JPH0960974A - 給湯装置の熱交換器 - Google Patents
給湯装置の熱交換器Info
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- JPH0960974A JPH0960974A JP7220329A JP22032995A JPH0960974A JP H0960974 A JPH0960974 A JP H0960974A JP 7220329 A JP7220329 A JP 7220329A JP 22032995 A JP22032995 A JP 22032995A JP H0960974 A JPH0960974 A JP H0960974A
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- heat exchanger
- hot water
- burner
- water supply
- heat
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 167
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 10
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 6
- 239000002737 fuel gas Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- PSFDQSOCUJVVGF-UHFFFAOYSA-N Harman Natural products C12=CC=CC=C2NC2=C1C=CN=C2C PSFDQSOCUJVVGF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用部品の兼用化によってコンパクト化とコ
ストダウンを図り、不必要な熱交換器の加熱を防止し
て、不測に高温の湯が給湯される事態を回避し、かつ、
熱交換器の劣化を防止できる給湯装置の熱交換器の提供
を目的とする。 【解決手段】 給湯用の熱交換器1と熱交換器1を加熱
するためのバーナ2とを備え、熱交換器1とバーナ2と
を燃焼室3内に配設し、熱交換器1を第一熱交換器6と
第二熱交換器8とから構成して、第一熱交換器6と第二
熱交換器8とを燃焼室3の横断方向に沿って配設し、バ
ーナ2を第一バーナ9と第二バーナ10とから構成し
て、第一バーナ9と第二バーナ10とを燃焼室3の横断
方向に沿って配設し、第一熱交換器6には第一バーナ9
を、第二熱交換器8には第二バーナ10を、それぞれ対
応させて配設してある給湯装置の熱交換器。
ストダウンを図り、不必要な熱交換器の加熱を防止し
て、不測に高温の湯が給湯される事態を回避し、かつ、
熱交換器の劣化を防止できる給湯装置の熱交換器の提供
を目的とする。 【解決手段】 給湯用の熱交換器1と熱交換器1を加熱
するためのバーナ2とを備え、熱交換器1とバーナ2と
を燃焼室3内に配設し、熱交換器1を第一熱交換器6と
第二熱交換器8とから構成して、第一熱交換器6と第二
熱交換器8とを燃焼室3の横断方向に沿って配設し、バ
ーナ2を第一バーナ9と第二バーナ10とから構成し
て、第一バーナ9と第二バーナ10とを燃焼室3の横断
方向に沿って配設し、第一熱交換器6には第一バーナ9
を、第二熱交換器8には第二バーナ10を、それぞれ対
応させて配設してある給湯装置の熱交換器。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、給湯用の熱交換器
とこの熱交換器を加熱するためのバーナとを備え、これ
ら熱交換器とバーナとを燃焼室内に配設して、例えば、
一般の給湯栓や浴槽内などに給湯したり、あるいは、暖
房装置に給湯するように構成してある給湯装置の熱交換
器に関する。
とこの熱交換器を加熱するためのバーナとを備え、これ
ら熱交換器とバーナとを燃焼室内に配設して、例えば、
一般の給湯栓や浴槽内などに給湯したり、あるいは、暖
房装置に給湯するように構成してある給湯装置の熱交換
器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の給湯栓と浴槽とに給湯可能な給湯
装置を例にとると、従来においては、一般給湯用の熱交
換器とバーナとをひとつの燃焼室内に配設し、風呂用の
熱交換器とバーナとを別の燃焼室内に配設する、いわゆ
る二缶二水タイプが一般に知られている。しかしなが
ら、このような二缶二水タイプは、結局、給湯装置を二
つ備えているのと同じで、どうしても使用部品に無駄が
多く、コスト的にも高くつく欠点がある。このような欠
点を解消するものとして、一般給湯用熱交換器と風呂用
熱交換器とをひとつの燃焼室内に配設し、かつ、その燃
焼室内にバーナをひとつだけ配設して、このひとつのバ
ーナで一般給湯用バーナと風呂用バーナとを兼用するよ
うに構成したものも知られている。
装置を例にとると、従来においては、一般給湯用の熱交
換器とバーナとをひとつの燃焼室内に配設し、風呂用の
熱交換器とバーナとを別の燃焼室内に配設する、いわゆ
る二缶二水タイプが一般に知られている。しかしなが
ら、このような二缶二水タイプは、結局、給湯装置を二
つ備えているのと同じで、どうしても使用部品に無駄が
多く、コスト的にも高くつく欠点がある。このような欠
点を解消するものとして、一般給湯用熱交換器と風呂用
熱交換器とをひとつの燃焼室内に配設し、かつ、その燃
焼室内にバーナをひとつだけ配設して、このひとつのバ
ーナで一般給湯用バーナと風呂用バーナとを兼用するよ
うに構成したものも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ひとつのバ
ーナで兼用するものにあっては、使用部品の兼用化によ
ってコストダウンは図れるものの、例えば、一般給湯の
際にバーナを燃焼して一般給湯用熱交換器を加熱する
と、同時に風呂用熱交換器をも加熱することになり、風
呂用熱交換器内において湯温が上昇し、つぎに浴槽への
給湯を実行すると、必要以上に高温の湯が浴槽内に給湯
されるという不都合があり、逆の場合も同様で、一般給
湯の際に必要以上に高温の湯が給湯されるという欠点が
あった。さらに、上述のように一般給湯と浴槽への給湯
とのいずれか一方を実行する際に、同時に不必要な他方
の熱交換器をも加熱することになるため、その不必要な
加熱の繰り返しによって、結果として熱交換器の劣化を
促進するという欠点もあった。
ーナで兼用するものにあっては、使用部品の兼用化によ
ってコストダウンは図れるものの、例えば、一般給湯の
際にバーナを燃焼して一般給湯用熱交換器を加熱する
と、同時に風呂用熱交換器をも加熱することになり、風
呂用熱交換器内において湯温が上昇し、つぎに浴槽への
給湯を実行すると、必要以上に高温の湯が浴槽内に給湯
されるという不都合があり、逆の場合も同様で、一般給
湯の際に必要以上に高温の湯が給湯されるという欠点が
あった。さらに、上述のように一般給湯と浴槽への給湯
とのいずれか一方を実行する際に、同時に不必要な他方
の熱交換器をも加熱することになるため、その不必要な
加熱の繰り返しによって、結果として熱交換器の劣化を
促進するという欠点もあった。
【0004】本発明は、このような従来の問題点に着目
したもので、その目的は、使用部品の兼用化によって装
置のコンパクト化とコストダウンを図りながら、しか
も、不必要な熱交換器の加熱を極力防止して、不測に高
温の湯が給湯される事態を回避するとともに、熱交換器
の劣化を防止することのできる給湯装置の熱交換器の提
供にある。
したもので、その目的は、使用部品の兼用化によって装
置のコンパクト化とコストダウンを図りながら、しか
も、不必要な熱交換器の加熱を極力防止して、不測に高
温の湯が給湯される事態を回避するとともに、熱交換器
の劣化を防止することのできる給湯装置の熱交換器の提
供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明によれば、給湯用の熱交換器
を第一熱交換器と第二熱交換器とから構成して、これら
第一熱交換器と第二熱交換器とを燃焼室の横断方向に沿
って配設し、熱交換器を加熱するバーナを第一バーナと
第二バーナとから構成して、これら第一バーナと第二バ
ーナとを前記燃焼室の横断方向に沿って配設し、前記第
一熱交換器には第一バーナを、前記第二熱交換器には第
二バーナを、それぞれ対応させて配設するものであるか
ら、燃焼室などを共用して装置のコンパクト化とコスト
ダウンを図りながら、第一バーナ燃焼時には極力第一熱
交換器のみを、また、第二バーナ燃焼時には極力第二熱
交換器のみを加熱することができ、従来のように不測に
高温の湯が給湯されることも少なく、また、熱交換器の
劣化も防止することができる。
め、請求項1に記載の発明によれば、給湯用の熱交換器
を第一熱交換器と第二熱交換器とから構成して、これら
第一熱交換器と第二熱交換器とを燃焼室の横断方向に沿
って配設し、熱交換器を加熱するバーナを第一バーナと
第二バーナとから構成して、これら第一バーナと第二バ
ーナとを前記燃焼室の横断方向に沿って配設し、前記第
一熱交換器には第一バーナを、前記第二熱交換器には第
二バーナを、それぞれ対応させて配設するものであるか
ら、燃焼室などを共用して装置のコンパクト化とコスト
ダウンを図りながら、第一バーナ燃焼時には極力第一熱
交換器のみを、また、第二バーナ燃焼時には極力第二熱
交換器のみを加熱することができ、従来のように不測に
高温の湯が給湯されることも少なく、また、熱交換器の
劣化も防止することができる。
【0006】請求項2に記載の発明によれば、第一熱交
換器と第二熱交換器とをフィンチューブ型の熱交換器か
ら構成し、第一熱交換器の伝熱フィンと第二熱交換器の
伝熱フィンとを一体的に形成して共用するものであるか
ら、伝熱フィンを別々に形成する場合に比較して、伝熱
フィン製造に要するコストの低廉化を図ることができる
とともに、伝熱フィン組み付けに要する手間も簡略化す
ることができ、それによってコストダウンを図ることが
できる。
換器と第二熱交換器とをフィンチューブ型の熱交換器か
ら構成し、第一熱交換器の伝熱フィンと第二熱交換器の
伝熱フィンとを一体的に形成して共用するものであるか
ら、伝熱フィンを別々に形成する場合に比較して、伝熱
フィン製造に要するコストの低廉化を図ることができる
とともに、伝熱フィン組み付けに要する手間も簡略化す
ることができ、それによってコストダウンを図ることが
できる。
【0007】請求項3に記載の発明によれば、熱交換器
全体の横断面形状を長方形とし、この長方形の長辺に沿
って複数枚の伝熱フィンを配設するものであるから、長
方形の短辺に沿って伝熱フィンを配設する場合に比し
て、伝熱フィンの枚数を少なくすることができ、それに
よって製造コストの低廉化と伝熱フィン組み付けに要す
る手間の簡略化を図ることができる。そして、その長方
形の長辺に沿って、第一熱交換器の伝熱チューブと第二
熱交換器の伝熱チューブとを振り分けて配設するもので
あるから、長方形の長辺に沿う複数枚の伝熱フィンに対
して、第一と第二の熱交換器の伝熱チューブを貫通させ
ることができ、各伝熱チューブと伝熱フィンとを比較的
容易に製造することができるとともに、各熱交換器に対
しての各バーナによる加熱も効率良く行うことができ
る。
全体の横断面形状を長方形とし、この長方形の長辺に沿
って複数枚の伝熱フィンを配設するものであるから、長
方形の短辺に沿って伝熱フィンを配設する場合に比し
て、伝熱フィンの枚数を少なくすることができ、それに
よって製造コストの低廉化と伝熱フィン組み付けに要す
る手間の簡略化を図ることができる。そして、その長方
形の長辺に沿って、第一熱交換器の伝熱チューブと第二
熱交換器の伝熱チューブとを振り分けて配設するもので
あるから、長方形の長辺に沿う複数枚の伝熱フィンに対
して、第一と第二の熱交換器の伝熱チューブを貫通させ
ることができ、各伝熱チューブと伝熱フィンとを比較的
容易に製造することができるとともに、各熱交換器に対
しての各バーナによる加熱も効率良く行うことができ
る。
【0008】請求項4に記載の発明によれば、第一熱交
換器と第一バーナとが一般給湯用であり、第二熱交換器
と第二バーナとが風呂用であるから、一般の家庭におい
ても需要の高い一般給湯用の熱交換器と風呂用の熱交換
器とを、上述のように劣化の少ない状態で安価に提供す
ることができる。
換器と第一バーナとが一般給湯用であり、第二熱交換器
と第二バーナとが風呂用であるから、一般の家庭におい
ても需要の高い一般給湯用の熱交換器と風呂用の熱交換
器とを、上述のように劣化の少ない状態で安価に提供す
ることができる。
【0009】請求項5に記載の発明によれば、一般給湯
用バーナの方が風呂用バーナよりも発熱量が大であるか
ら、風呂に較べて使用頻度の高い一般給湯時において特
に使い勝手が良く、実際の使用に即した熱交換器を提供
することができる。
用バーナの方が風呂用バーナよりも発熱量が大であるか
ら、風呂に較べて使用頻度の高い一般給湯時において特
に使い勝手が良く、実際の使用に即した熱交換器を提供
することができる。
【0010】請求項6に記載の発明によれば、一般給湯
用熱交換器への入水管を燃焼室の外周面に沿って螺旋状
に配設するものであるから、使用頻度の高い一般給湯時
において、その入水管によって確実に燃焼室を冷却でき
るとともに、入水管内の水を予熱することができる。
用熱交換器への入水管を燃焼室の外周面に沿って螺旋状
に配設するものであるから、使用頻度の高い一般給湯時
において、その入水管によって確実に燃焼室を冷却でき
るとともに、入水管内の水を予熱することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明による給湯装置の熱交換器
の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、給湯
装置全体の概略を示し、この給湯装置は、給湯用の熱交
換器1とこの熱交換器1を加熱するためのバーナ2とを
備え、これら熱交換器1とバーナ2とはひとつの燃焼室
3内に配設されている。前記熱交換器1は、伝熱フィン
と伝熱チューブとからなるフィンチューブ型の熱交換器
で、この熱交換器1全体として横断面形状が長方形に構
成され、同じく横断面形状が長方形の燃焼室3の上部に
配設されている。
の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、給湯
装置全体の概略を示し、この給湯装置は、給湯用の熱交
換器1とこの熱交換器1を加熱するためのバーナ2とを
備え、これら熱交換器1とバーナ2とはひとつの燃焼室
3内に配設されている。前記熱交換器1は、伝熱フィン
と伝熱チューブとからなるフィンチューブ型の熱交換器
で、この熱交換器1全体として横断面形状が長方形に構
成され、同じく横断面形状が長方形の燃焼室3の上部に
配設されている。
【0012】この熱交換器1は、給水管4からの水を加
熱して一般の給湯栓5やシャワーなどに給湯する第一熱
交換器としての一般給湯用熱交換器6と、浴槽7内の湯
水を追焚きするための第二熱交換器としての風呂用熱交
換器8とからなり、かつ、図2に詳しく示すように、一
般給湯用熱交換器6の伝熱フィン6aと風呂用熱交換器
8の伝熱フィン8aとが一体的に形成されていて、この
一体的に形成された複数枚の伝熱フィン6a,8aが、
横断面形状長方形の熱交換器1の長辺に沿って配設され
ている。そして、一般給湯用熱交換器6の伝熱チューブ
6bと風呂用熱交換器8の伝熱チューブ8bとは、横断
面形状長方形の熱交換器1の長辺に沿って左右に振り分
けて、かつ、一般給湯用熱交換器6の伝熱チューブ6b
は一般給湯用熱交換器6の伝熱フィン6aを、風呂用熱
交換器8の伝熱チューブ8bは風呂用熱交換器8の伝熱
フィン8aを、それぞれ貫通して配設されている。
熱して一般の給湯栓5やシャワーなどに給湯する第一熱
交換器としての一般給湯用熱交換器6と、浴槽7内の湯
水を追焚きするための第二熱交換器としての風呂用熱交
換器8とからなり、かつ、図2に詳しく示すように、一
般給湯用熱交換器6の伝熱フィン6aと風呂用熱交換器
8の伝熱フィン8aとが一体的に形成されていて、この
一体的に形成された複数枚の伝熱フィン6a,8aが、
横断面形状長方形の熱交換器1の長辺に沿って配設され
ている。そして、一般給湯用熱交換器6の伝熱チューブ
6bと風呂用熱交換器8の伝熱チューブ8bとは、横断
面形状長方形の熱交換器1の長辺に沿って左右に振り分
けて、かつ、一般給湯用熱交換器6の伝熱チューブ6b
は一般給湯用熱交換器6の伝熱フィン6aを、風呂用熱
交換器8の伝熱チューブ8bは風呂用熱交換器8の伝熱
フィン8aを、それぞれ貫通して配設されている。
【0013】この熱交換器1を加熱するためのバーナ2
も、一般給湯用熱交換器6を加熱するための第一バーナ
としての一般給湯用バーナ9と、風呂用熱交換器8を加
熱するための第二バーナとしての風呂用バーナ10とか
らなり、これら一般給湯用バーナ9と風呂用バーナ10
も、横断面形状が長方形の燃焼室3の長辺に沿って配設
され、かつ、一般給湯用バーナ9は、一般給湯用熱交換
器6に対応するようにその下方に、風呂用バーナ10
は、風呂用熱交換器8に対応するようにその下方に、そ
れぞれ配設されている。この一般給湯用バーナ9と風呂
用バーナ10とは、一般給湯用バーナ9の方が発熱量が
大になるように構成され、それに対応して、一般給湯用
熱交換器6の方が、風呂用熱交換器8よりも大型に構成
されていて、このような構成の一般給湯用熱交換器6と
風呂用熱交換器8、および、一般給湯用バーナ9と風呂
用バーナ10とが、ひとつの燃焼室3内に配設され、か
つ、この燃焼室3内には、ひとつのファン11によって
燃焼用空気が供給されるように構成されている。
も、一般給湯用熱交換器6を加熱するための第一バーナ
としての一般給湯用バーナ9と、風呂用熱交換器8を加
熱するための第二バーナとしての風呂用バーナ10とか
らなり、これら一般給湯用バーナ9と風呂用バーナ10
も、横断面形状が長方形の燃焼室3の長辺に沿って配設
され、かつ、一般給湯用バーナ9は、一般給湯用熱交換
器6に対応するようにその下方に、風呂用バーナ10
は、風呂用熱交換器8に対応するようにその下方に、そ
れぞれ配設されている。この一般給湯用バーナ9と風呂
用バーナ10とは、一般給湯用バーナ9の方が発熱量が
大になるように構成され、それに対応して、一般給湯用
熱交換器6の方が、風呂用熱交換器8よりも大型に構成
されていて、このような構成の一般給湯用熱交換器6と
風呂用熱交換器8、および、一般給湯用バーナ9と風呂
用バーナ10とが、ひとつの燃焼室3内に配設され、か
つ、この燃焼室3内には、ひとつのファン11によって
燃焼用空気が供給されるように構成されている。
【0014】前記給水管4は、一般給湯用熱交換器6の
入水管12に連通接続され、その入水管12が燃焼室3
の外周面に沿って螺旋状に配設され、その他端が一般給
湯用熱交換器6の伝熱チューブ6bに連通接続されてい
て、この伝熱チューブ6bの他端が、出湯管13を介し
て給湯管14に連通接続されるとともに、給水管4と給
湯管14とがバイパス管15を介して接続されている。
前記給水管4には、入水温度を検出するサーミスタ16
と、通水量を検出する水量センサ17とが設けられ、給
湯管14とバイパス管15との接続箇所には、ミキシン
グバルブ18が設けられている。このミキシングバルブ
18は、出湯管13からの湯の量とバイパス管15から
の水の量との比率を調整しながら両者を混合して、所望
温度の湯を得るためのもので、図外の電動モータによっ
て作動される。このミキシングバルブ18より下流側の
給湯管14には、ミキシングバルブ18によって混合さ
れた後の湯の温度を検出するサーミスタ19が設けら
れ、かつ、給湯栓5の近くには、その給湯栓5が開栓操
作されたことを検出する水流スイッチ20が設けられて
いる。
入水管12に連通接続され、その入水管12が燃焼室3
の外周面に沿って螺旋状に配設され、その他端が一般給
湯用熱交換器6の伝熱チューブ6bに連通接続されてい
て、この伝熱チューブ6bの他端が、出湯管13を介し
て給湯管14に連通接続されるとともに、給水管4と給
湯管14とがバイパス管15を介して接続されている。
前記給水管4には、入水温度を検出するサーミスタ16
と、通水量を検出する水量センサ17とが設けられ、給
湯管14とバイパス管15との接続箇所には、ミキシン
グバルブ18が設けられている。このミキシングバルブ
18は、出湯管13からの湯の量とバイパス管15から
の水の量との比率を調整しながら両者を混合して、所望
温度の湯を得るためのもので、図外の電動モータによっ
て作動される。このミキシングバルブ18より下流側の
給湯管14には、ミキシングバルブ18によって混合さ
れた後の湯の温度を検出するサーミスタ19が設けら
れ、かつ、給湯栓5の近くには、その給湯栓5が開栓操
作されたことを検出する水流スイッチ20が設けられて
いる。
【0015】前記浴槽7には、アダプタ21を介して追
焚き循環用の戻り管22が連通接続され、この戻り管2
2が風呂用熱交換器8の入水管23に連通接続され、そ
の入水管23が風呂用熱交換器8の伝熱チューブ8bに
連通接続されていて、この伝熱チューブ8bの他端が、
出湯管24を介して追焚き循環用の往き管25に連通接
続されている。前記給湯管14のミキシングバルブ18
よりも下流側と戻り管22とは、電磁開閉弁26、逆流
防止用ホッパ27、逆止弁28を介して連通接続され、
その接続箇所よりも上流側の戻り管22には、浴槽7内
の湯水の温度を検出するサーミスタ29、この戻り管2
2に設定量以上の湯水が流通したことを検出する水流ス
イッチ30、二方弁31、浴槽7内の水位を検出する水
位センサ32、追焚き用の循環ポンプ33などがこの順
序で設けられ、かつ、往き管25には、追焚き後の湯の
温度を検出するサーミスタ34が設けられている。
焚き循環用の戻り管22が連通接続され、この戻り管2
2が風呂用熱交換器8の入水管23に連通接続され、そ
の入水管23が風呂用熱交換器8の伝熱チューブ8bに
連通接続されていて、この伝熱チューブ8bの他端が、
出湯管24を介して追焚き循環用の往き管25に連通接
続されている。前記給湯管14のミキシングバルブ18
よりも下流側と戻り管22とは、電磁開閉弁26、逆流
防止用ホッパ27、逆止弁28を介して連通接続され、
その接続箇所よりも上流側の戻り管22には、浴槽7内
の湯水の温度を検出するサーミスタ29、この戻り管2
2に設定量以上の湯水が流通したことを検出する水流ス
イッチ30、二方弁31、浴槽7内の水位を検出する水
位センサ32、追焚き用の循環ポンプ33などがこの順
序で設けられ、かつ、往き管25には、追焚き後の湯の
温度を検出するサーミスタ34が設けられている。
【0016】前記バーナ2には、ガス供給管35を介し
て一般家庭用の燃料ガスが供給されるように構成され、
このガス供給管35には、燃料ガスの供給を断続する断
続弁36が設けられ、この断続弁36の下流側におい
て、一般給湯用バーナ9に燃料ガスを供給する一般給湯
用ガス供給管37と、風呂用バーナ10に燃料ガスを供
給する風呂用ガス供給管38とに分岐され、これら一般
給湯用ガス供給管37と風呂用ガス供給管38とには、
それぞれガス供給量を調節する電磁比例弁39,40が
設けられている。そして、一般給湯用バーナ9には、こ
のバーナ9に点火するためのイグナイタ41と、バーナ
9への着火を検出するフレームロッド42とが設けら
れ、同様に、風呂用バーナ10にも、イグナイタ43と
フレームロッド44が設けられている。
て一般家庭用の燃料ガスが供給されるように構成され、
このガス供給管35には、燃料ガスの供給を断続する断
続弁36が設けられ、この断続弁36の下流側におい
て、一般給湯用バーナ9に燃料ガスを供給する一般給湯
用ガス供給管37と、風呂用バーナ10に燃料ガスを供
給する風呂用ガス供給管38とに分岐され、これら一般
給湯用ガス供給管37と風呂用ガス供給管38とには、
それぞれガス供給量を調節する電磁比例弁39,40が
設けられている。そして、一般給湯用バーナ9には、こ
のバーナ9に点火するためのイグナイタ41と、バーナ
9への着火を検出するフレームロッド42とが設けら
れ、同様に、風呂用バーナ10にも、イグナイタ43と
フレームロッド44が設けられている。
【0017】かかる構成からなる給湯装置の作動は、全
て制御部Cによって制御されていて、この制御部Cに対
しては、有線または無線によって通信可能なメインコン
トローラ45や風呂用コントローラ46から指令するよ
うに構成されている。そのため、メインコントローラ4
5には、給湯の開始や停止を指示する運転スイッチ4
7、給湯温度を設定する温度設定スイッチ48、浴槽7
への湯張りを指示する湯張りスイッチ49などが設けら
れ、風呂用コントローラ46には、追焚き温度や保温温
度などを設定する温度設定スイッチ50、湯張りスイッ
チ51などが設けられている。
て制御部Cによって制御されていて、この制御部Cに対
しては、有線または無線によって通信可能なメインコン
トローラ45や風呂用コントローラ46から指令するよ
うに構成されている。そのため、メインコントローラ4
5には、給湯の開始や停止を指示する運転スイッチ4
7、給湯温度を設定する温度設定スイッチ48、浴槽7
への湯張りを指示する湯張りスイッチ49などが設けら
れ、風呂用コントローラ46には、追焚き温度や保温温
度などを設定する温度設定スイッチ50、湯張りスイッ
チ51などが設けられている。
【0018】つぎに、この制御部Cによる給湯装置の制
御作動について簡単に説明すると、まずメインコントロ
ーラ45の運転スイッチ47を入れて給湯栓5を開く
と、一般給湯モードとなる。この一般給湯モードにおい
ては、水量センサ17が設定量以上の水の流通を検出す
ると、ファン11を駆動するとともに、ガス供給管35
の断続弁36を開弁し、かつ、一般給湯用ガス供給管3
7の電磁比例弁39を調整して、イグナイタ41で一般
給湯用バーナ9に着火する。この一般給湯用バーナ9の
燃焼に伴って一般給湯用熱交換器6で加熱された湯は、
給湯管14を介して給湯栓5から吐出され、その際、給
水管4のサーミスタ16で水温が、給湯管14のサーミ
スタ19で湯温が検出され、その検出結果に基づいてミ
キシングバルブ18が制御されて、バイパス管15から
の水が混合され、メインコントローラ45の温度設定ス
イッチ48により設定された湯温に維持されて吐出され
る。そして、給湯栓5を閉じると、水量センサ17の検
出に伴って電磁比例弁39が閉弁し、一般給湯用バーナ
9の燃焼が停止され、一定時間経過後にファン11も停
止する。
御作動について簡単に説明すると、まずメインコントロ
ーラ45の運転スイッチ47を入れて給湯栓5を開く
と、一般給湯モードとなる。この一般給湯モードにおい
ては、水量センサ17が設定量以上の水の流通を検出す
ると、ファン11を駆動するとともに、ガス供給管35
の断続弁36を開弁し、かつ、一般給湯用ガス供給管3
7の電磁比例弁39を調整して、イグナイタ41で一般
給湯用バーナ9に着火する。この一般給湯用バーナ9の
燃焼に伴って一般給湯用熱交換器6で加熱された湯は、
給湯管14を介して給湯栓5から吐出され、その際、給
水管4のサーミスタ16で水温が、給湯管14のサーミ
スタ19で湯温が検出され、その検出結果に基づいてミ
キシングバルブ18が制御されて、バイパス管15から
の水が混合され、メインコントローラ45の温度設定ス
イッチ48により設定された湯温に維持されて吐出され
る。そして、給湯栓5を閉じると、水量センサ17の検
出に伴って電磁比例弁39が閉弁し、一般給湯用バーナ
9の燃焼が停止され、一定時間経過後にファン11も停
止する。
【0019】また、メインコントローラ45の運転スイ
ッチ47を入れて、メインコントローラ45の湯張りス
イッチ49、または、風呂用コントローラ46の湯張り
スイッチ51を入れると、湯張りモードとなる。この湯
張りモードにおいては、電磁開閉弁26が開弁し、か
つ、二方弁31が戻り管22の逆流を可能にし、先の一
般給湯モードの場合と同様に、一般給湯用熱交換器6で
加熱されミキシングバルブ18によってバイパス管15
からの水が混合された後の湯が、図1中に破線で示すよ
うに、戻り管22と往き管25との両方からアダプタ2
1を介して浴槽7内に供給される。このときの湯温は、
風呂用コントローラ46の温度設定スイッチ50により
設定された温度となる。
ッチ47を入れて、メインコントローラ45の湯張りス
イッチ49、または、風呂用コントローラ46の湯張り
スイッチ51を入れると、湯張りモードとなる。この湯
張りモードにおいては、電磁開閉弁26が開弁し、か
つ、二方弁31が戻り管22の逆流を可能にし、先の一
般給湯モードの場合と同様に、一般給湯用熱交換器6で
加熱されミキシングバルブ18によってバイパス管15
からの水が混合された後の湯が、図1中に破線で示すよ
うに、戻り管22と往き管25との両方からアダプタ2
1を介して浴槽7内に供給される。このときの湯温は、
風呂用コントローラ46の温度設定スイッチ50により
設定された温度となる。
【0020】この湯張り実行中において給湯栓5を開く
と、水流スイッチ20が入って湯張りを停止し、一般給
湯モードに切り換わる。つまり、一般給湯モードが湯張
りモードに優先して実行されるのであり、給湯栓5を閉
じて水流スイッチ20が切れると、再び湯張りが実行さ
れる。このようにして、浴槽7内に所定量の湯が供給さ
れると、それを水位センサ32が検出し、その検出結果
に基づいて電磁比例弁39が閉弁し、一般給湯用バーナ
9の燃焼が停止するとともに、ファン11も停止して湯
張りが完了する。
と、水流スイッチ20が入って湯張りを停止し、一般給
湯モードに切り換わる。つまり、一般給湯モードが湯張
りモードに優先して実行されるのであり、給湯栓5を閉
じて水流スイッチ20が切れると、再び湯張りが実行さ
れる。このようにして、浴槽7内に所定量の湯が供給さ
れると、それを水位センサ32が検出し、その検出結果
に基づいて電磁比例弁39が閉弁し、一般給湯用バーナ
9の燃焼が停止するとともに、ファン11も停止して湯
張りが完了する。
【0021】この湯張り完了後においては、自動的に追
焚きモードとなり、電磁開閉弁26が閉弁し、二方弁3
1が切り換えられて、循環ポンプ33が駆動される。こ
の循環ポンプ33の駆動によって、浴槽7内の湯水が、
図1中に実線で示すように循環され、その湯水の温度が
戻り管22のサーミスタ29で検出される。このサーミ
スタ29による検出温度が、風呂用コントローラ46の
温度設定スイッチ50により設定された温度にほぼ達し
ていれば、循環ポンプ33が停止され、達していなけれ
ば、水流スイッチ30が設定量以上の湯水の流通を検出
した後、ファン11を駆動するとともに、風呂用ガス供
給管38の電磁比例弁40を開弁し、イグナイタ43で
風呂用バーナ10に着火して追焚きを実行する。この風
呂用バーナ10の燃焼に伴って風呂用熱交換器8で加熱
された湯は、往き管25を介して浴槽7内に供給され、
サーミスタ29による検出温度が設定温度に達した時点
で、電磁比例弁40が閉弁して風呂用バーナ10の燃焼
が停止し、その後、ファン11が停止するとともに、循
環ポンプ33も停止して追焚きが完了する。
焚きモードとなり、電磁開閉弁26が閉弁し、二方弁3
1が切り換えられて、循環ポンプ33が駆動される。こ
の循環ポンプ33の駆動によって、浴槽7内の湯水が、
図1中に実線で示すように循環され、その湯水の温度が
戻り管22のサーミスタ29で検出される。このサーミ
スタ29による検出温度が、風呂用コントローラ46の
温度設定スイッチ50により設定された温度にほぼ達し
ていれば、循環ポンプ33が停止され、達していなけれ
ば、水流スイッチ30が設定量以上の湯水の流通を検出
した後、ファン11を駆動するとともに、風呂用ガス供
給管38の電磁比例弁40を開弁し、イグナイタ43で
風呂用バーナ10に着火して追焚きを実行する。この風
呂用バーナ10の燃焼に伴って風呂用熱交換器8で加熱
された湯は、往き管25を介して浴槽7内に供給され、
サーミスタ29による検出温度が設定温度に達した時点
で、電磁比例弁40が閉弁して風呂用バーナ10の燃焼
が停止し、その後、ファン11が停止するとともに、循
環ポンプ33も停止して追焚きが完了する。
【0022】〔別実施形態〕上述した実施形態において
は、第一熱交換器6と第一バーナ9とを一般給湯用と
し、第二熱交換器8と第二バーナ10を風呂用として、
一般給湯用と風呂用とを組み合わせた構成のものを示し
たが、一般給湯用と暖房用とを組み合わせたり、暖房用
と風呂用とを組み合わせるなど、実際の実施に際しては
種々変更が可能である。その際、熱交換器1の全体の横
断面形状としては、上述の長方形に限るものではなく、
正方形やL字型など種々の断面形状にして実施すること
ができる。また、第一熱交換器6の伝熱フィン6aと第
二熱交換器8の伝熱フィン8aとは、必ずしも一体的に
形成する必要はなく、場合によっては、第一熱交換器6
の伝熱フィン6aと第二熱交換器8の伝熱フィン8aと
を別体に形成して実施することもできる。
は、第一熱交換器6と第一バーナ9とを一般給湯用と
し、第二熱交換器8と第二バーナ10を風呂用として、
一般給湯用と風呂用とを組み合わせた構成のものを示し
たが、一般給湯用と暖房用とを組み合わせたり、暖房用
と風呂用とを組み合わせるなど、実際の実施に際しては
種々変更が可能である。その際、熱交換器1の全体の横
断面形状としては、上述の長方形に限るものではなく、
正方形やL字型など種々の断面形状にして実施すること
ができる。また、第一熱交換器6の伝熱フィン6aと第
二熱交換器8の伝熱フィン8aとは、必ずしも一体的に
形成する必要はなく、場合によっては、第一熱交換器6
の伝熱フィン6aと第二熱交換器8の伝熱フィン8aと
を別体に形成して実施することもできる。
【0023】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】給湯装置全体の概略構成図
【図2】熱交換器の斜視図
1 熱交換器 2 バーナ 3 燃焼室 6 第一熱交換器 6a 第一熱交換器の伝熱フィン 6b 第一熱交換器の伝熱チューブ 8 第二熱交換器 8a 第二熱交換器の伝熱フィン 8b 第二熱交換器の伝熱チューブ 9 第一バーナ 10 第二バーナ 12 第一熱交換器への入水管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 純 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内 (72)発明者 佐野 真 大阪府大阪市港区南市岡1丁目1番52号 株式会社ハーマン内
Claims (6)
- 【請求項1】 給湯用の熱交換器(1)とこの熱交換器
(1)を加熱するためのバーナ(2)とを備え、これら
熱交換器(1)とバーナ(2)とを燃焼室(3)内に配
設してある給湯装置の熱交換器であって、 前記熱交換器(1)を第一熱交換器(6)と第二熱交換
器(8)とから構成して、これら第一熱交換器(6)と
第二熱交換器(8)とを前記燃焼室(3)の横断方向に
沿って配設し、前記バーナ(2)を第一バーナ(9)と
第二バーナ(10)とから構成して、これら第一バーナ
(9)と第二バーナ(10)とを前記燃焼室(3)の横
断方向に沿って配設し、前記第一熱交換器(6)には第
一バーナ(9)を、前記第二熱交換器(8)には第二バ
ーナ(10)を、それぞれ対応させて配設してある給湯
装置の熱交換器。 - 【請求項2】 前記第一熱交換器(6)と第二熱交換器
(8)とをフィンチューブ型の熱交換器から構成し、前
記第一熱交換器(6)の伝熱フィン(6a)と第二熱交
換器(8)の伝熱フィン(8a)とを一体的に形成して
共用してある請求項1記載の給湯装置の熱交換器。 - 【請求項3】 前記熱交換器(1)全体の横断面形状を
長方形とし、この長方形の長辺に沿って複数枚の伝熱フ
ィン(6a),(8a)を配設するとともに、前記長方
形の長辺に沿って、前記第一熱交換器(6)の伝熱チュ
ーブ(6b)と第二熱交換器(8)の伝熱チューブ(8
b)とを振り分けて配設してある請求項2記載の給湯装
置の熱交換器。 - 【請求項4】 前記第一熱交換器(6)と第一バーナ
(9)とが一般給湯用の熱交換器とバーナであり、前記
第二熱交換器(8)と第二バーナ(10)とが風呂用の
熱交換器とバーナである請求項1、2または3記載の給
湯装置の熱交換器。 - 【請求項5】 前記一般給湯用バーナ(9)の方が、前
記風呂用バーナ(10)よりも発熱量が大である請求項
4記載の給湯装置の熱交換器。 - 【請求項6】 前記一般給湯用熱交換器(6)への入水
管(12)を前記燃焼室(3)の外周面に沿って螺旋状
に配設してある請求項5記載の給湯装置の熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220329A JPH0960974A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 給湯装置の熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7220329A JPH0960974A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 給湯装置の熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0960974A true JPH0960974A (ja) | 1997-03-04 |
Family
ID=16749445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7220329A Pending JPH0960974A (ja) | 1995-08-29 | 1995-08-29 | 給湯装置の熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0960974A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100598549B1 (ko) * | 2004-07-30 | 2006-07-10 | 린나이코리아 주식회사 | 일관식 복합열원기 |
| US7494337B2 (en) * | 2004-04-22 | 2009-02-24 | Thomas & Betts International, Inc. | Apparatus and method for providing multiple stages of fuel |
| JP2015102296A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社ノーリツ | 熱交換器およびこれを備えた温水装置 |
| CN110671811A (zh) * | 2019-10-21 | 2020-01-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种燃气热水炉及其控制方法 |
-
1995
- 1995-08-29 JP JP7220329A patent/JPH0960974A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7494337B2 (en) * | 2004-04-22 | 2009-02-24 | Thomas & Betts International, Inc. | Apparatus and method for providing multiple stages of fuel |
| KR100598549B1 (ko) * | 2004-07-30 | 2006-07-10 | 린나이코리아 주식회사 | 일관식 복합열원기 |
| JP2015102296A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社ノーリツ | 熱交換器およびこれを備えた温水装置 |
| CN110671811A (zh) * | 2019-10-21 | 2020-01-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种燃气热水炉及其控制方法 |
| CN110671811B (zh) * | 2019-10-21 | 2023-10-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种燃气热水炉及其控制方法 |
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