JPH09128546A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH09128546A
JPH09128546A JP7284772A JP28477295A JPH09128546A JP H09128546 A JPH09128546 A JP H09128546A JP 7284772 A JP7284772 A JP 7284772A JP 28477295 A JP28477295 A JP 28477295A JP H09128546 A JPH09128546 A JP H09128546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
difference
current
background
previous
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7284772A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyo Moriya
みち代 森家
Taro Imagawa
太郎 今川
Kazuaki Obara
和昭 小原
Susumu Maruno
進 丸野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7284772A priority Critical patent/JPH09128546A/ja
Publication of JPH09128546A publication Critical patent/JPH09128546A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像中の動体の領域を正確に抽出できなかっ
た。 【解決手段】 画像入力手段1から連続画像を入力し、
前画像を前画像記憶手段3に、現画像を現画像記憶手段
2に各々記憶させ、背景画像記憶手段4には背景画像を
予め記憶させておく。現画像記憶手段2で記憶させてあ
る現画像と背景画像記憶手段4で記憶させてある背景画
像との差分画像および現画像と前画像との差分画像を、
それぞれ差分算出手段5a,5bで求め、さらに合成手
段6で、各差分画像の同一画素位置に対応する画素値お
よびその近傍の画素値を用いて新たな合成画像の画素値
を決定し、求めた合成画像を2値化手段7へ送出し合成
画像を2値化し画像出力手段8から出力する。このよう
に背景差分と時間差分の情報を合成することで、動体の
領域を正確に抽出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像から動体を抽
出する処理機能を備えた画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像中の動体抽出処理として、図
5に示すように、背景画像と現画像との差分画像(背景
差分画像)を求めて2値化処理を行うことにより、画像
中の動体を抽出する処理(従来例1)や、図6に示すよ
うに、現画像の1フレーム前の画像(前画像)と現画像
との差分画像(時間差分画像)を求めて2値化処理を行
うことにより、画像中の動体を抽出する処理(従来例
2)があげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来例1
の場合は、背景画像に存在しない物体をすべて抽出する
ため、動体のみを抽出することができない。例えば、図
5において背景画像と現画像との差分により背景差分画
像を求めた場合、動いている物体1だけでなく、動いて
いない物体2も抽出する。また、従来例2の場合は、現
画像での動体の位置と、前画像での動体の位置とのずれ
を抽出するため、動体そのものを抽出するわけではな
く、また動体の速さによって抽出される情報が異なると
いう問題がある。動体の動きが速い場合の例として現画
像Aを、遅い例として現画像Bを図6に示す。まず、動
体の動きが速い場合、1フレーム間での動体の移動量が
大きいため、現画像Aと前画像との差分を求めると時間
差分画像Aのようになり、現画像A中での動体の領域と
前画像中での動体の領域とが重ならず、両方の領域が抽
出される(抽出処理結果A参照)。従って、抽出された
2つの領域のどちらが現画像A中での動体の領域である
かを判別する必要がある。また、動体の動きが遅い場
合、1フレーム間での動体の移動量が小さいため、現画
像Bと前画像との差分を求めると時間差分画像Bのよう
になり、現画像B中での動体の領域と前画像中での動体
の領域とが重なって抽出される(抽出処理結果B参
照)。従って、抽出された領域から、現画像B中での動
体の領域を再抽出する必要がある。
【0004】このように、いずれの従来例も、単体の処
理では、動体のみを正しく抽出することは非常に困難で
あった。
【0005】本発明はかかる点に鑑み、背景差分画像の
情報と時間差分画像の情報とを合成することにより、動
体の領域のみを正確に抽出することができる画像処理装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、画像を逐次入力する画像入力手段と、画像入
力手段から入力した現画像を記憶する現画像記憶手段
と、前画像を記憶する前画像記憶手段と、背景画像を記
憶する背景画像記憶手段と、現画像と背景画像との差分
画像および現画像と前画像との差分画像を求める複数個
の差分算出手段と、各差分算出手段で求めた差分画像の
差分画像の同一画素位置に対応する画素値およびその近
傍の画素値を用いて新たな合成画像の画素値を決定する
合成手段と、合成手段で求めた合成画像に対して2値化
を行う2値化手段と、2値化手段で求めた2値画像を出
力する画像出力手段とで構成する。
【0007】以上のように構成した画像処理装置は、現
画像記憶手段で記憶させてある現画像と背景画像記憶手
段で記憶させてある背景画像との差分画像、および、現
画像と前画像記憶手段で記憶させてある画像との差分画
像を、それぞれ差分算出手段で求める。さらに合成手段
で、各差分算出手段で求めた各差分画像の同一画素位置
に対応する画素値およびその近傍の画素値を用いて新た
な合成画像の画素値を決定し、合成手段で求めた合成画
像を2値化手段で2値化し、画像出力手段から出力す
る。このように、背景差分と時間差分の情報を合成する
ことにより、動体の領域を正確に抽出することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明は、画像を逐次入力する画
像入力手段と、画像入力手段から入力した現画像を記憶
する現画像記憶手段と、前画像を記憶する前画像記憶手
段と、背景画像を記憶する背景画像記憶手段と、現画像
と背景画像との差分画像および現画像と前画像との差分
画像を求める複数個の差分算出手段と、各差分算出手段
で求めた差分画像の差分画像の同一画素位置に対応する
画素値およびその近傍の画素値を用いて新たな合成画像
の画素値を決定する合成手段と、合成手段で求めた合成
画像に対して2値化を行う2値化手段と、2値化手段で
求めた2値画像を出力する画像出力手段とで構成する。
【0009】以上のように構成した画像処理装置は、現
画像記憶手段で記憶させてある現画像と背景画像記憶手
段で記憶させてある背景画像との差分画像、および、現
画像と前画像記憶手段で記憶させてある画像との差分画
像を、それぞれ差分算出手段で求める。さらに合成手段
で、各差分算出手段で求めた各差分画像の同一画素位置
に対応する画素値およびその近傍の画素値を用いて新た
な合成画像の画素値を決定し、合成手段で求めた合成画
像を2値化手段で2値化し、画像出力手段から出力す
る。このように、背景差分と時間差分の情報を合成する
ことにより、動体の領域を正確に抽出することができ
る。
【0010】また、上記構成の合成手段は、複数個の差
分算出手段が送出した各差分画像に対して平滑化などの
空間フィルタリング処理を施して補正画像を求める複数
個のフィルタ処理部と、各フィルタ処理部で求めた各補
正画像の同一画素位置の画素値の積を算出して新たな合
成画像の画素値を求め、求めた合成手段を2値化手段へ
送出する積算部とで構成する。
【0011】これにより、フィルタ処理部は、差分算出
手段で求めた各差分画像に対して、平滑化などの空間フ
ィルタリング処理を施して補正画像を求め、積算部へ各
々送出する。積算部は、フィルタ処理部で求めた各補正
画像を重ねあわせ、各補正画像の同一画素位置に対応す
る画素値の積を算出して合成画像を求め、2値化手段へ
出力する。積算処理を行う前に平滑化などの空間フィル
タリング処理を施すと、対象画素の画素値のみでなく、
対象画素の近傍の情報を考慮することができるため、ノ
イズの影響を軽減することができるという作用を有す
る。
【0012】以下本発明の画像処理装置の一実施の形態
について、図面を用いて説明する。図1は本発明の一実
施の形態を示すものであり、本実施の形態の画像処理に
用いる前画像を1枚とした場合のブロック図を示す。図
1に示すように、画像を逐次入力する画像入力手段1
と、画像入力手段1から入力した現画像を記憶する現画
像記憶手段2と、前画像を記憶する前画像記憶手段3
と、背景画像を記憶する背景画像記憶手段4と、現画像
と背景画像との差分画像および現画像と前画像との差分
画像を求める差分算出手段5a、5bと、差分算出手段
5a、5bで求めた各差分画像を重ね合わせ、2枚の差
分画像の同一画素位置に対応する画素値およびその近傍
の画素値を用いて新たな合成画像の画素値を決定する合
成手段6と、合成手段6で求めた合成画像に対して2値
化を行う2値化手段7と、2値化手段で求めた2値画像
を出力する画像出力手段8とで構成する。
【0013】図2は合成手段6の一実施の形態を示すブ
ロック図である。合成手段6は、差分算出手段5a,5
bが送出した各差分画像に対して平滑化などの空間フィ
ルタリング処理を施して補正画像を求めるフィルタ処理
部61a,61bと、各フィルタ処理部で求めた各補正
画像の同一画素位置の画素値の積を算出して合成画像を
求め、2値化手段7へ送出する積算部62とで構成す
る。
【0014】図3は、2値化手段7の一実施の形態を示
すブロック図である。2値化手段7は、2値化のしきい
値を記憶する2値化しきい値記憶部71と、対象画像の
各画素に対して、2値化しきい値記憶部71で記憶させ
てあるしきい値に基づいて2値化を行う2値化処理部7
2と、2値化処理部72で求めた2値画像に対して、メ
ディアンフィルタなどの平滑化処理により、輪郭の補正
を行う輪郭補正部73とで構成する。
【0015】以上のように構成した画像処理装置につい
て、図1,2,3を用いて以下にその動作を示す。ま
ず、図1の画像入力手段1から画像を2枚入力し、1枚
目の画像(前画像)を前画像記憶手段3に、2枚目の画
像(現画像)を現画像記憶手段2に、各々記憶させる。
また背景画像記憶手段4には背景画像を予め記憶させて
おく。現画像記憶手段2は、記憶させてある現画像の信
号を差分算出手段5a,5bに送出する。前画像記憶手
段3は差分算出手段5aに、背景画像記憶手段4は差分
算出手段5bに、各々記憶させてある画像を送出する。
差分算出手段5aは、現画像と前画像との差分画像、つ
まり時間差分画像を求め、合成手段6に送出する。また
差分算出手段5bは、現画像と背景画像との差分画像、
つまり背景差分画像を求め、合成手段6のフィルタ処理
部61a,61bへ各々送出する。フィルタ処理部61
a,61bは、差分算出手段5a,5bで求めた各差分
画像に対して、平滑化などの空間フィルタリング処理を
施して補正画像を求め、積算部62へ各々送出する。積
算部62は、フィルタ処理部61a,61bで求めた各
補正画像を重ねあわせ、各補正画像の同一画素位置に対
応する画素値の積を算出して合成画像を求め、2値化手
段7中の2値化処理部72(図3参照)へ出力する。
【0016】積算処理を行う前に平滑化などの空間フィ
ルタリング処理を施すと、対象画素の画素値のみでな
く、対象画素の近傍の情報を考慮することができるた
め、ノイズの影響を軽減することができる。なお、空間
フィルタリング処理のもっとも単純なものは、対象画素
の画素値をそのまま出力するものであり、この場合は、
各差分算出手段で求めた各差分画像をそのまま積算部6
2へ送出して積算処理を行うことに等しい。
【0017】2値化処理部72は、2値化しきい値記憶
部71に予め記憶させておいたしきい値に基づいて合成
画像を2値化し、輪郭補正部73へ送出する。輪郭補正
部73は、平滑化処理などにより輪郭を補正し、画像出
力手段8へ送出する。現画像記憶手段2、前画像記憶手
段3で記憶させてある画像信号を差分算出手段5a,5
bへ送出した後、現画像を前画像記憶手段3へ記憶さ
せ、新たに1フレーム分の画像を画像入力手段1から入
力し、現画像記憶手段2へ記憶させて、上記と同様の処
理を行う。このように、画像を逐次入力し、上記の処理
を繰り返すことにより、1連の画像中の動体の領域を正
確に抽出することができる。
【0018】本実施の形態の具体例を図4に示す。図中
(a)は動体の動きが早い場合の本実施の形態の具体例
を示す。また、図中(b)は動体の動きが遅い場合の本
実施の形態の具体例を示す。動体の動きが速い場合、図
中(a)に示すように、現画像Aと背景画像との差分画
像は背景差分画像Aとなり、現画像Aと前画像との差分
画像は時間差分画像Aとなる。合成手段6で背景差分画
像Aと時間差分画像Aとの合成画像Aを求め、2値化手
段で2値化処理を施すと、抽出処理結果Aとなり、動体
の領域を正確に抽出できていることがわかる。また、動
体の動きが遅い場合においても、図中(b)に示すよう
に、同様の処理で抽出処理結果Bが得られ、重なった領
域から現画像B中の動体の領域のみを正確に抽出できる
ことがわかる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の画像処理装置は、
画像を逐次入力する画像入力手段と、画像入力手段から
入力した入力画像信号(現画像)を記憶する現画像記憶
手段と、現画像よりも前の画像信号(前画像)を少なく
とも1枚記憶する前画像記憶手段と、背景画像を記憶す
る背景画像記憶手段と、現画像と背景画像との差分画像
および現画像と前画像との差分画像を求める複数個の差
分算出手段と、各差分算出手段で求めた差分画像の同一
画素位置に対応する画素値およびその近傍の画素値を用
いて新たな合成画像の画素値を決定する合成手段と、合
成手段で求めた合成画像に対して2値化を行う2値化手
段と、2値化手段で求めた2値画像を出力する画像出力
手段とで構成することにより、従来例のように背景差分
や時間差分のみでは抽出できないような動体を正確に抽
出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像処理装置の一実施の形態を示
すブロック図
【図2】本実施の形態の合成手段の一実施の形態を示す
ブロック図
【図3】本実施の形態の2値化手段の一実施の形態を示
すブロック図
【図4】(a),(b)は本実施の形態の具体例を示す図
【図5】従来例1を示す図
【図6】従来例2を示す図
【符号の説明】
1 画像入力手段 2 現画像記憶手段 3 前画像記憶手段 4 背景画像記憶手段 5a 差分算出手段 5b 差分算出手段 6 合成手段 7 2値化手段 8 画像出力手段 61a フィルタ処理部 61b フィルタ処理部 62 積算部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸野 進 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像を逐次入力する画像入力手段と、前記
    画像入力手段から入力した入力画像信号(現画像)を記
    憶する現画像記憶手段と、現画像よりも前のフレームの
    画像信号(前画像)を少なくとも1枚記憶する前画像記
    憶手段と、背景画像を記憶する背景画像記憶手段と、前
    記現画像と前記背景画像との差分画像および前記現画像
    と前記前画像との差分画像を求める複数個の差分算出手
    段と、前記各差分算出手段で求めた差分画像の同一位置
    に対応する画素値およびその近傍の画素値を用いて新た
    な合成画像の画素値を決定する合成手段と、前記合成手
    段で求めた合成画像に対して2値化を行う2値化手段
    と、前記2値化手段で求めた2値画像を出力する画像出
    力手段とで構成することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】合成手段は、複数個の差分算出手段が送出
    した各差分画像に対して平滑化などの空間フィルタリン
    グ処理を施して補正画像を求める複数個のフィルタ処理
    部と、各フィルタ処理部で求めた各補正画像の同一画素
    位置の画素値の積を算出して新たな合成画像の画素値を
    求め、求めた合成手段を2値化手段へ送出する積算部と
    で構成することを特徴とする請求項1記載の画像処理装
    置。
JP7284772A 1995-11-01 1995-11-01 画像処理装置 Pending JPH09128546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7284772A JPH09128546A (ja) 1995-11-01 1995-11-01 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7284772A JPH09128546A (ja) 1995-11-01 1995-11-01 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09128546A true JPH09128546A (ja) 1997-05-16

Family

ID=17682821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7284772A Pending JPH09128546A (ja) 1995-11-01 1995-11-01 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09128546A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002312792A (ja) * 2001-04-13 2002-10-25 Sony Corp 画像処理装置および画像処理方法、記録媒体、並びにプログラム
JP2021193505A (ja) * 2020-06-08 2021-12-23 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002312792A (ja) * 2001-04-13 2002-10-25 Sony Corp 画像処理装置および画像処理方法、記録媒体、並びにプログラム
JP2021193505A (ja) * 2020-06-08 2021-12-23 キヤノン株式会社 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6141460A (en) Method for detecting edges in an image signal
JPH09128546A (ja) 画像処理装置
JP3230950B2 (ja) 放置物体検出装置
WO2000010127A1 (en) Linear mark detecting method and device
JPH0721388A (ja) 画像認識装置
JPH07334683A (ja) 移動物体検出装置
JP3267107B2 (ja) 背景画像作成方法および画像処理装置
JPH0729015A (ja) 画像認識装置
JP3480803B2 (ja) 移動目標検出処理装置及び方法
JPH10105689A (ja) 移動体挙動検知装置
JPH07320035A (ja) 動体像抽出方法
JPH0512441A (ja) エツジ画像生成装置
JP2000339478A (ja) 画像処理装置及び方法
JPH1139477A (ja) 対応点探索装置
JPH05165950A (ja) 概略画像作成方法及び装置
JP2005309870A (ja) 画像処理装置
JPH0556329A (ja) 画像ぶれ量検出装置
JPH10320549A (ja) 画像フィルタ
JPH06348848A (ja) 画像信号の動き検出装置
JP3051936B2 (ja) 画像解析方法
JP6028701B2 (ja) 動領域検出装置
JPH09147049A (ja) ナンバープレート位置検出装置
JP2001033211A (ja) 三次元データ計測方法および計測装置
JP2000099626A (ja) 文字列領域検出方法及び、これを用いた文字認識装置
JPH0522164B2 (ja)