JPH09133257A - エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置 - Google Patents
エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置Info
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- JPH09133257A JPH09133257A JP8213980A JP21398096A JPH09133257A JP H09133257 A JPH09133257 A JP H09133257A JP 8213980 A JP8213980 A JP 8213980A JP 21398096 A JP21398096 A JP 21398096A JP H09133257 A JPH09133257 A JP H09133257A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G11/00—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
- H02G11/006—Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using extensible carrier for the cable, e.g. self-coiling spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/12—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains
- F16G13/16—Hauling- or hoisting-chains so called ornamental chains with arrangements for holding electric cables, hoses, or the like
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/30—Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エネルギー導体用支持鎖の少なくとも1つの
エネルギー導体の固定装置を改良して、エネルギー導体
の固定の際取扱いを容易にし、エネルギー導体特に中空
エネルギー導体の変形が少ない固定を可能にする。 【構成】 エネルギー導体用支持鎖内に設けられる少な
くとも1つのエネルギー導体の固定装置は、少なくとも
1つの担体1と少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保
持素子2とを含んでいる。保持素子2は、輪16となる
ように曲げることができる条片14を持つている。輪1
6は錠15により鎖錠される。担体1には複数の切欠き
3aが形成され、その1つへ取付け素子13が係合可能
である。この取付け素子13は保持素子2の条片14に
取付け素子されている。固定装置は例えばエネルギー導
体用支持鎖の鎖素子28に結合することができる。
エネルギー導体の固定装置を改良して、エネルギー導体
の固定の際取扱いを容易にし、エネルギー導体特に中空
エネルギー導体の変形が少ない固定を可能にする。 【構成】 エネルギー導体用支持鎖内に設けられる少な
くとも1つのエネルギー導体の固定装置は、少なくとも
1つの担体1と少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保
持素子2とを含んでいる。保持素子2は、輪16となる
ように曲げることができる条片14を持つている。輪1
6は錠15により鎖錠される。担体1には複数の切欠き
3aが形成され、その1つへ取付け素子13が係合可能
である。この取付け素子13は保持素子2の条片14に
取付け素子されている。固定装置は例えばエネルギー導
体用支持鎖の鎖素子28に結合することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エネルギー導体用支持
鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置が、担体と
少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保持素子とを含ん
でいる、エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネル
ギー導体例えば電気ケーブル、液圧導管の固定装置に関
する。
鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置が、担体と
少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保持素子とを含ん
でいる、エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネル
ギー導体例えば電気ケーブル、液圧導管の固定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】エネルギー導体をいわゆるエネルギー導
体用支持鎖内に設けることは公知である。エネルギー導
体用支持鎖は、互いに関節結合される鎖素子を含んでい
る。このようなエネルギー導体用支持鎖の両端にある鎖
素子は固定点又は可動点に設けられている。鎖素子を使
用する際、エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネ
ルギー導体が引張り又は圧縮を受ける。従つて個々のエ
ネルギー導体は、これらエネルギー導体の機械的荷重を
防止する装置により固定される。引張り軽減装置を鎖素
子に取付けるために横材を設け、この横材の端面を鎖素
子側板部分に結合することは、ドイツ連邦共和国特許第
4413303号明細書により提案されている。横材は
鎖素子の中央の方へ開く取付け溝を持ち、この取付け溝
を区画する2つの平行な隆起は、床板を介して互いに結
合されている。取付け溝内には引張り軽減素子が設けら
れているので、エネルギー導体用支持鎖内にあるエネル
ギー導体の引張り力は、横材が取付けられている固定点
又は可動点へ伝達される。
体用支持鎖内に設けることは公知である。エネルギー導
体用支持鎖は、互いに関節結合される鎖素子を含んでい
る。このようなエネルギー導体用支持鎖の両端にある鎖
素子は固定点又は可動点に設けられている。鎖素子を使
用する際、エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネ
ルギー導体が引張り又は圧縮を受ける。従つて個々のエ
ネルギー導体は、これらエネルギー導体の機械的荷重を
防止する装置により固定される。引張り軽減装置を鎖素
子に取付けるために横材を設け、この横材の端面を鎖素
子側板部分に結合することは、ドイツ連邦共和国特許第
4413303号明細書により提案されている。横材は
鎖素子の中央の方へ開く取付け溝を持ち、この取付け溝
を区画する2つの平行な隆起は、床板を介して互いに結
合されている。取付け溝内には引張り軽減素子が設けら
れているので、エネルギー導体用支持鎖内にあるエネル
ギー導体の引張り力は、横材が取付けられている固定点
又は可動点へ伝達される。
【0003】エネルギー導体の引張り又は圧縮を防止す
る上述の方策のほかに、ドイツ連邦共和国実用新案第9
417379.6号により、エネルギー導体用支持鎖用
端部取付け装置が公知で、エネルギー導体用支持鎖によ
り支持されるケーブル又は導管の引張りを軽減する取付
けのため、櫛状又は熊手状の接続部分を持つている。異
形梁材に設けられる複数の歯が、エネルギー導体用支持
鎖従つてケーブル又は導管の縦方向へ、互いに間隔をお
いて延びている。歯の自由端は、歯の断面から側方へ突
出する頭部を持つている。異形梁材は、取付け部分の側
板の間に設けられるか又は取付け可能である。
る上述の方策のほかに、ドイツ連邦共和国実用新案第9
417379.6号により、エネルギー導体用支持鎖用
端部取付け装置が公知で、エネルギー導体用支持鎖によ
り支持されるケーブル又は導管の引張りを軽減する取付
けのため、櫛状又は熊手状の接続部分を持つている。異
形梁材に設けられる複数の歯が、エネルギー導体用支持
鎖従つてケーブル又は導管の縦方向へ、互いに間隔をお
いて延びている。歯の自由端は、歯の断面から側方へ突
出する頭部を持つている。異形梁材は、取付け部分の側
板の間に設けられるか又は取付け可能である。
【0004】エネルギー導体をこのような端部取付け部
分に固定するため、歯及びエネルギー導体を包囲する止
め輪、クリツプ、自動拘束プラスチツク輪又はケーブル
結合片により、エネルギー導体が接続部分の歯に固定さ
れる。このような提案は、ドイツ連邦共和国実用新案第
9421075.6号によつても公知である。
分に固定するため、歯及びエネルギー導体を包囲する止
め輪、クリツプ、自動拘束プラスチツク輪又はケーブル
結合片により、エネルギー導体が接続部分の歯に固定さ
れる。このような提案は、ドイツ連邦共和国実用新案第
9421075.6号によつても公知である。
【0005】エネルギー導体の機械的荷重を軽減するた
めドイツ連邦共和国実用新案第9417379.6号及
び第9421075.6号に示されている解決策は若干
の欠点を持つている。少なくとも部分的に可撓性の止め
輪状保持素子がエネルギー導体を固定する少なくとも1
つの歯を包囲していることによつて、エネルギー導体が
押しつぶされ、それにより断面が変形する。特にエネル
ギー導体が液体導管である場合、このような断面変形は
不利である。断面変形により導管内の流れ条件も変化す
る。更に少なくとも複数のエネルギー導体が密に隣接し
ている場合、歯にこのようなケーブル結合片を設けるこ
とは困難である。なぜならば、ケーブル結合片を歯の周
りに通すか、まだ閉じない状態で取付けるべきエネルギ
ー導体上を軸線方向に移動させねばならないからであ
る。
めドイツ連邦共和国実用新案第9417379.6号及
び第9421075.6号に示されている解決策は若干
の欠点を持つている。少なくとも部分的に可撓性の止め
輪状保持素子がエネルギー導体を固定する少なくとも1
つの歯を包囲していることによつて、エネルギー導体が
押しつぶされ、それにより断面が変形する。特にエネル
ギー導体が液体導管である場合、このような断面変形は
不利である。断面変形により導管内の流れ条件も変化す
る。更に少なくとも複数のエネルギー導体が密に隣接し
ている場合、歯にこのようなケーブル結合片を設けるこ
とは困難である。なぜならば、ケーブル結合片を歯の周
りに通すか、まだ閉じない状態で取付けるべきエネルギ
ー導体上を軸線方向に移動させねばならないからであ
る。
【0006】これらの公知の解決策の別の欠点は、櫛状
体の全長が比較的大きくなることである。このような櫛
状体は、エネルギー導体用支持鎖の任意の鎖素子に設け
ることができない。
体の全長が比較的大きくなることである。このような櫛
状体は、エネルギー導体用支持鎖の任意の鎖素子に設け
ることができない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】これから出発して本発
明の基礎になつている課題は、少なくとも1つのエネル
ギー導体を固定する公知の装置を改良して、エネルギー
導体を固定する際の取扱いを簡単化すると共に、エネル
ギー導体特に中空エネルギー導体の変形を少なくするこ
とである。更に本発明による固定装置は、エネルギー導
体用支持鎖の鎖素子で実現可能であるようにする。
明の基礎になつている課題は、少なくとも1つのエネル
ギー導体を固定する公知の装置を改良して、エネルギー
導体を固定する際の取扱いを簡単化すると共に、エネル
ギー導体特に中空エネルギー導体の変形を少なくするこ
とである。更に本発明による固定装置は、エネルギー導
体用支持鎖の鎖素子で実現可能であるようにする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば、保持素子が別体の足部材により担体に
取付けられている。
本発明によれば、保持素子が別体の足部材により担体に
取付けられている。
【0009】
【発明の効果】本発明によるこの固定装置によつて、従
来技術におけるように、エネルギー導体へ巻付ける際個
々の保持素子を苦労して担体にも結合することはもはや
必要でない。なぜならば、エネルギー導体が存在するか
否かに関係なく、保持素子が担体に結合されるからであ
る。各保持素子が担体と共に1つの構造単位を形成する
ことによつて、保持素子及び担体は同時にエネルギー導
体を固定するように準備されるので、固定装置の取扱い
も簡単化される。これにより従来必要であつたように適
当な可撓性の止め輪状保持素子を探し求めることも不要
になる。
来技術におけるように、エネルギー導体へ巻付ける際個
々の保持素子を苦労して担体にも結合することはもはや
必要でない。なぜならば、エネルギー導体が存在するか
否かに関係なく、保持素子が担体に結合されるからであ
る。各保持素子が担体と共に1つの構造単位を形成する
ことによつて、保持素子及び担体は同時にエネルギー導
体を固定するように準備されるので、固定装置の取扱い
も簡単化される。これにより従来必要であつたように適
当な可撓性の止め輪状保持素子を探し求めることも不要
になる。
【0010】担体はエネルギー導体用支持鎖の一部であ
つてもよく、それによりこじんまりした構造が得られ
る。しかし引張り軽減装置を、エネルギー導体用支持鎖
ではなく隣接する構造部分に取付けようとする場合、担
体を別体の部分として構成することも可能である。
つてもよく、それによりこじんまりした構造が得られ
る。しかし引張り軽減装置を、エネルギー導体用支持鎖
ではなく隣接する構造部分に取付けようとする場合、担
体を別体の部分として構成することも可能である。
【0011】担体が少なくとも1つの切欠きを持ち、保
持素子がこの切欠きへ係合して保持素子を担体に結合す
る取付け素子を持つているのがよい。この構成によつ
て、僅かな取付け空間しか必要としない装置が得られ
る。担体をプラスチツクから製造することができる。こ
のような担体の製造も比較的簡単である。このような担
体を製造するための複雑な金型は必要でない。保持素子
として標準化された取付け結合片が用いられ、なるべく
差込みアンカを持つている。保持素子の取付け素子は、
この取付け素子が拘束するように切欠きに結合可能なよ
うに構成されているのがよい。取付け素子と切欠きとの
拘束結合は取外し可能で、それにより例えば必要でない
保持素子を担体から取除くことができる。
持素子がこの切欠きへ係合して保持素子を担体に結合す
る取付け素子を持つているのがよい。この構成によつ
て、僅かな取付け空間しか必要としない装置が得られ
る。担体をプラスチツクから製造することができる。こ
のような担体の製造も比較的簡単である。このような担
体を製造するための複雑な金型は必要でない。保持素子
として標準化された取付け結合片が用いられ、なるべく
差込みアンカを持つている。保持素子の取付け素子は、
この取付け素子が拘束するように切欠きに結合可能なよ
うに構成されているのがよい。取付け素子と切欠きとの
拘束結合は取外し可能で、それにより例えば必要でない
保持素子を担体から取除くことができる。
【0012】取付け素子と切欠きとの拘束結合のため、
担体に形成される肩部に係合する少なくとも1つの拘束
突起を取付け素子に設けることが提案される。肩部は、
担体がU字状なるべくC字状の断面を持つように、形成
することができる。この場合切欠きは担体のUの底に形
成されている。切欠きはこの底を貫通している。この場
合保持素子は、Uの脚辺とは反対側にある底の面に設け
られている。
担体に形成される肩部に係合する少なくとも1つの拘束
突起を取付け素子に設けることが提案される。肩部は、
担体がU字状なるべくC字状の断面を持つように、形成
することができる。この場合切欠きは担体のUの底に形
成されている。切欠きはこの底を貫通している。この場
合保持素子は、Uの脚辺とは反対側にある底の面に設け
られている。
【0013】担体は多数の切欠きを持つことができる。
これらの切欠きは、適当な切欠きの選択によりエネルギ
ー導体の縦軸線が切欠きの軸線と交差するように設けら
れているのがよい。これにより、取付け素子がエネルギ
ー導体により一方向にのみ荷重をかけられるようにする
ことができる。
これらの切欠きは、適当な切欠きの選択によりエネルギ
ー導体の縦軸線が切欠きの軸線と交差するように設けら
れているのがよい。これにより、取付け素子がエネルギ
ー導体により一方向にのみ荷重をかけられるようにする
ことができる。
【0014】本発明による装置は、可撓性の保持素子が
エネルギー導体の外側輪郭に合わされ、その周囲を完全
に包囲するという点でもすぐれている。
エネルギー導体の外側輪郭に合わされ、その周囲を完全
に包囲するという点でもすぐれている。
【0015】保持素子を特に2つの部分から構成でき、
それにより製造技術上の利点が得られる。この構成は、
差込みアンカを片側から担体へ通すことも可能にするの
で、取付け条片用の貫通口は担体の反対側に来る。差込
みアンカは、大きい力に耐えることができ従つて取付け
側からのみ挿入される差込みアンカの上に置かれる鋲頭
を持つことができる。
それにより製造技術上の利点が得られる。この構成は、
差込みアンカを片側から担体へ通すことも可能にするの
で、取付け条片用の貫通口は担体の反対側に来る。差込
みアンカは、大きい力に耐えることができ従つて取付け
側からのみ挿入される差込みアンカの上に置かれる鋲頭
を持つことができる。
【0016】本発明による装置は特にエネルギー導体用
支持鎖の鎖素子に設けられるのがよい。この場合担体は
鎖素子の側面部材を結合する横材を形成している。この
横材は端面を鎖素子の側面部材に結合されている。保持
素子は、側面部材と横材とにより区画される鎖素子の内
部空間へ入り込んでいる。鎖素子が一体に構成されてい
るような構成が好ましい。この場合鎖素子はU字状断面
を持つている。別の有利な考えによれば、横材が鎖素子
の側面に取外し可能に結合される。この場合例えばねじ
のような結合素子により結合を行うことができる。この
ため側面部材は適当な貫通口を持ち、結合素子をこの貫
通口に通すことができる。横材の端面から横材の縦方向
に盲穴があけられ、この盲穴はねじのために適当なめね
じを持つている。
支持鎖の鎖素子に設けられるのがよい。この場合担体は
鎖素子の側面部材を結合する横材を形成している。この
横材は端面を鎖素子の側面部材に結合されている。保持
素子は、側面部材と横材とにより区画される鎖素子の内
部空間へ入り込んでいる。鎖素子が一体に構成されてい
るような構成が好ましい。この場合鎖素子はU字状断面
を持つている。別の有利な考えによれば、横材が鎖素子
の側面に取外し可能に結合される。この場合例えばねじ
のような結合素子により結合を行うことができる。この
ため側面部材は適当な貫通口を持ち、結合素子をこの貫
通口に通すことができる。横材の端面から横材の縦方向
に盲穴があけられ、この盲穴はねじのために適当なめね
じを持つている。
【0017】鎖素子は、エネルギー導体用支持鎖の定置
端部又は可動端部の取付け用鎖素子であるのがよい。こ
の場合担体は板状に形成され、互いに間隔をおいて形成
される少なくとも1列の切欠きを持つているのがよい。
各列の切欠きはなるべく同じ相互間隔で形成されてい
る。複数列の切欠きが設けられている場合、隣接する列
の切欠きを互いにずらせて形成することが提案される。
端部又は可動端部の取付け用鎖素子であるのがよい。こ
の場合担体は板状に形成され、互いに間隔をおいて形成
される少なくとも1列の切欠きを持つているのがよい。
各列の切欠きはなるべく同じ相互間隔で形成されてい
る。複数列の切欠きが設けられている場合、隣接する列
の切欠きを互いにずらせて形成することが提案される。
【0018】
【実施例】それ以上の利点及び特徴は、図示されている
4つの実施例により説明される。
4つの実施例により説明される。
【0019】図1には、特にエネルギー導体用支持鎖内
に設けられる少なくとも1つのエネルギー導体の固定装
置の原理的構成が示されている。固定装置は、担体1と
少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保持素子2とを含
んでいる。担体1は多数の切欠き3aを持つている。こ
れらの切欠き3aは互いに等間隔で担体1の縦軸線4上
に形成されている。切欠き3aは1つの列をなしてい
る。担体1はU字状の断面を持つている。切欠き3aは
担体1のUの底5に形成されている。図1からわかるよ
うに、保持素子2はUの脚辺6,7とは反対の側にある
底5の面8に設けられている。担体1に形成される切欠
き3aは円形断面を持ち、担体1を完全に貫通してい
る。両方の外側切欠き9,10は、担体1を図示しない
基体に固定するねじ11,12用の貫通口として利用さ
れる。両方の外側切欠き9,10を固定に利用しなくて
もよい。別の適当な切欠きも選ぶことができる。
に設けられる少なくとも1つのエネルギー導体の固定装
置の原理的構成が示されている。固定装置は、担体1と
少なくとも部分的に可撓性の止め輪状保持素子2とを含
んでいる。担体1は多数の切欠き3aを持つている。こ
れらの切欠き3aは互いに等間隔で担体1の縦軸線4上
に形成されている。切欠き3aは1つの列をなしてい
る。担体1はU字状の断面を持つている。切欠き3aは
担体1のUの底5に形成されている。図1からわかるよ
うに、保持素子2はUの脚辺6,7とは反対の側にある
底5の面8に設けられている。担体1に形成される切欠
き3aは円形断面を持ち、担体1を完全に貫通してい
る。両方の外側切欠き9,10は、担体1を図示しない
基体に固定するねじ11,12用の貫通口として利用さ
れる。両方の外側切欠き9,10を固定に利用しなくて
もよい。別の適当な切欠きも選ぶことができる。
【0020】保持素子2は、可撓性の条片14に結合可
能な取付け素子13を含んでいる。条片14は一端に公
知の錠15を持ち、図示しないエネルギー導体を取付け
るため、この錠15が条片14により輪16を形成す
る。取付け素子13は、図示しないエネルギー導体の外
側輪郭に合わせるため容易に湾曲可能な2つの翼18,
19を備えた頭部17を持つている。頭部17は、条片
14を通すための貫通口20を持つている。頭部17は
心棒21を持ち、この心棒21が足部材としての拡開ス
リーブ22により包囲されている。心棒21は拡開スリ
ーブ22と拘束結合可能である。拡開スリーブ22を担
体1の切欠き3aへ矢印Aの方向に導入した後、心棒2
1の挿入により拡開スリーブ22の舌片23,24が拡
開され、舌片23,24にある拘束突起が担体1の底5
に係合するように、心棒21及び拡開スリーブ22が形
成されている。
能な取付け素子13を含んでいる。条片14は一端に公
知の錠15を持ち、図示しないエネルギー導体を取付け
るため、この錠15が条片14により輪16を形成す
る。取付け素子13は、図示しないエネルギー導体の外
側輪郭に合わせるため容易に湾曲可能な2つの翼18,
19を備えた頭部17を持つている。頭部17は、条片
14を通すための貫通口20を持つている。頭部17は
心棒21を持ち、この心棒21が足部材としての拡開ス
リーブ22により包囲されている。心棒21は拡開スリ
ーブ22と拘束結合可能である。拡開スリーブ22を担
体1の切欠き3aへ矢印Aの方向に導入した後、心棒2
1の挿入により拡開スリーブ22の舌片23,24が拡
開され、舌片23,24にある拘束突起が担体1の底5
に係合するように、心棒21及び拡開スリーブ22が形
成されている。
【0021】図1及び2に示す保持素子2の実施例は、
このような保持素子の例示である。本発明による装置の
機能をそこなうことなく、他の適当な保持素子も使用す
ることができる。保持素子2の心棒21及び拡開スリー
ブ22は、これらが担体1の脚辺6,7から突出しない
ように、大きさを定められるのがよい。
このような保持素子の例示である。本発明による装置の
機能をそこなうことなく、他の適当な保持素子も使用す
ることができる。保持素子2の心棒21及び拡開スリー
ブ22は、これらが担体1の脚辺6,7から突出しない
ように、大きさを定められるのがよい。
【0022】図3には鎖素子27及び鎖素子28が分解
図で示されている。鎖素子28は2つの側面部材29,
30を持つている。各側面部材29,30は枢着区域3
1,32を持つているので、鎖素子28を鎖素子27に
結合することができる。
図で示されている。鎖素子28は2つの側面部材29,
30を持つている。各側面部材29,30は枢着区域3
1,32を持つているので、鎖素子28を鎖素子27に
結合することができる。
【0023】鎖素子28の側面部材29,30にそれぞ
れ角形素子33,34が結合されて、鎖素子28従つて
エネルギー導体用支持鎖全体をエネルギー導体用支持鎖
の固定点又は可動点へ取付けるのに役立つ。
れ角形素子33,34が結合されて、鎖素子28従つて
エネルギー導体用支持鎖全体をエネルギー導体用支持鎖
の固定点又は可動点へ取付けるのに役立つ。
【0024】鎖素子28は少なくとも1つのエネルギー
導体を固定する装置を持つている。担体1は側面部材2
9,30の間に設けられてこれらに結合されている。担
体1には、図1及び2に示すような保持素子2が設けら
れている。担体1はU字状又はC字状の断面を持つてい
る。担体1は端面35,36を側面部材29,30に結
合されている。各端面35,36には穴37,38が形
成されて、担体1の縦方向に延びている。側面部材2
9,30には貫通口39,40が設けられ、担体1の取
付け状態でこれらの貫通口が穴37,38に一致するの
で、ねじ41,42をそれぞれの穴37,38へねじ込
むことができる。
導体を固定する装置を持つている。担体1は側面部材2
9,30の間に設けられてこれらに結合されている。担
体1には、図1及び2に示すような保持素子2が設けら
れている。担体1はU字状又はC字状の断面を持つてい
る。担体1は端面35,36を側面部材29,30に結
合されている。各端面35,36には穴37,38が形
成されて、担体1の縦方向に延びている。側面部材2
9,30には貫通口39,40が設けられ、担体1の取
付け状態でこれらの貫通口が穴37,38に一致するの
で、ねじ41,42をそれぞれの穴37,38へねじ込
むことができる。
【0025】エネルギー導体用支持鎖の鎖素子27は、
間隔をおいて互いに平行に設けられる2つの鎖側板4
3,44を含み、これらの鎖側板43,44の間に橋絡
体45が設けられている。この橋絡体45は2つの横材
46,47により構成されている。図示した実施例で
は、横材46,47の間に2つの隔離片48,49が設
けられて、横材46,47の縦方向に移動可能である。
各隔離片48,49の両端にはそれぞれ2つの爪50,
51が形成されて、横材46,47の周囲の一部に係合
している。各爪50は図示しない突起を持ち、この突起
が横材46,47の溝52に係合している。溝52は横
材46,47の側面に縦方向に形成されている。
間隔をおいて互いに平行に設けられる2つの鎖側板4
3,44を含み、これらの鎖側板43,44の間に橋絡
体45が設けられている。この橋絡体45は2つの横材
46,47により構成されている。図示した実施例で
は、横材46,47の間に2つの隔離片48,49が設
けられて、横材46,47の縦方向に移動可能である。
各隔離片48,49の両端にはそれぞれ2つの爪50,
51が形成されて、横材46,47の周囲の一部に係合
している。各爪50は図示しない突起を持ち、この突起
が横材46,47の溝52に係合している。溝52は横
材46,47の側面に縦方向に形成されている。
【0026】横材46,47はC字状断面を持つてい
る。横材46,47により区画される内部空間にはH字
状の桟片53が設けられて、横材46,47に形成され
る切欠きに一部係合している。横材46,47と鎖側板
43,44との結合は、担体1と側面部材29,30と
の結合と同じように行われる。エネルギー導体固定装置
にある担体1により横材46,47を形成することがで
きる。これにより鎖素子の構成のために必要な部品の数
が少なくされ、その結果製造費及び保管費が減少する。
る。横材46,47により区画される内部空間にはH字
状の桟片53が設けられて、横材46,47に形成され
る切欠きに一部係合している。横材46,47と鎖側板
43,44との結合は、担体1と側面部材29,30と
の結合と同じように行われる。エネルギー導体固定装置
にある担体1により横材46,47を形成することがで
きる。これにより鎖素子の構成のために必要な部品の数
が少なくされ、その結果製造費及び保管費が減少する。
【0027】図4には、鎖素子27及び鎖素子28が組
立てられた状態で示されている。図4では、見易くする
ため、鎖素子28にある保持素子2は示されていない。
立てられた状態で示されている。図4では、見易くする
ため、鎖素子28にある保持素子2は示されていない。
【0028】図5に示す鎖素子27及び鎖素子28の実
施例において、同じ部分は図1ないし4におけるのと同
じ符号をつけられている。鎖素子28は、担体1を介し
て互いに結合される2つの側面部材29,30を持つて
いる。側面部材29,30は担体1と一体に製造されて
いる。側面部材29,30には受入れ開口55,56が
形成され、角形素子33,34に設けられる突起57,
58がこれらの受入れ開口55,56に係合している。
受入れ開口55,56の突起57,58の導入を簡単に
するため、各側面部材29,30は導入斜面59を持つ
ている。
施例において、同じ部分は図1ないし4におけるのと同
じ符号をつけられている。鎖素子28は、担体1を介し
て互いに結合される2つの側面部材29,30を持つて
いる。側面部材29,30は担体1と一体に製造されて
いる。側面部材29,30には受入れ開口55,56が
形成され、角形素子33,34に設けられる突起57,
58がこれらの受入れ開口55,56に係合している。
受入れ開口55,56の突起57,58の導入を簡単に
するため、各側面部材29,30は導入斜面59を持つ
ている。
【0029】鎖素子28及び鎖素子27は、側面部材2
9又は鎖側板43に設けられる揺動可能なU形片60を
持ち、このU形片はスナツプ結合部を介して側面部材3
0又は鎖側板44に結合可能である。
9又は鎖側板43に設けられる揺動可能なU形片60を
持ち、このU形片はスナツプ結合部を介して側面部材3
0又は鎖側板44に結合可能である。
【0030】図6及び7には鎖素子27が斜視図で示さ
れ、鎖素子28と揺動可能に結合されている。鎖素子2
7の構成は、図3及び4に示し鎖素子27の構成に一致
している。
れ、鎖素子28と揺動可能に結合されている。鎖素子2
7の構成は、図3及び4に示し鎖素子27の構成に一致
している。
【0031】鎖素子28は角形素子33,34を持つて
いる。角形素子33,34の間へ担体1が挿入可能であ
る。担体1は板状に形成されている。担体1を角形素子
33,34に結合するため、担体1は貫通口61を持
ち、組立てられた状態でねじ62がこれらの貫通口61
を貫通している。各角形素子33,34は、貫通口61
の一致する2つの長穴63,64を持つている。
いる。角形素子33,34の間へ担体1が挿入可能であ
る。担体1は板状に形成されている。担体1を角形素子
33,34に結合するため、担体1は貫通口61を持
ち、組立てられた状態でねじ62がこれらの貫通口61
を貫通している。各角形素子33,34は、貫通口61
の一致する2つの長穴63,64を持つている。
【0032】担体1には3列B,C,Dの切欠き3b,
3c,3dが形成されている。これらの切欠き3b,3
c,3dは互いにずれて形成されている。
3c,3dが形成されている。これらの切欠き3b,3
c,3dは互いにずれて形成されている。
【0033】図7には、図6に示す実施例が2つの保持
素子2と共に組立てられた状態で示されている。エネル
ギー導体65(この場合電気ケーブル)は、保持素子2
により固定されている。
素子2と共に組立てられた状態で示されている。エネル
ギー導体65(この場合電気ケーブル)は、保持素子2
により固定されている。
【0034】図8の(a)ないし(d)は保持素子2の
取付け素子の別の有利な変形例を示している。ここでは
鋲頭66、軸部68及び(姿勢安定性が望まれる場合)
カラー67を持つ差込みアンカが使用される。このよう
な差込みアンカは、担体1例えば鎖側板の横材の取付け
側とは反対の側から切欠き3aへ差込まれる。その際貫
通口20は取付け側にあり、そこで条片14による取付
けを上述したように行うことができる。平らな鋲頭66
は大きい力を吸収できるので、この結合方法は大きい荷
重に適している。
取付け素子の別の有利な変形例を示している。ここでは
鋲頭66、軸部68及び(姿勢安定性が望まれる場合)
カラー67を持つ差込みアンカが使用される。このよう
な差込みアンカは、担体1例えば鎖側板の横材の取付け
側とは反対の側から切欠き3aへ差込まれる。その際貫
通口20は取付け側にあり、そこで条片14による取付
けを上述したように行うことができる。平らな鋲頭66
は大きい力を吸収できるので、この結合方法は大きい荷
重に適している。
【図1】本発明による固定装置の第1実施例の分解斜視
図である。
図である。
【図2】図1による装置の一部の組立てた状態における
断面図である。
断面図である。
【図3】第2実施例の分解斜視図である。
【図4】図3による実施例の組立てた状態における斜視
図である。
図である。
【図5】固定装置を持つ鎖素子の分解斜視図である。
【図6】固定装置を持つ鎖素子の一部を分解した斜視図
である。
である。
【図7】図6による鎖素子組立てた状態における斜視図
である。
である。
【図8】保持素子としての差込みアンカを示し、(a)
は担体に拘束されている差込みアンカの正面図、(b)
は担体の切欠きへ挿入を持つ前における差込みアンカの
正面図、(c)は担体に拘束されかつ取付け条片を貫通
口に通されている差込みアンカの側面図、(d)は差込
みアンカの側面図である。
は担体に拘束されている差込みアンカの正面図、(b)
は担体の切欠きへ挿入を持つ前における差込みアンカの
正面図、(c)は担体に拘束されかつ取付け条片を貫通
口に通されている差込みアンカの側面図、(d)は差込
みアンカの側面図である。
1 担体 2 保持素子 22;23;66,67,68 足部材 65 エネルギー導体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヘルムート・ブロイテイガム ドイツ連邦共和国ジーゲン・グリムベルク シユトラーセ12
Claims (18)
- 【請求項1】 エネルギー導体用支持鎖内に設けられる
エネルギー導体(65)の固定装置が、担体(1)と少
なくとも部分的に可撓性の止め輪状保持素子(2)とを
含んでいるものにおいて、保持素子(2)が別体の足部
材(22;23;66,67,68)により担体(1)
に取付けられていることを特徴とする、エネルギー導体
用支持鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置。 - 【請求項2】 担体(1)がエネルギー導体用支持鎖の
一部であることを特徴とする、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 担体(1)がエネルギー導体用支持鎖と
は別体の部分であることを特徴とする、請求項1に記載
の装置。 - 【請求項4】 担体(1)が少なくとも1つの切欠き
(3a,3b,3c,3d)を持ち、保持素子(2)が
この切欠き(3a,3b,3c,3d)に係合して保持
素子(2)を担体(1)に結合する取付け素子(13;
66,67,68)を持つていることを特徴とする、請
求項1ないし3の1つに記載の装置。 - 【請求項5】 取付け素子(13)が切欠き(3a,3
b,3c,3d)に拘束するように結合可能であること
を特徴とする、請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 取付け素子(13)が少なくとも1つの
拘束突起(25,26)を持ち、この拘束突起が担体
(1)に形成される肩部に係合していることを特徴とす
る、請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 保持素子(2)が差込みアンカを持つ取
付け結合片であることを特徴とする、請求項6に記載の
装置。 - 【請求項8】 保持素子(2)が、貫通口(20)を持
つ取付け素子(13;66,67,68)と、この貫通
口(20)へ通すことができる条片(14)とから構成
されていることを特徴とする、請求項1ないし7の1つ
に記載の装置。 - 【請求項9】 取付け素子が、担体(1)の貫通口(2
0)とは反対の側に設けられる鋲頭(66)を持つてい
ることを特徴とする、請求項8に記載の装置。 - 【請求項10】 担体(1)が互いに間隔をおいて形成
される少なくとも1列(A,B,C,D)の切欠き(3
a,3b,3c,3d)を持つていることを特徴とす
る、請求項1ないし9の1つに記載の装置。 - 【請求項11】 各列(A,B,C,D)の切欠き(3
a,3b,3c,3d)が同じ相互間隔を持つているこ
とを特徴とする、請求項10に記載の装置。 - 【請求項12】 隣接する列(B,C,D)の切欠き
(3b,3c,3d)が互いにずれて形成されているこ
とを特徴とする、請求項10又は11に記載の装置。 - 【請求項13】 担体(1)がU字状断面を持ち、切欠
き(3a)が担体(1)のUの底(5)に形成され、各
保持素子(2)がUの脚辺(6,7)とは反対側にある
底(5)の面に設けられていることを特徴とする、請求
項1ないし12の1つに記載の装置。 - 【請求項14】 担体(1)がエネルギー導体用支持鎖
の鎖素子(27)の2つの鎖側板(43,44)を結合
する横材(46,47)であることを特徴とする、請求
項1ないし13の1つに記載の装置。 - 【請求項15】 横材(46,47)が端面で鎖側板
(43,44)に結合されていることを特徴とする、請
求項14に記載の装置。 - 【請求項16】 横材(46,47)が鎖側板(43,
44)と一体に形成されていることを特徴とする、請求
項14又は15に記載の装置。 - 【請求項17】 横材(46,47)が鎖側板(43,
44)に取外し可能に結合されていることを特徴とす
る、請求項14又は15に記載の装置。 - 【請求項18】 鎖素子がエネルギー導体用支持鎖の定
置端部又は可動端部の取付け用鎖素子(28)であるこ
とを特徴とする、請求項14ないし17の1つに記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19525478.3 | 1995-07-12 | ||
| DE1995125478 DE19525478A1 (de) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | Zug- und Druckentlastungseinrichtung für Leitungen in Energieführungsketten |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09133257A true JPH09133257A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=7766692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8213980A Pending JPH09133257A (ja) | 1995-07-12 | 1996-07-11 | エネルギー導体用支持鎖内に設けられるエネルギー導体の固定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09133257A (ja) |
| DE (1) | DE19525478A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6945027B2 (en) | 2000-09-21 | 2005-09-20 | Igus Spritzgubteile Fue Die Industrie Gmbh | Energy drag chain |
| US8733077B2 (en) | 2012-10-04 | 2014-05-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Transmission line guide chains and dividers for transmission line guide chains |
| US10033175B1 (en) | 2017-02-27 | 2018-07-24 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd | Apparatus and methods for cable clamping techniques |
| CN113991565A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-01-28 | 武雁 | 一种可弯曲的高强度电缆桥架 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19800295C1 (de) * | 1998-01-07 | 1998-10-15 | Ekd Gelenkrohr Gmbh | Klemmvorrichtung für eine Zugentlastung dynamisch beanspruchter Leitungen |
| DE19804715A1 (de) * | 1998-02-06 | 1999-08-12 | Murrplastik Systemtechnik Gmbh | Kabel |
| DE10004679C2 (de) * | 2000-02-03 | 2002-10-31 | Ekd Gelenkrohr Gmbh | Vorrichtung für eine Zugentlastung dynamisch beanspruchter Leitungen, die in einer Energieführungskette geführt werden |
| DE10061349C2 (de) * | 2000-12-09 | 2003-06-18 | Ekd Gelenkrohr Gmbh | Vorrichtung für eine Zugentlastung dynamisch beanspruchter Leitungen in einer Energieführungskette |
| DE10203533B4 (de) * | 2002-01-29 | 2008-04-10 | Flexatec Gmbh | Führungskette |
| DE102012006446B4 (de) * | 2012-03-30 | 2020-06-04 | Tsubaki Kabelschlepp GmbH | Metallische Lasche eines Kettenglieds einer Energieführungskette |
| CN110113914B (zh) * | 2019-04-12 | 2020-12-25 | 西安中车永电电气有限公司 | 列车电传动系统散热基板免打孔扎带固定座 |
| DE202021101910U1 (de) * | 2021-04-09 | 2022-07-19 | Igus Gmbh | Energieführungskette |
-
1995
- 1995-07-12 DE DE1995125478 patent/DE19525478A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-07-11 JP JP8213980A patent/JPH09133257A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| US6945027B2 (en) | 2000-09-21 | 2005-09-20 | Igus Spritzgubteile Fue Die Industrie Gmbh | Energy drag chain |
| US8733077B2 (en) | 2012-10-04 | 2014-05-27 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Transmission line guide chains and dividers for transmission line guide chains |
| US10033175B1 (en) | 2017-02-27 | 2018-07-24 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd | Apparatus and methods for cable clamping techniques |
| WO2018153360A1 (en) * | 2017-02-27 | 2018-08-30 | Nokia Shanghai Bell Co., Ltd. | Apparatus and methods for cable clamping techniques |
| CN110366803A (zh) * | 2017-02-27 | 2019-10-22 | 上海诺基亚贝尔股份有限公司 | 用于电缆箝夹技术的装置和方法 |
| CN110366803B (zh) * | 2017-02-27 | 2021-09-10 | 上海诺基亚贝尔股份有限公司 | 用于电缆夹钳技术的装置和方法 |
| CN113991565A (zh) * | 2021-12-02 | 2022-01-28 | 武雁 | 一种可弯曲的高强度电缆桥架 |
| CN113991565B (zh) * | 2021-12-02 | 2023-10-31 | 广州宏旭金属制品有限公司 | 一种可弯曲的高强度电缆桥架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19525478A1 (de) | 1997-01-16 |
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