JPH09132864A - 織布検反装置 - Google Patents

織布検反装置

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JPH09132864A
JPH09132864A JP28220795A JP28220795A JPH09132864A JP H09132864 A JPH09132864 A JP H09132864A JP 28220795 A JP28220795 A JP 28220795A JP 28220795 A JP28220795 A JP 28220795A JP H09132864 A JPH09132864 A JP H09132864A
Authority
JP
Japan
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light
sensor head
woven cloth
electric signal
woven fabric
Prior art date
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Pending
Application number
JP28220795A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Toda
昌司 戸田
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】精度の高い検反を行ない得る織布検反装置を提
供する。 【解決手段】投光器19から投射された光は織布Wの上
方を織幅方向へ走行するセンサヘッド12によって織布
W上に反射される。織布Wからの反射光はセンサヘッド
12によって受光器24に向けて反射される。受光器2
4の受光素子26は受け取った光を電流に変換し、電流
−電圧変換回路29は前記変換電流信号を電圧信号に変
換して狭帯域バンドパスフィルタ30に出力する。入力
する電気信号の周波数が狭帯域バンドパスフィルタ30
の中心周波数の近辺にあれば狭帯域バンドパスフィルタ
30はほぼ一定強度の電圧信号を比較回路31に出力す
る。入力する電気信号の周波数が中心周波数の近辺から
はずれると、狭帯域バンドパスフィルタ30は低強度の
電圧信号を比較回路31に出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受光量に応じた電
気信号を出力する光電センサを用いて織布の欠点を検出
する織布検反装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の織布検反装置が特開昭60−2
31850号公報に開示されている。光源から織布上に
投射された光の反射光は感光セルによって受光される。
感光セルは受光量に応じた電気信号を出力し、この電気
信号が評価ユニットで評価される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】受光量に応じて変換さ
れた電気信号の評価は、一般的に前記電気信号の大きさ
と予め設定された基準値との比較によって行われる。電
気信号の値が基準値以内であれば正常の評価が行われ、
電気信号の値が基準値を越えれば異常の評価が行われ
る。しかしながら、検反装置以外の照明光の存在、ある
いは風綿の存在が前記電気信号を変化させる。このよう
な電気信号の変化は織布の織り状態を正しく反映せず、
誤検反が起きる。
【0004】本発明は、精度の高い検反を行ない得る織
布検反装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのために本発明では、
織布の織り状態を反映する光を拾いながら移動するセン
サヘッドを備え、受光量に応じた電気信号を出力する光
電センサを用い、前記電気信号に基づいて織布の欠点の
有無を判定する判定手段を備えた織布検反装置を対象と
し、請求項1に記載の発明では、経糸ピッチを反映する
前記電気信号の周波数を中心周波数とする狭帯域バンド
パスフィルタを前記光電センサと前記判定手段との間に
介在した織布検反装置を構成した。
【0006】請求項2に記載の発明では、前記センサヘ
ッドの移動速度を経糸ピッチで割った値を中心周波数と
する狭帯域バンドパスフィルタを前記光電センサと前記
判定手段との間に介在した織布検反装置を構成した。
【0007】請求項3に記載の発明では、前記センサヘ
ッドを等速走行させ、中心周波数不変型の狭帯域バンド
パスフィルタを用いた。請求項4に記載の発明では、前
記センサヘッドの走行速度を検出する速度検出手段と、
前記速度検出手段によって検出された速度を経糸ピッチ
で割った値を中心周波数とする中心周波数可変型の狭帯
域バンドパスフィルタとを備えた織布検反装置を構成し
た。
【0008】請求項5に記載の発明では、前記センサヘ
ッドには織布から反射する散乱光を集める集光手段を備
えつけた。請求項1の発明によれば、狭帯域バンドパス
フィルタは中心周波数fの近辺の周波数の電気信号の入
力に対してほぼ一定の強度の信号を出力する。しかし、
狭帯域バンドパスフィルタは中心周波数から離れた周波
数の電気信号の入力に対して低強度の信号を出力する。
従って、経糸のピッチに変化が生じると、狭帯域バンド
パスフィルタは低強度の信号を出力する。判定手段は狭
帯域バンドパスフィルタから出力される信号の強度に基
づいて織布上の欠点の有無を判定する。
【0009】請求項2の発明によれば、センサヘッドの
走行速度をV、経糸ピッチをPとすると、狭帯域バンド
パスフィルタの中心周波数fはV/Pで設定される。。
請求項3の発明ではセンサヘッドの速度が狭帯域バンド
パスフィルタの中心周波数に合わせて等速度に設定され
る。
【0010】請求項4の発明では、センサヘッドの走行
速度が速度検出手段によって検出される。狭帯域バンド
パスフィルタは検出された走行速度に応じた中心周波数
を自動設定する。狭帯域バンドパスフィルタは、自動設
定した中心周波数の近辺の周波数の電気信号の入力に対
してほぼ一定の強度の信号を出力するが、中心周波数か
ら離れた周波数の電気信号の入力に対して低強度の信号
を出力する。
【0011】請求項5の発明によれば、織布から反射す
る散乱光がセンサヘッド上の集光手段によって集められ
て光電センサへ送られる。散乱光の集光は光電センサか
ら出力される電気信号の強弱を明確にする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、織機上の織布検反装置に本
発明を具体化した第1の実施の形態を図1〜図4に基づ
いて説明する。
【0013】図1に示すように織布Wの上方にはレール
11が織布Wの織幅方向に配設されている。レール11
にはセンサヘッド12がガイド体13を介して吊下支持
されている。ガイド体13はレール11に沿って移動で
きる。図2及び図3に示すようにセンサヘッド12には
無端状ベルト14が結合されており、無端状ベルト14
はモータ15の駆動プーリ151とガイドプーリ16と
に架けわたされている。無端状ベルト14はモータ15
の往復駆動によって往復周回し、センサヘッド12がレ
ール11に沿って往復動する。センサヘッド12は一対
の反射鏡17,18を備えている。反射鏡17,18は
左右対称に配置されている。
【0014】図2に示すようにガイドプーリ16の近傍
には投光器19が設置されている。投光器19は、容器
20と、容器20の底部に取り付けられた投光素子21
と、容器20の開口側に取り付けられたスリット板22
と、投光素子21とスリット板22との間に介在された
棒状の凸レンズ23とからなる。スリット板22にはス
リット221が形成されている。投光素子21は凸レン
ズ23の焦点上に位置しており、投光素子21から凸レ
ンズ23に投射された光は凸レンズ23を通って平行光
となる。図1の鎖線矢印は光の行路を表す。凸レンズ2
3の光軸はスリット221の中央を通っている。凸レン
ズ23を通って平行になった光の一部はスリット221
を通過する。スリット板22は光の平行度を高めるため
に凸レンズ23の周縁部を通過した光の通過を阻止す
る。スリット221の幅は例えば織布Wの経糸Tの太さ
程度にしてある。
【0015】スリット221を通過した平行光の行路は
反射鏡17と交差する。反射鏡17は平行光を織布W上
に向けて反射する。反射鏡17からの反射光の光軸は左
右に対称配置された両反射鏡17,18の対称線Lと織
布Wとの交差位置Hと交差する。交差位置Hから反射し
て散乱する光の一部は反射鏡18に向かう。
【0016】図3に示すようにモータ15の近傍には受
光器24が設置されている。受光器24は、容器25
と、容器25の底部に取り付けられた受光素子26と、
容器25の開口側に取り付けられた棒状の集光レンズ2
7と、受光素子26と集光レンズ27との間に介在され
た抽出スリット板28とからなる。抽出スリット板28
上のスリット281は受光素子26に対置しており、集
光レンズ27の焦点はスリット281の中央にある。集
光レンズ27の光軸は反射鏡18と交差し、反射鏡18
は交差位置Hからの反射散乱光を集光レンズ27に向け
て反射する。反射鏡18から反射された光は集光レンズ
27に向かい、集光レンズ27は反射鏡18からの反射
光をスリット281上に集光する。スリット281は外
乱光を排除する機能を有する。
【0017】受光素子26は受け取った光を電流に変換
する。この変換電流信号は受光量に応じた電気信号とな
る。受光素子26は変換電流信号を電流−電圧変換回路
29に出力する。電流−電圧変換回路29は変換電流信
号を電圧信号に変換して狭帯域バンドパスフィルタ30
に出力する。狭帯域バンドパスフィルタ30は中心周波
数一定の中心周波数不変型バンドパスフィルタである。
中心周波数をfとすると、入力する電気信号の周波数が
中心周波数fの近辺にあれば狭帯域バンドパスフィルタ
30はほぼ一定強度の電圧信号を比較回路31に出力す
る。入力する電気信号の周波数が中心周波数fの近辺か
らはずれると、狭帯域バンドパスフィルタ30は低強度
の電圧信号を比較回路31に出力する。
【0018】比較回路31は入力した電圧信号の値Uと
基準値設定回路32,33によって予め設定された基準
値U1,U2とを比較する。基準値設定回路32によっ
て設定された基準値U1は正、基準値設定回路33によ
って設定された基準値U2は負である。電圧信号の値U
が基準範囲〔U1,U2〕から外れた場合には比較回路
31は出力回路34に欠点検出信号を出力しない。電圧
信号の値Uが基準範囲〔U1,U2〕内にある場合には
比較回路31は出力回路34に欠点検出信号を出力す
る。
【0019】織布Wの経糸TのピッチをPとすると、セ
ンサヘッド12の走行速度VはfPの一定速度に設定さ
れる。速度Vで等速走行するセンサヘッド12によって
拾われる反射散乱光を変換した電気信号は経糸Tのピッ
チに応じた周波数となる。図4の曲線Dは電流−電圧変
換回路29から出力される電圧信号の変化の一例を示
す。又、曲線Eは電圧信号Dの入力に対して狭帯域バン
ドパスフィルタ30から出力される電圧信号を表す。筬
羽(図示略)間に対する経糸の通し違いがあると、図4
に示すように所謂経筋T1が発生する。経糸Tがピッチ
Pで並んでいれば、受光素子26から出力される電気信
号の周波数はほぼfとなり、狭帯域バンドパスフィルタ
30はほぼ一定強度の電圧信号を比較回路31に出力す
る。しかし、経筋T1がある場合には電気信号Dには時
間的に等ピッチでない異常検出部分D1が生じ、異常検
出部分D1の周波数は中心周波数fの近辺から外れる。
そのため、狭帯域バンドパスフィルタ30は異常検出部
分D1の入力に対して低強度の電圧信号部分E1を出力
する。
【0020】基準値U1,U2は前記一定の強度の電圧
信号と低強度の電圧信号部分E1とを識別し得るように
設定されている。基準値設定回路32,33と共に判定
手段を構成する比較回路31は、電圧信号Eの値が所定
の時間ピッチt内に基準範囲〔U1,U2〕から外れな
い場合には欠点検出信号を出力回路34に出力する。比
較回路31は、電圧信号Eの値が所定の時間ピッチt内
に基準範囲〔U1,U2〕から外れた場合には欠点検出
信号を出力回路34に出力しない。出力回路34は欠点
検出信号の入力に応答して警報、製織停止等のための信
号を出力する。
【0021】電流−電圧変換回路29から出力される電
圧信号には電源ラインのノイズ及び外乱によるノイズが
混入している。しかし、狭帯域バンドパスフィルタ30
の中心周波数fを前記ノイズの周波数帯とは異なるよう
に選択すれば、狭帯域バンドパスフィルタ30は前記ノ
イズを除去する。従って、狭帯域バンドパスフィルタ3
0から出力される時間的に等ピッチの電圧信号の振幅は
経糸に関する欠点の有無を高い精度で反映し、精度の高
い検反が行われる。
【0022】次に、図5の第2の実施の形態を説明す
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態ではセンサヘッド12には棒状
の凸レンズ35が取り付けられている。凸レンズ35の
焦点は織布W上の交差位置H上に設定されており、交差
位置Hからの反射散乱光が凸レンズ35によって平行化
される。凸レンズ35によって平行化された光は反射鏡
18によって受光器24側へ反射される。集光レンズ2
7は反射鏡18から反射された平行光をスリット281
上に集光する。狭帯域バンドパスフィルタ30に入力す
る電圧信号の周期的な強弱変動の明確化は、狭帯域バン
ドパスフィルタ30の機能を発揮する上で重要である。
織布Wから反射する散乱光を集める凸レンズ35の採用
は電流−電圧変換回路29から出力される電圧信号の周
期的な強弱変動の明確化を寄与する。
【0023】次に、図6の第3の実施の形態を説明す
る。第1の実施の形態と同じ構成部には同じ符号が付し
てある。この実施の形態におけるセンサヘッド12には
ハーフミラー36が取り付けられている。投光器19か
らの投射光の一部はハーフミラー36によって位置検出
器37の検出面371に向けて反射する。ハーフミラー
36からの反射光の経路と検出面371との交点は検出
面371上を移動する。位置検出器37は検出面371
上の前記交点の位置情報を微分回路38に出力する。位
置検出器37と共に速度検出手段を構成する微分回路3
8はこの位置情報に基づいてハーフミラー36の移動速
度、即ちセンサヘッド12の移動速度Vを演算する。発
振器39は前記検出された移動速度Vに比例した周波数
s=kVのパルス信号を中心周波数可変型の狭帯域バン
ドパスフィルタ40に出力する。kは定数である。狭帯
域バンドパスフィルタ40は発振器39から入力するパ
ルス信号の周波数sに応じた中心周波数f(V)=s/
kP(=V/P)を自動設定する。従って、センサヘッ
ド12の走行速度が変わっても、狭帯域バンドパスフィ
ルタ40の機能が第1の実施の形態と同様に発揮され
る。
【0024】この実施の形態によれば織物種類、織幅等
に応じてセンサヘッド12の走行速度を自由に変更する
ことができる。なお、第2の実施の形態と第3の実施の
形態とを組み合わせることもできる。
【0025】前記した実施の形態から把握できる請求項
記載以外の発明について以下にその効果と共に記載す
る。 (1)請求項5において、集光手段が前記反射散乱光を
平行化する凸レンズを含むようにした織布検反装置。
【0026】凸レンズを用いた集光手段はセンサヘッド
以外の場所への光電センサの設置を可能にする。以下
に、実施の形態の効果を記載する。 (1)織布から反射する散乱光を集める凸レンズを採用
した実施の形態では、電流−電圧変換回路から出力され
る電圧信号の周期的な強弱変動の明確化に寄与する。 (2)狭帯域バンドパスフィルタとして中心周波数可変
型の狭帯域バンドパスフィルタを用いた実施の形態で
は、織物種類、織幅等に応じてセンサヘッドの走行速度
を自由に変更することができる。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明では、経糸ピ
ッチを反映する前記電気信号の周波数を中心周波数とす
る狭帯域バンドパスフィルタに光電センサから出力され
る電気信号を通すようにしたので、精度の高い検反を行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す要部と制御回
路との組み合わせ図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1のB−B線断面図。
【図4】制御回路における信号処理を説明するグラフ。
【図5】第2の実施の形態を示す要部と制御回路との組
み合わせ図。
【図6】第3の実施の形態を示す要部と制御回路との組
み合わせ図。
【符号の説明】
12…センサヘッド、26…光電センサとなる受光素
子、30,40…狭帯域バンドパスフィルタ、31…判
定手段を構成する比較回路、32,33…判定手段を構
成する基準値設定回路、35…集光手段を構成する凸レ
ンズ、37…速度検出手段を構成する位置検出器、38
…速度検出手段を構成する微分回路、T…経糸。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】織布の織り状態を反映する光を拾いながら
    移動するセンサヘッドを備え、受光量に応じた電気信号
    を出力する光電センサを用い、前記電気信号に基づいて
    織布の欠点の有無を判定する判定手段を備えた織布検反
    装置において、 経糸ピッチを反映する前記電気信号の周波数を中心周波
    数とする狭帯域バンドパスフィルタを前記光電センサと
    前記判定手段との間に介在した織布検反装置。
  2. 【請求項2】織布の織り状態を反映する光を拾いながら
    移動するセンサヘッドを備え、受光量に応じた電気信号
    を出力する光電センサを用い、前記電気信号に基づいて
    織布の欠点の有無を判定する判定手段を備えた織布検反
    装置において、 前記センサヘッドの移動速度を経糸ピッチで割った値を
    中心周波数とする狭帯域バンドパスフィルタを前記光電
    センサと前記判定手段との間に介在した織布検反装置。
  3. 【請求項3】前記センサヘッドは等速走行し、前記狭帯
    域バンドパスフィルタは中心周波数不変型である請求項
    1及び請求項2のいずれか1項に記載の織布検反装置。
  4. 【請求項4】前記センサヘッドの走行速度を検出する速
    度検出手段と、 前記速度検出手段によって検出された速度を経糸ピッチ
    で割った値を中心周波数とする中心周波数可変型の狭帯
    域バンドパスフィルタとを備えている請求項1及び請求
    項2のいずれか1項に記載の織布検反装置。
  5. 【請求項5】前記センサヘッドには織布から反射する散
    乱光を集める集光手段が備えられている請求項1乃至請
    求項4のいずれか1項に記載の織布検反装置。
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