JPH09142999A - レーザーアニール処理装置 - Google Patents
レーザーアニール処理装置Info
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- JPH09142999A JPH09142999A JP29847195A JP29847195A JPH09142999A JP H09142999 A JPH09142999 A JP H09142999A JP 29847195 A JP29847195 A JP 29847195A JP 29847195 A JP29847195 A JP 29847195A JP H09142999 A JPH09142999 A JP H09142999A
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Abstract
率の低下を防止する。 【解決手段】 真空チャンバ(1)内を真空引きし、ガ
ス供給管(12)からプラズマソースガス(13)を供
給し、高周波発生器(10)から高周波を発生させて高
周波電極(9A,9B)に与え、レーザー導入窓(5)
の真空チャンバ(1)内側に高周波プラズマを発生さ
せ、プラズマエッチングによりレーザー導入窓(5)の
汚れを除去する。 【効果】 レーザー導入用窓(5)の汚れによる処理効
率の低下を防止でき、品質およびスループットを向上で
きる。
Description
処理装置に関し、更に詳しくは、被処理体から発生した
蒸散物質による処理効率の低下を防止できるようにした
レーザーアニール処理装置に関するものである。本発明
のレーザーアニール処理装置は、特に多結晶シリコン薄
膜の形成に有用である。
置の一例の要部縦断面図である。このレーザーアニール
処理装置500は、アルミニウム製の真空チャンバ1
と、この真空チャンバ1内に設置された基台B上を移動
すると共にその上面に被処理体Mが載置される移動載置
台2と、前記真空チャンバ1の天井部1aに設けられ且
つ石英ガラス板の両面に紫外線反射防止膜(ARコー
ト)を形成したレーザー導入用窓5と、このレーザー導
入用窓5を通してレーザー光Rを照射するエキシマレー
ザー照射装置6と、前記真空チャンバ1に被処理体Mを
導入するためのゲートバルブS2と、前記真空チャンバ
1から被処理体Mを導出するためのゲートバルブS3と
を具備している。なお、1bは、真空引き(11)用の
排気口である。前記被処理体Mは、絶縁基板M2上に非
晶質半導体薄膜M1を形成したものである。
動載置台2の上に載置し、ゲートバルブS2を閉じる。 真空チャンバ1の排気口1bから真空引き(11)
し、真空チャンバ1内を10-2〜10-6Torrの高真
空とする(あるいは窒素ガスを充填する)。次に、レー
ザー照射部分Pが被処理体Mの照射スタート点に位置す
るように移動載置台2を移動させる。そして、エキシマ
レーザー照射装置6からレーザー光Rを発生させる。レ
ーザー光Rは、レーザー導入用窓5を通って真空チャン
バ1内に導入され、被処理体Mの表面に略垂直に照射さ
れる。この状態で移動載置台2を移動し、小面積(例え
ば0.4mm×150mm)のレーザー照射部分Pで前
記被処理体Mの非晶質半導体薄膜M1の全面(例えば3
00mm×300mm)を走査する。これにより、非晶
質半導体薄膜M1の結晶化を行うことが出来る。 ゲートバルブS3を開けて、処理済の被処理体Mを移
動載置台2の上から取り出し、ゲートバルブS3を閉じ
る。
体Mの表面に照射すると、被処理体Mのレーザー照射部
分Pでアブレーション(ablation)を起こし、蒸散物質
が発生する。この蒸散物質は、図4に矢印Jで示すよう
に、略垂直上方に上昇する。このため、上記従来のレー
ザーアニール処理装置500では、蒸散物質がレーザー
導入用窓5のレーザー光通過部分に付着し、レーザー導
入用窓5を汚してしまう。そして、処理を繰り返してレ
ーザー導入用窓5の汚れが進むと、レーザー光Rの利用
できるエネルギーが減少してしまい、処理効率が低下す
るという問題点がある。また、被処理体Mで反射された
反射レーザー光がレーザー導入用窓5の汚れによって再
反射されてしまい、被処理体Mに再び照射され、良好な
アニール処理の妨げになるという問題点がある。さら
に、上記問題点を避けるために、真空チャンバ1を開け
てレーザー導入用窓5をクリーニングすることを頻繁に
行えば、スループットが悪くなり、生産コストが高くな
ってしまうという問題点がある。そこで、本発明の目的
は、被処理体から発生した蒸散物質による処理効率の低
下を防止できるようにしたレーザーアニール処理装置を
提供することにある。
は、密閉容器(1)内に置かれた被処理体(M)に外部
からレーザー導入用窓(5)を通してレーザー光(R)
を照射するレーザーアニール処理装置において、前記レ
ーザー導入用窓(5)の近傍に高周波プラズマ発生機構
を設けることにより、被処理体(M)から発生してレー
ザー導入用窓(5)に付着した蒸散物質を除去できるよ
うにしたことを特徴とするレーザーアニール処理装置
(100)を提供する。上記第1の観点によるレーザー
アニール処理装置(100)では、被処理体(M)から
発生してレーザー導入用窓(5)に付着した蒸散物質
を、レーザー導入用窓(5)の近傍に設けた高周波プラ
ズマ発生機構により、密閉容器(1)を開けずに、除去
することができる。従って、レーザー導入用窓(5)か
ら導入されるレーザー光(R)のエネルギーがレーザー
導入用窓(5)の汚れによって減少することを防止で
き、処理効率の低下を防止できる。また、被処理体
(M)で反射した反射レーザー光(L)がレーザー導入
用窓(5)の汚れによって再反射されて被処理体(M)
に再び照射されるということがなくなり、良好にアニー
ル処理を行えるようになる。さらに、密閉容器(1)を
開けてレーザー導入用窓(5)のクリーニングを頻繁に
行う必要もなくなり、スループットを向上でき、生産コ
ストを低減できるようになる。
(1)内に置かれた被処理体(M)に外部からレーザー
導入用窓(5)を通してレーザー光(R)を照射するレ
ーザーアニール処理装置において、前記レーザー光
(R)を垂直軸から傾斜させて被処理体(M)に照射す
ることにより、被処理体(M)から発生した蒸散物質が
レーザー導入用窓(5)のレーザー光通過部分に付着し
にくいようにしたことを特徴とするレーザーアニール処
理装置(200)を提供する。上記第2の観点によるレ
ーザーアニール処理装置(200)では、垂直軸から傾
斜した方向からレーザー光(R)を被処理体(M)に照
射するため、レーザー照射部分(P)の垂直上方から外
れた位置にレーザー導入用窓(5)のレーザー光通過部
分が存在することになる。このため、アニール時に被処
理体(M)から発生した蒸散物質がレーザー照射部分
(P)の垂直上方の部分に付着しても、レーザー導入用
窓(5)のレーザー光通過部分は汚れない。従って、レ
ーザー導入用窓(5)から導入されるレーザー光(R)
のエネルギーがレーザー導入用窓(5)の汚れによって
減少することを防止でき、処理効率の低下を防止でき
る。また、斜め方向からレーザー光(R)を被処理体
(M)に照射するため、被処理体(M)で反射した反射
レーザー光(L)がレーザー導入用窓(5)の汚れによ
って再反射されて被処理体(M)に再び照射されるとい
うことがなくなり、良好にアニール処理を行えるように
なる。さらに、密閉容器(1)を開けてレーザー導入用
窓(5)のクリーニングを頻繁に行う必要もなくなり、
スループットを向上でき、生産コストを低減できるよう
になる。
の形態について説明する。なお、これによりこの発明が
限定されるものではない。
ール処理装置の要部断面図である。このレーザーアニー
ル処理装置100は、アルミニウム製の真空チャンバ1
と、この真空チャンバ1内に設置された基台B上を移動
すると共にその上面に被処理体Mが載置される移動載置
台2と、前記真空チャンバ1の天井部1aに設けられ且
つ石英ガラス板の両面に紫外線反射防止膜(ARコー
ト)を形成したレーザー導入用窓5と、このレーザー導
入用窓5を通して略垂直下方にレーザー光Rを照射する
エキシマレーザー照射装置6と、前記レーザー導入用窓
5の上下に設けられた高周波電極9A,9Bと、高周波
発生器10と、プラズマソースガス13を導入するため
のガス供給管12と、前記真空チャンバ1に被処理体M
を導入するためのゲートバルブS2と、前記真空チャン
バ1から被処理体Mを導出するためのゲートバルブS3
とを具備している。1bは、真空引き(11)用の排気
口である。前記被処理体Mは、絶縁基板M2上に非晶質
半導体薄膜M1を形成したものである。
動載置台2の上に載置し、ゲートバルブS2を閉じる。 真空チャンバ1の排気口1bから真空引き(11)
し、真空チャンバ1内を10-2〜10-6Torrの高真空と
する(あるいは窒素ガスを充填する)。次に、レーザー
照射部分Pが被処理体Mの照射スタート点に位置するよ
うに移動載置台2を移動させる。そして、エキシマレー
ザー照射装置6からレーザー光Rを発生させる。レーザ
ー光Rは、高周波電極9Aのスリットとレーザー導入用
窓5とを通って真空チャンバ1内に導入され、高周波電
極9Bのスリットを通って、被処理体Mの表面に略垂直
に照射される。この状態で移動載置台2を移動し、小面
積(例えば0.4mm×150mm)のレーザー照射部
分Pで前記被処理体Mの非晶質半導体薄膜M1の全面
(例えば300mm×300mm)を走査する。 ゲートバルブS3を開けて、処理済の被処理体Mを移
動載置台2の上から取り出し、ゲートバルブS3を閉じ
る。
半導体薄膜M1の一部がアブレーションを起こし、蒸散
物質がレーザー照射部分Pの垂直上方に上昇し、レーザ
ー導入窓5に付着する。そこで、アニール処理を繰り返
すうちにレーザー導入窓5が汚れてしまい、導入される
レーザー光Rのエネルギーが減少する。また、被処理体
Mで反射した反射レーザー光がレーザー導入窓5の汚れ
によって再反射し、被処理体Mに再照射されるようにな
り、良好なアニール処理が行えなくなる。そこで、定期
的にプラズマクリーニングを行う。すなわち、真空チャ
ンバ1内を真空引きし(10-3Torr程度)、ガス供給管
12からプラズマソースガス13を供給し、高周波発生
器10から例えば13.56MHzの高周波を発生させ
て高周波電極9A,9Bに与える。これによって、レー
ザー導入窓5の真空チャンバ1内側に高周波プラズマが
発生し、プラズマエッチングによりレーザー導入窓5の
汚れが除去される。なお、プラズマソースガス種として
は、真空チャンバ1の内壁等に残留したりせず、また、
内壁等を腐食したりしないガス種、例えば酸素やアルゴ
ン、が好ましい。
よれば、アニール時に被処理体Mから発生した蒸散物質
が略垂直上方へ上昇し、レーザー照射部分Pの垂直上方
の部分に付着しても、高周波プラズマ発生機構により、
真空チャンバ1を開けずに、除去することができる。従
って、レーザー導入用窓5から導入されるレーザー光R
のエネルギーがレーザー導入用窓5の汚れによって減少
することを防止でき、処理効率の低下を防止できる。ま
た、被処理体Mで反射した反射レーザー光がレーザー導
入用窓5の汚れによって再反射されて被処理体Mに再び
照射されるということがなくなり、良好にアニール処理
を行えるようになる。さらに、真空チャンバ1を開けて
レーザー導入用窓5のクリーニングを頻繁に行う必要も
なくなり、スループットを向上でき、生産コストを低減
できるようになる。
00の変形例である。レーザー導入用窓5の下部に密閉
空間を形成できるように、真空チャンバ1の天井部1a
にスペーサ14を介してレーザー導入用窓5を設けると
共にゲートバルブ15を設ける。そして、その密閉空間
に、高周波電極9Bを配設し、且つ、プラズマソースガ
ス13のガス供給管12と排気管12bとを接続する。
このように構成し、アニール処理時は、ゲートバルブ1
5を開けて処理する。一方、プラズマクリーニング処理
時は、ゲートバルブ15を閉め、プラズマソースガス1
3をガス供給管12から供給し排気管12bから吸い出
すようにすれば、プラズマソースガス13およびプラズ
マエッチングによって再気化(浮遊)した蒸散物質が真
空チャンバ1の全体へ拡散することがなくなり、効率を
向上することが出来る。
ール処理装置の要部断面図である。このレーザーアニー
ル処理装置200は、アルミニウム製の真空チャンバ1
と、この真空チャンバ1内に設置された基台B上を移動
すると共にその上面に被処理体Mが載置される移動載置
台2と、前記真空チャンバ1の天井部1aに傾斜して設
けられ且つ石英ガラス板の両面に紫外線反射防止膜(A
Rコート)を形成したレーザー導入用窓5と、このレー
ザー導入用窓5を通して斜め下方向にレーザー光Rを照
射するエキシマレーザー照射装置6と、前記真空チャン
バ1に被処理体Mを導入するためのゲートバルブS2
と、前記真空チャンバ1から被処理体Mを導出するため
のゲートバルブS3とを具備している。1bは、真空引
き(11)用の排気口である。前記被処理体Mは、絶縁
基板M2上に非晶質半導体薄膜M1を形成したものであ
る。
動載置台2の上に載置し、ゲートバルブS2を閉じる。 真空チャンバ1の排気口1bから真空引き(11)
し、真空チャンバ1内を10-2〜10-6Torrの高真空と
する(あるいは窒素ガスを充填する)。次に、レーザー
照射部分Pが被処理体Mの照射スタート点に位置するよ
うに移動載置台2を移動させる。そして、エキシマレー
ザー照射装置6からレーザー光Rを発生させる。レーザ
ー光Rは、レーザー導入用窓5を通って真空チャンバ1
内に導入され、被処理体Mの表面に斜め方向から照射さ
れる。この状態で移動載置台2を移動し、小面積(例え
ば0.4mm×150mm)のレーザー照射部分Pで前
記被処理体Mの非晶質半導体薄膜M1の全面(例えば3
00mm×300mm)を走査する。 ゲートバルブS3を開けて、処理済の被処理体Mを移
動載置台2の上から取り出し、ゲートバルブS3を閉じ
る。
よれば、垂直軸から傾斜した方向からレーザー光Rを被
処理体Mに照射するため、レーザー照射部分Pの垂直上
方から外れた位置にレーザー導入用窓5のレーザー光通
過部分が存在することになる。このため、アニール時に
被処理体Mから発生した蒸散物質が略垂直上方へ上昇し
(J)、レーザー照射部分Pの垂直上方の部分に付着し
ても、レーザー導入用窓5のレーザー光通過部分は汚れ
ない。従って、レーザー導入用窓5から導入されるレー
ザー光Rのエネルギーがレーザー導入用窓5の汚れによ
って減少することを防止でき、処理効率の低下を防止で
きる。また、斜め方向からレーザー光Rを被処理体Mに
照射するため、被処理体Mで反射した反射レーザー光L
がレーザー導入用窓5の汚れによって再反射されて被処
理体Mに再び照射されるということがなくなり、良好に
アニール処理を行うことが出来る。また、真空チャンバ
1を開けてレーザー導入用窓5のクリーニングを頻繁に
行う必要もなくなり、スループットを向上でき、生産コ
ストを低減できる。
00)によれば、従来のレーザーアニール処理装置(5
00)において問題となっていたレーザー導入用窓
(5)の汚れを装置を分解することなく除去することが
出来る。このため、処理効率の低下を防止できると共に
メンテナンスの手間および時間を格段に低減でき、生産
性を向上することが出来る。また、本発明のレーザーア
ニール処理装置(200)によれば、レーザー導入用窓
(5)の汚れを防止することが出来る。このため、処理
効率の低下を防止できると共にメンテナンスの手間およ
び時間を格段に低減でき、生産性を向上することが出来
る。
ール処理装置の要部断面図である。
ール処理装置の変形例の要部断面図である。
ール処理装置の要部断面図である。
断面図である。
置 1 真空チャンバ 1a 天井部 1b 排気口 2 移動載置台 5 レーザー導入用窓 6 エキシマレーザー照射装
置 9A,9B 高周波電極 10 高周波発生器 12 ガス供給管 13 プラズマソースガス B 基台 M 被処理体 M1 非晶質半導体薄膜 M2 絶縁基板 P レーザー照射部分 R レーザー光
Claims (2)
- 【請求項1】 密閉容器(1)内に置かれた被処理体
(M)に外部からレーザー導入用窓(5)を通してレー
ザー光(R)を照射するレーザーアニール処理装置にお
いて、 前記レーザー導入用窓(5)の近傍に高周波プラズマ発
生機構を設けることにより、被処理体(M)から発生し
てレーザー導入用窓(5)に付着した蒸散物質を除去で
きるようにしたことを特徴とするレーザーアニール処理
装置(100)。 - 【請求項2】 密閉容器(1)内に置かれた被処理体
(M)に外部からレーザー導入用窓(5)を通してレー
ザー光(R)を照射するレーザーアニール処理装置にお
いて、 前記レーザー光(R)を垂直軸から傾斜させて被処理体
(M)に照射することにより、被処理体(M)から発生
した蒸散物質がレーザー導入用窓(5)のレーザー光通
過部分に付着しにくいようにしたことを特徴とするレー
ザーアニール処理装置(200)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29847195A JP3513730B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | レーザーアニール処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29847195A JP3513730B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | レーザーアニール処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003399097A Division JP2004146842A (ja) | 2003-11-28 | 2003-11-28 | レーザーアニール処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09142999A true JPH09142999A (ja) | 1997-06-03 |
| JP3513730B2 JP3513730B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=17860139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29847195A Expired - Fee Related JP3513730B2 (ja) | 1995-11-16 | 1995-11-16 | レーザーアニール処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3513730B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100613021B1 (ko) * | 1998-06-23 | 2006-08-14 | 램 리서치 코포레이션 | 플라즈마 처리 챔버 용 고스퍼터링, 고 에칭 저항성 윈도우 |
| JP2007500805A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | マットソン テクノロジイ インコーポレイテッド | 窓装置 |
-
1995
- 1995-11-16 JP JP29847195A patent/JP3513730B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100613021B1 (ko) * | 1998-06-23 | 2006-08-14 | 램 리서치 코포레이션 | 플라즈마 처리 챔버 용 고스퍼터링, 고 에칭 저항성 윈도우 |
| JP2007500805A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | マットソン テクノロジイ インコーポレイテッド | 窓装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3513730B2 (ja) | 2004-03-31 |
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