藤
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】文末の動詞及び付属語から文種を分類し、ユー
ザに提示可能とした文書作成装置、及び文書作成方法を
提供すること。 【解決手段】文章を記憶する文章記憶部102と、文書
中から1文章を切り出す1文章取得部104と、その文
章を形態素に分割する形態素解析部105と、文末の動
詞及びその付属語を形態素解析結果から得られる情報と
共に記憶する文末情報記憶部106と、文種別に分類す
る条件を記憶する分類条件記憶部108と、その情報及
び条件から文章を文種別に分類する文章分類部107
と、その分類結果を文末情報に関連づけて記憶する分類
情報記憶部108と、文書中から特定の文種に分類され
た文章の数をカウントする文種別文章計数部113とを
設け、文書中に含まれる文章の文種とその数を出力す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日本語文章中の文
種検出機能に係わる文書作成装置、及び文書作成方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、文書作成装置にあっては、「肯定
文」や「否定文」、「疑問文」といった文意や、「現在
形」又は「過去形」といった時制、或いは「禁止」や
「義務」、「強制」、「許可」といった形態等、文種に
よる分類をユーザに提示するものは存在しなかった。従
って、説明書や解説書等から注意を払うべき文章だけ取
り出したり、自分の作成した文章の中の時制の異なるも
のをチェックしたりすることができなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の文書作成装置では、説明書や解説書等から注意を払う
べき文章だけ取り出したり、自分の作成した文章の中の
時制の異なるものをチェックしたりすることができなか
った。
【0004】本発明は上記事情を考慮して成されたもの
で、文末の動詞及び付属語から文種を分類し、ユーザに
提示可能とした文書作成装置、及び文書作成方法を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、文書作成装置に於いて、文章を記憶する文
章記憶手段と、文書中から1文章を切り出す1文章取得
手段と、その文章を形態素に分割する形態素解析手段
と、文末の動詞及びその付属語を形態素解析結果から得
られる情報と共に記憶する文末情報記憶部と、文種別に
分類する条件を記憶する分類条件記憶部と、その情報及
び条件から文章を文種別に分類する文章分類手段と、そ
の分類結果を文末情報に関連づけて記憶する分類情報記
憶手段と、文書中から特定の文種に分類された文章の数
をカウントする文種別文章計数手段とを具備し、文書中
に含まれる文章の文種とその数を出力するように制御し
たことを特徴とする。
【0006】又、本発明は上記目的を達成するため、文
書作成装置に於いて、文書を記憶する文書記憶手段と、
その文書を表示する文書表示手段と、文書中から1文章
を切り出す1文章取得手段と、その文章を形態素に分割
する形態素解析手段と、文末の動詞及び付属語を形態素
解析結果から得られる情報と共に記憶する文末情報記憶
部と、文種別に分類する条件を記憶する分類条件記憶部
と、その情報及び条件から文章を文種別に分類する文章
分類手段と、その分類結果を文末情報に関連づけて記憶
する分類情報記憶手段と、文書中から指定した文種に分
類された文章を検索する文章検索手段とを設け、文章中
から特定の文種に該当する文章を抜き出して出力するよ
うに制御したことを特徴とする。
【0007】更に、本発明は上記目的を達成するため、
文書作成装置に於いて、文書を記憶する文書記憶手段
と、その文書を表示する文書表示手段と、文書中から1
文章を切り出す1文章取得手段と、その文章を形態素に
分割する形態素解析手段と、文末の動詞及び付属語を形
態素解析結果から得られる情報と共に記憶する文末情報
記憶部と、文種別に分類する条件を記憶する分類条件記
憶部と、その情報及び条件から文章を文種別に分類する
文章分類手段と、その分類結果を文末情報に関連づけて
記憶する分類情報記憶手段と、各文種に該当する文末表
現を生成するための規則を記憶する生成規則記憶手段
と、文書中から指定した文章に対して指定した文種に合
せて文末の動詞及び付属語を生成する文末生成手段とを
具備し、文章中の任意の文章を指定した文種に変換した
文章を出力するように制御したことを特徴とする。
【0008】更に、本発明は上記目的を達成するため、
文書作成方法に於いて、文章を記憶しておき、その文書
中から1文章を切り出し、その文章に形態素解析を施
し、文末の動詞及びその付属語を形態素解析結果から得
られる情報とともに記憶しておき、文種別に分類する条
件を記憶し、その情報及び条件から文章を文種別に分類
し、分類結果を文末情報に関連づけて記憶し、文書中か
ら特定の文種に分類された文章の数をカウントすること
により、文書中に含まれる文章中の文種とその数を出力
提示することを特徴とする。
【0009】更に、本発明は上記目的を達成するため、
文書作成方法に於いて、文章を記憶しておき、その文書
中から1文章を切り出し、その文章に形態素解析を施
し、文末の動詞及びその付属語を形態素解析結果から得
られる情報とともに記憶しておき、文種別に分類する条
件を記憶し、その情報及び条件から文章を文種別に分類
し、分類結果を文末情報に関連づけて記憶し、文書中か
らユーザの指定した文種に分類された文章を検索するこ
とにより、文章中から特定の文種に該当する文章を抜き
出して出力提示することを特徴とする。
【0010】更に、本発明は上記目的を達成するため、
文書作成方法に於いて、文章を記憶しておき、その文書
中から1文章を切り出し、その文章に形態素解析を施
し、文末の動詞及びその付属語を形態素解析結果から得
られる情報とともに記憶しておき、文種別に分類する条
件を記憶し、その情報及び条件から文章を文種別に分類
し、分類結果を文末情報に関連づけて記憶し、各文種に
該当する文末表現を生成するための規則を記憶し、文書
中から指定した文章に対して文末の動詞及び付属語を指
定した文種に合せて生成することにより、文章中の任意
の文章を指定した文種に変換した文章を出力提示するこ
とを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の概要は、次の通りであ
る。即ち、文章に形態素解析を施すことにより、文末の
動詞及び付属語の属性を得る。その属性から各文章を
「肯定文」や「否定文」、「疑問文」といった文意や、
「現在形」や「過去形」といった時制、或いは「禁止」
や「義務」、「強制」、「許可」といった形態に従って
分類する。それらの分類結果を各文種毎に計数すること
より、文書中に各文種がいくつずつ含まれているかをユ
ーザに提示できる。又、ユーザの要求した文種の文章を
全文書中から抜き出して提示することができる。更に、
文末動詞及び付属語を文種に合せて生成することによ
り、任意の文章をユーザが指定した文種に変換すること
ができる。
【0012】以下、図面を参照して本発明の一実施の形
態を説明する。尚、本発明の文書作成装置は、一般的な
ワークステーションやパーソナルコンピュータ、ワード
プロセッサ中に実現されるものである。
【0013】図1は、本発明の一実施の形態に係る文書
作成装置の特に日本語文章中の文種検出機能に係わる概
略構成を示すブロック図であり、図1に於いて、入力部
101は、ユーザが文字を入力したり、コマンドを入力
する部分であり、具体的にはキーボードやペン、マウス
等である。
【0014】文書記憶部102は、処理対象となる文書
を記憶する部分であり、具体的にはフロッピーディスク
ドライブ(FDD)やハードディスクドライブ(HD
D)、メモリ等である。
【0015】出力部103は、対象となる文書、文種分
類結果、特定文種に属する文章及びその変換結果や制御
部からのメッセージなどを表示・出力する部分であり、
具体的にはディスプレイやプリンタ等である。
【0016】1文章取得部104は、文書中から1文章
を切り出す部分である。形態素解析部105は、1文章
取得部104に於いて取り出された文章を形態素単位で
分析し、文法上の属性等の諸情報を得る部分である。
【0017】文末情報記憶部106は、形態素解析部1
05で得られた解析結果から文末の動詞及び付属とその
情報を記憶する部分である。文種分類部107は、分類
条件記憶部108を用い、文末情報記憶部106に記憶
された情報に基づいて文章を各文種別に分類する部分で
ある。
【0018】分類条件記憶部108は、文種分類部10
7に於いて文末情報を文種別に分類する際の条件を記憶
する部分である。分類情報記憶部109は、文種分類部
107の分類結果を文末情報記憶部106の文末情報に
関連づけて記憶する部分である。
【0019】文種別文章計数部110は、分類情報記憶
部109の情報に基づいて分類された文種別の文章の数
を夫々カウントする部分である。文章検索部111は、
ユーザの指定した文種に属する文章を分類情報記憶部1
09の結果を用いて文書記憶部102から検索する部分
である。
【0020】文末生成部112は、ユーザが選択した任
意の文章に対して、文末情報記憶部106に記憶された
情報を用いユーザが指定した文種に合せて文末の動詞及
び付属語を生成規則記憶部113の規則に従って生成す
る部分である。
【0021】生成規則記憶部113は、文末生成部11
2に於いて各文種に該当する文末表現を生成するための
規則を記憶する部分である。上記構成につき、その動作
を図2のフローチャートを参照して、以下に説明する。
【0022】図2に於いて、ステップS1は、文書記憶
部から文書データを読み込み、文書を表示するステップ
である。ステップS2は、ステップS1で読み込んだデ
ータから1文を切り出すステップである。
【0023】ステップS3は、ステップS2で切り出さ
れた文章に形態素解析を施すステップである。ステップ
S4は、ステップS3の解析結果から得られる文末の動
詞及びその付属語の情報から文種を分類するステップで
ある。分類には分類条件記憶部に記憶されている条件が
用いられる。結果は文末情報記憶部および分類情報記憶
部に記憶される。
【0024】ステップS5は、文書が終わりかどうかを
判定するステップで、文書の終わりであればステップS
6へ分岐し、そうでない場合はステップS2へ分岐す
る。ステップS6はユーザが処理の選択を行うステップ
である。「文種別の文章数カウント」を選択した場合に
はステップS7へ分岐し、「特定文種の表示」を選択し
た場合にはステップS9へ分岐し、「文種の変換」を選
択した場合にはステップS12へ分岐する。初期状態で
はいずれかを選択する必要がある。選択に変更のない場
合は前回の処理が選択される。
【0025】ステップS7は分類情報記憶部に記憶され
た情報に基づいて文種別の文章数をカウントする部分で
ある。ステップS8は、ステップS7での計数結果を表
示するステップである。
【0026】ステップS9はユーザが文種を指定するス
テップである。ステップS10は、ステップS9で指定
された文種に該当する文章を分類情報記憶部の情報を用
いて文書中から検索するステップである。
【0027】ステップS11は、ステップS10で検索
された文章を表示するステップである。ステップS12
は、ユーザが文書中の文章を指定するステップである。
【0028】ステップS13は、ユーザがステップS1
2で指定した文章を、どの文種に変換するかを選択する
ステップである。ステップS14は、ステップS12で
指定した文章を、文末情報記憶部の情報を用いて、ステ
ップS13で選択された文種に合わせて文末の動詞及び
付属語を生成し、文章を変換するステップである。変換
語の文章はユーザに提示される。
【0029】以下により具体的な動作を詳述する。尚、
図2のフローチャートのステップS6から先は3つの部
分に分れ、夫々処理が異なるので別々に説明する。先
ず、処理対象となる文書を読み込み、画面に表示させる
(ステップS1)。次に、文書中から1文を切り出す
(ステップS2)。切り出した1文に対して、形態素解
析を施す(ステップS3)。形態素解析によって得られ
る情報は、見出し語、品詞情報、活用形、時制、形態
(モダリティ)等がある。又、この解析結果の文末の動
詞及びその付属語は文末情報記憶部に記憶される。具体
的な解析結果を以下に示す。この場合、「し」、「てく
ださい」の情報が文末情報として記憶される。 (例文)「8時に集合してください。」 [解析結果] (見出し語) :(品詞) :(活用形):(時制) :(形態) 「8」 :数詞 : : : 「時」 :接尾 : : : 「に」 :格助詞 : : : 「集合」 :名詞 : : : 「し」 :サ変動詞 :連用形 : : 「てください」:付属 :終止形 :現在形 :依頼 次に、文末情報に基づいて、対象となっている文章がど
のような文種に属するかを分類する(ステップS4)。
【0030】分類としては「肯定文」や「否定文」、
「疑問文」といった文意や、「現在形」や「過去形」と
いった時制、「禁止」や「義務」、「強制」、「許可」
といった形態(モダリティ)等がある。
【0031】各分類は、文末情報に基づいてなされる。
以下にいくつか分類の例を示す。但し、判定の条件は故
例外にも多数あり、分類条件記憶部に記憶されている。
又、分類した結果は分類情報記憶部に記憶される。更
に、条件が複数満たされる場合もあるので、ある1文が
複数の文種を持つこともある。 [例1:文意にしたがって分類される場合](括弧内は例文) 否定文:打ち消しの助動詞が含まれる(「走らない。」「飛ばない。」) 疑問文:疑問を現す副助詞が含まれる(「何時か。」「どこですか。」) 疑問符が付く(「よろしいですか?」「食べます?」) 肯定文:その他 [例2:時制にしたがって分類される場合] 過去形:過去の助動詞が含まれる(「安全だった。」「散歩した。」) 現在形:その他 [例3:形態にしたがって分類される場合] 禁 止:禁止の終助詞で終わっている(「盗むな。」「切るな。」) 義 務:「〜べき」という表現が含まれる(「考慮すべきです。」) 強 制:「〜ければならない」という表現が含まれる( いかなければなりま せん。 ) 許 可:「〜てよい」「〜てもよい」ていう表現が含まれる(「聞いてもよ い。」) 以上の作業は文書中の全文章に対して繰り返し行われ
(ステップS5)、終了後はユーザによる処理の選択が
行われる。選択肢としては、「文種別の文章数カウン
ト」や「特定文種の表示」、「文種の変換」がある。以
下に各処理について説明する。
【0032】(a)文種別の文章数カウント 分類情報記憶部の情報から、文種別に文章数を計算する
(ステップS7)。但し、1文章が複数の文種を持つこ
ともあるので、重複してカウントするのを許している。
【0033】その後、計算した結果をユーザに提示する
(ステップS8)。文種は詳細に分けるとかなりの種類
になるが、主だったもので例を挙げると以下のようにな
る。 例文:「4月中に契約書を提出してください。遅れた場
合には5月に再度申請書を提出しなければなりません。
契約書は所定の用紙以外のものでも結構です。提出され
た契約書は事務局で受理した後にアメリカへ転送されま
す。直接アメリカへ送付してはいけません。」 (b)特定文種の表示 ユーザは自分が表示させたい文種を指定する(ステップ
S9)。指定された文種をキーとして分類情報記憶部の
情報から該当する文章をピックアップする(ステップS
10)。
【0034】その後、該当する文章の全文をユーザに提
示する(ステップS11)。以下にその例を示す。 入力文書:取り扱い説明書 指定文種:[禁止] 検索結果:「セーブする前に電源をぬOFFにしてはいけません。」 「初期設定を行わずに起動してはなりません。」 (c)文種の変換 先ず、ユーザは変換対象となる文章を指定する(ステッ
プS12)。
【0035】次に、ユーザはその文章をどの文種に変換
するかを指定する(ステップS13)。文章と文種が指
定されたら、生成規則記憶部に記憶された規則に従っ
て、文末の表現を生成する。このとき、文末情報記憶部
に記憶された文末情報を参照し、変換できないものはそ
の旨ユーザに報告する。生成された文末表現を文章に適
用できた場合は、その文章を変換結果としてユーザに提
示する(ステップS14)。
【0036】以下に生成規則とその変換の例を示す。 (例1) 指定文書:「公開してはいけない。」 文末情報:「し」(サ変動詞) 「て」「は」(助詞) 「いけない」(形容詞) 指定文種:[依頼] 生成規則:(サ変動詞+助詞+形容詞「いけない」)の場合、 (サ変動詞+形容詞「ない」+「でください」)を生成する 変換結果:「公開しないでください。」 上記したような処理により、ユーザに文種の分類状況や
特定の文種の文章を提示することができ、又、任意の文
章を指定した文種に変換できる。
【0037】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、文
末の動詞及び付属語から文種を分類し、ユーザに提示で
きるという優れた効果を奏する。即ち、ユーザに文種の
分類状況や特定の文種の文章を提示することができ、
又、任意の文章を指定した文種に変換できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る文書作成装置の特
に日本語文章中の文種検出機能に係わる概略構成を示す
ブロック図。
【図2】同実施の形態の動作を説明するフローチャー
ト。
【符号の説明】
101…入力部、102…文書記憶部、103…出力
部、104…1文章取得部、105…形態素解析部、1
06…文末情報記憶部、107…文種分類部、108…
分類条件記憶部、109…分類情報記憶部、110…文
種別文章計数部、111…文章検索部、112…文末生
成部、113…生成規則記憶部。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文章を記憶する文章記憶手段と、 文書中から1文章を切り出す1文章取得手段と、 その文章を形態素に分割する形態素解析手段と、 文末の動詞及びその付属語を形態素解析結果から得られ
    る情報と共に記憶する文末情報記憶部と、 文種別に分類する条件を記憶する分類条件記憶部と、 その情報及び条件から文章を文種別に分類する文章分類
    手段と、 その分類結果を文末情報に関連づけて記憶する分類情報
    記憶手段と、 文書中から特定の文種に分類された文章の数をカウント
    する文種別文章計数手段とを具備し、 文書中に含まれる文章の文種とその数を出力するように
    制御したことを特徴とする文書作成装置。
  2. 【請求項2】 文書を記憶する文書記憶手段と、 その文書を表示する文書表示手段と、 文書中から1文章を切り出す1文章取得手段と、 その文章を形態素に分割する形態素解析手段と、 文末の動詞及び付属語を形態素解析結果から得られる情
    報と共に記憶する文末情報記憶部と、 文種別に分類する条件を記憶する分類条件記憶部と、 その情報及び条件から文章を文種別に分類する文章分類
    手段と、 その分類結果を文末情報に関連づけて記憶する分類情報
    記憶手段と、 文書中から指定した文種に分類された文章を検索する文
    章検索手段とを設け、文章中から特定の文種に該当する
    文章を抜き出して出力するように制御したことを特徴と
    する文書作成装置。
  3. 【請求項3】 文書を記憶する文書記憶手段と、 その文書を表示する文書表示手段と、 文書中から1文章を切り出す1文章取得手段と、 その文章を形態素に分割する形態素解析手段と、 文末の動詞及び付属語を形態素解析結果から得られる情
    報と共に記憶する文末情報記憶部と、 文種別に分類する条件を記憶する分類条件記憶部と、 その情報及び条件から文章を文種別に分類する文章分類
    手段と、 その分類結果を文末情報に関連づけて記憶する分類情報
    記憶手段と、 各文種に該当する文末表現を生成するための規則を記憶
    する生成規則記憶手段と、 文書中から指定した文章に対して、指定した文種に合せ
    て文末の動詞及び付属語を生成する文末生成手段とを具
    備し、 文章中の任意の文章を指定した文種に変換した文章を出
    力するように制御したことを特徴とする文書作成装置。
  4. 【請求項4】 文章を記憶しておき、その文書中から1
    文章を切り出し、その文章に形態素解析を施し、文末の
    動詞及びその付属語を形態素解析結果から得られる情報
    とともに記憶しておき、文種別に分類する条件を記憶
    し、その情報及び条件から文章を文種別に分類し、分類
    結果を文末情報に関連づけて記憶し、文書中から特定の
    文種に分類された文章の数をカウントすることにより、
    文書中に含まれる文章中の文種とその数を出力提示する
    ことを特徴とする文書作成方法。
  5. 【請求項5】 文章を記憶しておき、その文書中から1
    文章を切り出し、 その文章に形態素解析を施し、文末の動詞及びその付属
    語を形態素解析結果から得られる情報とともに記憶して
    おき、文種別に分類する条件を記憶し、その情報及び条
    件から文章を文種別に分類し、分類結果を文末情報に関
    連づけて記憶し、文書中からユーザの指定した文種に分
    類された文章を検索することにより、文章中から特定の
    文種に該当する文章を抜き出して出力提示することを特
    徴とする文書作成方法。
  6. 【請求項6】 文章を記憶しておき、その文書中から1
    文章を切り出し、 その文章に形態素解析を施し、文末の動詞及びその付属
    語を形態素解析結果から得られる情報とともに記憶して
    おき、文種別に分類する条件を記憶し、その情報及び条
    件から文章を文種別に分類し、分類結果を文末情報に関
    連づけて記憶し、各文種に該当する文末表現を生成する
    ための規則を記憶し、文書中から指定した文章に対して
    文末の動詞及び付属語を、指定した文種に合せて生成す
    ることにより、文章中の任意の文章を指定した文種に変
    換した文章を出力提示することを特徴とする文書作成方
    法。
JP7283887A 1995-10-31 1995-10-31 文書作成装置及び文書作成方法 Pending JPH09128395A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004133714A (ja) * 2002-10-10 2004-04-30 Just Syst Corp 文書分類装置、文書分類方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム
JP2006107464A (ja) * 2004-08-31 2006-04-20 Microsoft Corp 文の分類に基づいて通信の優先順位を決定するための方法およびシステム
JP2019091184A (ja) * 2017-11-13 2019-06-13 株式会社夢ふぉと 情報処理装置

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