JPH11148377A - 刈取作業機用ハンドレバー装置 - Google Patents
刈取作業機用ハンドレバー装置Info
- Publication number
- JPH11148377A JPH11148377A JP9311767A JP31176797A JPH11148377A JP H11148377 A JPH11148377 A JP H11148377A JP 9311767 A JP9311767 A JP 9311767A JP 31176797 A JP31176797 A JP 31176797A JP H11148377 A JPH11148377 A JP H11148377A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cable
- opening
- hand lever
- lever device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/835—Mowers; Mowing apparatus of harvesters specially adapted for particular purposes
- A01D34/90—Mowers; Mowing apparatus of harvesters specially adapted for particular purposes for carrying by the operator
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G9/00—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously
- G05G9/08—Manually-actuated control mechanisms provided with one single controlling member co-operating with two or more controlled members, e.g. selectively, simultaneously the controlled members being actuated successively by progressive movement of the controlling member
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
ーブルを介して調節でき、所望の開度に容易に保持させ
得、即座にアイドル回転開度に戻すことができ、更に
は、スロットル弁をアイドル回転開度に戻す前の開度に
設定したい場合には再調節を不要にでき、更に、一つの
レバー操作によって、刈刃用制動装置の作動を連動させ
ることのできる刈取作業機用ハンドレバー装置の提供。 【解決手段】回動操作されるメインレバーを有し、該メ
インレバーにより被駆動部材に連結されたケーブルを引
っ張るようにされた刈取作業機用ハンドレバー装置にお
いて、メインレバーとケーブルとの間に、メインレバー
によるケーブルの引張量を拡大する引張量拡大機構が介
装され、該引張量拡大機構に刈刃制動装置を引っ張って
解除するためのワイヤを取り付けるためのワイヤ取付部
が設けられていることを特徴とする刈取作業機用ハンド
レバー装置。
Description
トル弁等の被駆動部材をケーブルを介して操作するため
の刈取作業機用ハンドレバー装置に係り、特に、ヘッジ
トリマーや刈払機等の刈取作業機におけるハンドルのグ
リップ部近傍に配設されて、スロットルケーブルを介し
て前記スロットル弁を開閉操作するのに好適なものに関
する。
を駆動するようにされているヘッジトリマーや刈払機等
の刈取作業機においては、前記内燃機関の出力を手元で
調節するため、それに備えられているU形ハンドルやバ
ーハンドル等のグリップ部近傍に、前記内燃機関のスロ
ットル弁の開度を調節するハンドレバー装置が配設され
ている。
手指で操作されるスロットルトリガ(スロットルレバ
ー)を備えており、このスロットルレバーを回動操作す
ることにより、スロットルケーブルを介して前記スロッ
トル弁の開度を調節するようにされている。前記スロッ
トル弁は、通常、常時最小開度(アイドル回転開度)方
向に付勢されていて、自然状態ではアイドル回転開度で
保持され、前記スロットルケーブルが所定長以上引っ張
られたときに遊びが無くされて、前記アイドル回転開度
から高速回転側へ開き始めるようにされる。
ンドレバー装置としては、前記スロットルレバーを回動
操作状態から解放したときに、該レバーを自動的に前記
スロットル弁と共に元の位置(アイドル回転開度)に戻
すようにした自動アイドル回転開度復帰タイプのもの
と、手指を離してもスロットルレバーを所望の回動操作
位置にて常時不動状態で保持し得るようにした固定タイ
プのものとが知られている(実公昭57−19944号
公報等を参照)。
レバーから指を離せば機関が自動的にアイドリング状態
に戻り、機関回転駆動力を遠心クラッチを介して刈刃等
からなる作業部に伝達するようにした作業機であれば、
前記遠心クラッチが遮断状態となって作業部への動力伝
達が断たれるので、不測の事態が生じた際には即座にス
ロットル弁をアイドル回転開度に戻して作業部を停止さ
せることができ、安全性が高められるという利点が得ら
れる反面、スロットルレバーを常時手指で保持して所望
の回動操作位置に維持しなければならないので、中間開
度が使いづらい、手指が疲れる、操作量(回転数)が一
定しない、等の問題が生じる。
ルレバー等の手指によって操作される回動操作レバー
は、中間開度をとらせることなく解放位置とセット位置
(握り位置)との二位置のみをとらせるようになすこと
が望ましく、スロットル弁を中間開度(パーシャル開
度)にするときも全開(WOT)にするときも、同一の
回動操作位置(セット位置)とする方が操作性に優れる
と考えられる。一方、前記固定タイプのものは、前記自
動アイドル回転開度復帰タイプの問題を解消し得、スロ
ットルレバーを常時所望の回動操作位置に手離しでも不
動状態に保持しておくことができるので、手指が自由に
なって作業を楽に行える等の利点は得られるものの、不
測の事態が生じた際には、スロットルレバーの位置保持
機能を解除する別操作が必要となり、即座に作業部を停
止させることができないので、安全性の面では前記自動
アイドル回転開度復帰タイプのものより劣るという問題
があった。
トルレバーを一旦解放して作業を中断した後、作業を再
開すべくスロットル弁を以前の開度に戻す(刈払機等の
作業機ではこのようなことが多い)には、スロットルレ
バーの回動操作位置を再調整しなければならず、操作が
面倒である等、操作性の面でも改善の余地が残されてい
た。前記のようなハンドレバー装置に関する従来の問題
及び課題を解消ないし達成すべく、本発明の出願人は、
先に、例えば、特願平7−108340号に所載のよう
に、回動操作されるメインレバーとサブレバーとを有
し、被駆動部材に連結されたケーブルを動滑車等の折返
し部材を介して前記サブレバーで引っ張るようにされ、
かつ、前記メインレバーにより前記折返し部材を移動さ
せるようにしたハンドレバー装置を提案している。
部材としてのスロットル弁等の開度をケーブルを介して
調節できるとともに所望の開度に容易に保持させ得、か
つ、即座に最小開度(アイドル回転開度)に戻すことが
できて高い安全性を確保できるとともに、手指を疲れ難
くでき、さらには、スロットル弁をアイドル回転開度に
戻す前の開度に設定したい場合には再調節を不要にでき
る等、の利点が得られる。
案のハンドレバー装置においては、ケーブルの引っ張り
量はメインレバーの回動操作角度に応じたものとなる
が、ケーブルを必要量分引っ張るには、前記メインレバ
ーの回動操作角度を比較的大きくしなければならないと
いう欠点があった。これに伴い、前記メインレバーに所
要の回動操作角度が得られるようにするため、ハンドル
のグリップ部と前記メインレバーとの間に比較的大きな
回動用スペースが必要とされ、その結果、装置が大型化
するとともに重量も増し、特に、ハンドルから外方側に
大きく突出したメインレバーは、使用時、非使用時を問
わず何かと邪魔になることが多く、作業性や操作性を低
下させる要因となっていた。
たもので、その目的とするところは、被駆動部材として
のスロットル弁等の開度をケーブルを介して調節できる
とともに所望の開度に容易に保持させ得、かつ、即座に
最小開度(アイドル回転開度)に戻すことができて高い
安全性を確保できるとともに、手指を疲れ難くでき、さ
らには、スロットル弁をアイドル回転開度に戻す前の開
度に設定したい場合には再調節を不要にでき、しかも、
装置の小型軽量化を効果的に図れて、作業性や操作性を
より向上させることのでき、更に、一つのレバー操作に
よって、刈刃用制動装置の作動を連動させることのでき
る刈取作業機用ハンドレバー装置を提供することにあ
る。
く、本発明に係る刈取作業機用ハンドレバー装置は、基
本的には、回動操作されるメインレバーを有し、該メイ
ンレバーにより被駆動部材に連結されたケーブルを操作
するようにされ、前記メインレバーと前記ケーブルとの
間に、前記メインレバーによる前記ケーブルの操作量を
拡大する操作量拡大機構が介装され、該操作量拡大機構
に、刈刃制動装置を制御するワイヤを取り付けるための
ワイヤ取付部が設けられている。さらに好ましい態様で
は、前記構成に加えて、前記メインレバーにより被駆動
部材に連結されたケーブルを折返し部材を介して操作す
るようにされ、前記折返し部材を移動させて任意の位置
に保持する位置調節機構が設けられる。
こ」を用いたものや、歯車を用いたものが挙げられる。
回動操作されるサブレバーを備え、前記折返し部材を前
記サブレバーにおける回動軸線から外れた位置に取り付
けたものが挙げられ、この場合は、前記サブレバーを任
意の操作位置にて不動状態で保持するようになすことが
好ましい。本発明に係る刈取作業機用ハンドレバー装置
の典型的なしかし限定的ではない用途としては、内燃機
関のスロットル弁の開度調節、及び、刈取作業機の刈刃
制動装置の制御に使用する場合が挙げられ、この場合、
より好ましい具体例としては次のような構成のものが挙
げられる。
ドル回転開度方向に付勢されていてそれに接続されてい
るスロットルケーブルが非操作状態から所定長以上引っ
張られたときに遊びが無くされ、前記アイドル回転開度
から開き始めるようにされていて、このスロットル弁を
備えた内燃機関により刈刃等よりなる作業部を駆動する
ようにされている刈取作業機におけるハンドルのグリッ
プ部近傍に配設された刈取作業機用ハンドレバー装置で
あって、前記スロットルケーブルを前記操作量拡大機構
及び前記折返し部材を介して前記メインレバーで引っ張
って前記遊びを無くすよう(セット位置)にされ、か
つ、前記位置調節機構により前記折返し部材を前記スロ
ットルケーブルを引っ張る方向に強制的に移動させるこ
とにより、前記スロットル弁の開度を調節するようにさ
れてなる。それと共に、前記操作量拡大機構に設けられ
た前記ワイヤ取付部に取付けられた前記ワイヤが引っ張
られる。該ワイヤは、前記刈取作業機の前記刈刃の近傍
に設けられ、かつ、前記刈刃を制動すべく付勢された前
記刈刃制動装置に連結されており、前記ワイヤが引っ張
られることにより、前記スロットル弁の開操作と連動し
て刈刃の制動が解除される。
作業機用ハンドレバー装置の好ましい態様では、メイン
レバーがハンドルのグリップ部に近接するセット位置ま
で回動操作されると、スロットルケーブルがてこ等を用
いた操作量拡大機構、及び滑車等からなる折返し部材を
介して所定長引っ張られて、前記遊びが無くされる。こ
の場合、前記メインレバーによる前記ケーブルの引張量
(操作量)は、操作量拡大機構により拡大されるので、
ケーブルを必要量分引っ張るに要する、前記メインレバ
ーの回動操作角度は従来のものに比して小さくて済む。
そのため、前記ハンドルのグリップ部と前記メインレバ
ーとの間に必要とされる回動用スペースを小さくするこ
とが可能となり、その結果、装置の小型軽量化が図ら
れ、作業性や操作性も向上する。
置に保持したまま、位置調節機構に備えられるサブレバ
ー等の操作部を所望の位置まで操作すると、前記折返し
部材が前記スロットルケーブルを、例えば、引っ張る方
向に強制的に移動せしめられ、それにより前記スロット
ルケーブルが前記操作量拡大機構及び折返し部材を介し
てさらに引っ張られ、前記スロットル弁が最小開度(ア
イドル開度)から開方向に移動せしめられてその開度が
調節される。
記折返し部材に掛け回された状態で該折返し部材により
引っ張られるので、前記折返し部材の移動量の二倍の長
さ分が引っ張られる(動滑車による変位量の拡大と同
じ)ことになる。このため、スロットル弁の開度を調節
するのに要する前記位置調節機構の操作量、つまり、前
記折返し部材の移動量は小さくて済み、この点からも装
置の小型軽量化が図られる。ここで前記サブレバー等の
操作部を解放しても、該操作部はそれに備えられている
位置保持手段によりそのままその操作位置にて不動状態
で保持され、前記スロットル弁はその調節開度(設定開
度)で保持され、かつ、前記刈刃制動装置に連結された
前記ワイヤも引張状態で保持され、前記刈刃制動装置が
解除された状態に維持される。これにより、手指の負担
が軽減される。
節した状態で、例えば不測の事態が生じる等して直ちに
機関の回転数を大幅に低下させたいときには、前記メイ
ンレバーを解放する。それにより、前記スロットルケー
ブルは常時スロットル弁閉方向に付勢されているので、
前記メインレバー及び操作量拡大機構が前記とは逆方向
に引っ張られて元の位置に戻り、前記スロットルケーブ
ルが前記非操作状態に戻されて前記スロットル弁が前記
アイドル回転開度に戻り、前記内燃機関はアイドリング
状態となる。また、前記メインレバーを解放すると、前
記制動制御ワイヤが前記刈刃に向かって付勢されている
ので自動的にもとに戻り、前記刈刃の回転が前記刈刃制
動装置によって制動される。
ラッチを介して刈刃等からなる作業部に伝達するように
した作業機であれば、前記メインレバーの解放により前
記遠心クラッチが遮断状態となって前記作業部への動力
伝達が断たれるので、刈刃等の作業部が自動的に停止せ
しめられるが、前記刈刃制動装置を設けることにより、
更に安全性が確保される。このように一旦前記メインレ
バーを解放した後、再びそのメインレバーを前記グリッ
プ部に近接するセット位置まで回動操作すると、前記ス
ロットルケーブルの遊びが無くされ、前記位置調節機構
に備えられるサブレバー等の操作部は以前の操作位置に
保持されたままなので、前記スロットル弁が前記メイン
レバーが解放される前の開度に再び戻され、前記サブレ
バーの再調節は不要となる。
レバー装置においては、被駆動部材としてのスロットル
弁等の開度をケーブルを介して調節できるとともに所望
の開度に容易に保持させ得、かつ、即座に最小開度(ア
イドル回転開度)に戻すことができて高い安全性を確保
できるとともに、手指を疲れ難くでき、さらには、スロ
ットル弁をアイドル回転開度に戻す前の開度に設定した
い場合には再調節を不要にでき、しかも、装置の小型軽
量化を効果的に図れて、作業性や操作性をより向上させ
ることができる。しかも、一つのレバー操作によって、
前記スロットル弁の開閉動作と、前記刈刃制動装置の動
作を連動させることができる。
を参照しながら説明する。図1は本発明に係る刈取作業
機用ハンドレバー装置の一実施形態が採用された刈払機
の一例を示している。図示例の刈払機1は、所定間隔を
あけてグリップ部11、12が前後に並設された筒状の
バーハンドル(操作桿)7の先端側に、刈刃13、刈刃
制動装置8や安全カバー14等からなる作業部3が設け
られ、後端側には、前記刈刃13を前記バーハンドル7
に内挿されたドライブシャフト(図示省略)を介して駆
動する動力源としての、リコイルスターター6や燃料タ
ンク4が付設された内燃機関(小型空冷2サイクルガソ
リンエンジン)2が配備されており、この内燃機関2に
スロットル弁CVを有する気化器(図示省略)や点火プ
ラグ5が備えられている。前記刈刃制動装置8の構造
は、例えば、特開昭52−81227号公報、実公昭5
3−42523号公報、実開昭57−173524号公
報等に記載された周知の装置と同様のものでよいので、
従って、その構成の詳細な説明は省略する。
が、常時最小(アイドル回転)開度方向に付勢されてい
て、それに接続されている後述のスロットル(インナ
ー)ケーブル17(図5)が、非操作状態から所定長以
上引っ張られたときに遊びが無くされて、前記最小開度
から開き始めるようにされている。そして、前記グリッ
プ11、12のうちの、通常は右手で握る後側のグリッ
プ部11近傍に、前記スロットル弁CVの開度を調整す
べく、本実施形態の刈取作業機用ハンドレバー装置10
が取り付けられている。
にその外観が示されている如くに、前記ハンドル7の前
記後グリップ部11近傍に外嵌固定されたケース部材2
0を有し、該ケース部材20に、前記スロットル弁CV
に連結されたボーデンケーブル15のアウターチューブ
16に挿通された前記スロットルケーブル17、及び、
前記刈刃制動装置8を解除するための、前記バーハンド
ルに沿って前方へ延設せしめられたワイヤ9を引っ張る
メインレバー30が回動可能に保持されている。前記刈
刃制動装置8は、例えば、前記刈刃13の上面に対して
常時押圧付勢された摩擦部材(図示せず)を有し、前記
ワイヤ9は前記摩擦部材と前記メインレバー30との間
に、ほぼ遊びのない状態で介装されている。前記ケース
部材20は、図6及び図7を参照すればよくわかるよう
に、合成樹脂製の右側カバーケース21、中間カバーケ
ース22、及び左側カバーケース23からなる三分割構
造となっている。
バーケース23は、それぞれ概略角皿状の外観を有して
おり、それらには、図2とそのX−X矢視断面を示す図
10を参照すればよくわかるように、それぞれ上下二箇
所ずつ計四箇所に螺子穴21a、21a、21b、21
b及び挿通穴23a、23a、23b、23bが設けら
れており、上側に位置する前記螺子穴21a、21a及
び前記挿通穴23a、23aにはそれぞれビス24、2
4が挿入螺合せしめられ、下側に位置する前記螺子穴2
1b、21b及び前記挿通穴23b、23bにはそれぞ
れビス25、25が挿入螺合せしめられている。
と左側カバーケース23とは、間に前記中間カバーケー
ス22を介在させた状態で、それらの前後端部に設けら
れている半円状断面の対接面部21A、21A、22
A、22Aを前記ハンドル7の外周面に対接させて該ハ
ンドル7を挟むように外嵌固定されている。前記右側カ
バーケース21と前記左側カバーケース23との間に介
在せしめられた中間カバーケース22は、図10に加え
て前記左側カバーケース23を取り去った状態を示す図
5及び単体を示す図9を参照すればよくわかるように、
前記下側に位置する螺子穴21b、21bと前記挿通穴
23b、23bとの間に位置せしめられて前記ビス2
5、25が挿通せしめられる挿通穴22b、22bが形
成されるとともに、前記ハンドル7の右側外周面下部に
対接せしめられる半円状断面の対接面部22Aを有し、
該対接面部22Aの上部の前後両端付近には、前記右側
カバーケース21の中央部の前後両端付近に設けられた
螺子穴21c、21cに螺合せしめられる締結用のビス
26、26が挿入される挿通穴22c、22cが形成さ
れており、前記中間カバーケース22は、前記ビス2
6、26により前記右側カバーケース21に組み付け固
定される。
接面部22Aには、前記筒状のハンドル7の右側外周面
中央部付近に設けられた、厚み方向に貫通していない円
形の凹部9に嵌合せしめられる回り止め用の凸部29が
突設されている。前記ケース部材20に回動自在に保持
された前記メインレバー30は、図5〜図8を参照すれ
ばよくわかるように、前記後グリップ部11の下端に設
けられたレバー受け部11aに近接するように手指で回
動操作される直線状の操作部31、支軸35に緩く外嵌
された円筒部32、及び該円筒部32に基端側が連結さ
れ若干右側斜め上に捩じれるように曲げられた湾曲部3
3からなっており、前記支軸35の右端部は、前記右側
カバーケース21の後端下側隅部付近に形成された挿入
穴21dに圧入され、その左端部は前記中間カバーケー
ス22に形成された挿入穴22dに圧入されるととも
に、前記左側カバーケース23に形成された挿入穴23
dに緩く通されている。
より前記スロットルケーブル17が、操作(引張)量拡
大機構40及び折返し部材とされる滑車45を介して引
っ張り操作されるようになっている。前記引張量拡大機
構40は、図7及び図8を参照すればよくわかるよう
に、前記右側カバーケース21の前端側下部に設けられ
た軸受穴部21gと中央部近くに設けられた軸支持部2
1f及び前記中間カバーケース22に設けられた軸支持
部22fにその両端が支持された支軸42に回動自在に
外嵌されたてこ41からなっており、このてこ41の長
尺側半身41Aの先端部(左端部)に前記スロットルケ
ーブル17の先端に取り付けられた端金具19が嵌め込
まれて係止されている。前記てこ41の短尺側半身41
B側、かつ、前方側には、前記ワイヤ9の先端に取付け
られた端金具19を嵌め込んで係止するためのワイヤ取
付部41Cが突設されている。
せしめられているボーデンケーブル15のアウターチュ
ーブ16の先端は、前記中間カバーケース22に設けら
れた係止部22iで係止され、前記スロットルケーブル
17は前記係止部22iの前記に設けられたスリット2
2jから前記てこ41の長尺側半身41A側に引き出さ
れてそれに連結されている。また、前記てこ41の短尺
側半身41Bの先端部(右端部)と前記メインレバー3
0の湾曲部33の先端円筒部33aには、それぞれ、折
返し部材とされる滑車45に掛け回されて反転せしめら
れたケーブル18の両端に取り付けられた端金具19、
19が嵌め込まれて係止されている。
ば、よくわかるように、前記メインレバー30(の操作
部31)を前記後グリップ部11に近接する方向に回動
操作すると、前記てこ41の前記短尺側半身41B及び
前記ワイヤ取付部41Cが、前記ケーブル18を介して
後方に向けて引っ張られ、前記てこ41は平面視で時計
回りの方向に回転する。それに伴い、前記てこ41の前
記長尺側半身41Aにより前記スロットルケーブル17
が前方側に引っ張られて引き出される。この場合、前記
てこ41のレバー比により、前記メインレバー30によ
る前記スロットルケーブル17の引張量が拡大される。
また、これにより、前記ワイヤ9が後方側に引っ張られ
て引き出され、前記制動装置8がその付勢力に抗して作
動位置から非作動位置に移動される。
5を前記スロットルケーブル17を引っ張る方向(後
方)に強制的に移動させて任意の位置にて不動状態で保
持する位置調節機構50が付設されている。
照すればよくわかるように、前記滑車45を収納する収
納部64を持つ回動軸60と、この回動軸60の右端部
に設けられたセレーション軸部62に嵌合するセレーシ
ョン部52が設けられて前記回動軸60の右端部にビス
55で固定されたサブレバー51と、を有している。前
記回動軸60の左端部は、前記中間カバーケース22に
右側部に設けられた軸受部22eに軸支され、その右端
部は前記右側カバーケース21に設けられた軸受部21
eに軸支されており、前記収納部64内には前記滑車4
5がビン46により回転自在に支持されている。ここで
は、前記サブレバー51の回動軸線O(回動軸60の中
心軸線)に対して前記滑車45を支持する前記ピン46
の中心軸線O’が、上方へ所定の距離Eだけ外れた位置
に偏心配置されており、前記サブレバー51を後方側に
向けて回動させると、前記滑車45が前記スロットルケ
ーブル17を引っ張る方向(後方)に移動せしめられ
る。
口した筒状の押ボタン53が上下方向に摺動自在に嵌挿
されており、この押ボタン53内には、コイルスプリン
グ56により常時下方に付勢されている有底スリーブ5
7がその底部を下方に突出させて前記右側カバーケース
21の右肩部に当接させた状態で前後方向に摺動自在に
嵌挿されている。また、前記押ボタン53の下端部左側
には、鋸歯状の可動側歯部58が上向きに設けられ、前
記右側カバーケース21の上部には、図3及び図4を参
照すればよくわかるように、前記可動側歯部58が噛合
する鋸歯状の固定側歯部28が下向にかつ前後方向に、
前記サブレバー51の回動軸線Oを中心とする円弧を描
くように設けられている。
は、前記押ボタン53を押圧すると、前記可動側歯部5
8と固定側歯部28との噛合状態が解かれ、このまま前
記押ボタン53を後方側の任意の位置まで引くと、前記
サブレバー51が後方側に揺動し、それに伴い、前記滑
車45が前記スロットルケーブル17を引っ張る方向
(後方)に移動せしめられ、この状態で、前記押ボタン
53の押圧を解除すると、前記可動側歯部58と前記固
定側歯部28とが再び噛合し、前記サブレバー51及び
前記滑車45がそのときの回動操作位置にて保持され
る。
バーケース23の上面中央部に形成された短形切欠部2
1k、23kには、前記内燃機関2の点火プラグ5への
通電を遮断して前記機関2を停止させるためのスライド
式停止スイッチ67がそれらに挟まれるようにして取り
付けられている。このような構成とされた本実施形態の
ハンドレバー装置10を前記ハンドル7に取り付けるに
あたっては、前記右側カバーケース21と中間カバーケ
ース22とで、前記メインレバー30、引張量拡大機構
40、滑車45、及び位置調節機構50等の可動機構部
材を収納組み付けするとともに、前記右側カバーケース
21に前記中間カバーケース22を二本のビス26を用
いて組み付ける(図5、図10、図11参照)。
機構40、滑車45、及び位置調節機構50等の可動機
構部材を収納保持した前記右側カバーケース21及び中
間カバーケース22よりなる部組み体と前記左側カバー
ケース23とで前記ハンドル7を挟むように閉じ合わせ
る。この際、前記ハンドル7に設けられた前記凹部9
に、前記中間カバーケース22に設けられた前記凸部2
9を嵌合させて位置決めを行い、しかる後、前記右側カ
バーケース21及び中間カバーケース22と前記左側カ
バーケース23とを四本のボルト24、25で締結す
る。これにより、ケース部材20を構成する右側カバー
ケース21、中間カバーケース22、及び左側カバーケ
ース23がハンドル7の所定位置に外嵌固定される。
れた本実施形態のハンドレバー装置10は、右側カバー
ケース21とそれに組み付けられた中間カバーケース2
2から左側カバーケース23を取り外すことにより、前
記ハンドル7に対する前記ケース部材20の外嵌固定状
態が解かれる。前記のようにしてケース部材20の外嵌
固定状態が解かれてハンドル7からケース部材20を構
成する右側カバーケース21、中間カバーケース22、
及び左側カバーケース23が分離・離脱せしめられてい
るとき、言い換えれば、当該ハンドレバー装置10のハ
ンドル7への組み付け前や保守点検整備時等において
は、図11に示される如くに、前記右側カバーケース2
1及び中間カバーケース22のみで前記メインレバー3
0、前記引張量拡大機構40、前記滑車45、及び前記
位置調節機構50等の可動機構部材が、組み付け状態に
保持される。
10においては、前記可動機構部材をケース部材(の片
方)に適正に保持しておくことが難しい従来の二つ割り
構造のハンドレバー装置に比して、ハンドルへの組み付
け作業や保守点検整備作業が極めて容易となる。また、
前記ハンドル7に凹部9が、また、前記中間カバーケー
ス22に前記凹部9に嵌合する凸部29が設けられ、そ
れら凹部9と凸部29とを嵌合させた状態でハンドル7
にケース部材20を外嵌固定することにより、前記凹部
9と凸部29の嵌合作用によってケース部材20のハン
ドル周りの回転が阻止されるとともに長手方向の移動も
阻止される。
とともに、スロットルケーブル17の先端位置のずれも
生じず、メインレバー30や位置調節機構50の操作量
に対して前記ケーブル17の引っ張り量が一定となり、
スロットル弁CVの開度等が正確をものとなる。前述の
如くの構成された本実施形態のハンドレバー装置10に
おいては、メインレバー30がハンドル7の後グリップ
部11に近接するセット位置まで回動操作されると、ス
ロットルケーブル17がてこ41が用いられた引張量拡
大機構40及び折返し部材とされる滑車45を介して所
定長引っ張られて前記遊びが無くされる。
記ケーブル17の引張量(変位量)は、引張量拡大機構
40により拡大されるので、ケーブル17を必要量分引
っ張るに要する、前記メインレバー30の回動操作角度
αは従来のものに比して小さくて済む。そのため、前記
ハンドル7の後グリップ部11と前記メインレバー30
との間に必要とされる回動用スペースを小さくすること
が可能となり、その結果、装置の小型軽量化が図られ、
作業性や操作性も向上する。
ト位置に保持したまま、前記位置調節機構50に備えら
れる押ボタン53を押圧して前記サブレバー51を後方
側の所望の位置まで操作すると、前記滑車45が前記ス
ロットルケーブル17を引っ張る方向に強制的に移動せ
しめられ、それにより前記スロットルケーブル17が前
記引張量拡大機構40及び滑車45を介してさらに引っ
張られ、前記スロットル弁CVが最小開度(アイドル開
度)から開方向に移動せしめられてその開度が調節され
る。
滑車45に掛け回された状態で該滑車45により引っ張
られるので、前記滑車45の移動量の二倍の長さ分が引
っ張られる。このため、スロットル弁CVの開度に調節
するのに要する前記位置調節機構50のサブレバー51
等の操作量、つまり、前記滑車45の移動量は小さくて
済み、この点からも装置の小型軽量化が図られる。ここ
で前記サブレバー51を解放しても、該サブレバー51
は可動側歯部58と固定側歯部28との噛合によりその
ままそのときの操作位置にて不動状態で保持され、前記
スロットル弁CVはその調節開度(設定開度)で保持さ
れる。これにより、手指の負担が軽減される。
を調節した状態で、例えば不測の事態が生じる等して直
ちに機関10の回転数を大幅に低下させたいときには、
前記メインレバー30を解放する。それにより、前記ス
ロットルケーブル17は常時スロットル弁CV閉方向に
付勢されているので、前記メインレバー30及び引張量
拡大機構40のてこ41が前記とは逆方向に引っ張られ
て元の位置に戻り、前記スロットルケーブル17が前記
非操作状態に戻されて前記スロットル弁CVが前記アイ
ドル回転開度に戻り、機関10はアイドリング状態とな
る。また、前記メインレバー30が解放されると、前記
ワイヤ9が緩められ、前記制動装置8が前記刈刃13に
対する付勢力によって、前記非作動位置から前記作動位
置に戻され、それにより、前記ワイヤ9も前方側に引き
戻される。
介して刈刃等からなる作業部3に伝達するようにした作
業機1であれば、前記遠心クラッチが遮断状態となって
前記作業部への動力伝達が断たれるので、刈刃13等よ
りなる作業部3が直ちに停止せしめられる。
放した後、再びそのメインレバー30を前記後グリップ
部11に近接するセット位置まで回動操作すると、前記
スロットルケーブル17の遊びが無くされ、前記位置調
節機構50に備えられるサブレバー51は先の操作位置
に保持されたままなので、前記スロットル弁CVが前記
メインレバー30が解放される前の開度に再び戻され、
前記サブレバー51の再調節は不要となる。
置10においては、被駆動部材としてのスロットル弁C
Vの開度をケーブル17を介して調節できるとともに所
望の開度に容易に保持させ得、かつ、即座に最小開度
(アイドル回転開度)に戻すことができて高い安全性を
確保できるとともに、手指を疲れ難くでき、さらには、
スロットル弁CVをアイドル回転開度に戻す前の開度に
設定したい場合には再調節を不要にでき、しかも、装置
の小型軽量化を効果的に図れて、作業性や操作性をより
向上させることができる。以上、本発明の一実施例につ
いて詳述したが、本発明は、前記実施例に限定されるも
のではなく、特許請求の範囲に記載された発明の精神を
逸脱しない範囲で、設計において、種々の変更ができる
ものである。
記のようにてこ41を用いたものの他、例えば、図12
に示される如くに、操作部71及び支軸35に外嵌され
た円筒部72を持つメインレバー70の前記円筒部72
に径大な第1の扇形歯車73を設けるとともに、前記第
1の扇形歯車73に噛合するように径小な第2の扇形歯
車77を支軸75で支持して配置し、前記第2の扇形歯
車77に引っ張りレバー78を一体に連結し、この引っ
張りレバー78の先端部にスロットルケーブル17の先
端を連結して、前記スロットルケーブル17をガイド部
材79及び滑車45を介して前記引っ張りレバー78で
引っ張るような構成のものでもよく、この場合は、前記
扇形歯車73、77や引っ張りレバー78が、前記メイ
ンレバー70による前記スロットルケーブル17の引張
量を拡大する機能を持つ。
のスロットル弁CVの開度を調整するために使用してい
るが、本発明のハンドレバー装置はスロットル弁CVの
開度調整以外の用途にも利用できることはいうまでもな
い。さらに、ハンドレバー装置10は、前記バーハンド
ル7だけでなくU形ハンドルにもそのまま取り付けて使
用することができる。
明の刈取作業機用ハンドレバー装置によれば、被駆動部
材としてのスロットル弁等の開度をケーブルを介して調
節できるとともに所望の開度に容易に保持させ得、か
つ、即座に最小開度(アイドル回転開度)に戻すことが
できて高い安全性を確保できるとともに、手指を疲れ難
くでき、さらには、スロットル弁をアイドル回転開度に
戻す前の開度に設定したい場合には再調節を不要にで
き、しかも、装置の小型軽量化を効果的に図れて、作業
性や操作性をより向上させることができ、更に、一つの
レバー操作によって、刈刃用制動装置の作動を連動させ
ることのできるという優れた効果を奏する。
一実施形態が採用された刈払機の一例を示す傾斜図。
一実施形態を示す左側面図。
一実施形態を示す平面図。
一実施形態を示す右側面図。
の左側カバーケースを取り去った状態を拡大して示す切
欠左側面図。
の操作(引張)量拡大機構とそれに関連する部分を示す
概略斜視図。
の中間カバーケースを示す斜視図。
右側カバーケース及び中間カバーケースと左側カバーケ
ースとをハンドルから取り外した状態を示す断面図。
の他の実施形態を示す部分切欠左側面図。
Claims (8)
- 【請求項1】 回動操作されるメインレバー(30)を
有し、該メインレバー(30)により被駆動部材(C
V)に連結されたケーブル(17)を操作するようにさ
れた刈取作業機用ハンドレバー装置(10)において、
前記メインレバー(30)と前記ケーブル(17)との
間に、前記メインレバー(30)による前記ケーブル
(17)の操作量を拡大する操作量拡大機構(40)が
介装され、該操作量拡大機構(40)に、刈刃制動装置
(8)を制御するワイヤ(9)を取り付けるためのワイ
ヤ取付部(41C)が設けられていることを特徴とする
刈取作業機用ハンドレバー装置。 - 【請求項2】 回動操作されるメインレバー(30)を
有し、該メインレバー(30)により被駆動部材(C
V)に連結されたケーブル(17)を折返し部材(4
5)を介して操作するようにされた刈取作業機用ハンド
レバー装置において、前記メインレバー(30)と前記
ケーブル(17)との間に、前記メインレバー(30)
による前記ケーブル(17)の操作量を拡大する操作量
拡大機構(40)が介装され、該操作量拡大機構(4
0)に、刈刃制動装置(8)を制御するワイヤ(9)を
取り付けるためのワイヤ取付部(41C)が設けられる
とともに、前記折返し部材(45)を移動させて任意の
位置に保持する位置調節機構(50)が設けられている
ことを特徴とする刈取作業機用ハンドレバー装置。 - 【請求項3】 前記操作量拡大機構(40)がてこ(4
1)を有し、該てこ(41)に前記ワイヤ取付部(41
C)が設けられていることを特徴とする請求項1又は2
に記載の刈取作業機用ハンドレバー装置。 - 【請求項4】 前記操作量拡大機構(40)が歯車(7
3)、(77)を有することを特徴とする請求項1又は
2に記載の刈取作業機用ハンドレバー装置。 - 【請求項5】 前記位置調節機構(50)は、サブレバ
ー(51)を備え、前記折返し部材(45)は、前記サ
ブレバー(51)における回動軸線(O)から外れた位
置に取り付けられていることを特徴とする請求項2乃至
4のいずれか一項に記載の刈取作業機用ハンドレバー装
置。 - 【請求項6】 前記サブレバー(51)が、任意の操作
位置にて不動状態で保持されるようになっていることを
特徴とする請求項5に記載の刈取作業機用ハンドレバー
装置。 - 【請求項7】 前記折返し部材が滑車(45)である請
求項2、5又は6に記載の刈取作業機用ハンドレバー装
置。 - 【請求項8】 前記被駆動部材が内燃機関(2)のスロ
ットル弁(CV)であることを特徴とする請求項1乃至
7のいずれか一項に記載の刈取作業機用ハンドレバー装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31176797A JP3993925B2 (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 刈取作業機用ハンドレバー装置 |
| US09/188,304 US6125547A (en) | 1997-11-13 | 1998-11-10 | Hand-lever device for trimmer |
| FR9814203A FR2770916B1 (fr) | 1997-11-13 | 1998-11-12 | Dispositif a levier a main pour debrouissailleuse |
| DE19852452A DE19852452C2 (de) | 1997-11-13 | 1998-11-13 | Handhebelvorrichtung für einen Trimmer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31176797A JP3993925B2 (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 刈取作業機用ハンドレバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11148377A true JPH11148377A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3993925B2 JP3993925B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=18021241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31176797A Expired - Fee Related JP3993925B2 (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 刈取作業機用ハンドレバー装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6125547A (ja) |
| JP (1) | JP3993925B2 (ja) |
| DE (1) | DE19852452C2 (ja) |
| FR (1) | FR2770916B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001159924A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-12 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
| US7177384B2 (en) | 1999-09-09 | 2007-02-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Aluminum composite material, manufacturing method therefor, and basket and cask using the same |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW533054B (en) * | 2001-01-11 | 2003-05-21 | Honda Motor Co Ltd | Bush cutting machine |
| USD482942S1 (en) | 2002-12-04 | 2003-12-02 | Homelite Technologies, Ltd. | String trimmer power head and shaft |
| DE10332242A1 (de) * | 2003-07-16 | 2005-02-03 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Handgeführtes Arbeitsgerät |
| US7613406B2 (en) * | 2005-04-28 | 2009-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus that detects a presence of a conductive foreign object on a recording material |
| DE102006010922A1 (de) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Vergaser mit einem Koppelelement und Koppelelement zur Verbindung eines Betätigungselements mit einem Stellelement |
| USD600515S1 (en) * | 2008-01-11 | 2009-09-22 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg. | Branch clipping machine |
| USD600516S1 (en) * | 2008-01-11 | 2009-09-22 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Branch clipping machine |
| USD600517S1 (en) * | 2008-01-11 | 2009-09-22 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Branch clipping machine |
| USD711203S1 (en) | 2012-12-21 | 2014-08-19 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Brush cutter with bike handle |
| USD758151S1 (en) | 2014-04-04 | 2016-06-07 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Cordless trimmer with loop handle |
| USD758150S1 (en) | 2014-04-04 | 2016-06-07 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Cordless trimmer with bike handle |
| USD799286S1 (en) | 2015-03-05 | 2017-10-10 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Pole pruner head |
| USD798679S1 (en) | 2015-08-06 | 2017-10-03 | Andreas Stihl Ag & Co., Kg | Cordless trimmer |
| USD830798S1 (en) | 2016-06-03 | 2018-10-16 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Battery powered trimmer |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE952412C (de) * | 1954-10-17 | 1956-11-15 | Max Friz | Handbetaetigte Kuppel- und Schalteinrichtung fuer Wechselgetriebe, insbesondere von Kraftraedern |
| US3026665A (en) * | 1959-08-17 | 1962-03-27 | Hoffco Inc | Lawn mower blade mounting and control |
| US4006528A (en) * | 1974-11-22 | 1977-02-08 | Kaaz Machinery Co. Ltd. | Portable grass and brush cutter with brake and clutch |
| JPS5838806B2 (ja) * | 1975-12-29 | 1983-08-25 | フジロビン カブシキガイシヤ | ソウサソウチ |
| JPS5342523U (ja) * | 1976-09-17 | 1978-04-12 | ||
| JPS5626145Y2 (ja) * | 1976-09-18 | 1981-06-20 | ||
| JPS5345243U (ja) | 1976-09-20 | 1978-04-18 | ||
| US4428180A (en) * | 1980-06-09 | 1984-01-31 | Capro, Inc. | Lawn mower and controls therefor |
| JPS5847186Y2 (ja) * | 1980-06-27 | 1983-10-27 | 大阪金具株式会社 | 間仕切の係止装置 |
| AT369558B (de) * | 1980-07-10 | 1983-01-10 | Hirsch Karl Kunststofftech | Dia-schutzhuelle |
| US4335566A (en) * | 1981-01-12 | 1982-06-22 | The Toro Company | Control system for power equipment |
| JPS616032A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の定車速保持装置 |
| JPH05281227A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Dainabotsuto Kk | ヒトヘモグロビンの検出方法 |
| JP3522385B2 (ja) * | 1995-05-02 | 2004-04-26 | 株式会社共立 | ハンドレバー装置 |
| JP3305157B2 (ja) * | 1995-05-02 | 2002-07-22 | 株式会社共立 | ハンドレバー装置 |
| JP3201931B2 (ja) * | 1995-06-23 | 2001-08-27 | 株式会社共立 | ハンドレバー装置 |
| JPH0914003A (ja) * | 1995-06-23 | 1997-01-14 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
| US5934149A (en) * | 1995-08-14 | 1999-08-10 | Koritz Corporation | Hand lever device |
| JP3490574B2 (ja) * | 1996-07-22 | 2004-01-26 | 株式会社共立 | ハンドレバー装置 |
| JPH1035319A (ja) * | 1996-07-22 | 1998-02-10 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP31176797A patent/JP3993925B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-11-10 US US09/188,304 patent/US6125547A/en not_active Expired - Fee Related
- 1998-11-12 FR FR9814203A patent/FR2770916B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1998-11-13 DE DE19852452A patent/DE19852452C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7177384B2 (en) | 1999-09-09 | 2007-02-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Aluminum composite material, manufacturing method therefor, and basket and cask using the same |
| JP2001159924A (ja) * | 1999-12-03 | 2001-06-12 | Kioritz Corp | ハンドレバー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3993925B2 (ja) | 2007-10-17 |
| DE19852452C2 (de) | 2002-05-08 |
| US6125547A (en) | 2000-10-03 |
| FR2770916A1 (fr) | 1999-05-14 |
| FR2770916B1 (fr) | 2004-03-26 |
| DE19852452A1 (de) | 1999-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3490574B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3993925B2 (ja) | 刈取作業機用ハンドレバー装置 | |
| JPH1035319A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3522385B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3201931B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3576749B2 (ja) | 動力作業機用ハンドル装置 | |
| JP3305157B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3529199B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JPH094477A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3732351B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JPH0914003A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JPH0914004A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3432053B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JPH1047090A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3616266B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3483669B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3946382B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JPH1047091A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| US20030101593A1 (en) | Portable trimmer | |
| JP4485986B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP3805118B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP4547059B2 (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP2000170552A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP2001107754A (ja) | ハンドレバー装置 | |
| JP2000356142A (ja) | ハンドレバー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040921 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070306 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070723 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070730 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130803 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |