JPH09146352A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH09146352A JPH09146352A JP7307569A JP30756995A JPH09146352A JP H09146352 A JPH09146352 A JP H09146352A JP 7307569 A JP7307569 A JP 7307569A JP 30756995 A JP30756995 A JP 30756995A JP H09146352 A JPH09146352 A JP H09146352A
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- JP
- Japan
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- stirring
- developer
- stirring member
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現像剤の現像スリーブへの供給量に偏りがな
く、現像剤の現像剤槽からの落下を防止することができ
る簡単な構成の現像装置を提供すること。 【解決手段】 撹拌軸3aに螺旋状の撹拌羽根3bを固
定して成る第1の撹拌部材3と、仕切り部材5を間に置
いてこの第1の撹拌部材3と平行に配置され、第1の撹
拌部材3と同様な形状の第2の撹拌部材4と、この第2
の撹拌部材4に近接して平行に配置された現像剤担持体
6とを備え、現像剤を前記第1の撹拌部材3と前記第2
の撹拌部材4によって循環搬送しつつ、前記現像剤担持
体6へ供給する現像装置20であって、前記第1の撹拌
部材3の撹拌軸3a径と前記第2の撹拌部材4の撹拌軸
4a径が異なっている。
く、現像剤の現像剤槽からの落下を防止することができ
る簡単な構成の現像装置を提供すること。 【解決手段】 撹拌軸3aに螺旋状の撹拌羽根3bを固
定して成る第1の撹拌部材3と、仕切り部材5を間に置
いてこの第1の撹拌部材3と平行に配置され、第1の撹
拌部材3と同様な形状の第2の撹拌部材4と、この第2
の撹拌部材4に近接して平行に配置された現像剤担持体
6とを備え、現像剤を前記第1の撹拌部材3と前記第2
の撹拌部材4によって循環搬送しつつ、前記現像剤担持
体6へ供給する現像装置20であって、前記第1の撹拌
部材3の撹拌軸3a径と前記第2の撹拌部材4の撹拌軸
4a径が異なっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複写機、プリンタ
ー、ファクシミリ等に用いられ、現像剤とトナーを撹拌
・搬送し、現像剤担持体上に現像剤を載せて像担持体上
の潜像を顕像化させるための現像装置に関するものであ
る。
ー、ファクシミリ等に用いられ、現像剤とトナーを撹拌
・搬送し、現像剤担持体上に現像剤を載せて像担持体上
の潜像を顕像化させるための現像装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の現像装置は、図3及び図4に示す
ように、トナーとキャリヤから成る現像剤を保持する現
像剤槽10には、仕切り部材5を間に挟んで2つの現像
剤搬送部1及び2が形成されている。現像剤搬送部1に
は、シャフト11aに多数の搬送羽根11bを見かけ上
螺旋状に固着した第1の撹拌部材11が配置され、同様
に、現像剤搬送部2は搬送路2a内のシャフト12aに
多数の搬送羽根12bを見かけ上螺旋状に固着した第2
の撹拌部材12が配置されている。図4に示すように、
各搬送羽根11b、12bは現像剤撹拌も行い得るよう
に一部切り欠かれている。現像剤搬送部1及び2は現像
剤槽10に平行に形成されており、シャフト11a及び
12aも互いに平行に配置されている。シャフト11a
の一端部は現像剤槽10から突出して、この現像剤槽1
0に連続する図示しないトナー補給装置のケーシング3
0内に延びており、このケーシング30に回転可能に支
承されている。シャフト11aのケーシング30内の部
分にはトナー搬送用の螺旋羽根11cが設けられてお
り、このケーシング30に接続される前記トナー補給装
置から供給されるトナーを現像剤搬送部1へ供給する。
ように、トナーとキャリヤから成る現像剤を保持する現
像剤槽10には、仕切り部材5を間に挟んで2つの現像
剤搬送部1及び2が形成されている。現像剤搬送部1に
は、シャフト11aに多数の搬送羽根11bを見かけ上
螺旋状に固着した第1の撹拌部材11が配置され、同様
に、現像剤搬送部2は搬送路2a内のシャフト12aに
多数の搬送羽根12bを見かけ上螺旋状に固着した第2
の撹拌部材12が配置されている。図4に示すように、
各搬送羽根11b、12bは現像剤撹拌も行い得るよう
に一部切り欠かれている。現像剤搬送部1及び2は現像
剤槽10に平行に形成されており、シャフト11a及び
12aも互いに平行に配置されている。シャフト11a
の一端部は現像剤槽10から突出して、この現像剤槽1
0に連続する図示しないトナー補給装置のケーシング3
0内に延びており、このケーシング30に回転可能に支
承されている。シャフト11aのケーシング30内の部
分にはトナー搬送用の螺旋羽根11cが設けられてお
り、このケーシング30に接続される前記トナー補給装
置から供給されるトナーを現像剤搬送部1へ供給する。
【0003】
【発明が解課決しようとする課題】しかしながら、上記
従来の現像装置においては、図3に示すように、現像剤
が第1の撹拌羽根11によって現像剤搬送部1から同搬
送部2へ搬送され、この現像剤搬送部2では、第2の撹
拌羽根12の上流側2U部から下流側2L部へ搬送され
ていくために、現像剤の量が2U部では過少、2L部で
は過多となって、現像剤の現像スリーブ6への乗り方に
偏りができ、不良画像の原因になるという問題点があっ
た。また、現像剤搬送部2においては、現像剤が2L部
で過剰となって、現像剤が現像剤槽10から落下すると
いう問題点もあった。そこで、この発明は、上述した従
来の問題点を解消して、現像剤の現像スリーブへの供給
量に偏りがなく、現像剤の現像剤槽からの落下を防止す
ることができる簡単な構成の現像装置を提供することを
課題としている。
従来の現像装置においては、図3に示すように、現像剤
が第1の撹拌羽根11によって現像剤搬送部1から同搬
送部2へ搬送され、この現像剤搬送部2では、第2の撹
拌羽根12の上流側2U部から下流側2L部へ搬送され
ていくために、現像剤の量が2U部では過少、2L部で
は過多となって、現像剤の現像スリーブ6への乗り方に
偏りができ、不良画像の原因になるという問題点があっ
た。また、現像剤搬送部2においては、現像剤が2L部
で過剰となって、現像剤が現像剤槽10から落下すると
いう問題点もあった。そこで、この発明は、上述した従
来の問題点を解消して、現像剤の現像スリーブへの供給
量に偏りがなく、現像剤の現像剤槽からの落下を防止す
ることができる簡単な構成の現像装置を提供することを
課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の要旨とすると
ころは、請求項1では、撹拌軸に螺旋状の撹拌羽根を固
定して成る第1の撹拌部材と、両端部に連通部を有する
仕切り部材を間に置いてこの第1の撹拌部材と平行に配
置され、第1の撹拌部材と同様な形状の第2の撹拌部材
と、この第2の撹拌部材に近接して平行に配置された現
像剤担持体とを備え、現像剤を前記第1の撹拌部材と前
記第2の撹拌部材によって循環搬送しつつ、前記現像剤
担持体へ供給する現像装置において、前記第1の撹拌部
材の撹拌軸径と前記第2の撹拌部材の撹拌軸径が異なる
こと、請求項2では、前記第2の撹拌部材の撹拌軸径
は、前記第1の撹拌部材の撹拌軸径よりも細いことであ
る。請求項3では、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚
さと前記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚さが異なるこ
と、請求項4では、前記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚
さは、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚さよりも薄い
ことである。
ころは、請求項1では、撹拌軸に螺旋状の撹拌羽根を固
定して成る第1の撹拌部材と、両端部に連通部を有する
仕切り部材を間に置いてこの第1の撹拌部材と平行に配
置され、第1の撹拌部材と同様な形状の第2の撹拌部材
と、この第2の撹拌部材に近接して平行に配置された現
像剤担持体とを備え、現像剤を前記第1の撹拌部材と前
記第2の撹拌部材によって循環搬送しつつ、前記現像剤
担持体へ供給する現像装置において、前記第1の撹拌部
材の撹拌軸径と前記第2の撹拌部材の撹拌軸径が異なる
こと、請求項2では、前記第2の撹拌部材の撹拌軸径
は、前記第1の撹拌部材の撹拌軸径よりも細いことであ
る。請求項3では、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚
さと前記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚さが異なるこ
と、請求項4では、前記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚
さは、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚さよりも薄い
ことである。
【0005】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1及び図2において、現像装置20は、トナ
ーとキャリヤから成る現像剤を保持する現像剤槽10、
2つの平行な現像剤搬送部1、及び現像剤搬送部2、こ
れらと平行に配置された現像剤担持体である現像スリー
ブ6とから成っている。
明する。図1及び図2において、現像装置20は、トナ
ーとキャリヤから成る現像剤を保持する現像剤槽10、
2つの平行な現像剤搬送部1、及び現像剤搬送部2、こ
れらと平行に配置された現像剤担持体である現像スリー
ブ6とから成っている。
【0006】現像剤搬送部1(以後、搬送部1と言う)
には、現像剤槽10内壁に軸支された撹拌軸であるシャ
フト3aに多数の搬送羽根3bを見かけ上、螺旋状に固
着した第1の撹拌部材3が配置されている。現像剤搬送
部2(以後、搬送部2と言う)には、現像剤槽10内壁
に軸支されたシャフト4aに多数の搬送羽根4bを見か
け上、螺旋状に固着した第2の撹拌部材4が配置されて
いる。各搬送羽根3b、4bは、図2に示すように、現
像剤撹拌も行い得るように一部切り欠いた形状になって
おり、第1の撹拌部材3と第2の撹拌部材4の間には仕
切り部材5が配置されている。又、現像スリーブ6に近
接して、現像剤量を規制するためのドクターブレード7
が配置されている。
には、現像剤槽10内壁に軸支された撹拌軸であるシャ
フト3aに多数の搬送羽根3bを見かけ上、螺旋状に固
着した第1の撹拌部材3が配置されている。現像剤搬送
部2(以後、搬送部2と言う)には、現像剤槽10内壁
に軸支されたシャフト4aに多数の搬送羽根4bを見か
け上、螺旋状に固着した第2の撹拌部材4が配置されて
いる。各搬送羽根3b、4bは、図2に示すように、現
像剤撹拌も行い得るように一部切り欠いた形状になって
おり、第1の撹拌部材3と第2の撹拌部材4の間には仕
切り部材5が配置されている。又、現像スリーブ6に近
接して、現像剤量を規制するためのドクターブレード7
が配置されている。
【0007】シャフト3a及び4aは、その軸径に差が
あってシャフト4aはシャフト3aより細く、これらは
互いに平行に配置されている。シャフト3a及び4aは
すべて樹脂で成形されたものであるが、中心部に芯金を
通したものであっても良い。搬送羽根3b及び4bは、
その断面形状は同じであるが、図1に示すように、その
厚さに差を設けており、搬送羽根4bの方が搬送羽根3
bより薄くなっている。シャフト3aの一端部は現像剤
槽10から突出していて、この現像剤槽10に連通する
図示しないトナー補給装置への連絡管10a内に延びて
おり、この連絡管10aに回転可能に軸支されている。
このシャフト3aの連絡管10a内の部分にはトナー搬
送用の螺旋羽根3cが設けられており、前記トナー補給
装置から供給されるトナーを搬送部1へ搬送する。
あってシャフト4aはシャフト3aより細く、これらは
互いに平行に配置されている。シャフト3a及び4aは
すべて樹脂で成形されたものであるが、中心部に芯金を
通したものであっても良い。搬送羽根3b及び4bは、
その断面形状は同じであるが、図1に示すように、その
厚さに差を設けており、搬送羽根4bの方が搬送羽根3
bより薄くなっている。シャフト3aの一端部は現像剤
槽10から突出していて、この現像剤槽10に連通する
図示しないトナー補給装置への連絡管10a内に延びて
おり、この連絡管10aに回転可能に軸支されている。
このシャフト3aの連絡管10a内の部分にはトナー搬
送用の螺旋羽根3cが設けられており、前記トナー補給
装置から供給されるトナーを搬送部1へ搬送する。
【0008】この構成において、現像剤の流れは、従来
機と同様に、第1の撹拌部材3によって矢印A方向、第
2の撹拌部材4によって矢印B方向に搬送される。現像
剤槽10の搬送部1及び2、搬送羽根3b及び4bのそ
れぞれの大きさは、図3に示す従来機と同等の大きさで
あり、搬送羽根3b及び4bの断面形状、ピッチも従来
機と同じであるが、現像剤の搬送速度は、これらによっ
て左右されるので、現像剤の搬送速度は、従来機と同様
に第1の撹拌部材3及び第2の撹拌部材4で変わらな
い。
機と同様に、第1の撹拌部材3によって矢印A方向、第
2の撹拌部材4によって矢印B方向に搬送される。現像
剤槽10の搬送部1及び2、搬送羽根3b及び4bのそ
れぞれの大きさは、図3に示す従来機と同等の大きさで
あり、搬送羽根3b及び4bの断面形状、ピッチも従来
機と同じであるが、現像剤の搬送速度は、これらによっ
て左右されるので、現像剤の搬送速度は、従来機と同様
に第1の撹拌部材3及び第2の撹拌部材4で変わらな
い。
【0009】しかし、現像剤の量は、細い方のシャフト
4b、薄い方の搬送羽根4bを有する第2の撹拌部材4
の方で相対的に搬送容積が増えるため、第2の撹拌部材
4の搬送部2の方に多く入っている。したがって、従来
機と同様に、搬送部2の上流側2U部に比べて下流側2
L部の方が現像剤量が多い状態となるが、搬送部1に比
べて搬送部2の方が容積が大きいので、現像剤が現像ス
リーブ6上に乗らなくなるほど、第2の撹拌部材4の長
手方向での現像剤量に差が生じることはなく、搬送部2
の2L部に現像剤量が過剰になるのを避けられる。
4b、薄い方の搬送羽根4bを有する第2の撹拌部材4
の方で相対的に搬送容積が増えるため、第2の撹拌部材
4の搬送部2の方に多く入っている。したがって、従来
機と同様に、搬送部2の上流側2U部に比べて下流側2
L部の方が現像剤量が多い状態となるが、搬送部1に比
べて搬送部2の方が容積が大きいので、現像剤が現像ス
リーブ6上に乗らなくなるほど、第2の撹拌部材4の長
手方向での現像剤量に差が生じることはなく、搬送部2
の2L部に現像剤量が過剰になるのを避けられる。
【0010】なお、この実施例では、搬送羽根3bの厚
さを搬送羽根4bより厚く、シャフト3aの太さをシャ
フト4aより太くしているが、搬送羽根3b,4bのピ
ッチを変化させることにより現像剤の搬送速度を変化さ
せることが可能なので、この実施例の逆、搬送羽根4b
の厚さを搬送羽根3bより厚く、シャフト4aの太さを
シャフト3aより太くすることもできる。
さを搬送羽根4bより厚く、シャフト3aの太さをシャ
フト4aより太くしているが、搬送羽根3b,4bのピ
ッチを変化させることにより現像剤の搬送速度を変化さ
せることが可能なので、この実施例の逆、搬送羽根4b
の厚さを搬送羽根3bより厚く、シャフト4aの太さを
シャフト3aより太くすることもできる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1及び2に
よれば、第1の撹拌部材の撹拌軸径と第2の撹拌部材の
撹拌軸径が異なり、第2の撹拌部材の撹拌軸径は第1の
撹拌部材の撹拌軸径よりも細いので、第1の撹拌部材よ
り第2の撹拌部材によって撹拌搬送される現像剤量の方
が多くなり、第2の撹拌部材の上流側と下流側との現像
剤量の差をやわらげるというバッファ効果によって、現
像剤の循環バランスが取られ、従来のように現像剤過少
によって現像剤担持体に現像剤が乗らなくなるという不
具合を避けることができ、且つ、その現像剤の偏りによ
って生じる異常画像や、現像剤が現像剤槽からの落下す
るのを防止することができる。請求項3及び4によれ
ば、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の板厚と前記第2の
撹拌部材の撹拌羽根の板厚が異なり、前記第2の撹拌部
材の撹拌羽根の板厚は、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根
の板厚よりも薄いので、請求項1及び2と同様の効果を
奏するものである。
よれば、第1の撹拌部材の撹拌軸径と第2の撹拌部材の
撹拌軸径が異なり、第2の撹拌部材の撹拌軸径は第1の
撹拌部材の撹拌軸径よりも細いので、第1の撹拌部材よ
り第2の撹拌部材によって撹拌搬送される現像剤量の方
が多くなり、第2の撹拌部材の上流側と下流側との現像
剤量の差をやわらげるというバッファ効果によって、現
像剤の循環バランスが取られ、従来のように現像剤過少
によって現像剤担持体に現像剤が乗らなくなるという不
具合を避けることができ、且つ、その現像剤の偏りによ
って生じる異常画像や、現像剤が現像剤槽からの落下す
るのを防止することができる。請求項3及び4によれ
ば、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の板厚と前記第2の
撹拌部材の撹拌羽根の板厚が異なり、前記第2の撹拌部
材の撹拌羽根の板厚は、前記第1の撹拌部材の撹拌羽根
の板厚よりも薄いので、請求項1及び2と同様の効果を
奏するものである。
【図1】この発明の実施例を示す現像装置の概略平断面
図である。
図である。
【図2】図1の現像装置のY−Y断面を示す概略図であ
る。
る。
【図3】従来の現像装置を示す概略平断面図である。
【図4】図3の現像装置のX−X断面を示す概略図であ
る。
る。
3 第1の撹拌部材 3a,4a 撹拌軸 3b,4b 撹拌羽根 4 第2の撹拌部材 5 仕切り部材 6 現像剤像担持体 20 現像装置
Claims (4)
- 【請求項1】撹拌軸に螺旋状の撹拌羽根を固定して成る
第1の撹拌部材と、両端部に連通部を有する仕切り部材
を間に置いてこの第1の撹拌部材と平行に配置され、第
1の撹拌部材と同様な形状の第2の撹拌部材と、この第
2の撹拌部材に近接して平行に配置された現像剤担持体
とを備え、現像剤を前記第1の撹拌部材と前記第2の撹
拌部材によって循環搬送しつつ、前記現像剤担持体へ供
給する現像装置において、 前記第1の撹拌部材の撹拌軸径と前記第2の撹拌部材の
撹拌軸径が異なることを特徴とする現像装置。 - 【請求項2】前記第2の撹拌部材の撹拌軸径は、前記第
1の撹拌部材の撹拌軸径よりも細いことを特徴とする請
求項1記載の現像装置。 - 【請求項3】前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚さと前
記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚さが異なることを特徴
とする請求項1記載の現像装置。 - 【請求項4】前記第2の撹拌部材の撹拌羽根の厚さは、
前記第1の撹拌部材の撹拌羽根の厚さよりも薄いことを
特徴とする請求項3記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307569A JPH09146352A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7307569A JPH09146352A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146352A true JPH09146352A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17970662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7307569A Pending JPH09146352A (ja) | 1995-11-27 | 1995-11-27 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09146352A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007041230A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
| US8798507B2 (en) | 2004-11-26 | 2014-08-05 | Ricoh Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of effectively developing images |
| JP2023014496A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2023014495A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-11-27 JP JP7307569A patent/JPH09146352A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8798507B2 (en) | 2004-11-26 | 2014-08-05 | Ricoh Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of effectively developing images |
| US9182705B2 (en) | 2004-11-26 | 2015-11-10 | Ricoh Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of effectively developing images |
| US9405226B2 (en) | 2004-11-26 | 2016-08-02 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus capable of effectively developing images |
| US10042288B2 (en) | 2004-11-26 | 2018-08-07 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus capable of effectively developing images |
| JP2007041230A (ja) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Oki Data Corp | 現像装置及び画像形成装置 |
| US7437105B2 (en) | 2005-08-02 | 2008-10-14 | Oki Data Corporation | Developing device and image forming apparatus |
| JP2023014496A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
| JP2023014495A (ja) * | 2021-07-19 | 2023-01-31 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 現像装置及び画像形成装置 |
| US11906910B2 (en) | 2021-07-19 | 2024-02-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus including developer conveying member and toner concentration sensor |
| US11906911B2 (en) | 2021-07-19 | 2024-02-20 | Kyocera Document Solutions Inc. | Developing device and image forming apparatus including developer conveying member and toner concentration sensor |
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