JPH09129407A - 薄膜抵抗器 - Google Patents
薄膜抵抗器Info
- Publication number
- JPH09129407A JPH09129407A JP7281646A JP28164695A JPH09129407A JP H09129407 A JPH09129407 A JP H09129407A JP 7281646 A JP7281646 A JP 7281646A JP 28164695 A JP28164695 A JP 28164695A JP H09129407 A JPH09129407 A JP H09129407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film resistor
- conductor pattern
- thin film
- resistor
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Details Of Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 誘電体基板上に形成される高周波回路の薄膜
抵抗器に関し、流し得る最大電流値が、膜抵抗の面積の
みによって決定されないで出来るだけ大きな放熱の良い
構造の薄膜抵抗器を実現することを目的とする。 【解決手段】 薄膜抵抗器の膜抵抗体に接して其の両側
に、高周波的には該抵抗器に影響を与えない電気長の例
えば使用する高周波信号の実効波長λgの1/2 の電気長
の先端開放の回路となり、機械的には面積が大きく放熱
の良い導体パターン(1) を設けるように構成する。
抵抗器に関し、流し得る最大電流値が、膜抵抗の面積の
みによって決定されないで出来るだけ大きな放熱の良い
構造の薄膜抵抗器を実現することを目的とする。 【解決手段】 薄膜抵抗器の膜抵抗体に接して其の両側
に、高周波的には該抵抗器に影響を与えない電気長の例
えば使用する高周波信号の実効波長λgの1/2 の電気長
の先端開放の回路となり、機械的には面積が大きく放熱
の良い導体パターン(1) を設けるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘電体基板上に形
成される高周波回路の薄膜抵抗器に関する。誘電体基板
上に形成される薄膜抵抗器は、其の形状が小形な上に其
の発生した熱が基板の誘電体のみに伝導放熱されるだけ
であるので、大型の能動デバイスの回路に使用される場
合には、其の膜抵抗体の発熱量が大きくなる。よって、
其の薄膜抵抗器に許容される熱となって消費される電力
に注意する必要がある。この様な事から少しでも許容さ
れる最大消費電力が高い薄膜抵抗器が必要とされてい
る。
成される高周波回路の薄膜抵抗器に関する。誘電体基板
上に形成される薄膜抵抗器は、其の形状が小形な上に其
の発生した熱が基板の誘電体のみに伝導放熱されるだけ
であるので、大型の能動デバイスの回路に使用される場
合には、其の膜抵抗体の発熱量が大きくなる。よって、
其の薄膜抵抗器に許容される熱となって消費される電力
に注意する必要がある。この様な事から少しでも許容さ
れる最大消費電力が高い薄膜抵抗器が必要とされてい
る。
【0002】
【従来の技術】誘電体基板上に形成される薄膜抵抗器を
有する高周波回路の従来の構成例を、図7に示す。図
中、(10)は本発明の対象となる従来の薄膜抵抗器、(20)
は金などの導体パターンであり、高周波回路を形成す
る。(30)は高周波回路の入出力信号の直流カットのコン
デンサ、(40)は高周波回路の能動デバイスのFET、(5
0)はアルミナ・セラミックなどの誘電体基板であり、其
の表面に導体パターン(20)を設け、其の裏面を接地面と
して薄膜の高周波回路が形成される。(60)は該FETに
直流電源を与えるバイアス端子である。従来の薄膜抵抗
(10)は、図示の様に、高周波回路の二つの導体パターン
(20)の間に単に挿入される構造となっているだけで、其
の発熱に対する考慮は払われていない。
有する高周波回路の従来の構成例を、図7に示す。図
中、(10)は本発明の対象となる従来の薄膜抵抗器、(20)
は金などの導体パターンであり、高周波回路を形成す
る。(30)は高周波回路の入出力信号の直流カットのコン
デンサ、(40)は高周波回路の能動デバイスのFET、(5
0)はアルミナ・セラミックなどの誘電体基板であり、其
の表面に導体パターン(20)を設け、其の裏面を接地面と
して薄膜の高周波回路が形成される。(60)は該FETに
直流電源を与えるバイアス端子である。従来の薄膜抵抗
(10)は、図示の様に、高周波回路の二つの導体パターン
(20)の間に単に挿入される構造となっているだけで、其
の発熱に対する考慮は払われていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の薄膜抵抗器10
は、高周波回路用の二つの導体パターン20の間に所定の
抵抗値をもつ抵抗器として薄膜により形成されている
が、其の膜抵抗10に大電流が流れた時に発生する熱は、
其の前後の導体パターン20および周囲の誘電体基板50の
みに伝導で放熱される構造となっている。そのため、薄
膜抵抗器10に流し得る最大電流の値は、膜抵抗の面積に
よって決定されていた。本発明の課題は、流し得る電流
の最大値が、膜抵抗の面積のみにより決定されず、出来
るだけ大きな面積を持つ放熱の良い構造の薄膜抵抗器を
実現することにある。
は、高周波回路用の二つの導体パターン20の間に所定の
抵抗値をもつ抵抗器として薄膜により形成されている
が、其の膜抵抗10に大電流が流れた時に発生する熱は、
其の前後の導体パターン20および周囲の誘電体基板50の
みに伝導で放熱される構造となっている。そのため、薄
膜抵抗器10に流し得る最大電流の値は、膜抵抗の面積に
よって決定されていた。本発明の課題は、流し得る電流
の最大値が、膜抵抗の面積のみにより決定されず、出来
るだけ大きな面積を持つ放熱の良い構造の薄膜抵抗器を
実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の本発明の薄膜抵抗器の基本構成は、其の放熱性を高め
る為に、図1の原理的な構成図に示す如く、該薄膜抵抗
器の膜抵抗体の両側に接して、高周波的には該抵抗器に
影響を与えない電気長の例えば使用する高周波信号の実
効波長λg の2分の1の電気長の回路となり、機械的に
は面積が大きく放熱の良い導体パターン(1)を設ける構
造とする。
の本発明の薄膜抵抗器の基本構成は、其の放熱性を高め
る為に、図1の原理的な構成図に示す如く、該薄膜抵抗
器の膜抵抗体の両側に接して、高周波的には該抵抗器に
影響を与えない電気長の例えば使用する高周波信号の実
効波長λg の2分の1の電気長の回路となり、機械的に
は面積が大きく放熱の良い導体パターン(1)を設ける構
造とする。
【0005】
【作用】本発明の構造では、薄膜抵抗器の膜抵抗体(10)
の両側に接して設けた所定の電気長を有する導体パター
ン(1) が、高周波的には該抵抗器(10)を見たインピーダ
ンスが理想的には無限大となり該抵抗器(10)に影響を与
えない回路となり、機械的には面積が大きくて該抵抗器
に発生した熱を充分に放射する構造であるので、薄膜抵
抗器(10)に許容できる最大消費電力を大きくすることが
可能となる。
の両側に接して設けた所定の電気長を有する導体パター
ン(1) が、高周波的には該抵抗器(10)を見たインピーダ
ンスが理想的には無限大となり該抵抗器(10)に影響を与
えない回路となり、機械的には面積が大きくて該抵抗器
に発生した熱を充分に放射する構造であるので、薄膜抵
抗器(10)に許容できる最大消費電力を大きくすることが
可能となる。
【0006】
【実施例】図1の本発明の請求項1の薄膜抵抗器の原理
的な構成図は、そのまま本発明の請求項2に対応する第
1実施例の構成を示し、放熱用として膜抵抗体(10)の両
側に接して設けた各導体パターン(1) の電気長が、使用
する高周波信号の実効波長λg の2分の1に等しく其の
先端が高周波的にオープンとして動作するものであり、
各導体パターン(1) から該膜抵抗体(10)を見たインピー
ダンスは理論的に無限大となり該抵抗体(10)に悪影響を
与えない回路となる事は、既に説明した。
的な構成図は、そのまま本発明の請求項2に対応する第
1実施例の構成を示し、放熱用として膜抵抗体(10)の両
側に接して設けた各導体パターン(1) の電気長が、使用
する高周波信号の実効波長λg の2分の1に等しく其の
先端が高周波的にオープンとして動作するものであり、
各導体パターン(1) から該膜抵抗体(10)を見たインピー
ダンスは理論的に無限大となり該抵抗体(10)に悪影響を
与えない回路となる事は、既に説明した。
【0007】図2は、図1の請求項2の構成よりも放熱
性を良くする事を目的とする請求項3に対応する第2実
施例の構成図であり、図1の電気長λg/2 の放熱用の各
導体パターン(1) の中央部の電気長λg/4 の点で、高周
波的にはショートとなる点を、ボンディングワイヤで誘
電体基板の表のアース回路に接続するか又は誘電体基板
の裏の接地面に導体的に通ずるスルーホールにより接地
したものである。
性を良くする事を目的とする請求項3に対応する第2実
施例の構成図であり、図1の電気長λg/2 の放熱用の各
導体パターン(1) の中央部の電気長λg/4 の点で、高周
波的にはショートとなる点を、ボンディングワイヤで誘
電体基板の表のアース回路に接続するか又は誘電体基板
の裏の接地面に導体的に通ずるスルーホールにより接地
したものである。
【0008】図3は、請求項4に対応する第3実施例の
構成図であり、図1の該薄膜抵抗器の膜抵抗体(10)の両
側に接して設ける電気長λg/2 の導体パターン(1)を、
膜抵抗体(10)の両側に並列に複数個設けたもので、放熱
は其れだけ良くなる。
構成図であり、図1の該薄膜抵抗器の膜抵抗体(10)の両
側に接して設ける電気長λg/2 の導体パターン(1)を、
膜抵抗体(10)の両側に並列に複数個設けたもので、放熱
は其れだけ良くなる。
【0009】図4は、請求項5に対応する第4実施例の
構成図であり、図2の放熱用の導体パターン(1) を、膜
抵抗体(10)の両側に並列に複数個設けたもので、放熱を
其れだけ良くしたものである。
構成図であり、図2の放熱用の導体パターン(1) を、膜
抵抗体(10)の両側に並列に複数個設けたもので、放熱を
其れだけ良くしたものである。
【0010】図5は、請求項6に対応する第5実施例の
構成図であり、薄膜抵抗器の膜抵抗体(10)の両側に接し
て設ける電気長λg/2 の導体パターン(1)の形状を、先
端に行くほど開くラジアル形として、放熱を良くしたも
のである。
構成図であり、薄膜抵抗器の膜抵抗体(10)の両側に接し
て設ける電気長λg/2 の導体パターン(1)の形状を、先
端に行くほど開くラジアル形として、放熱を良くしたも
のである。
【0011】図6は、請求項7に対応する第6実施例の
構成図であり、前記導体パターン(1)の電気長が実効波
長λgの4分の1の点を誘電体基板裏の接地面に導通す
るスルーホールの内部に、シリコン等の熱伝導の良い絶
縁体を付着充填したものであり、膜抵抗体(10)に発生し
た熱は、効率良くスルーホールを通って、誘電体基板裏
の接地面に放熱される。
構成図であり、前記導体パターン(1)の電気長が実効波
長λgの4分の1の点を誘電体基板裏の接地面に導通す
るスルーホールの内部に、シリコン等の熱伝導の良い絶
縁体を付着充填したものであり、膜抵抗体(10)に発生し
た熱は、効率良くスルーホールを通って、誘電体基板裏
の接地面に放熱される。
【0012】この他、特に図示しないが、薄膜抵抗器の
膜抵抗体(10)に発生した熱の放熱を良くする為に、膜抵
抗体(10)自体を熱伝導性の良い絶縁体で覆って放熱面積
を大きくしたり、膜抵抗体(10)と其の前後の導体パター
ンとの接触面を凹凸にして接触面積を大きくし熱伝導に
よる放熱を良くする等の方法が考えられる。また、膜抵
抗体(10)自身を抵抗値は同じだが面積の大きな形状にす
るとか、膜抵抗体(10)の表面に凹凸を形成する等の方法
が考えられる。
膜抵抗体(10)に発生した熱の放熱を良くする為に、膜抵
抗体(10)自体を熱伝導性の良い絶縁体で覆って放熱面積
を大きくしたり、膜抵抗体(10)と其の前後の導体パター
ンとの接触面を凹凸にして接触面積を大きくし熱伝導に
よる放熱を良くする等の方法が考えられる。また、膜抵
抗体(10)自身を抵抗値は同じだが面積の大きな形状にす
るとか、膜抵抗体(10)の表面に凹凸を形成する等の方法
が考えられる。
【0013】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、膜
抵抗体で発生した熱は、所要の高周波信号の特性には影
響を与えずに放熱面積を広くした導体パターン、膜抵抗
体、熱伝導性の良い絶縁体で覆われたスルーホールを介
して放熱できるので、従来の膜抵抗の構成と比べて、よ
り多くの電流を流すことが出来る効果が得られる。
抵抗体で発生した熱は、所要の高周波信号の特性には影
響を与えずに放熱面積を広くした導体パターン、膜抵抗
体、熱伝導性の良い絶縁体で覆われたスルーホールを介
して放熱できるので、従来の膜抵抗の構成と比べて、よ
り多くの電流を流すことが出来る効果が得られる。
【図1】 本発明の請求項1の薄膜抵抗器の基本構成を
示し請求項2に対応する第1実施例の構成図、
示し請求項2に対応する第1実施例の構成図、
【図2】 本発明の請求項3に対応する第2実施例の構
成図
成図
【図3】 本発明の請求項4に対応する第3実施例の構
成図
成図
【図4】 本発明の請求項5に対応する第4実施例の構
成図
成図
【図5】 本発明の請求項6に対応する第5実施例の構
成図
成図
【図6】 本発明の請求項7に対応する第6実施例の構
成図
成図
【図7】 従来の薄膜抵抗器を用いた高周波回路の一例
を示す図
を示す図
(1)は放熱用として膜抵抗体(10)の側面に新たに付加し
た導体パターン、(10)は高周波回路の薄膜抵抗器、(20)
は金などの導体パターンであり高周波回路を形成する。
(30)は高周波回路の入出力信号の直流カットのコンデン
サ、(40)は高周波回路の能動デバイスのFET、(50)は
アルミナ・セラミック等の誘電体基板であり其の表面に
導体パターンを設け其の裏面を接地面として高周波回路
が形成される。(60)はFETに直流電源を与えるバイア
ス端子である。
た導体パターン、(10)は高周波回路の薄膜抵抗器、(20)
は金などの導体パターンであり高周波回路を形成する。
(30)は高周波回路の入出力信号の直流カットのコンデン
サ、(40)は高周波回路の能動デバイスのFET、(50)は
アルミナ・セラミック等の誘電体基板であり其の表面に
導体パターンを設け其の裏面を接地面として高周波回路
が形成される。(60)はFETに直流電源を与えるバイア
ス端子である。
Claims (7)
- 【請求項1】 誘電体基板上に形成される高周波回路の
薄膜抵抗器において、該薄膜抵抗器の膜抵抗体に接して
其の両側に、高周波的には該抵抗器に影響を与えない電
気長の回路となり機械的には面積が大きく放熱の良い導
体パターン(1)を設けたことを特徴とする薄膜抵抗器。 - 【請求項2】 前記請求項1における、膜抵抗体の両側
に設けた導体パターン(1) の電気長が、使用する高周波
信号の実効波長λgの2分の1であることを特徴とする
薄膜抵抗器。 - 【請求項3】 前記請求項2における電気長が実効波長
λgの2分の1である導体パターン(1) の中央部の実効
波長の4分の1の点を、接地したことを特徴とする薄膜
抵抗器。 - 【請求項4】 前記請求項2の導体パターン(1) を、膜
抵抗体の両側に並列に複数個設けたことを特徴とする薄
膜抵抗器。 - 【請求項5】 前記請求項3の導体パターン(1) を、膜
抵抗体の両側に並列に複数個設けたことを特徴とする薄
膜抵抗器。 - 【請求項6】 前記請求項2の電気長が実効波長の2分
の1である導体パターン(1) の形状が、先端に行くほど
開くラジアル形であることを特徴とする薄膜抵抗器。 - 【請求項7】 前記請求項3の導体パターン(1) の電気
長が実効波長λgの4分の1の点を誘電体基板裏の接地
面に導通するスルーホールの内部を、熱伝導性の良い絶
縁体で充填したことを特徴とする薄膜抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281646A JPH09129407A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 薄膜抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7281646A JPH09129407A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 薄膜抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129407A true JPH09129407A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17642009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7281646A Withdrawn JPH09129407A (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 薄膜抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09129407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003282758A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置 |
| JP2003282756A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置 |
| JP2010541235A (ja) * | 2007-09-27 | 2010-12-24 | ヴィシェイ デール エレクトロニクス インコーポレイテッド | 電力抵抗器とその製造方法 |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP7281646A patent/JPH09129407A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003282758A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置 |
| JP2003282756A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Kyocera Corp | 半導体素子収納用パッケージおよび半導体装置 |
| JP2010541235A (ja) * | 2007-09-27 | 2010-12-24 | ヴィシェイ デール エレクトロニクス インコーポレイテッド | 電力抵抗器とその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |