JPH09129447A - 積層型インダクタ - Google Patents

積層型インダクタ

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JPH09129447A
JPH09129447A JP7285487A JP28548795A JPH09129447A JP H09129447 A JPH09129447 A JP H09129447A JP 7285487 A JP7285487 A JP 7285487A JP 28548795 A JP28548795 A JP 28548795A JP H09129447 A JPH09129447 A JP H09129447A
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JP
Japan
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coil
inductor
external electrodes
mounting surface
parallel
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JP7285487A
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Inventor
Kazuyoshi Uchiyama
一義 内山
Shingo Okuyama
晋吾 奥山
Masahiko Kawaguchi
正彦 川口
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 自己共振周波数の高周波化が図れ、印刷配線
板に実装した際の自己インダクタンス値やQ値の劣化が
少ない積層型インダクタを得る。 【解決手段】 積層型インダクタ1は、コイル導体を設
けた絶縁性シートを積み重ねて積層体としたものであ
る。コイル導体はスルーホールで直列に接続され、コイ
ル3を形成している。そして、絶縁性シートの積み重ね
方向が、実装面1aに対して平行で、外部電極5,6に
対して垂直である。コイル3の軸方向は、実装面1aに
対して平行で、外部電極5,6に対して垂直である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層型インダク
タ、特に高周波用積層型インダクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の積層型インダクタは、図7(模式
的に示す)に示すように、内部に複数のコイル導体が積
層されて構成されたコイル51の軸方向が実装面52に
対して垂直であると共に、入出力外部電極53,54に
対して平行であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の積層型インダク
タにあっては、コイル51と外部電極53,54間にそ
れぞれ分布状に浮遊容量が発生するが、特に、コイル5
1の両端近傍部分と外部電極53,54間に発生する浮
遊容量C11,C12は、それぞれコイル51と外部電
極53間、あるいはコイル51と外部電極54間の電位
差が大きく、かつ、間隔が狭いため、大きい数値とな
る。これらの大きい数値の浮遊容量C11,C12は、
インダクタの外部電極53と54間に電気的に並列に挿
入されるので、トータルの浮遊容量はC11とC12が
加算されてさらに大きな値となる。従って、浮遊容量の
影響が無視できず、インダクタの自己共振周波数が低周
波化するという問題がある。
【0004】また、従来の積層型インダクタにあって
は、コイル51に発生する磁束φの方向が実装面に対し
て垂直であるため、磁束φによって印刷配線板55、特
に印刷配線板55上に形成されたグランド等の広面積導
体パターンに渦電流が発生し、この渦電流損失によって
磁束φが弱められ、自己インダクタンス値やQ値が劣化
するという問題もある。
【0005】そこで、本発明の目的は、自己共振周波数
の高周波化が図れ、印刷配線板等に実装した際の自己イ
ンダクタンス値やQ値の劣化が少ない積層型インダクタ
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
め、本発明に係る積層型インダクタは、コイル導体を電
気的に接続して構成したコイルの軸方向が実装面に対し
て平行であり、かつ前記コイル導体と絶縁性部材からな
る積層体の積み重ね方向が前記実装面に対して平行であ
ることを特徴とする。
【0007】また、本発明に係る積層型インダクタは、
コイル導体を電気的に接続して構成したコイルの軸方向
が、前記コイルの端部を電気的に接続した外部電極に対
して垂直であり、かつ、前記コイル導体と絶縁性部材か
らなる積層体の積み重ね方向が前記外部電極に対して垂
直であることを特徴とする。
【0008】
【作用】以上の構成により、コイルの軸方向が実装面に
対して平行であるため、コイルに発生した磁束の方向が
実装面に対して平行になり、磁束が印刷配線板等に形成
された導体パターンによって弱められにくくなる。従っ
て、自己インダクタンス値やQ値の劣化が抑えられる。
【0009】また、コイルの軸方向が外部電極に対して
垂直であるため、コイルと外部電極間に発生する浮遊容
量は、小さな数値となる。なぜなら、コイルと外部電極
間の電位差が小さく、しかも間隔を広くできるからであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る積層型インダ
クタの実施形態について添付図面を参照して説明する。 [第1実施形態、図1〜図5]図1(模式的に示す)に
示すように、積層型インダクタ1は、内蔵されているコ
イル3の軸方向がインダクタ1の実装面1aに対して平
行であり、しかもインダクタ1の両端部にそれぞれ設け
られている入出力外部電極5,6に対して垂直である。
コイル3の両端部はそれぞれ入出力外部電極5,6に電
気的に接続されている。入出力外部電極5,6は実装面
1aに対して垂直な関係にある。
【0011】さらに、図2を参照して積層型インダクタ
1の構造について詳説する。インダクタ1は、コイル導
体31,32……3nをそれぞれ設けた絶縁性シート1
1、スルーホール15のみを設けた絶縁性シート11に
て構成されている。コイル導体31〜3nは、積層された
状態では絶縁性シート11に設けたスルーホール15を
介して直列に電気的に接続され、ソレノイド状のコイル
3を形成する。
【0012】コイル導体31〜3nは絶縁性シート11の
表面に、周知の印刷法やスパッタリング法や真空蒸着法
等の方法によって形成されたり、あるいは以下に説明す
る方法によって形成される。図3(a)に示すように、
ポリエチレンテレフタレート等の樹脂フィルム21に裏
打ちされた絶縁性シート11を準備する。絶縁性シート
11の材料としては、例えばフェライト、誘電体、絶縁
体等のセラミックが使用される。絶縁性シート2の厚み
T1は、後述の内部電極の厚みT2と隣接する内部電極
間の絶縁に必要な厚みT3を加えた寸法に設定する。
【0013】次に、図3(b)に示すように、樹脂フィ
ルム21側から絶縁性シート11にレーザ加工又はサン
ドブラスト加工又はダイサー加工等を施し、所定の形状
のコイル導体用溝22を形成する。コイル導体用溝22
の深さは、所望のコイル導体の厚みT2に等しい寸法で
ある。さらに、図3(c)に示すように、このコイル導
体用溝22の所定の位置にスルーホール用孔23をレー
ザ加工、パンチング加工等にて形成する。
【0014】次に、図3(d)に示すように、Ag,P
d,Ag−Pd,Cu等の導電性ペースト25をコイル
導体用溝22及びスルーホール用孔23に印刷法等にて
塗り込み、充填、乾燥する。こうして、コイル導体用溝
22に充填された導電性ペースト25はコイル導体とさ
れ、スルーホール用孔23に充填された導電性ペースト
25はスルーホール15とされる。そして、コイル導体
用溝22の底面から絶縁性シート11の下面までの距離
が、隣接するコイル導体間の絶縁に必要な厚みT3に相
当する。
【0015】この後、図3(e)に示すように、樹脂フ
ィルム21を剥す。得られた絶縁性シート11はコイル
導体31〜3nやスルーホール15を内蔵し、その表面は
平坦である。従って、絶縁性シート11の積層枚数が多
くなっても、あるいはコイル導体31〜3nの厚みが厚く
なっても、均一な厚さに積み重ねることができ、積層ず
れも抑えることができる。
【0016】以上の構成からなる絶縁性シート11は、
積み重ねられて圧着された後、一体的に焼成され積層体
とされる。次に、この積層体の両端部にそれぞれ外部電
極5,6をスパッタリング、真空蒸着、あるいは印刷焼
付等の手段にて形成する。外部電極5はスルーホール1
5を介してコイル3の一方の端部、具体的にはコイル導
体31の端部に電気的に接続し、外部電極6はスルーホ
ール15を介してコイル3の他方の端部、具体的にはコ
イル導体3nの端部に電気的に接続している。
【0017】こうして得られたインダクタ1は、絶縁性
シート11の積み重ね方向が実装面1aに対して平行
で、外部電極5,6に対して垂直である。一方、コイル
3の軸方向は、実装面1aに対して平行で、外部電極
5,6に対して垂直である。このため、図1に示すよう
に、インダクタ1を印刷配線板9上に実装した場合、コ
イル3に発生する磁束φの方向が実装面1aに対して平
行となるので、磁束φが印刷配線板9上に形成されたグ
ランド等の広面積導体パターンによって弱められにくく
なる。この結果、インダクタ1の自己インダクタンス値
やQ値の低下が従来のインダクタと比較して少なくな
る。
【0018】また、図4(模式的に示す)に示すよう
に、インダクタ1は、コイル3と外部電極5,6間に浮
遊容量が発生するが、コイル3の両端部分と外部電極
5,6間に発生する浮遊容量C1,C2は、それぞれコ
イル3と外部電極5間、あるいはコイル3と外部電極6
間の電位差は大きいが、間隔が広いため極めて小さい数
値となる。従って、浮遊容量C1,C2の影響は実用上
無視できる。そして、図5(模式的に示す)に示すよう
に、コイル導体31〜3n及び外部電極5,6の隣接導体
間に発生する浮遊容量C3,C4……C9は、外部電極
5と6間に電気的に直列に挿入されるので、トータルの
浮遊容量Cxは以下の式で得られ、その値は極めて小さ
い。
【0019】Cx=1/{(1/C1)+(1/C2)
+……+(1/C9)} 従って、浮遊容量C3〜C9の影響も実用上無視でき
る。この結果、インダクタ1の自己共振周波数の高周波
化を図ることができる。
【0020】[第2実施形態、図6]図6(模式的に示
す)に示すように、積層型インダクタ31は、前記第1
実施形態と同様にして製作された積層体の両端部の隅部
のみに外部電極32,33を設けたものである。従っ
て、このインダクタ31は、コイル導体と絶縁性シート
の積み重ね方向が実装面31aに対して平行で、外部電
極32,33に対して垂直であり、かつ、コイル3の軸
方向は実装面31aに対して平行で、外部電極32,3
3に対して垂直である。外部電極32,33の高さ寸法
Hはコイル3の内径の1/2以下の寸法に設定すること
が好ましい。外部電極32,33はそれぞれコイル3の
両端部に電気的に接続されている。
【0021】こうして得られたインダクタ31は、前記
第1実施形態の積層型インダクタ1と同様の作用効果に
加え、浮遊容量C1,C2をさらに減少させることがで
き、インダクタ31の自己共振周波数の更なる高周波数
化を図ることができる。外部電極32,33の面積が、
インダクタ1の外部電極5,6と比較して小さくなり、
コイル3との対向面積が少なくなったからである。
【0022】また、コイル3と端子電極32,33の間
の浮遊容量が小さくなるため(距離が広くなるため)、
コイル3の巻回数を増やしてコイル3の端部を積層体端
面近傍まで拡張させることができ、インダクタのサイズ
を大型化することなく、自己インダクタンス値を大きく
することができる。そして、コイル3に発生する磁束φ
の方向は外部電極32,33に対して垂直であるが、外
部電極32,33の面積が小さいため、外部電極32,
33に渦電流が発生しにくく、また、渦電流が発生して
もその損失は小さい。従って、インダクタの自己インダ
クタンス値やQ値をアップさせることができる。
【0023】[他の実施形態]なお、本発明に係る積層
型インダクタは前記実施形態に限定するものではなく、
その要旨の範囲内で種々に変更することができる。特
に、コイルの巻回数や形状は任意であって、仕様に合わ
せて種々のものが選択される。また、外部電極の形状、
例えば折り返しの有無等も任意である。
【0024】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、コイルの軸方向が実装面に対して平行であるた
め、コイルに発生した磁束の方向が実装面に対して平行
になり、インダクタを印刷配線板等に実装しても、自己
インダクタンス値やQ値の劣化を抑えることができる。
【0025】また、コイルの軸方向が外部電極に対して
垂直であるため、コイルと外部電極間に発生する浮遊容
量やコイル自身の隣接導体間に発生する浮遊容量を極小
化でき、インダクタの自己共振周波数の高周波化を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層型インダクタの第1実施形態
を示す内部透視図。
【図2】図1に示した積層型インダクタの分解斜視図。
【図3】図1に示した積層型インダクタの製造方法の一
例を示す断面図。
【図4】図1に示した積層型インダクタのコイルと外部
電極間の浮遊容量を説明するための内部透視図。
【図5】図1に示した積層型インダクタのコイル間の浮
遊容量を説明するための内部透視図。
【図6】本発明に係る積層型インダクタの第2実施形態
を示す内部透視図。
【図7】従来の積層型インダクタを示す内部透視図。
【符号の説明】
1…積層型インダクタ 3…コイル 31〜3n…コイル導体 5,6…外部電極 11…絶縁性シート 31…積層型インダクタ 32,33…外部電極

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイル導体と絶縁性部材を積層して構成
    した積層型インダクタにおいて、 前記コイル導体を電気的に接続して構成したコイルの軸
    方向が実装面に対して平行であり、かつ前記コイル導体
    と前記絶縁性部材からなる積層体の積み重ね方向が前記
    実装面に対して平行であることを特徴とする積層型イン
    ダクタ。
  2. 【請求項2】 コイル導体と絶縁性部材を積層して構成
    した積層型インダクタにおいて、 前記コイル導体を電気的に接続して構成したコイルの軸
    方向が、前記コイルの端部を電気的に接続した外部電極
    に対して垂直であり、かつ、前記コイル導体と前記絶縁
    性部材からなる積層体の積み重ね方向が前記外部電極に
    対して垂直であることを特徴とする積層型インダクタ。
JP7285487A 1995-11-02 1995-11-02 積層型インダクタ Pending JPH09129447A (ja)

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