JPH09129630A - 集積回路の製造方法 - Google Patents
集積回路の製造方法Info
- Publication number
- JPH09129630A JPH09129630A JP8247614A JP24761496A JPH09129630A JP H09129630 A JPH09129630 A JP H09129630A JP 8247614 A JP8247614 A JP 8247614A JP 24761496 A JP24761496 A JP 24761496A JP H09129630 A JPH09129630 A JP H09129630A
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- Japan
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- layer
- silicon dioxide
- silicon
- material layer
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/61—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials using masks
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集積回路の製造プロセスにおいて、フィール
ド酸化物およびツインタブの形成を高速かつ効率的にす
る。 【解決手段】 基板11の表面上に化学的前駆物質から
二酸化シリコンのブランケット層13を形成し、二酸化
シリコン層13の上に材料層15(窒化シリコン)を形
成し、二酸化シリコン層13および材料層15をパター
ン形成して基板の表面17,19を露出し、基板の表面
17,19を熱酸化し、少なくとも材料層151を除去
することにより、ツインタブを形成する。熱酸化におい
てフィールド酸化物を生成することも可能である。
ド酸化物およびツインタブの形成を高速かつ効率的にす
る。 【解決手段】 基板11の表面上に化学的前駆物質から
二酸化シリコンのブランケット層13を形成し、二酸化
シリコン層13の上に材料層15(窒化シリコン)を形
成し、二酸化シリコン層13および材料層15をパター
ン形成して基板の表面17,19を露出し、基板の表面
17,19を熱酸化し、少なくとも材料層151を除去
することにより、ツインタブを形成する。熱酸化におい
てフィールド酸化物を生成することも可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路の
製造方法に関する。
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在の多くのCMOS集積回路はツイン
タブプロセスによって形成される。一般に、ツインタブ
プロセスは、シリコン基板上にブランケット熱酸化物層
を形成することを含む。ブランケット酸化物は、例え
ば、シリコン表面を酸素または水蒸気環境に高温で数時
間さらすことによって形成される。次に、ブランケット
酸化物を窒化シリコン層によって被覆する。その後、窒
化シリコン層および酸化物層を両方ともパターン形成す
る。イオン注入を実行して一つのタブを形成する。その
後、シリコン表面の露出部分を熱酸化して厚い酸化物を
生成する。次に、パターン形成された窒化物層および酸
化物層を除去し、逆の導電型の第2のイオン注入を実行
する。第2イオン注入ステップは第2のタブを生成し、
その間、厚い酸化物が、既に形成されている第1のタブ
を保護する。その後、厚い酸化物を除去することによ
り、シリコン本体内に形成された逆の導電型のツイン
(二つの)タブを有する裸のシリコン表面を残す。
タブプロセスによって形成される。一般に、ツインタブ
プロセスは、シリコン基板上にブランケット熱酸化物層
を形成することを含む。ブランケット酸化物は、例え
ば、シリコン表面を酸素または水蒸気環境に高温で数時
間さらすことによって形成される。次に、ブランケット
酸化物を窒化シリコン層によって被覆する。その後、窒
化シリコン層および酸化物層を両方ともパターン形成す
る。イオン注入を実行して一つのタブを形成する。その
後、シリコン表面の露出部分を熱酸化して厚い酸化物を
生成する。次に、パターン形成された窒化物層および酸
化物層を除去し、逆の導電型の第2のイオン注入を実行
する。第2イオン注入ステップは第2のタブを生成し、
その間、厚い酸化物が、既に形成されている第1のタブ
を保護する。その後、厚い酸化物を除去することによ
り、シリコン本体内に形成された逆の導電型のツイン
(二つの)タブを有する裸のシリコン表面を残す。
【0003】さらに、現在の多くの集積回路製造プロセ
スは、トランジスタ間に厚い酸化物領域を形成する。こ
のような厚い酸化物領域は「フィールド酸化物」と呼ば
れることが多い。フィールド酸化物は、「LOCOS」
(シリコンの局所酸化(LocalOxidation Of Silicon))
プロセスと呼ばれるプロセスによって形成されることが
多い。LOCOSプロセスでは、シリコンウェハの表面
を熱酸化して薄い二酸化シリコン層を形成する。この薄
い二酸化シリコン層を窒化シリコン層によって被覆す
る。その後、窒化シリコン層および二酸化シリコン層を
ともにパターン形成する。次に、ウェハを熱酸化環境に
さらす。シリコンウェハの露出部分はこの環境内で酸化
されることにより、フィールド酸化物が形成される。ウ
ェハにおいて、パターン形成された窒化シリコン/二酸
化シリコン層によって被覆された部分は酸化されない。
スは、トランジスタ間に厚い酸化物領域を形成する。こ
のような厚い酸化物領域は「フィールド酸化物」と呼ば
れることが多い。フィールド酸化物は、「LOCOS」
(シリコンの局所酸化(LocalOxidation Of Silicon))
プロセスと呼ばれるプロセスによって形成されることが
多い。LOCOSプロセスでは、シリコンウェハの表面
を熱酸化して薄い二酸化シリコン層を形成する。この薄
い二酸化シリコン層を窒化シリコン層によって被覆す
る。その後、窒化シリコン層および二酸化シリコン層を
ともにパターン形成する。次に、ウェハを熱酸化環境に
さらす。シリコンウェハの露出部分はこの環境内で酸化
されることにより、フィールド酸化物が形成される。ウ
ェハにおいて、パターン形成された窒化シリコン/二酸
化シリコン層によって被覆された部分は酸化されない。
【0004】このプロセスの変形例では、ポリシリコン
の層を二酸化シリコン層と窒化シリコン層の間に形成す
るものがある。別の変形例では、フィールド酸化物は、
さらされるシリコン基板にエッチングしておいた溝に形
成されることもある。
の層を二酸化シリコン層と窒化シリコン層の間に形成す
るものがある。別の変形例では、フィールド酸化物は、
さらされるシリコン基板にエッチングしておいた溝に形
成されることもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】集積回路の開発者は、
フィールド酸化物およびツインタブ形成のさらに高速か
つ効率的な方法を探究し続けている。
フィールド酸化物およびツインタブ形成のさらに高速か
つ効率的な方法を探究し続けている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、基板の表面上に化学的前駆物質から二酸
化シリコンのブランケット層を形成するステップと、二
酸化シリコン層の上に材料層を形成するステップと、二
酸化シリコン層および材料層をパターン形成して基板の
表面を露出するステップと、基板の表面を熱酸化するス
テップと、少なくとも材料層を除去するステップとから
なる。
め、本発明は、基板の表面上に化学的前駆物質から二酸
化シリコンのブランケット層を形成するステップと、二
酸化シリコン層の上に材料層を形成するステップと、二
酸化シリコン層および材料層をパターン形成して基板の
表面を露出するステップと、基板の表面を熱酸化するス
テップと、少なくとも材料層を除去するステップとから
なる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1において、参照符号11は、
例えばシリコン、エピタキシャルシリコン、またはドー
プされたシリコンからなる基板を示す。一般に、基板と
いう用語は、その上に他の材料層を形成することが可能
な材料を指す。
例えばシリコン、エピタキシャルシリコン、またはドー
プされたシリコンからなる基板を示す。一般に、基板と
いう用語は、その上に他の材料層を形成することが可能
な材料を指す。
【0008】参照符号13は二酸化シリコンの層を示
し、その厚さは代表的には100〜500オングストロ
ームである。層13は、シランまたはTEOSのような
化学的前駆物質を利用して、プラズマ強化化学蒸着プロ
セス(PECVD)によって形成される。他の周知の化
学的前駆物質、例えば、DADBS(ジアセトキシジ−
t−ブトキシシラン)、TMOS(テトラメトキシシラ
ン)、あるいは、TOMCATS(テトラメチルシクロ
テトラシロキサンに対するAir Products and Chemical
s, Inc.の商標)も利用可能である。例えば、層13
は、米国カリフォルニア州サンタクララのApplied Mate
rials社製のApplied Materials Precision 5000 Reacto
rのような単一のウェハ反応器内で形成される。温度、
ガス流量、および圧力の適当な値は当業者であれば決定
することができる。例えば、以下の表2に示すパラメー
タから好ましい結果が得られている。
し、その厚さは代表的には100〜500オングストロ
ームである。層13は、シランまたはTEOSのような
化学的前駆物質を利用して、プラズマ強化化学蒸着プロ
セス(PECVD)によって形成される。他の周知の化
学的前駆物質、例えば、DADBS(ジアセトキシジ−
t−ブトキシシラン)、TMOS(テトラメトキシシラ
ン)、あるいは、TOMCATS(テトラメチルシクロ
テトラシロキサンに対するAir Products and Chemical
s, Inc.の商標)も利用可能である。例えば、層13
は、米国カリフォルニア州サンタクララのApplied Mate
rials社製のApplied Materials Precision 5000 Reacto
rのような単一のウェハ反応器内で形成される。温度、
ガス流量、および圧力の適当な値は当業者であれば決定
することができる。例えば、以下の表2に示すパラメー
タから好ましい結果が得られている。
【表2】 本発明のプロセスでは、層13は、上記のウェハ装置を
利用して、各ウェハ上に個別に形成される。(Novellus
Inc.製の機器も利用可能である。)これに対して、層
13の形成に利用されていた従来の技術では熱酸化が含
まれていた。熱酸化プロセスでは、約100個のウェハ
のグループが「ボート」に装填され、酸化環境に入れら
れる。このプロセスは1〜2%の廃物を生じ、石英製ボ
ートに多大の投資が必要であり、熱酸化プロセスを実行
するたびごとにボート積載物(しばしば100個のウェ
ハ)全体を危険にさらす。(炉あるいはガス配給の不調
などにより熱酸化プロセスに欠陥がある場合、ボート積
載物全体が廃物となる。)本発明のプロセスは、石英製
ボートへの投資は少なくて済み、生じる廃物は(これま
で実行した実験では)0.25%であり、一つのウェハ
酸化装置において危険を冒すのは一度に1個のウェハの
みである。さらに、発明者が検討したところでは、本発
明のプロセスによって、ウェハ上での好ましくない粒子
の形成が減少する。
利用して、各ウェハ上に個別に形成される。(Novellus
Inc.製の機器も利用可能である。)これに対して、層
13の形成に利用されていた従来の技術では熱酸化が含
まれていた。熱酸化プロセスでは、約100個のウェハ
のグループが「ボート」に装填され、酸化環境に入れら
れる。このプロセスは1〜2%の廃物を生じ、石英製ボ
ートに多大の投資が必要であり、熱酸化プロセスを実行
するたびごとにボート積載物(しばしば100個のウェ
ハ)全体を危険にさらす。(炉あるいはガス配給の不調
などにより熱酸化プロセスに欠陥がある場合、ボート積
載物全体が廃物となる。)本発明のプロセスは、石英製
ボートへの投資は少なくて済み、生じる廃物は(これま
で実行した実験では)0.25%であり、一つのウェハ
酸化装置において危険を冒すのは一度に1個のウェハの
みである。さらに、発明者が検討したところでは、本発
明のプロセスによって、ウェハ上での好ましくない粒子
の形成が減少する。
【0009】次に、図3において、厚さ1000〜20
00オングストロームの窒化シリコンの層15を層13
の上に形成する。層15は、NH3およびシランを利用
したプラズマ強化化学蒸着プロセスによって形成され
る。温度、ガス流量および圧力について、代表的な蒸着
パラメータを表3に示す。
00オングストロームの窒化シリコンの層15を層13
の上に形成する。層15は、NH3およびシランを利用
したプラズマ強化化学蒸着プロセスによって形成され
る。温度、ガス流量および圧力について、代表的な蒸着
パラメータを表3に示す。
【表3】
【0010】図4において、層15および13をパター
ン形成し、層151および131を残す。基板11の上
面の一部17および19がこのパターン形成プロセスに
よって露出される。
ン形成し、層151および131を残す。基板11の上
面の一部17および19がこのパターン形成プロセスに
よって露出される。
【0011】図5において、基板11を熱酸化プロセス
にさらす。フィールド酸化物21および23が生成され
る。一般に、熱酸化プロセスは、900〜1000℃の
温度で基板を水蒸気にさらすことによって実行される。
にさらす。フィールド酸化物21および23が生成され
る。一般に、熱酸化プロセスは、900〜1000℃の
温度で基板を水蒸気にさらすことによって実行される。
【0012】本発明のプロセスは、ツインタブ形成に適
したマスクを形成するために利用することも可能であ
る。図1〜図5を再解釈することにより、CMOSツイ
ンタブ基板を形成する方法を理解する際の助けとするこ
とが可能である。図1において、参照符号11は、上記
のように、シリコン基板を表す。図2において、ブラン
ケット酸化物層13を、シラン、またはその他の上記の
化学的前駆物質のうちの一つから形成する。図3におい
て、ブランケット窒化シリコン層を二酸化シリコン層1
3の上に形成する。図4において、層15および13を
パターン形成することにより、マスク層151および1
31を形成する。次に、イオン注入ステップを実行する
ことにより、基板11のうちパターン層151および1
31によってマスクされていない部分に第1導電型のタ
ブを形成する。次に、図5において、基板11の露出部
分を熱酸化し、酸化物21および23を生成する。パタ
ーン形成層151および131を除去し、第2の導電型
の第2のイオン注入を実行することにより、既に形成さ
れている第1のタブとは逆の導電型の第2のタブを形成
する。図6は、同じ導電型のタブ25および26ならび
にこれらとは逆の導電型のタブ27を有する基板11を
示す。(酸化物21および23は除去されている。)
したマスクを形成するために利用することも可能であ
る。図1〜図5を再解釈することにより、CMOSツイ
ンタブ基板を形成する方法を理解する際の助けとするこ
とが可能である。図1において、参照符号11は、上記
のように、シリコン基板を表す。図2において、ブラン
ケット酸化物層13を、シラン、またはその他の上記の
化学的前駆物質のうちの一つから形成する。図3におい
て、ブランケット窒化シリコン層を二酸化シリコン層1
3の上に形成する。図4において、層15および13を
パターン形成することにより、マスク層151および1
31を形成する。次に、イオン注入ステップを実行する
ことにより、基板11のうちパターン層151および1
31によってマスクされていない部分に第1導電型のタ
ブを形成する。次に、図5において、基板11の露出部
分を熱酸化し、酸化物21および23を生成する。パタ
ーン形成層151および131を除去し、第2の導電型
の第2のイオン注入を実行することにより、既に形成さ
れている第1のタブとは逆の導電型の第2のタブを形成
する。図6は、同じ導電型のタブ25および26ならび
にこれらとは逆の導電型のタブ27を有する基板11を
示す。(酸化物21および23は除去されている。)
【0013】本発明のプロセスをタブおよびフィールド
酸化物のレベルに組み込むことにより、サイクル時間は
14時間短縮される。
酸化物のレベルに組み込むことにより、サイクル時間は
14時間短縮される。
【0014】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、フ
ィールド酸化物およびツインタブの形成が従来技術に比
べて高速で効率的になる。
ィールド酸化物およびツインタブの形成が従来技術に比
べて高速で効率的になる。
【図1】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
【図2】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
【図3】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
【図4】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
【図5】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
【図6】本発明の実施例を理解する際に有用な、製造途
中の集積回路の断面図である。
中の集積回路の断面図である。
11 基板 13 二酸化シリコン層 15 窒化シリコン層 21 フィールド酸化物 23 フィールド酸化物 25 タブ 26 タブ 27 タブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 チャールズ ウォルター ピアース アメリカ合衆国、18049 ペンシルバニア、 アレンタウン、サウス 12 ストリート 410
Claims (8)
- 【請求項1】 基板(11)の表面上に化学的前駆物質
から二酸化シリコンのブランケット層(13)を形成す
るステップと、 二酸化シリコン層の上に材料層(15)を形成するステ
ップと、 二酸化シリコン層および材料層をパターン形成して基板
の表面(17,19)を露出するステップと、 基板の表面を熱酸化する熱酸化ステップと、 少なくとも材料層(151)を除去する除去ステップと
からなることを特徴とする集積回路の製造方法。 - 【請求項2】 前記材料層は窒化シリコンであることを
特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 前記化学的前駆物質は、シラン、ジアセ
トキシジ−t−ブトキシシラン(DADBS)、テトラ
メトキシシランおよびTEOSからなる群から選択され
ることを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項4】 前記熱酸化ステップはフィールド酸化物
(23,21)を生成し、 前記除去ステップは前記基板の表面の一部を露出し、 前記基板の表面上にゲートを形成するステップをさらに
有することを特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項5】 前記二酸化シリコンのブランケット層は
PECVDによって形成されることを特徴とする請求項
1の方法。 - 【請求項6】 前記二酸化シリコンのブランケット層は
次の表1のパラメータを用いてApplied Materials 5000
反応器で形成されることを特徴とする請求項1の方法。 【表1】 - 【請求項7】 前記熱酸化ステップの前に第1のイオン
注入を実行するステップをさらに有することを特徴とす
る請求項1の方法。 - 【請求項8】 前記除去ステップの後に第2のイオン注
入を実行するステップをさらに有することを特徴とする
請求項7の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53188395A | 1995-09-20 | 1995-09-20 | |
| US531883 | 1995-09-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09129630A true JPH09129630A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=24119458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8247614A Pending JPH09129630A (ja) | 1995-09-20 | 1996-09-19 | 集積回路の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0764980A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09129630A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116313789B (zh) * | 2023-02-21 | 2025-10-17 | 上海华虹宏力半导体制造有限公司 | 绝缘栅双极晶体管的形成方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3920481A (en) * | 1974-06-03 | 1975-11-18 | Fairchild Camera Instr Co | Process for fabricating insulated gate field effect transistor structure |
| JPS51139263A (en) * | 1975-05-28 | 1976-12-01 | Hitachi Ltd | Method of selective oxidation of silicon substrate |
| JPS5745342A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Agency Of Ind Science & Technol | Gas adsorbent consisting of carbonaceous material coated on carrier |
| JPS5754342A (en) * | 1980-09-19 | 1982-03-31 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| US5068124A (en) * | 1989-11-17 | 1991-11-26 | International Business Machines Corporation | Method for depositing high quality silicon dioxide by pecvd |
| EP0485086A1 (en) * | 1990-10-31 | 1992-05-13 | AT&T Corp. | Dielectric layers for integrated circuits |
| US5236862A (en) * | 1992-12-03 | 1993-08-17 | Motorola, Inc. | Method of forming oxide isolation |
| US5374586A (en) * | 1993-09-27 | 1994-12-20 | United Microelectronics Corporation | Multi-LOCOS (local oxidation of silicon) isolation process |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8247614A patent/JPH09129630A/ja active Pending
- 1996-09-19 EP EP96306831A patent/EP0764980A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0764980A1 (en) | 1997-03-26 |
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