JPH0914004A - ハンドレバー装置 - Google Patents
ハンドレバー装置Info
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- JPH0914004A JPH0914004A JP7158239A JP15823995A JPH0914004A JP H0914004 A JPH0914004 A JP H0914004A JP 7158239 A JP7158239 A JP 7158239A JP 15823995 A JP15823995 A JP 15823995A JP H0914004 A JPH0914004 A JP H0914004A
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- throttle
- throttle valve
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/02—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by hand, foot, or like operator controlled initiation means
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- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/835—Mowers; Mowing apparatus of harvesters specially adapted for particular purposes
- A01D34/90—Mowers; Mowing apparatus of harvesters specially adapted for particular purposes for carrying by the operator
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G3/00—Cutting implements specially adapted for horticultural purposes; Delimbing standing trees
- A01G3/04—Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears
- A01G3/047—Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears portable
- A01G3/053—Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears portable motor-driven
- A01G3/0535—Apparatus for trimming hedges, e.g. hedge shears portable motor-driven with rotatable knives
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16P—SAFETY DEVICES IN GENERAL; SAFETY DEVICES FOR PRESSES
- F16P3/00—Safety devices acting in conjunction with the control or operation of a machine; Control arrangements requiring the simultaneous use of two or more parts of the body
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
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Abstract
ル回転開度位置復帰)を備えるとともに、どのような操
作位置(スロットル弁の中間開度位置)にも確実に保持
できるハンドレバー装置(スロットルレバー)を提供す
る。 【構成】回動操作されるメインレバー30と、被駆動部
材CVに連結されたケーブル10aを回動操作により牽
引するサブレバー40とを有するハンドレバー装置20
において、前記メインレバー30に制動板部体34を設
け、該制動板体部34を前記サブレバー40の操作部4
2に押圧することで、前記サブレバー40の回動を規制
して位置保持してなる。
Description
ロットル弁等の被駆動部材をケーブルを介して操作する
ためのハンドレバー装置に関し、特に、刈払機やヘッジ
トリマー等の作業機におけるハンドルのグリップ部近傍
に配設されて、スロットルケーブル等を介して前記スロ
ットル弁等を操作するに好適なハンドレバー装置に関す
る。
業部を駆動するようにされている刈払機やヘッジトリマ
ー等の作業機においては、前記駆動用内燃機関の出力を
手元で調節するために、前記作業機に備えられているU
形ハンドル、バーハンドル等のグリップ部近傍に、前記
内燃機関のスロットル弁の開度を調節するレバー装置を
配設している。
操作されるスロットルトリガ(スロットルレバー)を備
えており、このスロットルレバーを回動操作することに
より、スロットルケーブルを介して前記スロットル弁の
開度を調節するようにされている。前記スロットル弁
は、通常、最小開度(アイドル回転開度)方向に常時付
勢されていて、前記スロットルレバーを操作しない自然
状態では前記アイドル回転開度に保持し、前記スロット
ルレバーを操作して前記スロットルケーブルが所定長さ
以上に引っ張られたときに遊びが無くされて、前記アイ
ドル回転開度から高速回転開度側に開くように構成され
ている。
るためのスロットルレバー装置としては、前記スロット
ルレバーを回動操作状態から解放したときに、該レバー
を自動的に前記スロットル弁と共に元の位置(アイドル
回転開度)に戻すようにした自動アイドル回転開度復帰
タイプのものと、スロットルレバーから手指を離しただ
けでは前記スロットルレバーは動かずに、該スロットル
レバーを所望の回転操作位置に常時不動状態で保持し得
るようにしたアイドル開度非復帰タイプのものとが一般
に知られている(実公昭57ー19944号公報等参
照)。
イプのものは、前記内燃機関を駆動して前記作業機を操
作中に、スロットルレバーから手指を離せば、内燃機関
が自動的にアイドリング状態に戻るものである。遠心ク
ラッチを介して刈刃等からなる作業部に前記内燃機関か
ら動力を伝達する作業機においては、前記アイドリング
状態により内燃機関からの回転駆動力が低下することに
よって、前記遠心クラッチが遮断状態となって作業部へ
の動力伝達が断たれる。このために、作業機の操作中に
不測の事態が発生し、前記刈刃等からなる作業部への動
力伝達を断つことが必要となった時は、前記スロットル
レバーから手指を離せば、即座に、前記スロットル弁を
アイドル回転開度に戻して作業部の駆動を停止させるこ
とができ、作業中の安全性の面での配慮がなされてい
る。
イドル回転開度復帰タイプのものは、前記スロットルレ
バーから手指を離せば、アイドリング状態に自動的に戻
るが、前記作業機の操作中は、前記スロットルレバーを
常時指で保持して所望の回動操作位置に維持しなければ
ならないものである。
ルレバーとの間を連結するスロットルケーブルは、前記
スロットル弁から前記スロットルレバーに導かれる途中
で多方向に曲がりくねっているものであると共に、前記
スロットル弁部のリターンスプリングも該スロットル弁
を戻すための強さを必要とすることから、作業機の操作
中、前記スロットルレバーを指で保持して所望の回動操
作位置に維持するには、前記スロットルケーブル、及
び、前記リターンスプリングの張力に対抗する強さを必
要とし、長時間に渡って手指で保持すると、手指が疲れ
る等の問題があった。
プのものは、通常の作業中における操作に手指に強い
(重い)保持力を必要とするとの操作性の面で難がある
ことによって、前記の如く安全性が高いとの利点がある
にも拘らず、実際に作業機に装備しにくいとの問題点が
あった。また、前記自動アイドル回転開度復帰タイプの
ものは、スロットル弁の中間開度位置に保持しにくかっ
た。つまり、前記スロットル弁の中間開度位置での保持
は、前記スロットルレバーを握っている手指の把持を特
定の保持力に保つことによって成されるものであるか
ら、該保持力が少しでも変わると、その変わった量だ
け、前記スロットル弁の開度も変化し、その結果とし
て、内燃機関の回転数が変化することとなる。このた
め、前記スロットルレバーを握っての作業中に、該スロ
ットルレバーを握る手指が疲れる等して、その握持力が
弱くなると、即座に前記内燃機関の回転数が変更されて
しまい、その作業等に適した所定の出力(回転数)を得
ることができにくいとの問題点があつた。
たものであって、その目的とするところは、特に、不測
の事態のための自動復帰機能(自動アイドル回転開度位
置復帰)を備えるとともに、どのような操作位置(スロ
ットル弁の中間開度位置)にも確実に保持できるハンド
レバー装置(スロットルレバー)を提供することであ
る。
く、本発明に係るハンドレバー装置は、回動操作される
メインレバーと、被駆動部材に連結されたケーブルを回
動操作により牽引するサブレバーとを有し、前記メイン
レバーに制動板体部を設け、該制動板体部を前記サブレ
バーの操作部に押圧することで、前記サブレバーの回動
を規制して位置保持することを特徴とし、特に、前記ハ
ンドレバー装置を内燃機関のスロットル弁の開度調節用
操作レバーとして使用することを特徴としている。
としては、前記メインレバーが、略L字型形状をし、そ
の中間部に屈曲部、一側方に制動板体部、及び、他側方
に握り部を有し、前記屈曲部で回動枢支軸線を中心に保
持カバーに回動可能に取着されていると共に、前記サブ
レバーが、略棒状形状をなし、その基部と前記操作部と
を有し、前記基部で前記メインレバー回動枢支軸線と互
いに異なる方向に伸びる回動枢支軸線を中心に前記保持
カバーに回動可能に取着固定されていることを特徴とし
ている。
ー装置においては、メインレバーの握り部を手指で握っ
て、前記メインレバーを回動させると、前記メインレバ
ーは、該メインレバーの前記制動板体部が前記サブレバ
ーの操作部圧接し、前記制動板体部の押圧制動力によっ
てサブレバーの移動を阻止する状態となる。
で握持した状態で、空いている他の指(親指)で前記サ
ブレバーの操作部の先端を押圧して、前記制動板体部の
押圧制動力に抗して、前記サブレバーを回動移動させ
る。該サブレバーの回動移動によって、前記ケーブルが
牽引され、該ケーブルが一方に所定長さ引っ張られて、
被駆動部材を作動させる。前記サブレバーの移動過程
で、前記操作部の先端の指による押圧力を解除しても、
前記サブレバーは、前記メインレバーの前記制動板体部
で押圧制動されているので、その作動部への指による押
圧力を解除した位置に保持され、前記被駆動部材がその
作動位置に保持される。
に、操作の中止を行いたいときは、前記メインレバーの
前記握り部から手指を離して解放する。この解放操作に
よって、前記メインレバーの前記制動板体部が移動し、
前記サブレバーへの押圧制動力を解除する。該解除によ
って、直ちに、前記サブレバーは移動し、前記ケーブル
の牽引力を弱めるので、被駆動部材は非操作状態にな
る。
記サブレバーで行い、該サブレバーの移動位置の保持を
前記メインレバーで行うようにし、かつ、前記メインレ
バーを握った状態で、前記サブレバーの牽引位置調節を
可能したので、前記メインレバーはいつも同じ状態で把
持して操作でき、手指の疲労が少ない。また、前記メイ
ンレバーの把持を解除すれば、被駆動部材は直ちに非操
作位置に復帰する。
ー装置を装備した刈払機の一例を示している。図示の刈
払機1は、左右に所定間隔を置いてグリップ部11、1
2を並置したU型ハンドル7を備え、該U型ハンドル7
を支持する操作捍8の先端側には、刈刃13や安全カバ
ー14等からなる作業部3が設けられると共に、後端側
には、前記刈刃13を前記操作捍8に内挿されたドライ
ブシャフト(図示省略)を介して駆動する動力源として
の内燃機関(小型空冷2サイクルガソリンエンジン)2
が配備されており、該内燃機関2には、リコイルスター
ター6や燃料タンク4が付設されるると共に、スロット
ル弁CVを有する気化器や点火プラグ5が備えられてい
る。
ロットル弁CVは、常時最小(アイドル回転)開度方向
に付勢されており、該スロットル弁CVに接続されてい
る後述するスロットルケーブル10aが非操作状態から
所定長さ以上に引っ張られて遊びが無くなった状態で、
前記最小(アイドル回転)開度から開き始めるように構
成されている。
内、通常は、右手で握る図1の右側のグリップ部11
に、前記スロットル弁CVの開度を調節するための本実
施例のハンドレバー装置20が配設されている。図2〜
図4は、本実施例の前記ハンドレバー装置20を示した
ものであり、該ハンドレバー装置20は、メインレバー
30と、サブレバー40とを有すると共に、これら二つ
のレバー30、40を回動可能に保持する筒状の保持カ
バー60と具備している。該保持カバー60は、その内
部筒部62内に、前記U型ハンドル7の上端部7aを挿
通して取付固定している。前記保持カバー60には、上
下方向に長い開孔65が穿設され、該開孔65に前記メ
インレバー30が嵌合すべく配置されている。
されているように、前記保持カバー60の上部空洞61
内に形成された左右一対の内方突出耳部63a、63b
に、回動ピン64で回動枢支軸線X−Xを中心として回
動可能に枢支されている。前記メインレバー30は、図
2の側面視において中央部を屈曲部32とした逆L字状
の形状をしており、前記保持カバー60に沿って下方に
延びる握り部31を備えていると共に、前記屈曲部32
から水平方向に延びてL型の操作連結桿部33(図4参
照)を備えている。該操作連結桿部33のL型自由端の
上面には弧状の制動板体部34が一体に形成されてい
る。該制動板体34部の上面には前記サブレバー40の
位置保持のための菊座状の制動凹凸34aが形成されて
いる。
部33に対して十分長く形成し、レバー比を大きくし
て、前記メインレバー30を軽く握れるようにしてい
る。
と前記保持カバー60との間には、弱い圧縮コイルスプ
リング70が介在されており、前記メインレバー30の
握り部31を図2における半時計方向に常時付勢してい
る。前記保持カバー60の上部空洞61の内壁の上部一
側壁61aには、取付突起61bが形成されており、該
取付突起61bには、前記サブレバー40がサブレバー
回動ピン66で例えば親指の操作軌跡に合わせて前記メ
インレバー30の回動枢支軸線X−Xとほぼ直行状の回
動枢支軸線Y−Yを中心として回動可能に枢支されてい
る。前記サブレバー40は、前記サブレバー回動ピン6
6に枢支される基部41と該基部41から延びる操作部
42とを有しており、該操作部42は、前記制動板体部
34の上面側に延びていると共に、更に、前記一側壁6
1aと対向する側の他側壁61bに設けた切り欠き開孔
61cを貫通して、外部に突出し、その自由端部を指掛
部42aとしている。
内燃機関2のスロットル弁CVに連結されたボーデンケ
ーブル10のスロットル(インナー)ケーブル10aが
引き回されており、該スロットルケーブル10aの前端
は、前記内方突出部耳部63aに突設された案内ピン6
7で方向転換して案内され、前記サブレバー40の操作
部42にその端金具10bが嵌め込まれて係止されてい
る。前記操作部42の指操作部42aを指で操作して前
記サブレバー40を前記回動枢支軸線Y−Yを中心とし
て図4における時計回りに回動させると、前記スロット
ルケーブル10aが牽引され、前記スロットル弁CVが
開度を開く方向に作動する。
バー装置20の作動について説明する。前記メインレバ
ー30とサブレバー40とが、図2、図4、図5の解放
状態にあるとき、前記内燃機関2が始動されると、該内
燃機関2がアイドル状態での運転、即ち、前記内燃機関
2の前記スロットル弁CVが最小開度(アイドル回転開
度)で運転を開始する。その後、前記ハンドレバー装置
20の前記メインレバー30の前記握り部31を手指で
握って、前記メインレバー30を前記回動ピン64を枢
支点として時計方向に回動させる。前記回動によって、
前記メインレバー30は、図3の操作位置となって、該
メインレバー30の前記制動板体部34の上面の制動凹
凸34aが前記サブレバー40の操作部42の下面に圧
接し、前記制動板体部34によって前記サブレバー40
の回動移動を規制する状態となる。前記状態は、前記サ
ブレバー40をまだ回動移動していない状態であるの
で、前記内燃機関2はアイドル状態で運転している。
手指で把持した状態で、空いている親指で前記サブレバ
ー40の指掛部42aを押圧して、図4の実線位置から
二点鎖線位置方向に、前記サブレバー40を前記制動板
体部34の押圧制動力に抗して回動移動させる。該サブ
レバー40の回動移動によって、前記スロットルケーブ
ル10aが牽引され、前記スロットルケーブル10aが
前方に所定長さ引っ張られて、前記内燃機関2の前記ス
ロットル弁CVを最小開度(アイドル回転開度)から開
く方向に作動する。前記サブレバー40の回動移動過程
で、前記指掛部42aへの指による押圧力を解除して
も、前記サブレバー40は、前記メインレバー30の前
記制動板体部34で押圧制動されているので、その指掛
部42aの押圧力を解除した位置に保持され、前記スロ
ットル弁CVの開度を適宜開度に開口させる。
図4の二点鎖線位置まで移動させると、前記スロットル
ケーブル10aは、更に牽引され、前記内燃機関2の前
記スロットル弁CVを最高開度とした状態、即ち、前記
内燃機関2が最高出力を出す状態となる。この状態で、
刈払い等の作業が最高出力で行われる。ここで、不測の
事態が生じる等して、直ちに、内燃機関2の回転数を大
幅に低下(アイドル運転)させたいときは、前記メイン
レバー30の前記握り部31から手指を離して解放す
る。この解放操作によって、前記メインレバー30は、
図3の状態から図2の状態に回動移動し、前記メインレ
バー30の前記制動板体部34が下方に移動し、前記サ
ブレバー40への押圧制動力を解除する。該解除によっ
て、直ちに、前記サブレバー40は図4の実線位置に移
動し、前記スロットルケーブル10aに対する牽引力が
解除されるので、前記スロットル弁CVが前記最小開度
に戻り、内燃機関2はアイドル回転状態となる。
転駆動力を図示しない遠心クラッチを介して刈刃13等
からなる作業部3に伝達されているので、前記遠心クラ
ッチが自動的に遮断状態になって前記作業部3への動力
伝達が絶たれるので、刈刃13等の作業部3が直ちに駆
動を停止せしめられる。以上、本発明の一実施例につい
て詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、設計において、特許請求の範囲に記載された
本発明の精神を逸脱することなしに種々の変更を行うこ
とができる。
バー装置を作業機の内燃機関のスロットル弁の開度調節
用として説明しているが、本発明のハンドレバー装置
は、前記実施例に限定されるものではなく、ハンドル部
を備えた他の機器の操作レバーとして広く利用できるこ
とはいうまでもない。
明のハンドレバー装置は、メインレバーとサブレバーと
を備え、被操作体としてのケーブルを牽引操作する前記
サブレバーの回動移動の位置保持を、メインレバーの握
り操作で行うべく構成としたので、メインレバーを握っ
た状態で、サブレバーを回動操作することで、前記被操
作体としてのケーブルの適宜牽引位置を保持設定をする
ことができる。
な状態で握りぱなしでよいので、メインレバーを握る手
指の疲れが少なくて済む。更に、前記ハンドレバー装置
を内燃機関のスロットル弁を開度するための操作機構と
して用いた場合は、前記メインレバーから手を離すこと
によって、即座に、スロットル弁の最小開度(アイドル
回転)位置に戻すことができるので高い安全性を確保す
ることができる。
用された刈払機の一例を示す斜視図。
す(非操作時)要部破断側面図。
作時)要部破断側面図。
Claims (3)
- 【請求項1】回動操作されるメインレバー30と、被駆
動部材CVに連結されたケーブル10aを回動操作によ
り牽引するサブレバー40とを有するハンドレバー装置
20において、 前記メインレバー30に制動板体部34を設け、該制動
板体部34を前記サブレバー40の操作部42に押圧す
ることで、前記サブレバー40の回動を規制して位置保
持することを特徴とするハンドレバー装置。 - 【請求項2】前記メインレバー30は、略L字型形状を
し、その中間部に屈曲部32、一側方に前記制動板体部
34、及び、他側方に握り部31を有し、前記屈曲部3
2で回動枢支軸線X−Xを中心に保持カバー60に回動
可能に取着されていると共に、前記サブレバー40は、
略棒状形状をなし、その基部41と前記操作部42とを
有し、前記基部41で前記メインレバー30の回動枢支
軸線X−Xと互いに異なる方向に伸びる回動枢支軸線Y
−Yを中心に前記保持カバー60に回動可能に取着され
ていることを特徴とする請求項1に記載のハンドレバー
装置。 - 【請求項3】前記被駆動部材は、内燃機関2のスロット
ル弁CVであることを特徴とする請求項1又は2に記載
のハンドレバー装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158239A JPH0914004A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ハンドレバー装置 |
| DE19624285A DE19624285C2 (de) | 1995-06-23 | 1996-06-18 | Griffhebelanordnung |
| US08/665,550 US5868377A (en) | 1995-06-23 | 1996-06-18 | Hand lever apparatus including a main lever having a brake plate capable of pressing against a sub-lever |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7158239A JPH0914004A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ハンドレバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914004A true JPH0914004A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15667314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7158239A Pending JPH0914004A (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | ハンドレバー装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5868377A (ja) |
| JP (1) | JPH0914004A (ja) |
| DE (1) | DE19624285C2 (ja) |
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| JP2006291772A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
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