JPH0914647A - ガス機器 - Google Patents
ガス機器Info
- Publication number
- JPH0914647A JPH0914647A JP18617695A JP18617695A JPH0914647A JP H0914647 A JPH0914647 A JP H0914647A JP 18617695 A JP18617695 A JP 18617695A JP 18617695 A JP18617695 A JP 18617695A JP H0914647 A JPH0914647 A JP H0914647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas supply
- solenoid valve
- gas
- circuits
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 全てのガス供給用電磁弁の駆動回路の異常を
判断できる機能を有したガス機器を提供する。 【構成】 ガス供給用電磁弁2A,2Bの駆動を、それ
ぞれドライブ回路6A,6Bの回路で構成し、また、消
火時にいずれか1つの回路でガス供給用電磁弁を閉止
し、閉止後の炎電流をフレームロッド4,炎電流検知回
路7により検知することにより、ドライブ回路の異常を
判断し、かつ閉止するドライブ回路の順番を変えていく
制御を行う制御装置5を有する。
判断できる機能を有したガス機器を提供する。 【構成】 ガス供給用電磁弁2A,2Bの駆動を、それ
ぞれドライブ回路6A,6Bの回路で構成し、また、消
火時にいずれか1つの回路でガス供給用電磁弁を閉止
し、閉止後の炎電流をフレームロッド4,炎電流検知回
路7により検知することにより、ドライブ回路の異常を
判断し、かつ閉止するドライブ回路の順番を変えていく
制御を行う制御装置5を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ガス機器に於けるガ
ス供給用電磁弁のアンサーバックの方法に関する。
ス供給用電磁弁のアンサーバックの方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のガス機器は、複数のバーナーにそ
れぞれ1つのガス供給用電磁弁が設けられ、バーナーへ
分岐する前にさらに電磁弁(以下、元電磁弁と言う。)
がある場合に、その複数のガス供給用電磁弁の1つを閉
とし、元電磁弁が開の時に、ガス供給用電磁弁を閉じた
バーナーの炎の検知がなされた場合、ガス供給用電磁弁
のゴミかみと判断し、元電磁弁を閉じるという方式など
があった。
れぞれ1つのガス供給用電磁弁が設けられ、バーナーへ
分岐する前にさらに電磁弁(以下、元電磁弁と言う。)
がある場合に、その複数のガス供給用電磁弁の1つを閉
とし、元電磁弁が開の時に、ガス供給用電磁弁を閉じた
バーナーの炎の検知がなされた場合、ガス供給用電磁弁
のゴミかみと判断し、元電磁弁を閉じるという方式など
があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例にあっては、バーナーが複数の場合に限ると
いうようになっていたため、バーナーが1つしかないガ
ス機器においては効果がなく、かつ元電磁弁のゴミかみ
を検知できないという問題点があった。
うな従来例にあっては、バーナーが複数の場合に限ると
いうようになっていたため、バーナーが1つしかないガ
ス機器においては効果がなく、かつ元電磁弁のゴミかみ
を検知できないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、アンサーバッ
クを、ガス供給用電磁弁の1つの駆動回路でOFFした
後の炎電流の検知によって行い、OFFさせる回路の順
番を変えていくという方式にすることにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
従来の問題点に着目してなされたもので、アンサーバッ
クを、ガス供給用電磁弁の1つの駆動回路でOFFした
後の炎電流の検知によって行い、OFFさせる回路の順
番を変えていくという方式にすることにより、上記問題
点を解決することを目的としている。
【0005】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、1はガス機器にガスを供給する
ためのガス管であり、ガス管の途中には、ガス供給用の
電磁弁2A,2Bが設けられている。
明する。図1は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、1はガス機器にガスを供給する
ためのガス管であり、ガス管の途中には、ガス供給用の
電磁弁2A,2Bが設けられている。
【0006】3は、ガス供給用電磁弁2A,2Bを通っ
て供給されるガスを燃焼させるバーナーであり、4は、
バーナー3の炎電流を検知するためのフレームロッドで
ある。5は制御装置であり、ガス供給用電磁弁2A,2
Bを駆動させるためのドライブ回路6A,6Bと、炎電
流検知回路7と、中央制御部8等で構成される。9は警
報駆動回路で、10は警報器である。
て供給されるガスを燃焼させるバーナーであり、4は、
バーナー3の炎電流を検知するためのフレームロッドで
ある。5は制御装置であり、ガス供給用電磁弁2A,2
Bを駆動させるためのドライブ回路6A,6Bと、炎電
流検知回路7と、中央制御部8等で構成される。9は警
報駆動回路で、10は警報器である。
【0007】
【作用】次に作用を説明する。バーナー3を着火させる
ためには、まずドライブ回路6A,6Bの作動により、
ガス供給用電磁弁2A,2Bを開にし、点火装置(図示
せず)によりバーナー3を点火する。
ためには、まずドライブ回路6A,6Bの作動により、
ガス供給用電磁弁2A,2Bを開にし、点火装置(図示
せず)によりバーナー3を点火する。
【0008】その後、フレームロッド4,炎電流検知回
路7により炎電流を検知した場合、ガス供給用電磁弁2
A,2Bは開のままにし、燃焼を継続させる。
路7により炎電流を検知した場合、ガス供給用電磁弁2
A,2Bは開のままにし、燃焼を継続させる。
【0009】次に、バーナー3を消火させる場合、例え
ば、ドライブ回路6Aの作動によりガス供給用電磁弁2
Aを閉とし、ガスの供給を停止してバーナー3を消火さ
せる。
ば、ドライブ回路6Aの作動によりガス供給用電磁弁2
Aを閉とし、ガスの供給を停止してバーナー3を消火さ
せる。
【0010】その後、フレームロッド4,炎電流検出回
路7により炎電流を検知し、炎電流が一定以上ある場合
には、消火指令を出しているにもかかわらず燃焼を検知
しているということから、ガス供給用電磁弁2A、また
はドライブ回路6Aに異常があると判断できるため、す
みやかに、ドライブ回路6Bの作動によりガス供給用電
磁弁2Bを閉止するとともに、警報回路9を駆動し、ガ
ス供給用電磁弁2A,ドライブ回路6Aが異常であるこ
とを使用者に知らせるようにする。
路7により炎電流を検知し、炎電流が一定以上ある場合
には、消火指令を出しているにもかかわらず燃焼を検知
しているということから、ガス供給用電磁弁2A、また
はドライブ回路6Aに異常があると判断できるため、す
みやかに、ドライブ回路6Bの作動によりガス供給用電
磁弁2Bを閉止するとともに、警報回路9を駆動し、ガ
ス供給用電磁弁2A,ドライブ回路6Aが異常であるこ
とを使用者に知らせるようにする。
【0011】またこの時、フレームロッド4,炎電流検
出回路7が炎電流を検知しなければ、正常であると判断
し、ガス供給用電磁弁2Bを閉じ、次回の使用に備え
る。
出回路7が炎電流を検知しなければ、正常であると判断
し、ガス供給用電磁弁2Bを閉じ、次回の使用に備え
る。
【0012】バーナー3を消火させる場合、上記のケー
ス以外に、先にドライブ回路6Bを作動させ、ガス供給
用電磁弁2Bを閉止させる方法がある。この2ケースを
順次行うようにし、すべての駆動回路及びガス供給用電
磁弁の良否が判断できるようにする。
ス以外に、先にドライブ回路6Bを作動させ、ガス供給
用電磁弁2Bを閉止させる方法がある。この2ケースを
順次行うようにし、すべての駆動回路及びガス供給用電
磁弁の良否が判断できるようにする。
【0013】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、消火
時に、ガス供給用電磁弁の複数の駆動回路のいずれか1
つを先にOFFし、その後の炎電流を確認することによ
り、駆動回路の異常を判別し、かつOFFする駆動回路
の順番を変えていくことにより、別途アンサーバック回
路を設ける必要がなく、ガス供給用電磁弁のゴミかみ等
によるガス漏れも検知でき、全ての駆動回路の異常が判
断できるという効果が得られる。
時に、ガス供給用電磁弁の複数の駆動回路のいずれか1
つを先にOFFし、その後の炎電流を確認することによ
り、駆動回路の異常を判別し、かつOFFする駆動回路
の順番を変えていくことにより、別途アンサーバック回
路を設ける必要がなく、ガス供給用電磁弁のゴミかみ等
によるガス漏れも検知でき、全ての駆動回路の異常が判
断できるという効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム図である。
1 ガス管 2A,2B ガス供給用電磁弁 3 バーナー 4 フレームロッド 5 制御装置 6A,6B ドライブ回路 7 炎電流検知回路 8 中央制御部 9 警報駆動回路 10 警報器
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス機器に於いて、ガス供給用電磁弁の
駆動を2重またはそれ以上の回路で構成し、消火時に、
ガス供給用電磁弁の駆動回路のうちのいずれか1つの回
路でガス供給用電磁弁を閉止し、閉止後の炎電流を検知
することによって、該回路が正常に動作しているか判断
し、かつ消火時に閉止動作する回路の順番を変化させる
ことによって、すべての駆動回路の異常を判断する機能
を有したガス機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18617695A JPH0914647A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ガス機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18617695A JPH0914647A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ガス機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914647A true JPH0914647A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16183727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18617695A Pending JPH0914647A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | ガス機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007808A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Harman Co Ltd | 調理器及び調理器の安全システム |
| JP2021188850A (ja) * | 2020-06-02 | 2021-12-13 | 株式会社パロマ | 給湯システム |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP18617695A patent/JPH0914647A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007808A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Harman Co Ltd | 調理器及び調理器の安全システム |
| JP2021188850A (ja) * | 2020-06-02 | 2021-12-13 | 株式会社パロマ | 給湯システム |
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