JPH09128723A - 磁気情報記録再生装置 - Google Patents
磁気情報記録再生装置Info
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- JPH09128723A JPH09128723A JP28344195A JP28344195A JPH09128723A JP H09128723 A JPH09128723 A JP H09128723A JP 28344195 A JP28344195 A JP 28344195A JP 28344195 A JP28344195 A JP 28344195A JP H09128723 A JPH09128723 A JP H09128723A
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、磁気モータの発生する磁気ノイズ
等の影響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行な
うことができ、装置自体の小型化に寄与する磁気情報記
録再生装置を提供する。 【解決手段】 磁気記録部付きフィルム4を給送する磁
気モータ8を有し、フィルム給送中に磁気ヘッド5によ
って磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再
生装置において、磁気モータ8はこの磁気モータ8の出
力軸8b近傍で直接支持部材である腕部1bに支持され
ており、その支持位置は磁気ヘッド5に及ぼす磁気ノイ
ズの影響が最も少ない位置であることを特徴とする。
等の影響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行な
うことができ、装置自体の小型化に寄与する磁気情報記
録再生装置を提供する。 【解決手段】 磁気記録部付きフィルム4を給送する磁
気モータ8を有し、フィルム給送中に磁気ヘッド5によ
って磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再
生装置において、磁気モータ8はこの磁気モータ8の出
力軸8b近傍で直接支持部材である腕部1bに支持され
ており、その支持位置は磁気ヘッド5に及ぼす磁気ノイ
ズの影響が最も少ない位置であることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気情報記録再
生装置、詳しくは磁気記録部付きフィルムを給送する磁
気モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって
磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装
置に関するものである。
生装置、詳しくは磁気記録部付きフィルムを給送する磁
気モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって
磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、写真撮影を行なう際に適用される
ロール状フィルム等においては、そのフィルム面上に、
例えば磁性体等を塗布した磁気記録部を設け、この磁気
記録部に対して撮影情報等を磁気的に記録することがで
きるようにしたものが提案されている。
ロール状フィルム等においては、そのフィルム面上に、
例えば磁性体等を塗布した磁気記録部を設け、この磁気
記録部に対して撮影情報等を磁気的に記録することがで
きるようにしたものが提案されている。
【0003】このような磁気記録部付きフィルムを適用
して写真撮影等を行なうカメラ等、または、現像済みの
磁気記録部付きフィルム上に露光された映像情報等を読
み取るフィルムスキャナ等においては、その装置内に例
えば磁気ヘッド等を配設し、これによって、上記フィル
ムの磁気記録部に対して、例えば撮影日時、シャッタ速
度値、絞り値等の撮影情報等を、写真撮影時または映像
読み取り時におけるフィルム給送動作に伴って、記録
(書き込み)または再生(読み出し)を行なうようにし
たものについての提案が種々なされている。
して写真撮影等を行なうカメラ等、または、現像済みの
磁気記録部付きフィルム上に露光された映像情報等を読
み取るフィルムスキャナ等においては、その装置内に例
えば磁気ヘッド等を配設し、これによって、上記フィル
ムの磁気記録部に対して、例えば撮影日時、シャッタ速
度値、絞り値等の撮影情報等を、写真撮影時または映像
読み取り時におけるフィルム給送動作に伴って、記録
(書き込み)または再生(読み出し)を行なうようにし
たものについての提案が種々なされている。
【0004】ところで、このような磁気的に撮影情報等
について、記録または再生を行なうための上記磁気ヘッ
ド等については種々のノイズを受けやすいものであるの
で、例えばフィルム給送用の磁気モータ等によって行な
われるフィルム給送動作に伴って、上記磁気ヘッド等に
よる撮影情報等の記録または再生等を行なうようにした
場合には、上記フィルム給送用の磁気モータ等から発生
する磁気ノイズ等が磁気ヘッドに対して影響を与えるこ
とが考えられる。従って、このような場合には、撮影情
報等の記録または再生動作を確実に行なうことが困難と
なってしまうという問題点がある。
について、記録または再生を行なうための上記磁気ヘッ
ド等については種々のノイズを受けやすいものであるの
で、例えばフィルム給送用の磁気モータ等によって行な
われるフィルム給送動作に伴って、上記磁気ヘッド等に
よる撮影情報等の記録または再生等を行なうようにした
場合には、上記フィルム給送用の磁気モータ等から発生
する磁気ノイズ等が磁気ヘッドに対して影響を与えるこ
とが考えられる。従って、このような場合には、撮影情
報等の記録または再生動作を確実に行なうことが困難と
なってしまうという問題点がある。
【0005】そこで、このような問題を解消するため
に、フィルム給送用の磁気モータの出力軸周りに角度約
90度の範囲で回動調整する調整部材を設け、上記磁気
ヘッドに対する磁気ノイズ等の影響が最も少なくなる位
置で、上記磁気モータの取り付けを行なうようにしたも
のについて、例えば特開平4−22937号公報等によ
って提案がなされている。
に、フィルム給送用の磁気モータの出力軸周りに角度約
90度の範囲で回動調整する調整部材を設け、上記磁気
ヘッドに対する磁気ノイズ等の影響が最も少なくなる位
置で、上記磁気モータの取り付けを行なうようにしたも
のについて、例えば特開平4−22937号公報等によ
って提案がなされている。
【0006】ここで、上記特開平4−22937号公報
において開示されているカメラについて、以下に簡単に
説明する。
において開示されているカメラについて、以下に簡単に
説明する。
【0007】図5は、上記カメラの概略構成を示す図で
あって、カメラの上面側より見た際の横断面図である。
図5に示すように、このカメラにおける磁気情報記録再
生装置は、本体101内において、撮影レンズ等からな
る撮影光学系102と、撮影情報等を記録する磁気記録
部を有するフィルム104が巻回されて収納されている
フィルムカートリッジ103を装填するカートリッジ室
と、フィルム給送中にその磁気記録部に対して撮影情報
等の記録(または再生)等を行なう磁気ヘッド105
と、露光済みの磁気記録部付きフィルム104を巻回し
て巻き上げるスプール軸107が回転自在に軸支されて
いるスプール室106と、上記スプール軸107内に配
設され、このスプール軸107を回転駆動させることで
フィルム巻き上げ動作を行なう駆動源であるフィルム給
送用の磁気モータ108等によって構成されている。
あって、カメラの上面側より見た際の横断面図である。
図5に示すように、このカメラにおける磁気情報記録再
生装置は、本体101内において、撮影レンズ等からな
る撮影光学系102と、撮影情報等を記録する磁気記録
部を有するフィルム104が巻回されて収納されている
フィルムカートリッジ103を装填するカートリッジ室
と、フィルム給送中にその磁気記録部に対して撮影情報
等の記録(または再生)等を行なう磁気ヘッド105
と、露光済みの磁気記録部付きフィルム104を巻回し
て巻き上げるスプール軸107が回転自在に軸支されて
いるスプール室106と、上記スプール軸107内に配
設され、このスプール軸107を回転駆動させることで
フィルム巻き上げ動作を行なう駆動源であるフィルム給
送用の磁気モータ108等によって構成されている。
【0008】図6は、上記図5においてスプール軸10
7内に配設されているフィルム給送用の磁気モータ10
8の取り付け部分を上面側より見た際の要部拡大図であ
り、図7は、この図6に示すA−A線に沿う線で切断し
た際の縦断面図、図8は、上記図6に示すB−B線に沿
う線で切断した際の縦断面図である。
7内に配設されているフィルム給送用の磁気モータ10
8の取り付け部分を上面側より見た際の要部拡大図であ
り、図7は、この図6に示すA−A線に沿う線で切断し
た際の縦断面図、図8は、上記図6に示すB−B線に沿
う線で切断した際の縦断面図である。
【0009】図6、図7、図8に示すように、フィルム
給送用の磁気モータ108の後蓋108aより2本の端
子108bが突出し、この端子108bにリード線10
9が半田付けされている。また、上記後蓋108aに
は、ほかにモータ取り付け用のビス孔108cがモータ
回転軸を中心として、端子108bと90度位相のずれ
た位置に設けられている。
給送用の磁気モータ108の後蓋108aより2本の端
子108bが突出し、この端子108bにリード線10
9が半田付けされている。また、上記後蓋108aに
は、ほかにモータ取り付け用のビス孔108cがモータ
回転軸を中心として、端子108bと90度位相のずれ
た位置に設けられている。
【0010】また、上記磁気モータ108を磁気ヘッド
105に対する角度を回転調整するための調整部材11
0、端子108bを通すための通し孔110a、ビス孔
108cに挿入するビス111を通すための通し孔11
0b、回動調整用ギアー110c、2つのスリット11
0d等がそれぞれ設けられている。なお、このスリット
110dは、図6に示すように、モータ回転軸を中心と
して90度にわたってそれぞれ設けられている。
105に対する角度を回転調整するための調整部材11
0、端子108bを通すための通し孔110a、ビス孔
108cに挿入するビス111を通すための通し孔11
0b、回動調整用ギアー110c、2つのスリット11
0d等がそれぞれ設けられている。なお、このスリット
110dは、図6に示すように、モータ回転軸を中心と
して90度にわたってそれぞれ設けられている。
【0011】上記磁気モータ108は、図7、図8に示
すように、上記ビス111を通し孔110bに通してビ
ス孔108cに締め付けることによって調整部材110
に固定されている。また、上記磁気モータ108の端子
108bは通し孔110aを通って突出するように配置
されている。
すように、上記ビス111を通し孔110bに通してビ
ス孔108cに締め付けることによって調整部材110
に固定されている。また、上記磁気モータ108の端子
108bは通し孔110aを通って突出するように配置
されている。
【0012】このように構成された上記磁気モータ10
8の取り付け角度の調整について、以下に説明する。
8の取り付け角度の調整について、以下に説明する。
【0013】まず、本体101には調整部材110をビ
ス112、ワッシャ113によって最終的に固定するた
めのビス孔101aが、この調整部材110のスリット
110dに適合するように設けられているので、回動調
整用ギアー110cを利用して調整部材110を回動調
整して、上記磁気ヘッド104に対してノイズの影響の
最も少なくなるような取り付け位置において上記磁気モ
ータ108を取り付ける。
ス112、ワッシャ113によって最終的に固定するた
めのビス孔101aが、この調整部材110のスリット
110dに適合するように設けられているので、回動調
整用ギアー110cを利用して調整部材110を回動調
整して、上記磁気ヘッド104に対してノイズの影響の
最も少なくなるような取り付け位置において上記磁気モ
ータ108を取り付ける。
【0014】そして、上記磁気モータ108の取り付け
位置が決定すれば、上記ビス112をワッシャ113、
スリット110dに通してビス孔101aに締め付ける
ことで調整部材110と本体101とを固定するように
したものである。
位置が決定すれば、上記ビス112をワッシャ113、
スリット110dに通してビス孔101aに締め付ける
ことで調整部材110と本体101とを固定するように
したものである。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記特開平
4−22937号公報等において開示されている手段に
よれば、磁気モータの回動調整を行なうためには、調整
部材等の構成部材が別に必要となるので、装置自体が大
型化してしまうと同時に、構成部材が増加することによ
って製造コストが上昇してしまうという問題点がある。
4−22937号公報等において開示されている手段に
よれば、磁気モータの回動調整を行なうためには、調整
部材等の構成部材が別に必要となるので、装置自体が大
型化してしまうと同時に、構成部材が増加することによ
って製造コストが上昇してしまうという問題点がある。
【0016】本発明の目的は、上記従来の問題点を解消
し、フィルム給送用の磁気モータから発生する磁気ノイ
ズ等の影響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行
なうことができると共に、装置自体の小型化に寄与する
ことのできる磁気情報記録再生装置を提供するにある。
し、フィルム給送用の磁気モータから発生する磁気ノイ
ズ等の影響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行
なうことができると共に、装置自体の小型化に寄与する
ことのできる磁気情報記録再生装置を提供するにある。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明による磁気情報記
録再生装置は、磁気記録部付きフィルムを給送する磁気
モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって磁
気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装置
において、上記磁気モータはこの磁気モータの出力軸近
傍で直接支持部材に支持されており、その支持位置は上
記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない位
置であることを特徴とする。
録再生装置は、磁気記録部付きフィルムを給送する磁気
モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって磁
気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装置
において、上記磁気モータはこの磁気モータの出力軸近
傍で直接支持部材に支持されており、その支持位置は上
記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない位
置であることを特徴とする。
【0018】また、上記支持部材には複数の磁気モータ
固定用孔部が設けられており、この磁気モータの出力軸
近傍には少なくとも2つのネジとめ部が設けられてい
て、磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
組み合わせとなるように互いに固定されることを特徴と
する。
固定用孔部が設けられており、この磁気モータの出力軸
近傍には少なくとも2つのネジとめ部が設けられてい
て、磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
組み合わせとなるように互いに固定されることを特徴と
する。
【0019】そして、上記支持部材には固定される磁気
モータの出力軸を中心としてその円周方向に所定の角度
にわたってスリット状に溝部が設けられており、上記磁
気モータの出力軸近傍にはネジとめ部が設けられてい
て、磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
組み合わせとなるように互いに固定されることを特徴と
する。
モータの出力軸を中心としてその円周方向に所定の角度
にわたってスリット状に溝部が設けられており、上記磁
気モータの出力軸近傍にはネジとめ部が設けられてい
て、磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
組み合わせとなるように互いに固定されることを特徴と
する。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図示の実施の形態によって
本発明を説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態
のカメラの概略構成を示す図であって、カメラの上面側
より見た際の横断面図であり、図2は、この第1の実施
の形態のカメラにおいて、フィルム給送用の磁気モータ
の取り付け部を底面側より見た際の要部拡大斜視図であ
る。なお、図1においては、図面の煩雑化を避けるため
に、カメラの内部構造について、本発明に係る磁気情報
記録再生装置に関する構成部材のみを図示するものとす
る。
本発明を説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態
のカメラの概略構成を示す図であって、カメラの上面側
より見た際の横断面図であり、図2は、この第1の実施
の形態のカメラにおいて、フィルム給送用の磁気モータ
の取り付け部を底面側より見た際の要部拡大斜視図であ
る。なお、図1においては、図面の煩雑化を避けるため
に、カメラの内部構造について、本発明に係る磁気情報
記録再生装置に関する構成部材のみを図示するものとす
る。
【0021】図1に示すように、このカメラの磁気情報
記録再生装置は、本体1内において、撮影レンズ等から
なる撮影光学系2と、撮影情報等を記録する磁気記録部
付きフィルム4が巻回されて収納されているフィルムカ
ートリッジ3を装填するカートリッジ室と、フィルム給
送中にその磁気記録部に対して撮影情報等の記録(また
は再生)等を行なう磁気ヘッド5と、露光済みの磁気記
録部付きフィルム4を巻回して巻き上げるスプール軸7
が回転自在に軸支されているスプール室6と、上記スプ
ール軸7内に配設され、このスプール軸7を回転駆動さ
せることでフィルム巻き上げ動作を行なう駆動源である
フィルム給送用の磁気モータ8等によって構成されてい
る。
記録再生装置は、本体1内において、撮影レンズ等から
なる撮影光学系2と、撮影情報等を記録する磁気記録部
付きフィルム4が巻回されて収納されているフィルムカ
ートリッジ3を装填するカートリッジ室と、フィルム給
送中にその磁気記録部に対して撮影情報等の記録(また
は再生)等を行なう磁気ヘッド5と、露光済みの磁気記
録部付きフィルム4を巻回して巻き上げるスプール軸7
が回転自在に軸支されているスプール室6と、上記スプ
ール軸7内に配設され、このスプール軸7を回転駆動さ
せることでフィルム巻き上げ動作を行なう駆動源である
フィルム給送用の磁気モータ8等によって構成されてい
る。
【0022】図2に示すように、上記磁気モータ8の外
筒8aの一端面には、この磁気モータ8の出力軸8bが
突出して回動自在に設けられており、この出力軸8bの
先端部には出力ギアー8eが固設されている。
筒8aの一端面には、この磁気モータ8の出力軸8bが
突出して回動自在に設けられており、この出力軸8bの
先端部には出力ギアー8eが固設されている。
【0023】上記磁気モータ8の外筒8aの一端面に
は、上記出力軸8bの近傍において上記磁気モータ8を
上記本体1に直接取り付け固定するためのネジとめ部で
あるビス孔8cが少なくとも2個設けられている。
は、上記出力軸8bの近傍において上記磁気モータ8を
上記本体1に直接取り付け固定するためのネジとめ部で
あるビス孔8cが少なくとも2個設けられている。
【0024】一方、上記本体1側のスプール室6の底面
側においては、孔部1aが設けられており、この孔部1
aの内周縁において上記磁気モータ8を直接取り付け固
定するための磁気モータ固定用孔部である固定孔が穿設
された二対の支持部材である腕部1b,1cが、それぞ
れ対向するように、上記孔部1aの内周側に向けて突出
するように設けられている。
側においては、孔部1aが設けられており、この孔部1
aの内周縁において上記磁気モータ8を直接取り付け固
定するための磁気モータ固定用孔部である固定孔が穿設
された二対の支持部材である腕部1b,1cが、それぞ
れ対向するように、上記孔部1aの内周側に向けて突出
するように設けられている。
【0025】また、上記腕部1b,1cに穿設された固
定孔は、それぞれが上記外筒8aのビス孔8cに対応す
る位置に配置されるようになっており、上記磁気モータ
8は、ワッシャ11を介してビス10によって本体1に
直接取り付け固定されるようになっており、上記磁気モ
ータ8が上記本体1に取り付け固定された状態において
は、上記孔部1aの略中央部に出力軸8bが位置するよ
うになっている。
定孔は、それぞれが上記外筒8aのビス孔8cに対応す
る位置に配置されるようになっており、上記磁気モータ
8は、ワッシャ11を介してビス10によって本体1に
直接取り付け固定されるようになっており、上記磁気モ
ータ8が上記本体1に取り付け固定された状態において
は、上記孔部1aの略中央部に出力軸8bが位置するよ
うになっている。
【0026】このように構成された上記第1の実施の形
態のカメラの磁気情報記録再生装置において、上記フィ
ルム給送用の磁気モータ8を上記本体1に取り付け固定
する際には、この磁気モータ8の出力軸8b周りの方向
について、上記磁気ヘッド5に対する磁気ノイズ等の影
響が最小となる取り付け支持位置の固定孔、即ち、上記
孔部1a内に設けられた腕部1bの2つの固定孔もしく
は腕部1cの2つの固定孔のいずれか一方を選択してビ
ス止めすることとなる。ここで、図2においては、上記
腕部1bの2つの固定孔を選択した場合について例示し
ている。
態のカメラの磁気情報記録再生装置において、上記フィ
ルム給送用の磁気モータ8を上記本体1に取り付け固定
する際には、この磁気モータ8の出力軸8b周りの方向
について、上記磁気ヘッド5に対する磁気ノイズ等の影
響が最小となる取り付け支持位置の固定孔、即ち、上記
孔部1a内に設けられた腕部1bの2つの固定孔もしく
は腕部1cの2つの固定孔のいずれか一方を選択してビ
ス止めすることとなる。ここで、図2においては、上記
腕部1bの2つの固定孔を選択した場合について例示し
ている。
【0027】以上説明したように上記第1の実施の形態
によれば、フィルム給送用の磁気モータ8を本体1に対
して直接取り付け固定する固定孔を複数配設することに
よって、上記磁気モータ8の取り付け支持位置(方向)
を選択することができるようにしたので、上記磁気モー
タ8を本体1に対して取り付け固定する際に、この磁気
モータ8の支持位置は、上記磁気ヘッド5に及ぼす磁気
ノイズ等の影響が最も少ない位置とすることができる。
従って、上記磁気モータ8の固定部材を別に用意するこ
となく、より簡単に磁気ヘッド5への磁気ノイズ等の影
響の低減に寄与することができると共に、装置自体の小
型化および製造コストの低減に寄与することができる。
によれば、フィルム給送用の磁気モータ8を本体1に対
して直接取り付け固定する固定孔を複数配設することに
よって、上記磁気モータ8の取り付け支持位置(方向)
を選択することができるようにしたので、上記磁気モー
タ8を本体1に対して取り付け固定する際に、この磁気
モータ8の支持位置は、上記磁気ヘッド5に及ぼす磁気
ノイズ等の影響が最も少ない位置とすることができる。
従って、上記磁気モータ8の固定部材を別に用意するこ
となく、より簡単に磁気ヘッド5への磁気ノイズ等の影
響の低減に寄与することができると共に、装置自体の小
型化および製造コストの低減に寄与することができる。
【0028】なお、上述の第1の実施の形態において
は、上記孔部1aの内周縁部に配設する支持部材である
腕部について、二対の腕部1b,1cを配設するように
しているので、これによって選択できる上記磁気モータ
8の取り付け方向は4通りとなるが、上記支持部材であ
る腕部をさらに追加して配設すれば、上記磁気モータ8
の取り付け支持位置をさらに細かく設定することができ
る。
は、上記孔部1aの内周縁部に配設する支持部材である
腕部について、二対の腕部1b,1cを配設するように
しているので、これによって選択できる上記磁気モータ
8の取り付け方向は4通りとなるが、上記支持部材であ
る腕部をさらに追加して配設すれば、上記磁気モータ8
の取り付け支持位置をさらに細かく設定することができ
る。
【0029】図3は、本発明の第2の実施の形態のカメ
ラにおいて、フィルム給送用の磁気モータの取り付け部
を底面側より見た際の要部拡大斜視図である。この第2
の実施の形態においては、基本的には上述の第1の実施
の形態と同様の構成からなるものであるが、磁気モータ
を本体に対して直接取り付け固定する際の固定孔の構成
が異なるものである。
ラにおいて、フィルム給送用の磁気モータの取り付け部
を底面側より見た際の要部拡大斜視図である。この第2
の実施の形態においては、基本的には上述の第1の実施
の形態と同様の構成からなるものであるが、磁気モータ
を本体に対して直接取り付け固定する際の固定孔の構成
が異なるものである。
【0030】即ち、上述の第1の実施の形態において
は、磁気モータ8を本体に直接取り付け固定するため
に、本体1側に固定孔を複数配設するようにしたもので
あるが、この第2の実施の形態においては、磁気モータ
8の外筒8Aaのネジとめ部であるビス孔を複数設ける
ようにした点が異なる。従って、この第2の実施の形態
においては、上述の第1の実施の形態と同様の構成部材
についてはその説明を省略するものとする。
は、磁気モータ8を本体に直接取り付け固定するため
に、本体1側に固定孔を複数配設するようにしたもので
あるが、この第2の実施の形態においては、磁気モータ
8の外筒8Aaのネジとめ部であるビス孔を複数設ける
ようにした点が異なる。従って、この第2の実施の形態
においては、上述の第1の実施の形態と同様の構成部材
についてはその説明を省略するものとする。
【0031】図3に示すように、上記磁気モータ8Aの
外筒8Aaの一端面には、上述の第1の実施の形態と同
様に、その先端部に出力ギアー8eを配設した出力軸8
dが回動自在に突出して設けられており、この外筒8A
aの一端面には、出力軸8bの近傍において上記磁気モ
ータ8Aを本体1Aに取り付け固定するために、少なく
とも二対のネジとめ部であるビス孔8c,8dがそれぞ
れ配設されている。
外筒8Aaの一端面には、上述の第1の実施の形態と同
様に、その先端部に出力ギアー8eを配設した出力軸8
dが回動自在に突出して設けられており、この外筒8A
aの一端面には、出力軸8bの近傍において上記磁気モ
ータ8Aを本体1Aに取り付け固定するために、少なく
とも二対のネジとめ部であるビス孔8c,8dがそれぞ
れ配設されている。
【0032】一方、本体1A側のスプール室6Aの底面
側に設けられている孔部1aの内周縁において上記磁気
モータ8Aを取り付け固定するための固定孔が穿設され
た一対の支持部材である腕部1bが対向するように、上
記孔部1aの内周側に向けて突出するように設けられて
いる。
側に設けられている孔部1aの内周縁において上記磁気
モータ8Aを取り付け固定するための固定孔が穿設され
た一対の支持部材である腕部1bが対向するように、上
記孔部1aの内周側に向けて突出するように設けられて
いる。
【0033】また、上記外筒8Aaのビス孔8cは、上
記腕部1bに穿設された固定孔に対応する位置に配置さ
れるようになっており、上記磁気モータ8Aは、ワッシ
ャ11を介してビス10によって本体1Aに固定される
ようになっている。
記腕部1bに穿設された固定孔に対応する位置に配置さ
れるようになっており、上記磁気モータ8Aは、ワッシ
ャ11を介してビス10によって本体1Aに固定される
ようになっている。
【0034】このように構成された上記第2の実施の形
態のカメラの磁気情報記録再生装置において、上記フィ
ルム給送用の磁気モータ8Aを上記本体1Aに取り付け
固定する際には、上記磁気モータ8Aの出力軸8b周り
の方向について、上記磁気ヘッドに対する磁気ノイズ等
の影響が最小となる取り付け支持位置において、二対の
ビス孔8c,8dのうちのいずれか一方を選択してビス
止めすることとなる。ここで、図3においては、上記ビ
ス孔8cを選択した場合について例示している。
態のカメラの磁気情報記録再生装置において、上記フィ
ルム給送用の磁気モータ8Aを上記本体1Aに取り付け
固定する際には、上記磁気モータ8Aの出力軸8b周り
の方向について、上記磁気ヘッドに対する磁気ノイズ等
の影響が最小となる取り付け支持位置において、二対の
ビス孔8c,8dのうちのいずれか一方を選択してビス
止めすることとなる。ここで、図3においては、上記ビ
ス孔8cを選択した場合について例示している。
【0035】以上説明したように上記第2の実施の形態
によれば、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得る
ことができると共に、外筒8Aa側に配設する二対のネ
ジとめ部であるビス孔8c,8dによって、磁気モータ
8Aの本体1Aに対する支持位置を調整するようにした
ので、例えば上記磁気モータ8Aの変更、交換等が行な
われる場合にも、外筒8Aaの変更のみによって対応す
ればよく、本体1側の構成部材を共通とすることができ
る。
によれば、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得る
ことができると共に、外筒8Aa側に配設する二対のネ
ジとめ部であるビス孔8c,8dによって、磁気モータ
8Aの本体1Aに対する支持位置を調整するようにした
ので、例えば上記磁気モータ8Aの変更、交換等が行な
われる場合にも、外筒8Aaの変更のみによって対応す
ればよく、本体1側の構成部材を共通とすることができ
る。
【0036】なお、この第2の実施の形態においては、
上記外筒8Aaの一端面に配設するネジとめ部であるビ
ス孔について、二対のビス孔8c,8dを配設するよう
にしているので、これによって選択できる上記磁気モー
タ8Aの取り付け方向は、上述の第1の実施の形態と同
様に4通りとなるが、ネジとめ部である上記ビス孔をさ
らに追加して配設すれば、上記磁気モータ8Aの取り付
け支持位置をさらに細かく設定することができる。
上記外筒8Aaの一端面に配設するネジとめ部であるビ
ス孔について、二対のビス孔8c,8dを配設するよう
にしているので、これによって選択できる上記磁気モー
タ8Aの取り付け方向は、上述の第1の実施の形態と同
様に4通りとなるが、ネジとめ部である上記ビス孔をさ
らに追加して配設すれば、上記磁気モータ8Aの取り付
け支持位置をさらに細かく設定することができる。
【0037】図4は、本発明の第3の実施の形態のカメ
ラにおいて、フィルム給送用の磁気モータの取り付け部
を底面側より見た際の要部拡大斜視図である。この第3
の実施の形態においても、基本的には上述の第1の実施
の形態と同様の構成からなるものであるが、磁気モータ
を取り付け固定する際の固定孔の構成が異なるものであ
る。
ラにおいて、フィルム給送用の磁気モータの取り付け部
を底面側より見た際の要部拡大斜視図である。この第3
の実施の形態においても、基本的には上述の第1の実施
の形態と同様の構成からなるものであるが、磁気モータ
を取り付け固定する際の固定孔の構成が異なるものであ
る。
【0038】即ち、この第3の実施の形態においては、
磁気モータ8を本体に直接取り付け固定するために、磁
気モータ8を固定するための磁気モータ固定用孔部をス
リット状の溝部によって形成するようにした点が異な
る。従って、この第3の実施の形態においても、上述の
第1の実施の形態と同様の構成部材についてはその説明
を省略するものとする。
磁気モータ8を本体に直接取り付け固定するために、磁
気モータ8を固定するための磁気モータ固定用孔部をス
リット状の溝部によって形成するようにした点が異な
る。従って、この第3の実施の形態においても、上述の
第1の実施の形態と同様の構成部材についてはその説明
を省略するものとする。
【0039】図4に示すように、この第3の実施の形態
のカメラにおいては、本体1Bのスプール室6Bの底面
側に設けられている孔部1aの外周側に沿って、磁気モ
ータ8の出力軸8bを中心としてその円周方向に所定の
角度にわたってスリット状に一対の溝部12が設けられ
ている。
のカメラにおいては、本体1Bのスプール室6Bの底面
側に設けられている孔部1aの外周側に沿って、磁気モ
ータ8の出力軸8bを中心としてその円周方向に所定の
角度にわたってスリット状に一対の溝部12が設けられ
ている。
【0040】このスリット状の一対の溝部12は、それ
ぞれ外筒8aのビス孔8cに対応する位置に配置される
ようになっており、上記磁気モータ8は、ワッシャ11
を介してビス10によって本体1Bに固定されるように
なっている。
ぞれ外筒8aのビス孔8cに対応する位置に配置される
ようになっており、上記磁気モータ8は、ワッシャ11
を介してビス10によって本体1Bに固定されるように
なっている。
【0041】このように構成することで、上記第3の実
施の形態において、上記磁気モータ8の支持位置は、上
記スリット状の溝部12の範囲内で回動させることで自
由に連続的に調整することができるようになっており、
上記磁気モータ8の支持位置を磁気ヘッドに及ぼす磁気
ノイズ等の影響が最も少ない位置において決定し、この
位置においてビス10によりワッシャ11を挟持してビ
ス孔8cに締め付けることで、上記磁気モータ8を本体
1Bに直接取り付け固定するようになっている。
施の形態において、上記磁気モータ8の支持位置は、上
記スリット状の溝部12の範囲内で回動させることで自
由に連続的に調整することができるようになっており、
上記磁気モータ8の支持位置を磁気ヘッドに及ぼす磁気
ノイズ等の影響が最も少ない位置において決定し、この
位置においてビス10によりワッシャ11を挟持してビ
ス孔8cに締め付けることで、上記磁気モータ8を本体
1Bに直接取り付け固定するようになっている。
【0042】以上説明したように上記第3の実施の形態
においても、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得
ることができると共に、磁気モータ8を固定する固定孔
を一対のスリット状の溝部12によって形成するように
したので、磁気モータ8の支持位置を連続的に調整する
ことができ、調整の自由度を大きくすることができる。
においても、上述の第1の実施の形態と同様の効果を得
ることができると共に、磁気モータ8を固定する固定孔
を一対のスリット状の溝部12によって形成するように
したので、磁気モータ8の支持位置を連続的に調整する
ことができ、調整の自由度を大きくすることができる。
【0043】なお、上述の第1〜第3の実施の形態にお
いては、カメラ内に配設される磁気情報記録再生装置に
適用した場合について例示しているが、これに限らず、
例えば現像済みの磁気記録部付きフィルムをスキャン可
能なスキャナー等における磁気情報記録再生装置に対し
ても、まったく同様に適用することができる。
いては、カメラ内に配設される磁気情報記録再生装置に
適用した場合について例示しているが、これに限らず、
例えば現像済みの磁気記録部付きフィルムをスキャン可
能なスキャナー等における磁気情報記録再生装置に対し
ても、まったく同様に適用することができる。
【0044】[付記] (1) 磁気記録部付きフィルムを給送する磁気モータ
を有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって磁気情報
の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装置におい
て、上記磁気モータの出力軸近傍に設けられた少なくと
も2つのネジとめ部と、少なくとも4つの磁気モータ固
定用孔部が設けられていて、この磁気モータの出力軸近
傍でこの磁気モータを支持する支持部材と、を具備し、
上記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
位置に、上記磁気モータを直接支持するようにした磁気
情報記録再生装置。
を有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって磁気情報
の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装置におい
て、上記磁気モータの出力軸近傍に設けられた少なくと
も2つのネジとめ部と、少なくとも4つの磁気モータ固
定用孔部が設けられていて、この磁気モータの出力軸近
傍でこの磁気モータを支持する支持部材と、を具備し、
上記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない
位置に、上記磁気モータを直接支持するようにした磁気
情報記録再生装置。
【0045】(2) 磁気記録部付きフィルムを給送す
る磁気モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによ
って磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再
生装置において、上記磁気モータの出力軸近傍に設けら
れた少なくとも4つのネジとめ部と、少なくとも2つの
磁気モータ固定用孔部が設けられていて、この磁気モー
タの出力軸近傍でこの磁気モータを支持する支持部材
と、を具備し、上記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影
響が最も少ない位置に、上記磁気モータを直接支持する
ようにした付記1に記載の磁気情報記録再生装置。
る磁気モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによ
って磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再
生装置において、上記磁気モータの出力軸近傍に設けら
れた少なくとも4つのネジとめ部と、少なくとも2つの
磁気モータ固定用孔部が設けられていて、この磁気モー
タの出力軸近傍でこの磁気モータを支持する支持部材
と、を具備し、上記磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影
響が最も少ない位置に、上記磁気モータを直接支持する
ようにした付記1に記載の磁気情報記録再生装置。
【0046】(3) 上記磁気情報記録再生装置は、磁
気記録部付きフィルムを使用するカメラ、または現像済
みの磁気記録部付きフィルムをスキャン可能なスキャナ
である付記1または付記2に記載の磁気情報記録再生装
置。
気記録部付きフィルムを使用するカメラ、または現像済
みの磁気記録部付きフィルムをスキャン可能なスキャナ
である付記1または付記2に記載の磁気情報記録再生装
置。
【0047】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、フィ
ルム給送用の磁気モータから発生する磁気ノイズ等の影
響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行なうこと
ができると共に、装置自体の小型化に寄与することので
きる磁気情報記録再生装置を提供することができる。
ルム給送用の磁気モータから発生する磁気ノイズ等の影
響が最も少ない位置への調整を、より簡単に行なうこと
ができると共に、装置自体の小型化に寄与することので
きる磁気情報記録再生装置を提供することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のカメラの概略構成
を示す図であって、カメラの上面側より見た際の横断面
図。
を示す図であって、カメラの上面側より見た際の横断面
図。
【図2】上記図1のカメラにおいてフィルム給送用の磁
気モータの取り付け部を底面側より見た際の要部拡大斜
視図。
気モータの取り付け部を底面側より見た際の要部拡大斜
視図。
【図3】本発明の第2の実施の形態のカメラにおいて、
フィルム給送用の磁気モータの取り付け部を底面側より
見た際の要部拡大斜視図。
フィルム給送用の磁気モータの取り付け部を底面側より
見た際の要部拡大斜視図。
【図4】本発明の第3の実施の形態のカメラにおいて、
フィルム給送用の磁気モータの取り付け部を底面側より
見た際の要部拡大斜視図。
フィルム給送用の磁気モータの取り付け部を底面側より
見た際の要部拡大斜視図。
【図5】従来のカメラの概略構成を示す図であって、カ
メラの上面側より見た際の横断面図。
メラの上面側より見た際の横断面図。
【図6】上記図5のカメラのフィルム給送用の磁気モー
タの取り付け部分を上面側より見た際の要部拡大図。
タの取り付け部分を上面側より見た際の要部拡大図。
【図7】上記図6に示すA−A線に沿う線で切断した際
の縦断面図。
の縦断面図。
【図8】上記図6に示すB−B線に沿う線で切断した際
の縦断面図。
の縦断面図。
1,1A,1B……本体 1b,1c……腕部(支持部材) 4……磁気記録部付きフィルム 5……磁気ヘッド 8,8A……磁気モータ 8b……出力軸 8c,8d……ビス孔(ネジとめ部) 8e……出力ギアー 10……ビス 11……ワッシャ 12……スリット状の溝部(固定孔)
Claims (3)
- 【請求項1】 磁気記録部付きフィルムを給送する磁
気モータを有し、フィルム給送中に磁気ヘッドによって
磁気情報の記録または再生を行なう磁気情報記録再生装
置において、 上記磁気モータはこの磁気モータの出力軸近傍で直接支
持部材に支持されており、その支持位置は上記磁気ヘッ
ドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない位置であるこ
とを特徴とする磁気情報記録再生装置。 - 【請求項2】 上記支持部材には複数の磁気モータ固
定用孔部が設けられており、この磁気モータの出力軸近
傍には少なくとも2つのネジとめ部が設けられていて、
磁気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない組み
合わせとなるように互いに固定されることを特徴とする
請求項1に記載の磁気情報記録再生装置。 - 【請求項3】 上記支持部材には固定される磁気モー
タの出力軸を中心としてその円周方向に所定の角度にわ
たってスリット状に溝部が設けられており、上記磁気モ
ータの出力軸近傍にはネジとめ部が設けられていて、磁
気ヘッドに及ぼす磁気ノイズの影響が最も少ない組み合
わせとなるように互いに固定されることを特徴とする請
求項2に記載の磁気情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28344195A JPH09128723A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 磁気情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28344195A JPH09128723A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 磁気情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128723A true JPH09128723A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17665592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28344195A Withdrawn JPH09128723A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | 磁気情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128723A (ja) |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP28344195A patent/JPH09128723A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |