JPH09131640A - 切粉除去装置付自動穴明装置 - Google Patents
切粉除去装置付自動穴明装置Info
- Publication number
- JPH09131640A JPH09131640A JP29254395A JP29254395A JPH09131640A JP H09131640 A JPH09131640 A JP H09131640A JP 29254395 A JP29254395 A JP 29254395A JP 29254395 A JP29254395 A JP 29254395A JP H09131640 A JPH09131640 A JP H09131640A
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- JP
- Japan
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- drilling
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims abstract description 60
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
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- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 穴加工後、穴加工工具に付着した切粉を自動
的に除去する。 【解決手段】 穴加工工具8を取付けた加工ヘッド7を
穴加工位置へ移動し穴加工を行う自動穴明装置と、穴加
工工具8の切粉12を除去する回転ブラシ9を有する切
粉除去装置2とからなり、自動穴明装置1は穴加工が終
了する度に回転ブラシ9に穴加工工具8を接触させ、切
粉を除去した後次の穴明けを行う。
的に除去する。 【解決手段】 穴加工工具8を取付けた加工ヘッド7を
穴加工位置へ移動し穴加工を行う自動穴明装置と、穴加
工工具8の切粉12を除去する回転ブラシ9を有する切
粉除去装置2とからなり、自動穴明装置1は穴加工が終
了する度に回転ブラシ9に穴加工工具8を接触させ、切
粉を除去した後次の穴明けを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は指示された位置へ移
動し穴明を行い、ドリルやリーマに付着した切粉を自動
的に除去する切粉除去装置付自動穴明装置に関する。
動し穴明を行い、ドリルやリーマに付着した切粉を自動
的に除去する切粉除去装置付自動穴明装置に関する。
【0002】
【従来の技術】定められた複数の位置の穴明けを自動的
に行うNC工作機械が広く用いられている。自動穴明け
の場合、加工ヘッドにドリルやリーマ等の穴明工具を装
着し、三次元に移動させて所望の位置の穴明けを自動的
に行っている。
に行うNC工作機械が広く用いられている。自動穴明け
の場合、加工ヘッドにドリルやリーマ等の穴明工具を装
着し、三次元に移動させて所望の位置の穴明けを自動的
に行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穴明け加工する場合、
ドリルやリーマには切粉を逃す螺旋状の溝が付いている
ので切粉はドリルの先端から付け根側に移動してくる
が、ドリルが明けた穴の深さより付け根側ではドリルは
空中に出ているので、切粉は移動力を失い、ドリルに巻
き付いた状態になる。そのままの状態で次の穴明け加工
に入ると穴内径に「むしれ」や面の粗さが悪くなる等の
不具合が発生する。このため従来は1穴加工毎に作業者
が手作業で切粉を取り払う作業をしていた。このため穴
明け作業中は作業者がNC工作機械に付ききりとなり、
作業コストが増大していた。
ドリルやリーマには切粉を逃す螺旋状の溝が付いている
ので切粉はドリルの先端から付け根側に移動してくる
が、ドリルが明けた穴の深さより付け根側ではドリルは
空中に出ているので、切粉は移動力を失い、ドリルに巻
き付いた状態になる。そのままの状態で次の穴明け加工
に入ると穴内径に「むしれ」や面の粗さが悪くなる等の
不具合が発生する。このため従来は1穴加工毎に作業者
が手作業で切粉を取り払う作業をしていた。このため穴
明け作業中は作業者がNC工作機械に付ききりとなり、
作業コストが増大していた。
【0004】本発明は上述の問題に鑑みてなされたもの
で、穴加工後に自動的に切粉を除去する切粉除去装置付
自動穴明装置を提供することを目的とする。
で、穴加工後に自動的に切粉を除去する切粉除去装置付
自動穴明装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、穴加工工具を取り付けた加工ヘ
ッドを穴加工位置へ移動し穴加工を行う自動穴明装置
と、所定位置に設置され前記穴加工工具の切粉を除去す
る回転ブラシを有する切粉除去装置とからなり、前記自
動穴加工装置は穴加工が終了する度に前記切粉除去装置
の回転ブラシに前記穴加工工具を接触させ、切粉を除去
した後、次の穴明けを行うようにしている。
め、請求項1の発明は、穴加工工具を取り付けた加工ヘ
ッドを穴加工位置へ移動し穴加工を行う自動穴明装置
と、所定位置に設置され前記穴加工工具の切粉を除去す
る回転ブラシを有する切粉除去装置とからなり、前記自
動穴加工装置は穴加工が終了する度に前記切粉除去装置
の回転ブラシに前記穴加工工具を接触させ、切粉を除去
した後、次の穴明けを行うようにしている。
【0006】自動穴加工装置は1つの穴加工が終了する
と加工ヘッドを切粉除去装置へ移動し、穴加工工具が回
転ブラシに接触する位置まで移動し、回転ブラシを回転
して切粉を除去した後、次の穴加工位置まで移動して穴
加工するので、切粉を自動的に除去することができる。
と加工ヘッドを切粉除去装置へ移動し、穴加工工具が回
転ブラシに接触する位置まで移動し、回転ブラシを回転
して切粉を除去した後、次の穴加工位置まで移動して穴
加工するので、切粉を自動的に除去することができる。
【0007】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、前記切粉除去装置は、回転ブラシの回転軸が前記穴
加工工具の軸方向と直交し、穴加工工具と回転ブラシが
ほぼ同一平面内にあり、回転ブラシの回転方向が穴加工
工具の先端側へ切粉を移動させる方向になっている。こ
の構成により回転ブラシと穴加工工具を回転すると切粉
を穴加工工具の軸方向先端側に除去し、切粉の回収が容
易となる。
て、前記切粉除去装置は、回転ブラシの回転軸が前記穴
加工工具の軸方向と直交し、穴加工工具と回転ブラシが
ほぼ同一平面内にあり、回転ブラシの回転方向が穴加工
工具の先端側へ切粉を移動させる方向になっている。こ
の構成により回転ブラシと穴加工工具を回転すると切粉
を穴加工工具の軸方向先端側に除去し、切粉の回収が容
易となる。
【0008】請求項3の発明は、請求項1または2の発
明で前記回転ブラシには合成樹脂製のブラシが設けられ
ている。合成樹脂のブラシは穴加工工具を損傷させず、
かつ切粉がブラシを付着せず、効率よく切粉を除去する
ことができる。特にナイロンブラシが好適である。
明で前記回転ブラシには合成樹脂製のブラシが設けられ
ている。合成樹脂のブラシは穴加工工具を損傷させず、
かつ切粉がブラシを付着せず、効率よく切粉を除去する
ことができる。特にナイロンブラシが好適である。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態の構成を
示す全体図であり、図2は加工ヘッドと切粉除去装置の
詳細を示す斜視図である。図1において切粉除去装置付
自動穴明装置は自動穴明装置1と切粉除去装置2とから
なる。自動穴明装置1はNC工作機械でプログラムに従
って指定された位置に穴を加工してゆく。その構成は基
部3と、この基部3に垂直に設置され後述する水平腕5
を回転する支柱4と、この支柱4の頂部に水平に設けら
れ、シリンダ5aとロッド5bよりなりロッド5bを伸
縮する水平腕5と、このロッド5bの先端に垂直方向に
設けられたシリンダ6aとロッド6bからなりロッド6
bが下方へ向かって伸縮する垂直腕6と、このロッド6
bの先端に設けられ、その下端にドリルやリーマなどの
穴加工工具8を着脱可能に取付け、回転駆動する加工ヘ
ッド7とからなる。
て図面を参照して説明する。図1は実施の形態の構成を
示す全体図であり、図2は加工ヘッドと切粉除去装置の
詳細を示す斜視図である。図1において切粉除去装置付
自動穴明装置は自動穴明装置1と切粉除去装置2とから
なる。自動穴明装置1はNC工作機械でプログラムに従
って指定された位置に穴を加工してゆく。その構成は基
部3と、この基部3に垂直に設置され後述する水平腕5
を回転する支柱4と、この支柱4の頂部に水平に設けら
れ、シリンダ5aとロッド5bよりなりロッド5bを伸
縮する水平腕5と、このロッド5bの先端に垂直方向に
設けられたシリンダ6aとロッド6bからなりロッド6
bが下方へ向かって伸縮する垂直腕6と、このロッド6
bの先端に設けられ、その下端にドリルやリーマなどの
穴加工工具8を着脱可能に取付け、回転駆動する加工ヘ
ッド7とからなる。
【0010】図2において、切粉除去装置2は円盤状の
回転ブラシ9と、この回転ブラシ9を回転駆動するブラ
シ回転駆動部10と、このブラシ回転駆動部10を支持
する支持台11より構成される。回転ブラシ9として
は、一例として直径150mm、厚み10mm、ナイロ
ン製のブラシが用いられる。ブラシ回転駆動部10は交
流100Vで動作するモータで回転数を1000〜16
00rpmの範囲で2段〜3段に切り替えができる。支
持台11は二重円筒で構成され、伸縮および回転し、そ
の伸縮および回転位置を固定するストッパを備えてい
る。
回転ブラシ9と、この回転ブラシ9を回転駆動するブラ
シ回転駆動部10と、このブラシ回転駆動部10を支持
する支持台11より構成される。回転ブラシ9として
は、一例として直径150mm、厚み10mm、ナイロ
ン製のブラシが用いられる。ブラシ回転駆動部10は交
流100Vで動作するモータで回転数を1000〜16
00rpmの範囲で2段〜3段に切り替えができる。支
持台11は二重円筒で構成され、伸縮および回転し、そ
の伸縮および回転位置を固定するストッパを備えてい
る。
【0011】以上のように構成された装置につきその動
作を説明する。自動穴明装置1は穴明けを指示するプロ
グラムが与えられる。このプログラムには穴の位置やそ
の加工深さ等が指示されるが、更に1つの穴加工が終了
すると切粉除去装置2の位置まで移動し、ドリル等の穴
加工工具8が、図2に示すように、回転ブラシ9と同一
平面内で、ドリル8の軸と回転ブラシ9の回転軸が直交
し、回転ブラシ9の外周に接する位置になるようにし、
ドリル8についた切粉が除去されると次の穴加工位置へ
移動する指示が組み込まれている。穴加工の終わったド
リル8には図2に示すようにドリル8が入り込んだ穴の
深さより少し上がった位置に切粉12が巻き付いてい
る。これを回転ブラシ9の回転方向を図の矢印で示すよ
うにドリル8の軸に添って下向きにし、切粉を下側に落
とす。なお、回転ブラシ9の回転中はドリル8も回転さ
せる。この回転数は300〜500rpm程度であり、
回転ブラシ9の1/3程度となっている。なお、穴加工
工具8がリーマの場合は、リーマの回転数はもっと小さ
な回転数でよい。
作を説明する。自動穴明装置1は穴明けを指示するプロ
グラムが与えられる。このプログラムには穴の位置やそ
の加工深さ等が指示されるが、更に1つの穴加工が終了
すると切粉除去装置2の位置まで移動し、ドリル等の穴
加工工具8が、図2に示すように、回転ブラシ9と同一
平面内で、ドリル8の軸と回転ブラシ9の回転軸が直交
し、回転ブラシ9の外周に接する位置になるようにし、
ドリル8についた切粉が除去されると次の穴加工位置へ
移動する指示が組み込まれている。穴加工の終わったド
リル8には図2に示すようにドリル8が入り込んだ穴の
深さより少し上がった位置に切粉12が巻き付いてい
る。これを回転ブラシ9の回転方向を図の矢印で示すよ
うにドリル8の軸に添って下向きにし、切粉を下側に落
とす。なお、回転ブラシ9の回転中はドリル8も回転さ
せる。この回転数は300〜500rpm程度であり、
回転ブラシ9の1/3程度となっている。なお、穴加工
工具8がリーマの場合は、リーマの回転数はもっと小さ
な回転数でよい。
【0012】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は自動穴明装置に切粉除去装置を設け、穴加工が終了す
るごとに穴加工工具に巻き付いた切粉を除去するように
したので、従来人手によっていた切粉除去作業を自動化
でき穴明加工装置の完全無人化が実現される。これによ
り一人の作業者が多数台の穴明加工装置を操作できるよ
うになり、また他作業との複数作業が可能となりコスト
削減となる。
は自動穴明装置に切粉除去装置を設け、穴加工が終了す
るごとに穴加工工具に巻き付いた切粉を除去するように
したので、従来人手によっていた切粉除去作業を自動化
でき穴明加工装置の完全無人化が実現される。これによ
り一人の作業者が多数台の穴明加工装置を操作できるよ
うになり、また他作業との複数作業が可能となりコスト
削減となる。
【図1】実施の形態の構成を示す全体図である。
【図2】切粉の巻き付いたドリルと切粉除去装置を示す
図である。
図である。
1 自動穴明装置 2 切粉除去装置 3 基部 4 支柱 5 水平腕 5a,6a シリンダ 5b,6b ロッド 6 垂直腕 7 加工ヘッド 8 穴加工工具(ドリル) 9 回転ブラシ 10 ブラシ回転駆動部 11 支持台 12 切粉
Claims (3)
- 【請求項1】 穴加工工具を取り付けた加工ヘッドを穴
加工位置へ移動し穴加工を行う自動穴明装置と、所定位
置に設置され前記穴加工工具の切粉を除去する回転ブラ
シを有する切粉除去装置とからなり、前記自動穴加工装
置は穴加工が終了する度に前記切粉除去装置の回転ブラ
シに前記穴加工工具を接触させ、切粉を除去した後、次
の穴明けを行うようにしたことを特徴とする切粉除去装
置付自動穴明装置。 - 【請求項2】 前記切粉除去装置は、回転ブラシの回転
軸が前記穴加工工具の軸方向と直交し、穴加工工具と回
転ブラシがほぼ同一平面内にあり、回転ブラシの回転方
向が穴加工工具の先端側へ切粉を移動させる方向になっ
ていることを特徴とする請求項1記載の切粉除去装置付
自動穴明装置。 - 【請求項3】 前記回転ブラシには合成樹脂製のブラシ
が設けられていることを特徴とする請求項1または2記
載の切粉除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29254395A JPH09131640A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 切粉除去装置付自動穴明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29254395A JPH09131640A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 切粉除去装置付自動穴明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09131640A true JPH09131640A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17783147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29254395A Pending JPH09131640A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 切粉除去装置付自動穴明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09131640A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004690B2 (en) * | 2002-10-30 | 2006-02-28 | The Boeing Company | Drill build-up remover |
| JP2008044042A (ja) * | 2006-08-11 | 2008-02-28 | Fujitsu Ltd | ドリル刃の清掃機 |
| JP2009148776A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | クリーニング装置 |
| CN103950077A (zh) * | 2014-05-12 | 2014-07-30 | 马玉荣 | 一种木工锯片去屑装置 |
| JP2015024455A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | 中村留精密工業株式会社 | 工作機械における切屑の除去装置 |
| KR200484404Y1 (ko) * | 2017-05-04 | 2017-09-01 | 이병길 | 마찰열 감소를 위한 급유기능이 부설된 드릴링머신용 셀프 이물질제거장치 |
| CN107363284A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-11-21 | 张纯昊 | 一种自动钻孔机 |
| CN110977601A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-10 | 段芳利 | 一种基于机床切削操作时的碎屑引出机构 |
| KR102108967B1 (ko) * | 2019-11-11 | 2020-05-11 | 김승열 | 타공 장치 |
| CN115319154A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-11-11 | 河南中光学集团有限公司 | 一种清除钻头缠屑的装置及其使用方法 |
| CN117564325A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-02-20 | 宁波宏科汽车部件有限公司 | 一种精钻机 |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP29254395A patent/JPH09131640A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7004690B2 (en) * | 2002-10-30 | 2006-02-28 | The Boeing Company | Drill build-up remover |
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| JP2009148776A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | クリーニング装置 |
| JP2015024455A (ja) * | 2013-07-25 | 2015-02-05 | 中村留精密工業株式会社 | 工作機械における切屑の除去装置 |
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| CN107363284A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-11-21 | 张纯昊 | 一种自动钻孔机 |
| KR102108967B1 (ko) * | 2019-11-11 | 2020-05-11 | 김승열 | 타공 장치 |
| CN110977601A (zh) * | 2019-12-23 | 2020-04-10 | 段芳利 | 一种基于机床切削操作时的碎屑引出机构 |
| CN110977601B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-01-01 | 台州市北光机械制造有限公司 | 一种基于机床切削操作时的碎屑引出机构 |
| CN115319154A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-11-11 | 河南中光学集团有限公司 | 一种清除钻头缠屑的装置及其使用方法 |
| CN117564325A (zh) * | 2024-01-15 | 2024-02-20 | 宁波宏科汽车部件有限公司 | 一种精钻机 |
| CN117564325B (zh) * | 2024-01-15 | 2024-05-03 | 宁波宏科汽车部件有限公司 | 一种精钻机 |
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