JPH09130687A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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JPH09130687A
JPH09130687A JP7283007A JP28300795A JPH09130687A JP H09130687 A JPH09130687 A JP H09130687A JP 7283007 A JP7283007 A JP 7283007A JP 28300795 A JP28300795 A JP 28300795A JP H09130687 A JPH09130687 A JP H09130687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display device
signal input
connector
changeover switch
sub
Prior art date
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Pending
Application number
JP7283007A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Hashimoto
雅之 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NANAO KK
Original Assignee
NANAO KK
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Publication date
Application filed by NANAO KK filed Critical NANAO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数台をブリッジ接続して使用する場合でも
配線のためのスペースが小さくてすみ、かつ回路構成が
簡単な表示装置を提供する。 【解決手段】 複数台をブリッジ接続して使用する場合
は、2つのD−subコネクタ2,3間を接続するとと
もにD−subコネクタ2,3から終端抵抗素子4,5
を切離し、D−subコネクタ2から入力された映像信
号を内部回路9に与えるとともにD−subコネクタ3
を介して次段の表示装置1に出力する。T型BNCコネ
クタ42および映像信号増幅用のバッファ58〜60が
不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は表示装置に関し、
特に、外部から与えられた映像信号に応答して表示面に
画像を表示するCRTディスプレイのような表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の表示装置31の構成を示
す回路ブロック図である。図4において、この表示装置
31は、D−subコネクタ32、BNCコネクタ3
3、終端抵抗素子34,35、スイッチ36、切換スイ
ッチ37、内部回路38およびブラウン管39を備え
る。D−subコネクタ32には複数(たとえば15
個)のピンが設けられているが、図面の簡単化のため1
つのピンの接続状態のみが示される。また、表示装置3
1には、複数(たとえば5つ)のBNCコネクタ33が
設けられているが、図面の簡単化のため1つの接続状態
のみが示される。
【0003】D−subコネクタ32は、終端抵抗素子
34を介して接地電位GNDのノード(以下、接地ノー
ドと称す)20に終端されるとともに、切換スイッチ3
7の一方切換端子37aに接続される。BNCコネクタ
33は、終端抵抗素子35およびスイッチ36を介して
接地ノード20に終端されるとともに、切換スイッチ3
7の他方切換端子37bに接続される。切換スイッチ3
7の共通端子37cは内部回路38に接続され、内部回
路38は切換スイッチ37を介して入力された映像信号
を増幅・波形整形してブラウン管39に与える。
【0004】次に、この表示装置31の使用方法につい
て説明する。図5は、複数台(図では3台)の表示装置
31a〜31cがブリッジ接続されて使用されている状
態を示すブロック図である。図5において、最終段の表
示装置31cを除く表示装置31a,31bの各々のB
NCコネクタ33にT型BNCコネクタ42が接続さ
れ、ビデオ出力装置40の出力用BNCコネクタ40
a、表示装置31aのT型BNCコネクタ42、表示装
置31bのT型BNCコネクタ42および表示装置31
cのBNCコネクタ33の各間はBNCプラグ付きの単
芯信号線41で接続される。
【0005】このとき、各表示装置31a〜31cの切
換スイッチ37は、図4に示すように、端子37b側に
切換えられている。また、表示装置31a,31bのス
イッチ36は映像信号の減衰が少なくなるようにオフさ
れ、最終段の表示装置31cのスイッチ36はインピー
ダンス整合をとって映像信号の反射を防止するためにオ
ンされる。なお、終端抵抗素子34,36の各々は、信
号線41の特性インピーダンスと同じ抵抗値(たとえば
75オーム)を有する。
【0006】また、表示装置31を単独で使用する場合
は、D−subコネクタ32とBNCコネクタ33の両
方の使用が可能である。このとき、スイッチ36はオン
され、切換スイッチ37は使用するコネクタ32または
33側に切換えられる。
【0007】また、図6は、従来の他の表示装置51の
構成を示す回路ブロック図である。図6において、この
表示装置51は、2つのBNCコネクタ52,53、切
換スイッチ54、終端抵抗素子55,56、電流制限用
の抵抗素子57、バッファ58〜60、内部回路61お
よびブラウン管62を備える。
【0008】BNCコネクタ52は、終端抵抗素子55
を介して接地ノード20に終端されるとともに、バッフ
ァ58を介して内部回路61に接続される。BNCコネ
クタ53は、切換スイッチ54の共通端子54cに接続
される。切換スイッチ54の一方切換端子54aは、終
端抵抗素子56を介して接地ノード20に終端されると
ともに、バッファ59を介して内部回路61に接続され
る。内部回路61は、バッファ58,59を介して入力
された映像信号を増幅・波形整形してブラウン管62に
与える。また、内部回路61内のバッファ58の出力信
号が伝達されるノードは、バッファ60および抵抗素子
57を介して切換スイッチ54の他方切換端子54bに
接続される。
【0009】次に、この表示装置51の使用方法につい
て説明する。図7は、複数台(図では3台)の表示装置
51a〜51cがブリッジ接続されて使用されている状
態を示すブロック図である。図7において、ビデオ出力
装置40の出力用BNCコネクタ40aと表示装置51
aのBNCコネクタ52の間、表示装置51aのBNC
コネクタ53と表示装置51bのBNCコネクタ52の
間、および表示装置51bのBNCコネクタ53と表示
装置51cのBNCコネクタ52の間の各々は、BNC
プラグ付きの単芯信号線41で接続される。このとき、
各表示装置51a〜51cの切換スイッチ54は、図6
に示すように、端子54b側に切換えられている。
【0010】また、表示装置51を単独で使用する場合
は、BNCコネクタ52,53の各々に映像信号を入力
することが可能である。このとき、切換スイッチ54
は、端子54a側に切換えられる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4の表示装
置31にあっては、複数台をブリッジ接続して使用する
場合にT型BNCコネクタ42が必要となり、配線のた
めのスペースが大きくなるという問題があった。また、
表示装置31が最終段に接続されるか否かによりスイッ
チ36のオン・オフを切換えねばならず、使い勝手が悪
かった。
【0012】一方、図6の表示装置51にあっては、複
数台をブリッジ接続して使用する場合でもT型BNCコ
ネクタ42が不要であり、配線のためのスペースが小さ
くて済む。また、表示装置51が最終段に接続されるか
否かにより、切換スイッチ54を切換える必要がなく、
使い勝手がよい。
【0013】しかし、表示装置51には、入力された映
像信号が終端抵抗素子55,56で減衰されるので、こ
の減衰された映像信号を増幅するためのバッファ58〜
60が必要となり、回路構成が複雑になるという問題が
あった。
【0014】それゆえに、この発明の主たる目的は、複
数台をブリッジ接続して使用する場合でも配線のための
スペースが小さくて済み、かつ回路構成が簡単な表示装
置を提供することである。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係る表示装置
は、それぞれが映像信号の入出力を行なうための2つの
信号入出力端子、各信号入出力端子に対応して設けられ
た終端抵抗素子、前記2つの信号入出力端子のうちのい
ずれか一方に入力された映像信号を内部回路に導くため
の第1の切換スイッチ、および前記2つの信号入出力端
子のうちの一方が信号入力端子として使用され他方が信
号出力端子として使用される場合に、前記2つの信号入
出力端子間を接続するとともに各信号入出力端子と対応
の終端抵抗素子とを切離して、前記2つの信号入出力端
子のうちの一方に入力された映像信号を他方から外部に
出力させるための第2の切換スイッチを備えたことを特
徴としている。
【0016】この表示装置では、複数台がブリッジ接続
されて使用される場合に、第2の切換スイッチによって
2つの信号入出力端子間が接続され、2つの信号入出力
端子のうちの一方が信号入力端子として使用され他方が
信号出力端子として使用されるので、T型BNCコネク
タが不要であり配線のためのスペースが小さくて済む。
また、その際、各信号入出力端子が終端抵抗素子から切
り離されるので、終端抵抗素子によって減衰された映像
信号を増幅するためのバッファが不要であり、回路構成
が簡単になる。
【0017】また、好ましくは、前記2つの信号入出力
端子の両方が信号入力端子として使用される場合に、前
記2つの信号入出力端子間を切離してクロストークを防
止するためのスイッチがさらに設けられる。これによ
り、クロストークが防止され鮮明な画像が得られる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の一実施の形態
による表示装置1の構成を示す回路ブロック図である。
図1において、この表示装置1は、2つのD−subコ
ネクタ2,3、終端抵抗素子4,5、スイッチ6、切換
スイッチ7,8、内部回路9およびブラウン管10を備
える。切換スイッチ8は第1の切換スイッチを構成す
る。スイッチ6と切換スイッチ7は第2の切換スイッチ
を構成し連動する。D−subコネクタ2,3の各々に
は複数(たとえば15個)のピンが設けられているが、
図面の簡単化のため1つのピンの接続状態のみが示され
る。
【0019】D−subコネクタ2は、終端抵抗素子4
およびスイッチ6を介して接地ノード20に終端される
とともに、切換スイッチ8の一方切換端子8aに接続さ
れる。D−subコネクタ3は切換スイッチ7の共通端
子7cに接続され、切換スイッチ7の一方切換端子7a
はD−subコネクタ2に接続される。切換スイッチ7
の他方の切換端子7bは、終端抵抗素子5を介して接地
ノード20に終端されるとともに、切換スイッチ8の他
方切換端子8bに接続される。切換スイッチ8の共通端
子8cは内部回路9に接続され、内部回路9は切換スイ
ッチ8を介して入力された映像信号を増幅・波形整形し
てブラウン管10に与える。
【0020】次に、この表示装置1の使用方法について
説明する。図2は、複数台(図では3台)の表示装置1
a〜1cがブリッジ接続されて使用されている状態を示
すブロック図である。図2において、ビデオ出力装置1
5の出力用D−subコネクタ15aと表示装置1aの
D−subコネクタ2の間、表示装置1aのD−sub
コネクタ3と表示装置1bのD−subコネクタ2の
間、および表示装置1bのD−subコネクタ3と表示
装置1cのD−subコネクタ2の間の各々は、D−s
ubプラグ付の多芯信号線11で接続される。
【0021】このとき、表示装置1a〜1bのスイッチ
6は、図1に示すように、オフされ、切換スイッチ7は
端子7a側に切換えられ、切換スイッチ8は端子8a側
に切換えられる。また、最終段の表示装置1cのスイッ
チ6はオンされ、切換スイッチ7は端子7b側に切換え
られ、切換スイッチ8は端子8a側に切換えられる。
【0022】また、表示装置1を単独で使用する場合
は、2つのD−subコネクタ2,3の両方の使用が可
能である。このとき、表示装置1のスイッチ6がオンさ
れ、切換スイッチ7は端子7b側に切換えられ、切換ス
イッチ8は使用するコネクタ2または3側に切換えられ
る。
【0023】以上のように、この実施の形態では、複数
台の表示装置1がブリッジ接続されて使用される場合に
切換スイッチ7によって2つのD−subコネクタ2,
3間が接続され、D−subコネクタ2が信号入力用コ
ネクタとして使用されD−subコネクタ3が信号出力
用コネクタとして使用されるので、T型BNCコネクタ
42が不要であり、配線のためのスペースが小さくてす
む。
【0024】また、その際、表示装置間を1本のD−s
ubプラグ付きの多芯信号線11で接続すればよいの
で、配線のための手間が少なくてすむ。
【0025】また、その際、D−subコネクタ2,3
が終端抵抗素子4,5から切離されるようにしたので、
終端抵抗素子によって減衰された映像信号を増幅するた
めのバッファ58〜60が不要であり、回路構成が複雑
になることはない。
【0026】なお、表示装置1を単独で使用し2つのD
−subコネクタ2,3の各々に映像信号を入力した場
合、切換スイッチ7の端子間の容量結合により2つの映
像信号が混合しクロストークが生じる場合がある。この
場合は、図3に示すように、D−subコネクタ2と切
換スイッチ7の一方切換端子7aとの間にスイッチ12
を設け、単独使用時にオフすればクロストークが軽減さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態による表示装置の構成
を示す回路ブロック図である。
【図2】図1に示した表示装置の使用方法を説明するた
めのブロック図である。
【図3】図1に示した表示装置の改良例を示す回路ブロ
ック図である。
【図4】従来の表示装置の構成を示す回路ブロック図で
ある。
【図5】図4に示した表示装置の使用方法を説明するた
めのブロック図である。
【図6】従来の他の表示装置の構成を示す回路ブロック
図である。
【図7】図6に示した表示装置の使用方法を説明するた
めのブロック図である。
【符号の説明】
1,1′,31,51 表示装置 2,3,32 D−subコネクタ 4,5,34,35,55,56 終端抵抗素子 6,12,36 スイッチ 7,8,37,54 切換スイッチ 9,38,61 内部回路 10,39,62 ブラウン管 11,41 信号線 15,40 ビデオ出力装置 33,52,53 BNCコネクタ 57 抵抗素子 58〜60 バッファ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれが映像信号の入出力を行なうた
    めの2つの信号入出力端子、 各信号入出力端子に対応して設けられた終端抵抗素子、 前記2つの信号入出力端子のうちのいずれか一方に入力
    された映像信号を内部回路に導くための第1の切換スイ
    ッチ、および前記2つの信号入出力端子のうちの一方が
    信号入力端子として使用され他方が信号出力端子として
    使用される場合に、前記2つの信号入出力端子間を接続
    するとともに各信号入出力端子と対応の終端抵抗素子と
    を切離して、前記2つの信号入出力端子のうちの一方に
    入力された映像信号を他方から外部に出力させるための
    第2の切換スイッチを備える、表示装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記2つの信号入出力端子の両
    方が信号入力端子として使用される場合に、前記2つの
    信号入出力端子間を切離してクロストークを防止するた
    めのスイッチを備える、請求項1に記載の表示装置。
JP7283007A 1995-10-31 1995-10-31 表示装置 Pending JPH09130687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7283007A JPH09130687A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP7283007A JPH09130687A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09130687A true JPH09130687A (ja) 1997-05-16

Family

ID=17660025

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7283007A Pending JPH09130687A (ja) 1995-10-31 1995-10-31 表示装置

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JP (1) JPH09130687A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008061160A (ja) * 2006-09-04 2008-03-13 Seiko Epson Corp マルチプロジェクションシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008061160A (ja) * 2006-09-04 2008-03-13 Seiko Epson Corp マルチプロジェクションシステム

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020326