JPH09142264A - 自動車の洗車シャワー器 - Google Patents
自動車の洗車シャワー器Info
- Publication number
- JPH09142264A JPH09142264A JP34430195A JP34430195A JPH09142264A JP H09142264 A JPH09142264 A JP H09142264A JP 34430195 A JP34430195 A JP 34430195A JP 34430195 A JP34430195 A JP 34430195A JP H09142264 A JPH09142264 A JP H09142264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- car
- hose
- container
- insertion part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 25
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車の汚れをシャワー効果によって洗車で
き、またホースを持ったまま移動することなく洗車作業
ができる、自動車の洗車シャワー器を提供する。 【構成】 容器(1)の周囲に噴水口(2)を有する、
フタ(3)を上部に設け、容器(1)の一ヶ所にホース
差し込み部(4)に、吸盤(5)を設ける。
き、またホースを持ったまま移動することなく洗車作業
ができる、自動車の洗車シャワー器を提供する。 【構成】 容器(1)の周囲に噴水口(2)を有する、
フタ(3)を上部に設け、容器(1)の一ヶ所にホース
差し込み部(4)に、吸盤(5)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の車体の泥や
ほこりを洗車し、汚れを取り除く自動車の洗車シャワー
器に関するものである。
ほこりを洗車し、汚れを取り除く自動車の洗車シャワー
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車を洗車するときにホースや
バケツを使用して直接車体に水をかけていた、したがっ
て、水をかけるときホースやバケツを持ったまま車体の
前後左右を移動する必要があった、その移動中にホース
はタイヤと地面の間に挟まって水が出にくくなる。ある
いは、移動中水は垂れ流しの状態で不用意に体に水が散
ったり、水の無駄遣いがある。
バケツを使用して直接車体に水をかけていた、したがっ
て、水をかけるときホースやバケツを持ったまま車体の
前後左右を移動する必要があった、その移動中にホース
はタイヤと地面の間に挟まって水が出にくくなる。ある
いは、移動中水は垂れ流しの状態で不用意に体に水が散
ったり、水の無駄遣いがある。
【0003】
イ.ホースで洗車するときは、ホースを持ったまま車体
の前後左右を移動していた。 ロ.移動中ホースがタイヤと地面の間に挟まったり、ホ
ース自体が折れて水が出にくくなっていた。 ハ.移動中水は垂れ流しの状態であった。 ニ.水を出した状態でホースを持ったまま同時に洗車作
業がしにくいので、汚れがきれいに取れなかった。 ホ.ワンボックス車などの比較的大きい自動車は洗車し
ずらかった。 ヘ.狭い場所での洗車中の移動が大変不便であった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
の前後左右を移動していた。 ロ.移動中ホースがタイヤと地面の間に挟まったり、ホ
ース自体が折れて水が出にくくなっていた。 ハ.移動中水は垂れ流しの状態であった。 ニ.水を出した状態でホースを持ったまま同時に洗車作
業がしにくいので、汚れがきれいに取れなかった。 ホ.ワンボックス車などの比較的大きい自動車は洗車し
ずらかった。 ヘ.狭い場所での洗車中の移動が大変不便であった。 本発明は、これらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】容器(1)の周囲に噴水
口(2)を有するフタ(3)を上部に設け、そして、容
器(1)の一ヶ所にホース差し込み部(4)に吸盤
(5)を設ける。本発明は、以上のような構成よりなる
自動車の洗車シャワー器である。
口(2)を有するフタ(3)を上部に設け、そして、容
器(1)の一ヶ所にホース差し込み部(4)に吸盤
(5)を設ける。本発明は、以上のような構成よりなる
自動車の洗車シャワー器である。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、自動車の天井上部中
央に容器(1)を設置し、ホース差し込み部(4)にホ
ース(7)を差し込み水を流し込む。したがって、容器
(1)に流れ込んだ水は、噴水口(2)を通り抜けシャ
ワーとなって自動車を洗車できる。
央に容器(1)を設置し、ホース差し込み部(4)にホ
ース(7)を差し込み水を流し込む。したがって、容器
(1)に流れ込んだ水は、噴水口(2)を通り抜けシャ
ワーとなって自動車を洗車できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例をのべる。 (イ) 円筒状の容器(1)の周囲に噴水口(2)を複
数設け、容器(1)の上部にフタ(3)を設ける。 (ロ) 容器(1)の一ヶ所に、ゴムパッキン(6)を
設けたホース差し込み部(4)を装着する。 (ハ) ホース差し込み部(4)に、吸盤(5)を装着
する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
自動車の天井上部中央に設置しておくだけで、次のよう
にして自動車を洗車できる。容器(1)を自動車の天井
上部中央に設置し、ホース差し込み部(4)に有する吸
盤(5)で固定する、そこでホース差し込み部(4)に
ホース(7)を差し込み水を流し込む、このとき水は容
器(1)の中へ流れ込み、一定量水か貯まると噴水口
(2)より水がシャワーのように勢いよく噴き出す。こ
の結果、水は四方八方へ流れ出るので自動車全体を洗車
することができる、また、水の噴き出し量は蛇口で容器
(1)に流れ込む水の量を調整する。
数設け、容器(1)の上部にフタ(3)を設ける。 (ロ) 容器(1)の一ヶ所に、ゴムパッキン(6)を
設けたホース差し込み部(4)を装着する。 (ハ) ホース差し込み部(4)に、吸盤(5)を装着
する。 本発明は以上のような構造で、これを使用するときは、
自動車の天井上部中央に設置しておくだけで、次のよう
にして自動車を洗車できる。容器(1)を自動車の天井
上部中央に設置し、ホース差し込み部(4)に有する吸
盤(5)で固定する、そこでホース差し込み部(4)に
ホース(7)を差し込み水を流し込む、このとき水は容
器(1)の中へ流れ込み、一定量水か貯まると噴水口
(2)より水がシャワーのように勢いよく噴き出す。こ
の結果、水は四方八方へ流れ出るので自動車全体を洗車
することができる、また、水の噴き出し量は蛇口で容器
(1)に流れ込む水の量を調整する。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、自動車
の汚れがシャワー効果によって自動車全体を洗車するこ
とができ、これまでのホースを持って車体の前後左右を
移動する不便がなくなった。しかも水を無駄なく流した
状態で洗車作業ができるので、汚れがおちやすい。
の汚れがシャワー効果によって自動車全体を洗車するこ
とができ、これまでのホースを持って車体の前後左右を
移動する不便がなくなった。しかも水を無駄なく流した
状態で洗車作業ができるので、汚れがおちやすい。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の断面図である。
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図である。
1 容器 2 噴水口 3 フタ 4 ホース差し込み部 5 吸盤 6 ゴムパッキン 7 ホース
Claims (1)
- 【請求項1】 容器(1)の周囲に噴水口(2)を有す
るフタ(3)を上部に設け、容器(1)の一ヶ所にホー
ス差し込み部(4)に吸盤(5)を設けた自動車の洗車
シャワー器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34430195A JPH09142264A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 自動車の洗車シャワー器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34430195A JPH09142264A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 自動車の洗車シャワー器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142264A true JPH09142264A (ja) | 1997-06-03 |
Family
ID=18368187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34430195A Pending JPH09142264A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 自動車の洗車シャワー器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09142264A (ja) |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP34430195A patent/JPH09142264A/ja active Pending
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