JPH09135352A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH09135352A JPH09135352A JP8271725A JP27172596A JPH09135352A JP H09135352 A JPH09135352 A JP H09135352A JP 8271725 A JP8271725 A JP 8271725A JP 27172596 A JP27172596 A JP 27172596A JP H09135352 A JPH09135352 A JP H09135352A
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 38
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000009897 systematic effect Effects 0.000 description 2
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構成で濃度ジャンプの影響を防止する。
【構成】本発明の画像処理装置では、読み取りデータを
2値化するときに使用する閾値マトリックスM1の各閾
値が、間引き処理されても所定数以上連続して欠落しな
いように配置されている。例えば、縮小率3/4で縮小
する場合、第4列と第8列が間引きされる。この場合、
2つの閾値が連続して欠落するだけで、それ以上連続し
て欠落することがない。これは他の列を間引いた場合も
同様である。したがって、間引き後の2値化データを記
録した場合、濃度ジャンプの影響がなく疑似中間調が自
然な状態で表現された画像になる。また、従来の画像処
理装置に対して閾値マトリックスM1の構成を変えるだ
けであるから、ハードウェアも簡単に構成することが可
能になる。
2値化するときに使用する閾値マトリックスM1の各閾
値が、間引き処理されても所定数以上連続して欠落しな
いように配置されている。例えば、縮小率3/4で縮小
する場合、第4列と第8列が間引きされる。この場合、
2つの閾値が連続して欠落するだけで、それ以上連続し
て欠落することがない。これは他の列を間引いた場合も
同様である。したがって、間引き後の2値化データを記
録した場合、濃度ジャンプの影響がなく疑似中間調が自
然な状態で表現された画像になる。また、従来の画像処
理装置に対して閾値マトリックスM1の構成を変えるだ
けであるから、ハードウェアも簡単に構成することが可
能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置や
複写装置などに適用して好適な画像処理装置に関する。
複写装置などに適用して好適な画像処理装置に関する。
【0002】
【発明の背景】ファクシミリ装置や複写装置において
は、写真画像など中間調画像を白黒2値で擬似的に表現
することが可能な画像処理装置を有しているのが一般的
である。このような画像処理装置の中には、組織的ディ
ザ法によって2値化処理するように構成されたものがあ
る。
は、写真画像など中間調画像を白黒2値で擬似的に表現
することが可能な画像処理装置を有しているのが一般的
である。このような画像処理装置の中には、組織的ディ
ザ法によって2値化処理するように構成されたものがあ
る。
【0003】組織的ディザ法とは、周知のように読み取
られた画像情報の濃度データを画素毎に異なる閾値で2
値化する方法である。このときの閾値は、例えば図4に
示すような閾値マトリックスMとして設定される。本例
は、濃度データが65階調(0〜64)の場合に用いら
れる閾値マトリックスMであり、閾値は0〜63まで連
続的に設定され、これらの閾値が散乱されて縦横に配列
されている。各閾値は、近接した値が一ヶ所に固まらな
いように適宜な方法で配置されている。
られた画像情報の濃度データを画素毎に異なる閾値で2
値化する方法である。このときの閾値は、例えば図4に
示すような閾値マトリックスMとして設定される。本例
は、濃度データが65階調(0〜64)の場合に用いら
れる閾値マトリックスMであり、閾値は0〜63まで連
続的に設定され、これらの閾値が散乱されて縦横に配列
されている。各閾値は、近接した値が一ヶ所に固まらな
いように適宜な方法で配置されている。
【0004】このような閾値マトリックスMに基づいて
濃度データを2値化することによって、灰色など中間調
の画像を白黒2値化された画素だけで擬似的に表現でき
るようになる。
濃度データを2値化することによって、灰色など中間調
の画像を白黒2値化された画素だけで擬似的に表現でき
るようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の複写
装置やファクシミリ装置には縮小機能又は画素密度変換
機能を備えた装置がある。これらの縮小機能又は画素密
度変換機能には、2値化後の画素を間引くことによって
これらの機能を達成する方法と、2値化後の画像から元
の中間調画像を推定し、この推定された中間調画像の画
素を間引いた後再度2値化する方法とがある。
装置やファクシミリ装置には縮小機能又は画素密度変換
機能を備えた装置がある。これらの縮小機能又は画素密
度変換機能には、2値化後の画素を間引くことによって
これらの機能を達成する方法と、2値化後の画像から元
の中間調画像を推定し、この推定された中間調画像の画
素を間引いた後再度2値化する方法とがある。
【0006】元の中間調画像を推定してこれを間引き後
2値化する方法では、画質は良くなるがデータ処理のた
めのハードウェアが大規模になり、コストアップになる
という問題がある。これに対して2値化後の画素を間引
く方法では、ハードウェアの回路規模は簡略化できる
が、次に説明するように濃度ジャンプの影響が大きくな
るという問題がある。
2値化する方法では、画質は良くなるがデータ処理のた
めのハードウェアが大規模になり、コストアップになる
という問題がある。これに対して2値化後の画素を間引
く方法では、ハードウェアの回路規模は簡略化できる
が、次に説明するように濃度ジャンプの影響が大きくな
るという問題がある。
【0007】いま、濃度が均一な画像のうち64個の画
素を読み取ってこれを閾値マトリックスMで2値化する
ものとする。等倍処理であれば、図5に一点鎖線で示す
如く画像の平均濃度と2値化後に発生する黒画素の数は
同一になる。すなわち、平均濃度と黒画素発生数の関係
が直線的になる。これによって自然な疑似中間調を表現
することが可能になる。
素を読み取ってこれを閾値マトリックスMで2値化する
ものとする。等倍処理であれば、図5に一点鎖線で示す
如く画像の平均濃度と2値化後に発生する黒画素の数は
同一になる。すなわち、平均濃度と黒画素発生数の関係
が直線的になる。これによって自然な疑似中間調を表現
することが可能になる。
【0008】ところが例えば3/4に縮小する場合に
は、4列毎に1列を間引く処理が行われる。本例では図
4に示すように閾値マトリックスMの第4列と第8列と
が間引かれる。この場合図5に実線で示すように、入力
平均濃度20〜27,36〜43のとき黒画素の発生数
が増加しないという現象が発生する。これが濃度ジャン
プであり、濃度ジャンプの幅が大きいと疑似中間調の画
像が不自然になってしまう。
は、4列毎に1列を間引く処理が行われる。本例では図
4に示すように閾値マトリックスMの第4列と第8列と
が間引かれる。この場合図5に実線で示すように、入力
平均濃度20〜27,36〜43のとき黒画素の発生数
が増加しないという現象が発生する。これが濃度ジャン
プであり、濃度ジャンプの幅が大きいと疑似中間調の画
像が不自然になってしまう。
【0009】また、上述とは異なる列、例えば第1列と
第5列を間引いた場合でも、4つの閾値が連続して欠落
するようになり、やはり濃度ジャンプの影響で縮小後の
画像が劣化する。画素密度変換においても、2値化後の
データを間引き処理する場合は同様な問題が発生する。
第5列を間引いた場合でも、4つの閾値が連続して欠落
するようになり、やはり濃度ジャンプの影響で縮小後の
画像が劣化する。画素密度変換においても、2値化後の
データを間引き処理する場合は同様な問題が発生する。
【0010】そこでこの発明は、上述したような課題を
解決したものであって、2値化後の画素を間引くことに
よって縮小又は画素密度変換する場合でも、濃度ジャン
プの影響を最小限に抑制することが可能な画像処理装置
を提案するものである。
解決したものであって、2値化後の画素を間引くことに
よって縮小又は画素密度変換する場合でも、濃度ジャン
プの影響を最小限に抑制することが可能な画像処理装置
を提案するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、連続する複数の閾値が散乱され
て縦横に配列された閾値マトリックスに基づいて画像情
報の濃度データを2値化する2値化手段と、画像情報を
縮小又は画素密度変換するために2値化手段から出力さ
れた2値化データを間引く間引き手段とを有する画像処
理装置において、間引き手段で間引かれる2値化データ
に対応する閾値が所定数以上連続しないように閾値マト
リックスが構成されていることを特徴とするものであ
る。
め、本発明においては、連続する複数の閾値が散乱され
て縦横に配列された閾値マトリックスに基づいて画像情
報の濃度データを2値化する2値化手段と、画像情報を
縮小又は画素密度変換するために2値化手段から出力さ
れた2値化データを間引く間引き手段とを有する画像処
理装置において、間引き手段で間引かれる2値化データ
に対応する閾値が所定数以上連続しないように閾値マト
リックスが構成されていることを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】図1において、本発明の画像処理装置を適用し
た複写装置で縮小処理をする場合は、縮小率設定手段3
で縮小率が例えば3/4に設定される。これによって、
閾値マトリックス選定手段4に登録されている各種の閾
値マトリックスM1から、図2に示すような閾値マトリ
ックスM1が選択され、これが2値化手段2に供給され
る。
た複写装置で縮小処理をする場合は、縮小率設定手段3
で縮小率が例えば3/4に設定される。これによって、
閾値マトリックス選定手段4に登録されている各種の閾
値マトリックスM1から、図2に示すような閾値マトリ
ックスM1が選択され、これが2値化手段2に供給され
る。
【0013】そして、画像読み取り手段1で読み取られ
た読み取りデータが2値化手段2に供給され、これが閾
値マトリックスM1に基づいて2値化される。2値化デ
ータは間引き手段5に供給され、ここで縮小率3/4に
応じて4列ごとに1列が間引きされる。本例では、第4
列及び第8列のデータが間引きされ、残ったデータが記
録手段6に供給されて記録紙に記録される。これによっ
て、元の画像が3/4に縮小される。
た読み取りデータが2値化手段2に供給され、これが閾
値マトリックスM1に基づいて2値化される。2値化デ
ータは間引き手段5に供給され、ここで縮小率3/4に
応じて4列ごとに1列が間引きされる。本例では、第4
列及び第8列のデータが間引きされ、残ったデータが記
録手段6に供給されて記録紙に記録される。これによっ
て、元の画像が3/4に縮小される。
【0014】本発明の閾値マトリックスM1では、図3
に示すように入力平均濃度に対して2値化後に発生する
黒画素数の欠落幅が3つ以上連続することがないので、
濃度ジャンプの影響を最小限に抑制して自然な縮小画像
を得ることが可能になる。また、各部の作用は従来と同
様なのでハードウェアを簡単に構成することが可能にな
る。
に示すように入力平均濃度に対して2値化後に発生する
黒画素数の欠落幅が3つ以上連続することがないので、
濃度ジャンプの影響を最小限に抑制して自然な縮小画像
を得ることが可能になる。また、各部の作用は従来と同
様なのでハードウェアを簡単に構成することが可能にな
る。
【0015】
【実施例】続いて、本発明に係わる画像処理装置を複写
装置に適用した場合について、図面を参照して詳細に説
明する。
装置に適用した場合について、図面を参照して詳細に説
明する。
【0016】図1は本発明による画像処理装置を適用し
た複写装置の機能ブロックを示す。同図において1は画
像読み取り手段であり、原稿に記載された画像を多階
調、例えば64階調で読み取る。2は2値化手段であ
り、画像読み取り手段1から供給された濃度データを所
定の閾値マトリックスM1に基づいて2値化する。
た複写装置の機能ブロックを示す。同図において1は画
像読み取り手段であり、原稿に記載された画像を多階
調、例えば64階調で読み取る。2は2値化手段であ
り、画像読み取り手段1から供給された濃度データを所
定の閾値マトリックスM1に基づいて2値化する。
【0017】3は縮小率設定手段であり、各種の縮小率
を設定することができる。4は閾値マトリックス選定手
段であり、各種の閾値マトリックスM1が登録されてい
る。そして、縮小率設定手段3で設定された縮小率に対
応して適宜な閾値マトリックスM1が選択される。ここ
で選択された閾値マトリックスM1が2値化手段2に供
給され、これに基づいて各画素の濃度データが2値化さ
れる。
を設定することができる。4は閾値マトリックス選定手
段であり、各種の閾値マトリックスM1が登録されてい
る。そして、縮小率設定手段3で設定された縮小率に対
応して適宜な閾値マトリックスM1が選択される。ここ
で選択された閾値マトリックスM1が2値化手段2に供
給され、これに基づいて各画素の濃度データが2値化さ
れる。
【0018】5は間引き手段であり、2値化手段2から
供給された2値化データが縮小率設定手段3で設定され
た縮小率に基づいて間引かれる。例えば、縮小率が3/
4の場合は、2値化データが4列毎に1列間引きされ
る。6は記録手段であり、間引き手段5の出力が記録紙
に記録される。
供給された2値化データが縮小率設定手段3で設定され
た縮小率に基づいて間引かれる。例えば、縮小率が3/
4の場合は、2値化データが4列毎に1列間引きされ
る。6は記録手段であり、間引き手段5の出力が記録紙
に記録される。
【0019】さて、この複写装置では上述のように閾値
マトリックス選定手段4に各種の閾値マトリックスM1
が登録されている。各閾値マトリックスM1は、各種の
縮小率に基づいて2値化後の画素が間引きされた場合で
も、記録手段6で記録される画像が濃度ジャンプの影響
を受けないように構成されている。すなわち、間引きさ
れる2値化データに対応する閾値が所定数、例えば3つ
以上連続しないようになっている。
マトリックス選定手段4に各種の閾値マトリックスM1
が登録されている。各閾値マトリックスM1は、各種の
縮小率に基づいて2値化後の画素が間引きされた場合で
も、記録手段6で記録される画像が濃度ジャンプの影響
を受けないように構成されている。すなわち、間引きさ
れる2値化データに対応する閾値が所定数、例えば3つ
以上連続しないようになっている。
【0020】例えば、画像読み取り手段1の読み取り階
調が64階調で、縮小率設定手段3の縮小率が3/4に
設定された場合の閾値マトリックスM1を図2に示す。
ここでは、閾値マトリックスM1の第4列と第8列が間
引きされる。
調が64階調で、縮小率設定手段3の縮小率が3/4に
設定された場合の閾値マトリックスM1を図2に示す。
ここでは、閾値マトリックスM1の第4列と第8列が間
引きされる。
【0021】いま、一定濃度の画像を読み取ったときに
入力される各画素の濃度を平均入力濃度とし、この平均
入力濃度と2値化後の黒画素発生数との関係を図3に示
す。閾値マトリックスM1で2値化処理後、3/4に縮
小した場合は図中に実線で示すように黒画素発生数の欠
落幅が2つである。したがって、縮小後の画像は濃度ジ
ャンプの影響を殆ど受けずに自然な疑似中間調の画像に
なる。
入力される各画素の濃度を平均入力濃度とし、この平均
入力濃度と2値化後の黒画素発生数との関係を図3に示
す。閾値マトリックスM1で2値化処理後、3/4に縮
小した場合は図中に実線で示すように黒画素発生数の欠
落幅が2つである。したがって、縮小後の画像は濃度ジ
ャンプの影響を殆ど受けずに自然な疑似中間調の画像に
なる。
【0022】なお、この閾値マトリックスM1で等倍処
理する場合は、同図中に一点鎖線で示すように入力平均
濃度と黒画素の発生数が直線的な関係となるので、従来
と同様に自然な疑似中間調を表現することが可能であ
る。
理する場合は、同図中に一点鎖線で示すように入力平均
濃度と黒画素の発生数が直線的な関係となるので、従来
と同様に自然な疑似中間調を表現することが可能であ
る。
【0023】上述の実施例では縮小率が3/4の場合
で、閾値マトリックスM1の第4列と第8列を間引く場
合について説明したが、他の列を間引いた場合も同様で
ある。また、本発明の画像処理装置は2値化後の画素を
間引くことによって画素密度変換する装置にも適用可能
である。さらに本発明の画像処理装置はファクシミリ装
置などにも適用可能である。
で、閾値マトリックスM1の第4列と第8列を間引く場
合について説明したが、他の列を間引いた場合も同様で
ある。また、本発明の画像処理装置は2値化後の画素を
間引くことによって画素密度変換する装置にも適用可能
である。さらに本発明の画像処理装置はファクシミリ装
置などにも適用可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は閾値マト
リックスに基づいて2値化された画素を間引くことによ
って縮小又は画素密度変換される画像処理装置におい
て、間引きされる画素に対応する閾値が所定数以上連続
しないように閾値マトリックスが構成されているもので
ある。
リックスに基づいて2値化された画素を間引くことによ
って縮小又は画素密度変換される画像処理装置におい
て、間引きされる画素に対応する閾値が所定数以上連続
しないように閾値マトリックスが構成されているもので
ある。
【0025】したがってこの発明によれば、間引き処理
によって発生する濃度ジャンプの幅を最小限に抑制し
て、縮小または画素密度変換された画像の画質を良好に
保持することが可能になると共に、ハードウェアを簡単
に構成してコストアップを防ぐことが可能になるなどの
効果がある。
によって発生する濃度ジャンプの幅を最小限に抑制し
て、縮小または画素密度変換された画像の画質を良好に
保持することが可能になると共に、ハードウェアを簡単
に構成してコストアップを防ぐことが可能になるなどの
効果がある。
【図1】本発明に係わる画像処理装置を適用した複写装
置の機能ブロック図である。
置の機能ブロック図である。
【図2】本発明に係わる画像処理装置で使用する閾値マ
トリックスM1の一例を説明する図である。
トリックスM1の一例を説明する図である。
【図3】実施例の閾値マトリックスM1による2値化処
理を説明する図である。
理を説明する図である。
【図4】従来例に係わる画像処理装置で使用する閾値マ
トリックスMの一例を説明する図である。
トリックスMの一例を説明する図である。
【図5】従来の閾値マトリックスMによる2値化処理を
説明する図である。
説明する図である。
1 画像読み取り手段 2 2値化手段 3 縮小率設定手段 4 閾値マトリックス選定手段 5 間引き手段 6 記録手段 M,M1 閾値マトリックス
Claims (1)
- 【請求項1】 連続する複数の閾値が散乱されて縦横に
配列された閾値マトリックスに基づいて画像情報の濃度
データを2値化する2値化手段と、 上記画像情報を縮小又は画素密度変換するために上記2
値化手段から出力された2値化データを間引く間引き手
段とを有する画像処理装置において、 上記間引き手段で間引かれる2値化データに対応する上
記閾値が所定数以上連続しないように上記閾値マトリッ
クスが構成されていることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271725A JPH09135352A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8271725A JPH09135352A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135352A true JPH09135352A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17503978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8271725A Pending JPH09135352A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09135352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221483B2 (en) | 2000-09-05 | 2007-05-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image encoding method and apparatus, image decoding method and apparatus, image processing apparatus, image formation apparatus, and computer-executable programs |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP8271725A patent/JPH09135352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7221483B2 (en) | 2000-09-05 | 2007-05-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image encoding method and apparatus, image decoding method and apparatus, image processing apparatus, image formation apparatus, and computer-executable programs |
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