JPH09139449A - 半導体の取付装置 - Google Patents
半導体の取付装置Info
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- JPH09139449A JPH09139449A JP7294112A JP29411295A JPH09139449A JP H09139449 A JPH09139449 A JP H09139449A JP 7294112 A JP7294112 A JP 7294112A JP 29411295 A JP29411295 A JP 29411295A JP H09139449 A JPH09139449 A JP H09139449A
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Abstract
供することである。 【解決手段】実装基板11上に半導体装置10と放熱フ
ィン13とを取り付ける半導体装置の取付装置。該装置
は、取付金具12と、該取付金具12と放熱フィン13
とを実装基板11に取り付ける取付ネジ14とからな
る。取付金具12は、実装基板11と放熱フィン13の
接合面の間に挟み込まれる台座部12aと、台座部12
aに対して略垂直に形成されて放熱フィン13との間に
半導体装置10を収納すると共に該半導体装置10をフ
ィン13側に押し当てる側壁部12bとを有する。台座
部12a及び側壁部12bは取付前に予め内側に向かっ
て湾曲されている。取付時、台座部12aの湾曲された
面が平坦化して側壁部12bが台座部12a側に回動
し、半導体装置を放熱フィン側に押し当てる。解体時に
は、取付ネジ14を緩めるだけでフィン13が半導体装
置10、基板11から取り外せる。
Description
への取付装置に関し、例えば、放熱フィンが設けられた
半導体の取付装置に関するものである。
には、図11及び図12に示すように、半導体本体40
のリード40a,40b,40cを、プリント基板等の
実装基板41に半田42によって取り付ける方法が採ら
れている。又、高熱を発する電力用トランジスタ等の半
導体に対しては、アルミニウム等からなる放熱フィン4
3が、絶縁シート47を介して半導体40に取り付けら
れるが、この取付には取付ネジ44が用いられる。
問題が注目されているが、半導体の技術分野において
も、製品に使われている各種の部品をリサイクルする要
請が高まってきた。この部品の回収は、部品毎又は材料
毎に、かつ、低コストで効率よく行うことが望まれる。
然るに、上記のように取付られた放熱フィン43をリサ
イクルのために実装基板41から取り外して回収するに
は、リード40a,40b,40c部分に付着している
半田42を加熱して溶かし、これを吸い上げ、その後、
半導体40と放熱フィン43とを連結するビス44を外
す必要がある。
のリード(例えば、40b)に関しては、当該フィン4
3の作用により、半田42を加熱する時に放熱が行わ
れ、その取り外しが困難となる。また、近年の小型化、
高密度化が図られた半導体の取付にあっては、多数の半
導体やその他部品45が同一基板41上に取り付られる
ので、例えば、図11に示すように、一旦、取付ネジ4
4によって半導体40が取付けられると、その取付部分
が、その後に取り付けられた他の部品45に隠れてしま
い、ドライバ46等の工具が届かないことがある。
3,43が狭い間隔で向かい合って設置されると、ドラ
イバ46等の工具が届かず、先にリードに付着している
半田42を溶かさなければならない。しかし、この場合
には放熱フィン43が熱を放出するので、効率よく解体
作業が行えない。又、解体のために放熱フィン43,4
3をニッパ等の工具によって切断してから、半導体40
を外すことも考えられるが、この場合には、放熱フィン
43の一部が半導体40に付着したまま残ってしまい、
半導体40及びその周辺機器の同種の材料の回収が困難
となる(例えば、放熱フィンを構成するアルミニウムを
他の材料から分離して回収することができない)。この
ように各種の材料が混合したままでは、上記の要請され
るリサイクルが達成できないという不具合があった。
練した作業員をもってしても長時間を必要とし、且つ、
特別の工具などが必要となり、リサイクルに必要なコス
トが高くなり当該リサイクルが実現しなくなる。本発明
は、かかる事情に鑑みてなされたもので、解体作業が容
易な半導体の取付装置を提供することを目的とする。
基板上に半導体と放熱フィンとを取り付ける半導体の取
付装置を、取付部材と、該取付部材と放熱フィンとを実
装基板に取り付ける取付ネジとによって構成すると共
に、上記取付部材に、実装基板と放熱フィンの2つの接
合面の間に挟み込まれる台座部と、当該台座部に対して
略垂直に形成されて放熱フィンとの間に収納された半導
体を放熱フィン側に押し当てる側壁部とを形成し、当該
台座部及び側壁部を予め内側に向かって湾曲させたもの
である。
放熱フィンとを取り付ける半導体の取付装置を、取付部
材と、該取付部材と放熱フィンとを実装基板に取り付け
る取付ネジとによって構成し、上記取付部材に、実装基
板と放熱フィンの2つの接合面の間に挟み込まれる台座
部と、当該台座部に対して略垂直に形成されて放熱フィ
ンとの間に収納された半導体を放熱フィン側に押し当て
る2つの側壁部とを形成すると共に、当該台座部及び側
壁部を予め内側に向かって湾曲させたものである。
た板状の放熱フィンと、該放熱フィンの両側に各々設置
された1又は2以上の半導体とを互いに固定する取付装
置を、取付ネジと、取付部材とで構成し、該取付部材
に、蓋部と、取付時に当該蓋部に対して略垂直となり且
つ互いに平行となる2つの側壁部とを具え、上記側壁部
と放熱フィンとの間に上記半導体を各々収納するように
し、且つ、上記取付部材の蓋部と側壁部とを、各々予め
内側に向かって湾曲させたものである。
の湾曲により形成された稜線部分に、上記収納された半
導体を放熱フィンに押し当てる凸部を設けたものであ
る。請求項5の発明は、上記放熱フィンの、半導体が接
合する部分に、溝部を設けられ、該溝部に絶縁シートを
挿入したものである。請求項6の発明は、上記台座部の
湾曲により形成された稜線部分に、ネジ止め用の1又は
2以上の貫通孔を設けたものである。
フィンのネジ止め時に、取付部材の台座部の湾曲された
面が平坦化して当該側壁部が台座部に向かって回転し、
側壁部の湾曲された面が半導体を放熱フィン側に押し当
てるバネ作用を生じさせる。かかる構成の半導体の取付
装置にあっては、放熱フィンを固定しているネジを緩め
るだけで、上記バネ作用がなくなり、実装基板から、放
熱フィンと半導体を分離して効率よく回収することがで
きる。
2つ形成されているため、放熱フィンの両側に半導体を
収納できるので、さらなる高密度化が図られる。又、請
求項3の発明においては、蓋部を放熱フィンから外すだ
けで、当該半導体のみを基板から取り外すことができ
る。又、請求項4の発明においては、側壁部の凸部に半
導体を押し当てる力が集中するので、半導体と放熱フィ
ンとの接触が確実なものとなる。
縁シートが予め挿入されているため半導体との位置の整
合が採りやすく、又、絶縁シート自体の位置合わせが容
易となる。さらに、絶縁シート部分が突出しないので、
高密度に半導体を取り付けることができる。又、請求項
6の発明においては、この貫通孔を通過してネジ止めが
行われるため、変形率が大きくなって、側壁部の回転幅
が大きくなる。
図面を参照して詳細に説明する。 (第1の実施形態)図1から図6は、本発明の第1の実
施形態(請求項1、請求項4から請求項6に対応)を示
す。
導体10は、例えば、電力用トランジスタ等の高熱を発
生させるものであり、樹脂モールド等によるパッケージ
ングは行われていない。本実施形態の実装基板11、半
導体10、放熱フィン13及び取付装置12,14の関
係は、以下の通りである。
0a,10a(1つのみ図示)部分が、プリント基板等
の実装基板11上に半田付けされる(半田16)。この
とき、図1に示すように、半導体10は、後述の取付装
置12,14の作用で、放熱フィン13と接する状態と
なる。上記実装基板11と放熱フィン13との間には、
取付金具(取付部材)12が介在されており、後述する
ように、この取付金具12のバネ作用によって、半導体
10が放熱フィン13側に押し当てられるようになって
いる。この取付金具(取付部材)12と取付ネジ14と
で取付装置が構成される。
ように、断面が略L字型で一体に形成されるものであ
り、機能的にはその台座部12aと側壁部12bとに分
けられる。そして台座部12aが、上記実装基板11と
放熱フィン13との接合面の間に挟み込まれ、取付ネジ
14にて固定される。一方、側壁部12bは、取付時
に、半導体10を放熱フィン13側に押し当ててこれら
を互いに接合させる。
部12aと側壁部12bとが、互いに内側に湾曲されて
いる。そして、上記台座部12aの湾曲により形成され
た稜線部分の略中央には、ネジ止め用の貫通孔12cが
設けられている。一方、側壁部12bの湾曲により形成
された稜線部分中央には、突起(凸部)12dが設けら
れている。
けることによって、取付時に、半導体10を放熱フィン
13側に押し当てる力をこの部分に集中させて、これら
を確実に接合させている。又、取付金具12の略中央に
は、その基板部分12aから側壁部12bにかけて、開
口部12eが形成されている。
一面が接合される部分に、溝13aが設けられ、この溝
13aに、半導体10と放熱フィン13との絶縁を図る
ための絶縁シート15が挿入される(図4)。この溝1
3aは、押し出し加工によって、放熱フィン13の形成
工程で予め加工される。
用される、樹脂モールドによるパッケージングがされて
いない半導体10において、放熱フィン13との絶縁の
ために形成されているものであるから、樹脂モールドに
て覆われているタイプの半導体を取り付ける場合には、
必ずしも必要ではない。次に、図5及び図6を用いて、
上記構成の取付金具12を用いた、実装基板11への半
導体10及び放熱フィン13の取り付けについて説明す
る。
3aに沿って挿入される(矢印A)。半導体10は、そ
のリード10a,10a,10a(1つのみ図示)が、
実装基板11に設けられた貫通孔11bを貫通した状態
で、半田16によって取り付けられる。そして、この状
態で、取付金具12を、その開口部12eから半導体1
0を通して、実装基板11に接合させる。
12cと実装基板11に設けられた貫通孔11aとが重
なり合うようにその位置決めが行われる。そして、取付
ネジ14を、これら重ね合わされた貫通孔11a,12
cを通して、さらに、放熱フィン13に形成された取付
孔13bに取り付ける。
けると、その圧力で、取付金具12の台座部12aの湾
曲がならされ(平坦化)、これに伴って側壁部12bが
放熱フィン13側に回転する。この回転によって、側壁
部12bが半導体10側に押し当てられて、さらに側壁
部12bの湾曲によって生じるバネ作用と相俟って、半
導体10が放熱フィン13に押し当てられることとな
る。
しておくことによって、この部分を中心に、半導体10
に力が加えられるので、放熱フィン13側への固定が効
率よく行われる。次に、このように取付けされた構造の
解体方法について説明する。上記取付装置は、特に、そ
の取り外し作業が容易になるという顕著な効果がある。
12のバネ作用がなくなりこれによる半導体10の放熱
フィン13側への押し当てる力がなくなる。従って、取
付ネジ14を外すことのみによって、先ず放熱フィン1
3が、半導体10及び実装基板11から容易に取り外さ
れる。放熱フィン13が取り外された状態では、半導体
10のリード10a,10a,10a部分の半田16の
加熱が容易になり、半導体10の実装基板11から取り
外しも容易になる。
ば、取り外しが容易で、しかも、部品ごとの回収が容易
になる半導体の取付装置が達成されることとなる。尚、
上記した第1の実施形態では、説明を簡略にするため
に、実装基板に1つの半導体を取り付ける例を示した
が、複数の半導体を、例えば、図7に示すような形状の
取付金具12’により同時に多数取り付けることも可能
である。この取付金具12’にもその台座部12’a及
び側壁部12’bが湾曲されており、且つ、2以上の貫
通孔12’c、半導体10,10…に対応した数の突起
12’d及び開口部12’eが設けられている。
の実施形態(請求項2、請求項4から請求項6に対応)
を示す図である。即ち、この第2の実施形態では、1つ
の取付金具22によって、1つの放熱フィン23の両側
に、それぞれ半導体10,10を取り付けるようにして
いる。
1の実施形態の取付金具12と異なる(図9)。この取
付金具22も、上記実装基板11と放熱フィン13との
間に介在され、この取付金具のバネ作用によって、半導
体10が放熱フィン23側に押し当てられるようになっ
ている。具体的には、取付金具22は、図9に示すよう
に、断面が略W字型で一体に形成されるものであり、機
能的にはその台座部22aと2つの側壁部22b,22
bとに分けられる。そして台座部22aが、上記実装基
板21と放熱フィン23との間に挟み込まれ、ネジ24
にて固定される(図8)。一方、側壁部22b,22b
は、取付時に両側より半導体10を放熱フィン23に押
し当ててこれらを互いに接合させる。
取付前に予め湾曲されている。これによって、取付時に
側壁部22b,22bの回転と、バネ作用が生じるの
は、上記した第1の実施形態と同様である。さらに、ネ
ジ止め用の貫通孔22cが台座部22aの湾曲により形
成された稜線部分の略中央に、突起22dが側壁部12
bの湾曲により形成された稜線部分中央に設けられてい
るのも、その効果は、第1の実施形態のそれと同様であ
る。
bから台座部22aにかけて各々2つの開口部22e,
22eが形成されている。この開口部22e,22eの
働きも、第1の実施形態に示した開口部12eと同じで
ある。
の一面が接合される部分)に、第1の実施形態で説明し
た構造の溝(13)及び絶縁シート(15)を設けるよ
うにしてもよい。かかる取付装置(22、24)におい
ても、その取り外し作業が容易になるという顕著な効果
がある。
22のバネ作用がなくなりこれによる半導体10,10
を放熱フィン23側に押し当てる力がなくなる。従っ
て、取付ネジ24を外すことのみによって、放熱フィン
23が容易に取り外される。そして、放熱フィン23が
取り外された状態で、半導体10のリード10a,10
a部分の半田16を溶かせば、該半導体10の取り外し
も容易になる。
金具は、放熱フィン23の両側に1個宛半導体を収納す
るタイプのものであっても、片側に2以上の半導体を収
納するタイプのものであってもよい。尚、図8中、他の
部材については、第1の実施形態と対応する部材につい
ては、同一の符号を付して、その詳細な説明を省略す
る。
3の実施形態(請求項3から請求項6に対応)を示すも
のである。この実施形態では、放熱フィン33の実装基
板31への取付と、半導体30,30と当該放熱フィン
33との接続とを別個の取付ネジ34a,34bで行っ
ている。
外すだけで、放熱フィン33と半導体30,30と接合
が解除される。尚、この実施形態で示されている取付金
具32は、上記した第2の実施形態で示した開口部22
eが形成されていない点を除いて、当該第2の実施形態
で用いられたものと同様の構造である。
記した第1の実施形態及び第2の実施形態のように1つ
の取付ネジを緩めるだけでは、放熱フィンの取り外し
と、半導体と放熱フィンとの接合の解除とを行うことは
できないが、これらの作業を別々に行う必要がある場合
に特に有効である。
取付装置によれば、取付装置の取付ネジを緩めるだけ
で、簡易に放熱フィンを実装基板及び半導体から取り外
せるので、上記半導体をリサイクルのために実装基板か
ら取り外して回収する際に、放熱フィンを先に取り外す
ことができ、リード部分に付着している半田の加熱が容
易になり、材料毎(部品毎)に各々解体/回収すること
ができる。
において、一旦、半導体が取付けられて、その取付部分
が他の部品に隠れてしまった場合、あるいは、放熱フィ
ンが狭い間隔で向かい合って設置された場合等にも、取
付ネジを緩めるだけで、先に、放熱フィン43を取り外
すことができ、上記と同様に、その後の半導体の取り外
し作業がやり易くなり、効率よくその解体作業が行える
ようになる。
ィンを切断してから半導体を外す方法に比べると、放熱
フィンの一部が半導体側に付着したまま残ってしまうこ
ともなくなるので、半導体及びその周辺機器を、同種の
材料毎に回収する作業が容易となる(例えば、放熱フィ
ンを構成するアルミニウムを他の材料から効率よく分離
して回収することができる)。さらに、このような解体
/回収作業は、熟練を要することなく、しかも短時間で
行うことができ、又、特別の工具も不要であるため、部
品のリサイクルに対する要請に十分に応えることができ
る。
の取付装置の一例を示す側面図である。
具の形状を説明するための斜視図である。
具の側面図である。
ィンの形状を説明するための斜視図である。
置の取付手順を説明する側面図である。
置の取付手順を説明する側面図である。
具の変形例を示す斜視図である。
の取付装置の一例を示す側面図である。
具の形状を説明するための斜視図である。
体の取付装置の一例を示す側面図である。
図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 実装基板上に半導体と放熱フィンとを取
り付ける半導体の取付装置において、 取付部材と、該取付部材と放熱フィンとを実装基板に取
り付ける取付ネジとからなり、 上記取付部材は、互いに接合する実装基板と放熱フィン
の2つの接合面の間に挟み込まれる台座部と、当該台座
部に対して略垂直に形成されて放熱フィンとの間に収納
された半導体を放熱フィン側に押し当てる側壁部とを有
すると共に、当該台座部及び側壁部が予め内側に向かっ
て湾曲されていることを特徴とする半導体の取付装置。 - 【請求項2】 実装基板上に半導体と放熱フィンとを取
り付ける半導体の取付装置において、 取付部材と、該取付部材と放熱フィンとを実装基板に取
り付ける取付ネジとからなり、 上記取付部材は、実装基板と放熱フィンの2つの接合面
の間に挟み込まれる台座部と、当該台座部に対して略垂
直に形成されて放熱フィンとの間に収納された半導体を
放熱フィン側に押し当てる互いに平行な2つの側壁部と
を有すると共に、当該台座部及び側壁部が各々予め内側
に向かって湾曲されていることを特徴とする半導体の取
付装置。 - 【請求項3】 実装基板上に設置された放熱フィンと、
当該基板上の上記放熱フィンの両側に、各々1又は2以
上設置された半導体とを、互いに固定する取付装置にお
いて、 蓋部と、該蓋部に対して略垂直で且つ互いに平行となる
2つの側壁部とを有するとともに、該側壁部と放熱フィ
ンとの間に上記半導体を各々収納する取付部材と、 上記蓋部を上記放熱フィンに取り付ける取付ネジとから
なり、 上記取付部材は、その蓋部と側壁部が、各々予め内側に
向かって湾曲されていることを特徴とする半導体の取付
装置。 - 【請求項4】 上記取付部材の側壁部の湾曲により形成
された稜線部分には、上記収納された半導体に押し当て
られる凸部が設けられていることを特徴とする請求項1
乃至3の何れかに記載の半導体の取付装置。 - 【請求項5】 上記放熱フィンの、半導体が接合する部
分には、溝部が設けられ、該溝部に絶縁シートが挿入さ
れていることを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記
載の半導体の取付装置。 - 【請求項6】 上記台座部の湾曲により形成された稜線
部分には、ネジ止め用の1又は2以上の貫通孔が設けら
れていることを特徴とする請求項1乃至5の何れかに記
載の半導体の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294112A JP3070457B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 半導体の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7294112A JP3070457B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 半導体の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139449A true JPH09139449A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3070457B2 JP3070457B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=17803452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7294112A Expired - Fee Related JP3070457B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 半導体の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3070457B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278052A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 半導体素子の取付構造 |
| US8259145B2 (en) | 2009-05-22 | 2012-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with scanning position corrected by non-imaging laser beam |
| JPWO2024204310A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 |
-
1995
- 1995-11-13 JP JP7294112A patent/JP3070457B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009278052A (ja) * | 2008-05-19 | 2009-11-26 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 半導体素子の取付構造 |
| US8259145B2 (en) | 2009-05-22 | 2012-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with scanning position corrected by non-imaging laser beam |
| JPWO2024204310A1 (ja) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3070457B2 (ja) | 2000-07-31 |
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