JPH09145812A - 磁電変換器およびそれを用いた磁気センサ - Google Patents
磁電変換器およびそれを用いた磁気センサInfo
- Publication number
- JPH09145812A JPH09145812A JP7308785A JP30878595A JPH09145812A JP H09145812 A JPH09145812 A JP H09145812A JP 7308785 A JP7308785 A JP 7308785A JP 30878595 A JP30878595 A JP 30878595A JP H09145812 A JPH09145812 A JP H09145812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- effect film
- magnetoresistive
- magnetic sensing
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 229940081330 tena Drugs 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】検知幅の広い磁気センサを、端子数の少ない磁
電変換器で構成する。 【解決手段】 入力端子と接地端子とが共有された、2
組の二素子三端子型磁電変換素子を用いて、磁気センサ
を構成する。入力端子と接地端子とが共有されているの
で、感磁部の素子に占める割合が大きくなるので、磁気
センサを小形化できる。
電変換器で構成する。 【解決手段】 入力端子と接地端子とが共有された、2
組の二素子三端子型磁電変換素子を用いて、磁気センサ
を構成する。入力端子と接地端子とが共有されているの
で、感磁部の素子に占める割合が大きくなるので、磁気
センサを小形化できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は位置の変化に対応
して電気信号を出力する磁電変換器およびそれを用いた
磁気センサに関する。
して電気信号を出力する磁電変換器およびそれを用いた
磁気センサに関する。
【0002】
【従来の技術】 従来から、位置の変化を検出する磁気
センサとして、磁電変換器を利用した装置が実用化され
ている。従来の磁電変換器20、およびそれを用いた磁
気センサ30を図3、4を用いて説明する。図3は磁電
変換器20の平面図、図4は磁気センサ30の平面図で
ある。
センサとして、磁電変換器を利用した装置が実用化され
ている。従来の磁電変換器20、およびそれを用いた磁
気センサ30を図3、4を用いて説明する。図3は磁電
変換器20の平面図、図4は磁気センサ30の平面図で
ある。
【0003】磁電変換器20は、図3に示すように、フ
ェライトなどの磁性体からなる基板2a上に二個の長方
形状の磁気抵抗効果膜1a、1bが互いに平行に配置さ
れて、感磁部3が形成されている。磁気抵抗効果膜1a
の一端には入力電極5が、磁気抵抗効果膜1bの一端に
は接地電極6がそれぞれ接続されている。磁気抵抗効果
膜1aの他端と、磁気抵抗効果膜1bの他端は、それぞ
れ出力電極4に接続されている。なお図示はしないが磁
気抵抗効果膜1a、1bを保護するための保護膜がほぼ
全面に形成されている。
ェライトなどの磁性体からなる基板2a上に二個の長方
形状の磁気抵抗効果膜1a、1bが互いに平行に配置さ
れて、感磁部3が形成されている。磁気抵抗効果膜1a
の一端には入力電極5が、磁気抵抗効果膜1bの一端に
は接地電極6がそれぞれ接続されている。磁気抵抗効果
膜1aの他端と、磁気抵抗効果膜1bの他端は、それぞ
れ出力電極4に接続されている。なお図示はしないが磁
気抵抗効果膜1a、1bを保護するための保護膜がほぼ
全面に形成されている。
【0004】磁電変換器20は、外部の磁性体による磁
場の変化を抵抗値の変化として出力するようにはたらく
ので、上述したように2個の磁気抵抗効果膜1a、1b
が直列接続され、その接続部分から電気信号を出力する
二素子三端子型磁電変換器として構成される。
場の変化を抵抗値の変化として出力するようにはたらく
ので、上述したように2個の磁気抵抗効果膜1a、1b
が直列接続され、その接続部分から電気信号を出力する
二素子三端子型磁電変換器として構成される。
【0005】磁電変換器は、外部の磁性体による磁場の
変化を検知するものであるので、外部の磁性体の幅が広
い場合には、磁気抵抗効果膜を長くする必要がある。し
かしながら長い磁気抵抗効果膜を形成するのは困難であ
るため、図4に示すように、複数個の磁電変換器20、
20を基板2b上に並べて配置することにより、検知幅
が広い磁気センサ30が構成されていた。
変化を検知するものであるので、外部の磁性体の幅が広
い場合には、磁気抵抗効果膜を長くする必要がある。し
かしながら長い磁気抵抗効果膜を形成するのは困難であ
るため、図4に示すように、複数個の磁電変換器20、
20を基板2b上に並べて配置することにより、検知幅
が広い磁気センサ30が構成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 従来の磁気センサ
は、検出幅を広くするためには、複数個の磁電変換器を
基板上に並べて配置して構成されていた。しかしなが
ら、各々の磁電変換器にそれぞれ入力電極、出力電極、
接地電極が必要であり、部品点数が多くなるために、検
出幅に比べて磁気センサが大型化した。
は、検出幅を広くするためには、複数個の磁電変換器を
基板上に並べて配置して構成されていた。しかしなが
ら、各々の磁電変換器にそれぞれ入力電極、出力電極、
接地電極が必要であり、部品点数が多くなるために、検
出幅に比べて磁気センサが大型化した。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、感磁部としてはたらく2個の二素子三
端子型磁電変換器を用いて、それぞれの入力電極と接地
電極とを共通にした磁電変換器を構成するとともに、前
記磁電変換器を複数個並設することにより、検知幅の広
い磁気センサを構成する。
れたものであり、感磁部としてはたらく2個の二素子三
端子型磁電変換器を用いて、それぞれの入力電極と接地
電極とを共通にした磁電変換器を構成するとともに、前
記磁電変換器を複数個並設することにより、検知幅の広
い磁気センサを構成する。
【0008】
【課題を解決するための手段】 本発明の請求項1記載
の磁電変換器は、互いに平行な第1および第2の2個の
磁気抵抗効果膜から構成された第1の感磁部と、互いに
平行な第1および第2の2個の磁気抵抗効果膜から構成
された第2の感磁部とが、基板上に並設されてなる磁電
変換器において、第1の感磁部の第1の磁気抵抗効果膜
の一端と、第2の感磁部の第1の磁気抵抗効果膜の一端
とが、入力電極を介して接続され、第1の感磁部の第2
の磁気抵抗効果膜の一端と、第2の感磁部の第2の磁気
抵抗効果膜の一端とが、接地電極を介して接続され、第
1の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と第2の磁
気抵抗効果膜の他端とが、第1の出力電極を介して接続
され、第2の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と
第2の磁気抵抗効果膜の他端とが、第2の出力電極を介
して接続されてなることを特徴とする。
の磁電変換器は、互いに平行な第1および第2の2個の
磁気抵抗効果膜から構成された第1の感磁部と、互いに
平行な第1および第2の2個の磁気抵抗効果膜から構成
された第2の感磁部とが、基板上に並設されてなる磁電
変換器において、第1の感磁部の第1の磁気抵抗効果膜
の一端と、第2の感磁部の第1の磁気抵抗効果膜の一端
とが、入力電極を介して接続され、第1の感磁部の第2
の磁気抵抗効果膜の一端と、第2の感磁部の第2の磁気
抵抗効果膜の一端とが、接地電極を介して接続され、第
1の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と第2の磁
気抵抗効果膜の他端とが、第1の出力電極を介して接続
され、第2の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と
第2の磁気抵抗効果膜の他端とが、第2の出力電極を介
して接続されてなることを特徴とする。
【0009】本発明の請求項2記載の磁気センサは、請
求項1記載の磁電変換器が複数個並設されてなることを
特徴とする。
求項1記載の磁電変換器が複数個並設されてなることを
特徴とする。
【0010】本発明の磁電変換器およびそれを用いた磁
気センサは、磁電変換器を構成する2個の感磁部に共有
されるそれぞれ一個の入力端子と接地端子とを有してい
るので、入力端子と接地端子とを削減できる。したがっ
て検出幅が同じ場合には、磁電変換器上において、削減
した入力端子と接地端子とが形成される部分がいらなく
なり、磁電変換器が小型化できる。
気センサは、磁電変換器を構成する2個の感磁部に共有
されるそれぞれ一個の入力端子と接地端子とを有してい
るので、入力端子と接地端子とを削減できる。したがっ
て検出幅が同じ場合には、磁電変換器上において、削減
した入力端子と接地端子とが形成される部分がいらなく
なり、磁電変換器が小型化できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を、図1を用
いて説明する。図1は磁電変換器10の要部平面図であ
る。
いて説明する。図1は磁電変換器10の要部平面図であ
る。
【0012】図示するように、磁電変換器10は、第一
の感磁部3aと第二の感磁部3bとが、基板2に互いに
並設され、入力電極5と、二個の出力電極4a、4b
と、一個の接地電極6とを有して構成されている。
の感磁部3aと第二の感磁部3bとが、基板2に互いに
並設され、入力電極5と、二個の出力電極4a、4b
と、一個の接地電極6とを有して構成されている。
【0013】第一の感磁部3aは磁気抵抗効果膜1a、
1bが、互いに平行に配置されて構成され、第二の感磁
部3bは磁気抵抗効果膜1c、1dが、互いに平行に配
置されて構成され、第一の感磁部3aと第二の感磁部3
bとが並設されている。
1bが、互いに平行に配置されて構成され、第二の感磁
部3bは磁気抵抗効果膜1c、1dが、互いに平行に配
置されて構成され、第一の感磁部3aと第二の感磁部3
bとが並設されている。
【0014】磁気抵抗効果膜1aの一端と、磁気抵抗効
果膜1cの一端とは、入力電極5を介して相互に接続さ
れている。磁気抵抗効果膜1bの一端と、磁気抵抗効果
膜1dの一端とは、接地電極6を介して相互に接続され
ている。磁気抵抗効果膜1aの他端と、磁気抵抗効果膜
1bの他端とは、第一の出力電極4aを介して相互に接
続されている。磁気抵抗効果膜1cの他端と、磁気抵抗
効果膜1dの他端とは、第二の出力電極4bを介して相
互に接続されている。
果膜1cの一端とは、入力電極5を介して相互に接続さ
れている。磁気抵抗効果膜1bの一端と、磁気抵抗効果
膜1dの一端とは、接地電極6を介して相互に接続され
ている。磁気抵抗効果膜1aの他端と、磁気抵抗効果膜
1bの他端とは、第一の出力電極4aを介して相互に接
続されている。磁気抵抗効果膜1cの他端と、磁気抵抗
効果膜1dの他端とは、第二の出力電極4bを介して相
互に接続されている。
【0015】すなわち上記構造の磁電変換器10は、二
個の感磁部3a、3bが入力電極5および接地電極6を
共有して構成されている。
個の感磁部3a、3bが入力電極5および接地電極6を
共有して構成されている。
【0016】上述した磁電変換器10は、二個の感磁部
3a、3bが、入力電極5と接地電極6とを共有してい
るので、入力電極5と接地電極6とが占める部分を減ら
せるため、一対の磁気抵抗効果膜からなる感磁部3a、
3bの、素子全体に占める長さが長くなる。したがって
磁気センサが、小形化できるとともに入力電極と接地電
極の数を減らせるので、製造工程が簡略になる。
3a、3bが、入力電極5と接地電極6とを共有してい
るので、入力電極5と接地電極6とが占める部分を減ら
せるため、一対の磁気抵抗効果膜からなる感磁部3a、
3bの、素子全体に占める長さが長くなる。したがって
磁気センサが、小形化できるとともに入力電極と接地電
極の数を減らせるので、製造工程が簡略になる。
【0017】なお本実施例においては、電気信号を入力
あるいは出力するために、入力電極と、出力電極と、接
地電極とを有する磁電変換器について説明したが、外部
の部品と電気的に接続するために、入力電極に入力端子
が、出力電極に出力端子が、接地電極に接地端子がそれ
ぞれ接続されていてもよく、このような例においても、
入力電極と入力端子および接地電極と接地端子とを減ら
せるので、磁電変換器を小形化できる。
あるいは出力するために、入力電極と、出力電極と、接
地電極とを有する磁電変換器について説明したが、外部
の部品と電気的に接続するために、入力電極に入力端子
が、出力電極に出力端子が、接地電極に接地端子がそれ
ぞれ接続されていてもよく、このような例においても、
入力電極と入力端子および接地電極と接地端子とを減ら
せるので、磁電変換器を小形化できる。
【0018】さらに、図2に示すように、より広い検出
幅を有する磁気センサを構成するために、複数個の磁電
変換器を並設した構成の磁気センサ40を構成すること
もできる。このような例においては、さらに入力電極と
入力端子および接地電極と接地端子が多いので、本発明
の効果はより顕著である。
幅を有する磁気センサを構成するために、複数個の磁電
変換器を並設した構成の磁気センサ40を構成すること
もできる。このような例においては、さらに入力電極と
入力端子および接地電極と接地端子が多いので、本発明
の効果はより顕著である。
【0019】
【発明の効果】 本発明の磁電変換器は、一対の磁気抵
抗効果膜からなる2個の磁電変換器が、基板に並設され
て相互に接続されるとともに、入力電極と接地電極とが
共通である構造を有している。したがって検知幅の広い
磁気センサを少ない入力電極と接地電極によって、構成
できるので、素子の外形寸法に占める感磁部の割合を多
くできる。しかも入力電極および接地電極とを形成する
ための製造工程が簡略になる。
抗効果膜からなる2個の磁電変換器が、基板に並設され
て相互に接続されるとともに、入力電極と接地電極とが
共通である構造を有している。したがって検知幅の広い
磁気センサを少ない入力電極と接地電極によって、構成
できるので、素子の外形寸法に占める感磁部の割合を多
くできる。しかも入力電極および接地電極とを形成する
ための製造工程が簡略になる。
【図1】本発明の一実施例の磁電変換器の平面図であ
る。
る。
【図2】本発明の磁電変換器を用いた磁気センサの平面
図である。
図である。
【図3】従来の磁電変換器の平面図である。
【図4】従来の磁気センサの平面図である。
1a、1b、1c、1d 磁気抵抗効果膜 2、2a、2b 基板 3、3a、3b 感磁部 4、4a、4b 出力電極 5 入力電極 6 接地電極 10、20 磁電変換器 30、40 磁気センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 互いに平行な第1および第2の2個の磁
気抵抗効果膜から構成された第1の感磁部と、互いに平
行な第1および第2の2個の磁気抵抗効果膜から構成さ
れた第2の感磁部とが、基板上に並設されてなる磁電変
換器において、 第1の感磁部の第1の磁気抵抗効果膜の一端と、第2の
感磁部の第1の磁気抵抗効果膜の一端とが、入力電極を
介して接続され、 第1の感磁部の第2の磁気抵抗効果膜の一端と、第2の
感磁部の第2の磁気抵抗効果膜の一端とが、接地電極を
介して接続され、 第1の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と第2の
磁気抵抗効果膜の他端とが、第1の出力電極を介して接
続され、 第2の感磁部の、第1の磁気抵抗効果膜の他端と第2の
磁気抵抗効果膜の他端とが、第2の出力電極を介して接
続されてなることを特徴とする磁電変換器。 - 【請求項2】 請求項1記載の磁電変換器が複数個並設
されてなることを特徴とする磁気センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308785A JPH09145812A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 磁電変換器およびそれを用いた磁気センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7308785A JPH09145812A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 磁電変換器およびそれを用いた磁気センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09145812A true JPH09145812A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17985282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7308785A Pending JPH09145812A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 磁電変換器およびそれを用いた磁気センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09145812A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128301A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ckd Corp | 磁気リニア測定装置 |
| CN102445669A (zh) * | 2011-11-28 | 2012-05-09 | 西交利物浦大学 | 一种宽频带可用的交流磁场传感器及其制作方法 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP7308785A patent/JPH09145812A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128301A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ckd Corp | 磁気リニア測定装置 |
| CN102445669A (zh) * | 2011-11-28 | 2012-05-09 | 西交利物浦大学 | 一种宽频带可用的交流磁场传感器及其制作方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7855556B2 (en) | Magnetic sensor and magnetic sensor module | |
| CN112485495B (zh) | 电流传感器 | |
| KR960018612A (ko) | 자계 센서, 브리지 회로 자계 센서 및 그 제조 방법 | |
| US11249116B2 (en) | Magnetic sensor and current sensor | |
| JP2009180608A (ja) | Icチップ形電流センサ | |
| US11467231B2 (en) | Magnetic sensor | |
| JP4415159B2 (ja) | 磁気センサに用いるピックアップコイル | |
| JP3004926B2 (ja) | 磁気エンコーダ | |
| JPH01105178A (ja) | 電流検出器 | |
| JP2958701B2 (ja) | 光磁気検出装置 | |
| KR20230089608A (ko) | 3축 자기저항 센서 | |
| JP3624454B2 (ja) | 磁電変換器およびそれを用いた位置検知装置 | |
| EP2112522A1 (en) | Magnetic sensor and its manufacturing method | |
| US5574375A (en) | Dual pyroelectric sensor | |
| JP3029581B2 (ja) | 磁気エンコーダ | |
| JPH01227482A (ja) | 磁気抵抗素子 | |
| JPH03215768A (ja) | 磁気センサ | |
| US5729132A (en) | Magnetoelectric conversion device | |
| JP2586577B2 (ja) | 磁気抵抗素子 | |
| JPH0267983A (ja) | 磁気抵抗素子 | |
| WO2001033242A1 (en) | A thin magnetoresistive current sensor system | |
| JPH01143966A (ja) | 電流検出装置 | |
| JPH0546060U (ja) | 磁気抵抗素子 | |
| JPS5946564A (ja) | 磁気検出装置 | |
| JPH0278913A (ja) | 磁気センサ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040616 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050125 |