JPH09131433A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH09131433A
JPH09131433A JP31734995A JP31734995A JPH09131433A JP H09131433 A JPH09131433 A JP H09131433A JP 31734995 A JP31734995 A JP 31734995A JP 31734995 A JP31734995 A JP 31734995A JP H09131433 A JPH09131433 A JP H09131433A
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JP
Japan
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opening
winning opening
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Application number
JP31734995A
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English (en)
Inventor
Koichi Mukai
弘一 向井
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Toyomaru Industry Co Ltd
Original Assignee
Toyomaru Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 可変入賞装置を有するパチンコ機であり、大
当りが生起したのち、継続入賞口への遊技球の排出を規
制可能に構成して、新たな面白味を発揮するパチンコ機
である。 【解決手段】 大当り中に遊技球が継続入賞口105に
排出されることを条件に、遊技者にとって有利な第1の
状態が終了後に再び第1の状態を、最高ラウンド数まで
繰り返すパチンコ機であって、大当りが生起したとき
に、規制回数判定手段の判定結果により、可動部材10
8の可動態様を変更して、継続入賞口105への遊技球
の排出を規制するものである。従って、大当りが生起し
たとき、遊技球が継続入賞口105から排出することの
割合を、規制回数判定手段の判定結果に基づく可動部材
108の可動態様を変更することによって行うことがで
きるため、その割合を容易に変更可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、可変入賞装置を有
するパチンコ機であり、大当りが生起した後の可変入賞
装置の状態に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技盤に可変入賞装置を備えたパ
チンコ機があり、その可変入賞装置には、遊技球が入賞
し易い状態とそうでない状態に変更する開閉部材と、入
賞球を区別して排出する通常入賞口と継続入賞口を備え
ている。そして、遊技球が始動口に入賞すると、通常時
には開閉部材が閉成状態であって入賞不可であるが、所
定回数(例えば、1回)開成し、遊技球の入賞を可能と
する。この可変入賞装置に入賞した遊技球が継続入賞口
に入ると、遊技者にとって有利となる大当たり(特別遊
技状態)が生起する。
【0003】この大当りが生起すると、可変入賞装置の
開閉部材が所定回数(例えば、18回)開閉し、多量の
賞品球の払出しを可能とする。尚、前記開閉部材が所定
回数の回数以内であっても、10個の入賞球が生じたと
きには1ラウンドが終了し、そのラウンドを継続するた
めには、ラウンド中に、遊技球を継続入賞口に排出させ
ることを要する。そして、遊技球が継続入賞口に排出さ
れることによって、現在のラウンドは終了して次のラウ
ンドが開始し、予め設定の最高ラウンド数まで行うこと
が可能である。尚、前記最高ラウンド数は、大当りが生
起したとき、継続回数規制手段によって選定され、その
結果は表示器に「△」又は「V」で表示され、「△」が
表示され時には最高5ラウンド、「V」のときには15
ラウンドとしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、最高ラウンド
数は、大当りが生じたときの継続回数規制手段によって
一律に選定されるため、遊技者にとっては興味が減退す
ることとなり、新たな選定の趣向が望まれている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のパチンコ機
は、遊技者にとって有利な第1の状態と不利な第2の状
態に変化する開閉部材と遊技球を保持可能な可動部材と
継続入賞口及び通常入賞口とを有する可変入賞装置と、
始動入賞口とを遊技盤に設け、遊技球が前記始動入賞口
に入賞することにより前記開閉部材が遊技者にとって比
較的小さな価値をもたらす第3の状態となり、前記可変
入賞装置に入賞した遊技球が継続入賞口へ排出されるこ
とにより遊技者にとって比較的大きな遊技価値をもたら
す第1の状態となる大当りを生起し、その大当り中に遊
技球が継続入賞口に排出されることを条件に、前記第1
の状態が終了後に再び第1の状態を、最高ラウンド数ま
で繰り返すパチンコ機であって、大当りが生起したとき
に、規制回数判定手段の判定結果により、前記可動部材
の可動態様を変更して、継続入賞口への遊技球の排出を
規制するものである。大当りが生起したとき、遊技球が
継続入賞口から排出することの割合を、規制回数判定手
段の判定結果に基づく可動部材の可動態様を変更するこ
とによって行うことができるため、従来とは異なって、
その割合を容易に変更可能とする。又、請求項2のパチ
ンコ機は、異にする可動部材を設けて、規制回数判定手
段の判定結果により選定した可動部材によって、遊技球
が継続入賞口から排出する割合を異にするものであり、
その選定方法に新たな興趣を生ずる。
【0006】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)遊技盤3の中央には可変入賞装置
100が配置してあり、詳細正面図を図2、分解図を図
3に、断面図を図4に示す。遊技盤3のほぼ中央には可
変入賞装置100が配置されている。この可変入賞装置
100の下方部には、支軸101aで回転する回転体1
01が固定板102b上を摺動回転可能に配置されてい
て、この回転体101の周縁に落下可能な通過孔102
aが穿設された載置台102が設けてある。尚、前記固
定板102bには、後述の継続入賞口105に連通する
位置に通孔102cが穿設してある。
【0007】又、下部基台103には、前記通過孔10
2aに対応して継続入賞口105が形成してあり、該継
続入賞口105から落下する遊技球Yを確認する近接ス
イッチ128が取り付けてある。尚、前記回転体101
は、モータ104a軸に直結の歯車104bと歯車10
4cを介して減速されて、約2.3秒で一回、左回転
し、前記通過孔102aが継続入賞口105と一致した
時点で、1秒間停止動作を行い、前記載置台102に乗
った遊技球は、通孔102cを通過して、継続入賞口1
05へ落下可能としている。
【0008】106は前記回転体101の後上部に配置
の保持装置であって、遊技球Yを保持可能な停留台形式
の可動部材108は、弓状の一対のアーム107で支持
され、電磁ソレノイド107aの往復動で昇降可能(可
動可能)となっていて、常時は下降状態(図4に示す実
線108aの位置)を維持し、電磁ソレノイド107a
が励磁の時にはアーム107が支軸107bで回動し、
上昇位置(図4に示す破線108bの位置)となる。1
13は前本体であり、その上部には、後述する規制回数
判定手段の判定結果を表示する規制回数表示器109
が、また、その下部には、特別遊技状態における1ラウ
ンド中の入賞球数を表示する入賞球数表示器110が複
数のランプで構成してある。尚、入賞球数表示器110
は、入賞装置内に入った入賞球を検出する入賞球検出器
(図示略)を介して順次点滅し、遊技者に報知する。
又、規制回数表示器109の左部には、ラウンド数を表
示するラウンド表示器130が設けてあり、大当り中に
おける経過ラウンド(又は残りのラウンド数)を表示す
る。
【0009】又、前本体113の両端部には、開閉部材
111が後本体114に付設の電磁ソレノイド112を
介して開閉自在に取着してあり、開成状態に入った遊技
球Yは、案内樋111a、針金で形成の誘導路111b
によって、前記可動部材108が上昇状態(図4で示す
破線108bの位置)のときには、その可動部材108
で保持する可能性は非常に高くなる。尚、115は前本
体に形成の上部入賞口である。
【0010】又、遊技盤3上の可変入賞装置100の左
下部には、普通図柄始動口123が配設してあり、図柄
可変表示可能な普通図柄表示部Lが付設してある。又、
下部中央には開閉式の普通電動役物(始動口A)121
が設置され、その左右に、左始動口(始動口B)122
a及び右始動口(始動口B)122bが取り付けてあ
る。尚、このパチンコ機には下皿9の左部に操作具30
が取り付けてあり、操作具30を操作することによっ
て、電磁ソレノイド107aが非励磁となるように構成
してあり、遊技者は大当たりとなるタイミングで操作可
能としてある。
【0011】次に前記のパチンコ機の作用について説明
すると、通常時(第2の状態)は、遊技者にとって不利
な、前記普通電動役物121は閉成状態であり遊技球の
入賞は不可である。遊技球が普通図柄始動口(始動口
A)123に入賞すると、所定数の賞品球が計数排出装
置(図示略)を介して上皿8に排出すると共に、普通図
柄表示部Lの図柄が変動を開始する。そして、5秒後
に、前記普通図柄表示部Lの図柄が当たりであるか否か
によって停止図柄を異にし、当たりであるときには、普
通電動役物121が1秒間、開成状態を維持する。そし
て、遊技球が普通電動役物121に入賞すると、常時は
閉成状態を維持している、可変入賞装置100に付設の
開閉部材111が電磁ソレノイド112を介して、2秒
後に、開閉部材111が0.4秒間の開成状態を0.6
秒の間隔で2回行い、各々、遊技球を入賞装置内に入賞
可能にする一方、遊技球が左始動口(始動口B)122
a、又は右始動口(始動口B)122bに遊技球が入賞
すると、2秒後に、開閉部材111が0.4秒間、開成
し、遊技者にとって比較的小さな価値をもたらす第3の
状態を奏する。
【0012】そして、遊技球が、前記始動口A、Bに入
って2秒後に、保持装置の可動部材108は上昇位置と
なり、開閉部材111から入った遊技球は、案内樋11
1a及び誘導路111b上を流下し、遊技球の1個は前
記可動部材108を介して保持する可能性は高い。その
後、可動部材108を下降させて、可動部材108で保
持されている遊技球を回転している回転体101に付設
の載置台102上に乗せると、載置台102と継続入賞
口105が重なったとき、遊技球は継続入賞口105に
排出され、近接スイッチ128で検出されて、図示略の
役物連続作動装置が作動して大当り(特別遊技状態)と
なる。他方、載置台102に載らなかった遊技球は、通
常入賞口に排出される。
【0013】尚、遊技球は、可動部材108に保持され
たとき、その可動部材108を下降させる、即ち、電磁
ソレノイド107aを非励磁とするタイミングが重要で
あると共に、遊技者にとっても興味があるので、操作具
30を操作することで、電磁ソレノイド107aを非励
磁にして、可動部材108を下降させる(図14の実
線)。この操作によって、うまく遊技球が載置台102
に載れば、何れ、遊技球は継続入賞口105に排出され
て大当り(特別遊技状態)となって、開閉部材111は
所定回数の開成を行い、遊技者にとって有利な多量の賞
品球の獲得が可能となる。
【0014】大当りが生起したときには、1ラウンド当
たり、前記開閉部材111を18回、開閉を繰り返すこ
とによって多量の賞品球の入賞を可能とする。尚、開閉
部材111が18回の開閉作動以内であっても、10個
の入賞があると1ラウンドを終了する。尚、この間に、
遊技球が継続入賞口105に排出されると、現在のラウ
ンドは終了し次のラウンドに移り、予め設定の最大15
ラウンドまで可能であるが、継続入賞口105に排出さ
れないと大当りは終了する。尚、ラウンド表示器130
には、経過ラウンド数(又は残りのラウンド数)を表示
し、遊技者にその旨を知らせる。しかし、前記大当りが
生じたときは、開閉部材111が頻繁に開閉動作を行う
ため、遊技球は継続入賞口105に入り易くなり、順
次、次のラウンドに移行するが、大当りが生じたとき、
規制回数判定手段(例えば、電源投入時から0、1の循
環カウンタ)によって、「0」であるときには規制回数
表示器109に「△」を、「1」であるときには「V」
を表示して下記のように制御する。
【0015】規制回数表示器109に「△」が表示した
ときには、特定のラウンド以後、可変入賞装置100に
内設の可動部材108を、入賞球10個に約1個の割合
で継続入賞口105へ排出されるように、始動口A、B
に入っても僅かな時間の間だけ、可動部材108を上昇
位置とする様に態様を変更する。この態様の変更によっ
て、多くの遊技球は可動部材108に保持されないた
め、継続入賞口105への排出は難くなる。例えば、1
ラウンドから4ラウンドまでは、可動部材108の可動
態様を通常状態と同じ状態を維持することによってラウ
ンド継続の可能性は高い割合であるが、5ラウンドから
は可動部材108を上昇位置に停滞する時間を制限する
ことによって、10個に約1個の割合で継続可能の割合
となり、遊技者にとって不利な状態となるが、従来と異
なって、遊技球が可動部材108を介して保持する可能
性も僅かにあり、かかる場合にはラウンドが継続し、遊
技者にとって新たな興味が沸く状態となる。
【0016】一方、規制回数表示器109に「V」が表
示したときには、可動部材108の可動態様を従前と同
じとすることによって、遊技球は可動部材108を介し
て保持され易くなると共に継続入賞口105に排出し易
くなり、遊技者にとって最高15ラウンドの最終まで大
当りが維持できる可能性が高くなり、大量の賞品球の払
出しを得ることができ、より有利な状態となる。この様
に、大当りが生じたとき、規制回数判定手段によって選
定した「△」か「V」によって、特定ラウンド以降の状
態を変更することが容易にでき、従来とは異なる新鮮味
を奏する。尚、前記した様に、可動部材108の態様は
容易に変更でき、例えば、この可動部材108の上昇タ
イミングや上昇位置に停滞する時間を制限することによ
って、いつのラウンドから、及び、どの程度の割合で、
次のラウンドを継続可能とするか否かの割合を変更する
ことができる。
【0017】(第2の実施の形態)本実施の形態を図5
を参照して説明すると、保持装置106aの表側は、図
3に示す保持装置とほぼ同じであって、図3とは基台1
50を回転可能としてある点と、雪だるまの裏面側に昇
降可能(可動可能)な一対の可動部材(ストック形状)
151が付設してある点である。尚、何れもよく知られ
た回動装置を介して動作を行うため、回動装置の図を略
す。
【0018】この保持装置106aの表側は、前記した
様に、弓状の一対のアーム107が延びて停留台を形成
する可動部材108が下降位置になった状態(図5
(A))であり、この状態においては、遊技球は可動部
材108に保持不可の状態である。一方、アーム107
が上昇した状態のときには、可動部材108が落下する
遊技球の真下に位置し、遊技球の保持の可能性は非常に
高くなり(図5(A’))、その後、可動部材108の
下降によって、遊技球は継続入賞口105に排出可能と
される。一方、雪だるまの裏面側に付設の可動部材15
1が下降状態の時(図5(B))には遊技球の保持は不
可能である。一方、可動部材151が上昇状態のとき
(図5(B’))には、傾斜状態であり、遊技球を保持
することは可能であるが、前記可動部材108で保持す
る割合に比して低い。尚、この可動部材151で保持さ
れた遊技球は、その後、降下状態となって継続入賞口1
05に排出可能とされる。
【0019】次に、この保持装置106aを使用したと
きのゲームについて説明すると、通常状態のときには、
前記第1の実施の形態と同じ様に、保持装置106aを
大当りが生起するまで、図5(A)(A’)に示すよう
に、可動部材108で遊技球の保持を可能とする。そし
て、遊技球が、前記始動口A、Bに入って2秒後に、保
持装置の可動部材108は上昇位置となり、開閉部材1
11から入った遊技球は、案内樋111a及び誘導路1
11b上を流下し、遊技球の1個は前記可動部材108
で保持される可能性は非常に高い。そして、かかる保持
された遊技球は、可動部材108を下降させると、継続
入賞口105に排出されて、大当り(特別遊技状態)と
なるかラウンドの継続が可能となる。
【0020】大当りが生起したときには、規制回数判定
手段(例えば、電源投入時から0、1の循環カウンタ)
によって、「0」であるときには規制回数表示器109
に「△」を、「1」であるときには「V」を表示して下
記のように制御する。即ち、「V」であるときには、雪
だるまの基台150を複数回、回転した後に、通常時と
同じく、図5に示す可動部材108を表側にする。この
状態において、可動部材108が上昇位置となったとき
には、入賞球は可動部材108に保持されることが非常
に高く、その後、継続入賞口105に排出されてラウン
ドの継続が可能となって、最高ラウンドまで継続する可
能性が高く、多量の賞品球の払出しを行う。
【0021】一方、「△」を選択したときには、雪だる
まの基台150を複数回、回転した後に、通常時と同じ
く、図5(A)(A’)に示す可動部材108を表側に
する状態とし、この状態を、例えば、4ラウンドが終了
するまでとする。この状態においては、通常と同じ状態
を維持するので、入賞球は可動部材108で保持され、
継続入賞口105に排出されてラウンドの継続が可能と
なる。しかし、4ラウンドが終了した時点で、雪だるま
の基台150を回転して、裏面(可動部材151)が正
面となる図5(B)(B’)状態とする。この状態にお
いて、遊技球が始動口A、Bに入賞すると、可動部材1
51が上昇状態となるが、この状態で落下する遊技球を
可動部材151で保持することは相当難しくなる。即
ち、遊技球を、前記可動部材108で保持するのに比し
て、その割合が減少し、ラウンドの継続が困難となる。
【0022】この様に、大当りが生じ、特定のラウンド
後において、遊技球を保持する可動部材108、151
の形状を異にすることによって、ラウンド継続の可能性
割合を選定することは新たな面白味を発揮する。尚、前
記した様に、基台150の回転時期によって、いつのラ
ウンドから、又、可動部材151の傾斜角度を選定する
ことによって、ラウンド継続の割合を、各々、容易に変
更できる。又、規制回数表示器109に「△」又は
「V」を表示せず、大当りが生起した後に、基台150
を表と裏に回転して、表か裏の何れで停止するか興味を
持たせることもできる、尚、可動部材108、151の
態様変更は容易であるため、ラウンド毎に態様を変更
(可動部材108にあっては上昇位置となるタイミング
と上昇位置の停留時間、可動部材151にあっては種々
の傾斜角度)して、継続入賞口105に排出される遊技
球の割合を規制することもできる。更には、前記可動部
材108、151は、何れも昇降可能に形成して遊技球
の保持状態の変更を可能としているが、左右動可能に形
成して、遊技球の保持状態の変更を可能とするように構
成することであってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明のパチンコ機は、大当りが生じた
後に、遊技者にとってより有利な状態となるか否かを、
規制回数判定手段を介して可動部材の態様を変更するも
のであり、この態様変更は容易に行うことができ、従来
とは異なる興趣を与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】可変入賞装置の正面図である。
【図3】可変入賞装置の部品分解図である。
【図4】可変入賞装置の側断面図である。
【図5】第2の実施の形態における可変入賞装置の保持
装置の作用を示す図である。
【符号の説明】
100 可変入賞装置 105 継続入賞口 106 保持装置 106a 保持装置 108 可動部材 111 開閉部材 151 可動部材

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技者にとって有利な第1の状態と不利
    な第2の状態に変化する開閉部材と遊技球を保持可能な
    可動部材と継続入賞口及び通常入賞口とを有する可変入
    賞装置と、始動入賞口とを遊技盤に設け、遊技球が前記
    始動入賞口に入賞することにより前記開閉部材が遊技者
    にとって比較的小さな価値をもたらす第3の状態とな
    り、前記可変入賞装置に入賞した遊技球が継続入賞口へ
    排出されることにより遊技者にとって比較的大きな遊技
    価値をもたらす前記第1の状態となる大当りを生起し、
    その大当り中に遊技球が継続入賞口に排出されることを
    条件に、前記第1の状態が終了後に再び第1の状態を、
    最高ラウンド数まで繰り返すパチンコ機であって、大当
    りが生起したときに、規制回数判定手段の判定結果によ
    り、前記可動部材の可動態様を変更して、継続入賞口へ
    の遊技球の排出を規制することを特徴とするパチンコ
    機。
  2. 【請求項2】 請求項1における可動部材において、異
    にする二種以上の可動部材を設けて、規制回数判定手段
    の判定結果により前記可動部材を選定することを特徴と
    する請求項1のパチンコ機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006061266A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Takeya Co Ltd 遊技機
JP2008259890A (ja) * 2008-08-04 2008-10-30 Newgin Corp 遊技機

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JP2006061266A (ja) * 2004-08-25 2006-03-09 Takeya Co Ltd 遊技機
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