JPH09130147A - Fm変調安定化回路 - Google Patents
Fm変調安定化回路Info
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- JPH09130147A JPH09130147A JP28386995A JP28386995A JPH09130147A JP H09130147 A JPH09130147 A JP H09130147A JP 28386995 A JP28386995 A JP 28386995A JP 28386995 A JP28386995 A JP 28386995A JP H09130147 A JPH09130147 A JP H09130147A
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- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 9
- HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N tevenel Chemical compound NS(=O)(=O)C1=CC=C([C@@H](O)[C@@H](CO)NC(=O)C(Cl)Cl)C=C1 HODRFAVLXIFVTR-RKDXNWHRSA-N 0.000 abstract description 5
- 101710170230 Antimicrobial peptide 1 Proteins 0.000 abstract 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 29
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Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】FM変調された信号の動作周波数の安定化を図
る。 【解決手段】電圧信号f1により共振周波数が変化する
発振回路2からなるFM変調回路6を有し、FM変調回
路の出力側と、電圧信号の入力側との間にセラミックデ
スクリミネータ3を用いた帰還回路7を設けた。また帰
還回路は、セラミックデスクリミネータとローパスフイ
ルタ4との直列回路からなる。
る。 【解決手段】電圧信号f1により共振周波数が変化する
発振回路2からなるFM変調回路6を有し、FM変調回
路の出力側と、電圧信号の入力側との間にセラミックデ
スクリミネータ3を用いた帰還回路7を設けた。また帰
還回路は、セラミックデスクリミネータとローパスフイ
ルタ4との直列回路からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はFM変調安定化回
路に関し、特にFM変調された信号の動作周波数の安定
化を図るFM変調安定化回路に係わる。
路に関し、特にFM変調された信号の動作周波数の安定
化を図るFM変調安定化回路に係わる。
【0002】
【従来の技術】従来から、図3、4に示すようなFM変
調安定化回路が提案されている。図3に示すようにFM
変調安定化回路は、電圧−容量変換回路8と発振回路9
で構成され、電圧信号f11が電圧−容量変換回路8で容
量に変換され、発振回路9でFM変調された信号が出力
される。
調安定化回路が提案されている。図3に示すようにFM
変調安定化回路は、電圧−容量変換回路8と発振回路9
で構成され、電圧信号f11が電圧−容量変換回路8で容
量に変換され、発振回路9でFM変調された信号が出力
される。
【0003】図4は詳述したFM変調安定化回路であ
る。電源Vccに接続されたバイアス抵抗R21が基準電位
点に接続されたバイアス抵抗R22に接続され、バイアス
抵抗R21、R22の接続点には基準電位点に接続された可
変容量ダイオードD11とカップリング・コンデンサ
C11、C12が接続されている。
る。電源Vccに接続されたバイアス抵抗R21が基準電位
点に接続されたバイアス抵抗R22に接続され、バイアス
抵抗R21、R22の接続点には基準電位点に接続された可
変容量ダイオードD11とカップリング・コンデンサ
C11、C12が接続されている。
【0004】電圧−容量変換回路8のカップリング・コ
ンデンサC12と発振用コンデンサC13の間には、並列接
続されたコイルL2と発振周波数を微調整する半固定コ
ンデンサVC2の一方の接続点が接続され、他方の接続
点は基準電位点に接続されている。電源Vccに接続され
たバイアス抵抗R23は、基準電位点に接続されたバイア
ス抵抗R24に接続されている。トランジスタQ11のベー
スには、発振用コンデンサC13と抵抗R23、R24の接続
点と直列接続された発振用コンデンサC14、C15の一方
が接続され、他方は基準電位点に接続されている。トラ
ンジスタQ11のエミッタは一方を基準電位点に接続され
たバイアス抵抗R25に接続され、コレクタは電源Vccに
接続されている。
ンデンサC12と発振用コンデンサC13の間には、並列接
続されたコイルL2と発振周波数を微調整する半固定コ
ンデンサVC2の一方の接続点が接続され、他方の接続
点は基準電位点に接続されている。電源Vccに接続され
たバイアス抵抗R23は、基準電位点に接続されたバイア
ス抵抗R24に接続されている。トランジスタQ11のベー
スには、発振用コンデンサC13と抵抗R23、R24の接続
点と直列接続された発振用コンデンサC14、C15の一方
が接続され、他方は基準電位点に接続されている。トラ
ンジスタQ11のエミッタは一方を基準電位点に接続され
たバイアス抵抗R25に接続され、コレクタは電源Vccに
接続されている。
【0005】このように構成されたFM変調安定化回路
は、電圧信号f11が電圧−容量変換回路8に入力される
と、可変容量ダイオードD11にはバイアス抵抗R21、R
22によりバイアス電圧が加えられる。このバイアス電圧
に応じた容量が可変容量ダイオードD11で発生され、カ
ップリング・コンデンサC12との合成容量が形成され
る。さらに、この容量は発振回路9の発振用コンデンサ
C13、C14、C15と合成され、発振回路9に備えられた
コイルL2とで共振する周波数を発振する。
は、電圧信号f11が電圧−容量変換回路8に入力される
と、可変容量ダイオードD11にはバイアス抵抗R21、R
22によりバイアス電圧が加えられる。このバイアス電圧
に応じた容量が可変容量ダイオードD11で発生され、カ
ップリング・コンデンサC12との合成容量が形成され
る。さらに、この容量は発振回路9の発振用コンデンサ
C13、C14、C15と合成され、発振回路9に備えられた
コイルL2とで共振する周波数を発振する。
【0006】一方、電圧−容量変換回路8のカップリン
グ・コンデンサC11から電圧信号f11が入力され、可変
容量ダイオードD11の電圧が変化すると、入力された電
圧信号f11に反比例した容量が可変容量ダイオードD11
の両端に発生して、カップリング・コンデンサC12との
合成容量が形成される。この容量は発振回路9の発振用
コンデンサC13、C14、C15との合成され、合成された
容量も入力された電圧信号f11に依存した容量となり、
発振回路9に備えられたコイルL2とで共振する周波数
で発振する。
グ・コンデンサC11から電圧信号f11が入力され、可変
容量ダイオードD11の電圧が変化すると、入力された電
圧信号f11に反比例した容量が可変容量ダイオードD11
の両端に発生して、カップリング・コンデンサC12との
合成容量が形成される。この容量は発振回路9の発振用
コンデンサC13、C14、C15との合成され、合成された
容量も入力された電圧信号f11に依存した容量となり、
発振回路9に備えられたコイルL2とで共振する周波数
で発振する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなFM変調安
定化回路では、可変容量ダイオードの動作温度等の環境
変化の保証をしなければならず、狭帯域でFM変調する
ときには半固定コンデンサを調整し直す作業が必要であ
る。また、経年変化に対するFM変調された信号の動作
周波数の安定度も低いなどの難点があった。
定化回路では、可変容量ダイオードの動作温度等の環境
変化の保証をしなければならず、狭帯域でFM変調する
ときには半固定コンデンサを調整し直す作業が必要であ
る。また、経年変化に対するFM変調された信号の動作
周波数の安定度も低いなどの難点があった。
【0008】本発明はこのような難点を解決するため
に、帰還回路にセラミックディスクリミネータを備えた
ので、帰還回路から出力された信号と電圧信号を加算さ
せることにより、FM変調された信号の動作周波数の安
定化を図ることを目的としている。。
に、帰還回路にセラミックディスクリミネータを備えた
ので、帰還回路から出力された信号と電圧信号を加算さ
せることにより、FM変調された信号の動作周波数の安
定化を図ることを目的としている。。
【0009】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明によるFM変調安定化回路は、電圧信号に
より共振周波数が変化する発振回路からなるFM変調回
路を有し、FM変調回路の出力側と、電圧信号の入力側
との間にセラミックデスクリミネータを用いた帰還回路
を設けた。
ため、本発明によるFM変調安定化回路は、電圧信号に
より共振周波数が変化する発振回路からなるFM変調回
路を有し、FM変調回路の出力側と、電圧信号の入力側
との間にセラミックデスクリミネータを用いた帰還回路
を設けた。
【0010】また、帰還回路は、セラミックデスクリミ
ネータとローパスフイルタとの直列回路からなる。この
ように帰還回路にセラミックディスクリミネータを備え
たので、帰還回路から出力された信号と電圧信号を加算
させることにより、FM変調された信号の動作周波数の
安定化を図る。
ネータとローパスフイルタとの直列回路からなる。この
ように帰還回路にセラミックディスクリミネータを備え
たので、帰還回路から出力された信号と電圧信号を加算
させることにより、FM変調された信号の動作周波数の
安定化を図る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるFM変調安定
化回路の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述す
る。図1に示すような本発明によるFM変調安定化回路
において、電圧−容量変換回路1、電圧信号f1により
共振周波数が変化する発振回路2からなるFM変調回路
6を有し、FM変調回路6の出力側と、電圧信号f1の
入力側との間にセラミックデスクリミネータ3、ローパ
スフイルタ4を直列に接続した帰還回路7を設けた。
化回路の好ましい一実施例を示す図面を参照して詳述す
る。図1に示すような本発明によるFM変調安定化回路
において、電圧−容量変換回路1、電圧信号f1により
共振周波数が変化する発振回路2からなるFM変調回路
6を有し、FM変調回路6の出力側と、電圧信号f1の
入力側との間にセラミックデスクリミネータ3、ローパ
スフイルタ4を直列に接続した帰還回路7を設けた。
【0012】これを詳細にすると図2に示すようにな
る。電圧信号f1とローパスフィルタ4の出力信号を加
算する加算回路5は、オペアンプAMP1の(−)入力
側が抵抗R1に接続され、(+)入力側が帰還回路7に
備えられたローパスフイルタ4のオペアンプAMP2の
出力側と接続されている。オペアンプAMP1の出力側
は抵抗R3と接続され、抵抗R2は抵抗R1が接続されて
いるオペアンプAMP1の(−)入力側と出力側に接続
されている。
る。電圧信号f1とローパスフィルタ4の出力信号を加
算する加算回路5は、オペアンプAMP1の(−)入力
側が抵抗R1に接続され、(+)入力側が帰還回路7に
備えられたローパスフイルタ4のオペアンプAMP2の
出力側と接続されている。オペアンプAMP1の出力側
は抵抗R3と接続され、抵抗R2は抵抗R1が接続されて
いるオペアンプAMP1の(−)入力側と出力側に接続
されている。
【0013】電圧−容量変換回路1は可変容量ダイオー
ドD1とコンデンサC1を備え、基準電位点に接続された
可変容量ダイオードD1とコンデンサC1の接続点が加算
回路5の抵抗R3に接続されている。電圧−容量変換回
路1のコンデンサC1と発振回路2のコンデンサC2の間
に並列接続されたコイルL1、半固定コンデンサVC1の
一方の接続点が接続され、他方の接続点は基準電位点に
接続されている。電源Vccに接続された抵抗R4は、基
準電位点に接続された抵抗R5と接続され、抵抗R4と抵
抗R5の接続点はコンデンサC2に接続されている。基準
電位点に接続されたコンデンサC4はコンデンサC3と直
列接続され、トランジスタQ1のベースにコンデンサ
C2、C3が接続されている。トランジスタQ1のコレク
タは電源Vccに接続され、エミッタは抵抗R7に接続さ
れている。トランジスタQ2のベースはコンデンサC3、
C4およびトランジスタQ1のエミッタ、抵抗R7の接続
点とに接続され、コレクタは基準電位点に接続されてい
る。トランジスタQ2のエミッタは電源Vccに接続され
た抵抗R6に接続され、抵抗R6はコンデンサC5と接続
されている。
ドD1とコンデンサC1を備え、基準電位点に接続された
可変容量ダイオードD1とコンデンサC1の接続点が加算
回路5の抵抗R3に接続されている。電圧−容量変換回
路1のコンデンサC1と発振回路2のコンデンサC2の間
に並列接続されたコイルL1、半固定コンデンサVC1の
一方の接続点が接続され、他方の接続点は基準電位点に
接続されている。電源Vccに接続された抵抗R4は、基
準電位点に接続された抵抗R5と接続され、抵抗R4と抵
抗R5の接続点はコンデンサC2に接続されている。基準
電位点に接続されたコンデンサC4はコンデンサC3と直
列接続され、トランジスタQ1のベースにコンデンサ
C2、C3が接続されている。トランジスタQ1のコレク
タは電源Vccに接続され、エミッタは抵抗R7に接続さ
れている。トランジスタQ2のベースはコンデンサC3、
C4およびトランジスタQ1のエミッタ、抵抗R7の接続
点とに接続され、コレクタは基準電位点に接続されてい
る。トランジスタQ2のエミッタは電源Vccに接続され
た抵抗R6に接続され、抵抗R6はコンデンサC5と接続
されている。
【0014】セラミックディスクリミネータ3のセラミ
ック3aの入力側に発振回路2のコンデンサC5に接続さ
れた抵抗R8が接続され、基準電位点側は基準電位点に
接続されている。また、セラミック3aの出力側はダイ
オードD2、D3および抵抗R10、R11が接続され、ダイ
オードD3と抵抗R11は基準電位点に、ダイオードD2と
抵抗R10は抵抗R8に接続されている。抵抗R8に接続さ
れた抵抗R9はバッファアンプAMP3の(+)入力側に
接続され、バッファアンプAMP3の(−)入力側は出
力側に接続されている。
ック3aの入力側に発振回路2のコンデンサC5に接続さ
れた抵抗R8が接続され、基準電位点側は基準電位点に
接続されている。また、セラミック3aの出力側はダイ
オードD2、D3および抵抗R10、R11が接続され、ダイ
オードD3と抵抗R11は基準電位点に、ダイオードD2と
抵抗R10は抵抗R8に接続されている。抵抗R8に接続さ
れた抵抗R9はバッファアンプAMP3の(+)入力側に
接続され、バッファアンプAMP3の(−)入力側は出
力側に接続されている。
【0015】ローパスフィルタ4のアンプAMP2の
(+)入力側は、バッファアンプAMP3の出力側に接
続されている抵抗R12に接続された抵抗R13と基準電位
点に接続されたコンデンサC7が接続され、(−)入力
側は抵抗R13、R12の接続点に接続されたコンデンサC
6とアンプAMP2の出力側に接続されている。このよう
に構成されたFM変調安定化回路において、電圧信号f
1(音声)は電圧−容量変換回路1に入力され、可変容
量ダイオードD1で容量に変換される。変換された容量
が発振回路2に入力されると、コイルL1とで共振する
周波数で発振し、FM変調される。FM変調された信号
の一部が、帰還回路7のセラミックディスクリミネータ
3のセラミック3aに入力され、通常のベースバンド信
号に変換される。変換されたベースバンド信号は、バッ
ファアンプAMP3を介して電圧信号f1よりも低い周波
数で動作するローパスフィルタ4で電圧信号f1を除去
した後、加算回路5に出力される。加算回路5ではロー
パスフィルタ4の出力信号と電圧信号f1がオぺアンプ
AMP1で加算されると、再び電圧−容量変換回路1に
入力され、発振回路2でFM変調される。よって、発振
回路2で得られるFM変調された信号は、セラミックデ
ィスクリミネータ3で決定された固有の周波数にロック
されるため、非常に安定した動作をする。
(+)入力側は、バッファアンプAMP3の出力側に接
続されている抵抗R12に接続された抵抗R13と基準電位
点に接続されたコンデンサC7が接続され、(−)入力
側は抵抗R13、R12の接続点に接続されたコンデンサC
6とアンプAMP2の出力側に接続されている。このよう
に構成されたFM変調安定化回路において、電圧信号f
1(音声)は電圧−容量変換回路1に入力され、可変容
量ダイオードD1で容量に変換される。変換された容量
が発振回路2に入力されると、コイルL1とで共振する
周波数で発振し、FM変調される。FM変調された信号
の一部が、帰還回路7のセラミックディスクリミネータ
3のセラミック3aに入力され、通常のベースバンド信
号に変換される。変換されたベースバンド信号は、バッ
ファアンプAMP3を介して電圧信号f1よりも低い周波
数で動作するローパスフィルタ4で電圧信号f1を除去
した後、加算回路5に出力される。加算回路5ではロー
パスフィルタ4の出力信号と電圧信号f1がオぺアンプ
AMP1で加算されると、再び電圧−容量変換回路1に
入力され、発振回路2でFM変調される。よって、発振
回路2で得られるFM変調された信号は、セラミックデ
ィスクリミネータ3で決定された固有の周波数にロック
されるため、非常に安定した動作をする。
【0016】上記の実施例では可変容量回路とLC発振
回路の場合について説明したが、VCO等を使った発振
回路であっても同様の効果を奏する。VCOを使った発
振回路の場合は、VCOの入力信号側にセラミックディ
スクリミネータから得られる出力を加算させる。
回路の場合について説明したが、VCO等を使った発振
回路であっても同様の効果を奏する。VCOを使った発
振回路の場合は、VCOの入力信号側にセラミックディ
スクリミネータから得られる出力を加算させる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よるFM変調安定化回路によれば、帰還回路にセラミッ
クディスクリミネータを備えたことにより、安価かつF
M変調された信号の動作周波数の安定度が高くなる。ま
た、経年変化等による調整が少なくなる等の効果があ
る。
よるFM変調安定化回路によれば、帰還回路にセラミッ
クディスクリミネータを備えたことにより、安価かつF
M変調された信号の動作周波数の安定度が高くなる。ま
た、経年変化等による調整が少なくなる等の効果があ
る。
【図1】本発明によるFM変調安定化回路の一実施例を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】本発明によるFM変調安定化回路の回路図。
【図3】従来のFM変調安定化回路を示すブロック図。
【図4】従来のFM変調安定化回路の回路図。
f1・・・・・・電圧信号 2・・・・・・発振回路 3・・・・・・セラミックデスクリミネータ 4・・・・・・ローパスフイルタ 6・・・・・・FM変調回路 7・・・・・・帰還回路
Claims (2)
- 【請求項1】電圧信号(f1)により共振周波数が変化
する発振回路(2)からなるFM変調回路(6)を有
し、前記FM変調回路の出力側と、前記電圧信号の入力
側との間にセラミックデスクリミネータ(3)を用いた
帰還回路(7)を設けたことを特徴とするFM変調安定
化回路。 - 【請求項2】前記帰還回路は、前記セラミックデスクリ
ミネータとローパスフイルタ(4)との直列回路からな
ることを特徴とする請求項1記載のFM変調安定化回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28386995A JPH09130147A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | Fm変調安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28386995A JPH09130147A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | Fm変調安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09130147A true JPH09130147A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17671233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28386995A Pending JPH09130147A (ja) | 1995-10-31 | 1995-10-31 | Fm変調安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09130147A (ja) |
-
1995
- 1995-10-31 JP JP28386995A patent/JPH09130147A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060711 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |