JPH09137625A - 自動車扉開放防止装置および方法 - Google Patents
自動車扉開放防止装置および方法Info
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Abstract
ともに、自動車を載置するパレットを積み重ねることが
できる自動車扉開放防止装置および方法を提供する。 【解決手段】 自動車を載置するパレット1の両側面に
設けられる可動柵2と、機械式駐車装置の入出庫口に設
けられ可動柵2を回動させる可動柵回動装置7とからな
るものであり、自動車を載置したパレット1を移動する
とき、および格納するときには、可動柵2を起立させ、
乗員が乗降するとき、および空のパレットを保管すると
きには、可動柵2を転倒させ、自動車扉の開放を防止す
ることを特徴とする。
Description
機械式駐車装置の自動車扉開放防止装置および方法に関
するものである。
動車を載置するパレット(以下、単にパレットという)
に格納した自動車の扉が、機械の運転中に開いてパレッ
トから外へ飛び出し、他の機械部と接触し、自動車およ
び駐車装置を損傷するのを防止する自動車扉開放防止装
置が装備されている。
実公昭62−29551などが提案されている。図5に
その側面図を示す。図に示す自動車扉開放防止装置は、
上面に自動車が載置されるパレット1の一側部には固定
柵(図示せず)を、他側部には可動柵2をそれぞれ設
け、自動車の走行方向側部の自動車扉の開放を規制する
ようになっている。その可動柵2に臨む側のプラットフ
ォーム25に押圧手段26を固定して設け、指定のパレ
ット1が乗り移り面に着床した時のみ、可動柵2が開閉
する仕組みである。具体的には、パレット1が着床する
と、押圧手段26の先端金具27が矢印方向に前進して
スプリング28に抗して押棒29を押して、押棒29を
左方向に移動させる。この移動がリンク部材30を介し
て起倒レバー31の力点部に伝えられ、パレット1に固
定された固定ピン59を支点としてその力点部を時計方
向に回動させるため、閉位置Aにあった可動柵2は二点
鎖線で示す開位置Bに倒れる。
では、自動車1台に対してパレット1枚が用意され、空
のパレットも自動車を載置したパレットと同様に駐車装
置内にそれぞれ格納されていたため、自動車扉開放防止
装置は、上述したように、自動車の乗員が乗り降りする
ときのみ可動柵が開閉し、パレットが空のとき、移動お
よび格納するときは常に起立している状態であった。
密化から、大規模な駐車設備が切望されており、従来の
機械式駐車装置のように、空のパレットも自動車を載置
したパレットと同様に駐車装置内にそれぞれ格納してい
ては、パレットの移動に時間がかかり、却って自動車の
収容効率が低下するという問題があった。そこで、パレ
ットを自動車の入出庫近傍に多数積み重ねて、自動車の
収容効率を向上させるようにしている。
は、パレットの自動車扉開放防止装置を倒した状態に維
持することができないため、パレットを積み重ねること
ができなかった。
創案されたものである。すなわち、自動車の扉の開放を
防止することができるとともに、自動車を載置するパレ
ットを積み重ねることができる自動車扉開放防止装置お
よび方法を提供することを目的とする。
駐車装置の入出庫口で、自動車を載置するパレットに設
けられた可動柵を回動させることにより、可動柵を起立
または転倒させて自動車扉の開放を防止する自動車扉開
放防止装置であって、上記パレットの長手方向の両側に
設けられる門型のリンク機構と、そのリンク機構の対峙
する脚部同志を連結するとともにパレットに回動可能に
設けられた回動軸と、パレットに設けられリンク機構を
起立させたときにリンク機構を支持する起立ストッパ
と、パレットに設けられリンク機構を転倒させたときに
リンク機構を支持する転倒ストッパとからなる可動柵
と、上記入出庫口に設けられ上記可動柵を回動させる可
動柵回動装置と、からなることを特徴とする自動車扉開
放防止装置が提供される。
記可動柵回動装置は、可動柵の回動軸の一端に着脱可能
に係合する先端金物と、その先端金物を着脱させるべく
往復移動させる移動機構と、その先端金物を回動させる
回動機構と、その先端金物の往復移動と回動とを同期し
て駆動する駆動源と、からなることが好ましい。
ば、上記移動機構は、上記入出庫口に固定される枠体
と、その枠体に設けられたスライド軸受けを介してその
内側に設けられる板状の可動フレームと、その可動フレ
ーム上に設けられ上記駆動源により回転する駆動軸と、
その駆動軸に固定される歯車と、可動フレーム上に駆動
軸と並列して設けられる従動軸と、その従動軸と相対回
転可能に設けられるカムホイールと、上記枠体に固定さ
れカムホイールの溝内を転がる固定カムローラと、カム
ホイールと同軸上に固定され駆動軸の歯車と噛み合う歯
車とからなり、上記回動機構は、上記駆動軸に固定され
たゼネバ歯車の原動車と、上記従動軸に固定されたゼネ
バ歯車の従動車とからなることが好ましい。
ば、上記従動軸の後端にコード板を固着し、そのコード
板を上記可動フレーム上に固定されたセンサにより読み
取り、上記駆動源に起動または停止の指示を与えること
が好ましい。
出庫口で、自動車を載置するパレットに設けられた可動
柵を回動させることにより、可動柵を起立または転倒さ
せて自動車扉の開放を防止する自動車扉開放防止方法で
あって、自動車を載置したパレットを移動するとき、お
よび格納するときには、上記可動柵を起立させ、乗員が
乗降するとき、および空のパレットを保管するときに
は、上記可動柵を転倒させることを特徴とする自動車扉
開放防止方法が提供される。
態を図1から図4を参照して説明する。なお、各図にお
いて従来と共通する部分には同一の符号を付して説明す
る。
体平面図を示す図である。図に示す自動車扉開放防止装
置は、自動車を載置するパレット1の両側面に設けられ
る可動柵2と、機械式駐車装置の入出庫口に設けられ可
動柵2を回動させる可動柵回動装置7とからなるもので
あり、パレット1を移動するとき、および自動車を載置
したパレット1を格納するときには、可動柵2を起立さ
せ、乗員が乗降するとき、および空のパレット1を保管
するときには、可動柵2を転倒させ、自動車扉の開放を
防止するようになっている。なお、図では可動柵2が転
倒した状態を示している。
可動柵が起立した状態、(B)は可動柵が転倒した状態
を示している。また、図3(A)〜(C)は、それぞれ
図2(A)におけるA矢視図、B矢視図、図2(B)に
おけるC矢視図であり、その片側のみを示している。図
2および図3に示すように、可動柵2の主要部は、長ロ
ッド32に2本の短ロッド33,34の一端をピンで結
合した門型のリンク機構3であり、その脚部の一方(短
ロッド33の他端)を図1に示す可動柵回動装置7で回
動させ、他方をその回動に従動させている。
る脚部(短ロッド33の他端)はパレット1の下方を通
る回動軸4により連結され、その回動軸4はパレット1
に固定されたブラケット35の軸受け36で支持されて
いる。また、リンク機構3を起立させたときに短ロッド
33を支持する起立ストッパ5が、パレット1の幅方向
に突出するようにブラケット35に設けられている。こ
の起立ストッパ5は、パレット1上面と平行な板状部材
37と、その板状部材37と直交し板状部材37とブラ
ケット35を連結する支持部材38とから構成される。
また、回動軸4の一端にはリンク機構3を回動するため
の孔39が穿孔されている。
端)は、図3(B)に示すように、パレット1の幅方向
に突出するように固着された従動軸40に回動可能に連
結されている。さらにパレット1の両側面には、図3
(C)に示すように、リンク機構3を転倒させたときに
長ロッド32を支持する転倒ストッパ6が2本ずつ設け
られている。この転倒ストッパ6は、パレット1に固着
された棒状部材41と、その棒状部材41の周面を覆う
ゴム管やスポンジなどの弾性体42とから構成される。
すように、リンク機構3の短ロッド33が鉛直方向より
も起立回動方向にわずかな角度αだけ傾斜して寄り掛か
る位置に設けられる。このようにリンク機構3を傾斜さ
せるのは、パレット1が移動するときなどに転倒してし
まわないようにするためである。起立ストッパ5を設け
る位置は、パレット1や可動柵2の大きさなどにより異
なるが、角度αを5〜6°ぐらいにするのが好ましい。
(B)に示すように、リンク機構3を転倒させたとき
に、リンク機構3がパレット1の厚さ内に納まる位置に
設けられている。パレット1を積み重ねて保管するとき
に可動柵2が邪魔にならないようにするためである。転
倒ストッパ6を設ける位置は、パレット1の厚さや可動
柵2の高さなどにより異なるが、リンク機構3とパレッ
ト1の上面または下面とのなす角度βが10°前後とな
るようにするのが好ましい。
(A)はその平面図、(B)はその正面図である。これ
らの図に示す可動柵回動装置7は、可動柵2の回動軸4
の一端に着脱可能に係合する先端金物8と、その先端金
物8を着脱させるべく往復移動させる移動機構9と、そ
の先端金物8を回動させる回動機構10と、その先端金
物8の往復移動と回動とを同期して駆動する駆動源11
とからなる。
結部43と、その連結部43に固着され内部にばね(図
示せず)を有する円筒形状の胴部44と、その胴部44
の内部を摺動するとともにその摺動範囲を限定する長穴
45が設けられている摺動部46と、その摺動部46の
一端に固定され、可動柵2の回動軸4の一端に穿孔され
た孔39に挿入されて係合する先端部47とから構成さ
れており、摺動部46の他端は胴部44内のばね(図示
せず)と接触し、胴部44の先端部47側には胴部44
外周面から摺動部46の長穴45を通って反対側に貫通
するピン48が固定されている。したがって、先端金物
8は、ばねの弾性力により円滑に可動柵2と係合すると
ともに押し付けられて密着し、確実に可動柵2を回動す
ることができる。
12と、その枠体12に設けられたスライド軸受け13
を介してその内側に設けられる板状の可動フレーム14
と、その可動フレーム14上に設けられ駆動源11によ
り回転する駆動軸15と、その駆動軸15に固定される
歯車16と、可動フレーム14上に駆動軸15と並列し
て設けられる従動軸17と、その従動軸17と玉軸受け
(図示せず)を介して相対回転可能に設けられるカムホ
イール18と、枠体12に固定されカムホイール18の
溝内を転がる固定カムローラ19と、カムホイール18
と同軸上に固定され駆動軸15の歯車16と噛み合う歯
車20とで構成されている。また、従動軸17の後端に
はコード板23が固着され、そのコード板23を可動フ
レーム14上に固定されたセンサ24により読み取って
駆動源11に起動または停止の指示を与えるようになっ
ている。さらに、可動フレーム14にはスライドガイド
49が往復移動方向先端側に設けられ、枠体12に固定
されるスライドガイド受け50内を摺動して、可動フレ
ーム14の往復移動を安定に保っている。なお、図中の
51は駆動軸の軸受けであり、52は従動軸の軸受けで
ある。
ゼネバ歯車の原動車21と、従動軸17に固定されたゼ
ネバ歯車の従動車22とで構成されている。このゼネバ
歯車は、図4(B)に示すように、原動車21に設けら
れたピン53が従動車22に係合することにより、原動
車21が一回転すると従動車22が1/4回転するよう
になっている。
し、駆動軸15とカップリング54により連結され、動
力を伝えている。
物8の水平性を維持するための先端金物受けであり、枠
体12に固定されている。その支持台56には先端金物
8を囲むようにU字形状部材57が取り付けられ、先端
金物8の下部側をウレタンなどの弾性を有する座板58
で支持している。
用について図1から図4を参照して説明する。本発明の
装置を使用すれば、機械式駐車装置の入出庫口におい
て、自由に可動柵2を起立させたり、転倒させたりする
ことができる。すなわち、自動車を載置したパレット1
を移動するとき、および格納するときには、可動柵2を
起立させ、乗員が乗降するとき、および空のパレット1
を保管するときには、可動柵2を転倒させることができ
る。以下、機械式駐車装置の入庫口において、転倒して
いる可動柵2を起立させる場合について説明する。 (1) 図1に示すように、パレット1が入庫口に用意
されると、図4に示す可動柵回動装置7の駆動源11が
起動し、駆動軸15に動力が伝達されて、歯車16およ
びゼネバ歯車の原動車21が同期して回転する。 (2) 駆動軸15の歯車16の回転により従動軸17
が回転し、固定カムローラ19がカムホイール18の溝
内を転がり、その溝形状に合わせて可動フレーム14が
パレット1に近づく方向に移動する。 (3) 可動フレーム14の移動により、先端金物8が
図3(A)に示す可動柵2の回動軸4の孔39に係合す
る。 (4) ここで、ゼネバ歯車の従動車22が回転して先
端金物8が90°回動し、合わせて可動柵2も回動し、
図2(A)に示すように起立する。なお、ゼネバ歯車の
従動車22が回転している間は、可動フレーム14が移
動しないようにカムホイール18の溝が形成されてい
る。 (5) その後、カムホイール18の溝形状に合わせて
可動フレーム14がパレット1から遠ざかる方向に移動
する。 (6) 可動フレーム14が所定の位置まで移動する
と、センサー24がコード板23を読み取って駆動源1
1に停止信号を送り、駆動源11が停止する。
起立している可動柵2を転倒させる場合には、駆動源1
1を逆回転させたり、図とは反対側に可動柵回動装置7
を設けるようにしたりすればよい。
装置によれば、機械式駐車装置の入出庫口において、自
由に可動柵2を起立させたり、転倒させたりすることが
できる。しかも、可動柵回動装置7の往復移動と回動と
を1つの駆動源11で賄うことができるため、可動柵2
の起立および転倒を円滑かつ迅速に行うことができると
ともに、可動柵回動装置7の小型化を図ることができ
る。また、移動や回動の速度、移動距離および回動角度
などの条件は、歯車16,20の大きさ、カムホイール
18の溝形状およびゼネバ歯車の従動車22の形状など
を変えることにより、自由にしかも容易に変更すること
ができる。
されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更でき
ることは勿論である。
防止装置および方法によれば、パレットを移動するとき
や自動車を載置したパレットを格納するときには、可動
柵を起立させて自動車扉の開放を防止することができ、
乗員が乗降するときや空のパレットを保管するときに
は、可動柵を転倒させることができる。したがって、自
動車の扉の開放を防止することができるとともに、自動
車を載置するパレットを積み重ねることができる。ま
た、可動柵を回動する手段(可動柵回動装置)を、往復
移動と回動とを1つの駆動源で賄うことができるように
したため、可動柵の起立および転倒を円滑かつ迅速に行
うことが可能となり、装置の小型化も図ることができ
る。さらに、移動や回動の速度、移動距離および回動角
度などの条件の自由度が大きく、容易に変更することが
でき、各種の機械式駐車装置に対応することができる、
などの優れた効果を有する。
示す図である。
立した状態、(B)は可動柵が転倒した状態を示してい
る。
おけるA矢視図、B矢視図、図2(B)におけるC矢視
図であり、その片側のみを示している。
平面図、(B)はその正面図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 機械式駐車装置の入出庫口で、自動車を
載置するパレットに設けられた可動柵を回動させること
により、可動柵を起立または転倒させて自動車扉の開放
を防止する自動車扉開放防止装置であって、 上記パレットの長手方向の両側に設けられる門型のリン
ク機構と、そのリンク機構の対峙する脚部同志を連結す
るとともにパレットに回動可能に設けられた回動軸と、
パレットに設けられリンク機構を起立させたときにリン
ク機構を支持する起立ストッパと、パレットに設けられ
リンク機構を転倒させたときにリンク機構を支持する転
倒ストッパとからなる可動柵と、上記入出庫口に設けら
れ上記可動柵を回動させる可動柵回動装置と、からなる
ことを特徴とする自動車扉開放防止装置。 - 【請求項2】 上記可動柵回動装置は、上記可動柵の回
動軸の一端に着脱可能に係合する先端金物と、その先端
金物を着脱させるべく往復移動させる移動機構と、その
先端金物を回動させる回動機構と、その先端金物の往復
移動と回動とを同期して駆動する駆動源と、からなる請
求項1記載の自動車扉開放防止装置。 - 【請求項3】 上記移動機構は、上記入出庫口に固定さ
れる枠体と、その枠体に設けられたスライド軸受けを介
してその内側に設けられる板状の可動フレームと、その
可動フレーム上に設けられ上記駆動源により回転する駆
動軸と、その駆動軸に固定される歯車と、可動フレーム
上に駆動軸と並列して設けられる従動軸と、その従動軸
と相対回転可能に設けられるカムホイールと、上記枠体
に固定されカムホイールの溝内を転がる固定カムローラ
と、カムホイールと同軸上に固定され駆動軸の歯車と噛
み合う歯車と、からなる請求項2記載の自動車扉開放防
止装置。 - 【請求項4】 上記回動機構は、上記駆動軸に固定され
たゼネバ歯車の原動車と、上記従動軸に固定されたゼネ
バ歯車の従動車と、からなる請求項2記載の自動車扉開
放防止装置。 - 【請求項5】 上記従動軸の後端にコード板を固着し、
そのコード板を上記可動フレーム上に固定されたセンサ
により読み取り、上記駆動源に起動または停止の指示を
与える請求項3または請求項4記載の自動車扉開放防止
装置。 - 【請求項6】 機械式駐車装置の入出庫口で、自動車を
載置するパレットに設けられた可動柵を回動させること
により、可動柵を起立または転倒させて自動車扉の開放
を防止する自動車扉開放防止方法であって、 自動車を載置したパレットを移動するとき、および格納
するときには、上記可動柵を起立させ、乗員が乗降する
とき、および空のパレットを保管するときには、上記可
動柵を転倒させることを特徴とする自動車扉開放防止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29528295A JP3596634B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 自動車扉開放防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29528295A JP3596634B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 自動車扉開放防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137625A true JPH09137625A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3596634B2 JP3596634B2 (ja) | 2004-12-02 |
Family
ID=17818592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29528295A Expired - Fee Related JP3596634B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 自動車扉開放防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3596634B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103556860A (zh) * | 2013-11-10 | 2014-02-05 | 山西东杰智能物流装备股份有限公司 | 立体车库台车旋转定位装置 |
| CN108798103A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-13 | 三峡大学 | 三角形折叠立体车库 |
| CN113882726A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-01-04 | 深圳市立轩停车技术有限公司 | 单边悬挂式载车装置 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP29528295A patent/JP3596634B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103556860A (zh) * | 2013-11-10 | 2014-02-05 | 山西东杰智能物流装备股份有限公司 | 立体车库台车旋转定位装置 |
| CN103556860B (zh) * | 2013-11-10 | 2015-10-14 | 山西东杰智能物流装备股份有限公司 | 立体车库台车旋转定位装置 |
| CN108798103A (zh) * | 2018-08-31 | 2018-11-13 | 三峡大学 | 三角形折叠立体车库 |
| CN113882726A (zh) * | 2021-11-05 | 2022-01-04 | 深圳市立轩停车技术有限公司 | 单边悬挂式载车装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3596634B2 (ja) | 2004-12-02 |
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