JPH0340977Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340977Y2 JPH0340977Y2 JP1985086241U JP8624185U JPH0340977Y2 JP H0340977 Y2 JPH0340977 Y2 JP H0340977Y2 JP 1985086241 U JP1985086241 U JP 1985086241U JP 8624185 U JP8624185 U JP 8624185U JP H0340977 Y2 JPH0340977 Y2 JP H0340977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- spraying
- spray
- water injection
- addition device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、たとえばトンネルライニング等のコ
ンクリート類吹付け工法において好適に使用され
る吹付け材料水添加装置に関する。 (従来の技術) 従来、上記のような吹付け工法においては、搬
送距離が長くとれ、しかも閉塞時の処理が容易で
ある等の利点のために、乾式吹付け工法が広く行
われている。この工法は、空練り材料を圧縮空気
によつて材料供給路内をノズルまで浮遊搬送し、
ノズル付近においてノズルマンのバルブ操作によ
り吹付け材料に水を添加するものである。このた
めの装置としては、たとえば第6図および第7図
に示すようなものがある。1は吹付けノズルを示
し、2は吹付けノズル1と吹付け材料圧送管たと
えばホース3との間に設けられた水添加装置を示
す。水添加装置2は、第6図に最もよく示されて
いるように、環状の水通路4と、この水通路4に
水を供給する配管5と、水通路4から吹付け材料
供給路内に開口し、供給路内を圧送される材料に
水を噴射する複数の水噴射ノズル6を備え、材料
供給路の円周方向における数箇所から水を噴射す
るようになつている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の水添加装置による水噴射
は、水噴射の広がり角θが5〜15゜程度の直進形
のものであつて、材料供給路断面に対して均等に
水を供給できるものではなく、供給路を通過する
材料に対して局部的に水添加できるようにすぎな
かつた。したがつて、一部の材料に対しては水添
加を全く行なうことができず、また一部の材料に
対しては不充分な水添加しか行なうことができ
ず、またある部分の材料に対しては過剰な水添加
を行なつてしまうことが生じた。この水添加の不
均一は、管壁に沿つて搬送されるセメント等の細
粒分に顕著であつた。この結果、コンクリート品
質のばらつきが大となるとともに、はね返り率が
高く、また粉塵の発生が大きい等の問題が生じ
る。 他方、前記従来の水添加装置を、第8図のよう
に、材料供給方向に間隔を置いて複数配設するこ
とが考えられる。しかし、この場合は、水噴射ノ
ズル群の位置が、隣接水添加装置間で周方向に関
して同一であると、水添加装置を通る横断面上に
おいて、水セメント比(W/C)が高く材料の密
度として粗の部分が形成され、その後次の水添加
装置の間では水セメント比(W/C)が低く材料
の密度が密の部分が形成され、さらに次の水添加
装置の横断面上において水セメント比(W/C)
が高く材料の密度が粗の部分が形成され、かくし
て材料の密度に関して粗密状態が交互に現れる。
その結果、モルタル分と骨材分との分離が生じ、
良好な吹付材料を得ることができない。さらに、
材料を閉塞なく材料圧送管または吹付けノズル内
を移送させるためには、内壁に水膜が形成される
ことが重要である。しかるに、第8図の形態で
は、水膜が周方向全体に形成されず、また均一で
もなく、周方向に水噴射ノズル位置に該当する部
分のみに水の膜ができ、結果として材料の閉塞が
生じがちである。 そこで、本考案の目的は、吹付け材料に合つた
量の水を均一にかつ確実に添加することができ、
ノズルマンによるバルブ操作の熟練をさほど必要
とせず、粉塵の発生を最少とし、吹付けコンクリ
ート類の品質のばらつきを小さくし、さらにはね
返りおよび剥脱を少なくすることのできる吹付け
材料水添加装置を提供することにある。他の目的
は、材料の分離がなく、しかも材料を閉塞なく移
送できる装置を提供することにある。 (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するための本考案は、吹付け
材料供給路の先端近傍に配設され、吹付け機より
供給路内を空気圧送されてきた吹付け材料に対し
て所要量の水を横断面扇形状に噴射する水噴射ノ
ズルを、材料供給方向に間隔をおいて、かつ隣接
する水噴射ノズル間では円周方向における位置を
ずらせて配設したことを特徴とする。 (作用) 本考案によれば、水噴射の形状を扇形状とし、
材料供給路断面に対して水幕を形成することがで
きるので、供給路内を搬送されてくる吹付け材料
に対して均一な水添加を行なうことができる。さ
らに、本考案では、水噴射ノズルを、材料供給方
向に間隔を置いて、かつ隣接する水噴射ノズル間
では円周方向に位置をずらして配設したので、第
9図のように、材料が搬送される過程で、順次周
方向に異なる位置から水噴射ノズルによる水の添
加がなされるので、水添加位置における横断面上
に水が集中して添加される第8図の態様と異な
り、徐々に水が添加されることになり、もつて材
料の搬送方向に関して粗密状態を生じさせない。
したがつて、材料の分離が防止されるとともに、
しかも、供給路の内面において周方向全体にかつ
均一な水膜が形成され、もつて材料の閉塞がなく
なる。さらに、第8図の態様との対比の下では、
後記実施例で示すように、顕著な相違が現れる。 (発明の具体例) 本考案を図面に示す具体例に基いてさらに詳細
に説明する。 まず、第5図によつて、吹付け装置全体の構成
を説明すると、コンクリート材料Mは圧送機10
内に投入され、コンプレツサ12等の空気圧を受
けて、ホース14を介して圧送され、必要により
吹付機械10の個所またはその途中で急結剤16
等が添加された後、吹付けノズル1から対象面X
へ吹き付けられる。 このような吹付け装置において、本考案の吹付
け材水添加装置は、第1図〜第4図に示すような
構成とされる。すなわち、吹付け材料供給路の先
端近傍、たとえば吹付けノズル1とホース等の吹
付け材料圧送管3との間に、本考案の水添加装置
20が設けられる。この水添加装置20は、材料
供給路内に開口し、供給路内を搬送されてくる吹
付け材料に対して必要量の水を扇形状に噴射する
水噴射ノズル21と、ノズル21に連通し水源
(図示せず)からの水を配管22を介してノズル
に供給するための水通路23とを基本的に備えて
構成される。24は水噴射ノズル取付け体であ
る。 本考案において使用される水噴射ノズル21
は、第3図に示すように、噴射の広がり角θが30
〜110゜、好ましくは45〜80゜、スプレー厚tが3
mm〜12mm、より好ましくは5mm〜8mmの扇形状の
水噴射を行なうもので、材料供給路の長手方向に
沿つて多段に設けられる。各水噴射ノズル21間
ンクリート類吹付け工法において好適に使用され
る吹付け材料水添加装置に関する。 (従来の技術) 従来、上記のような吹付け工法においては、搬
送距離が長くとれ、しかも閉塞時の処理が容易で
ある等の利点のために、乾式吹付け工法が広く行
われている。この工法は、空練り材料を圧縮空気
によつて材料供給路内をノズルまで浮遊搬送し、
ノズル付近においてノズルマンのバルブ操作によ
り吹付け材料に水を添加するものである。このた
めの装置としては、たとえば第6図および第7図
に示すようなものがある。1は吹付けノズルを示
し、2は吹付けノズル1と吹付け材料圧送管たと
えばホース3との間に設けられた水添加装置を示
す。水添加装置2は、第6図に最もよく示されて
いるように、環状の水通路4と、この水通路4に
水を供給する配管5と、水通路4から吹付け材料
供給路内に開口し、供給路内を圧送される材料に
水を噴射する複数の水噴射ノズル6を備え、材料
供給路の円周方向における数箇所から水を噴射す
るようになつている。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の水添加装置による水噴射
は、水噴射の広がり角θが5〜15゜程度の直進形
のものであつて、材料供給路断面に対して均等に
水を供給できるものではなく、供給路を通過する
材料に対して局部的に水添加できるようにすぎな
かつた。したがつて、一部の材料に対しては水添
加を全く行なうことができず、また一部の材料に
対しては不充分な水添加しか行なうことができ
ず、またある部分の材料に対しては過剰な水添加
を行なつてしまうことが生じた。この水添加の不
均一は、管壁に沿つて搬送されるセメント等の細
粒分に顕著であつた。この結果、コンクリート品
質のばらつきが大となるとともに、はね返り率が
高く、また粉塵の発生が大きい等の問題が生じ
る。 他方、前記従来の水添加装置を、第8図のよう
に、材料供給方向に間隔を置いて複数配設するこ
とが考えられる。しかし、この場合は、水噴射ノ
ズル群の位置が、隣接水添加装置間で周方向に関
して同一であると、水添加装置を通る横断面上に
おいて、水セメント比(W/C)が高く材料の密
度として粗の部分が形成され、その後次の水添加
装置の間では水セメント比(W/C)が低く材料
の密度が密の部分が形成され、さらに次の水添加
装置の横断面上において水セメント比(W/C)
が高く材料の密度が粗の部分が形成され、かくし
て材料の密度に関して粗密状態が交互に現れる。
その結果、モルタル分と骨材分との分離が生じ、
良好な吹付材料を得ることができない。さらに、
材料を閉塞なく材料圧送管または吹付けノズル内
を移送させるためには、内壁に水膜が形成される
ことが重要である。しかるに、第8図の形態で
は、水膜が周方向全体に形成されず、また均一で
もなく、周方向に水噴射ノズル位置に該当する部
分のみに水の膜ができ、結果として材料の閉塞が
生じがちである。 そこで、本考案の目的は、吹付け材料に合つた
量の水を均一にかつ確実に添加することができ、
ノズルマンによるバルブ操作の熟練をさほど必要
とせず、粉塵の発生を最少とし、吹付けコンクリ
ート類の品質のばらつきを小さくし、さらにはね
返りおよび剥脱を少なくすることのできる吹付け
材料水添加装置を提供することにある。他の目的
は、材料の分離がなく、しかも材料を閉塞なく移
送できる装置を提供することにある。 (問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するための本考案は、吹付け
材料供給路の先端近傍に配設され、吹付け機より
供給路内を空気圧送されてきた吹付け材料に対し
て所要量の水を横断面扇形状に噴射する水噴射ノ
ズルを、材料供給方向に間隔をおいて、かつ隣接
する水噴射ノズル間では円周方向における位置を
ずらせて配設したことを特徴とする。 (作用) 本考案によれば、水噴射の形状を扇形状とし、
材料供給路断面に対して水幕を形成することがで
きるので、供給路内を搬送されてくる吹付け材料
に対して均一な水添加を行なうことができる。さ
らに、本考案では、水噴射ノズルを、材料供給方
向に間隔を置いて、かつ隣接する水噴射ノズル間
では円周方向に位置をずらして配設したので、第
9図のように、材料が搬送される過程で、順次周
方向に異なる位置から水噴射ノズルによる水の添
加がなされるので、水添加位置における横断面上
に水が集中して添加される第8図の態様と異な
り、徐々に水が添加されることになり、もつて材
料の搬送方向に関して粗密状態を生じさせない。
したがつて、材料の分離が防止されるとともに、
しかも、供給路の内面において周方向全体にかつ
均一な水膜が形成され、もつて材料の閉塞がなく
なる。さらに、第8図の態様との対比の下では、
後記実施例で示すように、顕著な相違が現れる。 (発明の具体例) 本考案を図面に示す具体例に基いてさらに詳細
に説明する。 まず、第5図によつて、吹付け装置全体の構成
を説明すると、コンクリート材料Mは圧送機10
内に投入され、コンプレツサ12等の空気圧を受
けて、ホース14を介して圧送され、必要により
吹付機械10の個所またはその途中で急結剤16
等が添加された後、吹付けノズル1から対象面X
へ吹き付けられる。 このような吹付け装置において、本考案の吹付
け材水添加装置は、第1図〜第4図に示すような
構成とされる。すなわち、吹付け材料供給路の先
端近傍、たとえば吹付けノズル1とホース等の吹
付け材料圧送管3との間に、本考案の水添加装置
20が設けられる。この水添加装置20は、材料
供給路内に開口し、供給路内を搬送されてくる吹
付け材料に対して必要量の水を扇形状に噴射する
水噴射ノズル21と、ノズル21に連通し水源
(図示せず)からの水を配管22を介してノズル
に供給するための水通路23とを基本的に備えて
構成される。24は水噴射ノズル取付け体であ
る。 本考案において使用される水噴射ノズル21
は、第3図に示すように、噴射の広がり角θが30
〜110゜、好ましくは45〜80゜、スプレー厚tが3
mm〜12mm、より好ましくは5mm〜8mmの扇形状の
水噴射を行なうもので、材料供給路の長手方向に
沿つて多段に設けられる。各水噴射ノズル21間
【表】
【表】
(考案の効果)
以上から明らかなように、本考案によれば、吹
付け材料に対して均一な水添加を行ない、粉塵の
発生を少なくし、また、空中に浮遊する粉塵を早
急に沈降させ、粉塵の影響を最小とすることがで
きる。また、吹付けコンクリートの品質を向上さ
せ、はね返りおよび剥脱を少なくすることができ
る。さらに、ノズルマンの熟練度に関係なく、上
記のような施工結果を得ることができる。
付け材料に対して均一な水添加を行ない、粉塵の
発生を少なくし、また、空中に浮遊する粉塵を早
急に沈降させ、粉塵の影響を最小とすることがで
きる。また、吹付けコンクリートの品質を向上さ
せ、はね返りおよび剥脱を少なくすることができ
る。さらに、ノズルマンの熟練度に関係なく、上
記のような施工結果を得ることができる。
第1図は本考案の水添加装置を使用した吹付け
装置の先端部分を示す断面図、第2図は本考案の
水添加装置における水噴射ノズルの配置の一例
と、配管を示す側面図、第3図は水噴射の扇形パ
ターンを示し、aは水添加装置の断面から見た
図、bは水噴射の横断面図、cは水添加装置の長
手方向に沿つて見た図、第4図は水添加装置の横
断面図、第5図は本考案の水添加装置を採用した
吹付け装置の全体構成図、第6図は従来の水添加
装置を使用した吹付け装置の先端部分を示す断面
図、第7図は第6図の水添加装置の横断面図、第
8図は比較例の概要図、第9図は本考案の水添加
態様の概要図である。 1……吹付けノズル、3……吹付け材料圧送
管、20……水添加装置、21……水噴射ノズ
ル、22……配管、23……水通路、24……水
噴射ノズル取付け体。
装置の先端部分を示す断面図、第2図は本考案の
水添加装置における水噴射ノズルの配置の一例
と、配管を示す側面図、第3図は水噴射の扇形パ
ターンを示し、aは水添加装置の断面から見た
図、bは水噴射の横断面図、cは水添加装置の長
手方向に沿つて見た図、第4図は水添加装置の横
断面図、第5図は本考案の水添加装置を採用した
吹付け装置の全体構成図、第6図は従来の水添加
装置を使用した吹付け装置の先端部分を示す断面
図、第7図は第6図の水添加装置の横断面図、第
8図は比較例の概要図、第9図は本考案の水添加
態様の概要図である。 1……吹付けノズル、3……吹付け材料圧送
管、20……水添加装置、21……水噴射ノズ
ル、22……配管、23……水通路、24……水
噴射ノズル取付け体。
Claims (1)
- 吹付材料供給路の先端近傍に配設され、吹付機
より供給路内を空気圧送されてきた吹付材料に対
して所要量の水を横断面扇形状に噴射する水噴射
ノズルを、材料供給方向に間隔を置いて、かつ隣
接する水噴射ノズル間では円周方向に位置をずら
して配設したことを特徴とする吹付け材料水添加
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086241U JPH0340977Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985086241U JPH0340977Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61201442U JPS61201442U (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0340977Y2 true JPH0340977Y2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=30637364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985086241U Expired JPH0340977Y2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340977Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724525Y2 (ja) * | 1988-08-31 | 1995-06-05 | 三和産業株式会社 | 乾式モルタル、コンクリート吹付装置 |
| JPH0622666B2 (ja) * | 1989-09-28 | 1994-03-30 | 中部電力株式会社 | 懸濁液調製装置 |
| JP2564434B2 (ja) * | 1991-07-09 | 1996-12-18 | シューレンベルク ベトン−シュプリッツマシネン ゲーエムベハー | 乾式コンクリート吹付装置用混合装置 |
| JP3583107B2 (ja) * | 2001-03-05 | 2004-10-27 | 電気化学工業株式会社 | 急結剤スラリーの連続製造装置及びそれを用いた吹付け工法 |
| JP4754345B2 (ja) * | 2005-12-21 | 2011-08-24 | 電気化学工業株式会社 | 吹付け装置、吹付け工法およびそれを用いた補修工法 |
| JP2019210610A (ja) * | 2018-05-31 | 2019-12-12 | 有限会社中部植生 | 加水システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6110672A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-18 | 株式会社 青木建設 | 覆工法および覆工装置 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP1985086241U patent/JPH0340977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61201442U (ja) | 1986-12-17 |
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