JPH09142074A - ワンタツチフアスナー - Google Patents
ワンタツチフアスナーInfo
- Publication number
- JPH09142074A JPH09142074A JP34429895A JP34429895A JPH09142074A JP H09142074 A JPH09142074 A JP H09142074A JP 34429895 A JP34429895 A JP 34429895A JP 34429895 A JP34429895 A JP 34429895A JP H09142074 A JPH09142074 A JP H09142074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped base
- belt
- strip
- holes
- semicircular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】帯状基盤に、連通する半円形部を形成すること
により、パンチ穴をあけた文書を、帯状基盤の一方の先
と、半円形部の先からさしこむだけで、とじこむことが
でき帯状基盤に形成した、突起片と、穴を嵌合させるこ
とにより締めつけることができ、収納時間の短縮ができ
るフアスナーを提供する。 【解決手段】帯状基盤(1)を形成し、帯状基盤(1)
の一方の端から、複数の穴(2)を穿設し、帯状基盤
(1)の他の一方の端と、相対する間隔に、帯状基盤
(1)の側面から相対する側面え、半円形部(3)
(3)を、パンチ穴に貫通し、夫々の半円形部(3)
(3)を、帯状基盤(1)が、連通する様形成し、帯状
基盤(1)に形成した半円形部(3)と(3)の間に、
突起片(4)を、帯状基盤(1)に穿設した、穴(2)
に嵌合する様形成したことを特徴とする。
により、パンチ穴をあけた文書を、帯状基盤の一方の先
と、半円形部の先からさしこむだけで、とじこむことが
でき帯状基盤に形成した、突起片と、穴を嵌合させるこ
とにより締めつけることができ、収納時間の短縮ができ
るフアスナーを提供する。 【解決手段】帯状基盤(1)を形成し、帯状基盤(1)
の一方の端から、複数の穴(2)を穿設し、帯状基盤
(1)の他の一方の端と、相対する間隔に、帯状基盤
(1)の側面から相対する側面え、半円形部(3)
(3)を、パンチ穴に貫通し、夫々の半円形部(3)
(3)を、帯状基盤(1)が、連通する様形成し、帯状
基盤(1)に形成した半円形部(3)と(3)の間に、
突起片(4)を、帯状基盤(1)に穿設した、穴(2)
に嵌合する様形成したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、帯状基盤の一方
の端から複数の穴を穿設し、帯状基盤の他の一方の端
と、相対する間隔に、半円形部を形成し、夫々の半円形
部がパンチ穴に貫通し、半円形部を帯状基盤が連通する
様形成し、突起片が、穴に嵌合する様形成した事務用文
具に関するものである。
の端から複数の穴を穿設し、帯状基盤の他の一方の端
と、相対する間隔に、半円形部を形成し、夫々の半円形
部がパンチ穴に貫通し、半円形部を帯状基盤が連通する
様形成し、突起片が、穴に嵌合する様形成した事務用文
具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、紙おさえ板を用いてとじこむも
のか、フアスナーの脚をおりまげて押さえこむものがあ
つた。
のか、フアスナーの脚をおりまげて押さえこむものがあ
つた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これは次のような欠点
があつた。文書をとじこむ時、紙おさえ板をはずし文書
をとじこんだのち、再度、紙おさえ板をはめこみ締つけ
るため手間がかゝり、おりまげてとじこむものは、文書
がはずれやすく、又これらは、フアスナーだけで使用す
ることができなかつた。
があつた。文書をとじこむ時、紙おさえ板をはずし文書
をとじこんだのち、再度、紙おさえ板をはめこみ締つけ
るため手間がかゝり、おりまげてとじこむものは、文書
がはずれやすく、又これらは、フアスナーだけで使用す
ることができなかつた。
【0004】
【課題を解決するための手段】帯状基盤(1)を形成
し、帯状基盤(1)の一方の端から、複数の穴(2)を
穿設し帯状基盤(1)の他の一方の端と、相対する間隔
に、帯状基盤(1)の側面から相対する側面え、半円形
部(3)(3)を、パンチ穴に貫通し、夫々の半円形部
(3)(3)を、帯状基盤(1)が連通する様形成し、
帯状基盤(1)に形成した半円形部(3)と(3)の間
に、突起片(4)を、帯状基盤(1)に穿設した、穴
(2)に、嵌合する様形成した、ワンタツチフアスナ
ー。本発明は以上の構成よりなるワンタツチフアスナー
である。
し、帯状基盤(1)の一方の端から、複数の穴(2)を
穿設し帯状基盤(1)の他の一方の端と、相対する間隔
に、帯状基盤(1)の側面から相対する側面え、半円形
部(3)(3)を、パンチ穴に貫通し、夫々の半円形部
(3)(3)を、帯状基盤(1)が連通する様形成し、
帯状基盤(1)に形成した半円形部(3)と(3)の間
に、突起片(4)を、帯状基盤(1)に穿設した、穴
(2)に、嵌合する様形成した、ワンタツチフアスナ
ー。本発明は以上の構成よりなるワンタツチフアスナー
である。
【0005】
【発明の実施の形態】パンチした文書を、帯状基盤
(1)の一方の端と、半円形部(3)の夫々の先からさ
しこんだのち、帯状基盤(1)の一方の先端から、半円
形部(3)(3)に連通させ、帯状基盤(1)に穿設し
た、穴(2)を、突起片(4)に嵌合させ締めつける。
(1)の一方の端と、半円形部(3)の夫々の先からさ
しこんだのち、帯状基盤(1)の一方の先端から、半円
形部(3)(3)に連通させ、帯状基盤(1)に穿設し
た、穴(2)を、突起片(4)に嵌合させ締めつける。
【0006】
【実施例】以上本発明の実施例について説明する。帯状
基盤(1)を形成し、帯状基盤(1)の一方の端から、
複数の穴(2)を穿設し、帯状基盤(1)の他の一方の
端と、相対する間隔に、帯状基盤(1)の側面から相対
する側面え、半円形部(3)(3)を、パンチ穴に貫通
し、夫々の半円形部(3)(3)を、帯状基盤(1)
が、連通する様形成し、帯状基盤(1)に形成した半円
形部(3)と(3)の間に、突起片(4)を、帯状基盤
(1)に穿設した、穴(2)に、嵌合する様形成する。
本発明は以上の構成でこれを使用するとき、パンチした
文書を、帯状基盤(1)の一方の端と、半円形部(3)
の夫々の先からさしこんだのち、帯状基盤(1)の先端
から半円形部(3)(3)に連通させ、帯状基盤(1)
に穿設した、穴(2)に、突起片(4)を嵌合させ締め
つける。
基盤(1)を形成し、帯状基盤(1)の一方の端から、
複数の穴(2)を穿設し、帯状基盤(1)の他の一方の
端と、相対する間隔に、帯状基盤(1)の側面から相対
する側面え、半円形部(3)(3)を、パンチ穴に貫通
し、夫々の半円形部(3)(3)を、帯状基盤(1)
が、連通する様形成し、帯状基盤(1)に形成した半円
形部(3)と(3)の間に、突起片(4)を、帯状基盤
(1)に穿設した、穴(2)に、嵌合する様形成する。
本発明は以上の構成でこれを使用するとき、パンチした
文書を、帯状基盤(1)の一方の端と、半円形部(3)
の夫々の先からさしこんだのち、帯状基盤(1)の先端
から半円形部(3)(3)に連通させ、帯状基盤(1)
に穿設した、穴(2)に、突起片(4)を嵌合させ締め
つける。
【0007】
【発明の効果】紙おさえ板がないから、文書の出し入れ
が簡単で、フアスナーのまゝでも使用でき表紙に取付け
て使用することもできる。
が簡単で、フアスナーのまゝでも使用でき表紙に取付け
て使用することもできる。
【図1】 本発明の側面図である。
【図2】 本発明の平面図である。
【図3】 本発明の斜視図である。
【図4】 本発明のワンタツチフアスナーに文書をさし
こんだ状態を示す側面図である。
こんだ状態を示す側面図である。
【図5】 本発明のワンタツチフアスナーを台紙に取付
け、文書をさしこんだ状態を示す側面図である。
け、文書をさしこんだ状態を示す側面図である。
【図6】 本発明のワンタツチフアスナーを台紙に取付
け、文書を、とじこんだ状態を示す斜視図である。
け、文書を、とじこんだ状態を示す斜視図である。
1 帯状基盤 2 穴 3 半円形部 4 突起片
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状基盤(1)を形成し、帯状基盤
(1)の一方の端から、複数の穴(2)を穿設し、帯状
基盤(1)の他の一方の端と、相対する間隔に、帯状基
盤(1)の側面から相対する側面え、半円形部(3)
(3)を、パンチ穴に貫通し、夫々の半円形部(3)
(3)を、帯状基盤(1)が、連通する様形成し、帯状
基盤(1)に形成した半円形部(3)と(3)の間に、
突起片(4)を、帯状基盤(1)に穿設した、穴(2)
に、嵌合する様形成した、ワンタツチフアスナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34429895A JPH09142074A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ワンタツチフアスナー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34429895A JPH09142074A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ワンタツチフアスナー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142074A true JPH09142074A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18368161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34429895A Pending JPH09142074A (ja) | 1995-11-21 | 1995-11-21 | ワンタツチフアスナー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09142074A (ja) |
-
1995
- 1995-11-21 JP JP34429895A patent/JPH09142074A/ja active Pending
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