JPH09138820A - 工程設計システム - Google Patents
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- JPH09138820A JPH09138820A JP29700895A JP29700895A JPH09138820A JP H09138820 A JPH09138820 A JP H09138820A JP 29700895 A JP29700895 A JP 29700895A JP 29700895 A JP29700895 A JP 29700895A JP H09138820 A JPH09138820 A JP H09138820A
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- 230000008569 process Effects 0.000 title claims abstract description 128
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 94
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 40
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 5
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 実際の製造工程に対応した作業者配分で、か
つ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速に行う
ことができる工程設計システムを提供する。 【解決手段】 作業分配部10は、生産計画部8で求め
られた総生産数と配置設計部9で設定された設備及び作
業者の配置構成と、予め設定した各作業者別の作業習熟
値とに基づいて、各設備及び各作業者における各作業工
程を分配する。工程評価部11は、作業分配部10で設
定した工程のシミュレーションを実行し前記工程の稼働
状態を推定して前記工程の工程評価を行う。
つ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速に行う
ことができる工程設計システムを提供する。 【解決手段】 作業分配部10は、生産計画部8で求め
られた総生産数と配置設計部9で設定された設備及び作
業者の配置構成と、予め設定した各作業者別の作業習熟
値とに基づいて、各設備及び各作業者における各作業工
程を分配する。工程評価部11は、作業分配部10で設
定した工程のシミュレーションを実行し前記工程の稼働
状態を推定して前記工程の工程評価を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術の分野】本発明は、作業者が生産設
備を扱う製造工程における設備及び作業者の作業工程を
設計する工程設計システムに関するものである。
備を扱う製造工程における設備及び作業者の作業工程を
設計する工程設計システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、製造工程設計評価装置のようなシ
ミュレーションモデルを作成し、製造工程の設計評価を
行うことが製品の製造工程で重要になってきている。
ミュレーションモデルを作成し、製造工程の設計評価を
行うことが製品の製造工程で重要になってきている。
【0003】一般にこの種の工程設計評価装置において
は、例えば、特開平4―19056号公報にも開示され
ているように、図7に示すような構成の工程設計評価装
置が用いられている。
は、例えば、特開平4―19056号公報にも開示され
ているように、図7に示すような構成の工程設計評価装
置が用いられている。
【0004】この工程設計評価装置は、生産能力を精度
高く定量的に算出するために、需要変動に対応した各生
産品種の数量や納期等を管理するとともに、需要変動に
対応した全生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画
部38と、前記生産計画部8で求められた総生産数を得
るための設備数及び作業者数を求め、かつ、これら設備
及び作業者の配置構成を設定する配置設計部39と、前
記生産計画部38で求められた総生産数と前記配置設計
部39で求められた前記設備及び前記作業者の配置構成
とに基づいてこれら設備及び作業者における各作業手順
を求めて工程を編成する工程編成部40と、この工程編
成部40で求められた図8乃至図10に示す各工程A乃
至Cの工程編成のシミュレーションを実行して、前記工
程の可動率等を求めて工程評価を行う工程評価部41で
構成されるのが普通である。
高く定量的に算出するために、需要変動に対応した各生
産品種の数量や納期等を管理するとともに、需要変動に
対応した全生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画
部38と、前記生産計画部8で求められた総生産数を得
るための設備数及び作業者数を求め、かつ、これら設備
及び作業者の配置構成を設定する配置設計部39と、前
記生産計画部38で求められた総生産数と前記配置設計
部39で求められた前記設備及び前記作業者の配置構成
とに基づいてこれら設備及び作業者における各作業手順
を求めて工程を編成する工程編成部40と、この工程編
成部40で求められた図8乃至図10に示す各工程A乃
至Cの工程編成のシミュレーションを実行して、前記工
程の可動率等を求めて工程評価を行う工程評価部41で
構成されるのが普通である。
【0005】尚、図7に示す工程設計評価装置は、上述
した各要素の他に、全体の制御を行うCPU(中央処理
装置)やメモリからなる主制御部51を具備し、この主
制御部51には入力部52を介してキーボード53が接
続されるとともに出力部54を介してCRTディスプレ
イ55及びプリンタ56が接続されている。
した各要素の他に、全体の制御を行うCPU(中央処理
装置)やメモリからなる主制御部51を具備し、この主
制御部51には入力部52を介してキーボード53が接
続されるとともに出力部54を介してCRTディスプレ
イ55及びプリンタ56が接続されている。
【0006】上述のような構成の工程設計評価装置によ
れば、製造工程の可動率等を求めて工程評価を行うこと
ができる。
れば、製造工程の可動率等を求めて工程評価を行うこと
ができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
工程設計評価装置は、生産計画部38で求められた総生
産数と前記配置設計部39で求められた前記設備及び前
記作業者の配置構成とに基づいてこれら設備及び作業者
における各作業手順を設計する際、効率的に作業者に作
業手類を設定する手段がなく、むやみやたらに工程のシ
ミュレーションを行わなければならず、長い時間をかけ
て工程設計しなければならないという課題を有してい
る。
工程設計評価装置は、生産計画部38で求められた総生
産数と前記配置設計部39で求められた前記設備及び前
記作業者の配置構成とに基づいてこれら設備及び作業者
における各作業手順を設計する際、効率的に作業者に作
業手類を設定する手段がなく、むやみやたらに工程のシ
ミュレーションを行わなければならず、長い時間をかけ
て工程設計しなければならないという課題を有してい
る。
【0008】即ち、例えば、図8に示すように、工程A
に設備61乃至63を、工程Bに設備64、65を、工
程Cに設備66乃至68を設定し、設備61乃至63の
作業結果を設備64、65により並列処理し、さらに、
設備64、65の作業結果を設備66乃至68により並
列処理したり、図9に示すように、工程Aの設備61、
62の作業結果を設備64により処理し、工程Aの設備
62の作業結果を設備65により並列処理し、さらに、
工程Bの設備64の作業結果を設備66、67により処
理し、工程Bの設備65の作業結果を設備68により処
理するようにしたり、さらに、図10に示すように、工
程Cに設備69を付加し、工程A乃至工程Cの各設備を
1対1の対応状態にする煩雑な工程設計が行われる。
尚、図8中、29、30は作業者である。
に設備61乃至63を、工程Bに設備64、65を、工
程Cに設備66乃至68を設定し、設備61乃至63の
作業結果を設備64、65により並列処理し、さらに、
設備64、65の作業結果を設備66乃至68により並
列処理したり、図9に示すように、工程Aの設備61、
62の作業結果を設備64により処理し、工程Aの設備
62の作業結果を設備65により並列処理し、さらに、
工程Bの設備64の作業結果を設備66、67により処
理し、工程Bの設備65の作業結果を設備68により処
理するようにしたり、さらに、図10に示すように、工
程Cに設備69を付加し、工程A乃至工程Cの各設備を
1対1の対応状態にする煩雑な工程設計が行われる。
尚、図8中、29、30は作業者である。
【0009】更に、個々の作業者は、得意、不得意とい
った作業分野を有しており、場合によっては、ある作業
者に習熟度の低い作業を分配してしまうという課題も有
している。
った作業分野を有しており、場合によっては、ある作業
者に習熟度の低い作業を分配してしまうという課題も有
している。
【0010】そこで、本発明は、上述した課題を解決す
るためになされたものであり、その目的とするところ
は、実際の製造工程に対応した作業者配分で、かつ、最
適な設備構成となるような工程設計を迅速に行うことが
できる工程設計システムを提供することにある。
るためになされたものであり、その目的とするところ
は、実際の製造工程に対応した作業者配分で、かつ、最
適な設備構成となるような工程設計を迅速に行うことが
できる工程設計システムを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の工程設計
システムは、需要変動に対応した各生産品種別の数量や
納期等を管理するとともに、需要変動に対応した前記全
生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画手段と、こ
の生産計画手段で求められた総生産数を得るための設備
数及び作業者数を求めかつこれら設備及び作業者の配置
構成を設定する配置設計手段と、前記生産計画手段で求
められた総生産数と、前記配置設計手段で求められた前
記設備及び前記作業者の配置構成と、予め設定した各作
業者別の作業習熟値とに基づいて、前記各設備及び各作
業者における各作業工程を設定する作業分配手段と、こ
の作業分配手段で設定した工程のシミュレーションを実
行し前記工程の稼働状態を推定して前記工程の工程評価
を行う工程評価手段と、を備えたことを特徴とするもの
である。
システムは、需要変動に対応した各生産品種別の数量や
納期等を管理するとともに、需要変動に対応した前記全
生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画手段と、こ
の生産計画手段で求められた総生産数を得るための設備
数及び作業者数を求めかつこれら設備及び作業者の配置
構成を設定する配置設計手段と、前記生産計画手段で求
められた総生産数と、前記配置設計手段で求められた前
記設備及び前記作業者の配置構成と、予め設定した各作
業者別の作業習熟値とに基づいて、前記各設備及び各作
業者における各作業工程を設定する作業分配手段と、こ
の作業分配手段で設定した工程のシミュレーションを実
行し前記工程の稼働状態を推定して前記工程の工程評価
を行う工程評価手段と、を備えたことを特徴とするもの
である。
【0012】請求項2記載の工程設計システムは、需要
変動に対応した各生産品種別の数量や納期等を管理する
とともに、需要変動に対応した前記全生産品種の総生産
数の見積りを行う生産計画手段と、この生産計画手段で
求められた総生産数を得るための設備数及び作業者数を
求めかつこれら設備及び作業者の配置構成を設定する配
置設計手段と、前記生産針画手段で求められた総生産数
と、前記配置設計手段で求められた前記設備及び前記作
業者の配置構成と、予め設定した各作業者別の作業習熟
値とに基づいて、前記各設備及び各作業者における各作
業工程を設定する作業分配手段と、この作業分配手段で
設定した工程のシミュレーションを実行し前記工程の稼
働率、リードタイム、仕掛り、生産数、手待ち時間等の
情報から前記工程の稼働状態を推定して前記工程の工程
評価を行う工程評価手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
変動に対応した各生産品種別の数量や納期等を管理する
とともに、需要変動に対応した前記全生産品種の総生産
数の見積りを行う生産計画手段と、この生産計画手段で
求められた総生産数を得るための設備数及び作業者数を
求めかつこれら設備及び作業者の配置構成を設定する配
置設計手段と、前記生産針画手段で求められた総生産数
と、前記配置設計手段で求められた前記設備及び前記作
業者の配置構成と、予め設定した各作業者別の作業習熟
値とに基づいて、前記各設備及び各作業者における各作
業工程を設定する作業分配手段と、この作業分配手段で
設定した工程のシミュレーションを実行し前記工程の稼
働率、リードタイム、仕掛り、生産数、手待ち時間等の
情報から前記工程の稼働状態を推定して前記工程の工程
評価を行う工程評価手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0013】請求項3記載の工程設計システムは、請求
項1又は2記載の工程設計システムにおいて、前記作業
分配手段による各作業者別の作業習熟値を利用するする
前記各作業者に対する各作業工程の設定は、各設備作業
毎に作業習熟値が低い作業を優先して設定することを特
徴とする請求項1又は2記載の工程設計システム。
項1又は2記載の工程設計システムにおいて、前記作業
分配手段による各作業者別の作業習熟値を利用するする
前記各作業者に対する各作業工程の設定は、各設備作業
毎に作業習熟値が低い作業を優先して設定することを特
徴とする請求項1又は2記載の工程設計システム。
【0014】請求項1記載の工程設計システムにおい
て、作業分配手段は、生産計画手段で求められた総生産
数と配置設計手段で設定された設備及び作業者の配置構
成と、予め設定した各作業者別の作業習熟値とに基づい
て、前記各設備及び各作業者における各作業工程を分配
する。
て、作業分配手段は、生産計画手段で求められた総生産
数と配置設計手段で設定された設備及び作業者の配置構
成と、予め設定した各作業者別の作業習熟値とに基づい
て、前記各設備及び各作業者における各作業工程を分配
する。
【0015】工程評価手段は、前記作業分配手段で設定
した各作業工程の編成のシミュレーションを実行し、そ
れらの稼働状態を推定して、この稼働状態により工程評
価を行う。これにより、実際の製造工程に対応した作業
者配分で、かつ、最適な設備構成となるような工程設計
を迅速に行うことができる。
した各作業工程の編成のシミュレーションを実行し、そ
れらの稼働状態を推定して、この稼働状態により工程評
価を行う。これにより、実際の製造工程に対応した作業
者配分で、かつ、最適な設備構成となるような工程設計
を迅速に行うことができる。
【0016】請求項2記載の工程設計システムにおいて
は、編成した作業工程のシミュレーションによる稼働
率、リードタイム、仕掛り、生産数、手待ち時間等の情
報から前記工程の稼働状態を推定して、この稼働状態に
より工程評価を行う。これにより、請求項1記載の発明
と同様、実際の製造工程に対応した作業者配分で、か
つ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速に行う
ことができる。
は、編成した作業工程のシミュレーションによる稼働
率、リードタイム、仕掛り、生産数、手待ち時間等の情
報から前記工程の稼働状態を推定して、この稼働状態に
より工程評価を行う。これにより、請求項1記載の発明
と同様、実際の製造工程に対応した作業者配分で、か
つ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速に行う
ことができる。
【0017】請求項3記載の工程設計システムにおいて
は、請求項1又は2記載の工程設計システムにおいて、
前記作業分配手段による各作業者別の作業習熟値を利用
するする前記各作業者に対する各作業工程の設定は、各
設備作業毎に作業習熟値が低い作業を優先して設定する
ものであるから、各作業者の作業習熟の程度に応じて適
切な作業配分を行うことができる。
は、請求項1又は2記載の工程設計システムにおいて、
前記作業分配手段による各作業者別の作業習熟値を利用
するする前記各作業者に対する各作業工程の設定は、各
設備作業毎に作業習熟値が低い作業を優先して設定する
ものであるから、各作業者の作業習熟の程度に応じて適
切な作業配分を行うことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
1乃至図6を参照して詳述する。
1乃至図6を参照して詳述する。
【0019】図1は本発明の実施の形態の工程設計シス
テムの構成を示すものであり、この工程設計システム
は、全体の動作制御を行う主制御部1を有している。
テムの構成を示すものであり、この工程設計システム
は、全体の動作制御を行う主制御部1を有している。
【0020】この主制御部1は、CPU(中央処理装
置)やメモリからなるものであり、この主制御部1に
は、入力部2を介してキーボード3が接続されていると
ともに、出力部4を介してCRTディスプレイ5及びプ
リンタ6が接続されている。また、主制御部1には、各
種情報を記憶するメモリ7が接続されている。
置)やメモリからなるものであり、この主制御部1に
は、入力部2を介してキーボード3が接続されていると
ともに、出力部4を介してCRTディスプレイ5及びプ
リンタ6が接続されている。また、主制御部1には、各
種情報を記憶するメモリ7が接続されている。
【0021】さらに、主制御部1には、生産計画手段と
しての生産計画部8、配置設計手段としての配置設計部
9、作業分配手段としての作業分配部10及び工程評価
手段としての工程評価部11が接続されている。尚、こ
れら各要素は図示の関係上主制御部1と別に示してい
る。
しての生産計画部8、配置設計手段としての配置設計部
9、作業分配手段としての作業分配部10及び工程評価
手段としての工程評価部11が接続されている。尚、こ
れら各要素は図示の関係上主制御部1と別に示してい
る。
【0022】前記主制御部1には、生産計画部部8、配
置設計部9、作業分配部10及び工程評価部11の各機
能を発揮させる制御プログラムが組み込まれている。
置設計部9、作業分配部10及び工程評価部11の各機
能を発揮させる制御プログラムが組み込まれている。
【0023】前記生産計画部8は、需要変動に対応した
各生産品種の数量や納期等を管理するとともに、需要変
動に対応した全生産品種の総生産数の見積りを行う機能
を有している。
各生産品種の数量や納期等を管理するとともに、需要変
動に対応した全生産品種の総生産数の見積りを行う機能
を有している。
【0024】前記配置設計部9は、生産計画部8で求め
た総生産数を達成するための設備数及び作業者数と、こ
れら設備及び作業者の配置構成を求める機能を有してい
る。
た総生産数を達成するための設備数及び作業者数と、こ
れら設備及び作業者の配置構成を求める機能を有してい
る。
【0025】前記作業分配部10は、生産計画部8で求
められた総生産数と配置設計部9で求められた設備及び
作業者の配置構成と、予めメモリ7に記憶している各作
業者別の作業習熟値とに基づいて、これら設備及び作業
者における各作業手順(作業工程)を求めて製造すべき
製品の製造工程を編成する機能を有している。
められた総生産数と配置設計部9で求められた設備及び
作業者の配置構成と、予めメモリ7に記憶している各作
業者別の作業習熟値とに基づいて、これら設備及び作業
者における各作業手順(作業工程)を求めて製造すべき
製品の製造工程を編成する機能を有している。
【0026】前記工程評価部11は、作業分配部10で
求められた例えば図3に示すような製造工程のシミレー
ションを実行して製造工程の可動率等を求めて工程評価
を行う機能を有している。
求められた例えば図3に示すような製造工程のシミレー
ションを実行して製造工程の可動率等を求めて工程評価
を行う機能を有している。
【0027】次に、上述した工程設計システムの作用を
説明する。まず、予め各生産品種、生産品種の需要に応
じた数量、各生産品種毎の納期、材料の手配期日等の設
計情報及び前記作業習熟値の情報をキーボード3のキー
操作によって入力し、これらを主制御部1の指令によっ
てメモリ7に記憶させる。
説明する。まず、予め各生産品種、生産品種の需要に応
じた数量、各生産品種毎の納期、材料の手配期日等の設
計情報及び前記作業習熟値の情報をキーボード3のキー
操作によって入力し、これらを主制御部1の指令によっ
てメモリ7に記憶させる。
【0028】前記作業習熟値の情報は、図2に示すよう
に、作業者イ、口、ハといった作業者毎に全ての各設備
を扱うための作業における作業習熟ランク情報(O印が
習熟度の高いもの、×印が未習熟のもの)を示すもので
ある。
に、作業者イ、口、ハといった作業者毎に全ての各設備
を扱うための作業における作業習熟ランク情報(O印が
習熟度の高いもの、×印が未習熟のもの)を示すもので
ある。
【0029】そして、前記各設計情報がメモリ7に記憶
されると、主制御部1は生産計画部8の機能を実行す
る。この生産計画部8は、例えば各生産品種毎にその数
量、納期、材料の手配期日等をCRTディスプレイ5に
表示させ、かつ、これら設計情報から全生産品種の総生
産数の見積りを求める。
されると、主制御部1は生産計画部8の機能を実行す
る。この生産計画部8は、例えば各生産品種毎にその数
量、納期、材料の手配期日等をCRTディスプレイ5に
表示させ、かつ、これら設計情報から全生産品種の総生
産数の見積りを求める。
【0030】次に、主制御部1は、配置設計部9に機能
の実行を指令する。配置設計部9は、前記生産計画部8
で求められた全生産品種の総生産数から、工作機械等の
設備台数と作業員の人数を求める。この場合、製造工程
が図3に示すような工程A、B、Cで構成されるもので
あれば、配置設計部9は、全生産品種の総生産数を工程
A、B、Cで達成させる設備台数(例えば8台)及び作
業員数(例えば2人)を求め、次にこれら設備及び作業
員の配置を設定する。
の実行を指令する。配置設計部9は、前記生産計画部8
で求められた全生産品種の総生産数から、工作機械等の
設備台数と作業員の人数を求める。この場合、製造工程
が図3に示すような工程A、B、Cで構成されるもので
あれば、配置設計部9は、全生産品種の総生産数を工程
A、B、Cで達成させる設備台数(例えば8台)及び作
業員数(例えば2人)を求め、次にこれら設備及び作業
員の配置を設定する。
【0031】これら設備及び作業員の配置は、例えば図
3に示すように、工程Aに3台の設備21、22、23
を配置するとともに、工程Bに2台の設備24、25を
配置し、工程Cに3台の設備26、27、28を配置す
るものである。また、作業者については、工程Aの設備
23に作業者29を配置し、工程Cの設備28に作業者
30を配置するものである。
3に示すように、工程Aに3台の設備21、22、23
を配置するとともに、工程Bに2台の設備24、25を
配置し、工程Cに3台の設備26、27、28を配置す
るものである。また、作業者については、工程Aの設備
23に作業者29を配置し、工程Cの設備28に作業者
30を配置するものである。
【0032】そして、配置設計部9は、各設備間での被
製造製品の移動距離、例えば、設備21と設備24、2
5との距離やこれら設備24、25と各設備26、2
7、28との間の距離を設定するとともに、各設備間で
の被製造製品の搬送経路及びその搬送頻度を設定する。
製造製品の移動距離、例えば、設備21と設備24、2
5との距離やこれら設備24、25と各設備26、2
7、28との間の距離を設定するとともに、各設備間で
の被製造製品の搬送経路及びその搬送頻度を設定する。
【0033】次に、主制御部1が作業分配部10に機能
の実行の指令を発すると、メモリ7から前記作業習熟値
の情報が作業分配部10に送られ、作業分配部10は作
業習熟値の情報を基に図3に示すように配置された各設
備21乃至28に対する作業の分配及びその作業手順を
設定する。この場合の設定方法は、各設備21乃至28
の設備作業毎に、図2に示すO印(丸印)が少ないもの
から各作業者に作業分配が行われる。
の実行の指令を発すると、メモリ7から前記作業習熟値
の情報が作業分配部10に送られ、作業分配部10は作
業習熟値の情報を基に図3に示すように配置された各設
備21乃至28に対する作業の分配及びその作業手順を
設定する。この場合の設定方法は、各設備21乃至28
の設備作業毎に、図2に示すO印(丸印)が少ないもの
から各作業者に作業分配が行われる。
【0034】例えば、図2の例で示すと、設備作業A乃
至Eのうち、設備作業A、B、Dについては、O印が1
個しかなく、各作業者イ、ロ、ハ全員で見ると習熟度が
低い。
至Eのうち、設備作業A、B、Dについては、O印が1
個しかなく、各作業者イ、ロ、ハ全員で見ると習熟度が
低い。
【0035】このため、作業分配部10は、O印が1個
しかない設備作業A、B、Dを各々優先して各作業者に
分配し、次に、O印が2個の設備作業Eを作業者イ又は
ロニ分配し、最後に、O印が多い設備作業Cを残余の作
業者に分配する。
しかない設備作業A、B、Dを各々優先して各作業者に
分配し、次に、O印が2個の設備作業Eを作業者イ又は
ロニ分配し、最後に、O印が多い設備作業Cを残余の作
業者に分配する。
【0036】これら一連の作業分配が作業分配部10に
より行われ、作業者全員の作業手順が設定される。これ
により、前記工程A、B、Cからなる製造工程の編成が
行われ、主制御部1は機能の実行の指令を発する。
より行われ、作業者全員の作業手順が設定される。これ
により、前記工程A、B、Cからなる製造工程の編成が
行われ、主制御部1は機能の実行の指令を発する。
【0037】工程評価部11は主制御部1の指令を基
に、作業分配部10により編成された製造工程のシミュ
レーションを実行して、この製造工程の稼働率、リード
タイム、位掛り、生産数、手持ち時間等を求める。
に、作業分配部10により編成された製造工程のシミュ
レーションを実行して、この製造工程の稼働率、リード
タイム、位掛り、生産数、手持ち時間等を求める。
【0038】そして、工程評価部11は、これらリード
タイム、仕掛り、生産数、手持ち時間等から編成された
製造工程の評価値1を求める。次に、工程評価部11
は、求めた評価値1と製造工程で求められている所定の
値との比較を行う(ステップS1、S2)。評価値1が
この所定の値より低ければ、主制御部1は、生産計画部
8、配置設計部9及び作業分配部10に対して、再び指
令を発して、設備台数や作業員数、設備構成の変更、各
設備21乃至28及び各作業員等が変更設定を行う(ス
テップS3)。
タイム、仕掛り、生産数、手持ち時間等から編成された
製造工程の評価値1を求める。次に、工程評価部11
は、求めた評価値1と製造工程で求められている所定の
値との比較を行う(ステップS1、S2)。評価値1が
この所定の値より低ければ、主制御部1は、生産計画部
8、配置設計部9及び作業分配部10に対して、再び指
令を発して、設備台数や作業員数、設備構成の変更、各
設備21乃至28及び各作業員等が変更設定を行う(ス
テップS3)。
【0039】この変更設定の結果により、図5に示すよ
うに、設備21乃至23による作業結果を設備24、2
5により並列的に処理するような編成替えが行われる。
そして、このような編成替えをした後の製造工程のシミ
ュレーションが工程評価部11により行われ、この製造
工程の評価値2が求められる(ステップS4)。
うに、設備21乃至23による作業結果を設備24、2
5により並列的に処理するような編成替えが行われる。
そして、このような編成替えをした後の製造工程のシミ
ュレーションが工程評価部11により行われ、この製造
工程の評価値2が求められる(ステップS4)。
【0040】次に、工程評価部11は、求めた評価値2
と製造工程で求められている所定の値との比較を行う
(ステップS5)。工程評価部11のシミュレーション
により求められた評価値5が所定の値よりも低ければ、
上述したステップS3の処理が繰り返される。
と製造工程で求められている所定の値との比較を行う
(ステップS5)。工程評価部11のシミュレーション
により求められた評価値5が所定の値よりも低ければ、
上述したステップS3の処理が繰り返される。
【0041】このような処理がN回(Nは正の整数)繰
り返され、製造工程の評価値Nが求められる(ステップ
S6)。この評価値Nは、所定値と比較され(ステップ
S7)、評価値Nが所定値よりも高ければ、この場合の
製造工程がが需要に対応した最適な工程として決定され
る(ステップS8)。
り返され、製造工程の評価値Nが求められる(ステップ
S6)。この評価値Nは、所定値と比較され(ステップ
S7)、評価値Nが所定値よりも高ければ、この場合の
製造工程がが需要に対応した最適な工程として決定され
る(ステップS8)。
【0042】尚、前記工程A、B、Cでの工程編成とし
ては、需要変動に応じて図6に示すように工程Bに対し
て設備29を付加し、工程A、B、Cの各設備21乃至
23、設備24、25、29、設備26乃至28を1対
1に対応させた製造工程が編成されることもある。
ては、需要変動に応じて図6に示すように工程Bに対し
て設備29を付加し、工程A、B、Cの各設備21乃至
23、設備24、25、29、設備26乃至28を1対
1に対応させた製造工程が編成されることもある。
【0043】以上説明した工程設計システムによれば、
需要変動に対応した各生産品種の数量や納期等を管理す
るとともに、需要変動に対応した全生産品種の総生産数
の見積りを求め、この総生産数を得るための設備数及び
作業者数を求め、設備及び作業書の配置構成を設定し、
これら設備及び作業者における作業分配及び各作業手順
を実際の製造工程に近い精度の高いものを求めるために
作業習熟値の情報に沿って設定を行って製造工程を編成
し、編成した製造工程のシミュレーションを実行して評
価値を求めるようにしたものである。
需要変動に対応した各生産品種の数量や納期等を管理す
るとともに、需要変動に対応した全生産品種の総生産数
の見積りを求め、この総生産数を得るための設備数及び
作業者数を求め、設備及び作業書の配置構成を設定し、
これら設備及び作業者における作業分配及び各作業手順
を実際の製造工程に近い精度の高いものを求めるために
作業習熟値の情報に沿って設定を行って製造工程を編成
し、編成した製造工程のシミュレーションを実行して評
価値を求めるようにしたものである。
【0044】従って、従来の工程編成装置より需要変動
に応じた製造工程をより明確かつ迅速に編成することが
でき、このとき、頻度が高い設備の増設や作業員の増減
等に直ちに対応することができる。さらに、需要が変動
しても各工程A、B、Cにおける設備台数や作業員数の
変更を最小限にとどめることができる。
に応じた製造工程をより明確かつ迅速に編成することが
でき、このとき、頻度が高い設備の増設や作業員の増減
等に直ちに対応することができる。さらに、需要が変動
しても各工程A、B、Cにおける設備台数や作業員数の
変更を最小限にとどめることができる。
【0045】尚、本発明は上記実施の形態に限定される
ものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可
能である。
ものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可
能である。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、実際の製
造工程に対応した作業者配分で、かつ、最適な設備構成
となるような工程設計を迅速に行うことができる工程設
計システムを提供することができる。
造工程に対応した作業者配分で、かつ、最適な設備構成
となるような工程設計を迅速に行うことができる工程設
計システムを提供することができる。
【0047】請求項2記載の発明によれば、作業工程の
シミュレーションによる稼働率、リードタイム、仕掛
り、生産数、手待ち時間等の情報を利用して請求項1記
載の発明と同様、実際の製造工程に対応した作業者配分
で、かつ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速
に行うことができる工程設計システムを提供することが
できる。
シミュレーションによる稼働率、リードタイム、仕掛
り、生産数、手待ち時間等の情報を利用して請求項1記
載の発明と同様、実際の製造工程に対応した作業者配分
で、かつ、最適な設備構成となるような工程設計を迅速
に行うことができる工程設計システムを提供することが
できる。
【0048】請求項3記載の発明によれば、各作業者の
作業習熟の程度に応じて適切な作業配分を行うことがで
きる工程設計システムを提供することができる。
作業習熟の程度に応じて適切な作業配分を行うことがで
きる工程設計システムを提供することができる。
【図1】本発明の実施の形態の工程設計システムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態における作業者別の作業習
熟値の情報を示す説明図である。
熟値の情報を示す説明図である。
【図3】本発明の実施の形態における作業工程の編成例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態における評価手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図5】本発明の実施の形態における作業工程の他の編
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図6】本発明の実施の形態における作業工程のさらに
他の編成例を示すブロック図である。
他の編成例を示すブロック図である。
【図7】従来の工程設計装置の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図8】従来の工程設計装置で編成された製造工程の模
式図である。
式図である。
【図9】従来の工程設計装置で編成された製造工程の模
式図である。
式図である。
【図10】従来の工程設計装置で編成された製造工程の
模式図である。
模式図である。
1 主制御部 2 入力部 3 キーボード 4 出力部 5 CRTディスプレイ 7 メモリ 8 生産計画部 9 配置設計部 10 作業分配部 11 工程評価部 21乃至28 設備
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // G05B 15/02 G06F 15/60 636A 0360−3H G05B 15/02 Z
Claims (3)
- 【請求項1】 需要変動に対応した各生産品種別の数量
や納期等を管理するとともに、需要変動に対応した前記
全生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画手段と、 この生産計画手段で求められた総生産数を得るための設
備数及び作業者数を求めかつこれら設備及び作業者の配
置構成を設定する配置設計手段と、 前記生産計画手段で求められた総生産数と、前記配置設
計手段で求められた前記設備及び前記作業者の配置構成
と、予め設定した各作業者別の作業習熟値とに基づい
て、前記各設備及び各作業者における各作業工程を設定
する作業分配手段と、 この作業分配手段で設定した工程のシミュレーションを
実行し前記工程の稼働状態を推定して前記工程の工程評
価を行う工程評価手段と、 を備えたことを特徴とする工程設計システム。 - 【請求項2】 需要変動に対応した各生産品種別の数量
や納期等を管理するとともに、需要変動に対応した前記
全生産品種の総生産数の見積りを行う生産計画手段と、 この生産計画手段で求められた総生産数を得るための設
備数及び作業者数を求めかつこれら設備及び作業者の配
置構成を設定する配置設計手段と、 前記生産針画手段で求められた総生産数と、前記配置設
計手段で求められた前記設備及び前記作業者の配置構成
と、予め設定した各作業者別の作業習熟値とに基づい
て、前記各設備及び各作業者における各作業工程を設定
する作業分配手段と、 この作業分配手段で設定した工程のシミュレーションを
実行し前記工程の稼働率、リードタイム、仕掛り、生産
数、手待ち時間等の情報から前記工程の稼働状態を推定
して前記工程の工程評価を行う工程評価手段と、 を備えたことを特徴とする工程設計システム。 - 【請求項3】 前記作業分配手段による各作業者別の作
業習熟値を利用するする前記各作業者に対する各作業工
程の設定は、各設備作業毎に作業習熟値が低い作業を優
先して設定することを特徴とする請求項1又は2記載の
工程設計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29700895A JPH09138820A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 工程設計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29700895A JPH09138820A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 工程設計システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138820A true JPH09138820A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17841060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29700895A Withdrawn JPH09138820A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 工程設計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138820A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232339A (ja) * | 1998-02-18 | 1999-08-27 | Pfu Ltd | プリント板ユニットの生産システム |
| JP2000101291A (ja) * | 1998-09-17 | 2000-04-07 | Pfu Ltd | プリント板ユニット生産における部品供給管理システム |
| JP2003117743A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | 材料搬送装置、材料搬送方法及び材料搬送プログラム |
| JP2003162313A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 生産システム計画方法および生産システム計画装置 |
| JP2003167615A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-13 | Toyota Motor Corp | 生産計画立案装置および方法 |
| JP2005025496A (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-27 | Neotech Co Ltd | 清掃管理システム、清掃管理方法、および清掃管理プログラム |
| WO2012114623A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | 株式会社日立製作所 | 作業計画作成装置及び作業計画作成方法 |
| JPWO2022113255A1 (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP29700895A patent/JPH09138820A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11232339A (ja) * | 1998-02-18 | 1999-08-27 | Pfu Ltd | プリント板ユニットの生産システム |
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| JP2003162313A (ja) * | 2001-11-26 | 2003-06-06 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 生産システム計画方法および生産システム計画装置 |
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| JP2005025496A (ja) * | 2003-07-02 | 2005-01-27 | Neotech Co Ltd | 清掃管理システム、清掃管理方法、および清掃管理プログラム |
| WO2012114623A1 (ja) * | 2011-02-23 | 2012-08-30 | 株式会社日立製作所 | 作業計画作成装置及び作業計画作成方法 |
| JPWO2022113255A1 (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | ||
| WO2022113255A1 (ja) * | 2020-11-27 | 2022-06-02 | 株式会社Fuji | 基板生産シミュレーション方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |