JPH09131848A - 平版印刷版処理装置 - Google Patents

平版印刷版処理装置

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Publication number
JPH09131848A
JPH09131848A JP29429195A JP29429195A JPH09131848A JP H09131848 A JPH09131848 A JP H09131848A JP 29429195 A JP29429195 A JP 29429195A JP 29429195 A JP29429195 A JP 29429195A JP H09131848 A JPH09131848 A JP H09131848A
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JP
Japan
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printing plate
processing liquid
alkaline
plate
liquid supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP29429195A
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English (en)
Inventor
Hiromi Eguchi
博美 江口
Yuji Takagami
裕二 高上
Sadao Kurio
貞夫 栗生
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Publication date
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  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Wet Developing In Electrophotography (AREA)
  • Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷版幅方向のアルカリ性処理液供給を均一
化し、製版不良の発生がなく長期に亙って安定した処理
を可能にする平版印刷版処理装置を提供する。 【解決手段】 非画像部溶出型平版印刷版を搬送しなが
ら、印刷版の版面にアルカリ性処理液を供給するアルカ
リ性処理液供給手段を有する平版印刷版処理装置に於い
て、アルカリ性処理液供給手段が、アルカリ性処理液供
給ロールと、アルカリ性処理液を供給するシャワーパイ
プと、シャワーパイプを収納したスリーブと、スリーブ
の略鉛直方向にスライド可能に取り付けられた整流板
と、スリーブの略水平方向にスライド可能に取り付けら
れた規定板と、からなることを特徴とする平版印刷版処
理装置。また、このアルカリ性処理液供給手段が、印刷
版搬送方向に複数段配置されている平版印刷版処理装
置。また、このアルカリ性処理液供給手段に於ける整流
板が複数枚に分割されている平版印刷版処理装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、平版印刷版の画像形成
面にアルカリ性処理液を供給して非画像部を溶解除去し
て印刷版を作製する平版印刷版処理装置に関し、製版不
良の発生がなく長期に亙って安定した品位の処理が行な
える平版印刷版処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】所謂PS版等の感光性平版印刷版や溶出
型電子写真平版印刷版等の非画像部アルカリ除去型平版
印刷版は、親水性支持体上に感光層や光導電層等の画像
形成層を設けてなり、画像露光等の操作により最終印刷
物に於ける画像部に対応する部分に対して非画像部に対
応する部分の相対的アルカリ溶解性を高め、これにより
非画像部画像形成層をアルカリ性処理液によって溶解
し、清浄液(リンス液)を供給して版面を清浄した後、
通常保護ガム処理される。
【0003】これらの処理は通常自動製版機を用いて行
われるが、従来より処理液と平版印刷版画像形成面との
接触方式に変革がなされても、処理液の供給方式として
は、その大多数は基本的に処理液を処理液供給パイプ
(に設けられた多数の小孔)から吐出させてそれを別の
部材、例えば粗面化ロ−ルや2枚の板材等、で液の流量
に対する流速を減少させたり、整流して版搬送幅方向に
均一に供給出来る様にするだけで、液経時や自動製版機
の断続的使用、画像形成層成分等の処理液への流入等に
よりパイプ小孔の目詰まりが発生してしまえば、しかも
往々にして小孔の全てが均一に詰まる訳ではないため、
結果として正常な吐出方向以外にも処理液が吐出して、
周囲を処理液で汚染してしまう可能性がある。
【0004】また、吐出方向以外にも処理液が吐出すれ
ば、整流・均一化が制御出来なくなり、上記非画像部ア
ルカリ除去型平版印刷版の内、特に溶出型電子写真平版
印刷版は製版処理は、トナーのアルカリ溶解性と光導電
層のそれとの差を利用したものであるから、トナー付着
部光導電層はトナーのレジスト性のため溶出が阻碍され
るが、本質的にトナー付着部の光導電層自体がアルカリ
難溶性になる訳ではないので、不均一な処理液の供給に
よって、サイドエッチと呼称される画像部光導電層の浸
蝕や、逆に見掛け上は非画像部支持体上に画像形成層が
残存しない様に観えていても、残膜により印刷経時によ
って地汚れが発生する場合がある。
【0005】そこで、従来処理液側からの対応では液固
形分を低下させたり、例えば水溶性樹脂、吸水性樹脂、
保湿剤、またはレベリング剤等を添加して処理液の液体
成分の蒸発を抑制したり、処理液の流動を向上させるこ
とで、処理液の固形化を遅延させて処理液供給パイプの
小孔の目詰まりを抑制する技術が知られているが、少な
くともスプレー管に関する改善は殆ど行なわれていなか
った。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、平版印刷版
の画像形成面にアルカリ性処理液を供給して非画像部を
溶解除去して印刷版を作製する平版印刷版処理装置に関
し、印刷版幅方向のアルカリ性処理液供給を均一化し、
製版不良の発生がなく長期に亙って安定した処理が行な
える平版印刷版処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
検討を重ねた結果、以下の発明により達成されることを
見出した。則ち、第1の発明は、非画像部溶出型平版印
刷版を搬送しながら、平版印刷版の画像形成面にアルカ
リ性処理液を供給するアルカリ性処理液供給手段を有す
る平版印刷版処理装置であって、該アルカリ性処理液供
給手段が、アルカリ性処理液供給ロールと、アルカリ性
処理液を供給するシャワーパイプと、シャワーパイプを
収納したスリーブと、スリーブの略鉛直方向にスライド
可能に取り付けられた整流板と、スリーブの略水平方向
にスライド可能に取り付けられた規定板と、からなるこ
とを特徴とする平版印刷版処理装置である。
【0008】また、第2の発明は、アルカリ性処理液供
給ロールと、アルカリ性処理液を供給するシャワーパイ
プと、シャワーパイプを収納したスリーブと、スリーブ
の略鉛直方向にスライド可能に取り付けられた整流板
と、スリーブの略水平方向にスライド可能に取り付けら
れた規定板と、からなるアルカリ性処理液供給手段が、
平版印刷版処理装置内にあって、印刷版搬送方向に複数
段配置されていることを特徴としている。
【0009】また、第3の発明は、アルカリ性処理液を
供給するアルカリ性処理液供給手段を構成するシャワー
パイプを収納したスリーブの略鉛直方向にスライド可能
に取り付けられた整流板が、複数枚に分割されているこ
とを特徴としている。
【0010】
【作用】平版印刷版の画像形成面にアルカリ性処理液を
供給するアルカリ性処理液供給手段を、シャワーパイプ
と、シャワーパイプを収納したスリーブと、スリーブの
略鉛直方向にスライド可能に取り付けられた整流板と、
スリーブの略水平方向にスライド可能に取り付けられた
規定板とで構成した第1の発明によれば、シャワーパイ
プはスリーブ、整流板、及び規定板により略全周が覆わ
れることになり、これにより処理液の蒸発が大幅に抑制
されるから、パイプ小孔に処理液が残存してもその目詰
まりは抑制され、また例えパイプ小孔に目詰まりが誘発
したとしてもアルカリ性処理液の飛散は防止される。
【0011】更に、例えシャワーパイプの幅方向で処理
液吐出量が異なっていたとしても、スリーブ、整流板、
及び規定板からなる略閉空間内で処理液流が整流され、
スリーブの略鉛直方向及び略水平方向にスライド可能に
取り付けられた整流板及び規定板の取り付け位置の調整
により、則ち整流板と規定板とで形成される間隙の調整
により、印刷版幅方向のアルカリ性処理液の供給が均一
化され、もって製版不良を防止して長期に亙って安定し
た製版が可能になる。
【0012】また、第2の発明によれば、上記アルカリ
性処理液供給手段を印刷版搬送方向に複数段配置するこ
とにより、画像形成面上のアルカリ性処理液の置換を積
極的に行い、製版処理効率が高くなると共に、印刷版幅
方向のアルカリ性処理液供給を更に均一化する。
【0013】また、第3の発明によれば、アルカリ性処
理液を供給するアルカリ性処理液供給手段を構成するシ
ャワーパイプを収納したスリーブの略鉛直方向にスライ
ド可能に取り付けられた整流板が、複数枚に分割されて
いることにより、印刷版幅方向のアルカリ性処理液供給
の微調整が簡単に行え、均一化が容易である。
【0014】
【実施例】以下に例示する処理装置を基にして、本発明
の平版印刷版処理装置に於ける各工程を説明すると共
に、それらに具有或いは志向する機能の詳細について説
明する。尚、本発明はその主旨を越えない限り、本説明
及び実施例に何ら制限されるものではない。
【0015】実施例1 図示しない画像形成装置を経てアルカリ性処理液にレジ
ストある画像部が設けられた画像形成済み平版印刷版
(以下、印刷版と略記)1は、搬送手段によって図1矢
印方向に搬送され、アルカリ性処理液供給工程及び非画
像部除去工程を経て非画像部が除去され、更に図示しな
いリンス処理工程及び保護ガム液塗布乾燥工程を経て製
版される。
【0016】アルカリ性処理液供給工程は、搬送行程に
従ってアルカリ性処理液の供給を実施するアルカリ性処
理液供給手段を含むアルカリ性処理液供給機構からなる
アルカリ性処理液供給部、及びアルカリ性処理液の計量
を実施するアルカリ性処理液計量手段を含むアルカリ性
処理液計量部の順に構成されている。アルカリ性処理液
は、これらの下方に具備された循環アルカリ性処理液貯
液槽3から供給される様になっており、アルカリ性処理
液供給部で計量除去された余剰のアルカリ性処理液は、
アルカリ性処理液供給機構を構成する循環手段により再
びアルカリ性処理液供給手段に循環供給される様になっ
ている。
【0017】印刷版1は、図示しない搬送手段によりア
ルカリ性処理液供給部に搬送され、アルカリ性処理液の
供給を促すアルカリ性処理液供給ロール10a及び下部
ガイドロール10bで挟持されて、ガイドロール11b
及びアルカリ性処理液計量部搬送ガイドロール12を経
て非画像部除去工程へ搬出される。アルカリ性処理液供
給部はアルカリ性処理液供給ロール10a、下部ガイド
ロール10b、ガイドロール11b、及びアルカリ性処
理液供給ロール10aの搬送後方斜め上方に配置された
アルカリ性処理液供給手段であるシャワーパイプ30
と、整流板及び規定板を含むスリーブ41とから構成さ
れている。また、アルカリ性処理液供給ロール10a及
び下部ガイドロール10bは、図示しない一対の側板に
軸支されて軸受けによって保持され、軸受け上部の図示
しない加圧機構によって、ロール両端が加圧されてい
る。
【0018】図2に示される様に、シャワーパイプ30
を収納したスリーブ41aは、金属板或は樹脂板等をL
字を階段状に2つ繋げた形状に成形され、シャワーパイ
プ30の上方及び搬送後方を逆L字型に覆う様に配置さ
れている。このスリーブ41aの略鉛直方向には整流板
41cが、一方略水平方向には規定板41bが設置され
ており、これらスリーブ41a、規定板41b、及び整
流板41cにより、シャワーパイプ30の略全周を非接
触に取り囲んでいる。
【0019】図3に示される様に、規定板41bには長
穴が空けてあり、スリーブ41aに一定間隔でボルト6
6及びワッシャー67により横両矢印方向にスライド可
能に固定され、規定板41bに於ける液流下先端とアル
カリ性処理液供給ロール10aとの隙間Xを0.2〜2
mmの間で自在に調整出来る様になっている。
【0020】また、同様に図4にも示される様に、整流
板41cにも長穴が空けてあり、スリーブ41aに一定
間隔でボルト61及びワッシャー63により縦両矢印方
向にスライド可能に固定されて、規定板41bがスライ
ドする上平面と整流板41cとの隙間Yを0.2〜2m
mの間で自在に調整出来る様になっている。
【0021】アルカリ性処理液6は、循環アルカリ性処
理液貯液槽3底部と連通した管路88から分岐されて、
送液ポンプ70の作動により、フィルタ(図示せず)、
配管82、バルブ50、及びシャワーパイプ30を経て
整流板及び規定板を含むスリーブ41内部に供給され、
整流されてアルカリ性処理液供給ロール10aを介して
印刷版1に供給される様になっている。アルカリ性処理
液供給ロール10aにてアルカリ性処理液6を供給され
た印刷版1は、図示しない駆動手段により駆動力を伝達
された下部ガイドロール10b及びガイドロール11
b、及び串型ロール20及び21を経てアルカリ性処理
液計量部に到るまでの処理域に於いて、非画像部画像形
成層が溶解される様設定されている。
【0022】非画像部画像形成層の溶解が完遂された印
刷版1は、処理液計量手段である液計量具25及び図示
しない駆動手段により駆動力を伝達された搬送ガイドロ
ール12から構成されるアルカリ性処理液計量部に到
り、液計量具25と接触しながら版上の過剰のアルカリ
性処理液は版上で一定量に計量され、次工程へと搬送さ
れる。液計量具25は、図示しない一対の側板に軸支さ
れて軸受けによって保持され、搬送ガイドロール12に
よって或は並進する印刷版1との摺接によって回転駆動
が伝達される様になっている。液計量具25としては、
版表面に対し回転方向全てに均一に接触し、液計量時は
溶解した画像形成層成分の摺接剥離を抑制防止する形状
を有するものであって、計量液量の調整及び取扱いの簡
便さや液計量精度等からワイヤバーが好適に使用され
る。
【0023】アルカリ性処理液供給工程に於いて過剰に
供給されたアルカリ性処理液6の一部は、アルカリ性処
理液計量部に到る非画像部画像形成層溶解過程に於いて
印刷版1の両端から循環アルカリ性処理液貯液槽3へ流
下する。液計量前に流下した余剰液及び計量除去液は殆
どアルカリ性処理疲労を被っておらず、貯液されている
アルカリ性処理液6と混合されて、循環して再使用され
る。
【0024】循環アルカリ性処理液貯液槽3に貯留され
ているアルカリ性処理液6の製版使用減量分は、循環ア
ルカリ性処理液貯液槽3内に装着されたレベルセンサ4
6により感知して、図示しない補充液補充制御機構の制
御により補充液貯液槽7に貯液された補充アルカリ性処
理液8が補充ポンプ72、バルブ52、及び配管87を
経て循環アルカリ性処理液貯液槽3に補充される様にな
っており、混合されてアルカリ性処理液として循環再使
用に供される。
【0025】循環アルカリ性処理液貯液槽3に貯留され
ているアルカリ性処理液6は、循環ポンプ71の作動に
より循環アルカリ性処理液貯液槽3底部から管路80を
経て貯留液面より下方に配置した吐出口に吐出して、循
環アルカリ性処理液貯液槽3内を循環させながらヒータ
47によって特定温度に加温される様になっている。循
環アルカリ性処理液貯液槽3底部には管路88から分岐
した管路81に連結されたバルブ53が配置されてお
り、循環アルカリ性処理液貯液槽3の液交換清掃等で槽
内のアルカリ性処理液6等を排出する場合には、バルブ
53の解放によって除去廃液二次貯留槽9に廃棄される
様になっている。
【0026】アルカリ性処理液計量部から搬出された印
刷版1は非画像部除去工程に搬送され、非画像部除去手
段により非画像部が除去される。非画像部除去工程は、
印刷版搬送上流から順に、処理液供給ノズル32、液計
量ロール26、及び給液ロール13aからなる除去前処
理液供給部、除去手段であるブレード44、バックアッ
プロール14、及びバックアップロール清浄ブレード4
5からなる非画像部除去部、ブレード44を洗浄するた
めの洗浄除去液供給ノズル43を含む洗浄除去液供給手
段、処理液供給ノズル33、液計量ロール27、及び給
液ロール15aからなる除去後処理液供給部、及び除去
廃液一次貯留槽4で構成される。
【0027】ブレード44による掻き取り除去に先立っ
て、版面に処理液を供給する除去前処理液供給部は、図
示しない処理液貯液源から管路100、バルブ54、管
路84、処理液供給ノズル32、及び液計量ロール26
を経て供給され、給液ロール13aを介して印刷版1に
供給される様になっている。給液ロール13aにて処理
液を供給された印刷版1は、図示しない駆動手段により
駆動力を伝達された下部搬送ガイドロール13bにより
非画像部除去部に搬送される。
【0028】非画像部除去部は、溶解した非画像部を除
去するブレード44、ブレード44を保持するブレード
保持具64、図示しない駆動手段により駆動力を伝達さ
れたバックアップロール14、及びバックアップロール
清浄ブレード45で構成されている。ブレード44は弾
性材で構成されており、ブレード保持具64によって挟
持固定され、バックアップロール14周面に接触させ搬
送される印刷版面に摺接させることにより、溶解した非
画像部が除去される様になっている。
【0029】また、ブレード44を挟持固定したブレー
ド保持具64には、図示しないブレード脱着機構が付帯
されており、ブレード保持具64を貫通する図示しない
回転軸の旋動によりブレード44のバックアップロール
14表面との脱着を行う様になっている。ブレード脱着
動作は、印刷版通過検出センサ40と設定された搬送速
度とから、図示しない制御部によりブレード44下を印
刷版1先端が通過した一定時間後にブレード脱着手段を
動作させて、ブレード44を印刷版1に接触させ、ブレ
ード44下を印刷版1後端が通過した一定時間後にブレ
ード脱着手段を動作させて、ブレード44がバックアッ
プロール14と非接触位置に保持する制御を行う様にな
っている。
【0030】バックアップロール14は、ブレード44
の接触押圧で変形しない金属ロールであって、交換洗浄
等の作業性の向上等のため中空ロールになっている。バ
ックアップロール14を駆動させる図示しない駆動力発
生体は、版搬送速度以上の周速でバックアップロール1
4を単独駆動させる様になっている。また、バックアッ
プロール14周面を清浄するため、バックアップロール
14周面と摺接する様にバックアップロール清浄ブレー
ド45が配置されている。
【0031】また、ブレード44を洗浄するための洗浄
除去液供給ノズル43を含む洗浄除去液供給手段とし
て、ブレード44の直前方には図示しない保持機構によ
ってブレード44に平行に固定されたノズル走査手段6
5が配置されており、その可動部分に洗浄除去液供給ノ
ズル43が固定されている。ブレード44の掻き取り部
位の洗浄は、ブレード44及びバックアップロール14
を接触位置に戻し、ノズル走査手段65によって洗浄除
去液供給ノズル43をブレード44に平行に走査しなが
ら、図示しない貯液源から管路102、バルブ56、及
び管路86を経て洗浄除去液供給ノズル43先端からブ
レード44とバックアップロール14との接触部に処理
液を供給し、ブレード44及びバックアップロール14
が洗浄される様になっている。
【0032】非画像部除去部にて溶解した非画像部を除
去された印刷版1は、除去後処理液供給部に搬送され、
図示しない処理液貯液源から管路101、バルブ55、
管路85、処理液供給ノズル33、及び液計量ロール2
7を経て処理液が供給され、給液ロール15aを介して
非画像部が除去された印刷版1に供給される様になって
いる。処理液を供給された印刷版1は、図示しない駆動
手段により駆動力を伝達された下部搬送ガイドロール1
5bと給液ロール15aとの挟持により、処理液が絞液
されると共に図示しないリンス処理工程に搬送される。
【0033】実施例2 図5に示される様に、実施例2の処理装置は、実施例1
で用いた処理装置に於いて、アルカリ性処理液供給手段
が印刷版搬送方向に複数段配置されている。即ち、アル
カリ性処理液供給部は、搬送方向上流側からアルカリ性
処理液供給ロール10a及び下部ガイドロール10b、
アルカリ性処理液供給ロール10aの後方斜め上方に配
置されたアルカリ性処理液供給手段であるシャワーパイ
プ30と規定板41b及び整流板41cを含むスリーブ
41a、串型ロール20、アルカリ性処理液供給ロール
11a及び下部ガイドロール11b、アルカリ性処理液
供給ロール11aの後方斜め上方に配置されたアルカリ
性処理液供給手段であるシャワーパイプ31と規定板4
2b及び整流板42cを含むスリーブ42a、及び串型
ロール21から構成されている。
【0034】実施例1と同様に、印刷版1は、図示しな
い搬送手段によりアルカリ性処理液供給部に搬送され、
アルカリ性処理液の供給を促すアルカリ性処理液供給ロ
ール10a及び下部ガイドロール10b、更にもう一対
のアルカリ性処理液供給ロール11a及び下部ガイドロ
ール11bで挟持されて、アルカリ性処理液計量部搬送
ガイドロール12を経て非画像部除去工程へ搬出され
る。
【0035】アルカリ性処理液は、1段目のアルカリ性
処理液供給手段であるシャワーパイプ30から吐出さ
れ、規定板41b、整流板41c、及びスリーブ41a
で形成される空間内で整流され、アルカリ性処理液供給
ロール10aを介して印刷版1に供給される。アルカリ
性処理液が供給された印刷版1は、串型ロールを経てア
ルカリ性処理液供給ロール11a及び下部ガイドロール
11bで挟持され、アルカリ性処理液が絞液されるが、
直ちに2段目のアルカリ性処理液供給手段であるシャワ
ーパイプ31から吐出され、規定板42b、整流板42
c、及びスリーブ42aで形成される空間内で整流さ
れ、アルカリ性処理液供給ロール11aを介して印刷版
1に供給される。
【0036】アルカリ性処理液供給ロール11a及び下
部ガイドロール11bから搬出された印刷版1は、実施
例1で用いた処理装置と同様にアルカリ性処理液の計量
を実施するアルカリ性処理液計量部にて印刷版上のアル
カリ性処理液が一定量に計量されるが、図示しない以降
の処理工程等についても、実施例1と同様に行われる様
になっている。
【0037】実施例3 図6に示される様に、実施例1または実施例2で用いた
処理装置に用いられるアルカリ性処理液供給手段に於い
て、整流板が複数枚に分割されているものである。整流
板41e、41f、41h、及び41jは、スリーブ4
1aにそれぞれ個々にボルト及びワッシャーで固定され
ているが、整流板41e、41f、41h及び41jに
は長穴が空けてあり、整流板41e、41f、41h及
び41jと規定板41bとの隙間Yを0.2〜2mmの
間で個々に縦両矢印方向にスライド可能に調整出来る様
になっている。また、整流板41e、41f、41h、
及び41jのそれぞれの間隙には、アルカリ性処理液が
漏洩しない様に、ゴムまたはプラスチック製のスカート
68が挿入設置されている。
【0038】図6に示されるアルカリ性処理液供給手段
が適用された実施例1の処理装置に於いて、アルカリ性
処理液供給部は、搬送方向上流側からアルカリ性処理液
供給ロール10a及び下部ガイドロール10b、アルカ
リ性処理液供給ロール10aの後方斜め上方に配置され
たアルカリ性処理液供給手段であるシャワーパイプ30
と規定板41b及び整流板41e、41f、41h、及
び41jを含むスリーブ41a、串型ロール20、ガイ
ドロール11b、及び串型ロール21から構成されてい
る。
【0039】印刷版1は、図示しない搬送手段によりア
ルカリ性処理液供給部に搬送され、アルカリ性処理液の
供給を促すアルカリ性処理液供給ロール10a及び下部
ガイドロール10bによって挟持されて、アルカリ性処
理液計量部搬送ガイドロール12を経て非画像部除去工
程へ搬出される。
【0040】アルカリ性処理液は、アルカリ性処理液供
給手段であるシャワーパイプ30から吐出され、規定板
41b、整流板41e、41f、41h、及び41j、
及びスリーブ41aで形成される空間内で整流される
が、アルカリ性処理液供給ロール10aへの液供給は、
規定板41bと整流板41e、41f、41h、及び4
1jとの間隙によって規定され、それらの間隙に略見合
った幅方向で異なった液量でアルカリ性処理液供給ロー
ル10aを介して印刷版1に供給される。
【0041】アルカリ性処理液供給ロール11a及び下
部ガイドロール11bから搬出された印刷版1は、実施
例1で用いた処理装置と同様にアルカリ性処理液の計量
を実施するアルカリ性処理液計量部にて印刷版上のアル
カリ性処理液が一定量に計量されるが、図示しない以降
の処理工程等についても、実施例1と同様に行われる様
になっている。
【0042】次に、本実施例の作用について説明する。
図示しない画像形成装置を経てアルカリ性処理液に難溶
な画像部が設けられた印刷版1は、アルカリ性処理液供
給部に於いてアルカリ性処理液供給ロール11a及び下
部ガイドロール11bによって挟持されると共にアルカ
リ性処理液供給ロール11aを介して印刷版1上にアル
カリ性処理液6が供給される。アルカリ性処理液6は、
アルカリ性処理液供給手段であるシャワーパイプ30か
ら吐出され、スリーブ41a、スリーブの略水平方向に
スライド可能に取り付けられた規定板41b、及びスリ
ーブの略鉛直方向にスライド可能に取り付けられた整流
板41cで形成される空間内に充満されて、規定板41
bと整流板41cとの間隙よりアルカリ性処理液供給ロ
ール11aを介して印刷版1に供給される。
【0043】これにより、シャワーパイプの幅方向でア
ルカリ性処理液の吐出量が異なっていたとしても、スリ
ーブ、整流板、及び規定板からなる略閉空間内で処理液
流が整流されると共に、スリーブの略鉛直方向及び略水
平方向にスライド可能に取り付けられた整流板及び規定
板の取り付け位置の調整により、則ち整流板と規定板と
で形成される間隙の調整により、印刷版幅方向のアルカ
リ性処理液の供給が均一化され、もって安定した製版が
可能になる。
【0044】また、アルカリ性処理液を供給するシャワ
ーパイプは、スリーブ、整流板、及び規定板により略全
周が覆われることになり、これにより処理液の蒸発が大
幅に抑制されるから、パイプ小孔に処理液が残存しても
その目詰まりは抑制され、また例えパイプ小孔に目詰ま
りが誘発し、アルカリ性処理液の吐出方向が変化したと
しても、アルカリ性処理液の飛散が防止される。
【0045】このアルカリ性処理液供給手段は、図5に
示される様に印刷版搬送方向に複数段配置しても良い。
この場合、アルカリ性処理液は、シャワーパイプ30及
びアルカリ性処理液供給ロール10aを含む1段目のア
ルカリ性処理液供給手段から印刷版1に供給され、串型
ロール20を経てアルカリ性処理液供給ロール11a及
び下部ガイドロール11bで挟持されることで、アルカ
リ性処理液は一旦絞液されるが、直ちに2段目のアルカ
リ性処理液供給手段であるシャワーパイプ31から吐出
され、スリーブ42aにスライド可能に固定された規定
板42b及び整流板42cによって形成される間隙から
アルカリ性処理液供給ロール11aを介して印刷版1に
供給される。
【0046】これにより、アルカリ性処理液供給ロール
10a及び11aの幅方向のアルカリ性処理液の供給量
の調整をそれぞれについて行うことができ、もって非画
像部のアルカリ溶解性を更に均一化することができると
共に、画像形成面上のアルカリ性処理液の置換を積極的
に行い、製版処理時間が短縮される。
【0047】また、アルカリ性処理液を供給するアルカ
リ性処理液供給手段を構成するシャワーパイプを収納し
たスリーブの略鉛直方向にスライド可能に取り付けられ
た整流板が、図6に示される様に複数枚に分割されてい
ても良い。即ち、整流板41e、41f、41h、及び
41jは、スリーブ41aにそれぞれ個々にボルト及び
ワッシャーで固定されているが、これらにはそれぞれ長
穴が空けてあり、整流板41e、41f、41h及び4
1jと規定板41bとの隙間を個々にスライド可能に調
整出来る様になっている。また、整流板41e、41
f、41h、及び41jのそれぞれの間隙には、アルカ
リ性処理液が漏洩しない様に、ゴムまたはプラスチック
製のスカート68が挿入設置されている。
【0048】これにより、アルカリ性処理液は、アルカ
リ性処理液供給手段であるシャワーパイプ30から吐出
され、規定板41b、整流板群41、及びスリーブ41
aで形成される空間内で整流されるが、アルカリ性処理
液供給ロール10aへの液供給は、規定板41bとそれ
ぞれの整流板41e、41f、41h、及び41jとの
間隙によって規定され、それらの間隙に略見合った幅方
向で異なった液量でアルカリ性処理液供給ロール10a
を介して印刷版1に供給され、印刷版幅方向のアルカリ
性処理液供給の微調整が簡単に行え、均一化が一層容易
になる。
【0049】アルカリ性処理液供給ロール10aよりア
ルカリ性処理液6が供給された印刷版1は、串型ロール
20、ガイドロール11b、及び串型ロール21を経て
アルカリ性処理液計量部に到るまでに非画像部画像形成
層が溶解される。この処理域に於て、アルカリ性処理液
16は印刷版1上を流動してアルカリ性処理液被覆膜厚
が更に均一化されると共に、アルカリ性処理液6中の画
像形成層溶解種の被溶解部位での置換が活発化し、印刷
版1全面にわたって均質なアルカリ性処理液処理が可能
となる。
【0050】非画像部画像形成層の溶解が完遂された印
刷版1は、液計量具25及び搬送ガイドロール12で構
成されるアルカリ性処理液計量部に到り、液計量具25
と接触しながら印刷版1上の過剰のアルカリ性処理液が
一定量に計量される。これにより、印刷版1上の画像形
成層界面の疲労アルカリ性処理液は印刷版1上に残さ
れ、比較的疲労を被っていない余剰のアルカリ性処理液
はアルカリ性処理液循環系に戻せるので、アルカリ性処
理液6の実質的な消費を抑制することが出来る。
【0051】アルカリ性処理液計量工程から搬出された
印刷版1は、非画像部除去工程に搬送され、非画像部除
去手段であるブレード44によって版上に残存するアル
カリ性処理液及び溶解した画像形成層が除去されるが、
ブレード44による掻き取り除去に先立って、図示しな
い処理液貯液源から処理液供給ノズル32及び液計量ロ
ール26を経て、給液ロール13aを介して印刷版1に
処理液が供給される様になっている。これにより、溶解
した画像形成層はブレード44到達前に処理液によって
更に膨潤し、非画像部除去時の除去物の粘性が低下する
ことで、ブレード44による除去効率が向上する。
【0052】ブレード44を挟持固定したブレード保持
具64には、図示しないブレード脱着機構が付帯されて
おり、印刷版通過検出センサ40と設定された搬送速度
とから、図示しない制御部によりブレード44下を印刷
版1先端が通過した一定時間後にブレード脱着手段を動
作させて、ブレード44を印刷版1に接触させ、ブレー
ド44下を印刷版1後端が通過した一定時間後にブレー
ド脱着手段を動作させて、ブレード44がバックアップ
ロール14と非接触位置に保持する制御を行う様になっ
ている。
【0053】ブレード44下を印刷版1先端が通過した
一定時間後にブレード44を印刷版1に接触させること
により、搬送される印刷版1の先頭部が少々持ち上がっ
ていたとしても、ブレード44による搬送不良の誘発す
る可能性が激減する。また、ブレード44下を印刷版1
後端が通過した一定時間後にブレード44をバックアッ
プロール14と非接触位置に保持することにより、掻き
取られた除去物がブレード44に残存したとしても、バ
ックアップロール14とブレード44との固着が防止さ
れる。
【0054】また、ブレード44の直前方にはブレード
44に平行に固定されたノズル走査手段65が配置され
ており、その可動部分に洗浄除去液供給ノズル43が固
定されている。ブレード44の掻き取り部位の洗浄は、
ブレード44とバックアップロール14とを接触状態に
戻し、ノズル走査手段65によって洗浄除去液供給ノズ
ル43をブレード44に平行に走査しながら、ブレード
44とバックアップロール14との接触部に処理液が供
給される。これにより、処理液はブレード44に均一に
供給することが出来、掻き取られた除去物がブレード4
4やバックアップロール14に残存したとしても、処理
液により洗浄除去される。
【0055】ブレード44によって非画像部が掻き取ら
れた印刷版1は、除去後処理液供給部にて給液ロール1
5aを介して処理液が供給され、駆動力を伝達された下
部搬送ガイドロール15bと給液ロール15aとの挟持
により処理液が絞液される。これにより、ブレード44
で除去出来なかった僅かな版上の液状物は処理液と共に
絞液されて除去されるから、非画像部除去工程以降の工
程で用いられる処理液への溶解非画像部成分の混入が抑
制され、もって処理液の劣化が抑制される。
【0056】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の平版印刷版
処理装置は、平版印刷版の画像形成面にアルカリ性処理
液を供給するアルカリ性処理液供給手段を、アルカリ性
処理液を吐出するシャワーパイプと、シャワーパイプを
収納したスリーブと、スリーブの略鉛直方向にスライド
可能に取り付けられた整流板と、スリーブの略水平方向
にスライド可能に取り付けられた規定板とで構成するこ
とにより、シャワーパイプはスリーブ、整流板、及び規
定板によって実質的にアルカリ性処理液を供給するスリ
ットとなる部分を開けて略全周が覆われることになり、
これにより処理液の蒸発が大幅に抑制されるから、パイ
プ小孔に処理液が残存してもその目詰まりは抑制され、
また例えパイプ小孔に目詰まりが誘発したとしてもアル
カリ性処理液の飛散は防止される。
【0057】更に、例えシャワーパイプの幅方向で処理
液吐出量が異なっていたとしても、スリーブ、整流板、
及び規定板からなる略閉空間内で処理液流が整流され、
スリーブの略鉛直方向及び略水平方向にスライド可能に
取り付けられた整流板及び規定板の取り付け位置の調整
により、則ち整流板と規定板とで形成される間隙の調整
により、印刷版幅方向のアルカリ性処理液の供給が均一
化される。
【0058】上記アルカリ性処理液供給手段は、これを
印刷版搬送方向に複数段配置することにより、画像形成
面上のアルカリ性処理液の置換が積極的に行われ、製版
処理効率が高くなると共に、印刷版幅方向のアルカリ性
処理液の供給が更に均一化される。また、アルカリ性処
理液供給手段を構成するシャワーパイプを収納したスリ
ーブの略鉛直方向にスライド可能に取り付けられた整流
板が、複数枚に分割されていることにより、印刷版幅方
向のアルカリ性処理液供給の微調整が簡単に行え、以上
により製版不良を防止して長期に亙って安定した製版が
可能となる秀逸なる効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された平版印刷版処理装置を示す
縦断面概略構成図。
【図2】アルカリ性処理液供給手段を含むアルカリ性処
理液供給部の縦断面概略構成図。
【図3】アルカリ性処理液供給手段の縦断面詳細図。
【図4】アルカリ性処理液供給手段の斜視概略構成図。
【図5】アルカリ性処理液供給手段を複数段有するアル
カリ性処理液供給部の縦断面概略構成図。
【図6】別のアルカリ性処理液供給手段の斜視概略構成
図。
【符号の説明】
1 平版印刷版 3 循環アルカリ性処理液貯液槽 4 除去廃液一次貯留槽 6 アルカリ性処理液 10a、11a、13a、15a 給液ロール 30、31 シャワーパイプ 41、41a、42a スリーブ 41b、42b 規定板 41c、41e、41f、41h、41j、42c 整
流板 68 スカート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非画像部溶出型平版印刷版を搬送しなが
    ら、平版印刷版の画像形成面にアルカリ性処理液を供給
    するアルカリ性処理液供給手段を有する平版印刷版処理
    装置に於いて、該アルカリ性処理液供給手段が、アルカ
    リ性処理液供給ロールと、アルカリ性処理液を供給する
    シャワーパイプと、シャワーパイプを収納したスリーブ
    と、スリーブの略鉛直方向にスライド可能に取り付けら
    れた整流板と、スリーブの略水平方向にスライド可能に
    取り付けられた規定板と、からなることを特徴とする平
    版印刷版処理装置。
  2. 【請求項2】 上記アルカリ性処理液供給手段が、印刷
    版搬送方向に複数段配置されていることを特徴とする請
    求項1記載の平版印刷版処理装置。
  3. 【請求項3】 整流板が複数枚に分割されていることを
    特徴とする請求項1または2記載の平版印刷版処理装
    置。
JP29429195A 1995-11-13 1995-11-13 平版印刷版処理装置 Pending JPH09131848A (ja)

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