JPH09132A - 携帯用ボックス - Google Patents
携帯用ボックスInfo
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- JPH09132A JPH09132A JP15308195A JP15308195A JPH09132A JP H09132 A JPH09132 A JP H09132A JP 15308195 A JP15308195 A JP 15308195A JP 15308195 A JP15308195 A JP 15308195A JP H09132 A JPH09132 A JP H09132A
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- 229910052779 Neodymium Inorganic materials 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】釣用道具箱等の携帯用ボックスを改良したもの
である。 【構成】携帯用ボックスを、蓄光体励起用電源と蓄光体
励起用ランプとを内蔵したものとしている。従って、表
面に蓄光体を付着した各種道具を夜間において使用する
前に予め十分に蓄光させることができ、その後、夜間に
おいて、十分な発光力を維持しながら道具を使用するこ
とができる。即ち、夜間、間欠的に携帯用ボックス内で
自動的に蓄光体励起用ランプを発光させ、蓄光体を常に
励起状態にすることができるので、蓄光体を付着した道
具を直ちに使用することができる。また、蓄光体励起用
ランプは携帯用ボックス内も明るくすることができるの
で、道具の取り出し・収納、及び、その他の作業を容易
かつ確実に行うことができる。
である。 【構成】携帯用ボックスを、蓄光体励起用電源と蓄光体
励起用ランプとを内蔵したものとしている。従って、表
面に蓄光体を付着した各種道具を夜間において使用する
前に予め十分に蓄光させることができ、その後、夜間に
おいて、十分な発光力を維持しながら道具を使用するこ
とができる。即ち、夜間、間欠的に携帯用ボックス内で
自動的に蓄光体励起用ランプを発光させ、蓄光体を常に
励起状態にすることができるので、蓄光体を付着した道
具を直ちに使用することができる。また、蓄光体励起用
ランプは携帯用ボックス内も明るくすることができるの
で、道具の取り出し・収納、及び、その他の作業を容易
かつ確実に行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、釣用道具箱等の携帯用
ボックスの改良に関する。
ボックスの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄光体として、硫化亜鉛系蓄光体
(ZnS:Cu,Cl)があるが、図1における輝度曲線bで示す
ように、放光時間 (寿命) が極めて短いため、例えば、
蛍光灯の点滅用コードの先端への取付等の限られた用途
にしか用いられていなかった。
(ZnS:Cu,Cl)があるが、図1における輝度曲線bで示す
ように、放光時間 (寿命) が極めて短いため、例えば、
蛍光灯の点滅用コードの先端への取付等の限られた用途
にしか用いられていなかった。
【0003】しかし、近年、蓄光体としてホウ素系、ア
ルミナ系、ストロンチウム系の蓄光体が開発されてお
り、かかる蓄光体は、図1における輝度曲線aで示すよ
うに放光時間が8〜12時間と長寿命なので、蓄光体の用
途が広まり、例えば、道路誘導灯や、コンクリートタイ
ルや、停電時の各種標識のバックアップや、時計文字盤
等のように各種分野において多用されるようになってき
ている。
ルミナ系、ストロンチウム系の蓄光体が開発されてお
り、かかる蓄光体は、図1における輝度曲線aで示すよ
うに放光時間が8〜12時間と長寿命なので、蓄光体の用
途が広まり、例えば、道路誘導灯や、コンクリートタイ
ルや、停電時の各種標識のバックアップや、時計文字盤
等のように各種分野において多用されるようになってき
ている。
【0004】そこで、本出願人も、このような長寿命型
の蓄光体の用途開発の一環として、同蓄光体を、浮き、
釣針、ゴム管、釣糸、ルアー等の釣り道具の表面に付着
させることを知見した。
の蓄光体の用途開発の一環として、同蓄光体を、浮き、
釣針、ゴム管、釣糸、ルアー等の釣り道具の表面に付着
させることを知見した。
【0005】この場合、釣り道具に付着させたホウ素
系、アルミナ系、ストロンチウム系の蓄光体は、太陽下
において太陽エネルギーを吸収して蓄光を行うととも
に、夜間、その蓄光エネルギーを放光することにより発
光するので、釣り針や浮き等を海中に投擲すると、この
発光を利用して魚等を効果的に誘因することができると
ともに浮きの視認が容易となる。
系、アルミナ系、ストロンチウム系の蓄光体は、太陽下
において太陽エネルギーを吸収して蓄光を行うととも
に、夜間、その蓄光エネルギーを放光することにより発
光するので、釣り針や浮き等を海中に投擲すると、この
発光を利用して魚等を効果的に誘因することができると
ともに浮きの視認が容易となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した釣り
道具の表面に付着させた蓄光体は、太陽光が十分な昼間
においては十分蓄光することができるが、たそがれ時
(夕方)には蓄光エネルギーを漸次放出することになる
ので、夜間において十分な残光量(残光輝度)を確保で
きず、そのため、仕掛け作りが困難となったり、あるい
は、十分な魚等の誘因効果を期待できないおそれがあ
る。
道具の表面に付着させた蓄光体は、太陽光が十分な昼間
においては十分蓄光することができるが、たそがれ時
(夕方)には蓄光エネルギーを漸次放出することになる
ので、夜間において十分な残光量(残光輝度)を確保で
きず、そのため、仕掛け作りが困難となったり、あるい
は、十分な魚等の誘因効果を期待できないおそれがあ
る。
【0007】本発明は、上記した課題を解決することが
できる携帯用ボックスを提供することを目的とする。
できる携帯用ボックスを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、蓄光体励起用
電源と蓄光体励起用ランプとを内蔵する携帯用ボックス
に係るものである。
電源と蓄光体励起用ランプとを内蔵する携帯用ボックス
に係るものである。
【0009】本発明は、また、上記構成を有する携帯用
ボックスにおいて、蓄光体励起用電源として太陽電池に
よって得られた電気エネルギーを充電した蓄電器を用い
ることにも特徴を有する。
ボックスにおいて、蓄光体励起用電源として太陽電池に
よって得られた電気エネルギーを充電した蓄電器を用い
ることにも特徴を有する。
【0010】さらに、本発明は、内表面が蓄光体励起用
ランプの光を反射可能に、あるいは、蓄光体励起用ラン
プの照射により発光するように形成されていることにも
特徴を有する。
ランプの光を反射可能に、あるいは、蓄光体励起用ラン
プの照射により発光するように形成されていることにも
特徴を有する。
【0011】ここに、蓄光体励起用ランプによって励起
され、長時間放光可能な蓄光体としては、例えば、特定
の希土類元素 (Eu, Pr,Nd,Dy) で付活されると共に、ホ
ウ素で置換されたアルミン酸塩蛍光体を好適に用いるこ
とができる。
され、長時間放光可能な蓄光体としては、例えば、特定
の希土類元素 (Eu, Pr,Nd,Dy) で付活されると共に、ホ
ウ素で置換されたアルミン酸塩蛍光体を好適に用いるこ
とができる。
【0012】
【実施例】以下、添付図である図2〜図4を参照して、
本発明に係る携帯用ボックスを具体的に説明する。
本発明に係る携帯用ボックスを具体的に説明する。
【0013】図2は携帯用ボックスが釣り道具箱Aの場
合である。
合である。
【0014】図示するように、釣り道具箱Aは、上部を
開口した箱本体10と、同箱本体10にヒンジによって開閉
自在に取付けられた蓋体11とからなり、箱本体10内に
は、表面に蓄光体を付着した各種釣り道具12が収納され
ている。蓄光体としては、長時間放光型で、例えば、特
定の希土類元素 (Eu, Pr,Nd,Dy) で付活されると共に、
ホウ素で置換されたアルミン酸塩蛍光体(ネクスト・ア
イ社製 商品名/キプラス等がある)を好適に用いるこ
とができる。
開口した箱本体10と、同箱本体10にヒンジによって開閉
自在に取付けられた蓋体11とからなり、箱本体10内に
は、表面に蓄光体を付着した各種釣り道具12が収納され
ている。蓄光体としては、長時間放光型で、例えば、特
定の希土類元素 (Eu, Pr,Nd,Dy) で付活されると共に、
ホウ素で置換されたアルミン酸塩蛍光体(ネクスト・ア
イ社製 商品名/キプラス等がある)を好適に用いるこ
とができる。
【0015】次に、各種釣り道具12に付着した蓄光体を
励起させる蓄光体励起装置Bについて説明すると、同装
置Bは、図2〜図4に示すように、実質的に、蓋体11内
に組み込まれている。
励起させる蓄光体励起装置Bについて説明すると、同装
置Bは、図2〜図4に示すように、実質的に、蓋体11内
に組み込まれている。
【0016】即ち、蓄光体励起装置Bは、太陽光を電気
エネルギーに変換する太陽光電源としての太陽電池13
と、同太陽電池13の電力により充電する蓄電器からなる
蓄光体励起用電源14と、同蓄光体励起用電源14からの電
力によって発光する蓄光体励起用ランプ (例えば、白色
蛍光管、紫外線放射ランプ)15 とからなる。
エネルギーに変換する太陽光電源としての太陽電池13
と、同太陽電池13の電力により充電する蓄電器からなる
蓄光体励起用電源14と、同蓄光体励起用電源14からの電
力によって発光する蓄光体励起用ランプ (例えば、白色
蛍光管、紫外線放射ランプ)15 とからなる。
【0017】また、蓄光体励起用電源14から蓄光体励起
用ランプ15への電気の供給は、オン・オフスイッチ16に
よって行う。
用ランプ15への電気の供給は、オン・オフスイッチ16に
よって行う。
【0018】さらに、釣り道具箱Aはその内表面が蓄光
体励起用ランプの光を反射可能に、あるいは、蓄光体励
起用ランプの照射により発光するように形成されてい
る。例えば、蓄光体励起用ランプ15として白色蛍光管を
使用し、箱本体10の内表面に、白色蛍光管の光を反射す
る反射板を全面にわたって貼付する。反射板としてはア
ルミ箔や銀の蒸着板等を用いることができる。
体励起用ランプの光を反射可能に、あるいは、蓄光体励
起用ランプの照射により発光するように形成されてい
る。例えば、蓄光体励起用ランプ15として白色蛍光管を
使用し、箱本体10の内表面に、白色蛍光管の光を反射す
る反射板を全面にわたって貼付する。反射板としてはア
ルミ箔や銀の蒸着板等を用いることができる。
【0019】かかる反射体により、上方から照射される
白色蛍光管からの光を各種釣り道具12のそれぞれ全体に
むらなく照射することができ、十分に蓄光させることが
できる。
白色蛍光管からの光を各種釣り道具12のそれぞれ全体に
むらなく照射することができ、十分に蓄光させることが
できる。
【0020】さらに、白色蛍光管を使用する場合は、携
帯用ボックス内も明るくすることができるので、道具の
取り出し・収納、及び、その他の作業を容易かつ確実に
行うことができる。
帯用ボックス内も明るくすることができるので、道具の
取り出し・収納、及び、その他の作業を容易かつ確実に
行うことができる。
【0021】また、蓄光体励起用ランプ15として紫外線
放射ランプを使用する場合は、箱本体10の内表面を紫外
線の照射により発光する蛍光物質を含有する素材で形成
するか、あるいは、かかる蛍光物質を表面に塗布するな
どしてもよい。
放射ランプを使用する場合は、箱本体10の内表面を紫外
線の照射により発光する蛍光物質を含有する素材で形成
するか、あるいは、かかる蛍光物質を表面に塗布するな
どしてもよい。
【0022】次に、上記した構成を有する釣り道具箱A
の使用方法について説明する。
の使用方法について説明する。
【0023】例えば、磯釣りにおいて、昼間は、太陽光
電源としての太陽電池13が太陽光を電気エネルギーに変
換し、同電気エネルギーは蓄電器からなる蓄光体励起用
電源14に蓄えられることになる。
電源としての太陽電池13が太陽光を電気エネルギーに変
換し、同電気エネルギーは蓄電器からなる蓄光体励起用
電源14に蓄えられることになる。
【0024】なお、この時点では、オン・オフスイッチ
16はオフ状態にあるので、蓄光体励起用ランプ15は未だ
作動していない。
16はオフ状態にあるので、蓄光体励起用ランプ15は未だ
作動していない。
【0025】その後、日が暮れて釣り場が暗くなる所定
時間前からオン・オフスイッチ16を作動して蓄光体励起
用電源14と蓄光体励起用ランプ15とを導通することによ
って、蓄光体励起用ランプ15をオンし、蓋体11によって
箱本体10を閉蓋した状態で、釣り具12の表面に付着した
蓄光体を励起する。
時間前からオン・オフスイッチ16を作動して蓄光体励起
用電源14と蓄光体励起用ランプ15とを導通することによ
って、蓄光体励起用ランプ15をオンし、蓋体11によって
箱本体10を閉蓋した状態で、釣り具12の表面に付着した
蓄光体を励起する。
【0026】所定時間経過後、蓋体11を開け、箱本体10
の内部から所望の釣り道具12を取り出し、仕掛け作りを
行い、釣り針に餌を付けた後、海中に投擲する。
の内部から所望の釣り道具12を取り出し、仕掛け作りを
行い、釣り針に餌を付けた後、海中に投擲する。
【0027】この際、蓄光体励起用ランプ15は十分な光
を発生するので、釣人は、容易に仕掛け作りを行うこと
ができる。一方、釣り道具12の表面に付着した蓄光体は
蓄光体励起用ランプ15によって長時間にわたって既に励
起されているので、海中に投擲された際、十分に発光
し、魚等を誘因することができるとともに、釣人は浮き
の視認が容易となる。
を発生するので、釣人は、容易に仕掛け作りを行うこと
ができる。一方、釣り道具12の表面に付着した蓄光体は
蓄光体励起用ランプ15によって長時間にわたって既に励
起されているので、海中に投擲された際、十分に発光
し、魚等を誘因することができるとともに、釣人は浮き
の視認が容易となる。
【0028】このように、本発明では、夜間、間欠的に
携帯用ボックス内で自動的に蓄光体励起用ランプ15を発
光させ、蓄光体を常に励起状態にすることができるの
で、蓄光体を付着した釣り道具を直ちに使用することが
できる。
携帯用ボックス内で自動的に蓄光体励起用ランプ15を発
光させ、蓄光体を常に励起状態にすることができるの
で、蓄光体を付着した釣り道具を直ちに使用することが
できる。
【0029】また、本実施例では、蓄光体励起用電源14
として太陽電池によって得られた電気エネルギーを充電
した蓄電器を用いているので、太陽熱の有効利用を図る
ことができ、省エネルギ化を図ることができる。
として太陽電池によって得られた電気エネルギーを充電
した蓄電器を用いているので、太陽熱の有効利用を図る
ことができ、省エネルギ化を図ることができる。
【0030】以上、本発明を実施例を参照して説明して
きたが、本発明は実施例記載の蓄光体の使用方法に何ら
限定されるものではなく、例えば、携帯用ボックスは、
キャンピング用ボックスや、夜間における各種工事にお
ける道具箱等としても有効に利用できるものである。
きたが、本発明は実施例記載の蓄光体の使用方法に何ら
限定されるものではなく、例えば、携帯用ボックスは、
キャンピング用ボックスや、夜間における各種工事にお
ける道具箱等としても有効に利用できるものである。
【0031】
【発明の効果】 本発明では、携帯用ボックスを、蓄光体励起用電源と
蓄光体励起用ランプとを内蔵したものとしている。
蓄光体励起用ランプとを内蔵したものとしている。
【0032】従って、表面に蓄光体を付着した各種道具
を夜間において使用する前に予め十分に蓄光させること
ができ、その後、夜間において、十分な発光力を維持し
ながら道具を使用することができる。即ち、夜間、間欠
的に携帯用ボックス内で自動的に蓄光体励起用ランプを
発光させ、蓄光体を常に励起状態にすることができるの
で、蓄光体を付着した道具を直ちに使用することができ
る。また、蓄光体励起用ランプは携帯用ボックス内も明
るくすることができるので、道具の取り出し・収納、及
び、その他の作業を容易かつ確実に行うことができる。
を夜間において使用する前に予め十分に蓄光させること
ができ、その後、夜間において、十分な発光力を維持し
ながら道具を使用することができる。即ち、夜間、間欠
的に携帯用ボックス内で自動的に蓄光体励起用ランプを
発光させ、蓄光体を常に励起状態にすることができるの
で、蓄光体を付着した道具を直ちに使用することができ
る。また、蓄光体励起用ランプは携帯用ボックス内も明
るくすることができるので、道具の取り出し・収納、及
び、その他の作業を容易かつ確実に行うことができる。
【0033】上記構成を有する携帯用ボックスにおい
て、蓄光体励起用電源として太陽電池によって得られた
電気エネルギーを充電した蓄電器を用いる場合は、太陽
熱の有効利用を図ることができ、省エネルギ化を図るこ
とができる。
て、蓄光体励起用電源として太陽電池によって得られた
電気エネルギーを充電した蓄電器を用いる場合は、太陽
熱の有効利用を図ることができ、省エネルギ化を図るこ
とができる。
【0034】内表面を蓄光体励起用ランプの光を反射
可能に、あるいは、蓄光体励起用ランプの照射により発
光するように形成したので、表面に蓄光体を付着した各
種道具それぞれ全体にむらなく光を照射することがで
き、十分に蓄光させることができる。
可能に、あるいは、蓄光体励起用ランプの照射により発
光するように形成したので、表面に蓄光体を付着した各
種道具それぞれ全体にむらなく光を照射することがで
き、十分に蓄光させることができる。
【図1】本発明に係る携帯用ボックスに収納する道具の
表面に付着する蓄光体の輝度曲線を示すグラフである。
表面に付着する蓄光体の輝度曲線を示すグラフである。
【図2】同携帯用ボックスの開蓋状態の斜視図である。
【図3】同携帯用ボックスの閉蓋状態の斜視図である。
【図4】蓄光体励起装置の概念的ブロック図である。
A 携帯用ボックス B 蓄光体励起装置 a 本発明に用いる蓄光体の輝度曲線 b 従来の蓄光体の輝度曲線 10 箱本体 11 蓋体 12 釣り道具 13 太陽電池 14 蓄光体励起用電源 15 蓄光体励起用ランプ 16 オン・オフスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】蓄光体励起用電源と蓄光体励起用ランプと
を内蔵する携帯用ボックス。 - 【請求項2】蓄光体励起用電源が太陽電池によって得ら
れた電気エネルギーを充電した蓄電器であることを特徴
とする請求項1記載の携帯用ボックス。 - 【請求項3】内表面を蓄光体励起用ランプの光を反射可
能に、あるいは、蓄光体励起用ランプの照射により発光
するように形成したことを特徴とする請求項1または2
に記載の携帯用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308195A JPH09132A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 携帯用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15308195A JPH09132A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 携帯用ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09132A true JPH09132A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15554569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15308195A Pending JPH09132A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 携帯用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09132A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4944463A (en) * | 1988-05-05 | 1990-07-31 | W. Schlafhorst & Co. | Apparatus for cross-winding a traveling yarn |
| GB2415347A (en) * | 2004-06-25 | 2005-12-28 | Paul Harvey Arden | Fishing accessory |
| JP2017006535A (ja) * | 2015-06-25 | 2017-01-12 | 櫻護謨株式会社 | 格納庫、及び格納庫を有した車両 |
| US9883665B2 (en) * | 2014-07-21 | 2018-02-06 | Danny A. Heaton | Phosphorescent fishing lure energizing storage device |
| US20190000058A1 (en) * | 2017-06-29 | 2019-01-03 | Jvis Usa, Llc | Tackle box for charging electroluminescent lures |
| US20200085024A1 (en) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | Newtonoid Technologies, L.L.C. | Static programmable electro-chromic fishing lure |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP15308195A patent/JPH09132A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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