JPH09138818A - 図面管理システム - Google Patents
図面管理システムInfo
- Publication number
- JPH09138818A JPH09138818A JP7296635A JP29663595A JPH09138818A JP H09138818 A JPH09138818 A JP H09138818A JP 7296635 A JP7296635 A JP 7296635A JP 29663595 A JP29663595 A JP 29663595A JP H09138818 A JPH09138818 A JP H09138818A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 図面単位、設計者単位、プロジェクト単位で
の作図時間を知ることにより設計業務の効率を向上させ
ることのできる図面管理システムを提供することを目的
とする。 【解決手段】 図面を管理する図面データベース部31
と、図面属性を管理する図面属性情報データベース部3
2とからなるデータベース部3と、作図作業時間を算出
する作図時間計測部41と図面属性情報データベース部
32に記録された延べ作図時間に作図作業時間を加算し
て図面属性情報データベース部32に記録し直す作図時
間記録部42からなる作図時間加算部4と、図面属性情
報データベース部32に記録された延べ作図時間と設計
業務情報と担当者情報との組合せにより、図面単位、設
計業務単位、担当者単位の作図時間を算出する手段5と
を備える。
の作図時間を知ることにより設計業務の効率を向上させ
ることのできる図面管理システムを提供することを目的
とする。 【解決手段】 図面を管理する図面データベース部31
と、図面属性を管理する図面属性情報データベース部3
2とからなるデータベース部3と、作図作業時間を算出
する作図時間計測部41と図面属性情報データベース部
32に記録された延べ作図時間に作図作業時間を加算し
て図面属性情報データベース部32に記録し直す作図時
間記録部42からなる作図時間加算部4と、図面属性情
報データベース部32に記録された延べ作図時間と設計
業務情報と担当者情報との組合せにより、図面単位、設
計業務単位、担当者単位の作図時間を算出する手段5と
を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、設計図面を管理
する図面管理システムに関する。
する図面管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CADシステムにおいてタイマを
使用して図面を作製する時間を測定し、これを表示する
ことは知られている(特開平3−139770号公
報)。ところで、ある程度の規模の設計業務(商品開発
や仕様変更)では設計情報(部品属性や図面属性など)
を作成、変更する場合に、その作業が完了するまである
程度の期間が必要であり、その期間中は対象の設計情報
を担当の設計者が最後に操作したときの状態で保持しな
ければならない。また、設計業務のほとんどは、一人の
担当者が全ての設計を行うのではなく、プロジェクト体
制、チーム体制で行い、なお且つ一人の設計者は同時に
複数のプロジェクトやチームの中で設計業務を行うこと
が多くなっている。
使用して図面を作製する時間を測定し、これを表示する
ことは知られている(特開平3−139770号公
報)。ところで、ある程度の規模の設計業務(商品開発
や仕様変更)では設計情報(部品属性や図面属性など)
を作成、変更する場合に、その作業が完了するまである
程度の期間が必要であり、その期間中は対象の設計情報
を担当の設計者が最後に操作したときの状態で保持しな
ければならない。また、設計業務のほとんどは、一人の
担当者が全ての設計を行うのではなく、プロジェクト体
制、チーム体制で行い、なお且つ一人の設計者は同時に
複数のプロジェクトやチームの中で設計業務を行うこと
が多くなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような状況では、
一枚の図面の作図時間を知るだけでは、プロジェクト体
制、チーム体制での設計業務の管理が充分に行えないも
のとなっている。この発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、図面単位、設計者単位、プロ
ジェクト単位での作図時間、残り図面枚数、残り作図時
間等を知ることにより設計業務の効率を向上させること
のできる図面管理システムを提供することにある。
一枚の図面の作図時間を知るだけでは、プロジェクト体
制、チーム体制での設計業務の管理が充分に行えないも
のとなっている。この発明は、上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は、図面単位、設計者単位、プロ
ジェクト単位での作図時間、残り図面枚数、残り作図時
間等を知ることにより設計業務の効率を向上させること
のできる図面管理システムを提供することにある。
【0004】請求項1に記載の発明は、データベース
部、作図処理部、作図時間加算部、及び作図時間算出部
からなる図面管理システムであって、データベース部
は、設計業務に基づいて作製された図面とその識別情報
とを内容として図面を管理する図面データベース部と、
図面の識別情報とその図面の設計業務情報とその図面の
担当者情報とその図面の延べ作図時間とを内容として図
面属性を管理する図面属性情報データベース部からな
り、作図時間加算部は、作図作業の開始時から作図作業
の終了時までの時間を計測して作図時間を算出する作図
時間計測部と、図面属性情報データベース部に記録され
た延べ作図時間に作図時間を加算して図面属性情報デー
タベース部に記録し直す作図時間記録部からなり、作図
時間算出部は、図面属性情報データベース部に記録され
た延べ作図時間と設計業務情報と担当者情報との組合せ
により、図面単位、設計業務単位、担当者単位の作図時
間を算出する手段を備えていることを特徴とする。
部、作図処理部、作図時間加算部、及び作図時間算出部
からなる図面管理システムであって、データベース部
は、設計業務に基づいて作製された図面とその識別情報
とを内容として図面を管理する図面データベース部と、
図面の識別情報とその図面の設計業務情報とその図面の
担当者情報とその図面の延べ作図時間とを内容として図
面属性を管理する図面属性情報データベース部からな
り、作図時間加算部は、作図作業の開始時から作図作業
の終了時までの時間を計測して作図時間を算出する作図
時間計測部と、図面属性情報データベース部に記録され
た延べ作図時間に作図時間を加算して図面属性情報デー
タベース部に記録し直す作図時間記録部からなり、作図
時間算出部は、図面属性情報データベース部に記録され
た延べ作図時間と設計業務情報と担当者情報との組合せ
により、図面単位、設計業務単位、担当者単位の作図時
間を算出する手段を備えていることを特徴とする。
【0005】また、請求項2に記載の発明は、データベ
ース部、作図処理部、及び残り作業量算出部からなる図
面管理システムであって、データベース部は、設計業務
に基づいて作製された図面とその識別情報とを内容とし
て図面を管理する図面データベース部と、図面の識別情
報とその図面の設計業務情報とその図面の担当者情報と
その図面の作成段階とを内容として図面属性を管理する
図面属性情報データベース部からなり、残り作業量算出
部は、図面属性情報データベース部に記録された図面の
作成段階と設計業務情報と担当者情報との組合せによ
り、図面単位、設計業務単位, 担当者単位の残り作業量
を算出する手段を備えていることを特徴とする。
ース部、作図処理部、及び残り作業量算出部からなる図
面管理システムであって、データベース部は、設計業務
に基づいて作製された図面とその識別情報とを内容とし
て図面を管理する図面データベース部と、図面の識別情
報とその図面の設計業務情報とその図面の担当者情報と
その図面の作成段階とを内容として図面属性を管理する
図面属性情報データベース部からなり、残り作業量算出
部は、図面属性情報データベース部に記録された図面の
作成段階と設計業務情報と担当者情報との組合せによ
り、図面単位、設計業務単位, 担当者単位の残り作業量
を算出する手段を備えていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わる図面管理
システムの実施の形態を図面に基づいて説明する。
システムの実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0007】図1は図面管理システムの構成を示したブ
ロック図であり、1は各種のデータや各指令等をキーボ
ードで入力する入力装置、2は図面等を表示するディス
プレイ、3はデータベース部であって図面データベース
部31と図面属性情報データ部32からなっており、4
は作図時間加算部であって作図時間計測部41と作図時
間記録部42からなっており、5は作図時間算出部、6
は残り作業量算出部、7は作図処理部を含むCPU等か
らなる処理装置(制御手段)、8は出力装置である。
ロック図であり、1は各種のデータや各指令等をキーボ
ードで入力する入力装置、2は図面等を表示するディス
プレイ、3はデータベース部であって図面データベース
部31と図面属性情報データ部32からなっており、4
は作図時間加算部であって作図時間計測部41と作図時
間記録部42からなっており、5は作図時間算出部、6
は残り作業量算出部、7は作図処理部を含むCPU等か
らなる処理装置(制御手段)、8は出力装置である。
【0008】作成図面は図面データベース部31に記憶
され、処理装置7からの制御信号に基づいて図面の識別
情報を内容として図面が管理されるようになっている。
され、処理装置7からの制御信号に基づいて図面の識別
情報を内容として図面が管理されるようになっている。
【0009】図面属性情報データベース部32において
は、図面情報を管理する図面属性テーブル、業務情報を
階層的に分類しコード化したWork-ID(WID)を登
録しておくWIDテーブルが設けられ、これらのデータ
ベースが記憶され、これらのデータは処理装置7からの
制御信号に基づいて図面属性を管理するようになってい
る。
は、図面情報を管理する図面属性テーブル、業務情報を
階層的に分類しコード化したWork-ID(WID)を登
録しておくWIDテーブルが設けられ、これらのデータ
ベースが記憶され、これらのデータは処理装置7からの
制御信号に基づいて図面属性を管理するようになってい
る。
【0010】なお、WIDは、項目として「プロジェク
ト名称」、「担当者名」、「作図予定の図面枚数」、
「登録日」、「完了日」などを持ち、図面情報を管理す
る図面属性テーブルは、項目として「図面番号」、「名
称」、「WID(プロジェクト名称、担当者名)、「予
想作図時間」、「作図時間」、「ステータス」を持つ。
「作図時間」の初期値は0とし、「WID」には、この
図面番号を登録する時に、作業用に宣言しているWID
が設定される。また「ステータス」は図面の作製度合を
表すもので、「全く作図を開始していない」、「作図
中」、「検図待」、「検図済」の項目を持つ。
ト名称」、「担当者名」、「作図予定の図面枚数」、
「登録日」、「完了日」などを持ち、図面情報を管理す
る図面属性テーブルは、項目として「図面番号」、「名
称」、「WID(プロジェクト名称、担当者名)、「予
想作図時間」、「作図時間」、「ステータス」を持つ。
「作図時間」の初期値は0とし、「WID」には、この
図面番号を登録する時に、作業用に宣言しているWID
が設定される。また「ステータス」は図面の作製度合を
表すもので、「全く作図を開始していない」、「作図
中」、「検図待」、「検図済」の項目を持つ。
【0011】作図時間計測部41において、図面作成の
都度その作図時間が計測され、この作図時間は作図時間
記録部42により図面属性情報データベース部32に記
録された延べ作図時間に加算して記録し直すようにされ
ている。
都度その作図時間が計測され、この作図時間は作図時間
記録部42により図面属性情報データベース部32に記
録された延べ作図時間に加算して記録し直すようにされ
ている。
【0012】作図時間算出部5においては、図面属性情
報データベース部32に記録された延べ作図時間、設計
業務情報、担当者情報との組合せにより、図面単位、設
計業務単位、担当者単位の作図時間を算出する手段を備
えている。
報データベース部32に記録された延べ作図時間、設計
業務情報、担当者情報との組合せにより、図面単位、設
計業務単位、担当者単位の作図時間を算出する手段を備
えている。
【0013】残り作業量算出部6においては、図面属性
情報データベース32に記録された図面の作成段階、設
計業務情報、担当者情報との組合せにより、図面単位、
設計業務単位、担当者単位の残り作業量を算出する手段
を備えている。
情報データベース32に記録された図面の作成段階、設
計業務情報、担当者情報との組合せにより、図面単位、
設計業務単位、担当者単位の残り作業量を算出する手段
を備えている。
【0014】処理装置(制御手段)7は、CPU等から
なり、図面の修正、変更、作成などのCAD機能を有す
る作図処理部と、図面属性情報データベース部32等か
らのデータを読み出したり、図面データベース部31の
図面を読み出してディスプレイ2に表示させたりする等
の各種の制御を行うようになっている。出力装置8は図
面データベース部31、図面属性情報データベース部3
2等に記憶された各種のデータを出力するものである。
なり、図面の修正、変更、作成などのCAD機能を有す
る作図処理部と、図面属性情報データベース部32等か
らのデータを読み出したり、図面データベース部31の
図面を読み出してディスプレイ2に表示させたりする等
の各種の制御を行うようになっている。出力装置8は図
面データベース部31、図面属性情報データベース部3
2等に記憶された各種のデータを出力するものである。
【0015】次に、上記のように構成される図面管理シ
ステムの作用を図2に示すフロー図を基にして説明す
る。
ステムの作用を図2に示すフロー図を基にして説明す
る。
【0016】ステップ1で設計者名を入力する。この入
力によりステップ2で初期設定されるとともに各動作の
立ち上がりが可能となる。ステップ3でWIDの項目と
してプロジェクト名称、設計者名、作図予定の図面枚
数、登録日、完了日等を登録した後、作図すべき図面属
性を登録する。登録する図面属性項目としては、図面番
号、名称、WID(プロジェクト名称、担当者名)、予
想作図時間、作図時間(初期値0)、ステータス等であ
る。ステータスは図面の作製度合を表すもので、「全く
作図を開始していない」、「作図中」、「検図待」、
「検図済」の内の一つとなる。このステータスは人間が
キー操作により入力するのではなく、作図中の様々のイ
ベントによって自動登録されるようにされている。
力によりステップ2で初期設定されるとともに各動作の
立ち上がりが可能となる。ステップ3でWIDの項目と
してプロジェクト名称、設計者名、作図予定の図面枚
数、登録日、完了日等を登録した後、作図すべき図面属
性を登録する。登録する図面属性項目としては、図面番
号、名称、WID(プロジェクト名称、担当者名)、予
想作図時間、作図時間(初期値0)、ステータス等であ
る。ステータスは図面の作製度合を表すもので、「全く
作図を開始していない」、「作図中」、「検図待」、
「検図済」の内の一つとなる。このステータスは人間が
キー操作により入力するのではなく、作図中の様々のイ
ベントによって自動登録されるようにされている。
【0017】ステップ4で図面を製作する。先ず作図対
象図面を呼び出し、作図開始コマンドを実行する。続い
て作図を実施する。作図開始コマンドを実行する際、そ
の時刻がメモリに保持される。作図が終了すると作図終
了コマンドを実行し、作図を終了する。この作図終了時
刻と作図開始時刻との時間差よりそのセッションでの作
図時間を計算し、作図した図面の図面属性データベース
の「作図時間」に加算する。
象図面を呼び出し、作図開始コマンドを実行する。続い
て作図を実施する。作図開始コマンドを実行する際、そ
の時刻がメモリに保持される。作図が終了すると作図終
了コマンドを実行し、作図を終了する。この作図終了時
刻と作図開始時刻との時間差よりそのセッションでの作
図時間を計算し、作図した図面の図面属性データベース
の「作図時間」に加算する。
【0018】なお、作図途中、休憩等により席を外す等
により、作図が中断される場合があるが、そのようなケ
ースを考慮し、自動時間加算機能を備えるようにすれば
よい。この場合、この自動時間加算機能は、作図中にお
いて、ある一定時間以上(例えば5分間、この時間は作
図形態に対応して予め適宜定められる)キー入力がない
場合、自動時間加算機能が働き、この時刻とメモリに記
憶されている作図開始時刻との差が作図時間に加算さ
れ、図面属性の「作図時間」に登録される。
により、作図が中断される場合があるが、そのようなケ
ースを考慮し、自動時間加算機能を備えるようにすれば
よい。この場合、この自動時間加算機能は、作図中にお
いて、ある一定時間以上(例えば5分間、この時間は作
図形態に対応して予め適宜定められる)キー入力がない
場合、自動時間加算機能が働き、この時刻とメモリに記
憶されている作図開始時刻との差が作図時間に加算さ
れ、図面属性の「作図時間」に登録される。
【0019】その後、再び作図を開始すると、自動時間
加算機能が働いてその時刻がメモリに保持される。作図
を終了する場合、作図終了コマンドを実行し、作図を終
了する。この作図終了時刻と作図開始時刻との時間差よ
りそのセッションでの作図時間を計算し、作図した図面
の図面属性データベースの中断前の「作図時間」に加算
され、この作図時間がメモリに記憶され、図面属性の
「作図時間」に記録される。以下のステップ5以下の検
図作業等については説明を省略する。
加算機能が働いてその時刻がメモリに保持される。作図
を終了する場合、作図終了コマンドを実行し、作図を終
了する。この作図終了時刻と作図開始時刻との時間差よ
りそのセッションでの作図時間を計算し、作図した図面
の図面属性データベースの中断前の「作図時間」に加算
され、この作図時間がメモリに記憶され、図面属性の
「作図時間」に記録される。以下のステップ5以下の検
図作業等については説明を省略する。
【0020】その結果、図面属性の検索を、図面属性の
各項目を条件として作図時間の合計値、平均作図時間が
得られる。例えば、図面属性のプロジェクト名を条件に
検索すれば、そのプロジェクトの図面全部の作図時間や
平均作図時間が知ることができる。
各項目を条件として作図時間の合計値、平均作図時間が
得られる。例えば、図面属性のプロジェクト名を条件に
検索すれば、そのプロジェクトの図面全部の作図時間や
平均作図時間が知ることができる。
【0021】残り作図時間の計算は、図面毎に図面デー
タベースの項目で持っている予想作図時間の値とステー
タスの値をもとに計算されることになる。この場合、予
めステータスの値とその図面の完成度合を決めておく。
この完成度合としては、例えば未作図0%、作図中50
%、検図待80%、検図済100%とし、作図中に使う
専用コマンドで図面データベースのステータスを変化さ
せるようにする。
タベースの項目で持っている予想作図時間の値とステー
タスの値をもとに計算されることになる。この場合、予
めステータスの値とその図面の完成度合を決めておく。
この完成度合としては、例えば未作図0%、作図中50
%、検図待80%、検図済100%とし、作図中に使う
専用コマンドで図面データベースのステータスを変化さ
せるようにする。
【0022】WID進捗の確認の条件指定方法は、WI
D単位での進捗確認は「プロジェクト名称」+「設計者
名」で行い、プロジェクト単位での進捗確認は「プロジ
ェクト名称」で行い、設計者単位での進捗確認は「設計
者名」で行うことになる。そして、それぞれの単位での
作製予定枚数、図面登録数、検図済枚数、検図待枚数、
作図中枚数、未作図枚数、残り作図時間を知ることがで
き、それぞれの単位における図面作製の管理を合理的に
行うことができる。
D単位での進捗確認は「プロジェクト名称」+「設計者
名」で行い、プロジェクト単位での進捗確認は「プロジ
ェクト名称」で行い、設計者単位での進捗確認は「設計
者名」で行うことになる。そして、それぞれの単位での
作製予定枚数、図面登録数、検図済枚数、検図待枚数、
作図中枚数、未作図枚数、残り作図時間を知ることがで
き、それぞれの単位における図面作製の管理を合理的に
行うことができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明してきたように、請求項1記載
の発明によれば、図面単位、設計者単位、プロジェクト
単位の作図時間が算出されるので、図面作製時間を正確
に管理することができる。
の発明によれば、図面単位、設計者単位、プロジェクト
単位の作図時間が算出されるので、図面作製時間を正確
に管理することができる。
【0024】また、請求項2記載の発明によれば、図面
単位、設計者単位、プロジェクト単位の残り図面枚数、
残り作図時間を算出でき、設計業務の進行状況が図面
毎、設計者毎、プロジェクト毎に把握され、図面作製の
管理を合理的に行うことができる。
単位、設計者単位、プロジェクト単位の残り図面枚数、
残り作図時間を算出でき、設計業務の進行状況が図面
毎、設計者毎、プロジェクト毎に把握され、図面作製の
管理を合理的に行うことができる。
【図1】この発明に係わる図面管理システムの構成を示
したブロック図である。
したブロック図である。
【図2】図1の図面管理システムの動作例を示した概略
フロー図である。
フロー図である。
1 入力装置 2 ディスプレイ 3 データベース部 31 図面データベース部 32 図面属性情報データベース部 4 作図時間加算部 41 作図時間計測部 42 作図時間記録部 5 作図時間算出部 6 残り作業量算出部 7 処理装置 8 出力装置
Claims (2)
- 【請求項1】 データベース部、作図処理部、作図時間
加算部、及び作図時間算出部からなる図面管理システム
であって、 データベース部は、設計業務に基づいて作製された図面
とその識別情報とを内容として図面を管理する図面デー
タベース部と、図面の識別符号とその図面の設計業務情
報とその図面の担当者情報とその図面の延べ作図時間と
を内容として図面属性を管理する図面属性情報データベ
ース部からなり、 作図時間加算部は、作図作業の開始時から作図作業の終
了時までの時間を計測して作図時間を算出する作図時間
計測部と、図面属性情報データベース部に記録された延
べ作図時間に作図時間を加算して図面属性情報データベ
ース部に記録し直す作図時間記録部からなり、 作図時間算出部は、図面属性情報データベース部に記録
された延べ作図時間と設計業務情報と担当者情報との組
合せにより、図面単位、設計業務単位、担当者単位の作
図時間を算出する手段を備えていることを特徴とする図
面管理システム。 - 【請求項2】 データベース部、作図処理部、及び残り
作業量算出部からなる図面管理システムであって、 データベース部は、設計業務に基づいて作製された図面
とその図面の識別情報とを内容として図面を管理する図
面データベース部と、図面の識別情報とその図面の設計
業務情報とその図面の担当者情報とその図面の作成段階
を内容として図面属性を管理する図面属性情報データベ
ース部からなり、 残り作業量算出部は、図面属性情報データベース部に記
録された図面の作成段階と設計業務情報と担当者情報と
の組合せにより、図面単位、設計業務単位, 担当者単位
の残り作業量を算出する手段を備えていることを特徴と
する図面管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296635A JPH09138818A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 図面管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7296635A JPH09138818A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 図面管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138818A true JPH09138818A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17836103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7296635A Pending JPH09138818A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 図面管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138818A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002236788A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Kawasaki Steel Corp | コンピュータ支援設計用プロジェクト進捗管理装置 |
| JP2006003950A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Daikin Ind Ltd | 情報処理装置および情報処理方法、並びにプログラム |
| JP2006003951A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Daikin Ind Ltd | 情報処理装置、および、情報処理方法、プログラム、並びに、情報処理システム |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP7296635A patent/JPH09138818A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002236788A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-23 | Kawasaki Steel Corp | コンピュータ支援設計用プロジェクト進捗管理装置 |
| JP2006003950A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Daikin Ind Ltd | 情報処理装置および情報処理方法、並びにプログラム |
| JP2006003951A (ja) * | 2004-06-15 | 2006-01-05 | Daikin Ind Ltd | 情報処理装置、および、情報処理方法、プログラム、並びに、情報処理システム |
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