JPH09139794A - ファクシミリ装置システム - Google Patents
ファクシミリ装置システムInfo
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- JPH09139794A JPH09139794A JP7298538A JP29853895A JPH09139794A JP H09139794 A JPH09139794 A JP H09139794A JP 7298538 A JP7298538 A JP 7298538A JP 29853895 A JP29853895 A JP 29853895A JP H09139794 A JPH09139794 A JP H09139794A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファクシミリ装置(FAX)とパソコン(P
C)とを接続して、日時設定作業を容易にする。 【解決手段】 PCとFAXとを接続した後(S1)、
FAX側のカレンダーの日時設定が完了していないとき
には(S2:no)、PC側カレンダーの日時設定が完了
していると(S3:yes )、そのカレンダー情報をFA
X側のカレンダーに転送してセットする(S4)。両カ
レンダーの日時設定が完了していないときには(S2:
no、S3:no)、いずれか一方のカレンダーの日時設定
を実行した後(S5)、他方の転送してセットする(S
6)。両カレンダーの日時設定が完了していると(S
2:yes 、S7:yes )、何方か一方を基準とするよう
に選択し(S9)、基準側のカレンダー情報を他方に転
送しセットする(S10、S11)。FAX側のカレン
ダーの日時設定のみが完了していれば(S2:yes 、
(S7:no)、設定完了したカレンダー情報をPC側の
カレンダーに転送しセットする(S12)。
C)とを接続して、日時設定作業を容易にする。 【解決手段】 PCとFAXとを接続した後(S1)、
FAX側のカレンダーの日時設定が完了していないとき
には(S2:no)、PC側カレンダーの日時設定が完了
していると(S3:yes )、そのカレンダー情報をFA
X側のカレンダーに転送してセットする(S4)。両カ
レンダーの日時設定が完了していないときには(S2:
no、S3:no)、いずれか一方のカレンダーの日時設定
を実行した後(S5)、他方の転送してセットする(S
6)。両カレンダーの日時設定が完了していると(S
2:yes 、S7:yes )、何方か一方を基準とするよう
に選択し(S9)、基準側のカレンダー情報を他方に転
送しセットする(S10、S11)。FAX側のカレン
ダーの日時設定のみが完了していれば(S2:yes 、
(S7:no)、設定完了したカレンダー情報をPC側の
カレンダーに転送しセットする(S12)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の情報
処理装置とファクシミリ装置とを接続したファクシミリ
装置システムに関するものである。
処理装置とファクシミリ装置とを接続したファクシミリ
装置システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば、特公昭63−133
91号公報、特開平6−98077号公報等に開示され
ているように、パーソナルコンピュータ(以下、パソコ
ンという)に対して信号(データ)を入出力できるイン
ターフェイス(I/Oポート)を、ファクシミリ装置に
設けておき、パソコンとファクシミリ装置のインターフ
ェイスとをケーブルで接続し、パソコン側で入力した文
字や画等の画像データ(以下同じ)をファクシミリ装置
に一旦伝送して、該ファクシミリ装置から電話回線等を
介して他のファクシミリ装置(以下、相手装置という)
に送信したり、逆に相手装置から受信した画像データを
一旦ファクシミリ装置内のメモリ部に格納しておき、所
望にてパソコン内のメモリ部に伝送するというように、
ファクシミリ装置をパソコンの配信用の端末機として使
用することが提案されている。
91号公報、特開平6−98077号公報等に開示され
ているように、パーソナルコンピュータ(以下、パソコ
ンという)に対して信号(データ)を入出力できるイン
ターフェイス(I/Oポート)を、ファクシミリ装置に
設けておき、パソコンとファクシミリ装置のインターフ
ェイスとをケーブルで接続し、パソコン側で入力した文
字や画等の画像データ(以下同じ)をファクシミリ装置
に一旦伝送して、該ファクシミリ装置から電話回線等を
介して他のファクシミリ装置(以下、相手装置という)
に送信したり、逆に相手装置から受信した画像データを
一旦ファクシミリ装置内のメモリ部に格納しておき、所
望にてパソコン内のメモリ部に伝送するというように、
ファクシミリ装置をパソコンの配信用の端末機として使
用することが提案されている。
【0003】また、最近のファクシミリ装置では、留守
番電話モードに設定している場合に、発呼側の電話から
の伝言メッセージ(音声データ)や発呼側のパソコンか
らの画像データをデジタルデータとしてデータ蓄積装置
に蓄積し、この蓄積されたデータのうち、画像データを
記録紙に出力し、音声データをスピーカで再生するとい
う留守番電話機能や、送信すべき画像データを一旦メモ
リに蓄積して、相手のファクシミリ装置と回線でつなが
ると、一挙に相手装置に画像データを送信するというメ
モリ送信機能や、発信時刻を指定して、所定の指定時刻
になれば、相手ファクシミリ装置に回線をつないで前記
メモリに蓄積された画像データを送信するという時刻指
定送信機能(タイマー送信機能)等も開発されている。
番電話モードに設定している場合に、発呼側の電話から
の伝言メッセージ(音声データ)や発呼側のパソコンか
らの画像データをデジタルデータとしてデータ蓄積装置
に蓄積し、この蓄積されたデータのうち、画像データを
記録紙に出力し、音声データをスピーカで再生するとい
う留守番電話機能や、送信すべき画像データを一旦メモ
リに蓄積して、相手のファクシミリ装置と回線でつなが
ると、一挙に相手装置に画像データを送信するというメ
モリ送信機能や、発信時刻を指定して、所定の指定時刻
になれば、相手ファクシミリ装置に回線をつないで前記
メモリに蓄積された画像データを送信するという時刻指
定送信機能(タイマー送信機能)等も開発されている。
【0004】従って、ファクシミリ装置には、送信およ
び受信の時刻を記録したり、前記の留守番電話機能や時
刻指定送信の等の時刻管理を実行するため、年月日時刻
等のカレンダー機能を備えてそのカレンダー情報を出力
できる時計手段を備えており、最近のパソコン等のコン
ピュータでも、他のパソコン等とのデータ通信機能を発
揮するために前記と同様に時計手段を備えているのが通
常である。
び受信の時刻を記録したり、前記の留守番電話機能や時
刻指定送信の等の時刻管理を実行するため、年月日時刻
等のカレンダー機能を備えてそのカレンダー情報を出力
できる時計手段を備えており、最近のパソコン等のコン
ピュータでも、他のパソコン等とのデータ通信機能を発
揮するために前記と同様に時計手段を備えているのが通
常である。
【0005】ところで、従来では、前記時計手段の現在
時刻等の日時設定は、各装置毎にファンクションキー入
力等の操作にて行っていた。
時刻等の日時設定は、各装置毎にファンクションキー入
力等の操作にて行っていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パソコ
ン等の情報処理装置では、バックアップ電源を備えてい
るものの、通常のAC電源を長期間OFFにしたまま放
置すると、前記時計手段も止まってしまうことがある。
他方、ファクシミリ装置では、AC電源につないだ状態
にセットしているのが通常であるが、停電の場合や、A
C電源コンセントを外すと、前記時計手段もそれぞれ止
まってしまうので、いずれにしても、現在時刻等を装置
毎に再度設定しなければならず、日時設定や調節作業に
手間取るという問題があった。
ン等の情報処理装置では、バックアップ電源を備えてい
るものの、通常のAC電源を長期間OFFにしたまま放
置すると、前記時計手段も止まってしまうことがある。
他方、ファクシミリ装置では、AC電源につないだ状態
にセットしているのが通常であるが、停電の場合や、A
C電源コンセントを外すと、前記時計手段もそれぞれ止
まってしまうので、いずれにしても、現在時刻等を装置
毎に再度設定しなければならず、日時設定や調節作業に
手間取るという問題があった。
【0007】本発明は、この問題を解決すべくなされた
ものであり、時計手段に対する日時設定や調節作業を容
易にできるようにしてコンピュータとファクシミリ装置
とを接続したシステムの使用勝手を向上させることを目
的とするものである。
ものであり、時計手段に対する日時設定や調節作業を容
易にできるようにしてコンピュータとファクシミリ装置
とを接続したシステムの使用勝手を向上させることを目
的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明は、コンピュータ等の情報処
理装置と接続することができるインターフェイスを備え
たファクシミリ装置システムにおいて、ファクシミリ装
置および情報処理装置には、年月日および時刻等のカレ
ンダー機能及びカレンダー情報を備えた時計手段をそれ
ぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少
なくとも一方に前記時計手段における日時等を設定調節
できる日時調節手段を備え、ファクシミリ装置もしくは
情報処理装置のいずれか一方の時計手段が既に日時設定
され、他方の時計手段が日時設定されていない場合に、
前記カレンダー情報を他方の時計手段に送信する制御手
段を備えたものである。
め、請求項1に記載の発明は、コンピュータ等の情報処
理装置と接続することができるインターフェイスを備え
たファクシミリ装置システムにおいて、ファクシミリ装
置および情報処理装置には、年月日および時刻等のカレ
ンダー機能及びカレンダー情報を備えた時計手段をそれ
ぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少
なくとも一方に前記時計手段における日時等を設定調節
できる日時調節手段を備え、ファクシミリ装置もしくは
情報処理装置のいずれか一方の時計手段が既に日時設定
され、他方の時計手段が日時設定されていない場合に、
前記カレンダー情報を他方の時計手段に送信する制御手
段を備えたものである。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、コンピュ
ータ等の情報処理装置と接続することができるインター
フェイスを備えたファクシミリ装置システムにおいて、
ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処
理装置のうち少なくとも一方に前記時計手段における日
時等を設定調節できる日時調節手段を備え、ファクシミ
リ装置および情報処理装置の両時計手段が既に日時設定
されている場合には、いずれか一方の時計手段における
カレンダー情報を基準とするかを選択できる選択手段
と、その基準のカレンダー情報を他方の時計手段に送信
する制御手段とを、ファクシミリ装置もしくは情報処理
装置のうち少なくともいずれか一方に備えたものであ
る。
ータ等の情報処理装置と接続することができるインター
フェイスを備えたファクシミリ装置システムにおいて、
ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処
理装置のうち少なくとも一方に前記時計手段における日
時等を設定調節できる日時調節手段を備え、ファクシミ
リ装置および情報処理装置の両時計手段が既に日時設定
されている場合には、いずれか一方の時計手段における
カレンダー情報を基準とするかを選択できる選択手段
と、その基準のカレンダー情報を他方の時計手段に送信
する制御手段とを、ファクシミリ装置もしくは情報処理
装置のうち少なくともいずれか一方に備えたものであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明を具体化した実施例
について説明する。図1はファクシミリ装置1及び情報
処理装置としてのパソコン2の斜視図、図2はファクシ
ミリ装置1の機能ブロック図、図3はパソコン2の機能
ブロック図である。図1〜図3に示すように、本発明の
ファクシミリ装置(FAX装置)1は、RS−232C
等のシリアルインターフェイスまたはパラレルインター
フェイス等の入出力インターフェイス(I/Oポート)
3及びケーブル4を介してパソコン2に接続されてい
る。
について説明する。図1はファクシミリ装置1及び情報
処理装置としてのパソコン2の斜視図、図2はファクシ
ミリ装置1の機能ブロック図、図3はパソコン2の機能
ブロック図である。図1〜図3に示すように、本発明の
ファクシミリ装置(FAX装置)1は、RS−232C
等のシリアルインターフェイスまたはパラレルインター
フェイス等の入出力インターフェイス(I/Oポート)
3及びケーブル4を介してパソコン2に接続されてい
る。
【0011】このファクシミリ装置1は、回線制御を行
うためのネットワーク・コントローラユニット(NC
U)5を介して、電話回線等の通信回線6及び交換機7
を介して被呼側のファクシミリ装置9またはFAX通信
機能付きモデムを備えた他のパソコン8に接続されてい
る。ファクシミリ装置1の中核となるCPU10は信号
バスラインを介して以下の装置各部と接続され、所定の
通信制御手順に従って装置各部を制御してファクシミリ
動作、つまりデータ通信を実行するものである。
うためのネットワーク・コントローラユニット(NC
U)5を介して、電話回線等の通信回線6及び交換機7
を介して被呼側のファクシミリ装置9またはFAX通信
機能付きモデムを備えた他のパソコン8に接続されてい
る。ファクシミリ装置1の中核となるCPU10は信号
バスラインを介して以下の装置各部と接続され、所定の
通信制御手順に従って装置各部を制御してファクシミリ
動作、つまりデータ通信を実行するものである。
【0012】モデム11は、デジタル信号としての画像
情報をアナログ信号に変調し、NCU5を介して通信回
線6に伝送し、または、通信回線6を介してNCU5か
ら送られた画像情報としてのアナログ信号をデジタル信
号に復調すると共に伝送制御用の各種信号を送受信する
ものである。図2に示すように、CPU10は、バッフ
ァメモリ12と、制御プログラムを格納させたROM
(読み出し専用メモリ)13と、EEPROM等の不揮
発性メモリ14と、各種データを記憶するためのRAM
(随時読み書き可能メモリ)15と、原稿読み取り部と
してのCCDスキャナ16と、液晶表示部22を備えた
操作パネル21と、記録手段としてのプリンタ18と、
符号化部17と復号化部20と、画像メモリ19等とに
バスを介して接続されている。
情報をアナログ信号に変調し、NCU5を介して通信回
線6に伝送し、または、通信回線6を介してNCU5か
ら送られた画像情報としてのアナログ信号をデジタル信
号に復調すると共に伝送制御用の各種信号を送受信する
ものである。図2に示すように、CPU10は、バッフ
ァメモリ12と、制御プログラムを格納させたROM
(読み出し専用メモリ)13と、EEPROM等の不揮
発性メモリ14と、各種データを記憶するためのRAM
(随時読み書き可能メモリ)15と、原稿読み取り部と
してのCCDスキャナ16と、液晶表示部22を備えた
操作パネル21と、記録手段としてのプリンタ18と、
符号化部17と復号化部20と、画像メモリ19等とに
バスを介して接続されている。
【0013】バッファメモリ12は、被呼側のファクシ
ミリ装置9との間で送受信される符号化された画像情報
を含む各種データを一時的に格納したり、受信コマンド
及び被呼側の電話番号及び名称等のデータを一時的に格
納するための送信バッファメモリ12aや、受信バッフ
ァメモリ12b等の複数の領域を有している。EEPR
OM等の不揮発性メモリ14は、ワンタッチ番号記憶エ
リア14aと、発信先電話番号記憶エリア14bと、通
信状態記憶エリア14cと通信モード等の各種機能のプ
ログラムやデータを記憶させた機能記憶エリア14dと
送信時刻および受信時刻やその所要時間等を記憶する時
刻記憶エリア14eと通信管理情報等を記憶する通信管
理情報記憶エリア14f等とを備え、被呼側(相手先)
のダイヤル番号(電話番号)及び相手先名称とワンタッ
チ番号とのデータ、発呼側のファクシミリ装置の名称登
録の有無、管理レポート出力の有無、送信結果レポート
出力の有無、電話の呼び出しベル音量の大小、ファクシ
ミリ装置内のスピーカの音量の大小等の各種設定情報を
記憶させる。この不揮発性メモリ14は、ファクシミリ
装置1の電源をOFFしたとしても内容が消去しないも
のである。
ミリ装置9との間で送受信される符号化された画像情報
を含む各種データを一時的に格納したり、受信コマンド
及び被呼側の電話番号及び名称等のデータを一時的に格
納するための送信バッファメモリ12aや、受信バッフ
ァメモリ12b等の複数の領域を有している。EEPR
OM等の不揮発性メモリ14は、ワンタッチ番号記憶エ
リア14aと、発信先電話番号記憶エリア14bと、通
信状態記憶エリア14cと通信モード等の各種機能のプ
ログラムやデータを記憶させた機能記憶エリア14dと
送信時刻および受信時刻やその所要時間等を記憶する時
刻記憶エリア14eと通信管理情報等を記憶する通信管
理情報記憶エリア14f等とを備え、被呼側(相手先)
のダイヤル番号(電話番号)及び相手先名称とワンタッ
チ番号とのデータ、発呼側のファクシミリ装置の名称登
録の有無、管理レポート出力の有無、送信結果レポート
出力の有無、電話の呼び出しベル音量の大小、ファクシ
ミリ装置内のスピーカの音量の大小等の各種設定情報を
記憶させる。この不揮発性メモリ14は、ファクシミリ
装置1の電源をOFFしたとしても内容が消去しないも
のである。
【0014】また、RAM15には、動作実行時の各種
データを一時的に記憶させるものであり、また、留守番
機能発揮時に受信した音声データ及び画像データをデジ
タルデータとして蓄積する音声/画像記憶エリア15a
を備える。CCDスキャナ16は原稿の画像を読取るも
のであって、その読み取った画像データを送信するため
に符号化部17にて符号化し、前記バッファメモリ12
にて一時蓄積したのち伝送する。この場合、ファクシミ
リ信号の冗長度を圧縮(抑圧)する方式(冗長度抑圧符
号化方式)としては、ファクシミリ信号の白信号あるい
は黒信号の継続する長さ、即ち、ランレングスの統計的
性質に着目して符号化する方法(Modified READ ,MR方
式) 等が採用される。
データを一時的に記憶させるものであり、また、留守番
機能発揮時に受信した音声データ及び画像データをデジ
タルデータとして蓄積する音声/画像記憶エリア15a
を備える。CCDスキャナ16は原稿の画像を読取るも
のであって、その読み取った画像データを送信するため
に符号化部17にて符号化し、前記バッファメモリ12
にて一時蓄積したのち伝送する。この場合、ファクシミ
リ信号の冗長度を圧縮(抑圧)する方式(冗長度抑圧符
号化方式)としては、ファクシミリ信号の白信号あるい
は黒信号の継続する長さ、即ち、ランレングスの統計的
性質に着目して符号化する方法(Modified READ ,MR方
式) 等が採用される。
【0015】他方、プリンタ18は、受信した画像デー
タを記録紙にハードコピーとして記録するものであり、
レーザ光により感光体ドラムに潜像を形成し、それをト
ナーを用いて現像し、記録紙に転写、定着する静電電子
写真記録方式や、サーマルヘッドにて感熱紙に画像を印
字するサーマルプリンタ方式等を採用する。なお、CC
Dスキャナ16とプリンタ18とを使用して、原稿から
直ちに複写した記録紙を出力するという複写機能も有す
る。この場合、1枚の原稿から複数部数のコピーを出力
するというマルチコピーモードと、複数枚の原稿から1
部乃至複数部数のコピーを出力する時に原稿のページ通
りに順序よく且つ各部数に分けて記録紙を出力するとい
うソートコピーモードとを備えている。
タを記録紙にハードコピーとして記録するものであり、
レーザ光により感光体ドラムに潜像を形成し、それをト
ナーを用いて現像し、記録紙に転写、定着する静電電子
写真記録方式や、サーマルヘッドにて感熱紙に画像を印
字するサーマルプリンタ方式等を採用する。なお、CC
Dスキャナ16とプリンタ18とを使用して、原稿から
直ちに複写した記録紙を出力するという複写機能も有す
る。この場合、1枚の原稿から複数部数のコピーを出力
するというマルチコピーモードと、複数枚の原稿から1
部乃至複数部数のコピーを出力する時に原稿のページ通
りに順序よく且つ各部数に分けて記録紙を出力するとい
うソートコピーモードとを備えている。
【0016】また、通常、受信された画像データ及び記
録のためのドットデータは画像メモリ19にて記憶する
ものであり、ダイナミックRAM(DRAM)を用いる
ことが多い。ファクシミリ装置1における通常の受信動
作(リアルタイムで記録を実行する)では、ファクシミ
リ装置1とファクシミリ装置9(ないし他のパソコン
8)間で所定の通信制御手順による信号の授受を行って
から、送信画像情報を受信し、バッファメモリ12にて
画像データ(アナログ信号)として一旦記憶する。この
画像データを復号化部20にて復号化(伸長)し、それ
を画像メモリ19のビットイメージ記憶エリアに1ペー
ジ単位での記録のためにドットイメージに展開して書き
込む。そして、所定の解像度によりビット展開し、これ
をプリンタ18に送って1ページ単位で画像化(印刷)
するものである。
録のためのドットデータは画像メモリ19にて記憶する
ものであり、ダイナミックRAM(DRAM)を用いる
ことが多い。ファクシミリ装置1における通常の受信動
作(リアルタイムで記録を実行する)では、ファクシミ
リ装置1とファクシミリ装置9(ないし他のパソコン
8)間で所定の通信制御手順による信号の授受を行って
から、送信画像情報を受信し、バッファメモリ12にて
画像データ(アナログ信号)として一旦記憶する。この
画像データを復号化部20にて復号化(伸長)し、それ
を画像メモリ19のビットイメージ記憶エリアに1ペー
ジ単位での記録のためにドットイメージに展開して書き
込む。そして、所定の解像度によりビット展開し、これ
をプリンタ18に送って1ページ単位で画像化(印刷)
するものである。
【0017】代行受信時には、通常、受信した画像デー
タを一旦画像メモリ19に圧縮データとして格納してお
き、記録時(記録紙出力時)に、画像メモリ19の残り
の領域に前記同様の解像度を選択してビット展開する。
また、前記代行受信時に画像メモリ19に一旦格納され
た画像データ、または前記留守番電話機能発揮時に受信
して音声/画像記憶エリア15aに蓄積した画像データ
は、後述するパソコン2の外部記憶装置49等に伝送し
て、パソコン2内で前記受信した画像データを加工する
こともできる。
タを一旦画像メモリ19に圧縮データとして格納してお
き、記録時(記録紙出力時)に、画像メモリ19の残り
の領域に前記同様の解像度を選択してビット展開する。
また、前記代行受信時に画像メモリ19に一旦格納され
た画像データ、または前記留守番電話機能発揮時に受信
して音声/画像記憶エリア15aに蓄積した画像データ
は、後述するパソコン2の外部記憶装置49等に伝送し
て、パソコン2内で前記受信した画像データを加工する
こともできる。
【0018】また、直接送信時には、CCDスキャナ1
6で送信原稿を読み取り、符号化部17で符号化してか
ら送信する。メモリ送信時には、CCDスキャナ16で
送信原稿を読み取って符号化したデータを画像メモリ1
9に一旦格納し、その後順次自動的に送信するか、また
は指定時刻に送信する。時刻指定送信(タイマー送信)
は、被呼側ファクシミリ装置との間で時差があるときや
グループ送信(同一原稿を複数の相手先に送信)する場
合に便利である。
6で送信原稿を読み取り、符号化部17で符号化してか
ら送信する。メモリ送信時には、CCDスキャナ16で
送信原稿を読み取って符号化したデータを画像メモリ1
9に一旦格納し、その後順次自動的に送信するか、また
は指定時刻に送信する。時刻指定送信(タイマー送信)
は、被呼側ファクシミリ装置との間で時差があるときや
グループ送信(同一原稿を複数の相手先に送信)する場
合に便利である。
【0019】さらに、パソコン2側で直接入力された画
像データは、符号化したデータであるので、このデータ
は前述の発呼側ファクシミリ装置1の画像メモリ19に
一旦格納した後、送信することができる。ファクシミリ
装置1に設けた操作パネル21は、当該ファクシミリ装
置の動作状態を表示する液晶表示部等の表示部22を備
えると共にオペレーターが各種の操作を実行するための
テンキー23、ファンクションキー24、ワンタッチ登
録キー25等を備えている(図1参照)。ワンタッチ登
録操作は、前記テンキー23とファンクションキー24
の所定の操作による相手先電話番号や相手名称等の入力
と、ワンタッチ登録キー25の所定の操作にて実行す
る。
像データは、符号化したデータであるので、このデータ
は前述の発呼側ファクシミリ装置1の画像メモリ19に
一旦格納した後、送信することができる。ファクシミリ
装置1に設けた操作パネル21は、当該ファクシミリ装
置の動作状態を表示する液晶表示部等の表示部22を備
えると共にオペレーターが各種の操作を実行するための
テンキー23、ファンクションキー24、ワンタッチ登
録キー25等を備えている(図1参照)。ワンタッチ登
録操作は、前記テンキー23とファンクションキー24
の所定の操作による相手先電話番号や相手名称等の入力
と、ワンタッチ登録キー25の所定の操作にて実行す
る。
【0020】年月日、曜日及び時刻等のカレンダー機能
を備えた時計手段としてのカレンダー30は、前述した
ファクシミリ送信時刻や受信時刻の記憶及びその所要時
間の計時等に供されるようにデータ(カレンダー情報)
を出力する。通常、ファクシミリ装置1をAC電源につ
ないで電源スイッチ(図示せず)をONにして起動させ
た後、前記所定のファンクションキー24にて時刻設定
の設定項目を呼び出し、テンキー23にて正しい年月日
及び時刻を入力して設定する。なお、曜日は年月日を入
力すれば、前記カレンダー機能により自動的に設定でき
ることになる。これらファンクションキー24及びテン
キー23はカレンダー30の日時設定調節手段としての
機能を果たす。
を備えた時計手段としてのカレンダー30は、前述した
ファクシミリ送信時刻や受信時刻の記憶及びその所要時
間の計時等に供されるようにデータ(カレンダー情報)
を出力する。通常、ファクシミリ装置1をAC電源につ
ないで電源スイッチ(図示せず)をONにして起動させ
た後、前記所定のファンクションキー24にて時刻設定
の設定項目を呼び出し、テンキー23にて正しい年月日
及び時刻を入力して設定する。なお、曜日は年月日を入
力すれば、前記カレンダー機能により自動的に設定でき
ることになる。これらファンクションキー24及びテン
キー23はカレンダー30の日時設定調節手段としての
機能を果たす。
【0021】また、ファクシミリ装置1には、留守番電
話機能のための応答用音声等を記憶させた音声LSI
(集積回路)26、留守番電話時に録音した音声を再生
するためのアンプ27及びスピーカ28や再生指令のた
めの再生キー(図示せず)等が備えられている。図3は
パソコン2の機能ブロック図を示し、マイクロプロセッ
サ等を含むCPU40と、制御プログラム等を記憶させ
たROM41と、各種データを記憶させるRAM42
と、入出力ポート(インターフェイス)43とからな
り、入力部としてのキーボード44及びマウス45と、
出力部としてのCRT等のディスプレイ46(表示装置
であり、液晶式のディスプレイであっても良い)、プリ
ンタ47及び左右のスピーカ48a,48b、入力出力
装置としてのファクシミリ装置1とハードディスク装置
等の外部記憶装置49と、年月日、曜日及び時刻等のカ
レンダー機能を備えた時計手段としてのカレンダー50
等とを接続する。
話機能のための応答用音声等を記憶させた音声LSI
(集積回路)26、留守番電話時に録音した音声を再生
するためのアンプ27及びスピーカ28や再生指令のた
めの再生キー(図示せず)等が備えられている。図3は
パソコン2の機能ブロック図を示し、マイクロプロセッ
サ等を含むCPU40と、制御プログラム等を記憶させ
たROM41と、各種データを記憶させるRAM42
と、入出力ポート(インターフェイス)43とからな
り、入力部としてのキーボード44及びマウス45と、
出力部としてのCRT等のディスプレイ46(表示装置
であり、液晶式のディスプレイであっても良い)、プリ
ンタ47及び左右のスピーカ48a,48b、入力出力
装置としてのファクシミリ装置1とハードディスク装置
等の外部記憶装置49と、年月日、曜日及び時刻等のカ
レンダー機能を備えた時計手段としてのカレンダー50
等とを接続する。
【0022】カレンダー50は、パソコン2側でのデー
タの入出力時刻の記憶・管理や各種アプリケーションソ
フトに必要な日時、時間等必要なデータ(カレンダー情
報)として供される。またカレンダー50に対する時刻
設定作業は、通常、パソコン2をAC電源につなぎ、電
源スイッチ(図示せず)をONにして起動させ、キーボ
ード44における所定のファンクションキーにて時刻設
定の設定項目を呼び出し、テンキーにて正しい年月日及
び時刻を入力して設定する。なお、曜日は年月日を入力
すれば、前記カレンダー機能により自動的に設定できる
ことになる。従って、キーボード4におけるファンクシ
ョンキー及びテンキーはカレンダー50の日時設定調節
手段としての機能を果たすことになる。
タの入出力時刻の記憶・管理や各種アプリケーションソ
フトに必要な日時、時間等必要なデータ(カレンダー情
報)として供される。またカレンダー50に対する時刻
設定作業は、通常、パソコン2をAC電源につなぎ、電
源スイッチ(図示せず)をONにして起動させ、キーボ
ード44における所定のファンクションキーにて時刻設
定の設定項目を呼び出し、テンキーにて正しい年月日及
び時刻を入力して設定する。なお、曜日は年月日を入力
すれば、前記カレンダー機能により自動的に設定できる
ことになる。従って、キーボード4におけるファンクシ
ョンキー及びテンキーはカレンダー50の日時設定調節
手段としての機能を果たすことになる。
【0023】次に、図4のフローチャートを参照しなが
ら、ファクシミリ装置(FAX)1及びパソコン(P
C)2の各カレンダー30,50の日時選定処理につい
て説明する。まず、ファクシミリ装置1の電源スイッチ
をONにして処理スタートさせ、次いで、ファクシミリ
装置1とパソコン2とがデータ転送可能に接続されてい
るか否かを判断する(S1)。接続されていない場合に
は(S1:no)、個々のカレンダー30,50ごとに日
時設定するので、以下の処理は行わず待機状態となる。
FAX1とPC2とが接続されている場合には(S1:
yes )、次に、FAX1側のカレンダー30の日時設定
が完了しているか否かを判断し(S2)、カレンダー3
0の日時設定が済んでいない場合には(S2:no)、次
に、PC2側のカレンダー50の日時設定が完了してい
るか否かを判断する(S3)。そして、カレンダー50
の日時設定が完了している時には(S3:yes )、当該
カレンダー50の日時等のデータ(カレンダー情報)
を、FAX1側に転送してカレンダー30の日時をPC
2のカレンダー50の日時に合わせて(S4)、処理終
了する。
ら、ファクシミリ装置(FAX)1及びパソコン(P
C)2の各カレンダー30,50の日時選定処理につい
て説明する。まず、ファクシミリ装置1の電源スイッチ
をONにして処理スタートさせ、次いで、ファクシミリ
装置1とパソコン2とがデータ転送可能に接続されてい
るか否かを判断する(S1)。接続されていない場合に
は(S1:no)、個々のカレンダー30,50ごとに日
時設定するので、以下の処理は行わず待機状態となる。
FAX1とPC2とが接続されている場合には(S1:
yes )、次に、FAX1側のカレンダー30の日時設定
が完了しているか否かを判断し(S2)、カレンダー3
0の日時設定が済んでいない場合には(S2:no)、次
に、PC2側のカレンダー50の日時設定が完了してい
るか否かを判断する(S3)。そして、カレンダー50
の日時設定が完了している時には(S3:yes )、当該
カレンダー50の日時等のデータ(カレンダー情報)
を、FAX1側に転送してカレンダー30の日時をPC
2のカレンダー50の日時に合わせて(S4)、処理終
了する。
【0024】他方、カレンダー50の日時設定が完了し
ていない場合には(S3:no)、両カレンダー30,5
0は日時設定の作業が完了していないのだから、ユーザ
ーはそのいずれか一方のカレンダーの日時設定作業を実
行する(S5)。この作業が終了すると、他方のカレン
ダーに前記設定されたカレンダー情報を転送して、その
カレンダーの日時をセットして(S6)、処理終了する
のである。
ていない場合には(S3:no)、両カレンダー30,5
0は日時設定の作業が完了していないのだから、ユーザ
ーはそのいずれか一方のカレンダーの日時設定作業を実
行する(S5)。この作業が終了すると、他方のカレン
ダーに前記設定されたカレンダー情報を転送して、その
カレンダーの日時をセットして(S6)、処理終了する
のである。
【0025】S2で、FAX1側のカレンダー30の日
時設定が完了している場合にも(S2:yes )、PC2
側のカレンダー50の日時設定が完了しているか否かを
判断する(S7)。そして、カレンダー50の日時設定
が完了している時には(S7:yes )、その旨をパソコ
ン2側のディスプレイ46に表示する(S8)。この表
示を見たユーザーは、何方のカレンダー情報を基準にす
るかを選択手段としてのキーボード44にて入力する
(S9)。ここで、パソコン(PC)2側のカレンダー
50のカレンダー情報を選択したときには(S9:P
C)、そのカレンダー情報をFAX1側のカレンダー3
0に転送してセットして(S10)、処理終了する。逆
に、FAX1側のカレンダー30のカレンダー情報を選
択したときには(S9:FAX)、そのカレンダー情報
をPC2側のカレンダー50に転送してセットして(S
11)、処理終了すれば良い。
時設定が完了している場合にも(S2:yes )、PC2
側のカレンダー50の日時設定が完了しているか否かを
判断する(S7)。そして、カレンダー50の日時設定
が完了している時には(S7:yes )、その旨をパソコ
ン2側のディスプレイ46に表示する(S8)。この表
示を見たユーザーは、何方のカレンダー情報を基準にす
るかを選択手段としてのキーボード44にて入力する
(S9)。ここで、パソコン(PC)2側のカレンダー
50のカレンダー情報を選択したときには(S9:P
C)、そのカレンダー情報をFAX1側のカレンダー3
0に転送してセットして(S10)、処理終了する。逆
に、FAX1側のカレンダー30のカレンダー情報を選
択したときには(S9:FAX)、そのカレンダー情報
をPC2側のカレンダー50に転送してセットして(S
11)、処理終了すれば良い。
【0026】さらに、両方のカレンダー30,50に設
定されている時刻が両方共正しくないときには、再設定
を選択し(S9:再設定)、S5に戻って、いずれか一
方のカレンダーに日時設定を実行する。このように、両
方のカレンダー30,50に既に日時設定が完了してお
り且つ時刻が正しいときには、ユーザーが、いずれか一
方を基準とするように選択できるから、操作のし易いも
の、または正しい時刻設定されているものを基準に選択
すれば良く、選択された基準のカレンダー情報にて他方
のカレンダーの日時設定が自動的に行えるという効果を
奏する。そして、両カレンダーの設定されている時刻の
いずれも正しくないときには、一方のカレンダーのみ正
しく日時選定すれば、それを他方のカレンダーに移植で
きるのである。
定されている時刻が両方共正しくないときには、再設定
を選択し(S9:再設定)、S5に戻って、いずれか一
方のカレンダーに日時設定を実行する。このように、両
方のカレンダー30,50に既に日時設定が完了してお
り且つ時刻が正しいときには、ユーザーが、いずれか一
方を基準とするように選択できるから、操作のし易いも
の、または正しい時刻設定されているものを基準に選択
すれば良く、選択された基準のカレンダー情報にて他方
のカレンダーの日時設定が自動的に行えるという効果を
奏する。そして、両カレンダーの設定されている時刻の
いずれも正しくないときには、一方のカレンダーのみ正
しく日時選定すれば、それを他方のカレンダーに移植で
きるのである。
【0027】前記S7にて、カレンダー50の日時設定
が完了していない場合には(S7:no)、FAX1側の
カレンダー30のカレンダー情報をパソコン(PC)2
側のカレンダー50に転送してセットし(S12)、処
理終了すればよいのである。このようにいずれの処理に
おいても、一方のカレンダーの日時設定作業を実行する
だけで、他方のカレンダーの日時設定作業を省略できる
と共に、両カレンダー30,50の日時を同一に設定で
きるという効果を奏する。
が完了していない場合には(S7:no)、FAX1側の
カレンダー30のカレンダー情報をパソコン(PC)2
側のカレンダー50に転送してセットし(S12)、処
理終了すればよいのである。このようにいずれの処理に
おいても、一方のカレンダーの日時設定作業を実行する
だけで、他方のカレンダーの日時設定作業を省略できる
と共に、両カレンダー30,50の日時を同一に設定で
きるという効果を奏する。
【0028】なお、S9における選択操作を、ファクシ
ミリ装置1側に設けた選択キー31にて実行するように
しても良いのである。上述の処理において、一方のカレ
ンダー情報を他方のカレンダーの日時設定に際して送信
(転送)する制御の制御手段は、夫々のCPU10,4
0が担うことになる。
ミリ装置1側に設けた選択キー31にて実行するように
しても良いのである。上述の処理において、一方のカレ
ンダー情報を他方のカレンダーの日時設定に際して送信
(転送)する制御の制御手段は、夫々のCPU10,4
0が担うことになる。
【0029】
【発明の作用・効果】以上に説明したように、請求項1
に記載の発明のファクシミリ装置システムは、コンピュ
ータ等の情報処理装置と接続することができるインター
フェイスを備えたファクシミリ装置システムであって、
ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処
理装置のうち少なくとも一方に前記時計手段における日
時等を設定調節できる日時調節手段を備え、ファクシミ
リ装置もしくは情報処理装置のいずれか一方の時計手段
が既に日時設定され、他方の時計手段が日時設定されて
いない場合に、前記カレンダー情報を他方の時計手段に
送信する制御手段を備えたものである。
に記載の発明のファクシミリ装置システムは、コンピュ
ータ等の情報処理装置と接続することができるインター
フェイスを備えたファクシミリ装置システムであって、
ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、ファクシミリ装置及び情報処
理装置のうち少なくとも一方に前記時計手段における日
時等を設定調節できる日時調節手段を備え、ファクシミ
リ装置もしくは情報処理装置のいずれか一方の時計手段
が既に日時設定され、他方の時計手段が日時設定されて
いない場合に、前記カレンダー情報を他方の時計手段に
送信する制御手段を備えたものである。
【0030】従って、ファクシミリ装置もしくはコンピ
ュータ等の情報処理装置のいずれか一方の時計手段の日
時設定作業さえ実行すれば、他方の時計手段にカレンダ
ー情報を送信して日時設定できるから、一方の時計手段
の日時設定作業を実行するだけで、他方の時計手段の日
時設定作業を省略できると共に、両時計手段の日時を同
一に設定できるという効果を奏する。
ュータ等の情報処理装置のいずれか一方の時計手段の日
時設定作業さえ実行すれば、他方の時計手段にカレンダ
ー情報を送信して日時設定できるから、一方の時計手段
の日時設定作業を実行するだけで、他方の時計手段の日
時設定作業を省略できると共に、両時計手段の日時を同
一に設定できるという効果を奏する。
【0031】また、請求項2に記載の発明のファクシミ
リ装置システムは、コンピュータ等の情報処理装置と接
続することができるインターフェイスを備えたファクシ
ミリ装置システムであって、ファクシミリ装置および情
報処理装置には、年月日および時刻等のカレンダー機能
及びカレンダー情報を備えた時計手段をそれぞれ備え、
ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少なくとも一
方に前記時計手段における日時等を設定調節できる日時
調節手段を備え、ファクシミリ装置および情報処理装置
の両時計手段が既に日時設定されている場合には、いず
れか一方の時計手段におけるカレンダー情報を基準とす
るかを選択できる選択手段と、その基準のカレンダー情
報を他方の時計手段に送信する制御手段とを、ファクシ
ミリ装置もしくは情報処理装置のうち少なくともいずれ
か一方に備えたものである。
リ装置システムは、コンピュータ等の情報処理装置と接
続することができるインターフェイスを備えたファクシ
ミリ装置システムであって、ファクシミリ装置および情
報処理装置には、年月日および時刻等のカレンダー機能
及びカレンダー情報を備えた時計手段をそれぞれ備え、
ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少なくとも一
方に前記時計手段における日時等を設定調節できる日時
調節手段を備え、ファクシミリ装置および情報処理装置
の両時計手段が既に日時設定されている場合には、いず
れか一方の時計手段におけるカレンダー情報を基準とす
るかを選択できる選択手段と、その基準のカレンダー情
報を他方の時計手段に送信する制御手段とを、ファクシ
ミリ装置もしくは情報処理装置のうち少なくともいずれ
か一方に備えたものである。
【0032】このように構成すれば、ユーザーが、いず
れか一方の時計手段を基準とするように選択できるか
ら、操作のし易いもの、または正しい時刻設定されてい
るものを基準に選択すれば良く、選択された基準のカレ
ンダー情報にて他方の時計手段の日時設定が自動的に行
えるという効果を奏する。したがって、コンピュータと
ファクシミリ装置とを接続したシステムの使い勝手も向
上できるという効果を奏する。
れか一方の時計手段を基準とするように選択できるか
ら、操作のし易いもの、または正しい時刻設定されてい
るものを基準に選択すれば良く、選択された基準のカレ
ンダー情報にて他方の時計手段の日時設定が自動的に行
えるという効果を奏する。したがって、コンピュータと
ファクシミリ装置とを接続したシステムの使い勝手も向
上できるという効果を奏する。
【図1】ファクシミリ装置及びパソコンの斜視図であ
る。
る。
【図2】ファクシミリ装置の機能ブロック図である。
【図3】パソコンの機能ブロック図である。
【図4】カレンダー情報の処理のフローチャートであ
る。
る。
1 ファクシミリ装置 2 パソコン 5 NCU 10,40 CPU 11 モデム 13,41 ROM 14 EEPROM 15,42 RAM 15a 音声/画像データ記憶エリア 21 操作パネル 30,50 カレンダー 31 選択キー 44 キーボード 46 CRTディスプレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータ等の情報処理装置と接続す
ることができるインターフェイスを備えたファクシミリ
装置システムにおいて、 ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、 ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少なくとも一
方に前記時計手段における日時等を設定調節できる日時
調節手段を備え、 ファクシミリ装置もしくは情報処理装置のいずれか一方
の時計手段が既に日時設定され、他方の時計手段が日時
設定されていない場合に、前記カレンダー情報を他方の
時計手段に送信する制御手段を備えたことを特徴とする
ファクシミリ装置システム。 - 【請求項2】 コンピュータ等の情報処理装置と接続す
ることができるインターフェイスを備えたファクシミリ
装置システムにおいて、 ファクシミリ装置および情報処理装置には、年月日およ
び時刻等のカレンダー機能及びカレンダー情報を備えた
時計手段をそれぞれ備え、 ファクシミリ装置及び情報処理装置のうち少なくとも一
方に前記時計手段における日時等を設定調節できる日時
調節手段を備え、 ファクシミリ装置および情報処理装置の両時計手段が既
に日時設定されている場合には、いずれか一方の時計手
段におけるカレンダー情報を基準とするかを選択できる
選択手段と、その基準のカレンダー情報を他方の時計手
段に送信する制御手段とを、ファクシミリ装置もしくは
情報処理装置のうち少なくともいずれか一方に備えたこ
とを特徴とするファクシミリ装置システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298538A JPH09139794A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ファクシミリ装置システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7298538A JPH09139794A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ファクシミリ装置システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09139794A true JPH09139794A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=17861031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298538A Pending JPH09139794A (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | ファクシミリ装置システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09139794A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980073085A (ko) * | 1997-03-12 | 1998-11-05 | 김광호 | 팩시밀리장치에서의 시각설정방법 |
| US7193737B2 (en) * | 2000-01-20 | 2007-03-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of storing initial use date of printer and informing the date |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP7298538A patent/JPH09139794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980073085A (ko) * | 1997-03-12 | 1998-11-05 | 김광호 | 팩시밀리장치에서의 시각설정방법 |
| US7193737B2 (en) * | 2000-01-20 | 2007-03-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of storing initial use date of printer and informing the date |
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