JPH09301800A - レーザーアニール処理装置 - Google Patents

レーザーアニール処理装置

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JPH09301800A
JPH09301800A JP11777796A JP11777796A JPH09301800A JP H09301800 A JPH09301800 A JP H09301800A JP 11777796 A JP11777796 A JP 11777796A JP 11777796 A JP11777796 A JP 11777796A JP H09301800 A JPH09301800 A JP H09301800A
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JP
Japan
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laser
gate valve
introduction window
vacuum chamber
small space
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JP11777796A
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English (en)
Inventor
Osamu Kato
修 加藤
Kazuyuki Kawahara
和之 川原
Yuji Maruki
祐治 丸木
Yoshiki Sawai
美喜 澤井
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Japan Steel Works Ltd
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Japan Steel Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レーザー導入用窓のクリーニングの作業時間
を短縮する。 【解決手段】 レーザー導入用窓5をクリーニングする
契機となったら、ゲートバルブ20を閉じ、不活性ガス
供給系22を通じて小空間21に不活性ガスを供給し、
小空間21を大気圧にし、レーザー導入用窓5を取り外
し、レーザー光透過部分の付着物質をクリーニングす
る。次に、クリーニングしたレーザー導入用窓5を真空
チャンバ1に取り付け、真空排気系23により小空間2
1の気圧が真空チャンバ1内と同程度になるまで真空引
きする。そして、ゲートバルブ20を開き、アニール処
理を再開する。 【効果】 レーザーアニール処理装置の停止時間を短縮
でき、レーザーアニール処理装置の稼働率を向上するこ
とが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザーアニール
処理装置に関し、さらに詳しくは、レーザー導入用窓の
クリーニングの作業時間を短縮できるように改良したレ
ーザーアニール処理装置に関する。本発明のレーザーア
ニール処理装置は、特に、多結晶シリコン薄膜の形成に
有用である。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のレーザーアニール処理装
置の一例の要部縦断面図である。このレーザーアニール
処理装置500は、アルミニウム製の真空チャンバ51
と、この真空チャンバ51内に設置された基台B上を移
動すると共にその上面に被処理体Mが載置される移動載
置台2と、前記真空チャンバ51の天井部51aに取り
付けられ且つ石英ガラス板の両面に紫外線反射防止膜
(ARコート)を形成したレーザー導入用窓55と、こ
のレーザー導入用窓55を通してレーザー光Rを照射す
るエキシマレーザー照射装置6と、前記真空チャンバ5
1に被処理体Mを導入するためのゲートバルブS2と、
前記真空チャンバ1から被処理体Mを導出するためのゲ
ートバルブS3とを具備している。なお、3は、前記被
処理体Mを加熱するためのヒータである。51bは、真
空引き(11)用の排気口である。52は、不活性ガス
供給系である。前記被処理体Mは、絶縁基板M2上に非
晶質半導体薄膜M1を形成したものである。
【0003】レーザーアニール処理は次の手順で行う。 (1)ゲートバルブS2を開けて、未処理の被処理体M
を移動載置台2の上に載置し、ゲートバルブS2を閉じ
る。 (2)真空チャンバ51の排気口51bから真空引き
(11)し、真空チャンバ51内を10-2〜10-6To
rrの高真空とする(あるいは窒素ガスを充填する)。
次に、レーザー照射部分Pが被処理体Mの照射スタート
点に位置するように移動載置台2を移動させる。そし
て、エキシマレーザー照射装置6からレーザー光Rを発
生させる。レーザー光Rは、レーザー導入用窓55を通
って真空チャンバ51内に導入され、被処理体Mの表面
に略垂直に照射される。この状態で移動載置台2を移動
し、小面積(例えば0.4mm×150mm)のレーザ
ー照射部分Pで前記被処理体Mの非晶質半導体薄膜M1
の全面(例えば300mm×300mm)を走査する。
これにより、非晶質半導体薄膜M1の結晶化を行うこと
が出来る。 (3)ゲートバルブS3を開けて、処理済の被処理体M
を移動載置台2の上から取り出し、ゲートバルブS3を
閉じる。
【0004】さて、レーザー光Rを被処理体Mの表面に
照射すると、被処理体Mのレーザー照射部分Pでアブレ
ーション(ablation)を起こし、蒸散物質が発生する。
この蒸散物質は、図6に矢印Jで示すように、略垂直上
方に上昇する。このため、蒸散物質がレーザー導入用窓
55のレーザー光通過部分に付着し、レーザー導入用窓
55を汚してしまう。そして、処理を繰り返してレーザ
ー導入用窓55の汚れが進むと、レーザー光Rの利用で
きるエネルギーが減少してしまい、処理効率が低下す
る。また、被処理体Mで反射された反射レーザー光がレ
ーザー導入用窓55の汚れによって再反射されてしま
い、被処理体Mに再び照射され、良好なアニール処理の
妨げになってしまう。
【0005】したがって、上記のレーザーアニール処理
装置500では、次の手順で、前記レーザー導入用窓5
5を頻繁にクリーニングする。 (1)不活性ガス供給系52を通じて、真空チャンバ5
1内に不活性ガスN(窒素ガスなど)を供給し、真空チ
ャンバ51内を大気圧にする。 (2)レーザー導入用窓55を取り外し、レーザー光透
過部分の付着物質をクリーニングする。 (3)クリーニング後のレーザー導入用窓55を真空チ
ャンバ51に取り付ける。 (4)真空引き(11)をやり直し、真空チャンバ1内
を高真空とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のレーザーア
ニール処理装置500では、次の問題点がある。 (1)真空チャンバ51内の高真空を解除し、不活性ガ
スで大気圧に戻してからでないと、レーザー導入用窓5
5を取り外せないので、レーザー導入用窓55の取り外
し時間が長くかかってしまう。 (2)クリーニング後のレーザー導入用窓55を真空チ
ャンバ1に取り付けた後で、真空引き(11)をやり直
す必要があるので、アニール処理を再開するまでの時間
が長くかかってしまう。 上記(1),(2)の結果、レーザー導入用窓55のク
リーニングの作業時間が全体として長くなってしまい、
レーザーアニール処理装置500の停止時間が長くな
る。この結果、装置の稼働率が低くなるため、生産コス
トが高くなってしまう。そこで、本発明の目的は、レー
ザー導入用窓のクリーニングに要する作業時間を短縮で
きるようにしたレーザーアニール処理装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、本発明
は、密閉容器(1,1’)内に置かれた被処理体(M)
に外部からレーザー導入用窓(5)を通してレーザー光
(R)を照射するレーザーアニール処理装置(100,
200)において、前記レーザー導入用窓(5)の直下
にゲートバルブ(20,30)を設けると共に、そのゲ
ートバルブ(20,30)により前記密閉容器(1,
1’)の内部空間と連通/遮断可能な小空間(21,3
1)を前記レーザー導入用窓(5)と前記ゲートバルブ
(20,30)の間に形成したことを特徴とするレーザ
ーアニール処理装置(100,200)を提供する。上
記第1の観点のレーザーアニール処理装置(100,2
00)では、アニール処理時には、ゲートバルブ(2
0,30)を開状態にして、被処理体(M)にレーザー
光(R)を照射する。レーザー導入用窓(5)をクリー
ニングする契機がきたら、ゲートバルブ(20,30)
を閉じ、不活性ガスなどで小空間(21,31)を満た
して大気圧にすれば、短時間で、レーザー導入用窓
(5)を取り外し、クリーニングすることが出来る。そ
して、クリーニング後のレーザー導入用窓(5)を密閉
容器(1,1’)に取り付けて、小空間(21,31)
を密閉容器(1,1’)内の雰囲気とした後、ゲートバ
ルブ(20,30)を開けば、短時間で、アニール処理
を再開することが出来る。この結果、装置の停止時間を
短縮でき、装置の稼働率を向上することが出来る。
【0008】第2の観点では、本発明は、密閉容器
(1”)内に置かれた被処理体(M)に外部からレーザ
ー導入用窓(5)を通してレーザー光(R)を照射する
レーザーアニール処理装置(300)において、前記レ
ーザー導入用窓(5)の直下にゲートバルブ(40)を
設けると共に、そのゲートバルブ(40)により前記密
閉容器(1”)の内部空間と連通/遮断可能な小空間
(41)を前記レーザー導入用窓(5)と前記ゲートバ
ルブ(40)の間に形成し、前記密閉容器(1”)の壁
(1a”)を前記ゲートバルブ(40)の構成部材の一
部として共有することを特徴とするレーザーアニール処
理装置(300)を提供する。上記第2の観点のレーザ
ーアニール処理装置(300)では、密閉容器(1”)
の壁(1a”)をゲートバルブ(40)の構成部材の一
部として共有するので、ゲートバルブ(40)のレーザ
ー光Rの光軸方向の厚さが小さくて済む。したがって、
ゲートバルブ(40)が介在することによる光路長の伸
長を抑制できる。また、ゲートバルブ(40)や小空間
(41)が壁(1a”)から突出しないので、レーザー
導入用窓(5)を取り外すときの作業空間が狭くならな
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施の形態により
本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発
明が限定されるものではない。
【0010】−第1の実施形態− 図1は、本発明の第1の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。このレーザーアニー
ル処理装置100は、アルミニウム製の真空チャンバ1
と、この真空チャンバ1内に設置された基台B上を移動
すると共にその上面に被処理体Mが載置される移動載置
台2と、前記真空チャンバ1の天井部1aに取り付けら
れ且つ石英ガラス板の両面に紫外線反射防止膜(ARコ
ート)を形成したレーザー導入用窓5と、前記真空チャ
ンバ1の内部空間と連通/遮断可能な小空間21を前記
レーザー導入用窓5との間すなわち天井部1a内に形成
するゲートバルブ20と、前記レーザー導入用窓5を通
してレーザー光Rを照射するエキシマレーザー照射装置
6と、前記真空チャンバ1に被処理体Mを導入するため
のゲートバルブS2と、前記真空チャンバ1から被処理
体Mを導出するためのゲートバルブS3とを具備してい
る。なお、22は、前記小空間21への不活性ガス供給
系である。23は、前記小空間21からの真空排気系で
ある。また、3は、前記被処理体Mを加熱するためのヒ
ータである。1bは、真空引き(11)用の排気口であ
る。前記被処理体Mは、絶縁基板M2上に非晶質半導体
薄膜M1を形成したものである。
【0011】レーザーアニール処理は次の手順で行う。
なお、図2に示すように、ゲートバルブ20は、開状態
とする。 (1)ゲートバルブS2を開けて、未処理の被処理体M
を移動載置台2の上に載置し、ゲートバルブS2を閉じ
る。 (2)真空チャンバ1の排気口1bから真空引き(1
1)し、真空チャンバ1内を10-2〜10-6Torrの
高真空とする(あるいは窒素ガスを充填する)。次に、
レーザー照射部分Pが被処理体Mの照射スタート点に位
置するように移動載置台2を移動させる。そして、エキ
シマレーザー照射装置6からレーザー光Rを発生させ
る。レーザー光Rは、レーザー導入用窓5を通って真空
チャンバ1内に導入され、被処理体Mの表面に略垂直に
照射される。この状態で移動載置台2を移動し、小面積
(例えば0.4mm×150mm)のレーザー照射部分
Pで前記被処理体Mの非晶質半導体薄膜M1の全面(例
えば300mm×300mm)を走査する。これによ
り、非晶質半導体薄膜M1の結晶化を行うことが出来
る。前記小空間21は前記真空チャンバ1の内部空間と
連通されているから、前記小空間21も高真空である。 (3)ゲートバルブS3を開けて、処理済の被処理体M
を移動載置台2の上から取り出し、ゲートバルブS3を
閉じる。
【0012】なお、前記ヒータ3で被処理体Mを加熱す
るときはゲートバルブ20を閉じ、目的とする温度まで
被処理体Mを加熱した後でゲートバルブ20を開け、レ
ーザー光Rを照射するのが好ましい。これは、前記ヒー
タ3による加熱中にも被処理体Mから蒸散物質が発生す
るので、その蒸散物質がレーザー導入用窓5へ付着する
のを防止するためである。
【0013】さて、上記アニール処理を行うと、非晶質
半導体薄膜M1の一部がアブレーションを起こし、蒸散
物質がレーザー照射部分Pの垂直上方へ上昇し、レーザ
ー導入用窓5に付着する。アニール処理を繰り返すうち
にレーザー導入用窓5が汚れてしまい、導入されるレー
ザー光Rのエネルギーが減少する。また、被処理体Mで
反射された反射レーザー光がレーザー導入用窓5の汚れ
によって再反射されてしまい、被処理体Mに再び照射さ
れ、良好なアニール処理の妨げになってしまう。
【0014】したがって、このレーザーアニール処理装
置100では、次の手順で、前記レーザー導入用窓5を
頻繁にクリーニングする。 (1)図3の(a)に示すように、ゲートバルブ20を
閉じ、不活性ガス供給系22を通じて小空間21に不活
性ガスN(窒素ガスなど)を供給し、前記小空間21を
大気圧にする。図中、真空チャンバ1の内部空間に前記
小空間21とは異なるハッチングを施している理由は、
真空チャンバ1の内部空間が高真空のままだからであ
る。 (2)図3の(b)に示すように、レーザー導入用窓5
を取り外す。そして、前記レーザー導入用窓5のレーザ
ー光透過部分の付着物質をクリーニングする。このと
き、前記ゲートバルブ22は閉状態のままである。 (3)図3の(c)に示すように、クリーニング後のレ
ーザー導入用窓5を真空チャンバ1に取り付ける。 (4)図3の(d)に示すように、真空排気系23によ
り、小空間21の気圧が真空チャンバ1内と同程度にな
るまで真空引きする。 (5)図3の(e)に示すように、ゲートバルブ20を
開く。これにより、小空間21が真空チャンバ1と同じ
高真空となる。
【0015】上記第1の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置100によれば、真空チャンバ1内を高真
空に維持したまま、小空間21だけを大気圧開放および
真空引きして、レーザー導入用窓5を着脱できるように
なる。従って、レーザーアニール処理装置100の停止
時間を短縮でき、レーザーアニール処理装置100の稼
働率を向上することが出来る。
【0016】−第2の実施形態− 図4は、本発明の第2の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。このレーザーアニー
ル処理装置200は、ゲートバルブ30を真空チャンバ
1’の天井部1a’の直上に設け、その上部に、小空間
部31を形成したところが上記第1の実施形態にかかる
レーザーアニール処理装置100とは異なる。上記第2
の実施形態にかかるレーザーアニール処理装置200に
よれば、小空間31への不活性ガス供給系22や真空排
気系23を直接外界に導出することができ、装置の組み
立て工程を簡単にすることが出来る。
【0017】−第3の実施形態− 図5は、本発明の第3の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。このレーザーアニー
ル処理装置300は、ゲートバルブ40を真空チャンバ
1”の天井部1a”に内設し、その天井部1a”をゲー
トバルブ40の構成部材の一部として共有し、前記天井
部1a”内に小空間41を形成したところが上記第1実
施形態にかかるレーザーアニール処理装置100とは異
なる。上記第3の実施形態にかかるレーザーアニール処
理装置300によれば、ゲートバルブ40の機械的開閉
部の支持部材として天井部1a”を利用できるので、前
記ゲートバルブ40のレーザー光Rの光軸方向の厚さが
小さくて済む。したがって、ゲートバルブ40が介在す
ることによる光路長の伸長を抑制できる。また、ゲート
バルブ40や小空間41が天井部1a”から突出しない
ので、レーザー導入用窓5を着脱するときの作業空間が
狭くならない。
【0018】
【発明の効果】本発明のレーザーアニール処理装置によ
れば、密閉容器内を高真空に維持したまま、小空間だけ
を大気圧開放および真空引きして、レーザー導入用窓を
着脱できるようになる。従って、レーザーアニール処理
装置の停止時間を短縮でき、レーザーアニール処理装置
の稼働率を向上することが出来る。また、密閉容器の壁
をゲートバルブの構成部材の一部として共有すれば、光
路長の伸長を抑制できる。また、レーザー導入用窓を着
脱するときの作業空間が狭くならない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。
【図2】ゲートバルブの開状態を示す説明図である。
【図3】レーザー導入用窓の着脱の説明図である。
【図4】本発明の第2の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。
【図5】本発明の第3の実施形態にかかるレーザーアニ
ール処理装置の要部断面図である。
【図6】従来のレーザーアニール処理装置の一例の要部
断面図である。
【符号の説明】
100,200,300 レーザーアニール処理装置 1,1’,1” 真空チャンバ 1a,1a’,1a” 天井部 1b 排気口 2 移動載置台 3 ヒータ 5 レーザー導入用窓 6 エキシマレーザー照射装置 20,30,40 ゲートバルブ 21,31,41 小空間 22 不活性ガス供給系 23 真空排気系 B 基台 M 被処理体 M1 非晶質半導体薄膜 M2 絶縁基板 P レーザー照射部分 R レーザー光 S2,S3 ゲートバルブ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C30B 29/06 C30B 29/06 Z H01S 3/02 H01S 3/02 (72)発明者 澤井 美喜 千葉県四街道市鷹の台一丁目3番 株式会 社日本製鋼所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉容器(1,1’)内に置かれた被処
    理体(M)に外部からレーザー導入用窓(5)を通して
    レーザー光(R)を照射するレーザーアニール処理装置
    (100,200)において、 前記レーザー導入用窓(5)の直下にゲートバルブ(2
    0,30)を設けると共に、そのゲートバルブ(20,
    30)により前記密閉容器(1,1’)の内部空間と連
    通/遮断可能な小空間(21,31)を前記レーザー導
    入用窓(5)と前記ゲートバルブ(20,30)の間に
    形成したことを特徴とするレーザーアニール処理装置
    (100,200)。
  2. 【請求項2】 密閉容器(1”)内に置かれた被処理体
    (M)に外部からレーザー導入用窓(5)を通してレー
    ザー光(R)を照射するレーザーアニール処理装置(3
    00)において、 前記レーザー導入用窓(5)の直下にゲートバルブ(4
    0)を設けると共に、そのゲートバルブ(40)により
    前記密閉容器(1”)の内部空間と連通/遮断可能な小
    空間(41)を前記レーザー導入用窓(5)と前記ゲー
    トバルブ(40)の間に形成し、前記密閉容器(1”)
    の壁(1a”)を前記ゲートバルブ(40)の構成部材
    の一部として共有することを特徴とするレーザーアニー
    ル処理装置(300)。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006075690A (ja) * 2004-09-08 2006-03-23 Kyoshin Engineering:Kk 高圧アニール装置の反応容器保護方法及び装置
JP2006114740A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Seiko Epson Corp レーザ導入窓部のクリーニング装置
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