JPH09145162A - 熱交換器 - Google Patents

熱交換器

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JPH09145162A
JPH09145162A JP30396895A JP30396895A JPH09145162A JP H09145162 A JPH09145162 A JP H09145162A JP 30396895 A JP30396895 A JP 30396895A JP 30396895 A JP30396895 A JP 30396895A JP H09145162 A JPH09145162 A JP H09145162A
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JP
Japan
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heat transfer
hot water
transfer tube
pipe
heat
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Pending
Application number
JP30396895A
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English (en)
Inventor
Tadashi Shirono
忠司 白野
Mikio Orito
三喜雄 折戸
Toshiyuki Nakajima
俊之 中島
Jun Nakamura
純 中村
Makoto Sano
真 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Harman Co Ltd
Original Assignee
Harman Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2種類以上の伝熱管を備えた熱交換器におい
て、両伝熱管の間で確実に熱の授受を行い得る熱交換器
の提供。 【解決手段】 バーナによって加熱される第一伝熱管5
と第二伝熱管6との2種類の伝熱管を備え、第一伝熱管
5と第二伝熱管6とを共通する複数枚の伝熱板12に挿
通し、かつ、第一伝熱管5と第二伝熱管6とを互いに面
接触させてある熱交換器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば一般給湯用
給湯管に接続する給湯用伝熱管と風呂用給湯管に接続す
る風呂用伝熱管のように、バーナによって加熱される2
種類の伝熱管を備え、これら2種類の伝熱管を共通する
複数枚の伝熱板に挿通してある熱交換器に関する。
【0002】
【従来の技術】このような熱交換器にあっては、いずれ
か一方の伝熱管のみを加熱したい場合があり、その際、
他方の伝熱管も加熱されるため、この加熱された他方の
伝熱管の熱を一方の伝熱管の方に逃がす必要がある。そ
のための技術として、特開平2−247454号公報に
開示の熱交換器などが知られている。この公報に開示の
熱交換器は、いわゆる1缶2水式の熱交換器であり、2
種類の伝熱管を共に断面形状が円形の伝熱管で構成し、
この断面形状が円形の2種類の伝熱管を、伝熱板への挿
通箇所において、ロウ材を介在した状態で互いに接触さ
せて両伝熱管の間で熱の授受を行い得るように構成して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の熱交換器においては、2種類の伝熱管をロウ材
を介して接触させているため、直接接触させるのに比し
て熱の授受が不十分で、かつ、伝熱板の挿通箇所におい
てのみロウ材を介して接触させているため、この点から
も熱の授受が不十分であり、改良の余地があった。勿
論、この従来の熱交換器において、両伝熱管を直接接触
させることも可能ではあるが、両伝熱管の断面形状が円
形であるため、両伝熱管の接触は、いわゆる線接触とな
り、両伝熱管の間での熱の授受は、やはり不十分なもの
となる。本発明は、このような従来の問題点に着目した
もので、その目的は、両伝熱管の間でより一層確実に熱
の授受を行い得る熱交換器の提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明によれば、バーナによって加
熱される第一伝熱管と第二伝熱管との2種類の伝熱管を
互いに面接触させるものであるから、上述した従来のも
のと比較して、両伝熱管の間での熱の授受が確実に行わ
れ、その結果、一方の伝熱管のみを加熱したい場合に、
他方の伝熱管が異常に加熱されて、その伝熱管内の圧力
が異常に上昇することが防止される。
【0005】請求項2に記載の発明によれば、第一伝熱
管と第二伝熱管とが、共に断面形状が円形の伝熱管であ
るから、両伝熱管の製造や伝熱板への挿通作業が容易で
製造コストの低下を図ることができ、かつ、バーナから
の炎の流れも円滑となり、それでいて、いずれか一方の
伝熱管を変形させて他方の伝熱管に面接触させるもので
あるから、上述したように両伝熱管の間での熱の授受が
確実に行われる。
【0006】請求項3に記載の発明によれば、第一伝熱
管と第二伝熱管との両方を変形させて互いに面接触させ
るものであるから、いずれか一方のみを変形させる場合
に比較して、伝熱管を極端に変形させる必要がなく、し
たがって、伝熱管内の流体の流れも円滑で、しかも、両
伝熱管の接触面積を広くすることが可能となる。
【0007】請求項4に記載の発明によれば、第一伝熱
管が、一般給湯用給湯管に接続するための給湯用伝熱管
であり、第二伝熱管が、風呂用給湯管に接続するための
風呂用伝熱管であるから、一般給湯栓やシャワーなどへ
の給湯と風呂の追焚きなどをひとつのバーナで共用する
ことができ、一般の家庭においても極めて需要が多いこ
の種の熱交換器において、伝熱管内の異常な圧力上昇を
防止し得るものを安価に提供することができる。
【0008】請求項5に記載の発明によれば、使用頻度
の高い一般給湯用の伝熱管をバーナに近い側に、一般給
湯に比して使用頻度の低い風呂用の伝熱管をバーナから
遠い側に配設するものであるから、全体として、一般給
湯と追焚きとを効率良く行うことができる。
【0009】請求項6に記載の発明によれば、第一伝熱
管と第二伝熱管とを各伝熱板にロウ付けにより固着する
ものであるから、各伝熱板に対して両伝熱管が確実に保
持され、両伝熱管の面接触が保証される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明による熱交換器の実施の形
態を図面に基づいて説明する。図1は、熱交換器の一例
として1缶2水式の熱交換器を使用した給湯装置全体の
概略を示し、この給湯装置は、1缶2水式の熱交換器1
とこの熱交換器1を加熱するバーナ2とを備え、これら
熱交換器1とバーナ2とは、熱交換器1を上方にバーナ
2を下方に位置させて燃焼室3内に配設され、かつ、こ
の燃焼室3には、燃焼用空気を供給するファン4が接続
されている。この1缶2水式の熱交換器1は、フィンチ
ューブ型の熱交換器で、第一伝熱管としての給湯用伝熱
管5と第二伝熱管としての風呂用伝熱管6との2種類の
伝熱管を備えている。給湯用伝熱管5は、給水管7から
の水を加熱して一般の給湯栓8やシャワーなどを備えた
一般給湯用給湯管9に給湯するためのものであり、風呂
用伝熱管6は、浴槽10内の湯水を追焚きするためのも
ので、風呂用給湯管としての追焚き管11に接続され、
かつ、これら給湯用伝熱管5と風呂用伝熱管6とが、共
通する複数枚の伝熱板12に挿通固着されている。
【0011】前記給水管7は、入水管13に接続され、
この入水管13が、図2に示すように、燃焼室3の外周
面に沿って螺旋状に配設されて、その他端が給湯用伝熱
管5に接続され、この給湯用伝熱管5の他端が出湯管1
4を介して一般給湯用給湯管9に接続されている。この
一般給湯用給湯管9と給水管7とは、バイパス管15を
介して接続され、給水管7には、入水温度を検出するサ
ーミスタ16と通水量を検出する水量センサ17とが、
一般給湯用給湯管9とバイパス管15との接続箇所に
は、ミキシングバルブ18が設けられている。このミキ
シングバルブ18は、出湯管14からの湯の量とバイパ
ス管15からの水の量との比率を調整しながら両者を混
合して、所望温度の湯を得るためのもので、図外の電動
モータによって作動され、このミキシングバルブ18よ
り下流の一般給湯用給湯管9には、混合後の湯の温度を
検出するサーミスタ19と給湯栓8の開栓を検出する水
流スイッチ20とが設けられている。
【0012】前記浴槽10には、追焚き管11を構成す
る戻り管11aと往き管11bとが接続され、戻り管1
1aが入水管21を介して風呂用伝熱管6に接続され、
この風呂用伝熱管6の他端が出湯管22を介して往き管
11bに接続されている。前記一般給湯用給湯管9のミ
キシングバルブ18よりも下流側と戻り管11aとは、
電磁開閉弁23、逆流ホッパ24、逆止弁25を介して
接続され、その接続箇所よりも上流側の戻り管11aに
は、浴槽10内の湯水の温度を検出するサーミスタ2
6、この戻り管11aに設定量以上の湯水が流通したこ
とを検出する水流スイッチ27、二方弁28、浴槽10
内の水位を検出する水位センサ29、追焚き用の循環ポ
ンプ30などがこの順序で設けられ、往き管11bの方
には、追焚き後の湯の温度を検出するサーミスタ31が
設けられている。
【0013】前記給湯用伝熱管5と風呂用伝熱管6と
は、共に断面形状が円形でかつ同径の伝熱管で構成さ
れ、給湯用伝熱管5の方がバーナ2に近くなるように下
方に、風呂用伝熱管6の方がバーナ2から遠くなるよう
に上方に配設されている。この給湯用伝熱管5と風呂用
伝熱管6のうち、上方に位置する風呂用伝熱管6が、図
3に示すように、下方の給湯用伝熱管5の外面に沿うよ
うに湾曲変形され、この湾曲変形によって、給湯用伝熱
管5と風呂用伝熱管6とが互いに面接触するように構成
されて、各伝熱板12に対してロウ付けにより固着され
ている。
【0014】すなわち、各伝熱板12には、図4に示す
ように、給湯用伝熱管5と変形された風呂用伝熱管6と
を挿通するためのダルマ状の挿通孔32が穿設され、か
つ、この挿通孔32と連通する状態で、ロウ材33を挿
入するための合計3個の切欠部34が設けられている。
したがって、給湯用伝熱管5と風呂用伝熱管6とを挿通
孔32に挿入し、かつ、各切欠部34にロウ材33を挿
入して図外の炉内で高温加熱することにより、各伝熱板
12に対して給湯用伝熱管5と風呂用伝熱管6とがロウ
付けにより固着され、さらに、給湯用伝熱管5と風呂用
伝熱管6もロウ付けにより互いに固着されて図3に示す
状態になる。
【0015】前記バーナ2には、ガス供給管35を介し
て一般家庭用の燃料ガスが供給されるように構成され、
このガス供給管35には、燃料ガスの供給を断続する断
続弁36とガス供給量を調節する電磁比例弁37とが設
けられるとともに、バーナ2に点火するためのイグナイ
タ38とバーナ2への着火を検出するフレームロッド3
9とが設けられている。
【0016】このような構成の給湯装置は、その作動が
制御部Hによって制御され、この制御部Hに指令信号を
与えるメインリモコンR1と風呂リモコンR2とが、有
線または無線によって通信可能に設けられている。その
ため、メインリモコンR1には、給湯の開始や停止を指
示する運転スイッチ40、給湯温度を設定する温度設定
スイッチ41、浴槽10への湯張りを指示する湯張りス
イッチ42などが設けられ、風呂リモコンR2には、追
焚き温度や保温温度を設定する温度設定スイッチ43、
湯張りスイッチ44などが設けられている。
【0017】つぎに、この制御部Hによる給湯装置の制
御作動を簡単に説明すると、メインリモコンR1の運転
スイッチ40を入れて給湯栓8を開くと一般給湯モード
となり、水量センサ17が水の流通を検出してファン4
を駆動するとともに、ガス供給管35の断続弁36を開
弁し、かつ、電磁比例弁37を調整して、イグナイタ3
8によりバーナ2に点火する。このバーナ2の燃焼によ
って給湯用伝熱管5を介して加熱された湯は、出湯管1
4と一般給湯用給湯管9を通って給湯栓8から吐出さ
れ、その際、給水管7のサーミスタ16で水温が、一般
給湯用給湯管9のサーミスタ19で湯温が検出され、そ
の検出結果に基づくミキシングバルブ18の制御でバイ
パス管15からの水が混合され、メインリモコンR1の
温度設定スイッチ41により設定された湯温に維持され
る。そして、給湯栓8を閉じると、水量センサ17の検
出に伴って電磁比例弁37が閉弁して燃焼が停止し、一
定時間経過後にファン4も停止する。
【0018】運転スイッチ40を入れて、メインリモコ
ンR1の湯張りスイッチ42または風呂リモコンR2の
湯張りスイッチ44を入れると湯張りモードとなる。こ
の湯張りモードにおいては、電磁開閉弁23が開弁し、
かつ、二方弁28が戻り管11aの逆流を可能にし、先
の一般給湯モードの場合と同様に、ミキシングバルブ1
8の制御により温度調整された湯が、図1中に破線で示
すように、戻り管11aと往き管11bとの両方から浴
槽10内に供給される。このときの湯温は、風呂リモコ
ンR2の温度設定スイッチ43で設定された温度とな
る。この湯張り実行中において給湯栓8を開くと、水流
スイッチ20が入って湯張りを停止し一般給湯モードに
切り換わる。つまり、一般給湯モードが湯張りモードに
優先して実行され、給湯栓8を閉じて水流スイッチ20
が切れると、再び湯張りが実行される。このようにして
浴槽10内に所定量の湯が供給されると、水位センサ2
9が検出して電磁比例弁37を閉弁して燃焼が停止し、
ファン4も停止して湯張りが完了する。
【0019】湯張り完了後においては自動的に追焚きモ
ードとなり、電磁開閉弁23が閉弁し、かつ、二方弁2
8が切り換えられて、循環ポンプ30が駆動される。そ
れによって、浴槽7内の湯が、図1中に実線で示すよう
に循環され、その湯の温度が戻り管11aのサーミスタ
26で検出される。このサーミスタ26による検出温度
が、風呂リモコンR2の温度設定スイッチ43で設定さ
れた温度に達していれば、循環ポンプ30が停止し、達
していなければ、水流スイッチ27が湯の流通を検出し
た後、ファン4を駆動し、かつ、電磁比例弁37を開弁
して、バーナ2の燃焼によって追焚きを実行する。この
追焚き時においては、浴槽10内の湯が風呂用伝熱管6
を介して加熱され、サーミスタ26による検出温度が設
定温度に達した時点で、電磁比例弁37を閉弁して燃焼
を停止し、その後、ファン4と循環ポンプ30が停止し
て追焚きが完了する。
【0020】〔別実施形態〕上述した実施形態において
は、給湯用伝熱管5と風呂用伝熱管6のうち、風呂用伝
熱管6のみを湾曲変形して給湯用伝熱管5に面接触させ
たものを示したが、図5に示すように、給湯用伝熱管5
と風呂用伝熱管6の両方を偏平になるように変形して面
接触され、各伝熱板12に対してロウ付けにより固着し
て実施することもできる。この風呂用伝熱管6を湾曲状
に変形したり、風呂用伝熱管6と給湯用伝熱管5とを偏
平状に変形するについては、伝熱板12の挿通孔32へ
挿通する前に予め変形しておくことも、また、挿通孔3
2へ挿通した後において、いわゆる拡管加工の際に変形
することもできる。また、第一伝熱管5の一例として給
湯用伝熱管を示し、第二伝熱管6の一例として風呂用伝
熱管を示したが、これら第一と第二の伝熱管5,6とし
ては、その他に種々の伝熱管にも応用でき、例えば、第
一伝熱管5を給湯用伝熱管にし、第二伝熱管6を暖房用
伝熱管にすることもでき、さらには、給湯装置以外の熱
交換器としても使用可能である。また、第一伝熱管5と
第二伝熱管6との2種類の伝熱管を備えた1缶2水式の
熱交換器を例にして説明したが、3種類以上の伝熱管を
備えた熱交換器にも応用できることは言うまでもない。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】給湯装置全体の概略構成図
【図2】熱交換器の斜視図
【図3】熱交換器の要部の断面図
【図4】熱交換器の要部の分解斜視図
【図5】熱交換器の別の実施形態を示す要部の断面図
【符号の説明】
2 バーナ 5 第一伝熱管としての給湯用伝熱管 6 第二伝熱管としての風呂用伝熱管 9 一般給湯用給湯管 11 風呂用給湯管 12 伝熱板
フロントページの続き (72)発明者 中村 純 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 佐野 真 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バーナ(2)によって加熱される第一伝
    熱管(5)と第二伝熱管(6)との2種類の伝熱管を備
    え、これら第一伝熱管(5)と第二伝熱管(6)とを共
    通する複数枚の伝熱板(12)に挿通してある熱交換器
    であって、 前記第一伝熱管(5)と第二伝熱管(6)とを互いに面
    接触させてある熱交換器。
  2. 【請求項2】 前記第一伝熱管(5)と第二伝熱管
    (6)とが、共に断面形状が円形の伝熱管で、いずれか
    一方の伝熱管(6)を変形させて他方の伝熱管(5)に
    面接触させてある請求項1記載の熱交換器。
  3. 【請求項3】 前記第一伝熱管(5)と第二伝熱管
    (6)との両方を変形させて互いに面接触させてある請
    求項2記載の熱交換器。
  4. 【請求項4】 前記第一伝熱管(5)が、一般給湯用給
    湯管(9)に接続するための給湯用伝熱管であり、前記
    第二伝熱管(6)が、風呂用給湯管(11)に接続する
    ための風呂用伝熱管である請求項2記載の熱交換器。
  5. 【請求項5】 前記給湯用伝熱管(5)をバーナ(2)
    に近い側に、風呂用伝熱管(6)をバーナ(2)から遠
    い側に配設してある請求項4記載の熱交換器。
  6. 【請求項6】 前記第一伝熱管(5)と第二伝熱管
    (6)とを各伝熱板(12)にロウ付けにより固着して
    ある請求項1、2、3、4または5記載の熱交換器。
JP30396895A 1995-11-22 1995-11-22 熱交換器 Pending JPH09145162A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006317036A (ja) * 2005-05-10 2006-11-24 Noritz Corp 熱交換器およびこれを備えた温水装置

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