JPH09129308A - 線条体結合部の保護カバー - Google Patents
線条体結合部の保護カバーInfo
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- JPH09129308A JPH09129308A JP28548395A JP28548395A JPH09129308A JP H09129308 A JPH09129308 A JP H09129308A JP 28548395 A JP28548395 A JP 28548395A JP 28548395 A JP28548395 A JP 28548395A JP H09129308 A JPH09129308 A JP H09129308A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 23
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、線条体を結合する結合部材および
その線条体を内装する保護カバーに関し、線条体を挿通
する部位の少なくとも一部を屈曲自在にするとともにそ
の屈曲状態を維持可能にすることにより、結合部材に対
する線条体の屈曲に対応できるようにして、部品の共通
化および作業性の向上を図る。 【解決手段】 ワイヤーハーネス9を接続するコネクタ
8を収装する収装部5と、収装部5内のコネクタ8に接
続したワイヤーハーネス9を挿通され外部に案内する挿
通部6と、挿通部6の収装部5側に設けられ収装部5の
開口方向に対して屈曲自在な屈曲部11と、屈曲部11の屈
曲により収装部5の外周5aに近接する挿通部6ととも
にタイバンド13を巻掛けられその屈曲部11の屈曲状態を
保持固定するレバー12と、から構成した。
その線条体を内装する保護カバーに関し、線条体を挿通
する部位の少なくとも一部を屈曲自在にするとともにそ
の屈曲状態を維持可能にすることにより、結合部材に対
する線条体の屈曲に対応できるようにして、部品の共通
化および作業性の向上を図る。 【解決手段】 ワイヤーハーネス9を接続するコネクタ
8を収装する収装部5と、収装部5内のコネクタ8に接
続したワイヤーハーネス9を挿通され外部に案内する挿
通部6と、挿通部6の収装部5側に設けられ収装部5の
開口方向に対して屈曲自在な屈曲部11と、屈曲部11の屈
曲により収装部5の外周5aに近接する挿通部6ととも
にタイバンド13を巻掛けられその屈曲部11の屈曲状態を
保持固定するレバー12と、から構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、線条体を結合する
結合部材およびその線条体を内装する保護カバーに関
し、例えば接続した電線およびコネクタを覆って防水
性、安全性および耐熱性等を確保するための線条体結合
部の保護カバーに関する。
結合部材およびその線条体を内装する保護カバーに関
し、例えば接続した電線およびコネクタを覆って防水
性、安全性および耐熱性等を確保するための線条体結合
部の保護カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、車両などに配索するワイヤー
ハーネス(線条体)は配線先に応じたコネクタ(結合部
材)に接続(結合)させるが、このワイヤーハーネスお
よびコネクタの接続部は防水性、安全性および耐熱性等
を確保するために保護カバーを装着する場合がある。
ハーネス(線条体)は配線先に応じたコネクタ(結合部
材)に接続(結合)させるが、このワイヤーハーネスお
よびコネクタの接続部は防水性、安全性および耐熱性等
を確保するために保護カバーを装着する場合がある。
【0003】この種の線条体結合部の保護カバーとして
は、例えば、図5および図6に示すようなものがあり、
これら保護カバー1、2はそれぞれ開口4から挿入され
た図7に示すコネクタ8を収装する収装部5と、収装部
5に収装するコネクタ8に接続された図7に示すワイヤ
ーハーネス9を挿通されて開口4の反対側から外部へと
案内するように管状に形成された挿通部6とを有してい
る。保護カバー1はワイヤーハーネス9を屈曲させる必
要のない箇所用としてストレート型に形成されており、
保護カバー2はワイヤーハーネス9を屈曲させた状態に
する箇所用としてL字型に形成されている。
は、例えば、図5および図6に示すようなものがあり、
これら保護カバー1、2はそれぞれ開口4から挿入され
た図7に示すコネクタ8を収装する収装部5と、収装部
5に収装するコネクタ8に接続された図7に示すワイヤ
ーハーネス9を挿通されて開口4の反対側から外部へと
案内するように管状に形成された挿通部6とを有してい
る。保護カバー1はワイヤーハーネス9を屈曲させる必
要のない箇所用としてストレート型に形成されており、
保護カバー2はワイヤーハーネス9を屈曲させた状態に
する箇所用としてL字型に形成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の線条体結合部の保護カバーにあっては、ワイ
ヤーハーネス9のコネクタ8に対する配索方向毎の形状
(ストレート型やL字型など)のものを用意しなければ
ならず、共通にすることができないという問題があっ
た。
うな従来の線条体結合部の保護カバーにあっては、ワイ
ヤーハーネス9のコネクタ8に対する配索方向毎の形状
(ストレート型やL字型など)のものを用意しなければ
ならず、共通にすることができないという問題があっ
た。
【0005】また、L字型の保護カバー2にあっては、
内部でワイヤーハーネス9を屈曲させる必要があるの
で、図7に示すように、電線(ワイヤーハーネス9)を
挿通部6に挿通し収装部5から外部へ引き出した後にコ
ネクタ8に接続する作業となり、作業性が著しく悪いと
いう問題があった。なお、コネクタ8はワイヤーハーネ
ス9を接続した後に開口4から収装部5に挿入(収装)
し、この後にワイヤーハーネス9は挿通部6にテープ止
めする。
内部でワイヤーハーネス9を屈曲させる必要があるの
で、図7に示すように、電線(ワイヤーハーネス9)を
挿通部6に挿通し収装部5から外部へ引き出した後にコ
ネクタ8に接続する作業となり、作業性が著しく悪いと
いう問題があった。なお、コネクタ8はワイヤーハーネ
ス9を接続した後に開口4から収装部5に挿入(収装)
し、この後にワイヤーハーネス9は挿通部6にテープ止
めする。
【0006】そこで、本発明は、線条体を挿通する部位
の少なくとも一部を屈曲自在にするとともにその屈曲状
態を維持可能にすることにより、結合部材に対する線条
体の屈曲に対応できるようにして、部品の共通化および
作業性の向上を図ることを目的とする。
の少なくとも一部を屈曲自在にするとともにその屈曲状
態を維持可能にすることにより、結合部材に対する線条
体の屈曲に対応できるようにして、部品の共通化および
作業性の向上を図ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、本
発明は、線条体を結合する結合部材を収装する収装部
と、該収装部および外部を連通させる管状に形成され内
部に前記結合部材に結合した線条体を挿通する挿通部と
を有する線条体結合部の保護カバーであって、挿通部の
収装部側に該収装部の開口方向に対して屈曲自在な屈曲
部を設けるとともに、該屈曲部の屈曲により収装部の外
周に近接する挿通部を保持固定する保持手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
発明は、線条体を結合する結合部材を収装する収装部
と、該収装部および外部を連通させる管状に形成され内
部に前記結合部材に結合した線条体を挿通する挿通部と
を有する線条体結合部の保護カバーであって、挿通部の
収装部側に該収装部の開口方向に対して屈曲自在な屈曲
部を設けるとともに、該屈曲部の屈曲により収装部の外
周に近接する挿通部を保持固定する保持手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0008】本発明では、収装部の開口方向に対して挿
通部が屈曲部により屈曲自在にされる。また、屈曲部を
屈曲状態にしたときには収装部の外周に挿通部が近接す
ることになるが、その挿通部を保持手段により保持固定
することができ、屈曲部の屈曲状態が維持される。ここ
で、前記屈曲部は、屈曲時に少なくとも内部に挿通され
る線条体に損傷を与えなければよく、屈曲方向に応じた
外周の部位の一端側と他端側との距離が伸縮する構造
(材料)としてある程度の断面積以上の空間を確保する
ようにするのが好ましく、例えば、蛇腹形状などが好適
である。
通部が屈曲部により屈曲自在にされる。また、屈曲部を
屈曲状態にしたときには収装部の外周に挿通部が近接す
ることになるが、その挿通部を保持手段により保持固定
することができ、屈曲部の屈曲状態が維持される。ここ
で、前記屈曲部は、屈曲時に少なくとも内部に挿通され
る線条体に損傷を与えなければよく、屈曲方向に応じた
外周の部位の一端側と他端側との距離が伸縮する構造
(材料)としてある程度の断面積以上の空間を確保する
ようにするのが好ましく、例えば、蛇腹形状などが好適
である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいて説
明する。図1および図2は本発明に係る線条体結合部の
保護カバーの第1実施形態を示す図である。なお、本実
施形態では、上述した従来例と同様な構成には同一の符
号を付してその説明を簡単にする。
明する。図1および図2は本発明に係る線条体結合部の
保護カバーの第1実施形態を示す図である。なお、本実
施形態では、上述した従来例と同様な構成には同一の符
号を付してその説明を簡単にする。
【0010】図1において、10は保護カバーであり、保
護カバー10は従来例と同様に収装部5および挿通部6を
有するとともに、挿通部5の収装部6側には所謂、蛇腹
形状に形成された屈曲部11が設けられている。この保護
カバー10は、外力を加えられない自然状態では屈曲部11
が屈曲せずに収装部5の開口方向と挿通部6の延長方向
とが一致するストレート型となり、外力により屈曲部11
が屈曲状態となったときには屈曲部11の外周の延長方向
一端側と他端側との距離がその屈曲方向に応じて伸縮し
収装部5の開口方向と挿通部6の延長方向とがその屈曲
の程度に応じて交叉するL字型となる。
護カバー10は従来例と同様に収装部5および挿通部6を
有するとともに、挿通部5の収装部6側には所謂、蛇腹
形状に形成された屈曲部11が設けられている。この保護
カバー10は、外力を加えられない自然状態では屈曲部11
が屈曲せずに収装部5の開口方向と挿通部6の延長方向
とが一致するストレート型となり、外力により屈曲部11
が屈曲状態となったときには屈曲部11の外周の延長方向
一端側と他端側との距離がその屈曲方向に応じて伸縮し
収装部5の開口方向と挿通部6の延長方向とがその屈曲
の程度に応じて交叉するL字型となる。
【0011】また、保護カバー10には、収装部5と屈曲
部11との連続部から収装部5の外周5a方向に突設され
たレバー12が設けられており、レバー12の先端には鍵の
手状の突起12aが形成されている。この保護カバー10
は、挿通部6および収装部5を挿通した電線(ワイヤー
ハーネス9)を接続したコネクタ8を開口4から収装部
5に挿入(収装)するまでは従来例のストレート型と同
様に結合作業することができるが、屈曲部11を屈曲させ
た後に、図2に示すように、収装部5の外周5aに近接
する挿通部6の屈曲部11近傍とレバー12の突起12a近傍
とをタイバンド13等により保持固定することにより、屈
曲部11の屈曲状態を維持しL字型とすることができる。
すなわち、レバー12は保持手段を構成している。なお、
レバー12の先端には突起12aが形成されているので、タ
イバンド13がレバー12から外れてしまうこともない。
部11との連続部から収装部5の外周5a方向に突設され
たレバー12が設けられており、レバー12の先端には鍵の
手状の突起12aが形成されている。この保護カバー10
は、挿通部6および収装部5を挿通した電線(ワイヤー
ハーネス9)を接続したコネクタ8を開口4から収装部
5に挿入(収装)するまでは従来例のストレート型と同
様に結合作業することができるが、屈曲部11を屈曲させ
た後に、図2に示すように、収装部5の外周5aに近接
する挿通部6の屈曲部11近傍とレバー12の突起12a近傍
とをタイバンド13等により保持固定することにより、屈
曲部11の屈曲状態を維持しL字型とすることができる。
すなわち、レバー12は保持手段を構成している。なお、
レバー12の先端には突起12aが形成されているので、タ
イバンド13がレバー12から外れてしまうこともない。
【0012】このように本実施形態においては、屈曲部
11を屈曲状態とするか自然状態とするかにより、L字型
あるいはストレート型とすることができ、ワイヤーハー
ネス9の配索に合わせて屈曲させることができ、その屈
曲の程度にも同一の保護カバー10により対応することが
できる。また、ワイヤーハーネス9をコネクタ8に接続
する作業時には屈曲部11を屈曲させることなく自然状態
のまま電線を挿通部6および収装部5に容易に挿通する
ことができ、L字型にする必要がある場合には収装部5
にコネクタ8を挿入した後に屈曲部11を屈曲させて挿通
部6とレバー部12とをタイバンド13等により保持固定し
その屈曲状態を維持すればよい。したがって、保護カバ
ー10を共通使用することができるとともに作業性を向上
させることができる。
11を屈曲状態とするか自然状態とするかにより、L字型
あるいはストレート型とすることができ、ワイヤーハー
ネス9の配索に合わせて屈曲させることができ、その屈
曲の程度にも同一の保護カバー10により対応することが
できる。また、ワイヤーハーネス9をコネクタ8に接続
する作業時には屈曲部11を屈曲させることなく自然状態
のまま電線を挿通部6および収装部5に容易に挿通する
ことができ、L字型にする必要がある場合には収装部5
にコネクタ8を挿入した後に屈曲部11を屈曲させて挿通
部6とレバー部12とをタイバンド13等により保持固定し
その屈曲状態を維持すればよい。したがって、保護カバ
ー10を共通使用することができるとともに作業性を向上
させることができる。
【0013】次に、図3および図4は本発明に係る線条
体結合部の保護カバーの第2実施形態を示す図である。
なお、本実施形態では、上述第1実施形態と略同様に構
成されている同様な構成には同一の符号を付して特徴部
分のみを説明する。図3において、20は保護カバーであ
り、保護カバー10は収装部5、挿通部6、および屈曲部
11が形成されており、収装部5の開口4に対向する外面
の外周5a側には挿通部6の屈曲部11近傍に掛けるタイ
バンド13を通す逆U字状に形成された一対の保持部(保
持手段)15が離隔した位置に設けられている。
体結合部の保護カバーの第2実施形態を示す図である。
なお、本実施形態では、上述第1実施形態と略同様に構
成されている同様な構成には同一の符号を付して特徴部
分のみを説明する。図3において、20は保護カバーであ
り、保護カバー10は収装部5、挿通部6、および屈曲部
11が形成されており、収装部5の開口4に対向する外面
の外周5a側には挿通部6の屈曲部11近傍に掛けるタイ
バンド13を通す逆U字状に形成された一対の保持部(保
持手段)15が離隔した位置に設けられている。
【0014】本実施形態では、上述第1実施形態と同様
な作用効果に加え、保持部15は逆U字状に形成されてい
るのでタイバンド13が外れてしまうことがなく、この保
持部15は離隔した位置でタイバンド13を掛けられている
ので、挿通部6をより正確に位置決めすることができ
る。なお、上述実施形態では、保持手段としてタイバン
ド13を掛けて挿通部6を保持固定する例を説明したが、
これに限るものではないことは云うまでもなく、例えば
屈曲部11を屈曲させたときに挿通部6をはめ込み保持固
定する構成としてもよい。また、屈曲部11を蛇腹形状と
しているが、これに限らず、単に弾性力を有する例え
ば、ゴム材料などにより筒状に形成し弾性変形により屈
曲させてもよいことは云うまでもないが、内部にワイヤ
ーハーネス9以上の断面積を確保するには上述実施形態
の方が好適である。さらに、本実施形態は、ゴム材料に
限らず、ある程度の変形を許容する樹脂材料などにより
作製してもよいことは云うまでもない。
な作用効果に加え、保持部15は逆U字状に形成されてい
るのでタイバンド13が外れてしまうことがなく、この保
持部15は離隔した位置でタイバンド13を掛けられている
ので、挿通部6をより正確に位置決めすることができ
る。なお、上述実施形態では、保持手段としてタイバン
ド13を掛けて挿通部6を保持固定する例を説明したが、
これに限るものではないことは云うまでもなく、例えば
屈曲部11を屈曲させたときに挿通部6をはめ込み保持固
定する構成としてもよい。また、屈曲部11を蛇腹形状と
しているが、これに限らず、単に弾性力を有する例え
ば、ゴム材料などにより筒状に形成し弾性変形により屈
曲させてもよいことは云うまでもないが、内部にワイヤ
ーハーネス9以上の断面積を確保するには上述実施形態
の方が好適である。さらに、本実施形態は、ゴム材料に
限らず、ある程度の変形を許容する樹脂材料などにより
作製してもよいことは云うまでもない。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、屈曲部を屈曲させるこ
とにより収装部の開口方向に対して、すなわち結合部材
に対して挿通部を屈曲させることができ、収装部の外周
に近接した挿通部を保持固定してその屈曲状態を維持す
ることができる。したがって、装着後の結合部材に対す
る線条体の屈曲の有無や屈曲の程度に同一の保護カバー
で対応することができ、結合する作業時には挿通部を屈
曲させずに収装部の開口方向のまま線条体の挿通および
結合部材の収装などの結合作業を容易に行なうことがで
きる。この結果、部品を共通化するとともに作業性を向
上させることができる。
とにより収装部の開口方向に対して、すなわち結合部材
に対して挿通部を屈曲させることができ、収装部の外周
に近接した挿通部を保持固定してその屈曲状態を維持す
ることができる。したがって、装着後の結合部材に対す
る線条体の屈曲の有無や屈曲の程度に同一の保護カバー
で対応することができ、結合する作業時には挿通部を屈
曲させずに収装部の開口方向のまま線条体の挿通および
結合部材の収装などの結合作業を容易に行なうことがで
きる。この結果、部品を共通化するとともに作業性を向
上させることができる。
【図1】本発明に係る線条体結合部の保護カバーの第1
実施形態を示す図であり、その全体構成図である。
実施形態を示す図であり、その全体構成図である。
【図2】その使用時に屈曲させた場合を説明する状態図
である。
である。
【図3】本発明に係る線条体結合部の保護カバーの第2
実施形態を示す図であり、(a)はその全体構成図、
(b)はその要部の斜視図である。
実施形態を示す図であり、(a)はその全体構成図、
(b)はその要部の斜視図である。
【図4】その使用時に屈曲させた場合を説明する図であ
り、(a)はその全体の状態図、(b)はその一部拡大
状態図である。
り、(a)はその全体の状態図、(b)はその一部拡大
状態図である。
【図5】線条体結合部の保護カバーの従来例を示す全体
構成図である。
構成図である。
【図6】従来例の他の態様を示す全体構成図である。
【図7】従来例の他の態様の問題を説明する図であり、
(a)〜(c)は結合作業の各工程を示す説明図であ
る。
(a)〜(c)は結合作業の各工程を示す説明図であ
る。
4 開口 5 収装部 5a 外周 6 挿通部 8 コネクタ(結合部材) 9 ワイヤーハーネス(線条体) 10、20 保護カバー 11 屈曲部 12 レバー(保持手段) 13 タイバンド 15 保持部(保持手段)
Claims (1)
- 【請求項1】線条体を結合する結合部材を収装する収装
部と、該収装部および外部を連通させる管状に形成され
内部に前記結合部材に結合した線条体を挿通する挿通部
とを有する線条体結合部の保護カバーであって、 挿通部の収装部側に該収装部の開口方向に対して屈曲自
在な屈曲部を設けるとともに、該屈曲部の屈曲により収
装部の外周に近接する挿通部を保持固定する保持手段を
設けたことを特徴とする線条体結合部の保護カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28548395A JPH09129308A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 線条体結合部の保護カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28548395A JPH09129308A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 線条体結合部の保護カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129308A true JPH09129308A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17692109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28548395A Pending JPH09129308A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | 線条体結合部の保護カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129308A (ja) |
-
1995
- 1995-11-02 JP JP28548395A patent/JPH09129308A/ja active Pending
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