JPH09137794A - 水中ポンプ - Google Patents

水中ポンプ

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JPH09137794A
JPH09137794A JP29833895A JP29833895A JPH09137794A JP H09137794 A JPH09137794 A JP H09137794A JP 29833895 A JP29833895 A JP 29833895A JP 29833895 A JP29833895 A JP 29833895A JP H09137794 A JPH09137794 A JP H09137794A
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JP
Japan
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motor
brushless motor
circuit
power supply
submersible pump
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Pending
Application number
JP29833895A
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English (en)
Inventor
Tadao Sugiyama
忠夫 椙山
Tomonori Kojima
智則 小嶋
Fusanori Oohira
房徳 大平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Taga Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外観形状の大形化を抑制しつつ高効率且つ高
起動トルクを発生するDCブラシレスモータを使用して
安定した吐出量が得られる水中ポンプを得る。 【解決手段】 ポンプランナー46を駆動するDCブラ
シレスモータ1をAC電源で運転するためのAC−DC
電源変換回路21とモータ制御回路20をエンドブラケ
ット8と回路保護カバー30によってDCブラシレスモ
ータ1の頭上に形成した空間と該DCブラシレスモータ
の側部に沿って形成した空間に分割して配置することに
より形状の大形化を抑制した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、汚水処理等に使用
するのに好適なAC電源で運転する縦形の水中ポンプに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般の縦形の水中ポンプは、実開平5−
14591号公報に開示されているように、単相または
三相のAC電源で運転する誘導モータを使用している。
誘導モータを使用した水中ポンプは、AC電源の周波数
が異なることにより回転速度特性に変化が生じることが
避けられず、電源周波数に対応したポンプランナー及び
ポンプケーシングを使用することが必要であり、また、
揚程の変化等による負荷変動によって誘導モータの回転
速度が変化するためにポンプ流量(吐出量)の変動が大
きくなる等の問題点がある。
【0003】一方、深井戸用水中ポンプにDCブラシレ
スモータを使用することが提案されているが、この井戸
用水中ポンプはDC電源駆動方式の構成であるので、A
C電源しか得られない環境で運転する場合には、AC−
DC電源変換装置を準備することが必要であり、使い勝
手の面で問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】誘導モータは、インバ
ータ制御等の制御回路を追加してフィードバック制御す
ることにより、AC電源の周波数に左右されない任意の
回転速度で運転することが可能となるが、制御回路の付
加により水中ポンプが大形化してしまう問題がある。し
かも、誘導モータは、高い起動トルクを得ることができ
ないという問題もある。
【0005】高効率で大きな起動トルクを発生できるD
Cブラシレスモータを使用する水中ポンプをAC電源を
使用して運転できるようにするためには、AC−DC電
源変換装置を内蔵させなければならず、やはり大形化し
てしまう問題がある。
【0006】本発明は、外観形状の大形化を抑制しつつ
高効率且つ高起動トルクを発生するDCブラシレスモー
タを使用して安定した吐出量が得られる水中ポンプを実
現すること目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、大きな起動ト
ルクを発生することができるDCブラシレスモータを使
用し、このDCブラシレスモータをAC電源で運転する
ためのAC−DC電源変換回路とモータ制御回路を内蔵
し、且つ、前記AC−DC電源変換回路とモータ制御回
路を効率良く内蔵して形状の大形化を抑制するために、
前記AC−DC電源変換回路とモータ制御回路をDCブ
ラシレスモータの頭上に形成した空間と該DCブラシレ
スモータの側部に沿って形成した空間に分割して配置す
ることを特徴とする。
【0008】DCブラシレスモータは放熱し易い内転形
を使用し、且つ固定子鉄心を内装する鋼板製のモータケ
ースを水中に曝して冷却するようにする。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態を図面を使
用して説明する。
【0010】本発明になる水中ポンプは、図1に示すよ
うに、モータ部110を中心にして、その下側にポンプ
部120を、その上側に制御部130を結合して構成さ
れる。
【0011】モータ部110は、図2及び図3に詳述す
るように、内転形のDCブラシレスモータにより構成さ
れる。図2に示すように、この内転形DCブラシレスモ
ータ1の固定子部は、固定子鉄心2の内周に形成された
スロット内に電気絶縁物を介して固定子巻線3を巻線機
により直接巻き込んで構成され、更に、前記固定子鉄心
2は、機械的強度,耐水性及び放熱性を考慮したステン
レス鋼板製のモータフレーム4に圧入して締結される。
回転子部は、モータ回転軸5にロータヨーク6を圧入し
て締結せしめ、磁界を発生するメインマグネット7を接
着剤等により該ロータヨーク6に接着固定して構成す
る。合成樹脂で成形したエンドブラケット8,9は、前
記モータフレーム4の両端を挟むように通しボルト10
によって締結され、前記モータ回転軸5を玉軸受11
a,11bによって回転自在に支持する。周波数発電機
(FG)を構成するための磁界を発生するFGマグネッ
ト12を接着剤等で接着したFGヨーク13は、ロック
ナット14によって前記モータ回転軸5の端部に締結さ
れる。
【0012】次に、このDCブラシレスモータ1におけ
るメインマグネット7の磁極の回転位置に応じて固定子
巻線3への給電の相の切換え制御を行なうためのホール
素子による回転位置検出手段と、回転速度制御のための
回転速度検出を行なう前記FGについて説明する。
【0013】図3に示すように、銅箔と紙フェノール等
の複合材で構成したモータ回路基板15上には、FGコ
イルパターン16aと、ホール素子17a〜17cにハ
ンダ接合されるリードパターン16bとが銅箔によりそ
れぞれ形成され、これらにモータケーブル18が接続さ
れる。このモータ回路基板15は、取付け穴15aをを
貫通して前記エンドブラケット8に螺合する固定ねじ1
9により該エンドブラケット8に固定される。
【0014】固定子部と回転子部を組み合わせた状態に
おいて、FGコイルパターン16aは、前記FGマグネ
ット12の磁界が作用するように該FGマグネット12
と微小隙間(FGギャップ)を介して対向し、モータ回
転軸5の回転に伴って前記FGマグネット12の磁界が
回転することにより回転速度に応じた周波数の電圧を誘
起して回転速度信号として出力する。前記ホール素子1
7a〜17cも同様に、回転子部のFGマグネット12
の磁界が作用するように該FGマグネット12と微小隙
間を介して対向し、メインマグネット7の磁極が固定子
巻線3の所定の相に対向するときに磁極の位置検出信号
を発生し、固定子巻線3の給電相切換えを制御して回転
トルクを継続的に発生するための制御タイミング信号と
して供給する。
【0015】次に、AC電源からDC電源を生成し、D
Cブラシレスモータ1の固定子巻線3に流す駆動電流の
給電相切換えと回転速度制御等を行なう制御部130の
電気回路構成を図4を参照して説明する。
【0016】電気回路は、基本的には、DCブラシレス
モータ1における固定子巻線3の給電相切換え制御,回
転速度制御及び過負荷保護等を行なうモータ制御回路部
20と、AC電源をDC電源に変換するAC−DC電源
変換回路部21とを備え、電源ケーブル22を介してA
C電源23に接続され、フロートスイッチケーブル24
を介してフロートスイッチ25a〜25cに接続され、
更に、水中ポンプ内では、前記モータケーブル18を介
してDCブラシレスモータ1に接続される。
【0017】前記モータ制御回路部20は、負荷状態を
監視して過負荷状態になることを防止する過負荷保護回
路20aと、専用IC及びマイクロコンピュータを含ん
で構成されて固定子巻線3に対する給電相切換え制御及
び回転速度制御を行なう制御用IC20bと、巻線電流
を断続するモータドライバー20cを備える。そして、
AC−DC電源変換回路部21は、AC電圧を整流する
整流部21aと、整流して得た脈流を平滑にする平滑回
路21bと、スイッチングレギュレータ21cを備え
る。
【0018】前記AC−DC電源変換回路部21は電源
回路基板26a,26bに実装され、モータ制御回路部
20は制御回路基板27に実装される。モータ制御回路
部20における給電相切換え制御用トランジスタ(モー
タドライバー)20cは放熱のためにアルミニウム放熱
板28に取り付けられて前記制御回路基板27に接続さ
れる。アルミニウム放熱板28は、水平板と垂直板を結
合して断面略T字形状に形成し、前記電源回路基板26
a,26bは水平板部に載置し、垂直板部には制御回路
基板27を載置する。そして、AC−DC電源変換回路
部21を実装した電源回路基板26a,26bがDCブ
ラシレスモータ1の頭上に水平状態に位置し、モータ制
御回路部20を実装した制御回路基板27がDCブラシ
レスモータ1の側面に沿って垂直状態に位置するよう
に、前記アルミニウム放熱板28を固定ねじ29によっ
てエンドブラケット8に固定する。なを、モータ制御回
路部20とAC−DC電源変換回路部21は、その一部
を共通の回路基板に実装することも可能である。
【0019】次に、これらのモータ部及び回路部を水中
ポンプとして水中下で正常に運転,機能性を保持せしめ
る外郭構造について説明する。水中ポンプは、ポンプ性
能の改善と共に軽量化,水密性(気密性)も製品構造上
の重要事項である。モータフレーム4を除く外郭構成部
品は、各種の水質に耐えるような合成樹脂を成形して構
成される。
【0020】エンドブラケット8は、図5及び図6に示
すように、前記モータフレーム4との位置合わせのため
の芯出し突起部8a,前記玉軸受11aを装着する軸受
装着部8b,前記通しボルト10を貫通させるための貫
通穴8c,モータ回路基板15を固定するためのねじ穴
8d,前記アルミニウム放熱板28を取り付けるための
ねじ穴付き突起部8e,後述する回路保護カバー30と
の接合面を水密状態にする水密確保ゴムリングを装着す
るゴムリング装着溝8f,該エンドブラケット8と回路
保護カバー30を結合する結合ボルトを貫通させる貫通
穴8g及び前記アルミニウム放熱板28の垂直板及び該
部に載置された制御回路基板27(モータ制御回路部2
0)を収容するようにDCブラシレスモータ1の外側の
側部に沿って伸びるモータ制御回路部収容空間部8hを
備える。
【0021】回路保護カバー30は、図1に示すよう
に、前記エンドブラケット8に組み合わせて結合ボルト
31と結合ナット32で締結することにより水密保持用
ゴムリング33に支援されて前記エドブラケット8に水
密状態に結合する。
【0022】この回路保護カバー30は、図7及び図8
に詳述するように、水中ポンプを運搬及び設置するとき
の取っ手30aと、フロートスイッチ用支柱を取り付け
るための支柱ねじ穴30bと、前記AC−DC電源変換
回路部21が外部のAC電源から受電するための電源ケ
ーブル22とモーター制御回路部20が前記水位検出フ
ロートスイッチ25a〜25cから水位検出信号を入力
するためのフロートスイッチケーブル24を水密性を維
持した状態で該回路保護カバー30を貫通させるための
ケーブル貫通穴30c,30dと止めねじ穴30e,3
0fを備える。
【0023】ケーブル口出し部の詳細な構成を図9を参
照して説明する。回路保護カバー30を貫通する電源ケ
ーブル22及びフロートスイッチケーブル24の貫通部
は、ゴム材質で該電源ケーブル22及びフロートスイッ
チケーブル24とそれぞれ一体的に成形した鍔付き口出
し用リング34,35を備え、この各口出し用リング3
4,35を回路保護カバー30の貫通穴30c,30d
に挿入してその鍔34a,35aを該回路保護カバー3
0の外面に当接し、それぞれその外側に当接した金属製
の封止キャップ36,37を該回路保護カバー30の口
出し部に設けた口出し部止めねじ穴30e,30fに螺
合した固定ねじ38,39で締め付けて該鍔34a,3
5aをゴムの弾性で密着させて水密性を得る構成であ
る。なお、支柱40は、前記支柱ねじ穴30bに嵌着し
て回路保護カバー30から起立し、前記フロートスイッ
チ25a〜25cを支持する。
【0024】中間ケーシング41は、図1に示すよう
に、メカニカルシール42を介在させて前記モータ回転
軸5を貫通させるように固定ねじ43によって前記エン
ドブラケット9の底部に結合され、結合面をOリング4
4によって水密構造とすることによって、前記メカニカ
ルシール42の周りに密閉状態のメカニカルシール保護
油室45を形成する。
【0025】ポンプ部120は、ボルテックス方式のポ
ンプである。ポンプランナー46は、前記中間ケーシン
グ41を貫通したモータ回転軸5の軸端に固定ねじ47
によって固定される。ポンプ上ケーシング48とポンプ
下ケーシング49は、前記中間ケーシング41の下側に
ケーシング結合ねじ50,51で結合され、前記ポンプ
ランナー46を収容するポンプ室を形成する。前記ポン
プ下ケーシング49には吸い込み穴49aが形成され、
ポンプ上ケーシング48には配管接続用の雄ねじ部を有
するフランジ52が設けられる。
【0026】なお、これらを構成する部品も先のエンド
ブラケット8や回路保護カバー30と同様の合成樹脂に
より成形して作られる。
【0027】このように構成される水中ポンプは、フラ
ンジ52に配水管を接続して排水すべき水中に投入(設
置)される。AC−DC電源変換回路部21は、電源ケ
ーブル22を介して受電したAC電源をDC電源に変換
する。そして、モータ制御回路20は、このDC電源を
使用して、水位検出用フロートスイッチ25a〜25c
からの水位検出信号を参照してDCブラシレスモータ1
ヘの給電をオン・オフ(運転及び停止)して排水運転を
実行する。
【0028】この水中ポンプにおけるDCブラシレスモ
ータ1と従来の水中ポンプにおける誘導モータのモータ
特性を図10に比較して示す。DCブラシレスモータ1
の特徴は、回転速度非制御(回転速度を制御しない状
態)時にはトルクと回転速度は直線的に変化し、回転速
度が「0」のとき、すなわち起動時のトルクが最大とな
ることである。従って、起動時の高トルク化により起動
性能の向上を図ることができる。また、誘導モータと異
なり、メインマグネット7の磁束と固定子巻線3の仕様
によって最高回転速度を任意に設定することができ、且
つ、AC電源の周波数に左右されずに所望の回転速度を
得ることができる。
【0029】従って、モータ制御回路部20の制御用I
C20bが、FGからの回転検出信号を使用してDCブ
ラシレスモータ1の回転を定速度制御すれば、ある範囲
での負荷トルクの変化に対して回転速度を一定に維持す
ることができる。そして、定速度制御を行なえば、揚程
の変化等に伴う負荷の変化に対して回転速度を一定速度
に維持してポンプ吐出流量の変化量を少なくすることが
可能となる。また、ポンプ吐出流量を一定にするような
帰還制御を行なえば、揚程の高低に拘らず一定の吐出量
を安定的に得ることができる。更に、過負荷保護回路2
0aに電流リミッタ等の保護制御機能をもたせることに
より過負荷時にはモータを停止させる等の安全保護動作
を行なうことができる。
【0030】内転形のDCブラシレスモータ1は、発熱
量の多い固定子巻線3を巻き込んだ固定子鉄心2を圧入
したステンレス鋼板製のモータフレーム4が水中に曝さ
れて効率良く放熱するので、温度上昇を抑制することが
できる。
【0031】また、内転形DCブラシレスモータ1を使
用することによる軸方向長さの増加に伴う水中ポンプの
長身化は、モータ制御回路部20を該DCブラシレスモ
ータ1の側部に伸びるモータ制御回路部収容空間部8h
に設置して抑制している。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明の水中ポンプは、駆
動モータにDCブラシレスモータを使用したことによ
り、高効率且つ高起動トルクであって揚程の高低に拘ら
ず一定の吐出量を安定に得られる。
【0033】また、AC電源を使用して運転できるよう
にするためにAC−DC電源変換回路部を内蔵させるこ
とによる電気回路規模の増大及び内転形DCブラシレス
モータを使用することによる長身化を、電気回路の一部
を該DCブラシレスモータの側部に伸びるモータ制御回
路部収容空間部に設置して吸収しているので、高さ方向
に対する大形化を抑制することができる。
【0034】更に、発熱量の多い固定子巻線を巻き込ん
だ固定子鉄心を鋼板製のモータフレームを水中に曝して
効率良く放熱するので、温度上昇を抑制することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】DCブラシレスモータを使用した本発明になる
水中ポンプの縦断側面図である。
【図2】図1に示す水中ポンプにおけるモータ部の縦断
側面図である。
【図3】図2に示すモータ部におけるモータ回路基板の
平面図である。
【図4】図1に示す水中ポンプにおけるDCブラシレス
モータを含めた制御部のブロックである
【図5】図1及び図2に示す水中ポンプのモータ部のエ
ンドブラケットの平面図である。
【図6】図5に示すエンドブラケットの縦断側面図であ
る。
【図7】図1に示す水中ポンプにおける回路保護カバー
の平面図である。
【図8】図7に示す回路保護カバーの縦断側面図であ
る。
【図9】図1に示す水中ポンプにおける回路保護カバー
ケーブル口出し部の詳細な構成を示す縦断側面図である
【図10】DCブラシレスモータと誘導モータの特性比
較図である。
【符号の説明】
1 内転形DCブラシレスモータ 2 固定子鉄心 3 固定子巻線 4 モータフレーム 5 モータ回転軸 7 メインマグネット 8,9 エンドブラケット 20 モータ制御回路部 21 AC−DC電源変換回路部 30 回路保護カバー 46 ポンプランナー 48 ポンプ上ケーシング 49 ポンプ下ケーシング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大平 房徳 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 日 立多賀エンジニアリング株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 AC−DC電源変換回路とモータ制御回
    路を内蔵し、ポンプ部をDCブラシレスモ−タによって
    駆動するようにした水中ポンプにおいて、 前記AC−DC電源変換回路とモータ制御回路を前記D
    Cブラシレスモータの頭上に形成した空間と該DCブラ
    シレスモータの側部に沿って形成した空間に分割して配
    置したことを特徴とする水中ポンプ。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記DCブラシレス
    モータは内転形のものを使用し、その固定子鉄心は水中
    に曝される鋼板製のモータフレームに内装したことを特
    徴とする水中ポンプ。
  3. 【請求項3】 請求項1において、前記AC−DC電源
    変換回路と前記モータ制御回路を収容する空間は、前記
    DCブラシレスモータにおけるモータフレームの端に結
    合する合成樹脂を成形したエンドブラケットと回路保護
    カバーによって形成することを特徴とする水中ポンプ。
JP29833895A 1995-11-16 1995-11-16 水中ポンプ Pending JPH09137794A (ja)

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