JPH09130631A - ビデオ表示装置の水平走査回路 - Google Patents
ビデオ表示装置の水平走査回路Info
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- 208000016542 Progressive myoclonic epilepsy with dystonia Diseases 0.000 abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
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- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/23—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
- H04N3/233—Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 Sキャパシタの2つの端子における高いDC
およびAC電圧の存在によって生じる問題を、高価な変
圧器を使用せずに解決する。 【解決手段】 サイリスタ(TH)と直列の第2Sキャ
パシタンス(CS2)を、一方の端において第1Sキャ
パシタンスに接続し、他方の単において変調器の2つの
ダイオードの共通接続点(PMED)に接続し、前記サ
イリスタを、そのカソードをダイオード(D4)によっ
て共通接続点(PMED)に対して絶縁し、3つの抵抗
(R1,R2,R3)から成るディバイダブリッジを共
通接続点(PMED)とグランドとの間に配置し、その
ゲート−カソード間に抵抗(R2)を接続することによ
って正確にトリガする。
およびAC電圧の存在によって生じる問題を、高価な変
圧器を使用せずに解決する。 【解決手段】 サイリスタ(TH)と直列の第2Sキャ
パシタンス(CS2)を、一方の端において第1Sキャ
パシタンスに接続し、他方の単において変調器の2つの
ダイオードの共通接続点(PMED)に接続し、前記サ
イリスタを、そのカソードをダイオード(D4)によっ
て共通接続点(PMED)に対して絶縁し、3つの抵抗
(R1,R2,R3)から成るディバイダブリッジを共
通接続点(PMED)とグランドとの間に配置し、その
ゲート−カソード間に抵抗(R2)を接続することによ
って正確にトリガする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、能動端子および接
地された端子を有する主半導体切替素子を具え、前記主
切替素子を前記主切替素子の順方向と逆向きにカスケー
ド接続された2つのダイオードと並列に配置し、前記主
切替素子の能動端子とグランドとの間に偏向コイル、第
1Sキャパシタンスおよびインダクタンスから成る第1
枝路を設け、追加のSキャパシタンスおよびこの追加の
Sキャパシタンスを活性化または不活性化するサイリス
タのカスケード配置から成る第2枝路を設けた、ビデオ
表示装置において使用するダイオード変調器と呼ばれる
水平走査回路に関するものである。
地された端子を有する主半導体切替素子を具え、前記主
切替素子を前記主切替素子の順方向と逆向きにカスケー
ド接続された2つのダイオードと並列に配置し、前記主
切替素子の能動端子とグランドとの間に偏向コイル、第
1Sキャパシタンスおよびインダクタンスから成る第1
枝路を設け、追加のSキャパシタンスおよびこの追加の
Sキャパシタンスを活性化または不活性化するサイリス
タのカスケード配置から成る第2枝路を設けた、ビデオ
表示装置において使用するダイオード変調器と呼ばれる
水平走査回路に関するものである。
【0002】本発明は、特に、16/9フォーマットス
クリーンに表示される4/3フォーマットのテレビジョ
ン映像の側部を補正する目的のために、追加のSキャパ
シタンスを活性化または不活性化すると同時に、ダイオ
ード変調器の援助によって走査振幅における同時の動作
を行う目的に使用可能である。
クリーンに表示される4/3フォーマットのテレビジョ
ン映像の側部を補正する目的のために、追加のSキャパ
シタンスを活性化または不活性化すると同時に、ダイオ
ード変調器の援助によって走査振幅における同時の動作
を行う目的に使用可能である。
【0003】
【従来の技術】上述したような水平走査テレビジョン回
路は、独国特許出願公開明細書第2655946号から
既知である。この文献に記載されている回路において、
追加のSキャパシタンスを、前記回路がライン周波数を
変更するのに好適な場合(マルチスタンダード装置)に
適合する電子スイッチによって接続することができる。
前記Sキャパシタの2つの端子における高いDCおよび
AC電圧の存在によって問題が生じ、少なくとも電子ス
イッチにおいて接地電位に近い電圧を使用することが一
般に望ましい。この文献によれば、この問題は、前記追
加のキャパシタンスを変圧器によって接続することによ
って解決される。
路は、独国特許出願公開明細書第2655946号から
既知である。この文献に記載されている回路において、
追加のSキャパシタンスを、前記回路がライン周波数を
変更するのに好適な場合(マルチスタンダード装置)に
適合する電子スイッチによって接続することができる。
前記Sキャパシタの2つの端子における高いDCおよび
AC電圧の存在によって問題が生じ、少なくとも電子ス
イッチにおいて接地電位に近い電圧を使用することが一
般に望ましい。この文献によれば、この問題は、前記追
加のキャパシタンスを変圧器によって接続することによ
って解決される。
【0004】本発明の目的は、高価な変圧器をなしで済
ませることによって、前記先行技術において提出された
のと同一な問題を解決することである。
ませることによって、前記先行技術において提出された
のと同一な問題を解決することである。
【0005】この目的のために、 − 前記第1枝路において、前記偏向コイルを前記主切
替素子の能動端子と第1Sキャパシタンスとの間に配置
し、 − 前記第2枝路において、前記追加のSキャパシタン
スを前記偏向コイルと第1Sキャパシタンスとの間の共
通接続点に接続し、前記サイリスタのカソードを前記変
調器の2つのダイオードの中間共通接続点に直列ダイオ
ードを経て接続し、前記直列ダイオードを前記サイリス
タのカソードにこのサイリスタとカスケードに同じ経路
方向によって接続し、 − 第1抵抗を前記中間接続点と前記サイリスタのゲー
トとの間に接続し、 − 第2抵抗を前記サイリスタのゲートと前記サイリス
タのカソードとの間に接続し、 − 第3抵抗を前記サイリスタのゲートとグランドとの
間に接続する。
替素子の能動端子と第1Sキャパシタンスとの間に配置
し、 − 前記第2枝路において、前記追加のSキャパシタン
スを前記偏向コイルと第1Sキャパシタンスとの間の共
通接続点に接続し、前記サイリスタのカソードを前記変
調器の2つのダイオードの中間共通接続点に直列ダイオ
ードを経て接続し、前記直列ダイオードを前記サイリス
タのカソードにこのサイリスタとカスケードに同じ経路
方向によって接続し、 − 第1抵抗を前記中間接続点と前記サイリスタのゲー
トとの間に接続し、 − 第2抵抗を前記サイリスタのゲートと前記サイリス
タのカソードとの間に接続し、 − 第3抵抗を前記サイリスタのゲートとグランドとの
間に接続する。
【0006】したがって本発明は特に、前記サイリスタ
のカソードが、前記中間接続点における存在する高電圧
に関して直列ダイオードによって絶縁され、これによ
り、簡単な抵抗分圧器によって帰線に関係してそのゲー
トにパルスを印加することによって前記サイリスタをト
リガすることができる。
のカソードが、前記中間接続点における存在する高電圧
に関して直列ダイオードによって絶縁され、これによ
り、簡単な抵抗分圧器によって帰線に関係してそのゲー
トにパルスを印加することによって前記サイリスタをト
リガすることができる。
【0007】前記サイリスタを制御するために、本回路
は、前記サイリスタのゲートをグランドに接続する主電
流経路を有する制御トランジスタを有利に具える。
は、前記サイリスタのゲートをグランドに接続する主電
流経路を有する制御トランジスタを有利に具える。
【0008】したがって、前記サイリスタを経済的な方
法において制御することができる。
法において制御することができる。
【0009】本回路は好適には、前記サイリスタおよび
直列ダイオードを具えるアセンブリに並列に配置された
並列ダイオードを具え、この並列ダイオードは、前記ア
センブリと逆の経路方向を有する。
直列ダイオードを具えるアセンブリに並列に配置された
並列ダイオードを具え、この並列ダイオードは、前記ア
センブリと逆の経路方向を有する。
【0010】したがって、前記追加のSキャパシタンス
を掃引期間を通して活性化することができる。
を掃引期間を通して活性化することができる。
【0011】前記並列ダイオードに、抵抗によって有利
に分路を造ることができる。
に分路を造ることができる。
【0012】これにより、本装置の始動時の前記サイリ
スタにおける電流ピークが取り除かれる。
スタにおける電流ピークが取り除かれる。
【0013】本発明は、本発明による回路を設けたビデ
オ表示装置にも関係する。
オ表示装置にも関係する。
【0014】本発明のこれらのおよび他の態様は、以下
に記述する実施例の参照によって明らかになるであろ
う。
に記述する実施例の参照によって明らかになるであろ
う。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に示すダイオード変調器と呼
ばれる水平走査テレビジョン回路は、入力部DRに印加
された信号によってライン周波数において既知の方法に
おいて制御され、そのコレクタによって構成される能動
端子と、接地された端子、すなわちそのエミッタとを有
する、ここではNPN形式のトランジスタTRである、
主切替素子を具える。このトランジスタのコレクタを、
正電圧電源Sに、″ライン変圧器″と呼ばれる既知の変
圧器の一次コイルLTによって接続する。この変圧器の
他方のコイルは、図示しない。共通接続点PMEDと共
にトランジスタTRの順方向と逆方向においてカスケー
ド接続された2つのダイオードD1およびD2を、トラ
ンジスタTRに並列に分岐させる。すなわち、D1のカ
ソードをTRのコレクタに接続し、D2のアノードを接
地する。
ばれる水平走査テレビジョン回路は、入力部DRに印加
された信号によってライン周波数において既知の方法に
おいて制御され、そのコレクタによって構成される能動
端子と、接地された端子、すなわちそのエミッタとを有
する、ここではNPN形式のトランジスタTRである、
主切替素子を具える。このトランジスタのコレクタを、
正電圧電源Sに、″ライン変圧器″と呼ばれる既知の変
圧器の一次コイルLTによって接続する。この変圧器の
他方のコイルは、図示しない。共通接続点PMEDと共
にトランジスタTRの順方向と逆方向においてカスケー
ド接続された2つのダイオードD1およびD2を、トラ
ンジスタTRに並列に分岐させる。すなわち、D1のカ
ソードをTRのコレクタに接続し、D2のアノードを接
地する。
【0016】″帰線″キャパシタと呼ばれるキャパシタ
ンスC1およびキャパシタンスC2を、D1およびD2
に並列に各々接続する。キャパシタC2を代わりに、T
Rのコレクタとグランドとの間に配置してもよいことが
知られている。
ンスC1およびキャパシタンスC2を、D1およびD2
に並列に各々接続する。キャパシタC2を代わりに、T
Rのコレクタとグランドとの間に配置してもよいことが
知られている。
【0017】トランジスタTRのコレクタとグランドと
の間に接続された第1枝路BR1は、偏向コイルと、接
続点2において変圧器Tの一方のコイルによって構成さ
れるインダクタンスに接続された第1Sキャパシタンス
CS1とのカスケード配置を具える。偏向コイルLD
を、トランジスタTRのコレクタと、キャパシタンスC
S1との間に配置する。この場合において、変圧器Tの
2次コイルと呼ばれる他方のコイルを、接続点2におい
て、一次コイルに直列に接続する。前記1次コイルの最
も高い電圧が発生される端を、キャパシタンスC3によ
って接続点PMEDに接続する。代わりに、前記2次コ
イルを、前記1次コイルに直列に接続せずに接地しても
よい(このとき巻回数は異なる)。キャパシタンスC3
を、前記2次コイルの一方の側または他方の側において
配置してもよい。他の変形例において、時には前記変圧
器の代わりに簡単なインダクタンスを使用し、このとき
キャパシタC3を接続点2に接続する。すべてのこれら
の変形例は、本発明と両立する。
の間に接続された第1枝路BR1は、偏向コイルと、接
続点2において変圧器Tの一方のコイルによって構成さ
れるインダクタンスに接続された第1Sキャパシタンス
CS1とのカスケード配置を具える。偏向コイルLD
を、トランジスタTRのコレクタと、キャパシタンスC
S1との間に配置する。この場合において、変圧器Tの
2次コイルと呼ばれる他方のコイルを、接続点2におい
て、一次コイルに直列に接続する。前記1次コイルの最
も高い電圧が発生される端を、キャパシタンスC3によ
って接続点PMEDに接続する。代わりに、前記2次コ
イルを、前記1次コイルに直列に接続せずに接地しても
よい(このとき巻回数は異なる)。キャパシタンスC3
を、前記2次コイルの一方の側または他方の側において
配置してもよい。他の変形例において、時には前記変圧
器の代わりに簡単なインダクタンスを使用し、このとき
キャパシタC3を接続点2に接続する。すべてのこれら
の変形例は、本発明と両立する。
【0018】入力部E/Wは、ブロッキングインダクタ
ンスを経て接続点PMEDにおける、ライン振幅制御電
圧と、″東西補償″と呼ばれる放物線の形状において変
調された電圧との使用を可能にし、これによって、LD
における電流の振幅を、LTにおけるパルスの高さを変
調することなく、すなわち、ライン変圧器によって発生
される電圧を変調することなく変調することができる。
ンスを経て接続点PMEDにおける、ライン振幅制御電
圧と、″東西補償″と呼ばれる放物線の形状において変
調された電圧との使用を可能にし、これによって、LD
における電流の振幅を、LTにおけるパルスの高さを変
調することなく、すなわち、ライン変圧器によって発生
される電圧を変調することなく変調することができる。
【0019】ここまでに記述した素子を、既知の″ダイ
オード変調器″装置の慣例的な構成要素とし、したがっ
て以下に説明しない。
オード変調器″装置の慣例的な構成要素とし、したがっ
て以下に説明しない。
【0020】第2枝路BR2は、追加のSキャパシタン
スCS2と、この追加のSキャパシタンスCS2を活性
化または不活性化する機能を有するサイリスタTHと、
直列ダイオードと呼ばれるダイオードD4とのカスケー
ド配置を具える。キャパシタンスCS2の一方の端を偏
向コイルLDとキャパシタンスCS1との間の共通接続
点1に接続し、他方の端をサイリスタTHのアノードに
接続する。ダイオードD4のアノードをサイリスタTH
のカソードに接続し、ダイオードD4のカソードを接続
点PMEDに接続する。
スCS2と、この追加のSキャパシタンスCS2を活性
化または不活性化する機能を有するサイリスタTHと、
直列ダイオードと呼ばれるダイオードD4とのカスケー
ド配置を具える。キャパシタンスCS2の一方の端を偏
向コイルLDとキャパシタンスCS1との間の共通接続
点1に接続し、他方の端をサイリスタTHのアノードに
接続する。ダイオードD4のアノードをサイリスタTH
のカソードに接続し、ダイオードD4のカソードを接続
点PMEDに接続する。
【0021】第1抵抗R1を中間接続点PMEDとサイ
リスタのゲートとの間に接続し、第2抵抗R2を前記サ
イリスタのゲートとカソードとの間に接続し、第3抵抗
R3を前記サイリスタのカソードとグランドとの間に接
続する。
リスタのゲートとの間に接続し、第2抵抗R2を前記サ
イリスタのゲートとカソードとの間に接続し、第3抵抗
R3を前記サイリスタのカソードとグランドとの間に接
続する。
【0022】抵抗R1を、接続点を有する2つの部分に
よって構成する。キャパシタCS2が活性でない場合、
サイリスタをブロックするために、制御トランジスタT
Cの主電流経路を、抵抗R1の接続接続点とグランドと
の間に接続する。このトランジスタを、入力部CTに印
加される信号によってターンオンまたはターンオフす
る。代わりに、トランジスタTCの主電流経路を前記サ
イリスタのゲートに直接接続してもよい。
よって構成する。キャパシタCS2が活性でない場合、
サイリスタをブロックするために、制御トランジスタT
Cの主電流経路を、抵抗R1の接続接続点とグランドと
の間に接続する。このトランジスタを、入力部CTに印
加される信号によってターンオンまたはターンオフす
る。代わりに、トランジスタTCの主電流経路を前記サ
イリスタのゲートに直接接続してもよい。
【0023】並列ダイオードと呼ばれるダイオードD3
を、サイリスタTHおよび直列ダイオードD4を具える
アセンブリに並列に接続し、この並列ダイオードは、こ
のアセンブリの経路方向と逆の経路方向を有する。すな
わち、この並列ダイオードのカソードを前記サイリスタ
のアノードに接続し、前記並列ダイオードのアノードを
D4のカソードに接続する。並列ダイオードD3に、抵
抗R4によって分路を造る。
を、サイリスタTHおよび直列ダイオードD4を具える
アセンブリに並列に接続し、この並列ダイオードは、こ
のアセンブリの経路方向と逆の経路方向を有する。すな
わち、この並列ダイオードのカソードを前記サイリスタ
のアノードに接続し、前記並列ダイオードのアノードを
D4のカソードに接続する。並列ダイオードD3に、抵
抗R4によって分路を造る。
【0024】本装置は以下のように動作する。 − トランジスタTCが電圧CTの制御の下でターンオ
ンした場合、トランジスタTCは接地電圧をR1の中央
に印加し、THのカソードもR3によって接地され、結
果として、前記サイリスタはブロックされる(接続点P
MEDは、常に正電圧に保持され、したがって、ダイオ
ードD4は、THのカソードがさらに正の場合のみ導通
することができ、この場合はそうではない)。 − トランジスタTCがターンオフした場合、R1には
いかなる電圧も印加されない。帰線のためにPMEDに
おいてパルスが発生する場合、このパルスは、分圧器を
構成する直列に配置された抵抗R1、R2およびR3の
アセンブリに印加される。ダイオードD4は、ブロック
されたままである。TCのゲートとTHのカソードとの
間の電圧が、前記帰線パルスの期間の中心において電圧
Vg=Vr(R2/R1+R2+R3)に達し、ここで
VrはPMEDにおけるパルスの最高電圧である。前記
抵抗の抵抗値を、この瞬間において前記サイリスタがオ
ンにトリガされるように決定する。前記アセンブリ(サ
イリスタTH+ダイオードD4)の端子における電圧が
この瞬間においてロウであるため、この瞬間が好適であ
る。したがって、前記サイリスタおよびダイオードは、
帰線期間の後半の間に導通し、次に掃引期間の前半の間
に導通し、LDにおける電流は、矢印Fによって示す方
向を有する。結果として、ダイオードD3は、前記電流
が方向を変えた場合、前記掃引期間の後半の間に前記電
流を流す。
ンした場合、トランジスタTCは接地電圧をR1の中央
に印加し、THのカソードもR3によって接地され、結
果として、前記サイリスタはブロックされる(接続点P
MEDは、常に正電圧に保持され、したがって、ダイオ
ードD4は、THのカソードがさらに正の場合のみ導通
することができ、この場合はそうではない)。 − トランジスタTCがターンオフした場合、R1には
いかなる電圧も印加されない。帰線のためにPMEDに
おいてパルスが発生する場合、このパルスは、分圧器を
構成する直列に配置された抵抗R1、R2およびR3の
アセンブリに印加される。ダイオードD4は、ブロック
されたままである。TCのゲートとTHのカソードとの
間の電圧が、前記帰線パルスの期間の中心において電圧
Vg=Vr(R2/R1+R2+R3)に達し、ここで
VrはPMEDにおけるパルスの最高電圧である。前記
抵抗の抵抗値を、この瞬間において前記サイリスタがオ
ンにトリガされるように決定する。前記アセンブリ(サ
イリスタTH+ダイオードD4)の端子における電圧が
この瞬間においてロウであるため、この瞬間が好適であ
る。したがって、前記サイリスタおよびダイオードは、
帰線期間の後半の間に導通し、次に掃引期間の前半の間
に導通し、LDにおける電流は、矢印Fによって示す方
向を有する。結果として、ダイオードD3は、前記電流
が方向を変えた場合、前記掃引期間の後半の間に前記電
流を流す。
【図1】 本発明による水平走査回路の回路図である。
1、2 接続点 BR1 第1枝路 BR2 第2枝路 C1、C2、C3 キャパシタンス CS1 第1Sキャパシタンス CS2 第2Sキャパシタンス CT、DR、E/W 入力部 D1、D2、D3、D4 ダイオード LD 偏向コイル LT 一次コイル PMED 共通接続点 T 変圧器 TC 制御トランジスタ TH サイリスタ TR トランジスタ
Claims (5)
- 【請求項1】 能動端子および接地された端子を有する
主半導体切替素子を具え、前記主切替素子を前記主切替
素子の順方向と逆向きにカスケード接続された2つのダ
イオードと並列に配置し、前記主切替素子の能動端子と
グランドとの間に偏向コイル、第1Sキャパシタンスお
よびインダクタンスから成る第1枝路を設け、追加のS
キャパシタンスおよびこの追加のSキャパシタンスを活
性化または不活性化するサイリスタのカスケード配置か
ら成る第2枝路を設けた、ビデオ表示装置において使用
するダイオード変調器と呼ばれる水平走査回路におい
て、 − 前記第1枝路において、前記偏向コイルを前記主切
替素子の能動端子と前記第1Sキャパシタンスとの間に
配置し、 − 前記第2枝路において、 − 前記追加のSキャパシタンスを前記偏向コイルと第
1Sキャパシタンスとの間の共通接続点に接続し、 − 前記サイリスタのカソードを前記変調器の2つのダ
イオードの中間共通接続点に、前記サイリスタのカソー
ドに前記サイリスタとカスケードに接続され前記サイリ
スタと同じ経路方向を有する直列ダイオードを経て接続
し、 − 第1抵抗を前記中間接続点と前記サイリスタのゲー
トとの間に接続し、 − 第2抵抗を前記サイリスタのゲートと前記サイリス
タのカソードとの間に接続し、 − 第3抵抗を前記サイリスタのゲートとグランドとの
間に接続したことを特徴とする水平走査回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の水平走査回路におい
て、前記サイリスタを制御するために、当該回路が、前
記サイリスタのゲートをグランドに接続する主電流経路
を有する制御トランジスタを具えることを特徴とする水
平走査回路。 - 【請求項3】 請求項1に記載の水平走査回路におい
て、当該回路が、前記サイリスタおよび直列ダイオード
を具えるアセンブリに並列に設けられた並列ダイオード
を具え、前記並列ダイオードが、前記アセンブリと逆の
経路方向を有することを特徴とする水平走査回路。 - 【請求項4】 請求項3に記載の水平走査回路におい
て、前記並列ダイオードに抵抗によって分路を造ること
を特徴とする水平走査回路。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれか1項に記載
の水平走査回路を設けたことを特徴とするビデオ表示装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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