JPH0913671A - コンクリート吹付方法及び装置 - Google Patents
コンクリート吹付方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0913671A JPH0913671A JP8092841A JP9284196A JPH0913671A JP H0913671 A JPH0913671 A JP H0913671A JP 8092841 A JP8092841 A JP 8092841A JP 9284196 A JP9284196 A JP 9284196A JP H0913671 A JPH0913671 A JP H0913671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- spraying
- spray
- sprayed
- robot arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
コンクリート吹付方法及び装置を提供する。 【解決手段】2台のコンクリート吹付機2,2aから送
られるコンクリートが通るホース9の先端側の吹付ノズ
ル部7,7aが、ロボットアーム装置3の先端にほぼ同
一箇所を吹付するように並べて支持されている。
Description
らコンクリート搬送管を通ってその管の先端側からコン
クリートを噴出させ、吹付けを行うコンクリート吹付方
法及び装置に関する。
置は公知であり、例えば掘削したトンネルの面にコンク
リートを吹付ける等に用いられている。この種のコンク
リート吹付装置は、通常、トラック、クローラ等の1台
の走行車両に対し、コンクリート吹付機およびコンクリ
ート搬送管の先端側であるノズル部分を支持する支持手
段としてのロボットアーム装置をそれぞれ1台づつ搭載
している。
削面の凹凸が激しい場合、湧水がある場合、大断面掘削
等で支保機能を高めるため厚吹きが必要な場合、大断面
掘削で吹付面積が増大した場合等においては、1箇所に
対して集中的に大量のコンクリート吹付けが要求され
る。しかし、コンクリート吹付機は大量の吹付けを行い
たくとも、その吹付け能力に自ずと限界があった。この
ため、1台の走行車両にコンクリート吹付機およびロボ
ットアーム装置をともに2台づつ搭載したコンクリート
吹付装置も公知であり、特開平1−318699号公報
等に開示されている。
た複数台のコンクリート吹付機を備えたコンクリート吹
付装置では、左右掘削面を同時に吹付け可能となる利点
があるが、1箇所に対して集中的に大量のコンクリート
吹付けが困難であるという問題があった。すなわち、コ
ンクリート吹付機およびロボットアーム装置を2台づつ
搭載したコンクリート吹付装置で1箇所に対して集中的
に大量のコンクリート吹付けようとすると、その両吹付
ノズルを同一箇所に向ける操作をしなければならない
が、2つの吹付ノズルを同一箇所に向けるのは天井等の
1部を除き、実質上不可能であり、可能となったとして
も、その操作が難しいという問題があった。また、上記
の方法ではロボットアーム、オペレータも2台分必要で
不経済でもある。
消し、厚吹きや多量吹付けが可能が簡単に行ない得るコ
ンクリート吹付方法及び装置を提供することを目的とし
ている。
成するために、コンクリート吹付機からコンクリート搬
送管を通ってその搬送管の先端側からコンクリートを噴
出させ、吹付けを行うコンクリート吹付方法において、
独立してコンクリートを搬送可能な複数個の前記コンク
リート搬送管の先端側を単独の支持手段に支持し、該支
持手段により複数個のコンクリート搬送管の先端側が被
コンクリート吹付部に向けられ、そしてコンクリートの
吹付けが行われることを特徴としている。
に、コンクリート吹付機により吹付るコンクリートをコ
ンクリート搬送管へ送り出し、該コンクリート搬送管の
先端側からコンクリートを噴出して吹付けを行うコンク
リート吹付装置において、それぞれ独立してコンクリー
トの吹付けを行う複数個の前記コンクリート搬送管を設
け、該複数個のコンクリート搬送管の先端側が任意の方
向に向けられる単独の支持手段に支持されていることを
特徴としている。
送管がほぼ同方向に向けられ、かつ並列して前記支持手
段に支持されており、該支持手段にはその複数のコンク
リート搬送管をコンクリート吹付方向と平行な軸線の回
りに回動する手段を備えていると、効果的である。
明する。図1は、本発明に係るコンクリート吹付装置の
正面図、図2はその平面図である。図1および図2にお
いて、符号1は走行車両であり、走行車両1のほぼ中央
には本実施例の場合、2台のコンクリート吹付機2,2
aが並列して搭載され、その前部側には多関節アーム4
を備えた支持手段としてのロボットアーム装置3が搭載
されている。2台のコンクリート吹付機2,2aは、本
実施例の場合、ローター式の吹付機であって、それぞれ
回転するローター(図示せず)を備えた吹付機本体5
と、ローターの分配室にコンクリート材料を投入するた
めのホッパー6と、吹付機本体5から送られるコンクリ
ートが通るコンクリート搬送管としてのホース9とを有
し、該ホース9の先端側には吹付ノズル部7が設けられ
ている。この吹付ノズル部7は、ロボットアーム装置3
の先端で支持され、ロボットアーム装置3の多関節アー
ム4を作動させることによって吹付ノズル部7を任意の
方向へ向けられる。この場合、2本の吹付ノズル部7,
7aは図3に示すように、ほぼ同一箇所を吹付するよう
に並べてロボットアーム装置3に支持されている。
ター式のものに限らず、適宜なものを用いることができ
る。また、コンクリート吹付機2,2aの吹付機本体
5、ホッパー6、吹付ノズル部7、排出口8、ホース9
等は所属するコンクリート吹付機2,2a毎に分けて説
明するときは、コンクリート吹付機2aに所属する構成
部材の符号にaを付している。
投入されるコンクリート材料を受けるための投入部11
が設けられ、この投入部11と吹付機本体5のホッパー
6の間にはコンクリート材料を搬送する搬送手段として
のスクリューコンベア12が設けられている。なお、本
実施例ではスクリューコンベア12によって搬送された
コンクリート材料を2台の吹付機本体6に分配するた
め、スクリューコンベア11とホッパー6の間に分配部
材13が設けられている。
ネル掘削工事の際に例えば切羽側に移動され、コンクリ
ート吹付作業が行われる。コンクリート吹付装置が稼動
されるとき、その投入部11に後続の車輛からコンクリ
ート材料が投入され、投入されたコンクリート材料はス
クリューコンベア12によって走行車輛1の中央上部に
搬送され、そして分配部材13を介して吹付機本体5の
ホッパー6に供給される。吹付機本体5では、ローター
が回転しており、コンクリート材料は回転するローター
の分配室に落し込められ、その分配室内のコンクリート
が圧縮エアーにより排出口8へ排出される。排出口8か
らは圧縮エアーによってホース9を通り、吹付ノズル部
7を介してトンネル掘削面に吹付けられる。このとき、
ロボットアーム装置3のアーム4をトンネルの軸とほぼ
直交する方向に旋回しつつコンクリートを吹付けてい
る。なお、コンクリート吹付機2,2aが乾式の場合に
はホース9の途中でコンクリート材料に適量の水が加え
られ、さらに急結剤供給機(図示せず)から急結剤が供
給される。また、湿式のコンクリート吹付機ではホース
9の途中で急結剤供給機から急結剤が供給される。
れるが、本実施例では2台のコンクリート吹付機2,2
aの吹付ノズル部7,7aが1台のロボットアーム装置
3に支持され、しかも吹付ノズル部7,7aがほぼ同一
箇所を吹付するように支持されているので、一箇所に集
中したコンクリート吹付ができ、厚吹きや多量吹付けが
可能である。なお、コンクリート吹付機2,2aの吹付
ノズル部7を1つとし、ホース9の途中で両吹付機のコ
ンクリートを合流させても厚吹きや多量吹付けの方法も
考えられるが、液体のような均一流体と異り、上記のよ
うな吹付材をエアー搬送途中で一本に結合させると、合
流点でのコンクリート詰り等が生ずる可能性が高くあま
り好ましくない。
であり、本例では吹付ノズル部7,7aを支持している
支持部材20がロボットアーム装置3の先端に連結部材
23を介して固定された支持外筒21と、該支持外筒2
1に回転可能に装着された回転支持体22とからなり、
該回転支持体22に吹付ノズル部7,7aが固定支持さ
れている。従って、吹付ノズル部7,7aは支持外筒2
1の軸線Lを中心として、すなわち吹付方向と直交する
方向に回動可能に装着されて支持されている。そして、
回転支持体22には装着部24が設けられ、その装着部
24にはロボットアーム装置3に取り付けられた回動手
段としてのシリンダー25のロッド26が装着されてい
る。
ンダー25の作動により吹付ノズル部7,7aが支持部
材20に対し、ほぼ90°の範囲で軸線Lの回りを揺動
されることにより、吹付ノズル部7,7aは吹付時にお
いてその移動方向Aに対し、図5(a)に示すように横
に並ぶ方向と、図5(b)に示すように縦に並ぶ方向と
に切り換えできる。このとき、吹付ノズル部が1本であ
ると、噴出物が吹付面に当る形状が円形になるが、本実
施例の2本束ねた吹付ノズル部7,7aからは噴出物が
吹付面に当る形状が長円形になる。このため、長径と短
形の方向の使い方により付着状況の効果が違ってくる。
すなわち、図6(a)に示す吹付面に当る形状Sが長径
に垂直方向にノズル部を移動させると、広い幅で仕上げ
の吹付ができ、図6(b)に示す吹付面に当る形状Sが
短径に垂直にノズル部を移動すれば細かい目地を集中的
に筋状に効率よく吹付ができる。
の範囲で回転することにより、1か所に集中して吹付け
が可能な厚吹きと、仕上げ用の吹付け等に最適な幅広い
吹付けとが選択的に得られる。なお、本実施例では吹付
ノズル部7,7aを隙間なく並べているが、吹付ノズル
部7,7aの間は適当な幅の隙間を設けても、同様な効
果が得られる。
明したが、本発明は上記実施例に限定されず、各種改変
できるものである。例えば、上記実施例ではコンクリー
ト吹付機2,2aを2台設け、ロボットアーム装置3を
1台設けたが、コンクリート吹付機2,2aは1台のロ
ボットアーム装置3に対して3台以上設けることもでき
る。また、上記実施例では走行車両1にコンクリート吹
付機2,2aとロボットアーム装置3を設けたが、コン
クリート吹付機2,2aとロボットアーム装置3とは別
々の車両等に設けてもよい。
リート吹付機を複数台設け、該複数台のコンクリート吹
付機に対してロボットアーム装置を1台設けており、各
コンクリート吹付機のコンクリート吹付方向がほぼ同一
箇所に向けて吹付けできるので、厚吹きや多量吹付けが
容易に得られる。この場合、2系統の流体を合流させて
一系統にするためには、パイプの場合Y字管等で両者を
一本にしてから、ノズル部で噴出させるのが一般的であ
るが、生コンクリートのような比重の極端に異る不均一
体のスラリー圧送では、上記の方法で一本化すると、結
合部で、脈動、閉塞のトラブルが発生し易い。本発明で
はこのようなトラブルを防ぐためにノズル部出口まで両
ルートを完全に独立させ、吐出後空中で混合、一体化な
るようにしてある。また2系統を独立させているため多
量吹付不利な場合、例えば細かい仕上げや鋼製支保工と
地山との充填などでは一方を止めて一系統での吹付がで
き、エアー材料の無駄が少なく有利である。
吹付ノズル部における吹付時の移動方向に対する角度を
変えられるので、吹付面の応じて厚吹きと幅広い吹付け
とが選択的に得られる。
面図である。
の実施例を示す説明斜視図である。
方向による吹付態様を示す説明図である。
付ノズル部の方向に応じた吹付形状を示す説明図であ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 コンクリート吹付機からコンクリート搬
送管を通ってその搬送管の先端側からコンクリートを噴
出させ、吹付けを行うコンクリート吹付方法において、 独立してコンクリートを搬送可能な複数個の前記コンク
リート搬送管の先端側を単独の支持手段に支持し、該支
持手段により複数個のコンクリート搬送管の先端側が被
コンクリート吹付部に向けられ、そしてコンクリートの
吹付けが行われることを特徴とするコンクリート吹付方
法。 - 【請求項2】 コンクリート吹付機により吹付るコンク
リートをコンクリート搬送管へ送り出し、該コンクリー
ト搬送管の先端側からコンクリートを噴出して吹付けを
行うコンクリート吹付装置において、 それぞれ独立してコンクリートの吹付けを行う複数個の
前記コンクリート搬送管を設け、該複数個のコンクリー
ト搬送管の先端側が任意の方向に向けられる単独の支持
手段に支持されていることを特徴とするコンクリート吹
付装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載のコンクリート吹付装置
において、前記複数のコンクリート搬送管がほぼ同方向
に向けられ、かつ並列して前記支持手段に支持されてお
り、該支持手段にはその複数のコンクリート搬送管をコ
ンクリート吹付方向と平行な軸線の回りに回動する手段
を備えていることを特徴とするコンクリート吹付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09284196A JP3634497B2 (ja) | 1995-04-14 | 1996-04-15 | コンクリート吹付方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-89259 | 1995-04-14 | ||
| JP8925995 | 1995-04-14 | ||
| JP09284196A JP3634497B2 (ja) | 1995-04-14 | 1996-04-15 | コンクリート吹付方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0913671A true JPH0913671A (ja) | 1997-01-14 |
| JP3634497B2 JP3634497B2 (ja) | 2005-03-30 |
Family
ID=26430691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09284196A Expired - Fee Related JP3634497B2 (ja) | 1995-04-14 | 1996-04-15 | コンクリート吹付方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3634497B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150108A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 高速低粉塵吹付け施工方法 |
| CN103775103A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-05-07 | 徐州徐工施维英机械有限公司 | 喷浆机械手 |
| CN104088651A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-10-08 | 山东华联矿业股份有限公司 | 地下采矿临时支护喷砼喷头装置 |
| CN109680956A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-04-26 | 湖南希法工程机械有限公司 | 臂架和布料装置 |
| CN110284903A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-09-27 | 深圳市华建工程项目管理有限公司 | 一种建筑施工用初次衬砌混凝土喷射装置 |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP09284196A patent/JP3634497B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009150108A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 高速低粉塵吹付け施工方法 |
| CN103775103A (zh) * | 2014-02-26 | 2014-05-07 | 徐州徐工施维英机械有限公司 | 喷浆机械手 |
| CN104088651A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-10-08 | 山东华联矿业股份有限公司 | 地下采矿临时支护喷砼喷头装置 |
| CN109680956A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-04-26 | 湖南希法工程机械有限公司 | 臂架和布料装置 |
| CN109680956B (zh) * | 2019-01-23 | 2024-05-10 | 湖南希法工程机械有限公司 | 臂架和布料装置 |
| CN110284903A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-09-27 | 深圳市华建工程项目管理有限公司 | 一种建筑施工用初次衬砌混凝土喷射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3634497B2 (ja) | 2005-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0913671A (ja) | コンクリート吹付方法及び装置 | |
| CN109537407B (zh) | 同步碎石封层车的喷洒装置以及同步碎石封层车 | |
| JPS6318452Y2 (ja) | ||
| JPH0340977Y2 (ja) | ||
| JPH0341815Y2 (ja) | ||
| JPH0718843Y2 (ja) | 湿式コンクリート吹付け装置 | |
| JPH0659434B2 (ja) | コンクリ−ト吹付け装置 | |
| JP2000136027A (ja) | リクレーマ | |
| JPH0340373Y2 (ja) | ||
| JPH0434239Y2 (ja) | ||
| JPH1028901A (ja) | 噴射方向可変ノズル | |
| JP2000317362A (ja) | 吹き付けノズル | |
| KR200152772Y1 (ko) | 콘크리트 타설기능을 갖는 숏 크리트 | |
| JP3588032B2 (ja) | 混合物の吹き付け工法とその装置 | |
| US20050226092A1 (en) | Method for the application of mortar to an application surface | |
| JPH0540159Y2 (ja) | ||
| JP2001081713A (ja) | 乳剤散布方法および乳剤散布装置 | |
| JPH0573098U (ja) | コンクリート吹付装置 | |
| JP6621589B2 (ja) | 粘性材料の吹付け方法及びシステム | |
| JP3519289B2 (ja) | 耐火材料の湿式吹付け方法およびその装置 | |
| JPH0571300U (ja) | コンクリート吹付装置 | |
| JPS605966A (ja) | 吹付コンクリ−トに於ける液状混和剤の添加方法 | |
| JPH0339561Y2 (ja) | ||
| JPH0629232Y2 (ja) | モルタルコンクリート吹付機の接続管構造 | |
| JP3017525U (ja) | コンクリート吹付機の空気供給管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041202 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041214 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041224 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107 Year of fee payment: 6 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107 Year of fee payment: 7 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120107 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130107 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140107 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |