JPH0914216A - ラインフィルタの配置構造 - Google Patents
ラインフィルタの配置構造Info
- Publication number
- JPH0914216A JPH0914216A JP7163519A JP16351995A JPH0914216A JP H0914216 A JPH0914216 A JP H0914216A JP 7163519 A JP7163519 A JP 7163519A JP 16351995 A JP16351995 A JP 16351995A JP H0914216 A JPH0914216 A JP H0914216A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目 的】 油圧ポンプ3から送給される圧油を分流弁
5を介して水平制御用のバルブ4と耕深調節用のバルブ
1aとに圧油分送路6,7で分岐させて接続するととも
に、前記水平制御用のバルブ4の戻り路4aと耕深調節
用のバルブ1aの圧油分岐路7とを連通路7aで連結
し、この連通路7aの中途部で前記水平制御用のバルブ
側に逆止弁Gを設けるとともに、その下手側にラインフ
ィルタ8aを設置したラインフィルタの配置構造として
いる。
5を介して水平制御用のバルブ4と耕深調節用のバルブ
1aとに圧油分送路6,7で分岐させて接続するととも
に、前記水平制御用のバルブ4の戻り路4aと耕深調節
用のバルブ1aの圧油分岐路7とを連通路7aで連結
し、この連通路7aの中途部で前記水平制御用のバルブ
側に逆止弁Gを設けるとともに、その下手側にラインフ
ィルタ8aを設置したラインフィルタの配置構造として
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水平制御用のバルブと
耕深調節用のバルブを有するトラクタにおける油圧回路
中の異物或いは汚染物質等を捕捉するラインフィルタの
配置構造に関する。
耕深調節用のバルブを有するトラクタにおける油圧回路
中の異物或いは汚染物質等を捕捉するラインフィルタの
配置構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタに装着される耕耘装置を
油圧ポンプから圧送される圧油によって耕耘深さを調節
可能に耕深油圧シリンダで昇降動作させるとともに、こ
の耕耘装置の水平姿勢制御を水平油圧シリンダによって
水平姿勢を維持するようにしたトラクタの押圧装置は既
に公知である。
油圧ポンプから圧送される圧油によって耕耘深さを調節
可能に耕深油圧シリンダで昇降動作させるとともに、こ
の耕耘装置の水平姿勢制御を水平油圧シリンダによって
水平姿勢を維持するようにしたトラクタの押圧装置は既
に公知である。
【0003】前記トラクタの油圧装置は、耕深油圧シリ
ンダ用の耕深調節用のバルブ回路と水平油圧シリンダ用
の水平制御用のバルブ回路とはそれぞれ単独に形成され
ており、これらの回路中にはそれぞれ圧油中に含まれる
金屑、スラッジ等の異物(いわゆる粗大コンタミ)や汚
染物質を捕捉するラインフィルタを回路中に介在させて
油圧動作を行なわせるようにしており、このラインフィ
ルタは前記各回路のバルブ本体内に個別に内装するよう
にしている。
ンダ用の耕深調節用のバルブ回路と水平油圧シリンダ用
の水平制御用のバルブ回路とはそれぞれ単独に形成され
ており、これらの回路中にはそれぞれ圧油中に含まれる
金屑、スラッジ等の異物(いわゆる粗大コンタミ)や汚
染物質を捕捉するラインフィルタを回路中に介在させて
油圧動作を行なわせるようにしており、このラインフィ
ルタは前記各回路のバルブ本体内に個別に内装するよう
にしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記構成によ
る油圧装置のラインフィルタは、油圧回路中に多数設置
しなければならないことから圧油に大きな抵抗を生ずる
欠点がある。また、これらのラインフィルタの清掃又は
交換等のメンテナンス作業は、バルブ本体を分解し、し
かもこの操作を多数ケ所において行なわねばならない等
の問題がある。
る油圧装置のラインフィルタは、油圧回路中に多数設置
しなければならないことから圧油に大きな抵抗を生ずる
欠点がある。また、これらのラインフィルタの清掃又は
交換等のメンテナンス作業は、バルブ本体を分解し、し
かもこの操作を多数ケ所において行なわねばならない等
の問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記従来の問題点を解消
するための本発明のラインフィルタの配置構造は、油圧
ポンプ3から送給される圧油を分流弁5を介して水平制
御用のバルブ4と耕深調節用のバルブ1aとに圧油分送
路6,7で分岐させて接続するとともに、前記水平制御
用のバルブ4の戻り路4aと耕深調節用のバルブ1aの
圧油分送路7とを連通路7aで連結し、前記連通路7a
の中途部で前記水平制御用のバルブ4側に逆止弁Gを設
けるとともに、その下手側にラインフィルタ8aを設置
して構成している。
するための本発明のラインフィルタの配置構造は、油圧
ポンプ3から送給される圧油を分流弁5を介して水平制
御用のバルブ4と耕深調節用のバルブ1aとに圧油分送
路6,7で分岐させて接続するとともに、前記水平制御
用のバルブ4の戻り路4aと耕深調節用のバルブ1aの
圧油分送路7とを連通路7aで連結し、前記連通路7a
の中途部で前記水平制御用のバルブ4側に逆止弁Gを設
けるとともに、その下手側にラインフィルタ8aを設置
して構成している。
【0006】また、前記ラインフィルタ8aと逆止弁G
とを支持ブロック8に形成した油路10内に設置すると
ともに、この油路10を密閉ボルト11で開閉可能に止
着したことを特徴としている。
とを支持ブロック8に形成した油路10内に設置すると
ともに、この油路10を密閉ボルト11で開閉可能に止
着したことを特徴としている。
【0007】
【作 用】前記のように構成したことにより、油圧ポン
プ3で圧送される圧油は水平制御用のバルブ4を経て、
戻り路4aから逆止弁G及びラインフィルタ8aを介し
て連通路7aによって耕深調節用のバルブ1aへ送給さ
れる。このとき圧油は逆止弁Gにより逆流を防止されな
がら濾過される。
プ3で圧送される圧油は水平制御用のバルブ4を経て、
戻り路4aから逆止弁G及びラインフィルタ8aを介し
て連通路7aによって耕深調節用のバルブ1aへ送給さ
れる。このとき圧油は逆止弁Gにより逆流を防止されな
がら濾過される。
【0008】そして前記逆止弁Gとラインフィルタとは
密閉ボルト11により支持ブロック8aに簡単に組付け
ることができ、メンテナンス作業等を容易に行なうこと
ができる。
密閉ボルト11により支持ブロック8aに簡単に組付け
ることができ、メンテナンス作業等を容易に行なうこと
ができる。
【0009】
【実 施 例】本発明の構成を、図面に示した一実施例
について詳細に説明する。図1及び図2において、1は
農用トラクタの後部に連結される図示しない作業のコン
トロールバルブハウジングC内に設置された耕深調節用
のバルブ1aを制御して耕深油圧シリンダ1bを作動す
る昇降駆動装置、2は油圧取出し装置、3は油圧ポン
プ、4は作業機の水平状態を制御して水平油圧シリンダ
4bを作動するソレノイドバルブ(水平制御用のバル
ブ)、5はプライオリティバルブ(分流弁)である。
について詳細に説明する。図1及び図2において、1は
農用トラクタの後部に連結される図示しない作業のコン
トロールバルブハウジングC内に設置された耕深調節用
のバルブ1aを制御して耕深油圧シリンダ1bを作動す
る昇降駆動装置、2は油圧取出し装置、3は油圧ポン
プ、4は作業機の水平状態を制御して水平油圧シリンダ
4bを作動するソレノイドバルブ(水平制御用のバル
ブ)、5はプライオリティバルブ(分流弁)である。
【0010】そして前記プライオリティバルブ5からソ
レノイドバルブ4に至る圧油分送路6と、コントロール
バルブ1aに至る圧油分送路7を分岐させ、耕深調節用
のバルブ1aとソレノイドバルブ4に各送油するように
しており、この圧油分送路7と水平制御用のソレノイド
バルブ4の戻り路4aとを連通路7aで連通させるとと
もに、この連通路7aの中途部においてソレノイドバル
ブ4側に逆止弁Gを設け、且つその下手側の管路に本発
明において提案したラインフィルタ8aを設けている。
レノイドバルブ4に至る圧油分送路6と、コントロール
バルブ1aに至る圧油分送路7を分岐させ、耕深調節用
のバルブ1aとソレノイドバルブ4に各送油するように
しており、この圧油分送路7と水平制御用のソレノイド
バルブ4の戻り路4aとを連通路7aで連通させるとと
もに、この連通路7aの中途部においてソレノイドバル
ブ4側に逆止弁Gを設け、且つその下手側の管路に本発
明において提案したラインフィルタ8aを設けている。
【0011】そして前記ラインフィルタ8aと逆止弁G
は、図2に示すように継手ブロック(支持ブロック)8
に一体的に組み込まれるとともに、この継手ブロック8
は取付ボルトNによって前記ソレノイドバルブで構成さ
れる水平制御用バルブ4等を組み込んだオプション用の
油圧ハウジングHに着脱可能に取付けられている。すな
わち、前記継手ブロック8に形成した油路10内に網状
物を袋状に構成したラインフィルタ8aを挿入し、プラ
イオリティバルブ5に接続された圧油分送路6に連通す
る密封ボルト11を螺入固定し、前記油路10内にコイ
ルスプリング12を同軸状に嵌挿した状態で、前記ライ
ンフィルタ8aを継手ブロック8にスプリング力で加圧
しながら支持している。そして圧油分送路6から圧送さ
れる圧油中の汚染物質をラインフィルタ8aで捕捉して
ソレノイドバルブ4に圧油を供給するようになってい
る。
は、図2に示すように継手ブロック(支持ブロック)8
に一体的に組み込まれるとともに、この継手ブロック8
は取付ボルトNによって前記ソレノイドバルブで構成さ
れる水平制御用バルブ4等を組み込んだオプション用の
油圧ハウジングHに着脱可能に取付けられている。すな
わち、前記継手ブロック8に形成した油路10内に網状
物を袋状に構成したラインフィルタ8aを挿入し、プラ
イオリティバルブ5に接続された圧油分送路6に連通す
る密封ボルト11を螺入固定し、前記油路10内にコイ
ルスプリング12を同軸状に嵌挿した状態で、前記ライ
ンフィルタ8aを継手ブロック8にスプリング力で加圧
しながら支持している。そして圧油分送路6から圧送さ
れる圧油中の汚染物質をラインフィルタ8aで捕捉して
ソレノイドバルブ4に圧油を供給するようになってい
る。
【0012】また、前記ラインフィルタ8aの上手側に
設置される逆止弁Gは、前記密閉ボルト11内に内装さ
れており、この密閉ボルト11を継手ブロック8から取
外すことにより逆止弁G及びラインフィルタ8aをとも
に一挙に分解することができ、その清掃や交換組付け等
のメンテナンス作業を簡単に行なうことができる。本発
明は前記のように油圧回路を構成したので、油圧ポンプ
3から圧送される圧油は分流弁(プライオリティバル
ブ)5の切換により、水平制御用のバルブ4あるいは/
及び耕深調節用のバルブ1aに送られる。
設置される逆止弁Gは、前記密閉ボルト11内に内装さ
れており、この密閉ボルト11を継手ブロック8から取
外すことにより逆止弁G及びラインフィルタ8aをとも
に一挙に分解することができ、その清掃や交換組付け等
のメンテナンス作業を簡単に行なうことができる。本発
明は前記のように油圧回路を構成したので、油圧ポンプ
3から圧送される圧油は分流弁(プライオリティバル
ブ)5の切換により、水平制御用のバルブ4あるいは/
及び耕深調節用のバルブ1aに送られる。
【0013】そして通常時はこの水平制御用のバルブ4
を介して戻り路4aと連通路7aを介して耕深調節用の
バルブ1aに送ることができるので、前記油圧回路を簡
潔な構成とすることができる。また、水平制御用のバル
ブ4と耕深調節用バルブ1aを連結する戻り路4aに、
連通路7a中に圧油の逆流を防止する逆止弁Gを設け、
その下手側にラインフィルタ8aを設けることにより耕
深調節用のバルブ1aに圧油を良好に送給して円滑な油
圧作用をさせることができる。そして逆止弁Gに破損等
を生じた場合にその破片等をラインフィルタ8aで的確
に捕捉しトラブルを防止することができる。
を介して戻り路4aと連通路7aを介して耕深調節用の
バルブ1aに送ることができるので、前記油圧回路を簡
潔な構成とすることができる。また、水平制御用のバル
ブ4と耕深調節用バルブ1aを連結する戻り路4aに、
連通路7a中に圧油の逆流を防止する逆止弁Gを設け、
その下手側にラインフィルタ8aを設けることにより耕
深調節用のバルブ1aに圧油を良好に送給して円滑な油
圧作用をさせることができる。そして逆止弁Gに破損等
を生じた場合にその破片等をラインフィルタ8aで的確
に捕捉しトラブルを防止することができる。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明により、水平制御用のバ
ルブ4側に送給される圧油の戻し油を戻り路4aを介し
て耕深調節用のバルブ1aに送給することができるた
め、簡潔な油圧回路を形成するとともに、この圧路回路
中において逆止弁Gの下手側にラインフィルタ8aを設
置したので回路内の粗大コンタミを効率よく除去するこ
とができるとともに、逆止弁Gの破損等不慮のトラブル
を生じた場合に、その破片等をラインフィルタ8aによ
って確実に捕捉することができる。
ルブ4側に送給される圧油の戻し油を戻り路4aを介し
て耕深調節用のバルブ1aに送給することができるた
め、簡潔な油圧回路を形成するとともに、この圧路回路
中において逆止弁Gの下手側にラインフィルタ8aを設
置したので回路内の粗大コンタミを効率よく除去するこ
とができるとともに、逆止弁Gの破損等不慮のトラブル
を生じた場合に、その破片等をラインフィルタ8aによ
って確実に捕捉することができる。
【0015】請求項2の発明により、ラインフィルタ8
a及び逆止弁Gは油圧ハウジングHの表面に簡単に外付
けにより組付けることができとともに、密閉ボルト11
を取外すことにより簡単に分解することができるので、
両者の組付け及びメンテナンス作業等を的確且つ容易に
行なうことができる。
a及び逆止弁Gは油圧ハウジングHの表面に簡単に外付
けにより組付けることができとともに、密閉ボルト11
を取外すことにより簡単に分解することができるので、
両者の組付け及びメンテナンス作業等を的確且つ容易に
行なうことができる。
【図1】本発明のラインフイルタを組込んだ油圧回路図
である
である
【図2】継手ブロックの構造を示す断面図である。
1 昇降駆動装置 1a 耕
深調節用のバルブ 3 油圧ポンプ 4a 戻
り路 4 水平制御用のバルブ(ソレノイドバルブ) 4b 水平油圧シリンダ 1b 耕
深油圧シリンダ 5 分流弁(プライオリティバルブ) 6,7 圧油分送路 7a 連
通路 8 支持ブロック(継手ブロック) 11
密閉ボルト 8a ラインフィルタ G 逆
止弁
深調節用のバルブ 3 油圧ポンプ 4a 戻
り路 4 水平制御用のバルブ(ソレノイドバルブ) 4b 水平油圧シリンダ 1b 耕
深油圧シリンダ 5 分流弁(プライオリティバルブ) 6,7 圧油分送路 7a 連
通路 8 支持ブロック(継手ブロック) 11
密閉ボルト 8a ラインフィルタ G 逆
止弁
Claims (2)
- 【請求項1】 油圧ポンプ3から送給される圧油を分流
弁5を介して水平制御用のバルブ4と耕深調節用のバル
ブ1aとに圧油分送路6,7で分岐させて接続するとと
もに、前記水平制御用のバルブ4の戻り路4aと耕深調
節用のバルブ1aの圧油分送路7とを連通路7aで連結
し、この連通路7aの中途部で前記水平制御用のバルブ
4側に逆止弁Gを設けるとともに、その下手側にライン
フィルタ8aを設置してなるラインフィルタの配置構
造。 - 【請求項2】 前記ラインフィルタ8aと逆止弁Gと
を、支持ブロック8に形成した油路10内に設置すると
ともに、この油路10を密閉ボルト11で開閉可能に止
着した請求項1記載のラインフィルタの配置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163519A JPH0914216A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ラインフィルタの配置構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163519A JPH0914216A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ラインフィルタの配置構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914216A true JPH0914216A (ja) | 1997-01-14 |
Family
ID=15775417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163519A Pending JPH0914216A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | ラインフィルタの配置構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914216A (ja) |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7163519A patent/JPH0914216A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041101 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050111 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050607 |